Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年06月30日  伊勢の地ビール

伊勢の地ビールである。

お土産である。

地ビールというもの、

特にその地を感じるものではないけれど、

やっぱ、いつも飲んでいるビールとは違うなぁ。

そう思えるのがいい。

なんだかビールが新鮮に思えていいモノである。


P.S

ということで、またどこかへ行ったら

地ビールのお土産期待しております。→ 娘へ。



AM 11:39:58 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2017年06月28日  健康診断前日

隣で若者が話している。


「明日、健康診断で血液検査だから、夕飯に注意しなきゃ。

 油ものは、やっぱダメだよな。」


よくある会話である。

しかし、、、思うワケである。

普段通りの生活の状態で検査受けなくていいのか?

なんだか一夜漬けでとりあえず高得点を取ろうとする試験勉強な感じがするんだがな。

それって、健康診断には、アブナイ考え方のような気がするんだけどな。


P.S

確かに、私もそんな時期があった記憶もあるのであるが。



AM 11:29:59 | [思考の散歩]

2017年06月26日  ハクソー・リッジ

戦争モノであります。

実話に基づくとのこと。

人間グチャグチャのシーン満載であります。

戦争に行きながらも、銃を取らず、負傷者を助けまくった勇敢な戦士の物語。

戦地は、日本・沖縄。

総攻撃の際には、日本側も必死に抵抗するわけで、

お互いが目の前で殺し合って、

どちらにとっても悲惨な状態である。

その中での人命救助専門で活動を続け、

敵に隠れて何十人も助けたということになれば、

やはり彼は、英雄でありましょう。

戦闘シーンが、現実とどのくらいかい離しているのか想像もつかないけれど、

ただただ、その犠牲者たちの冥福を祈らずにはいられない。



P.S

しかし、、、決してヒネクレた思いではないけれど、

やはり勝者側の物語である。

戦争に勝ったからこそ、こんな物語が生まれたような気がしないでもない。

日本側にも、何か違ったカタチでも、こういった記録がないモノだろうか?

大将が自決する、っていう内容ではなくて、

もっと普通の兵士たちの心の真実が知りたい。

けれど、、、

ほぼ全滅の結果であれば、何も残らないのであろうことがちょっと無念である。




AM 11:06:25 | [映画]

2017年06月24日  やられたぁ。原付にイタズラ。

とある公共の原付駐車場。

何気に利用して、さて帰ろうと思ったら、

げげげげげっ!いたずらされている。

なんと、となりのワイヤーもかけられていた。

こういう実費のかかるイタズラはやめて欲しいなー。

24時間200円のところ400円払って。

かなり悔しい。


P.S

ちゃんとしっかりした管理事務所が横にあるのに、、、

結局、日曜日は無法地帯。

ったく。


AM 11:02:11 | [日記]

2017年06月22日  塾について 塾って必要なの?

「学校の勉強さえしてれば」っていう考え方があります。

もちろん学校にもよりますが、

学校は大勢のクラス全員に対する授業ですので、

どうしても枠にはまった授業内容になります。

その勉強だけでよい。という方には、それでよいのかもしれません。

でも、少しでもそれ以上の内容を身に付けたい、

それとも、学校の勉強についてゆくのも難しい、

ということになれば、学校以外の勉強も必要になるでしょう。

逆に言えば、自分でどんどん勉強して、自分で参考書が選べて、

よりハイレベルな学習が的確に自力で出来る、または、

近くにその助言者がいるのであれば、塾は不要でしょう。

また、逆にどんな学校でも構わない、大学や専門学校もどこでも入れれば良い、

という人にも塾は不要です。

ただ、どうせ行くなら少しでも上の学校に入りたい。

いえ、もっと本質的に、学校では接することができないより高度な勉強をしたい、

または、学校のペースではちょっと、、、ということであれば、

やはり塾を利用した方が迷いは少ないかもしれません。

でもまずは、そんな向上心が持てるようになりたいものです。


AM 10:54:16 | [50の手習い]

2017年06月20日  桐島、部活やめるってよ

青春群像劇である。

なので、主役が誰だからからない。

そもそも何がすごいって、

タイトルである「桐島」君が出てこない。

# って、すごいネタバレだな。

単に「桐島、部活やめるってよ」の一言から

こうも波及してゆくんだ、この子達は。

しかし、、、なんだか見ていてツラい。

誰もが誰かに依存している。

それを交友関係と言ってしまえば聞こえはいいけれど、

その関係性がなんだかドロドロしている。

青春(って言葉は、あまり好きじゃないけれど。)ってこんなだったっけか?

