Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2017年12月31日  何かをスタートしたかったら大晦日が一番だ。

ネットからのヒロイモノである。

----

何かをスタートしたかったら大晦日が一番だ。

1日だけフライングしておくだけで随分気が楽になる。

大晦日からスタートした人が、翌年からスタートできる人なのだ。

----

なるほど、、、。

で、何する?

まるで冬休みの宿題のように考える自分がいる。

以前どこかで聞いた記憶がある。

1年がなぜ12カ月なのか。

それは、12という数字は約数が多いから。

1,2,3,4,6,12。

毎月、各月、四半期、3学期、半年、一年。

ちょうどの区切りがたくさんあることは、

何かをスタートする機会もたくさんあるから。

つくづくなるほどなぁ、と思ったものである。

さぁ、思い立ったが吉日。

うんにゃ、思い立ったら今日からスタートでいいんじゃない?


P.S

で、何する?



AM 10:28:59 | [言葉の感触]

2017年12月29日  魔法の焼きいも鍋


たまに無性に焼き芋が食べたくなる時がある。

その風味の懐かしさについつい食べ過ぎて

お腹が張って調子が悪くなってしまうのだけれど。

ちなみに私は電子レンジで作る。

新聞紙を濡らしてイモを包み、

電子レンジの解凍モードで12分ほど。

まぁそれなりに柔らかくなってホクホク食べられる。

なかなかコンビニなんかにある“これいつから加熱されてるの”的な焼き芋に比べれば、

やはりイマイチ負け感はあるけれど、ヤキイモに対する許容範囲からすれば

私はそれで充分だ。

けれど、たまに見かけるこの“魔法の焼きいも鍋”がどうにも気になっていて

スギ薬局のポイント景品にあるのを知って、思わずポイント交換。

# 4000ポイントだったかな。

# まぁ心臓系疾患者は毎月結構な薬購入者であれば、

# それなりにポイントを持ち合わせているのである。

さて、ちょっとレビューである。

これを入手後、まず容器と中のセラミックボールの洗浄。

で、乾燥後の次の日に初めて挑戦。

サツマイモを洗って、セラミックボールを敷いた上に乗せる。

更に上からもセラミックボールをパラパラ乗せる。

で、600Wレンジで4分。

途中で取り出して、イモを反転させ、更に4分。

その後、10分ほどムラして完成である。

要は、セラミックボールに蓄熱した温度で数分間高めの温度を維持して

甘さを増させる仕組みなんだろうな。

さてお味は、、、前とあまり変わらなかったな。

敢えて言えば、皮が乾燥してはがれやすくなったかな。

という程度のような気がするのは、私は焼き芋オンチなのかもしれない。

けど、新聞紙が要らないのはいいかも。

電子レンジの時間から電力も少ないような気が。

けど、途中で反転させるのがちょっと面倒だよなぁ。

という感想をここに記しておきます。


P.S

とことんおいしさを追求するほどではない焼き芋ファンって、

ヤキイモに対する根強いファンなのか?

それとも軽薄なファンなのか?

そこんところが自分でもわからないんだなぁ。



AM 10:26:09 | [コレクション]

2017年12月27日  スマートクリスマスツリー

クリスマスといっても何もイベントがないオヤジとなった。

通りがかったツリーが綺麗だったので思わずパシャッ。

だけど、クリスマスツリーって、

やっぱりごちゃごちゃオーナメントがぶら下がっているのが好きなんだよなぁ。

スマートなクリスマスツリーって、

なんか手抜き感を感じてしまうこのオヤジのワガママさよ。

そう思うの私だけかなぁ。


P.S

って、自分で飾ることもしないくせに、、、なにをエラソーに。

# 深謝。





AM 10:24:06 | [写真館]

2017年12月25日  とあるブログサービス終了のお知らせ

とあるブログサービスからメールが届いた。

もうブログのサービスを辞めるそうだ。

# このブログではありませんが。

無料も有料も一切のサービスを辞めるとのこと。

おおお!所詮ブログサーバーなるモノ、そういう事態がいつか来るんだぁ。

ちょっとブロガーには恐怖である。

そんなのアリか?

