Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年04月29日  バリー・シール

アメリカ映画である。

実話に基づいているという。

# あ〜、アメリカって、、、

# と、つくづく思う映画である。

多少の葛藤がありながらも、彼は自然に流れるように行動していったのだろうなぁ。

慎重に慎重に、、、派手な時には派手に。

けれど、それは、決して後戻りできない流れだった。

拡がる仕事、人間関係、有り余る程のお金、、、

彼は、どこまで行ってしまうのだろう。

映画を観ている間、そればかりが気になった。

この映画の終わりが気になってしかたがなかった。

流れ流れて、、、流れ流れて、、、。

けれど、ふと人を信用した時、もっとも信用して良いと思われた相手だったのに

何気に裏切られ、逃げ惑うことになる。

そして、最期は、、、やっぱりの結末だった。

太く短く生きた人生、と言ってのければそうかもしれない。

けれど、どうにもこうにも幸せそうに見えなかった。

演じるトムクルーズは、行動的でカッコいい。

話のテンポも良くて気が抜けない2時間である。

けど、、、やっぱり最期は、、、だよなぁ、の結末が哀しい。

おススメ度は、中の上かなぁ。


P.S

結局、騙される結果となってしまったのは、一般的な正義な方で、

悪党たちの方が義理人情がありそうに見えたのは

私の勘違いでしょうか?




AM 01:30:00 | [映画]

2018年04月27日  迷惑カート

渋谷で見つけたのでパシャッ。

いやなに私の地元でもこのカートが公道を走っているのを見かけることがある。

まぁ見世物としてはアリかも知れないけれど、

隣で普通自動車を運転する方としては気が気でならない。

「こんなん公道を走らせていいんかいっ。」

素直な感想である。

しかし、外国人にはウケるんだろうなぁ。

日本人には、もう既にちょっと、、、イタイよね。

それにしても、排気ガス丸かぶりで、大丈夫か?とも。

排気ガス規制も交通規制も日本人の交通ルールも含めて、

安全な日本だから出来るアトラクションなんだろうなぁ。

今後、観光都市を目指したら、この手のモノも増えていくのだろうか?


P.S

日本を遊び場にすんなっ!



AM 01:23:17 | [写真館]

2018年04月25日  キーレスルーム

とあるビジネスホテルに泊まったら

部屋は、物理的な鍵やカードではなくて、テンキー入力の鍵でした。

「お、コレはいいな、落とす心配がないし、簡単でいいじゃん。」

そう思ったものの、6ケタのランダムな数字が頭に入らない。

でもって、結局、メモを持ち、そのメモをスマホで撮影したりする。

部屋に戻ってきた時には、メモを取り出したり、

スマホを取り出して、さっき撮影した写真を探す。

これが結構メンドウ。

スマホの写真なんて、

・スマホを取り出し
・パスコード入れて
・写真アプリを起動して
・更にその中からさっき撮影した写真を探して表示
・メガネを取って
・それを読んで入力。

いやなに、物理的なモノがない方が省エネだし、

セキュリティーもこちらの方が良さそうで、

そもそも何も持ち歩かなくてスマートにこなせるはずなのに、、、

たった6ケタの数字が覚えられないが為に、

なかなか手間のかかるシステムに感じてしまうのは、

私の老害度認定か?

ちょっと悔しかったりする。


P.S

普通の人は、何気に6ケタの数字はすぐに覚えられるのだろうか?

そういう無機質な情報が覚えられないのが

我が身が理科系の証拠であろうと思ったりもするのだけれどな。




AM 01:18:31 | [日記]

2018年04月23日  虹色ほたる〜永遠の夏休み〜

なんでこれをレンタルしたのだろう?

かなり長い間眠っていたので、思い出せない。

やっぱりタイムトラベルものだったからだろうか?