今の時代は、こんなんなのかなー。

ちょっと早く生まれてよかったな、、、っていうのが私自身の素直な感想である。

なんだか若い世代の生々しいストーリっぽいが故に、

あんまり感想を書きたくないや。

なんだか話題性でよく耳にしたタイトルで観てみたけれど、

おススメ度は、ありません。


P.S

若い世代の学園モノ群像劇であれば、

ドロドロした物語は、もうあまり観たくないっす。




AM 10:58:00 | [映画]

2017年06月18日  ただの呑み助にワインラベル収集は無理

PCの中から拾いだされた写真

遥か遥か昔、飲んだワインのラベルを残していた頃の懐かしい写真。

そんなことをしていたこともあるんだなぁ。

けれど、こうワインの消費量が高くなると

ラベルの収集なんて追い付かなくなる。

いや、そもそもそんな高級なワイン飲んでないし。

もっと言えば、高級なお店で飲むワインだって、

仕入れ価格は、きっと1/3〜1/5に違いない。

であれば、私の財布から選ぶワインが、そのラベルを残しておくべきモノだとはとても思えない。

で、結局言えることは、

別に飲んだ記録に興味が持てない、ってことであって、

特定のワインを追い求めることもしないし、

その日出会ったワインは、まさに一期一会の出会いで割り切ってしまえば、

ラベルを残したくなるほどの想い出もないし、、、

この台紙も決して安いものでもないし、、、

ということで、このラベル収集は、フェードアウトとなったワケで。

ま、所詮、私はただの呑み助であったというコトの証明でありましょう。


P.S

まぁ、一応、未だに飲んだ時には、

そのボトルをパシャっと一枚は撮ってはいますが、、、ね。





AM 10:54:57 | [コレクション]

2017年06月16日  あっぱれデザイナーの強行

いやなに、ちょっと銀座を歩いていて

お、すごいな、このサイネージ。

そう感じたので、パシャっ。

いえ職業的に、です。

ディスプレィは、液晶テレビであれば、通常は四角の画面である。

それをこのデザイナーは、マスキングして、ディスプレイを平行四辺形にしてしまっている。

本来、少しでも多く表示させたい的な思考であれば、

長方形のまま全体を四角に表示したいのが普通である。

それを横に使ったり縦に使ったりするのは、よく見かける。

けれど、そこから未表示部分を切り取ってまでして

平行四辺形にしたこのデザイナーにあっぱれである。


P.S

私が社内で提案したら、、、絶対拒否されると思うんだがな。

このディスプレイにコロンブスの卵のような気がして

ひどく感激したのは、このオヤジだけなのかしらん?




AM 10:34:52 | [写真館]

2017年06月14日  僕だけがいない街

あ、いえ、

なんか面白かった。

やっぱ時空を超える話が好きである。

どうやって時空を超えるのか、なんてのは問題にせず

そのストーリ展開を楽しめました。

原作が人気漫画ということであれば、

やはりそのストーリーの本質が面白いのでしょう。

そして、最後にやっとわかりました、タイトルの意味が。

「僕だけがいない街」。ちょっと哀しい。

原作は未読ですが、コミック8巻ということであれば、

うまく2時間にまとめられているのでしょうか。

やっぱり、まだ原作の方が面白いんだろうな。

しかし、ネタを知ってしまってから、

コミックを読み直したくなるほどには至っていません。

おススメ度は、特にありませんが、

この監督の情緒表現が私に合っていたのかもしれませんね。

私には、良かったです。

# ネタバレ避けるとなんも書けんな。


P.S

いつか、やがて来るであろう「私だけがいない世界」

まぁ自分がいなければ、関係ないやどうでもいいや、と思う。

けれど、単純に言って、いない方が良い世界っていうのも哀しいが、

いなけりゃ困るって状態で去るのも無責任であろう。

人生をどうやってフェードアウトするか、

ある意味、私自身の人生そのものが問われるのかもしれない。



AM 10:18:22 | [映画]