有料で使っていた人には、すごく過酷だったりしない?

けれど、そのサイトは無情にも打ち切るそうだ。

今までもユーザーの強い要望で存続させていたものの

今回、とうとう打ち切ることになりました。との連絡。

それにもっとツラいのは、以下の一行である。

「自動的な引越しツールなどはございません。」

んじゃ、今までの文面資産はどうなっちゃうの?

自分でブラウザに表示させて、とりあえずコピペしてテキストデータに落としておけってか。

実に無常である。

けれど、今私が使っているこのサイトもいつかその時が来るのだろうか?

そう思うと、ちょっと怖い。


P.S

ちなみにこのブログサービスのサイトもアウトポート機能がない。

にもかかわらず書き続けている私って、、、。

せめて、私の生きている間に、うんにゃ、

私の死後も少しでも永らえて欲しいと祈るばかりである。




AM 06:44:44 | [日記]

2017年12月23日  名刺管理アプリに思う

オシリアイが名刺管理アプリを使っている。

名刺をもらうと片っ端から読み込んでスマホに入れている。

「便利ですよ。名刺をカメラで撮るだけでちゃんと整理されるんですよ。」

ヒネクレタ老人が思わず反応してしまう。

「そんなデータ、自分のスマホに入れているの?」

いやなに歳をとってきてつくづく思うのである。

何をって、、、名刺の無意味さを。

いや、名前を伝えるには簡単でいい。

けど、それ以外の情報は、メールアドレスだけでいい。

電話番号はあってもいいけれど、別になくてもいい。

まぁ確かに、そのデータを複数の人間で共有する場合は、そのアプリは便利かもね。

けれど、そうでなければ、、、

私は思うのである。そのデータを後日利用することは、、、まずない。

# 年末に年賀状を書くためには便利かも、、、

# って名刺もらった人全員に出すか?

会社としては、ダイレクトメールでも出す時には、、、かもかなぁ。

私は、いつの頃からか名刺を使わなくなった人間である。

出来れば出したくないと、心している人間である。

# ま、エンジニアだからかもね。

ま、後日連絡が必要になりそうな時には、メモするなり名刺を交換したりはするけれど、

お互いにメールを一通投げ合った途端、もう名刺自体の物理的な存在は意味がなくなる。

つい先日も大量の名刺を破棄した。

# こんなことあへて書くことではないよね。

その後、会うことのないであろう相手との意味のない物理的な名刺交換作業の多さに

なんだかその作業が不毛に思えてならない。

もっとも、名刺を交換した時には、

その後にも関係が続くであろうと期待して交換するのであろうけれど。

歳をとって思うのは、今となっては、名刺それ自体は、

その人を思い出すための懐古機会の為にあるような気がするなぁ。


P.S

とまぁ、政治家でも営業でもない私は、

名刺に対してバチがあたるような思考ですみません。




AM 06:43:25 | [日記]

2017年12月21日  人生の季節

とある土曜日。

某大学の構内を歩いていて

その目に入る色の美しさに

思わずパシャッ。

この木々が私の今頃だろうか、などと。

よく晴れた日。

青い空、白い雲。

今もなお、

美しい静かなシーンに私は立っている。


P.S

ちょっと寒いけれど。



AM 06:28:42 | [写真館]

2017年12月19日  仕事の疲れを遊びの疲れで取る。って言っても、、、

ネットネタである。

「仕事の疲れを遊びの疲れで取る。」

なるほど、と思う。

仕事の疲れは、ただ休んでいても取れないという。

思いっきり遊んではじめて仕事の疲れが取れるのだそうだ。

そう言われれば、昔はそんな感じだったなぁ。

一週間思いっきりハードに働いても、週末の過ごし方もまた遊びでハードだった。

で、その週末の時間があっという間に過ぎるのを悔しく思ったものだ。

けど、歳をとってきてしっかり確信できることは、

確かに仕事の疲れは遊びの疲れで取れる。

けれど、その遊びの疲れを取るための休みもまた必要となってしまってきている現実。

困ったものだ。

しかし、遥か昔は休みと言えば、日曜日だけだったのになぁ。

みんながそれで平気だった。

今は週休二日。土曜日は頑張っていろいろやってみながらも

日曜夕方以降は、明日からの仕事の為に体を休ませたいと

思うこの現実が、なんとなくまた哀しい。


P.S

もうすぐ無限の休みがやって来るのだから、

それまでハードに生きて楽しめばいいじゃんさ、

なんて思うのだけれど、如何せん体力が、、、ねぇ

無念である。




AM 06:16:10 | [言葉の感触]

2017年12月17日  修理と再起動

とある顧客でトラブル発生!

