Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

















いま時の記事
2017/08/31  バトルフロント
2017/08/29  2002ワールドカップ コーラ カップ
2017/08/27  野良子ネコは、放っておかないこと。
2017/08/25  コクリコ坂から
2017/08/23  歌舞伎スヌーピー

ま、あえて分ければ
日記(382)
映画(634)
コレクション(141)
写真館(285)
言葉の感触(386)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(272)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(258)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(37)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(8)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(22)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年08月31日  バトルフロント

相変わらず

安定的に圧倒的に

強いジェイソン・ステイサムである。

ある意味安心して見ていられますね。

フト、スカッとする映画がみたいと思って選んだのだけれど、

子役が出てくる話が好きでないので、ちょっと残念。

# ジェイソン・ステイサムに子役は合わないよ、と思うんだがな。

まぁ、子供の為に危険な潜入捜査官の仕事を辞めて田舎にひきこもったものの

そこには、麻薬作ってる悪いヤツがいて、最終的にやっつけちゃうというわかり易いお話。

しかし、アクション系といえども、悪役もちょっと程度が低くて

ストーリーに不完全燃焼のこのオヤジ。

この出来事の後、ステイサム親子は、街に馴染めたのでしょうか。ちょっと気になります。

ただ、、、もうちょっと高級な話にジェイソンを使ってくださいよ。→ 監督のどなかかに。

まぁ、わざわざ細かい感想コメントを書く必要はない映画ですよね、ってことで。


P.S

タイトルは、“battle front”

原題は、“home front”

本来、家族の様々な葛藤であるストーリーを、

単に戦いのお話に塗り替えてしまった映画関係者。

まぁ、ジェイソン・ステイサムのアクション映画であれば、

観賞者の目的は明確なわけで、そういう意味では、

わかりやすいタイトルに付け替えてしまって

入場者数を増やそうとした思いは、ちょっと哀しいぞ。→ タイトル変更者




AM 06:41:18 | [映画]

2017年08月29日  2002ワールドカップ コーラ カップ

2002年ワールドカップの時に

会場で買ったコーラのカップであります。

実に、札幌と横浜のスタジアムでの購入品。

サイズが結構大きいので、

今までワインのコルク入れになんかになっていましたが

この度、断捨離を決断。

一応、思い出の品でもあるので、ココに記録。

もう15年にもなるのですねぇ。

ちょっと懐かしい。


P.S

こんなものまで15年も保持しているなんて、

いったいアンタの部屋には、どんなものばっかりなの?

と想像しないでくださいませ。

いやまぁ、他にもいっぱいありますが。



AM 06:37:23 | [コレクション]

2017年08月27日  野良子ネコは、放っておかないこと。

私の回りにネコに悩まされている人間がいる。

自宅の庭がネコ達のトイレになってしまい、

臭いやらフンやらでもう限界、とのこと。

そのネコ、実に9匹だそうだ。

隣の住人がエサだけは与えるので、増えていくばかり。

とうとう公共機関に引き取りをお願いするか迷っている。

その引き取り費用は、生後90日を境にして、

90日以上、1匹2500円。子猫は、500円だそうだ。

しかし、、、である。

ネコは、野良に育ってしまうと、もう人間が飼うことは出来ない。

であれば、引き取り=殺処分 ということであろう。

今どきはネコブームであれば、

子ネコであれば、引き取られても愛護センター経由で

里親が見つかるのであろうか。

だから、、、ネコ好きな私は、、、思うのである。

どうせ引取りへと向かう人ならば

野良ネコを見つけたら、子ネコのうちに何とかしましょう。

という、ささやかな対策、というか、願いである。

一時的な無関心や放りっ放しは、

ただ時間が経つだけで、コトが深刻になって行く、、、

ということを頭に留めておきたい。自戒も込めて。


P.S

しかし、ネコ好きであっても、

なんともお手伝いしがたい。しかし、

そうやって、ものすごい数のネコ達がこの世を去っていっているのだろうなぁ。

今更なのだけれど、あらためて認識させられた気がする。



AM 03:15:30 | [日記]

2017年08月25日  コクリコ坂から

一応、ジブリは追いかけていたものの

ポニョあたりから、追いかける気力が失せてしまって、、、

観なきゃ見なきゃと思いながら、やっと観賞。

宮崎さんの息子の作品なんですね。

私、こういう穏やかなシチュエーションのお話、結構好きです。

# 観終わった時に、なんだか時間のムダ感も感じますが、それは無粋というものでしょう。

しかし、昔のこの時代の若者って、こんなに爽やかだったっけか?

