Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年03月30日  さよならの朝に約束の花をかざろう

アニメである。

時間が空いた日曜日、泣く目的でこの映画を選択。

設定がなんとも泣かせる設定で。

なにしろ10代半ばで外見の成長が止まる不老長寿の種族のお話である。

そんな種族のひとりの女の子(?ってか、ホントはオバサンかも。)が

ひとりの赤ん坊の男の子を拾い、育ててゆくお話。

最初は、母として育てるのであるが、

赤ん坊が育っていくと、外見上は、兄弟となり、やがてカップルになる。

どこまでも母親として愛情を注ぐ彼女と、

やがて、本当は自分の母親ではないと知って、その愛情を複雑に思う彼。

まぁ、あれやこれやいろいろ起きながらも

母と子の深い愛情のお話でした。

まぁ映画館内は、あちこちで鼻グズグズ音が聞こえてくるのだけれど、

それは、どういう人だろう。

若いオンナの子かな?大人の母親かな?

なんて想像してたりしてる自分が哀しい。

座席は、ほぼ満席。

とにかく若い人ばかりだった。

やっぱりこの手のアニメだと、若いオトコも多い。

# って、老齢の私はちょっと恥ずかしかった。

しかしなぁ、、、こんな母子の愛情物語を観て

若いオトコはどう感じるのだろう?

そろそろ母親がウザい存在なはずじゃないの?

“オイ、ワカモノのオトコタチよ、こんな母の愛情に感動してちゃダメだぞ”

と、老齢な私は思い続けたのでありました。

画がすごくきれいで、どのシーンも実にいい。

コスチュームも老齢なオヤジには、これがまたなかなか、、、ですみません。

おススメ度:中。


P.S

しかし、、、何百年も生きる不老長寿ってどうなんでしょ。

そりゃ楽しいことも多いかもしれないけれど、

ツラいことも多そうな気がするのですが。

けど、10代の体力・外見の不老長寿なら、文句ないっか。

そもそもこの前提が、あまりにも理想過ぎますよねぇ。

なが〜いなが〜い人生。

赤子を拾って育てて最期を看取る、、、ってのも

単なる一出来事のような気もするのですが。

# って、そんな冷静に観る映画ではありませんので、ご注意を




AM 10:59:24 | [映画]

2018年03月28日  「なる努力」より「なって努力」


「なる努力」をするより、

「なって努力」する方が身に付くように思います。


----

確かに。

持家の購入に例えれば、納得し易いでしょう。

買う為に貯金してたって、いつまで経っても即金で買うのは無理だって。

買ってから、ローンを返した方が、とりあえず持ち家は持てるって。

# わかり易い例だな、うん。

だから、時には、大風呂敷広げるのも大切なんですよ。

と、書いてみましたが、

それ以降は、自己責任でお願いします。


P.S

ひとは、それぞれ、それなりの住むべきステージがあるかもしれません。

あくまでも、そこから大きく外れていないということが前提ですよ。

それ以降は、自己責任でお願いします。







AM 10:54:26 | [言葉の感触]

2018年03月26日  若い人たちが先に進めるのは

若い人たちが先に進めるのは、

3年か4年ごとに卒業式がやってきて

強制的に環境がリセットされるからだと思う。

環境が新しくなれば、いずれ中味も新しくなる。

同じ連中とツルんでいたら人間は変われない。

20年同じ会社で働いているオヤジが腐るのは、

淀んだ水の中で暮らしているから。

----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。

いやぁ、確かにそうだよなぁと、このオヤジも思うワケで。

しかし、淀んだ水は、確かにきっと居心地がいいに違いない。

なにも進もうとせず、上がろうともしなければ、

わざわざ環境をリセットなんてする必要がないわけだし。

しかし、そういう社員って、会社の中では、どうなんだろうな。

まぁ、他人のコト言えないかもしれないから

今日のコメントは、ここでボツ。


P.S

でも、つくづく思うワケで。

歳を取っての環境リセットは、マジつれぇ〜よ。

と最後に独りごとをちょこっとだけ。

mm






AM 10:52:03 | [思考の散歩]

