Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2017年10月30日  相棒 -劇場版-

相棒犬任△襦

一応、相棒シリーズは、劇場版だけは追い続けている私である。

いつものように、テンポよく話が進むスタイルは、ハズレはなかった。

けれど、、、相変わらず日本の平和ボケ指摘の事件がなんだかなー。

あと、だんだん最後に二人の独白で真相を明らかにする手法は、

なんだか脚本が手抜きじゃないの?と辛口批評を。

前回の映画版がツラかったから、

それに比べりゃ、とも思うけれど、

こうなりゃまた次回作に期待である。

しかし、、、右京さんの復活、早過ぎだろっ。


P.S

今日は、相棒シリーズが好きだからの期待を込めての辛口コメントであります。



AM 08:24:40 | [映画]

2017年10月28日  ファミレス教育

ふとひと休みに入った土曜日の午前のファミレス。

ドリンクバーだけで申し訳なく過ごしていると、

反対側のテーブルには、子連れの母子。

テーブルに何枚かのプリントを広げ、お母さんはボールペンを持ち、

プリントの上を指しながら、しきりに子供に何かを話している。

その真剣さに、思わずこちらの耳がダンボになってくる。

どうも模擬試験の結果の見直しをやっているようだ。

お母さんは、答らしきプリントをながめながら、

とてもエラソーに子供に対応している。

子供は、というと、とても萎縮してしまっている。

物理的に手は動かしているものの、絶えず横からお母さんのツッコミが入る。

まぁ、世の中の親なるもの、特に教育理論を持ち合わせているとは限らない。

皆、自分の思うように、自分のやり方を信じて、本能的に子に教える。

それ自体が正しいか正しくないかは断定できないけれど、

せめて、親子の相性が合ってて欲しいな、とつくづく思う。

まぁ、遠い過去、私もそうだった。

自分がやって来たことは、いや、自分が出来なかったことこそ

子供にやらせたいことだったりする。

そして、親が頑張った結果は、どうであろうといずれ戻ってくる。

そして、親側もまた、方針転換に迫られるものなのだ。

それにしても、もうちょっと楽しく勉強を教えられないものかなぁ。

母子のやりとりが見ていてなんだかとてもツラい。


P.S

しかし、近頃は、勉強部屋ではなくて、リビングでの勉強環境がいいと言われている。

その延長で言えば、ファミレスでの勉強も、環境としてはいいのかもしれないってか?

# そうとは、とても思えないんだけどな。




AM 08:20:40 | [思考の散歩]

2017年10月26日  インスタグラム

何を隠そう、、、

実は、私もインスタグラムをやっていたりする。

なんてことはない、時間が空いた時に、暇つぶしに

過去の写真をインスタにアップしているだけである。

世の中は、インスタ流行りである。

けれど、やってみるとその気軽さ、面白さがよく理解できる。

なぜインスタはこう人気があるのか、、、、

第一に、手軽である。

基本写真をアップするだけである。

ウンチクのある文章を書く必要もない。

# 長文を書いてもいいのだけれど、あまりいないな、そういう人

第二に、世界中の人が見ていて、

世界中の人々から「いいね」ボタンが押してもらえる。

これがまたインスタのシステムがよく出来ていて、

タグを付けると、もうホントすぐに世界中からのレスポンスが

「いいね」と戻ってくる。

この快感は結構いい。

それ故に、インスタ映えする画を求め、

見せびらかしたいある種の承認欲求と自己顕示欲から

だんだん深みにはまるのもよくわかる。

ただ、、、

その手軽さに、なんだかすごく軽薄さも感じたりもするのでもあるけれど。

ツイッターといいタンブラーといいインスタグラムといい

プログラマーがそんな人間を手玉に取っているようで、

ちょっと悔しさも感じるのである。

“エラソーなこと言わずに、楽しめていればいいんだよ。”

最後は、そこにつきてしまうのかもしれませんが。


P.S

グチグチ言いながら、楽しんでいるクセに、このオヤヂ。





AM 08:10:34 | [思考の散歩]

2017年10月24日  欲望 BLOW-UP

何かの論評を観て

きっと観なきゃいけないリストに入れたのだろうけれど、

何だか観ない方が良かったな。

1966年作の映画であれば、

映像やその素材はなかなかよく出来ていると思うのだけれど、

そのストーリというか構成というか

結局最後まで意味不明で終わってしまいました。

こういう前衛的(?)なものは

お芝居は好きだけれど、映画には求めたくないなぁ。

確かに1960年代のイギリスの風-俗というか

写真家も当時的には、スタイリッシュなのかもしれないけれど、

やはり懐かしさというよりも恥ずかしさを感じてしまったりして。

ジャンルは、サスペンスなの?

