Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年07月30日  お金持ちを貧乏にしても

ネットからのヒロイモノであります。


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お金持ちを貧乏にしても、

貧乏な人はお金持ちになりません。

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いやなに、公民で「効率と公正」を勉強している中学三年生に

フト何気に告げたかったけれど、グッと我慢した一文である。


P.S

中学生に現実を教えてしまってよいモノかどうかを

いつも気にしているオヤジは、既に老害か?



AM 11:30:27 | [言葉の感触]

2017年07月28日  勉強せずに暮らしてたら

生活の中で「あっこれこうしたほうがいいな」っていう気付きを

2000〜4000年分ぐらい集めたのがいわゆる科学や歴史なので、

勉強せずに暮らしてたら

数千年前の人間と同じ思考で同じ間違いして同じ気付きを繰り返すことになるわけよ。

みんなはちゃんと勉強して2016年に生きような.

-----

Tumblrに流れてきたツイートであります。

実感として湧かないけれど、そういうコトなのでしょうねぇ勉強は。

自戒の意味でココにメモ。


P.S

既に勉強しているはずなのに、

数千年前の人間と同じ行動をしてしまっているような気もするこのオヤジ。



AM 11:16:59 | [50の手習い]

2017年07月26日  デトロイト・メタル・シティ

なんだか感想書きにくい。

哲学的なテーマであるはずなのに、画面がどうもバカバカしくて。

# まぁ原作は、ギャグコメディーだから仕方ないか。

# 原作未読で書くのもなんなんだけれど、、、

どうもマンガの実写化は、観ていてイタい。

松山ケンイチの2キャラ演技は、頑張っているのはわかるけれど、

クラウザーさん役は見事だけれど、根岸役にシラケてしまって。

で、あえて、今日は、映画の話から思考的方向に引っ張ってみる。

さて、自分のやりたいコトには実力がなく、

どちらかと言えばやりたくないコトに自分の才能があった場合は

それは、自分にとって悲劇だろうか?

才能が花咲く方面で開花すればいいんじゃないの、と気軽に言えまい。

いや、それ以前に、自分のやりたいコトが明確にある若者(中年もだな)は

どのくらいいるのだろう。結構少ないような気がするな。

それに、自分が活かせる才能を見出す人もきっと少ない気がする。

そういう意味では、この松ケンのキャラは極めて恵まれていると言える。

好きでもないコトとはいえ、それで稼ぎ、

他の時間は、自分のやりたいコトに力を注ぐ。

ある種の理想的な生き方のような気がするんだがなぁ。

そりゃ、やりたいコトとその才能が一致しているのが

一番いいことなのだろうけれど。

でも、なかなかそんな人に成れなものねぇ、凡人は。


P.S

松雪泰子さん江

いつも薄幸役の多い貴方ですが、今回は

とってもはじけていて良かったです。

貴方の地は、こちらの方なんですよね?

これから貴方が薄幸役で映画やドラマに出ていても

きっと、「似合わない役だなぁ、、、」

と思えてしまいそうですが、許してください。

そう、貴方には、薄幸役は似合いませんよ。(きっぱり)

いえ、今回の貴方は、それほどまでに魅力的でした。

また、一層ファンになりました。




AM 11:10:21 | [映画]

2017年07月24日  大人のためのバーの行き方


ネットからのヒロイモノであります。

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大人のためのバーの行き方

1.松屋で飯を食う
2.バーに行ってお酒を飲む

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って有り得んだろッ!