そういう意味では、「千と千尋」とかなり近い類の映画に見えてしまったのは

私の気のせいでしょうか。


P.S

けど、、、ジブリも、、、

そろそろ何か変化が必要と思うのは、間違ってるかな。

いつまでも、この路線で、、、いいっか。

ある意味、ジブリは、ひとつのジャンルとなりえたのかもしれないな。




AM 11:42:24 | [映画]

2017年08月23日  歌舞伎スヌーピー

先日、歌舞伎座に行くことがありまして。

せっかくの記念ということで衝動買いした歌舞伎スヌーピー。

しかも誕生日バージョン。

# 誕生日モノに希少価値を感じやすいこのオヤジ。

いえなに、ただ買いましたメモです。


P.S

しかし、スヌーピーと歌舞伎の組合せって、、、ツラいなぁ。

歌舞伎ルフィーを探したんですけど、なくて、、、無念です。



AM 11:35:49 | [コレクション]

2017年08月21日  叙々苑

彼女「もしもしお母さん?今日彼氏ん家泊まるかも!え?叙々苑行くの?マジか!わかった!」

彼氏「……帰るの?」

彼女「うん!」

彼氏「叙々苑美味しいけど高いしあんま行けないもんね…」

という会話をコメダ珈琲で聞いた。

頑張れ彼氏。叙々苑に負けるな。

-------

ネットからのヒロイモノである。

問題は、このカップルの年齢である。

高校生なら、、、彼氏んち泊まるんかい、彼女?

大学生なら、、、バイトして稼げよ、彼氏!

社会人なら、、、想像したくないわっ!

ったく。


P.S

なんかすべてにヒガンでない?このオヤジ。




AM 08:06:04 | [言葉の感触]

2017年08月19日  エターナル・サンシャイン

ダメだった。

そもそも役者のキャラクタに好感が持てない。

しかも、都合が悪くなったら、

恋人の記憶を消す、って?

そんなご都合主義的な物語、最初っから受け付けられません、私には。

しかも、記憶を消す気になったら、やっぱり消すのを辞めたい、、、

そんな軽いやり取りにちょっと嫌悪感も。

基本ジャンルは、ラブストーリーなのだけれど、

その前の前提が古い人間のこのオヤジには受け付けられなかった。

ということで、いいとこなしの今日のコメントである。

しかし、、、なんでそれなりに評価高いんだよー?

私には、見なきゃ良かったと思った映画でありました。

# 最悪のコメントだな。


P.S

しかし、イヤになったからって記憶消して、、、って

それで済むんかい?

それに、万が一、記憶消した後に、また同じ人を好きになったら

それは、悲劇なの?喜劇なの?

「それは、やはり本当の恋人だったんだよ」

とは決して思えない人生を送ってしまったこのオヤジである。



AM 07:59:04 | [映画]

2017年08月17日  優先席

私がよく乗る地下鉄は、

某大学駅を通っている。

その駅に止まると、学生たちが怒涛のように流れ込んでくる。

それまでは、ゆったりとした電車が、突然のようにラッシュとなる。

空いている席は次々と人で収まってゆくのだけれど、

優先席は、ポッカリ空いた状態になる。

こんな混雑なんだから、一人でも座った方が

少しは立っている人も助かるんじゃない?