殺人事件は、何も解決も消化もされずにどうなっちゃったの?

私には、きっと1週間経ったら何もかもも忘れてしまいそうな映画でした。


P.S

原題は、「BLOW UP」。

写真の引き伸ばしのことをいうのだろうけれど、

なんかな〜。

そもそも、この映画に「欲望」なんていう邦題を付けたのは

その名付けた人の感性のみで付けたとしか思えないのだがな〜。


# このブログ“風-俗”っていう単語も使えないんだな、今日発見。


AM 08:04:12 | [映画]

2017年10月22日  「今、ハッピーですか?」



「物語がハッピーエンドで終わるかどうかは、どこで終わらせるかによる。」




映画監督・脚本家でもあるオーソンウェルズの言葉である。


つくづく思うよねぇ、、、誰とは言えないけどさ。

いつまでも会社に居たりする人。

介護されながらも文句タラタラのご老人。

けれど、、、

ハッピーエンドのその瞬間に終わらせることが難しいコトもある。

会社の社長が突然「もうこれで店をたたみます。」ってワケにもいかないでしょう。

「今が幸せだから、もうここまででいいです。」って渡辺淳一の「失楽園」のようにはね。

だから冒頭のオーソンウェルズの言葉も、名言になってしまうのでしょう。

そもそもハッピーエンドで終わる、って小説・映画だから出来るワケであって、

現実の人生では、そこまでで終わらせるわけにいかないワケであって。

とりあえず終わらせたって、まだその後も人生は続くのであって。

今ハッピーであったとしたら、それをどうすればいいのだろう、と

この名言は考えさせられちゃうのだな。

そう考えると、ハッピーな時に、次のハッピーを目指して

何か始めなきゃいけないことになるのかな。


書き始めてしまった為に無理にもまとめると、、、

「常にハッピーを目指して生きる。」

結局、ハッピーを目指して生き続けること自体が、

結局、ハッピーなのである。

だということに帰結させようと思います。

お邪魔しました。


P.S

「今、ハッピーですか?」

「はい、とりあえずはハッピーです。」





AM 07:56:47 | [言葉の感触]

2017年10月20日  王将餃子 お誕生月ご利用割引券

とうとう10月になりました。

私のお誕生日月です。

昨年末、餃子の王将のスタンプカードで、

今年一年間有効の会員カードをゲット。

その際に更に付いていた特典、お誕生月ご利用割引券1000円分。

とうとうそれが使える月になったワケで。

いやぁ10か月以上もちゃんと保管出来て、しかも

その券の存在を憶えていられたのは、なによりでした。

で、10月の最初の週末にさっそく使用。

いやぁ〜、何気にうれしいなぁ。


P.S

しかし、1000円割引カードを使う時に、

何もお誕生日の証明を要求されなかったぞ。

だったら、1月早々に使ってしまっておいても良かったってこと?

# いいえ、決してそんなズルはしませんから。
# お世話になっている王将にはね。



AM 07:52:57 | [写真館]

2017年10月18日  泥棒役者

予告編でチラ見しながら

なにかバカバカしそうで“スルーだな”と思っていたものの

とあるサイトで評価が高いのと、ちょうど時間が合ったので

そそくさと映画館に。

ジャンルはコメディーである。

シーンが一軒の中でほとんど完結しているので

もはや映画と言うよりもお芝居を観ている感じ。

ただ、太陽の光がうまく使われているので、

芝居劇場じゃこの色・雰囲気は出せないだろうなぁ、と思えば、

映画でのこのジャンルは、結構アリかも知れない。

さて、そのストーリは、、、と言えば、

“くっだらなぁ〜い”というのが私の第一印象である。

ただ、次々と起こる事象に、くだらないと思いながら付き合えてしまう。

そして、その延長の先に、、、心の奥底からこみあげてくる涙を体験することになる。

延々と付き合っていたある種の“くだらなさ”が

その最後の為にあるのなら、まぁ仕方なかったのか?