と強く思うこのオヤヂである。


P.S

確かにその逆に、

バーで飲んでから、衝動的にラーメン食べるコトはありますが。

# 生活習慣最悪だな。



AM 11:03:04 | [言葉の感触]

2017年07月22日  続・鳩との戦い。

ちょっと参考までに書いておきます。

いえ「続・鳩との戦い」です。

母のマンションは、4階であります。

今、私はそこに仮住まいしています。

どうも5階の住人のおばぁちゃんが亡くなって

部屋が空いたまま無人になっているようです。

そのベランダがハトに目を付けられました。

きっと、完全な巣が出来上がってしまっているのでしょうねぇ。

仲の良さそうなツガイが居て、子供たちが育ったのでしょうか、

3羽になったり4羽になったり、もう何羽産んだんでしょうね。

で、その下のうちのベランダもハト達の訪れること訪れること。

フンだ羽だ、掃除してもキリがない。

それよりもなによりも、私にとって一番苦痛なのは、その泣き声。

ハトの泣き声って、結構デカいんですよ。

それも、まだ夜明け前の暗い時期からポッポポッポとベランダで泣き出す。

ちょっと勘弁してくれぇ、とハトに嫌われることを決意した訳です。

で、対策とその結果を列記しておきます。

・ベランダにCDをぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・強力磁石をぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・手すりにワイヤーを張る。 → ベランダに直接来るようになっただけ。

など、いろいろやっている折、ネットでとある一文に出会いました。


「追い払うんじゃだめだ

 本気で捕まえようとしないと

 そうすれば食われると思って寄ってこなくなる。」

なるほどな。そうだよな。

そう思って、法令違反になる覚悟で、段ボール箱で一羽捕まえてみました。

もう、日頃から鳥天国化しているベランダのこと、

捕まえることも難しくはありません。

で、5〜6km離れた緑地で逃がしてみました。

結果:1週間で戻ってきました。

この1週間、騒音は確かに3/4(羽)になりましたが、

毎朝起こされることには変わらないワケで、、、。

じゃ、4羽捕まえて遠くに放してきても、

彼らの帰巣本能は並みではなさそうで

とても恒久措置にはなりそうもなく、、、

やはり嫌われるしかない、、、な、と。で

・実物大のカラスの飾り物(1500円)をぶら下げたものの(写真参照)

   → 1週間寄り付かなくなりました。

けれど今は、ほとんどその置物とお友達です。

よくわかりました。

巣が出来てしまってからは、彼らの避ける基本的な判断は、

危害を加えてくるかどうかの判断であって、

見た目や音や臭いでは、彼らに嫌われることはムリってこと。

で、悔しいけれど、最終手段でベランダ全体にネットを張って物理的遮断。

はい、確かにベランダに降りられなくなったことで

騒音は、かなり減りました。-20dB以上の感があります。

# なんだかこちらが檻に入っているようで悔しい。

けれど、代わりにまだ至近距離の隣の窓枠にとまって

ポッポポッポ、クッククック、、、と。

もう20dB落とすには、隣の人に許可もらわないとなぁ。

ハトとの戦いは、まだ延長戦にもつれこんでいます。


P.S

まずは、上の階に誰か住み始めてくれないかなぁ。

巣へのアクセスを遮断しないことには、

キリがない、、、っすね。

# けど、イタチゴッコ(ハトゴッコ)なんだろうなぁ、、、。







AM 11:35:52 | [日記]

