Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/09/02  ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
2018/08/31  続・AIに仕事を奪われるはずの未来だったのに
2018/08/29  AIに仕事を奪われる未来
2018/08/27  君の膵臓をたべたい
2018/08/25  旅館の宿泊代

ま、あえて分ければ
日記(406)
映画(691)
コレクション(151)
写真館(310)
言葉の感触(419)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(297)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(262)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(39)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(23)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2017年11月17日  死闘の伝説

ツラい物語である。

1963年作。

監督は、木下惠介。

なので、もちょっと抒情的な内容かと思ったら

単なる悲劇の物語であった。

それも、もう救いようのない。

頭とお尻の数分だけがカラーで

基本、本編は白黒である。

現在と過去の区別は付けやすいのだけれど、

こう悲惨な話は、モノクロだとグロテスク感が増すのは確かですね。

しかし、哀しいお話である。

せっかく直接的に戦争に巻き込まれなかった北海道の田舎であっても

戦争は、確実に影響を与えていることになるんだなぁ。

昭和の村社会の出来事であれば、

こんな成り行きの話も有り得なさそうな気がしないわけではないけれど、

平成の終わりかけの現代では、もうこんな話にはならないよね?

と思いたい。

# けど、、、大なり小なりやっぱり存在するような気も、、、。

哀しいお話なので、今更おススメ度は無し。


P.S

悲劇の連鎖、不幸の連鎖は、有り得なくもない。

けれど、それを食い止める力こそが人間力であり、

それが生きていく上に、最も必要なモノであることを実感しました。




AM 10:15:07 | [映画]


Powerd by SUK2 BLOG.