物語は、とある少年がやがてダムの下に沈む村にタイムスリップするお話である。

時間としては、30年前。そこで1カ月ほど生活することになる。

そこで出会う友達。秘密めいたオンナの子。

人物の絵質はなんとも挑戦的実験的ではありますが、

自然の風景は、実に情感があり美しかったりする。

村での生活感は、とてもよく表現されている。

ただ、物語的には、、、残念な感じが否めない。

最後の辺りは、、、すみません、ついていけてません。

というわけで、私にはかつての田舎の子供たちの原風景を味わう映画となってしまいました。

おススメ度:ん〜、くやしいな。


P.S

思わぬところでユーミンの曲のカバーが出てきた。

なんと「水の影」。

この曲、実に私はユーミンの中で一番好きな曲だったりする。

なぜ、このシーンに、この曲が?と思いながらも

ここにこの曲を選んだのは、監督か?音楽担当の松任谷正隆?

この曲に思い入れがあっての選曲であれば、

私としては、ちょっとうれしい。



AM 01:17:02 | [映画]

2018年04月21日  マルチ充電コネクタ

写真は、某ビジネスホテルの机の上に常備されていた

携帯充電用マルチコネクタである。

「お〜ラッキーっ!」

と思ったものの

iPhone4S、iPad2(第2世代)用のドックコネクタがないっ!

もはや隔世の感を感じてしまうなぁ。

# って、アンタが遅れ過ぎてるだけでしょっ。

だから、文句は言いません。


P.S

先日、同時通訳システムのイヤホンが故障している事件があって、

「誰か古いタイプのイヤホン持ってない?」

「あるよ。」

とすぐにカバンから出てくる私は重宝者。




AM 01:11:31 | [写真館]

2018年04月19日  朝ドラオンパレード

私は、朝ドラファンである。

# 野球のドラゴンズではありません。

この4月から始まった「半分、青い」

ほとんど惰性的に観始めているけれど、

同じく「カーネーション」も始まった。

こちらは、一日二話。

したがって、基本的に平日は毎日45分間を朝ドラに費やすことになる。

毎晩帰宅すると、夕飯を食べながら「半分...」を観て、

その後、「カーネーション」を観る。

さて、この観る順番について自分で考察してみると

やはり、“おいしいモノは後でゆっくり食べる派”であることがわかる。

残念ながら「半分...」よりも「カーネーション」方が

面白い。見ごたえがある。

まぁ所詮朝ドラマなるもの、如何に“塞翁が馬”的か、が求められるのであろうけれど、

その出来事が「カーネーション」の場合、ほとんど1日で起伏が訪れれば、

そりゃ見逃せない、ってゆ〜か、息つく暇がない、ってゆ〜か

それも単なる運ではなく、なにか良運を引き寄せる主人公のキャラが

なんとも好ましい。

まぁ基本、いつもの戦前から戦後への動乱期のとある女性の生き方であれば

大筋の流れ、というか、雰囲気は、いつもの朝ドラと変わらないわけだけれど。

しばらくは、朝ドラ漬けになるなぁ、、、

けど、仕方がないと諦めて。

# って結構楽しんでいるクセに。


P.S

更には、BSでは、「マッサン」も観ることが出来るけれど、、

まぁ、マッサンは、もういいや。





AM 01:04:39 | [日記]

2018年04月17日  アップサイドダウン 重力の恋人

なんていうか、、、

言ってしまえば、

基本単なる富裕層の女の子と貧困層の男の子のラブストーリである。

が、その設定がSF的にメチャクチャな設定で物語が製作されているのが実に面白い。

何せ二人の住んでいる世界が、

正反対の方向に重力が作用する双子の惑星であって、

何もかもすべて逆さまという設定なので。

# って書いても意味不明でしょうねぇ。

いやぁその設定で話が進むのも実にいろいろ面白い。

もっとも恋愛部分は、どうってことないのだけれど、

その逆さまの世界のシーンが実に綺麗で面白いのである。

ちなみに男女の名前が、アダムとエデン。

何か創世記を暗示する内容なのか?と思いきや、

なるほどこういう締めくくりにしたのかぁ。

ワタシ的には感心したりもして。

まぁ、終わり方の二人のハッピーエンドさには無理があるけれど、

ビジュアル的には実に楽しい映画でありました。

是非、軽く環境ビデオとしていいのではないでしょうかね。


P.S

ここまでの設定を作ってまで、単なる少年少女の恋愛モノ映画を作るか?ふつー

と思うけれど、私としてはオッケーです。

今度はどんな設定と巡り会えるかと思うと、

結構まだまだ、人生捨てきれませんわ。



AM 01:01:36 | [映画]