2017年07月20日  恐怖のエアポート

このブログのとあるリーダーの方からのおススメで視聴におよびました。

1971年作。映画というよりは、テレビ版映画のようです。

もうあらすじを書いてしまう。

要は、機内食で食中毒を起こし、乗客と機長・副機長が意識を失ってしまう。

たった独りのCAと、乗り合わせた医者が活躍。

ベトナムでヘリのパイロットをしていた男を見つけ出し、

管制塔から彼に操縦の仕方を教えながら、着陸させるお話。

# って、全部書いてしまった。

まぁ、この映画の見せ処は、ストーリ以外の所にあるわけで。

セリフ、とか、葛藤、とか、、、ね。

そもそも、イマドキならテロやハイジャックでの機内パニックが殆どであって、

食中毒で、っていうのが懐かしき時代の映画かも知れない。

しかし、前提がプロペラ機であったり機体が小さかったりCAが独りだったり、、、

やはりテレビ映画のスケールかもしれないけれど、

それでもそれなりに見せる物語に仕上がっているところが良かったですね。

迫力や事件の派手さを求めるのではなく、

脚色や演出を楽しむ古き善きパニック映画でした。

しかし、、、ラムかチキンか、と言われれば、

私もチキンを選んだろうなぁ、、、。


P.S

当時も上空での自動操縦はあったワケですが、

ちょっと調べてみたら、自動操縦も何世代か進み、

今は、着陸も自動で、最新世代の自動操縦は、離陸も自動可能だとか。

# 自動操縦を使うためのライセンスがあるっていうのも笑えますね。

まぁ、落ちた時の被害を前提にすれば、

人間に頼るのは危険であろう、機械に任せるのも不安だ、、、

で、基本機械に任せて、人が見張る、というのが今のところの一番安全の確保なのでしょうね。

まぁ、空という空間が大きい方が自動操縦にし易そうだ、と考えるのは、

シロウトの浅知恵なんだろうなぁ。




AM 11:28:33 | [映画]

2017年07月18日  本を読む目的は、知識の吸収だけじゃない


「本を読む目的は、知識の吸収だけじゃない。

決まったことをあてはめて解決できる時代なんて、

とっくに終わっているんだよ。

本を読んで、知識を生み出せ。

見えなかったことに気がつけ。

自己流にアレンジして使えるレベルに持っていけ。」


----

Tumblrに流れてきた一文である。


最近、中高生の国語の問題を読むのがとても楽しかったりする。

試験問題ともなれば、選び抜かれた小説や随筆から選ばれた部分なのであろう。

実際には、もっともっと長い小説・原稿だったりもするのだけれど、

そこはそれ、期限時間内に問題を解かせるためのものであれば

限られた長さになってしまうのは、仕方がないことであろう。

彼らは、課題文を読んだ後で、問題に答える。

記号での選択問題であったり、四角の空欄の穴埋め問題だったり。

この節を○○字以内に要約しなさい。だったり。

その解答用紙の丸つけをしながら、フト思うのである。

正解の丸が並んでいても、この子は、本当にこの文を把握して理解して

自分のカラダの中に“ゴックン”したのだろうか?

ただただ問題を解くテクニックだけで答えて終わってしまっていないだろうか、と。

せっかくな大切な文章であれば、まずしっかりと味わってもらいたいものだと

つくづく思うのであります。


P.S

けど、、、そうも言っていられないのも明白である。

実際の試験では、一問目が終わると、

二問目は、もうまたすぐに違う文章を読んで答えなければならない。

そんな読後感の余韻に浸っているヒマないもんなぁ。

そう言えば、10年以上前に、センター試験の問題の文に

その課題文を読んで、受験生達が涙して問題どころではなくなってしまったことがありましたね。

そんなのも酷でしょうし、、、ねぇ。



AM 11:21:31 | [言葉の感触]

2017年07月16日  無知とは、知識がないことではなく、疑問が持てないこと


「無知とは、知識がないことではなく、疑問が持てないこと」


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ネットからのヒロイモノである。


教え子の中に、「どうして? なんで?」と

意外なところに引っかかって、問題の解答がなかなか進めない子がいる。

「そんなところに引っかかって、そんなことは考えなくてもいいんだよ。

 じゃなきゃ、これからの人生、大変だよ。」

そう言いたくなる。

けれど、私も疑問を持つことは大切だと思うし、

それがわかった時の「なぁるほどぉ!」は、一種の感動だ。

素朴に疑問を持つことも、とても大切な気がするのだけれど、、、な。


P.S

もっとも、その疑問にスムーズに応えられない、

教える側に問題があるのも間違いないのだけれど。

人にモノを伝える難しさをつくづく感じる瞬間である。






AM 11:16:33 | [言葉の感触]

2017年07月14日  22年目の告白−私が殺人犯です−

事前知識が全くなかったので

素直に楽しめました。

私的には、面白かったです。

残念ながら、殺人モノであれば、

なんだか嫌なシーンも多々ありましたが、

そのストーリーの思わぬ意外な展開の連続に

とても内容の濃い2時間弱でありました。

濃い藤原くんキャラも上手に使えているような気がして

とても良かったですよ。

あ〜、ネタバレ避けると、何も書けないなぁ。


P.S

あ、そうそう、、、

エンドクレジットが始まっても、

すぐに帰ってはいけませんからねっ。





AM 11:14:26 | [映画]