システムマネージャーが修理に若いエンジニアを現場に急行させる。

数時間後、マネージャーが現場のエンジニアに連絡する。

「どう、修理できそう?」

現場のエンジニアが応える。

「現場に到着してとりあえず再起動したら動き始めましたが

 しばらくするとまたおかしくなりましたので、

 また再起動して、今様子を見ています。」

----

しかし、、、である。

“修理する”ということが、いつから“再起動”することとイコールになってしまったんだろう?

まぁ、世の中の機械が内部にマイコンなるCPUを持ち

それらがソフトウェアで動いているのであれば、

再起動することによって初期化すれば、とりあえずまた新たに動き出すであろうことはわかる。

でもさ、おかしくなったのにはそれなりに原因があるはずで

それをちゃんと直さないと、おかしくなった事象もまたいつか再現されるわけで。

修理とは言えないでしょ“再起動”することは。

って、わかっていなさそうなワカモノである。

けど、ことソフトウェアに関して言えば、(ハードウェアでも同じなんだけどさ。)

他人の作ったプログラムは、相当根性を集中しないと見る気にならないよねぇ。

それを承知でワカモノを現地に飛ばしたマネージャーは何を目論んでいたのかな?

そう考えると、とりあえずの対処だけ、

もしくは、ユーザへのとりあえず“すぐ来ました”アピールでしかないのは間違いない。

まぁ、現実は、そんなもんだな。

# と、余計なことを書いてみる。


P.S

という現実は、ワカモノはわかっているのだろうか?

ひょっとしたら、自分で直せるかもしれないと思ったのかもしれない。

そもそも直せるだけの技量が自分にあるかどうかがわかっているのかな?

とにもかくにも「“再起動”行為は、修理ではない」ということは

エンジニアとしては、わかっていてほしいものである。



AM 05:46:45 | [日記]

2017年12月15日  健やか vs 健か

貴方は、「健やか」と「健か」の違いをご存じであろうか。

「健やか」は、“すこやか”

「健か」は、“したたか”

だそうです。

いやなに、60過ぎたオヤジの新発見ですみません。

しかし、送り仮名一文字でこんなにイメージの変わる感じも珍しいですよね。


P.S

知ってました?



AM 11:33:22 | [50の手習い]

