Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年05月31日  SKE48のタクシーに乗ったよ。

突然の飲み会に誘われて

急ぐ故にタクシーをゲット。

そしたら、、、

車内の天井は、

サインだらけ。

誰のサインかわからないオヤジは

運転手にただ一言。

「サイン、スゴイですねぇ〜」

「全部、直筆なんですよ。」

とりあえずブログネタだ、と

「写真撮っていいですか?」

「どうぞどうぞ、よろしければこれを差し上げます。」

で、渡された写真はがきを見て、初めてわかったのである。

SKE48のサインだったのである。

もちろん、写真の顔を見てわかるほどファンではない。

SKE48と書いてあったので。

「よろしかったら、車の写真も撮っていってください。しばらく止まっていますから。」

で、下の写真。

一応、運転手さんの何気ないプッシュ営業に敬意を持って、ココに掲載。

いやなに、ココは名古屋である。


P.S

欅坂46のタクシーは、どこか走ってませんか?





AM 11:54:33 | [写真館]

2017年05月29日  未来ホテルか

いやなに、ちょっと泊まったホテル

窓から外を見たら「ギョッ。」

そこには、もはや自然の見晴らしなどはなく

巨大な耐震構造物であった。

何かSFの世界のようなその見晴らしに思わずパシャっ。

古い建物をそのまま維持しようとして

耐震に真剣に取り組めば、

こういうコトになってしまうのだろうなぁ。

ある意味、安心なのかもしれないけれど。

田舎者には、ちょっとビックリした。


P.S

東京銀座のホテルである。



AM 11:51:47 | [写真館]

2017年05月27日  風ゾク行ったら人生変わったwww

今年還暦を迎えますが、

興味本位で視聴。

# いいじゃんさ、別に。

若干のスケベゴコロもありましたが、

この映画、純愛物語でありました。

ちょっと主人公の男がギャグ的に陥っていましたが、

佐々木希、やはり可愛いです。

まぁ、ストーリー展開はムリムリながらも、それなりに面白いので、

99分は、ごく自然に過ごせました。

おススメ度は、全くありませんが、

どこかのカフェで流したら、きっと客は、最後までそのカフェに居続けるでしょう。

あれ?佐々木さんて、今は主婦だっけか?


P.S

還暦でも、風ゾクに行ったら人生変わりますか?

残りの人生、これ以上にメンドくさくなるのは、

もうお断りですが。


# 風○という単語が使えないことが今日わかったこのブログ。



PM 12:15:45 | [映画]

2017年05月25日  一回で二度痛い採血

採血の時のイベントの苦労は、

既に何回か書いたけれど、

その証拠写真を、ってことで記念撮影。

今回の採血もやっぱり、、、だった。

私は、気が弱いので、カラダに刺さっている注射針は見ない人間である。

どこかよそを見ていて、知らないうちに終わって欲しいとの思いからであります。

今日も左腕を出して、遥か右側の壁を見ながらの採血である。

親指を握りながら

「はぁ〜い、チクッとしますよぉ。」

その瞬間、金属が私の体内に押し入ってきたのがわかる。

ところがその後、妙に看護師さんの沈黙が続く。

なんとなくその異常さに私が尋ねる。

「ちゃんと取れてますか?」

「ごめんなさい、取れてません。」

「ちょちょちょちょっと仕切り直しましょ。グリグリはイヤ。」

そう言うと、彼女は、私からとりあえず針を抜いた。

# 私も、こういう時、貧血になりそうになる。

「じゃ、右で、、、。」

と右腕でトライ。

血管を探って探って探って針を刺す。

「今度は取れましたっ!」

看護師さんの安堵の声でもある。

後は、時間の問題で終了なのだけれど、

一回の採血なのに、注射針を二回刺す体感は無駄にイヤである。

けど、そういうの多いんだよなぁ。


P.S

iPhoneを片手に持って、両腕を撮影するのってムズい。



PM 12:10:01 | [心臓をメンテナンス]

2017年05月23日  房取りトマト

房取りトマトだそうだ。

まるで、クリスマスツリーの飾りみたいで思わずパシャッ!


P.S

まとめて摘んで、収穫が楽か?とも思えたけれど、

カタチを選んで切って、

それもパッケージの大きさに合わせて、、、

って、結構大変なんじゃないか、、、とも。

これ貴重品か?

# すみません。買ってません。食べてません。



PM 12:08:08 | [写真館]