そう思ったりもするのだけれど、電車が動き出しても優先席はポッカリ空いたままだ。

でもまぁ、若者たちのそんな気持ちもわからぬものではない。

となれば、ここは高齢者(少なくとも若者より)の出番であろう。

高齢者は、見栄を張っていてはいけない。

積極的に空いている優先席に座るべきなんだな。

そう思いながら、最近居直って優先席に座るオヤジである。

# なに言い訳っぽいの?今日のコメント。


P.S

「頼むからおじいちゃん座ってよ。」

若者たちの空気を背負って、座るのである。

# って、なにいつまでも言い訳してるの?今日のコメント。



AM 07:54:34 | [日記]

2017年08月15日  奈良美智の展覧会

機会あって奈良美智の展覧会へ行ってきた。

彼の絵は、貴方もきっとどこかで一度は目にしたことがありましょう。

彼のトレードマークとも言える少女の絵は、

ちょっと見には、正直言って可愛いというよりも

意志の強そうな、ちょっと意地悪で、何かに怒っていそうで、

なに考えているかわからずこちらを不安にさせる女の子である。

たぶん普通に見れば、なんでこんなオンナの子を描くの?そう言いたくなる。

けれど、私はそこに自分自身が見られるような気もするのだな。

普通には、人に見せられない気持ち、怒り、イジメ、嫌味、、、

決して自分では表に出せないその気持ちを彼女は代弁して表情に出してくれている。

それでも何かに我慢しながら、、、。

そして、そう感じた時、私はある種の愛着を感じたりもできる。

そう、決して憎めなくなってしまうのだ。むしろ愛おしくなってしまうのだ。

むろん一見、彼女がきっとまだ未熟な少女だからでもあろう。

これが大人だったらただ憎々しくなってしまう。

だから、私は奈良美智の作品の中に、自分自身をみつけてしまうのだ。

自分の本性が露わにされてしまうのだ。

だから、彼の描く絵を見る度に、自分に新たな発見を見出すような気がするのである。

正直言って、そんな少女の絵を飾っておきたいとは思わない。

けれど、たまには、また見たい、勇気を持ってまた見なきゃいけないような気がしてならないのである。


P.S

写真下は、今回の展覧会に特に気になった一枚の絵である。

彼女が泣いている。きっと。

悲しいのか悔しいのか彼女は涙を隠して堪えている。

その絵は、彼女らしくない。

でも、彼女でも、そんな時があるのだ。

そこには、今の自分が、自分自身の一端でもあったりする。

彼女、ガンバレ。


AM 07:43:55 | [美術ネタ]

2017年08月13日  日本の一番長い日

終戦の日が近づくと

何か日本の戦争モノを観ようという気になって

気になっていたこの映画を選んだ。

とりあえず史実には基づいていそうなものだけれど、

やはり小説感が否めない。

けれど、終戦のその瞬間の出来事としては、

まさに戦争に負ける瞬間のことであれば、

人にはそれぞれ思いがあろう。

不謹慎と思われるかもしれないけれど、

その際に、素直に負けを受け入れられず、頑張れば何とかなる的思考は、

負けがこんでいるギャンブラーのようでもありとても哀しい。

けれど、それが人間の底力につながりそうな気もするような、、、。

映画中のシーンと現実のシーンとの雰囲気の乖離度は想像できない。

が、史実としてあった出来事であれば、

やはりその出来事を知り、自分なりに飲み込んでおくことも必要であろう。

そういう意味では、この映画の意味は大きいかもしれない。


P.S

私の座右の銘の一つにある

「もうダメだと思ってから、どこまで頑張れるかが人間の見せ処」

という言葉を思うに、私も負けを認められずに

頑張り続けてしまう人種でありそうで、、、ちょっと恐かった。



AM 07:31:29 | [映画]

2017年08月11日  忘れられた傘

地下鉄の中に傘が一本忘れ去られている。

コンビニに売っていそうな透明傘だ。

誰も気にしないし、触ろうともされずに、その傘は淋しそうに隅に立っている。

それは、気遣い?

パクる必要もない恵まれた社会だから?

別に今の自分に欲しくないし。

そんなこと、誰もわざわざ気にしない。

せめて、終点で駅員室に届ける乗客に巡り合えるだろうか?

もちろん私もその傘に何もせず電車を降りてしまう。

どうすべきかどうかもわからずただ放っておく無関心な人間達の中の一人の私。

道端に落ちていれば、10円玉ひとつでも交番に届けた幼少の記憶は、今となっては幻影だ。

ただただ、何事にも無関心じゃダメでしょ。

そう思って、一本の傘に思いを巡らせてみる。


P.S

仮に、雨が降ってきて、自分に傘を持ち合わせていない時だったとしても

ラッキーと思って、その傘を手にしたとも思えない。

なんで?