2017年12月13日  大学入学後の引っ越し

ちょっとふと思い出した想い出を書く。

大学受験が終わって、東京に下宿を探しに行った時の話である。

今から40年以上前のことになる。

私は、その何週間か前に受験に来たといっても、

東京というその街を全く知らなかった。

母などは、もっと来たことがないはずだ。

そんな母と二人で下宿探しに東京に行った時のことだ。

入学案内には、大学で下宿先を斡旋してくれるとのことで、

気軽に日帰り旅行気分で大学に向かった。

ところが大学の窓口で思わぬことを言われたのである。

「入学金が届いていませんので、まだ紹介できません。」

当時は、振り込みに電信扱いがなかったのだろうか?そこは思い出せない。

いや仮にあったとしても、我が家の財政では、文書扱いを選んだはずだ。

とにかく大学の窓口でそう言われて母と二人で途方に暮れてしまった。

住宅地にある大学の近辺のどこに不動産のお店があるか見当もつかない。

「そうだ、ここに来る時に交番があった。」

どうしてよいかわからず、とりあえず二人でその交番に向かった。

交番に入っておまわりさんに唐突に尋ねる。

「この辺に、下宿をしている家はないでしょうか?」

「困ったなぁ、そんなこと言われてもわからないなぁ。」

困り果てたおまわりさんの記憶が未だにある。

でも、一生懸命思い出そうとしてくれた。

奥の部屋に向かって、「○○さんの家って、下宿やってたっけ?」

交番の奥の家族も一生懸命になって思い出そうとしてくれた。

「あ〜萩原さんちって下宿やっていたんじゃない?」

事前に電話で確認をしてくれて、とりあえずそこに行った。

古い木造の二階建てだった。

何の紹介もなく「下宿やってますでしょうか?部屋空いてますでしょうか?」

交番からの紹介だったのか、スムーズに受け入れてくれた。

部屋を見た。日の当たらない小さな4畳半の部屋だった。半間の押入れが一つ。

トイレは共同で一個。お風呂なんて当然ない。

でも、下宿っていうものは、そんなものだろうと思った。

少なくとも隣には他の学生もいるはずで。

他を探す余裕もない。贅沢も出来ないし。

即決した。

「ツラい部屋だったら、変わればいい。」

高校生の私には、部屋を探して借りるなんてことが

どういうことか想像もつかないけれど、

その時、自分を鼓舞するための思いは、それだけだった。

“これからは、ひとりで何とかしなければいけないのだ。”

そんな思いが、きっとそれが大人への一歩に違いない。

大学生は、そうやって大人になっていくのだ。

“とりあえず今日は帰れる。”

母と私は、そんな思いの方が強かった気もする。そもそも

今日の泊まるところを探すのは、下宿を探すよりも難しそうだったから。

近くのお店でおせんべいの詰め合わせを買って、お礼に交番に持って行った。

「そういうものは受け取れませんよ。」「でも本当に助かりましたから。」

とにかく受け取ってもらって半日の下宿探しが終わった。

懐かしい想い出である。

今どきは、交番のおまわりさんはそんなことまでしてくれるだろうか。

古き善き思い出のひとつかもしれない。

その後、布団を郵便局から送って、

あとは独りで両手に持てるだけの物を持って、新幹線で上京した。

大きな大きなバッグを2個持って。

その中には、食器をはじめとする日用品を入れて。

蛍光灯スタンドも入っていた。中古の炊飯器も入っていた。

お米も持って行った。小さな携帯ラジオが唯一の娯楽だった。

今からは想像つかないだろうなぁ。

でも、私の東京での生活は、その2個のカバンの中のモノから始まったのだった。


P.S

すべて忘れてしまった母を見て、

私もいつか忘れてしまいそうな気がして

大切な大切な想い出のひとつをココにメモ。



AM 11:27:09 | [日記]

2017年12月11日  2017年 映画鑑賞総括

ん〜、減ってしまったなぁ、映画館での映画鑑賞。

大いに反省であります。

今年観た映画は、全部で56本。

そのうち映画館で観たモノが13本。

週に1本のノルマは何とか達成できているけれど、

ちょっと映画館へ足を運ぶ回数が少な過ぎでしょっ。

還暦を過ぎ、シニア料金で観られるようになったんだから

もうちょっと、、、ねぇ。

さて、今年観たけっこう面白かったな映画をちょっと整理しておきます。

# ほとんど自分の為のメモですが。

・この世界の片隅で

・LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

・僕だけがいない街

・22年目の告白−私が殺人犯です−

・誰も知らない

・イン・ユア・アイズ

・三度目の殺人

・64 ロクヨン

と、こう書き並べてみると、なんか殺人モノが多い。

なんか悲劇な物語ばっかりが記憶に残ってしまっているって、

自分の精神状態、今どんなん?

好みが危なくなってないかい?