単なるコメディーでなく、何か人生の指針になるような気もして

(大げさだな。)

まぁ観て楽しかったです。

おススメ度は、、、中。


P.S

映画を観る前は、タイトルが「泥棒役者」か「役者泥棒」か頭に入らなかったのですが、

観た後は、しっかり「泥棒役者」というのが頭に入りました。

それにしても、高畑充希氏は、またオカブ上げたなぁ。



AM 06:44:47 | [映画]

2017年10月16日  アメリカの壁


小松左京作である。

発表が1978年というので、

私が大学生の頃の作品である。

なんでも最近、トランプ大統領が国境に壁を作るという発言に対して

40年も前にそれを予言していた、という評判が耳に入ってとりあえず読みたくなった。

しかし、今更本屋で手に入るわけでなし、再版されているわけでもなし、

現物を手に入れることの難しさ。

しかし、そこは、現在21世紀である。

画面の上で“ポチッ”とやれば、数分後には読めてしまうのがやっぱりすごい。

で、読んでみた。

まぁ“予言”って言ったって、アメリカが他の国々との関係を絶って

一国だけで生きていくことを決意し、それを実行した。っていう話であって、

アメリカには、充分な土地も資源も産業もあれば、

それだけでやっていけるだろう、という大統領の決断。

しかも、そのかわりに世界の警察役とかが不要となれば、

アメリカにとっては、その方がいいだろう、、、

その個人的思想なんとなく納得出来てしまいますね。

しかし、そこに至るには、スゴイモノで物理的な壁を作ってしまうから

小松左京のSF作家たる所以たるものである。

しかし、大統領がそれを施行した日、

観光客は、そのまま帰れずに人生をアメリカで過ごすことになる。

逆にアメリカ以外に居た人間は、もはやアメリカに戻れないワケで。

その設定は、結構残酷だなぁ、、、。

しかし、もしそれが現実化したら、世界はどうなるのだろう。

アメリカの外は、戦争だらけの無法地帯になってしまうのだろうか?(性悪説)

それとも、一致団結して、世界は意外と平和になれたりするか?(性善説)

ちょっと考えさせられる一小説でもありました。

けど、、、終わり方が、単なるSFだったのが残念です。

# って、小松左京になに求めてんじゃぃこのオヤヂ。


P.S

しかし、外国との隔絶は、

日本は“鎖国”というカタチで既に体験済みなわけで。

で、結果どうだったのよ?って聞かれれば、

この21世紀のクソ忙しい時代では、

意外と評価が分かれるかもしれませんね。



AM 06:38:30 | [言葉の感触]

2017年10月14日  夢の中での卒論選び

いやま、今日も夢のお話である。

場所は大学、とあるゼミ。私は大学4年生である。

目の前に並んだ研究テーマから、卒論テーマを選ぶシーンである。

# 実際、夢は、通学から始まったのであるが。

さて、そのひとつひとつを吟味してゆくのでありますが、

その思考過程がなんとも、、、。

いえなに、もう既に40年ほど前、私が現実に卒論のテーマを選ぶときは、

やはり、“おもしろそうだ”

“これをやっとけば、後で役に立つかな。”的な思考だった。

ところが、今日の夢の中では、

“あ〜、これがちゃんと知りたかったんだ。”

“今まさに、これについて、じっくり研究し直したい。”

そんな極めて現実的な、“今まさに”“今になって”知りたいことでの

研究テーマ選択思考だったのである。

そんな夢を見ること自体、我が身の歳をあらためて知らされるのでありますが、

以前誰だっけか?人生の時間の流れが逆だったらいいのに、、、と言っていた作家。

まさに、そんな思いのする夢でありました。


P.S

目が覚めて、すぐにこんな思いを持ちながら、

ふと40年前の私の卒論が、当時にとって、どんな状況だったのかを調べてみる。

私の卒論は、「エレベータ制御を前提としたかご型誘導機のコンピュータ制御」。

今から思えば、当時の研究としては、確かに面白そうだったことにちょっとホッとしたり。

なにせ、まだコンピュータ自体がちゃんとしたものがなかった時代でしたからねぇ。

けど、、、その後就職したのは、ロケットの電気装備設計。

卒論で得たノウハウを活かすことはなかったから、

やっぱ、多くの学生にとっては、卒論も実務的よりも

単に、最終学歴としての研究手法の練習でしかないのでしょうね。



AM 06:33:31 | [日記]