なんだかわからない間で自分が揺れている。





AM 07:25:54 | [日記]

2017年08月09日  イスラム圏にセッ○スレスがない理由

U-20の方は、今日のコメントは読み飛ばしてください。

# U-20っていうのは、under20 20歳以下の方っていう意味ですよっ!

以下は、Tumblrに流れてきた一文であります。

----

“彼女いわく、

「夜はしっかり化粧して、こういう下着つけて、

 昼間結えてた髪を下ろして、夫の帰りを待つの」。


私が「寝るときはパジャマを着る」というと、

向こうの女性はそろって「えー、信じられない!」と言います。

ベッドの中ではセクシー・ネグリジェときまっているから。


外では地味、家では派手。これがイスラム女性のスタイルです。

日本と正反対。


家の中でバッチリ化粧をするという主婦も多い。

美しさは夫だけに見せるもの。

外より家の中の方が、化粧に気合が入るのです。

・・・と日本とちがうことばかり。


つまり、こう言えるでしょう。

イスラム女性のおしゃれは、夫にだけに向けた「集中投資」。

日本は、不特定多数の人に向けた「分散投資」。”


--- 日本人が知らないイスラム(2)

  イスラム圏に○ックスレスがない理由 ---

-------

ちょっとイスラム“いいかも”と思っただけです、このオヤヂ。

では。


P.S

“いいかも”と思うオヤヂは、なんでそう思うかが問題である。

ま、所詮、準前期高齢者ですみません。




AM 07:23:55 | [言葉の感触]

2017年08月07日  誰も知らない

哀しい。

あまりにも哀しすぎる。

親に捨てられた4人の子供たちの物語である。

子供達は頑張る。

学校にも行かされず、

小さなアパートから外に出ることも許されず

それでも彼らは一生懸命生きる。

長男は、子供達の世話をしながら、お金の工面をしながら

その日々の生活は、まさに闘いである。

やがて、家賃が払えなくなる。電気も水道も止められる。

公園のトイレを使い、水を汲んで持ち帰る。

そんなことは、誰も知らない。

彼らは、それでも生きなければならない。

観ていて辛かった。

彼らには辛いことかもしれないけれど、

早く施設の人に見つかるように願わずにはいられなかった。

けれど、、、物語は、そのままの生活の連続でフェードアウトした。

現実に似たような事件があったという。

社会の片隅には、誰にも知られず、

もがいている人が家族がいる可能性を

あらためて思う。


P.S

育ててくれる親がいて、日々、食事が出来、学校に行けてる子供達よ。

今のその幸せを忘れることなかれ。




AM 01:05:30 | [映画]