来年は、もっと明るい楽しい映画が観たいなぁ。と、つくづく。


P.S

けれど、、、

なんか観たい映画が映画館で少なくなっているのも感じたり。

確かに、当たり外れのある映画館鑑賞よりも

過去に名作と呼ばれた映画をDVDで観た方が効率はいい気がしないでもない。

レンタルビデオショップに行くと、

まだまだ観たことのない不朽の名作がいっぱい並んでいるもんねぇ。

やっぱり来年もDVD鑑賞が増えそうで、、、すみません。




AM 11:09:30 | [映画]

2017年12月09日  深夜のネコの鳴き声

突然寒くなった夜、

暗く遠いところで、声の高い子ネコの泣き声が聞こえる。

あれは、親と離ればなれになってしまった子ネコの親を求める泣き声だ。

しばらく泣いていると静かになった。

無事巡り会えたのかな。

けれど、しばらく経つと、また泣き始めた。

しばらく泣くとまた静かになり、しばらく経つとまた泣き始める。

まだ、逢えていないんだ。

ちょっとかわいそうにもなり、様子を見に行ってみるものの、

真っ暗な街の中で、泣き始める毎に場所が移動している。

静かになると、次にどこで泣き出すかわからない状態。

近づくと泣き止んでしまう。

私の方も、どうにも追いかけられなくて諦めてしまった。

あのネコは、親に逢えたのだろうか?

それともどこか温かい場所を見つけて朝まで過ごせたのだろうか?

人間であれ、動物であれ、

突然降りかかった不幸な事象に対して、

何もしてあげられないのも、また哀しい。


P.S

昔、同じようなシチュエーションでネコを拾ったことがある。

その後、ペット好きな家族にもらわれていって

今も、たまにそのネコの写真が届く。

元気そうでなによりだ。

ネコにとっての幸せがどんなものなのかの断定には自信がないけれど、

全てのネコに幸せになってもらいたいとつくづく思うんだな。

ネコ好きのこのオヤジ。

写真は、その時拾ったネコの今。

ダーウィンが来た(NHK)のネコ特集にテレビから目が離せない。



AM 11:05:30 | [日記]

2017年12月07日  理性の力だけでやろうとしているんだから、本当にすごい

とあるネットの記事からである。

介護疲れに疲れ切ってしまっている方への記事であった。

そこには、とにかくなんとかしてあげたい思いはあっても

現実的には、逃れられない親の介護という作業がある。

そんな介護で頑張っている人々への、励ましの一言である。



理性の⼒だけでやろうとしているんだから、本当にすごい



要は、親の面倒をみる動物は、基本いないのである。

なので、⼈間には親をみるというDNAがない、はずで。

# 御意である。

# ダーウィンが来たファンとしては、強く御意である。

だから、本来しないものを、本能的にするつもりがないものを

理性の力だけでやっているわけである。

だから、それは、スゴイことなのだ。

という、励ましの言葉。

そうだよ、本来やらなくてもいいモノを、責任感で頑張っているんだよ。

そんな一言が、確かに妙に心を楽にしてくれる。

いつ辞めても、誰にも責められることじゃないんだよ。

そう思えることが、もう少し頑張ろうかという気持ちにさせてくれる。

大切な一言のようで、ここにメモ。


P.S

子供に面倒を看てもらうことを恥と思おう!

とりあえず今は、私はそう叫ぶ。




AM 11:03:56 | [言葉の感触]

2017年12月05日  法隆寺

法隆寺である。

大阪に長期出張の際、休みの日に行ってみた。

私は初めてではない。たぶん小学生なりの遠足(修学旅行か?)で来ていたはずである。

が、全く記憶がないので、再度挑戦である。

かつてのプラモデルオタクであった私は、

五重塔も夢殿も作ったことがある。

(そういう記憶は、結構残るもんだな。)

まぁ基本、行ってきましたメモでありますが、

現存する世界最古の木造建築物の世界遺産って言われても、

歴史的にも建築的にも学術的に専門の知識も持ち合わせていない自分が情けないかも。

しかし、やはり世界遺産だからでしょうが、外国人の多さを感じました。


P.S

世界遺産というと、、、

大々的なブランドショップが並んでいなかったのに救われました。



AM 11:01:33 | [写真館]

2017年12月03日  料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ


料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ

夫が料理マメならもっと貯まる

35年間では1260万円の差がつくことがわかった。

----

とあるネットでの記事である。

なかなか面白いと思った。

更にその記事には、細かいコトまで書かれている。

・ただし、こだわり食材の手作り料理は高くつく

・あるいは、「おひとりさま」や高齢者夫婦など、食べる量が少ない家庭の場合、
 食材を購入しても食べ切る前にダメにしてしまうことも多い。
 それなら、多少割高でも総菜を購入したほうが光熱費もかからないし、
 台所や食器も汚れず、家事の「コスト」を省くことができる。