2017年07月12日  メンデルの法則のメモ

他家受精として

AA x aa の場合

その子は

AA Aa Aa aa で 1:2:1

A が優性遺伝の場合 3(1+2):1

ちなみに孫は、

AA : Aa : aa は、

自由交配の場合は、 1:2:1 で 3:1

自家受精の場合は、 3:2:3 で 5(3+2):3

メンデルの実験では、自家受精を前提にしているので

孫の優性遺伝は、5:3

自家受精なんて、特殊な条件じゃん。

本来は、自由交配として計算すべきじゃないの?っていう疑問に対しては、

メンデルの法則は、植物を例として、自分からどんな遺伝の子供が出来るか?

という課題なので、基本的に自家受精が前提なのですね。


P.S

しかし、自由交配の場合は、何代経っても、1:2:1なんですね。

でも、極めて偏りのない、もしくは、膨大なサンプルでの実験の前提になりますから

自由受精の方が、特殊な条件なのかもしれませんね。

人間の場合は、、、不確定要素があり過ぎて、明確な比は求められそうにないですが、

だから救われていることも多そう、、、だな。





AM 11:09:02 | [50の手習い]

2017年07月10日  “ベニスに死す”へのコメント

美しい音楽を作り出せなくなった作曲家の前に現れるのは、

人の手の介入など完全拒否してナチュラルボーンしたナチュラルビューティ。

男が「性欲」を感じてしまう女ですらない少年から、

作曲家は目が離せなくなってしまいます。

自分が血のにじむ思いで作り出そうとしていた「美」が、

人の手仕事を介在せずに存在しており、

そしてそのほうが人が構築するものなどより圧倒的であるという事実の前に、

彼は完膚なきまでに打ちのめされるのですが、

それはなんと甘美な絶望でしよう。

「天上の美」を前にして話しかけることも触れることもできずにうろたえる、

老いた作曲家に完全感情移入して、

世界最高峰の片思いにどっぷりつかるベき映画です。

-----

とある映画サイトから、まるまるコピペ。

実にうまく文が書けているな、とつくづく思うワケで。

こんな感想文を書けるようになりたいなぁ、と。


P.S

無断コピペすみません。出自もわからなくなってしまいました。

いや、とにかくこの文面に感心してしまったので。

深謝。





AM 11:06:40 | [言葉の感触]

2017年07月08日  ホリディ


ジャンルはラブコメディーでしょう、やっぱ。

であれば、細かいツッコミは、

入れちゃダメなんでしょうね。

けど、その基盤となるところに

大いに引っかかる。

まず第一に、

米国人種も英国人種も、こんなに簡単にオトコとオンナが

くっついたり離れたり出来てしまうんでしょうか?

第二に、

こんなに簡単に○ッ○しちゃうものなの?

この二点がなかなか乗り越えられない人種には、

もはやこの物語は、夢物語でしょう。

# って映画は、所詮、夢物語ってことを忘れてないっすか?

まぁ出てくる人々は、基本、美女・美男だから

こういうことになるんでしょうかね、やっぱ。

映画の最後は、とりあえずハッピーエンドではありましたが、

そのハッピーが長期に続くとは思えない人々ですよねぇ。

と、ヒガミ根性でヒネクレタことしか書けないんだなこのオヤジ。


P.S

コトの発端は、2週間ほどの家交換(ホーム・エクスチェンジ)から始まるのだけれど、

お互いに突然思い立って、「じゃ、明日から交換しましょ。」って

二人ともどんだけ日々部屋を綺麗にしてんねん。

そこがこの映画の中で一番有り得ない疑問でした。

# 貴方もそう思うでしょ?




AM 10:51:29 | [映画]

2017年07月06日  好きだからできるようになるのではない。


「好きだからできるようになるのではない。

出来るようになったから好きになるのだ。」


------

ネットからのヒロイモノであります。

なんだか、大人の見方ですよね。

受験生たちを見ていると、

やはりそれぞれに明らかに得意な科目と苦手な科目がある。

けれど、彼らにとっては、好き嫌いなど言っていられない。

全部出来なければいけないワケで。

けれど、彼らに伝えたいなぁ。

「この科目、苦手。」が、ちょっと出来るようになると、

結構好きになれるんだよ、勉強自体も。なんて?