2017年08月05日  胃もたれ

胃がもたれている。

毎日私が仕事から帰宅するのは、だいたい23時過ぎ。

それからシャワーを浴び、夕食を取り始めるのが0時チョイ前。

そんな時間なのに、昨日は、ふと食べたくなってカップ麺に手を付けてしまった。

とんこつ塩ラーメン。

そして、1時間以内に床につく。

食べている時は確かにおいしくも感じるのであるけれど

次の日の朝の胃の調子は、まるでドンヨリとした曇りである。

なんだかツライなぁ、、、。

けれど、そんな時フト思い出すことがある。

そう、もう40年近く前のことである。

当時大学生だった私は、結構かなり貧乏だった。

仕送りも期待できない我が家の家計にもかかわらずムリムリ東京の大学に行った。

奨学金月額24,000円をもらいながらも、その金額は、ちょうど4畳半の下宿の家賃と同じだった。

したがって、住むところは確保できていたのだけれど、

食費をはじめとする日々の暮らしのお金は自分で稼がなくてはいけなかった。

一応、勉学優先にしていたから、いろいろアルバイトをしながらも

生きていく程度しか稼がなかった。

4年になり、実験や卒論を書き出すと、アルバイトの時間もなかなか取れない。

だんだん財布の中身がなくなってくると、ゼミ室のインスタントラーメンに手を付けた。

だれでも50円で一袋買えた。特に安いわけではない。

そして、そんな時いつも私は、味噌ラーメンを二袋食べた。

どんぶりに二袋分の大盛りラーメンを食べていると、担当教授から言われたことがある。

「お、気前がいいな。」

すると、日ごろの私の生活を知っている仲間が解説する。

「違うんですよ。こいつこうやって食べると胃がもたれて、丸一日食べなくてすむから

 こういう食べ方するんですよ。」

私の生きる術である。恥ずかしくはない。

すると教授は、部屋から“ひょうたん”を持ってきた。

「これ中身くり抜いてくれたら、500円。」

その作業が面白そうで、その後、かなり時間をかけて私はひょうたんの中身を綺麗にくり抜いた。

けど、お金は受け取りませんでしたよ。

そんなお情けのお金なんか受け取れません。

私の信条は、「武士は食わねど高楊枝」


P.S

私は、学食でも一番安いA定食ばかり食べた。

魚のフライとキャベツが少し。どんぶりご飯とみそ汁。

120円。一番安かったからね。

私は在学4年間、これ以外をほとんど食べたことがない。

一日に2回学食で食べる機会があっても、A定食を2回食べた。

カウンタの向こうで馴染みのおばさんが言う。

「たまには違うの食べたら?」

「魚のフライ好きだから。」私はそう答える。

すると、何故かみそ汁を2杯乗せてくれたことがあった。

それは、大いに感謝していただいた。

けれども、この出来事は今となっては、私には大きな課題だ。

なぜって、、、

そんなに私は“貧乏オーラ”を放っていた、ってか?


過去の貧乏自慢が出来る今、夜中にカップ麺を食べていても

きっと私は幸せである。




AM 01:00:08 | [日記]

2017年08月03日  電子書籍って、、、

私は、電子書籍ユーザーである。

やはりチョイ読みは、便利である。

っていうか、読みたいと思った瞬間に手に入るのがいい。

いくらか安いしね。

確かに手に取る実感がないので、なんとも複雑な思いもするけれど、

まぁ、物的存在よりも、内容がわかればよい的思考になれば、

電子書籍でまったくOKである。

ちなみに私は、iPadで読んでいたりする。

と、ところが、或る日突然、起動した途端にこう言われる。

「読むためのツールソフトが新しくなりました。

 今後購入される書籍は、ソフトを新しく更新しないとダウンロードできません。」

そして、そのアプリを走らせるためには、OSを上げろ、と言う。

ちょー待ってよ。こちらの都合としては、

他のアプリの関係上、OSなんて簡単に上げられないよ。

というワケで、以前買った書籍は読めても、新しく購入した書籍は読めないハメに。

そんなことを知らずに買ってしまった何冊の電子書籍は、

とりあえずはPCで読めたりするのだけれど、

そもそもiPad上のこのアプリ、新しい書籍が読めなきゃ意味ないし。

あ〜、この際、他の本屋にするかぁ、、、。

せっかく老舗本屋を応援したくて使っていたアプリも、

ネット屋に負けていってしまうんだなぁ、、、。

残念でならない。


P.S

もっとも、私の購入する量なんて知れてんだから、

本屋さんにとっちゃ、どうってことないんでしょうがね。

# けど、やっぱこういう時は、つくづく紙媒体の方がいいな。

# と思ってしまうな。無念である。




AM 12:55:19 | [日記]

2017年08月01日  パーフェクト・ストレンジャー

ん〜、ダレた。

ドンデン返しモノばかり観てた頃のハードディスク内の残留映画でありました。

ドンデン返しもいいんですけど、なんか盛り過ぎでしょ。

そもそも殺された友達に魅力がないので、犯人探しに気分が乗らない。

(不謹慎かな。)

サスペンスといいながら、鑑賞者をダマす目的モリモリなので

ドキドキ感も薄かったし、最後は

「騙されたぁ〜」というよりも「あ、そうなのね。」で終わってしまったりした。

まぁ最終的なモチーフは、完全犯罪は如何に難しいか、でしょうか。

ただ、いいキャスト使ってんのになぁ、、、みんなムダ感が。

と、ボロボロの感想であります。

おススメに全く至らず。

やっぱこういうのは、構成や脚本家によるものなんだろうなぁ。


P.S

どうみてもブルース・ウィリスは場違い。

この時期、他に仕事無かったんだろーか?





AM 11:33:51 | [映画]


Powerd by SUK2 BLOG.