・「忙しいから」と外食・中食ばかりで病気になると大損

・「冷蔵庫の食材をしっかり使い切る」習慣が大事

いやもって、なかなか反論壁も上手に書かれていた。

しかし、、、である。

たまには、贅沢したいジャンさ。

妻以外の食事もしたいジャンさ。

そもそも妻も贅沢したいであろう。

で、それらを加味すると、差額は、かなり減ると思うんだな。

そもそもこの数字、ひと月に換算すると3万円である。

料理上手な妻は、ひと月に食費を3万円浮かせることが出来るということで、

その浮いた3万円は、妻のバッグとか洋服になるんじゃないの?

と思ってしまう私は、相当屈折者であることが確定。

どうもこの1260万円の行先が気になって仕方がない私であります。


P.S

けれど、料理上手っていうのが、付加価値っていうのが面白いな。

# どこかから叩かれないのかが心配。

そもそもその前提は、料理下手がベースなの?

さて、オタクの奥様の料理による付加価値はおいくら?

なんて考えていくと、実にど〜でもいい記事に落着するのですが、私の場合。




AM 10:58:44 | [思考の散歩]

2017年12月01日  哀しき自動広告メール

なんだか知らないうちに1000円分の期間限定ポイントなるものが貯まっていて、

期限が切れるとなくなっちゃいますよメールが来たもので

どうせなくなっちゃうのなら、何か買おうと、

ちょうどiPhone4S用のカバーが何か欲しかったので、

ハード・ケース・バンパーを購入。

(私は根深いiPhone4Sユーザーである。)

で、実にそれは、150円だったりする。

で、その送料が、756円。

〆て、906円である。

え〜っ!なんてもったいないっ!って思われる方もおられようですが

ま、どうせ数日後になれば、消えてしまうポイントなわけで。

で、無事商品到着。

ま、所詮150円のモノであれば、それなりのモノですが、

思ったよりは、良かったもので、なんだかタダでもらった感じでラッキーでした。

ただ、今回指摘したい話題は、、、

その後に届きだした広告メール。

「購入商品は、いかがでしたか?」というメールは理解できる。

リサーチは大切な販売戦略である。

けど、その後に続くメール広告があまりにも哀しい。

「iPhone5のカバーはいかがですか?」
「iPhone6のカバーもあります。」

と続々送られてくるiPhoneカバーをおススメする広告メール。

そりゃぁ、そのメールがちょうどヒットする方も世にはおられるかもしれませんが、

そもそもカバーを買った後に、またカバーをススメるのってどうよ。

自動広告にもしっかりしたAIを導入して、

もうちょっと正しい営業戦略をして欲しいものである。

じゃないと、あまりにもバカにされているようで

笑えるというよりも、無駄なメールに怒れてくるってばさ。

ネットショッピングサイトには、ぜひ頑張ってほしいものであります。


P.S

というわけで、今回のネットショッピングは、配送会社への売り上げ協力となるわけで。

けど、配送会社にとっちゃ、逆に迷惑だろうなぁ。

昼間不在の我が家に来た配送業者のおにいちゃんから私の携帯に電話が来た。

「お届け物があって来たのですが、不在のようでどうしましょうかぁ?」

なんだか泣きそうな声だった。

また、再配達指定でもされると覚悟したんだろうな。

忙しい中、そんなモノを運ばせているこちらもなんだか申し訳ない。

「ポストに入れちゃってくださいっ!」

150円のモノはやはり梱包されていても150円っぽい。

けれど、梱包材のせいか厚みもちょっとあったりして。

「入るかなぁ。」とおにいちゃんの声。

「無理して入れちゃってもいいですから。」と私も乱暴なことを。

やがて、「入りましたぁ!」っていう元気な声が。

「ありがとうございました!」私からも声が出た。

なんだか、いろいろ複雑な思いのしたネットショッピングでありました。



AM 04:52:38 | [日記]


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