P.S

しかし、、、自分を思うに、、、

私は、物理が好きだったから、ほとんど勉強をしなくてもいい点が取れた。

好きだったから、勉強が苦じゃなかったし、良い点が取れた。

そもそも、物理なんて、勉強の中で最も覚えることが少ないからね。

# そう思うんだがな。

じゃぁ、苦手な世界史は、出来るようになれば好きになれるか?って考えるに、

そもそも出来るようになれないもん。

# なんていうことは、受験生には言えないなぁ。




AM 10:48:05 | [言葉の感触]

2017年07月04日  儚い私の需要


最近、プチ塾講師などしていたりする。


彼女は、高校一年生である。

部活が忙しくて、いつも課題提出に大わらわである。

とある時

「どうしよう、、、この課題、全然思いつかない、、、。」

簡単な英語の課題であるけれど、

問題を解くのと違って、創作が要求されている。

もはや提出日は間近だ。

「しゃぁ〜ねぇなぁ、先生ならこう書くってことで

 明日までにサンプル書いてきてあげるわ。」

次の日、彼女に手渡すと、

「先生、神っ!」「お金払いたいっ!」

彼女の思い付くであろう最大限の言葉で感謝された。

まだちったぁ世の中のどこかには、私への需要がありそうで

ちょっとうれしく思った。


P.S

「甘やかさないでください。」

親からお叱りのお言葉を受けてしまうのではないか、と心配した。

けれど、彼女は偉かった。

そのまま写すなんてことはせずに、私の原稿を参考にして自分で書き出したのだ。

切迫した状態から、とりあえず何とかなる、という状態へ移行すると

心は、大きく余裕を持ち、停滞していたモノが動き出すものである。

教育とは、モノを教えることだけではなく、

その人を一歩前に進めるきっかけになれれば、

それも教育に繋がるよな、そう信じて。





PM 12:03:27 | [50の手習い]

2017年07月02日  駆込み女と駆出し男

「駆け込み女」と「駆け出し男」

漠然と、反対語の組合せかと思っていたけど、

映画を見てわかった、というか、思い出した。

全然違う意味合いですね。

国語辞典を参考にすると

「駆け込む」というのは、

物理的にどこかに駆け込むことですね。

今回は「縁切寺」へ駆け込む女性のことを表現しています。

それに対して「駆け出し」という意味は、

まだ事を始めたばかりで未熟なことを言うのですね。

だから、言葉尻では上手に掛け合っているタイトルでありますが、

意味は、全く無関係な二語タイトルでありました。

# って、どこをツッコんでんだよっ!

“駆け出し”という意味合いでは、

その中途半端な雰囲気に大泉洋は適役かもしれないけれど、

なんかイラつかされますよね、うん。

# それが“駆出し”ってことなんだよ。そっかー。

さて、“駆込み”の代表は、満島ひかりと戸田恵梨香。

二人の対照的な姿は、ちょっと良かったな。

病弱薄幸-満島 vs 元気はつらつ薄幸-戸田。

やっぱ薄幸から脱出するには、まず元気じゃないと、と思いました。

ま、こういう時代劇は、個人的には好きです。


P.S

戸田恵梨香、私はどうにも苦手な俳優さんだった。

なんていうんだろ、歳を取った人間にとっては、

どうにも受付けられない雰囲気を持ったヤンチャ娘のイメージがやっと取れて、

大物俳優へ一歩踏み出せたような気がしたのは、

やっぱ、私だけですかね。





AM 11:44:27 | [映画]


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