2018年03月24日  パッセンジャー

正直言って、この手のお話はツラい。

もうネタバレを書いてしまう。

5000人のコールドスリープ状態の宇宙移民を乗せた宇宙船、

目的地まで120年要するはずの移動中に残り90年残した時点で一人だけ目覚めてしまった男の物語。

もう一度コールドスリープに入るわけにもいかず、

ただただ残りの人生をこの宇宙船で過ごすことが確定してしまう。

5000人も乗せられる船だから、それなりに広いし設備も充実しているのだけれど、

なにしろ独りぼっちである。もはや孤独との戦いである。

そして1年後、彼はコールドスリープ中のひとりの女性に一目惚れして

葛藤しつつも、孤独に耐えられず彼女もコールドスリープから起こしてしまうんだな。

# もはや井伏鱒二の山椒魚の世界である。

とてもそんなこと彼女には言えません。

が、そんなことを知らぬ彼女は、彼と恋に落ちる。

そりゃ二人しかいない世界だもんな。

けど、やがて彼女は、その秘密を知ることになり、、、

# って、どこまであらすじ書くねん。

# あらすじは、Wikiにも詳しく書いてあるので、そちらででも。

やがて、船内の医療設備で再びコールドスリープ出来ることを知るのであるが、

それは一つしかなく、、、

# って、まだ書く気かい。

# もっと書きたいところをここで強制中断。

この終わり方はハッピーエンドなのだろーか?

まぁストーリーはそれなりにツラいけれど、

船内の設備なんかがとても未来的で、なかなかシーンが良かったでした。

技術的仕組み的ツッコミは、いろいろありましょうが、そこは目をつむって。

自分がそうなったらどうしただろう、、、と考えると

なかなか面白いお話でありました。

おススメ度:中。

ちょっといつまでも心に引っかかりそうな映画である。


P.S

しかし、、、である。わたしなら、、、である。

カップルで船内で人生を送り、終生を共にするとする。

けれど、やはりどちらかが先に死ぬことになろう。例え寿命でも。

するとその後、残された方は独りぼっちである。

であれば、先にこの世を去りそうな時、もう一人の方をコールドスリープさせてあげるだろう。

かなり、おばあちゃん(または、おじいちゃん)だけれど、体力的に大丈夫かな?

だから、移民先の星に着いた時に、どちらか一人は生き残っていることになる。

だから、その大変だった苦労話は、きっと直接伝えられるだろう。

、、、だと思うんだがな。

じゃなきゃ、生き残った方は、やっぱり孤独な残人生を送らなきゃいけなくなる。

それ、酷でしょ。その酷さがこの物語のモチーフなんだからさ。





AM 10:48:36 | [映画]

2018年03月22日  なら、お前がやれ


エンジニアとしては、大いに御意。


P.S

失って思う親の恩。


# わかる人には、わかる今日のコメントである。





AM 10:45:25 | [言葉の感触]

2018年03月20日  かつては高校に入るような感覚だった結婚

Tumblrにそんな文章が流れてきて、、、

私も追記。


私たちの世代は、

30歳で独身は有り得なかった。

相手が誰であれ何であれ、

とりあえず30歳までに結婚するのが

標準的な人生であり、親に対する使命でもあった。

だから逆に、結婚に対して過大な期待も持たなかったし、

フツーするもんでしょ、と確かに高校に入るような感覚であったのは否定できない。

# でしょ?と老年人間には、気軽に同意を求められる気がするんだけどな。

だから近年、ワカモノの結婚の時期が遅くなったり、

本当に好きな相手が現れるまで結婚しない、っていうのは、

ある意味、正しい行いっていうか、まっとうな気がしないわけでもないのだけれど、

でも、だからと言って、結果として結婚も子供を持つこともしなかった人生っていうのは、

それが、正しい選択・判断だった、って言えるんだろうか、なんてコトを

強気で書いてみたりする。

私は、離婚を否定しない。

イヤな相手といつまでも夫婦を演じる必要はないと思うんだな。

だから、ワカモノ達には、一応言いたいのである。

イヤになったら別れればいいのだから、一度はとりあえず結婚してみたら?って。

昔は、そんなノリで結婚してたわけだし。

# うんにゃ、正確にはそうじゃない。
# 結婚する時には、一生の伴侶として結婚していたわけだけれども。

そもそも相手のことなんか、結婚してみなけりゃわからない。

もっと言えば、一生の伴侶にするべき相手かどうかなんて、

結婚して何十年も経ってみなきゃ決してわからない、そう思ったりするんだな。

だから、私はおススメしたい、とりあえずの結婚を。

と、人生の終盤を迎えたオヤジからのメッセージであります。


P.S

ただ、、、結婚よりも離婚の方が遥かにエネルギーを必要としますが。

その覚悟だけは、しっかり必要ですからお忘れなく。



AM 10:42:16 | [思考の散歩]