2018年04月15日  ポケットティッシュ入れ

写真は、ポケットティッシュ入れであります。

左は自作品。右は既製品。

とあるところで右側の既製品を見つけたけれど、

こんなの自分で作ればいいじゃん、と左側のを自作。

ちょっと取り出し口が小さかったけれど、

問題なく使えてたのだけれど、

ある時、軽く踏んでしまって、、、割れた。

で、安く売ってるものをわざわざ作ることないよね、と入手。

通勤・通学などでどこを通っているかにもよるのだけれど、

ポケットティッシュなるものは、無料でいくらでも手に入る。

品質的に、鼻をかむにはいささか、、、であっても、

ちょっとこぼしたしょうゆやソースを拭くのに、ティッシュ1枚使うより

ポケットティッシュで充分だよね。

いやなに、私の超おススメ商品である。


P.S

実に、、、

マジ、普通のティッシュ買う必要もないような気がするのですが。

街角でティッシュ配っている若者から積極的にティッシュをもらうことは、

配る側の若者にとっても、早く配り終えられて

なんとなく需給のバランスが取れているような気がしませんか?

# って、配らせている会社の費用対効果については、申し訳ないけれど。(深謝。)



AM 12:55:48 | [コレクション]

2018年04月13日  人と人とが違うのは

何でオレにはミカサみてぇな力がねぇんだって、妬んじまったよ。

オレはミカサやリヴァイ兵長にはなれねぇからダメなんだって…

でも兵長だってお前だって一人じゃどうにもならないよな…

だからオレ達は自分にできることを何か見つけて

それを繋ぎ合わせて大きな力に変えることができる。

人と人とが違うのは、きっとこういう時のためだったんだ。


「進撃の巨人」より抜粋

----

ま、最近流行りのダイバーシティ概念でしょうか。

種の多様性を肯定したこの考え方は、私としてはうれしいけれど、

このシーンが戦いの為であったり、ビジネスの場で使われるのは

ちょっと残念だな。

そもそもこの多様性は、既に産まれた時から(生まれる前から?)始まっている。

最近、大勢の子供達を身近に見ていると、それをつくづく感じたりする。

もはや遺伝子レベルから、多様性は始まっているのは間違いのない事実で。

ただ、そこには、様々なジャンル別において、優劣がある。

多くのものを持っている者もあれば、少ない者もいる。

数は少なくても、突出している者もあれば、その逆もある。

残念ながら、そこにはすべてが平等と言えない現実もある。

けれど、人と人が違う点があることは、なかなかいいことのような気がする。

まずは、言い訳が出来る。自分の道を好きに決めることが出来る。

「私の勝手でしょ。」

この一言は、人生を生き易くしてくれるはずなんだけどなぁ。

そう言える勇気と環境を手に入れることがまず大きな壁かも知れませんが。


P.S

書こうと思っていたことから、全然違う方向に来てしまった。

ん〜。




AM 12:50:44 | [言葉の感触]

2018年04月11日  奇跡の丘


1964年作。

イタリア映画である。

白黒である。

キリストの一生の物語である。

2時間20分ほど。長いっちゃぁ長いけれど、

イエスの半生(いや一生だな)を描くには短いんだろうな。

新約聖書のマタイ伝を忠実に映画化したという。

監督は無神論者ということが、その忠実さに反映されているのかもしれない。

静かなシーンの中に圧倒的な雰囲気がある。

どこで撮影したの?といいたくなる場所ばかりである。

役者のアップが長い。けれど、不自然ではない。飽きることもない。不思議だ。

イエスの口から発する教えが淡々と流れるシーンが

結構難しかったりするのだけれど、

キリスト宗派には、自然に受け止められるのだろうか?

いろいろ気付きのシーンも多かった。

ピエタのシーンは、やっぱりマリアはおばぁちゃんだったんだよなぁ。

西洋美術に描写されるマリアの被昇天の絵画のマリアは

みんな若くて美しいマリアばかりだし。

イエスの物語の映画はほとんど見ているけれど、

洗礼者ヨハネの首を所望する逸話の映像化された映画って今まであったのかな?