2017年06月12日  LittL star

先日、LittL STARが神アプリとまで書いてしまったので

ちょっとメモがてら書いておきます。

LittL(Littleではない)STARは、バージョンアップされて

PS4にUSB接続されたメディア内のファイルが再生可能になりました。

しかも、PSVRユーザーにはうれしい様々な3Dフォーマットに対応。

これは実にうれしい。

で、使い方をちょっとメモ。

・ハードディスクの最上位階層に“Littlstar”というフォルダを作って
 その中にファイルを入れる。

・3Dフォーマットによって、ファイルネームにou/sbsを追加変更する。

 例

 動画ファイル名_ou.mp4 であれば、トップボトムフォーマット
 動画ファイル名_sbs.mp4 であれば、サイドバイサイドフォーマット

これで、再生時に自動判定して、VR内の3D表示が可能になります。

確かにリネームする手間の面倒さは否めないけれど、

これで任意3D動画ファイルがVR3D再生できるんだもん、

メチャ有用です。

PSVRユーザーには、必須のアプリでしょう。

注意としては、例えば、

ouという文字列がファイルネームに含まれているだけで

トップボトム扱いになってしまいます。

ですから、touhoku.mp4(東北.mp4)なんていうファイルネームは、

トップボトム扱いにされてしまいますから要注意。

私は気が付くまで結構時間がかかりました。

# 最新バージョンは、解消されているのかな?
# でもどう解消されるのかしらん?


P.S

これで、youtubeから4Kあたりの動画ファイルを

ダウンロードしておくととっても便利。

残何ながら、8K動画は、パフォーマンスが追い付かないみたいですが。

youtubeからダウンロードって、、、?

って方は、自己責任でググってね。




AM 10:13:22 | [PSVR]

2017年06月10日  20人ほど面接した人事部長は終了後

しかし、20人ほど面接した人事部長は終了後、意外にも

「今日採っても良いと思えたのは2人しかいなかった」と話しました。

驚いてその理由を聞くと、

「自分の順番でないとき、私と他の求職者の話を聴いていたのが2人だけ。

 他の人は自分が何を話すか必死に考えるか、ただ単にボーッとしていた」と。


Picked up from Tumblr.

-----

以前、私も二日で15人ほど面接した経験がある。

けれども、20人も一緒に並べて面接するのは、大きな会社なんだろうな、

でも、15人面接するなら、同時にした方が比較しやすいのかもしれない。

お互いに意識し合う姿の観察も効果的なのは確かだ。

けれど、それも圧迫面接の種類になるような気もするなぁ。

まぁ、人生、もう面接なんか二度としたくないな。

そもそも初対面の人物から10分やそこらで人選するなんて絶対ムリ。

こっちも祈る気持ちで採用決定する気持ちもわかって欲しいな。


P.S

同時に大勢の面接が出来る機会ならまだいい。

ハローワークからの場合は、ひとりづつしか送られてこないし、

その一人の採用の合否を決めないと、次の人材が紹介されてこない。

それって、よほどの明確な選択基準をこちらで持っていないと、

ついつい安易な採用の方向へ心が動いて、

審査が甘くなる傾向がある気がするのは、私だけだろうか。

だって、こう思ったりもする。

“どんな人でも、採用した以上、その人を育てるのもこちらの仕事”

しかし、正直言う。

「そんな簡単に人は育たない。」

希望通りの人材と巡り会えたとしたら、それは極めて確率の低い

とんでもなくハッピーなことですよ、うん。



AM 10:01:06 | [思考の散歩]

2017年06月08日  ショコラ

なにかとこのタイトルを耳にすることがあるのが気になりつつも、、、

で、やっと鑑賞。

ある種、大人のおとぎ話でしょうか。

古い因習にとらわれた小さな村の中で

どこからともなく現れた母娘が

チョコレート店を開き、

チョコレートをうまく使って(?なんか表現が違うな。)、

村の人々を解放し、人間性(?)を取り戻してゆく、、、。

# なんかうまく書けなかったな。

一応、終わりはハッピーエンドなのでしょうか。

# 若干1名、村を追われた男の行く末が気になりますが。

このオヤジとしていろいろ気になることは、

ショップオープンの経費は、持っていたの?

そーとーかかったような気がするのだけれど。

原材料は、どこから?