2018年03月18日  ナミヤ雑貨店の奇蹟

原作は、東野圭吾ということで期待を持って。

原作は未読です。

とにかく泣けるということで、、、。

けど、泣けなかった。

泣くところのツボは良くわかるのですが。

なぜ?と自問自答してみる。

手紙の悩み相談に、手紙で応える、という設定がどうもうまく受け止められない。

みんなそれぞれに人生を変えるような支えるような回答をする。

そんなこと、、、出来るものなの?ということが飲み込めない。

現代側の不良少年たちがやっぱり受け止められない。

もちろん後々のストーリーでは、彼らの不良性が重要なのだろうけれど

演技のせいかイマイチ共感出来なかったし。

それに、、、いろいろよくわからないこともあったし。

彼女とのいきさつは、あまりにも簡単にスルーし過ぎじゃないの?

と、なんらかんらで私にはイマイチばかりでした。

タイムパラドックス的な構成は、とても好きなパターンなのですがね。

なんだかとても残念です。


P.S

原作は、すごく面白そうなんだけど、、、な。

けど、映画見て、ここまでネタを知った後で

今から原作を読む気にもイマイチならない、、、な。

なんだかいい映画なのにうまく受け止められなかったのがすごく残念です。




AM 10:35:30 | [映画]

2018年03月16日  受験の神頼み

ちなみに私は受験生の面倒をみていたりする。

まさに試験の前日ともなると

彼らには今ここで何をやってもどうにもならないであろう感が訪れる。

まぁそんな時には、心を平常心にして、ゆっくり休めばいいと思う。

明日の、当日のその瞬間に冷静に居られるように。

たまに、神頼みは必要か?の話になることがあるけれど、

気分転換にはいいかもしれないけれど、

どちらかというと私は、すべての試験の終わった後で、

発表までの間に、神社にでも行くのをおススメしたいんだな。

大きなケガも病気もせずに、出来たかどうかはともかくとして

とりあえずは無事試験がウケられたことに感謝して

まずは、カミ様ホトケ様にお礼を言って。

で更には、自分に一番合った、そして、将来の自分の為になる学校に入らせてください。

そんなお礼を拝むのがいいんだと思うんだがな。

まぁ、未だせっぱつまっている彼ら彼女らへの

私の独り言であります。


P.S

あえて厳しいことを書けば、

試験の前に、充分に勉強したかどうかも自分で判断できない状態で

神頼みってどうよ。そんな時間が有ったら、

単語のひとつでも覚えたら?なんて言いたくなるというものである。

それにそもそも実力以上の学校に神頼みで入れてもらおうってのも

なんじゃそれぇ〜、って感じがするしね。

まぁ、なんだかんだと、古いオヤジの独りごとであります。



AM 10:31:07 | [思考の散歩]

2018年03月14日  日曜美術館で味わう優雅なひと時

私のお気に入りの番組に日曜美術館がある。

# NHK、日曜日、朝9時。

休みの日、朝まだカラダを活性化させる前に過ごすゆとりの1時間である。

単なる美術番組でしかないので、

美術に興味がないとチャンネルがそこに止まらない方も多かろう。

けれど、別に興味のない美術でもこの番組を見ているのが楽しい。

45分過ぎて番組を観終わった時に思うのは、

よくも4〜5点の美術作品の解説と考察で45分も引っ張れたなぁ、

とつくづくと思うのである。

なにしろナレーションの解説の言葉の表現力が素晴らしい。

“それをそう表現するからぁ。”

“そんな考察もあるのかぁ。”

思わず感心してしまうのである。

そして、自分の表現力の、言葉の、そして、何よりも感性の欠如に気付かされるのである。

まぁ、ゲストに好みが合う合わないもありましょうが、

たまには、コーヒー片手にゆったりと見てみると面白いと思いますよ。

と、私のおススメであります。

# ちなみにエンディングテーマは、既にスマホに購入済み。


P.S

残りの15分の全国の美術展のお知らせも実にいい。

世の中には、いろいろな美術があって、

全国で地味に展覧会を開いているんだなぁとつくづく思ったりもする。

「あ、これ、行ってみたいっ。」と思っても

だいたい遠くて簡単にはいけないモノばかりなんですけどね。





AM 06:18:26 | [美術ネタ]