# 忘れちゃってるだけかな?最近物忘れがヒドクひどい。

とても珍しくて、意外性があってよかったでした。

次々と想定されるシーンがCGなくてどうやって表現されるのかが

楽しみになってきちゃったりしたのは、やはり不純な観方なんだろうなぁ。

おススメ映画にはならないんだろうけれど、

私には、やはり必須の映画ではありました。


P.S

しかし、イエスが様々な教えを説いているのに

キリスト教やイスラム教の人々って、なんで、、、?

なんて思ってしまうなぁ。

私も聖書を単なる物語として読んでしまっているオヤジですみません。





AM 11:29:21 | [映画]

2018年04月09日  心筋梗塞証明書

「心筋梗塞証明書みたいなものありませんでしょうか?」

「何に使うの?」

「脇の壁にでも貼っておけば、

 ちょっとは仕事が減るんじゃないか、、、と。」

「なるほどね。」

ある日の検診での担当医とのシャレた会話である。

と、ココにメモ。


P.S

半分ジョーダン、半分マジ。



AM 11:24:15 | [心臓をメンテナンス]

2018年04月07日  「日本にも労基署はあるだろう」

Tumblrの漂流物である。

----

知り合いのアメリカ人に

「へぇ、アメリカにも栄養士っているんだ」と言ったら、

「日本にも労基署はあるだろう」という

なかなかパンチの効いた答えが返ってきた。

----

こんな素晴らしい会話ってホントにあるのか信じられないですが。


P.S

今日は、もう帰ろ。



AM 11:15:11 | [言葉の感触]

2018年04月05日  スターシップ9

スペイン映画である。SF(?)である。

実を言うとこのDVDはパッセンジャーと一緒に借りたワケで。

宇宙船に独りぼっち的なストーリーを2本立ててみようと思ったワケで。

# とパケジャケから勝手に判断したんですが、、、

見事に裏切られました。

いやぁ、こういう内容もありかぁ。

確かにB級映画っぽいところはぬぐえませんが、

低予算で作れるこういった発想の映画、スペインアッパレである。

# 頑張ってネタバレを避けて、、、

前半のブッチャけた意外性の後は、

なんとなく普通のアクション映画っぽくなってしまったけれど、

でもまぁ、総じて、その前半の意外性で最期まで興味持って観れました。

しかし、この終わり方もなぁ、、、

ハッピーエンドっぽくはあるものの

深く考えると、実に哀しいお話である。


P.S

で、この子は大丈夫なの? 外へ出ても。




AM 11:18:04 | [映画]

2018年04月03日  人類の進化は結構強肉弱食かも

とある人類の進化モノを扱った番組を見ていて

耳に入ってきた。

人類が道具を使うことになった瞬間は、

獲物の動物の骨の髄を食べる時につい石で割ろうとした時という。

そう、貴方がカニの足の身を食べている時に

その足が堅くて折れなかったら、きっと道具を使おうとする。

そんな瞬間を想像してしまう。

その石が割れて断面が尖っていたために、自分の手が切れてしまった時に

その痛みを感じながら、ふと、人類は思うのである。

「コレハ、ツカエル、、、。」

そう、困難挫折が、人を進化させた瞬間である。

一方、あごの力が強くて、何でも噛み砕いて食べられた人種は、

やがて滅んでしまったという。

いやなに、このアイロニーは実に意味深いと思うんだがな。

人は、どんな立場であれ、逆転する可能性を示唆しているような気がして。

今、この状態に満足するなかれ。

きっと感性は、今の状況を打開反転する可能性があるものなのだ。

と、心に留めて。

ただ、番組では、人種が滅んだか生き残ったかは、

集団生活をしていたかどうかによるそうだ。

集団で生きるというのは、いろいろゴタゴタもありそうだけれど、

やっぱり切磋琢磨されるのかもしれないですね。


P.S

まぁ、今の状態が満足出来ている状態ならば、

打開反転の必要も感じないのかもしれない。

けれど、その満足は、いつまでも続くと思わない方がいい。

私は、長い人生でそんなこんなも見てきたはずで。

そんなことも、あらためて心に留めて。




AM 11:14:48 | [思考の散歩]

2018年04月01日  今年のエイプリルフールも



知らないうちに終わってた。

無念である。




P.S

なに1年に一日しかウソつかないブリッ子してんのよ、このオヤジ。



AM 11:09:51 | [日記]


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