2017年10月12日  64 ロクヨン(後編)

もはや、前編を見た人にだけを前提に作られた映画である。

前編のあらすじは、もはや見た人が思い出せる程度のモノであり、

後編だけ見た人には、さっぱりじゃないのかな。

さて、後編。

相変わらず警察内のドロドロはありながらも、

14年前の誘拐殺人事件は、時効まで1年を残し意外な展開を見せる。

# これ以上書くと、やっぱりネタバレになっちゃうよなぁ。

失った娘に執念の父親。

犯人は、鬼子母神に見えたなぁ。

# って、ここまで書いた時点で、ほとんどネタバレでしょ。

まぁ、物語としては、私は面白かった。

けれど、とてもツラい重い物語でありました。

前編・後編、合計4時間の一気鑑賞も特に苦痛ではなかったのは、

やはり原作の面白さゆえの気がしてます。


P.S

一体、電話代はいくらかかったのだろう?

# 最後に、野暮な疑問を残させてください。

あと、DVDのパッケージの写真を見比べてくださいね。

後編のパッケージの写真は、各役者たちの前編の14年後の写真ですね。

ちょっと見比べると面白いです。




AM 06:31:12 | [映画]

2017年10月10日  とりあえず夢で良かった。

前の晩、ちょっと早めに床につくと

やはり翌朝早めに意識が戻る。

けれど、この寒い時期、なかなか布団から出られずにウトウトし続けることになる。

そんな時は、やはり長い夢を見る。

今日の夢は、やはり心臓ネタだった。

病院に連れ込まれ、ベッドだか手術台の上だかで

もうダメだ、、、と最後の瞬間の時に、目が覚めた。

目が覚めた瞬間は、まだ横になったままなので、

まだ手術台の上の続きのようで、現実がわからない。

けど、布団の中であることや、

視界の中に入ってくるまわりの世界が極めて日常的であることや

そんなこんなを経て、夢だったんだ、、、と、やっと認識できて。

ふと「あ〜、夢で良かったなぁ、、、。」とつくづく思うワケである。

しかし、、、なぁ、、、やっぱ最後の瞬間は、あんな状態になるんだろうか、、、。

今見た夢は、“正夢”か?なんて思うと、ちょっとツラい。

まぁ、とにかく今は忘れよう、そう思いながら、床を出たのでありました。


P.S

実は、夢の方が現実で、

今この瞬間は、こん睡状態で見ている夢だったりして?

ならば、この夢の中で生きていくしかない。

こん睡状態で回りに迷惑をかけている状態だったら、ゴメンな。→ 子供達へ。




AM 06:28:49 | [日記]

2017年10月08日  還暦。

10月8日。

私の60回目の誕生日であります。

還暦。

まぁいろいろなことがあった人生であります。

それでもとりあえず還暦を迎えたことに感謝して。

あと何年生きられるかなぁ。

安心してください、今はとりあえずとても幸せなので。

Today is the first day of the rest of my life.

とりあえずまだ頑張れそうだから、頑張ります。


P.S

せっかくの還暦だから、高校1年生あたりから

もう一度勉強し直すかぁ。



AM 06:27:13 | [日記]

2017年10月06日  64ロクヨン(前編)

壮大なる警察物語である。

小説であれば、どこまで本当のことかまったく想像できないけれど、

でも「有り得そうだな。」と思えてしまう哀しさ。

誘拐殺人事件で始まる物語なのに、

この前編は、事件のことよりも警察内部のドロドロのことで終わってしまう。

記者たちの態度なんかも、現実もマジこんなんなの?ヤになっちゃうな。

けれど、話は重厚に進み、2時間引き寄せられて飽きることはない。

しかし、まさかこのまま、この内容で後編も終わるんじゃないだろうな、と不安になりながら

ワケもわからない後編への引っ張りで終わってしまった。

それなりに面白かったけれど、やはり前編一本だけではなんともならないよね。

次回、後編に期待せずにいられない前編でした。


P.S

やはり前編・後編に分かれている映画は、どうも映画館での鑑賞を見送り気味。

だって、中途半端で終わって、後編一カ月後なんてのは、、、ねぇ。

別に、DVDで良くない?っぽい映画であれば、

前編・後編まとめてレンタルで観よう、という極めて映画ファンあるまじき行為を

お許しください。





AM 08:16:28 | [映画]