2018年03月12日  眼下の敵

1957年作である。

(私の生まれた年である。)

映画ファンには、有名な作品でありましょう。

潜水艦と駆逐艦の戦いの物語であります。

なんか過去に観た記憶もないわけではありませんが、

まったく記憶がなかったので、DVDで。

やはり面白い映画は、古くても面白い。

アメリカ人もドイツ人も同じ英語をしゃべっているけど

ま、そこは目をつむって。

Wikipediaによると、アメリカ人とドイツ人は、

ドイツ語訛りの英語で差別化している、と書かれているけれど、

それが識別できるほど、こちらに能力がないからね。

だから最初のうちは、シーンが変わるごとにどっちの艦内なのかわかりにくかったりした。

まぁストーリーについては、Wikiででも。

見どころは、確かにどちらかを悪者に設定していないところ。

だから、どちらの攻撃に対しても、攻撃される方にエールを送りたくなってしまうんだな。

そこが名作と呼ばれる所以であろう。

そして、どちらの艦長も、その艦長ぶりにアッパレである。

この映画、どういう終わり方をするんだ?と気になって仕方がなかったけれど、

結局、どちらも沈没してしまった。

けれど、実に上手な終わり方でありました。

そこには、戦争の過酷さの中にも、人間性を重視した結末がなんとも粋で。

# けど、なんだかんだ言っても米国映画ではありますが。

最後の艦長同士のセリフを書いてしまう。

「もう何度も死んでいるはずなのにいつも助かる。今回助かったのは君のせいだがね」

「なら今度は助けないようにしよう」

「いいや、同じ状況になったらまた助けるだろう」

このエンディング、もはやオリンピックの競技後のような。

何の為に戦争やってんだよぉ〜とつくづくその無意味さを実感する映画でありました。



P.S

1957年、もはやこんな映画が作れるくらいに戦後だったんですね。

私は、間違いなく正真正銘の戦後生まれです。




AM 06:09:32 | [映画]

2018年03月10日  卒業式に泣くこと

卒業式シーズンである。

卒業式の前日、私の廻りの数人の中学三年生たちが話し合っている。

「お前は、絶対泣くだろうな。」

「私は、泣かないもん。」

「泣いたらどうしよう。恥ずかしい。」

そんな男女混ざった子供たちの初な会話が聞いていて楽しい。

でも、話を聞いていると、どうも泣くことには否定的な雰囲気だ。

つい、私は声をかけてしまった。

「なにも泣きたい時には泣けばいいじゃない。

 恥ずかしがることなんてないよ。

 歳を取ってくるとなぁ、泣くこと自体ほとんどそんな機会なくなるし。」

と、つぶやきながら、自分の歳に哀しくなる。

けれど、私の言葉は完全にスルーされ、、、笑えた。


P.S

次の日、卒業式の後、目を真っ赤にした子何人かと会った。

「ちゃんと泣いた?」

「我慢できませんでした。」

「うんうん、よかった、よかった。」

青春真っ最中の子供たちとニアミスしている自分が

ちょっとだけうれしくもあった。




AM 06:03:45 | [日記]

2018年03月08日  お雛様の飾り物

今年のお雛祭りのお飾りであります。

サイズがわかりませんね。

単なるメモです。


P.S

いろいろなところに飾る機会があって

ここんところ毎年ちっちゃな雛飾りを買っているような気がするんで。




AM 05:48:15 | [コレクション]

2018年03月06日  海街diary

どうってことない日常の映画である。

(と、あへて、まず書く。)

それぞれの裏も表もある3姉妹+1妹は、

みんな一緒に明るく楽しく優しく日々を過ごす。

たまに訪れる姉妹関係に関する葛藤もとりあえずは乗り越えて。

この映画の魅力は、この女性たちのやり取りだ。

たまに喧嘩をしながらも、その基盤には、お互い切っても切れない血筋の関係がある。

その関係が、実にやさしい。

大きな事件が起きるわけでもなく、意外な見せ場があるわけでもないけれど、

そのごく普通の4姉妹の生活の流れがとても心地良い。

映画館の予告編で、どうもつまらなさそうでスルーしてしまったけれど、

こんな映画だったのかぁ、観ればよかったな、と反省。

4姉妹の演技もいいなぁ。

日々の生活に涼風を与えてくれた作品である。


P.S

原作は、漫画なそうな、、、。

今更読もうかどうか、ちょっと迷う。




AM 05:36:50 | [映画]

2018年03月04日  中日ドラゴンズてぬぐい

貴方は、「燃えよドラゴンズ」という曲をご存じであろうか?