そんなにタダで上げちゃって大丈夫?

最初は、誰もショップに寄りつかなかったわけでしょ。

どうやって生活していたの?

とてつもない持参金があったわけだ、、、。

そもそも、そんな小さな村でチョコレート商売で生きていけるの?

などと、おとぎ話と割り切りながらもドーにも気になっていけません。

というわけで、心穏やかでもあり、重い話でもあるおとぎ話でした。

彼女の周囲だけが、とても色彩を持たせる演出がよかったと思ったのは勘違いかな?


P.S

毎週(だな)飲んだ帰りにコンビニに入るとつい買ってしまうチョコレート。

シンプルなチョコレートが好きなので、一番安い板チョコを買うのだけれど、

食べだすと、一気に一枚食べてしまうのがいけません。

けど、、、止められないんだな、途中では。

極めて甘いモノ好きの酒好きオヤジですわ。




PM 12:37:12 | [映画]

2017年06月06日  500円玉貯金

以前、テレビを見ていて

500円玉貯金を知った。

要は、家に帰って、

財布の中を見た時に

500円玉が入っていたら、

それを貯金箱に入れるのである。

ちょうど500円玉が入る入れ物があったので、

私もちょっとやってみた。

どのくらいかかったかな。

ちょうどいっぱいになったので、記念撮影。

枚数は、2缶合わせてちょうど50枚、25,000円。

温泉でも行こうかしらん、などと夢が持てていいですよ。

500円玉を貯金するなんて、子供達には難しいかもしれませんがね。


P.S

とある人に500円玉貯金の話をしたら、

「結局は、キャッシュカードでお金おろしてくる回数が増えるだけじゃないの?」

なんて、無粋なことを言うヤツは、私とは合わないなぁ。

そういう人って、植物を育てたり、部屋に花を飾ったりするのも

無駄に思えたりするんだろーかな。




PM 12:09:54 | [コレクション]

2017年06月04日  三角パック牛乳

三角パック牛乳を見つけて

思わず懐かしくて購入。

三角パックは、テトラパックと言いましたね。

# 今では、“テトラクラシック”というそうな。

発祥の地は、スウェーデンだそうで。

なぜ三角かというと、

この形状が、単位容積あたりの包装材が一番少なくて済む、とか。

作り易いけれど、運びにくい欠点もあるのですがね。

ただ今回私が引っかかったのは、なぜ材質が紙じゃなくなったの?

ちょっと調べてみたら、さとうきびからのエタノールで作ったポリエチレンでの試みなんだと。

さすが企業哲学がしっかりしているなぁ、とシロウト的に感心した次第。

けど、紙よりも再生可能材料の方が高くつきそうな気がするシロウト知識。

いや、それを乗り越えるのも企業責任であり、企業哲学なんだな、

今となっては、魅力は、あまり感じられないけれど、

しっかり頑張っていそうな三角パック牛乳が嬉しい。


P.S

買った後、ストローを無くしてしまってさぁ大変。

立方体の頂点を手で破れない強いポリ。

結局、上を向いて、小さな穴からチュウチュウ飲む始末。

そんなこともなんだか小さい頃が思い出されて懐かしかったです、はい。



PM 12:08:01 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2017年06月02日  あん

地味そうな映画だけれど

予告編が気になって

見よう観ようと思いながらも

映画館で観られなかった一品。

やっと視聴。

# レンタルでも旧作品になってしまってたな。

しかし、樹木希林の役者性には感服するばかりである。

ひとによっては、好き嫌いもあろう。

けれど、その自然体は、役者としてさすがである。

女優としては美人路線ではなかったであろうものの

演劇者としてのその人生は、見事である。

離婚もガンも乗り越え、今、高齢者としての役を演じる時

彼女の上を行くものはいないであろう。

脇を固める役者たちも、とても自然だ。

何気なく出てくる高校生たちのたわいないやり取りも

まさに日常の1シーンを切り取ったその感じがいい。

本来、この映画の内容は、とても重いものだ。

けれど、ちょっとだけ報われた感に浸れる映画になったのは

やはり監督の手腕だろうか。

今更おススメ感はない。

けれど、観て良かった。


P.S

樹木希林には、いつまでも頑張ってほしいなぁ。

そう思わずにはいられない。




PM 12:04:03 | [映画]


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