2017年10月04日  選挙ハガキに思う

選挙ハガキが届く。

何通も届く。

いろいろな政党から届く。

今回の選挙に、こんなハガキに意味があるのだろうか?と思う。

こんなハガキをもらって、ハガキをもらったから、

と一票の投票先を決める人が居るのだろうか?

けど、居るのだろうな。だから、出す方も出しているんだろうな。

郵便局を通ってくるものであれば、経費もかかっているだろう。

その経費は、回り回った税金が使われているのだろう。

そう思うと、このハガキは、あまりにも哀しい。


P.S

すみません、結局、私の場合、そのまま資源紙ゴミへと直行です。

で、税金をこんな使い方に平気なその候補に入れたくなくなる

そんな人間も居るということも知っててくださいね。




AM 08:13:43 | [写真館]

2017年10月02日  深夜の足つり(すねの部)

あへて歳を取ったせいと思うのでありますが、

もう足がつって仕方がない。

寝ていて、布団の中で全身背伸びをすると、

途端にどこかがつってしまう。

かつては、(遥かかつて)バスケットやっていたので、

足のつった際の治し方は、心得ているつもりであります。

けれど、昨晩は、、、深夜突然

なんと、“足のすね”がつってしまったり。

「お、これ、新しいパターンだ。」

と思うものの、治し方がわからずどうしてよいのかわからない。

ジッとしていれば、そのうち、、、と思いながらもちっとも治らない。

痛いの痛いの、必死でスマホを手に取り、検索をする

「足のつりの治し方」なるキーワードで検索しても

足のすねのつった際の話はなかなか見つからない。

そうか、このキーワードじゃダメなんだっ。

次は、「足のすねがつった際の治し方」なるキーワードで検索。

それっぽいサイトを発見! やっと助かるっ!

強い痛みに耐えながら、そのホームページに向かう。

けれども、、、そのページは、結構文字がギッシリ。

最初は、自分の経験談が語られ、

その中にヒントがあるかと必死に読むのに、

やがて現れたのは、そのページの目次。

次に、筋肉がつる原因の説明が延々とあり、

「早く、治し方を教えてくれよっ!」思わず声に出た。

次に出てきたのは、病気の可能性について、延々。

「痛ぇ〜っよ!早くしてよぉ!」布団の中でもだえている自分が哀しい。

やっと対処法っぽい説明に到達。

“とりあえず楽な姿勢をとってマッサージを、、、”

「そんなんさっきからやってるよぉ!」

“どこどこのツボを刺激すると効果があるとか。”

「って、そんなんじゃ効かねぇ〜っよっ!」

やがて、

“あとは正座することにより、すねの部分を伸ばすのも良いといいます。”

“いいます。”って伝聞なの?けれど、こちとら藁をもつかむ状態である。

恐る恐る起き上がって正座の格好をしてみると、

スゥ〜っと痛みが消えていく、、、。

「おおおおおおっ!正座の体勢が良かったのかぁ!」

やっと心を正常に戻せて、そのホームページに感謝して

また、眠りについたのでした。

とても助かりました。ありがとうございました。

と、とりあえずそのサイトにお伝えしたい。

が、

あへて、一言、そのホームページに言わせてください!

貴殿のホームページを訪れる人は、

きっと私のように、苦しんでいる最中に必死に

その治し方を求めてやって来る人が殆どだと思います。

であれば、まずは、その治し方を

ホームページの最初に書いていていただけると

きっと貴方のホームページは、神サイトと思われることだと思います、はい。


P.S

って、このブログだって、

まず治し方を先に書いておくべきだってか?

ふんっ!このブログは治療目的のブログではありませんのでね。

それに、後の方に書かれていた方が、きっと感激が大きいでしょっ!

# って、ど〜しよ〜もない性格悪いこのおやぢだな。



AM 11:44:39 | [日記]


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