もちろん中日ドラゴンズの応援歌であります。

私が高校生の時、中日ドラゴンズは20年ぶりのリーグ優勝を果たした。

街中に流れる「燃えよドラゴンズ」。

歌詞が頭に植え付けられ、洗脳されてしまった感がある。

なので、私に今「燃えよドラゴンズ」を歌えと言われれば、

やはり出てくるのは、「一番高木が塁に出てぇ〜、、、」である。

# その明らかに洗脳されている感がツラい。

そんな私が野球に物心がつき始めた時、

中日のピッチャーと言えば、星野仙一だった。

けれど、やがて歳を取るにつれ、私の視線は、野球から外れていった。

仕事に家庭にと野球を見ているヒマがない。

けれど、新聞やテレビで星野仙一の名前を見れば、

その活躍ぶりには目を留めたものである。

阪神監督に就任を聞いた時、

「星野仙一はミスター中日じゃなかったのぉ?」

つくづく思ったものである。

けれど、そこでの活躍、その後の楽天での活躍を目する度に、

人の一生の生きざまにつくづく感心したものである。

「人間到る処青山あり」

まさにこの一言を実感することになった。

そして、その思いが、私の後半半生の道標になったことも否めない。

星野仙一没。

人間誰でもやはり死ぬんだなぁ、とつくづく思う。

ただただ冥福を祈るばかりである。


P.S

写真は、手ぬぐいである。

たまに鉢巻きにして使っていたのだけれど、

頭に巻くと正面に大きくVサインと星野仙一が額を飾る。

なぜかこれを頭に巻くと、

自分の勢いというものがちょっとだけ増した気がする。

そんな大切な一品であります。





AM 05:25:45 | [コレクション]

2018年03月02日  “今時のワカモノは、、、”などとは言えない。

私は、オヤジである。

なので潜在的に思うことがある。

“今どきの若者は、、、”と。

もっとも、それは若者に限ったことではないことが圧倒的に多いのだけれど、

やはりオヤジはオヤジなりに世代の向こうの人間に対してそう思うのである。

# ま、単なるオヤジの老害度の問題なのかもしれない。

だけれどもオリンピックを見ていると、

その活躍ぶり、記録の更新を見る限り、

今どきの若者も間違いなく進化している。

どんな時も音楽プレーヤーのイヤホンを耳にツッコんでいれば、

“昔なら有り得んな。”とも思ったりもするのだけれど、

でも、結果が出せているのであれば、それもツールのひとつかもしれない。

# って、昔は、単になかっただけかも、、、ね。

だから、“今どきの若者は、、、”なんて言えない。

けれど、、、である。

ちょっと不思議に思うことがある。

たぶん、自分の世代だって、上の世代から見れば

“今どきの若者は、、、”と思われていたんだろう。

要は、いつの時代だって、出来る人間と出来ない人間がいて

その比率はともかくとして、

出来ない人間を見つけては“今どきの、、、”なんて思っているに過ぎないのじゃないか?

となれば、“今どきの、、、”と思ってしまう自分の方に問題があるのじゃないか?

回りにそう思わせない人間がいないとすれば、それは自分のせいじゃないのか?

出来る人間が寄ってこないのは、こちら側の問題だったりしないのか?

と、オヤジからぬ反省っぽく書いてみる。

回りに活き活きとした明るい未来像溢れる若者に囲まれているオヤジは

きっと、ものすごく幸せで人格者なオヤジなのかもしれないなぁ。

と、オリンピックを見ながら、

ちょっと反省っぽいコトを思ったりするワケである。


P.S

きっと未来は明るい。

そうに決まっている。

長い2000年以上の歴史がその証明だ。

そう信じて。



AM 05:12:30 | [思考の散歩]


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