2017年05月21日  LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

私は、いつも行く床屋さんに行くと

イスに腰掛けながら、必ずこのセリフになる。

「最近、なに観ました?」

お互いにそう声を掛け合い、

お互いにその報告から会話が始まる。

床屋さんのおススメは、

「ライオン。良かったよ。最近観たい映画が少ないけど、あの映画は良かった。

 見てきてよ。もう終わっちゃったかなぁ、、、。」

そこまで言われたら、パスするわけにいかないこのオヤジ。

そそくさと調べたら、まだやってた。

で、映画館に。

あやぁ〜、泣かされたぁ。

しかもインドでの実話である。

もう、チラッとあらすじを書いてしまう。

まだ5歳の頃。少年は迷子になった。

何気に列車に乗り、疲れて眠ってしまったら

その列車は、回送列車で、1600kmも先に連れて行かれてしまう。

降りたその駅は、言葉もろくに通じない。

自分の居た地名もわからない。

彼は、浮浪児となって放浪する。

やがて、施設に入れられ、養子を受け入れ、オーストラリアに渡る。

そこで、彼は、優秀に育ち、ふとしたことから、故郷に思いをはせるのでありました。

そして、GoogleEarthで、、、。

# あ〜、雑なあらすじだな。

幼少の頃のその苦難の姿が丁寧に描かれていて、実に痛ましい。

ひとつひとつのシーンが、実に大切に表現されている。

登場人物の誰もが、とても優しいし、愛にあふれている。

だからこそ、彼は、そんな奇跡を手にしたのだろう。

けれど、、、こうも思う。

奇跡だから映画になったとしたら、

その奇跡を得られずに終わる人生の方が圧倒的に多いに違いない。

そう思うと、世の中は過酷な人生を未来を強いられている子供たちの多さを

想像せざるを得ない。

この映画は、観客に幸せに涙させながらも、

その向こうにある不幸にも思いをはせらせてくれる貴重な映画である。


P.S

鳩に悩まされている昨今。

つかまえて、戻って来れないようなところに連れて行って放してやろう

なんて思っているこのオヤジのモチベーションが

大きく下がった。



PM 12:05:37 | [映画]

2017年05月19日  PSVRカテゴリ追加

やっと周囲にチラホラPSVRオーナーが出てきたので

私の足跡も残しておこうかと、PSVRカテゴリを追加します。

何せ今年還暦を迎えるこのオヤジがPS4デビューなわけですから、

今更、PS4のことを書いたところで若者に勝てるわけがない。

てなわけで、PSVRに特化していろいろ書いておこうと思います。

後から追いかけてくる人の為に少しでもお役にたてば、、、

# って、あっという間に抜かれちゃうんでしょうけれどね。

さて、PSVRを購入して、まずやることは、(きっとやることは)

無料ソフトのダウンロードしまくり、じゃないでしょうか。

ということで私のおススメをリストアップ。

# もう既にリンクが切れていたらごめんなさい。

・PlayStation VR Demo Disc
・THE PLAYROOM VR

と、ここまでは定番ですね。

で、更に必須アプリは

・littlstar (神アプリですね。詳細は、いつか別に書きます。)
・Youtube

私の好きな絵本は、

・Allumette
・INVASION!
・シンゴジラ

、、、とキリがないのでここまで。

(ムチャクチャ定番ですね。そのぐらい誰でも知ってるわ、レベルですね。)

# それぞれのダウンロードの仕方は、ググってくださいましね。

これでしばらくは、遊べます。


P.S

更に、マニアックに付記しておきますと、、、

# ここから先は、自己責任で。

北米サイトでアカウントを取って、同様に

・PlayStation VR Demo Disc

をダウンロードすると、更にデモソフトがいっぱい。

更に、PS Storeで、フリーのモノをダウンロードしまくると、、、

# すみません、私も全部まだやりきれていません。

日本では、コントローラの

○:決定
×:キャンセル

が、海外アプリでは逆になるのでご注意を。




AM 11:53:27 | [PSVR]

2017年05月17日  思い出はいくらでもこれから出来る。

迷ったらゴミ
使わなきゃゴミ
なくしても買いなおさないものは捨てろ
いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
使えるか、ではなく「使っているか」

高いものはすぐ使え
古い化粧品は女を古くする
悩む理由が値段なら買え。それ意外ならどんなにお得でも買うな
こんなに洋服持ってたって、いつも同じ服着てるだろう?
普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
全部捨てたら未来だけ残る。
思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
過去を捨てなくては、未来の場所がない。
服があるから福が来ない 紙があるから神が来ない
心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
明日は明日のゴミが出る。

モノが捨てられない人必見!「捨てる」を後押しする名言集

----

ネットからのヒロイモノである。

# あへて長文をコピペしてしまった。深謝。

どの行も、なるほどね、と確かに思いますね。

ただ、私としては、ある一行だけが飲み込めなくて。

それは、“思い出の品を捨てても、思い出は消えない。”の行。

先日、小学校の同窓会があったのだけれど、

みんなのしゃべっている思い出話が私は思い出せなかったことが多かった。

思い出なんてものは、なんらかの方法で記憶に残せないと

どんどん忘れていってしまうような気がして。

だから、思い出の品も捨ててしまうと

思い出自体が脳の中から消え去ってしまうような気がするんだな。

まぁ、まだこれからも未来があって、思い出候補がぞろぞろ控えているとすれば

なにも過去の思い出ばかりを大切にする必要なんてないんと思うんだけどね。

そんなある種プチ未来志向が、私の脳の中の思い出を

消し去ってしまっているような気もしたりするな。


P.S

そういう意味では、物はデジカメで残し、出来事は文章で残しているこのブログは

私にとって、脳の外部記憶デバイスとして、

極めて重要な位置付けになりますね、うん。




AM 11:13:13 | [言葉の感触]

2017年05月15日  無限の住人

不老不死モノは、私にとってタイムパラドックスに似た興味対象であって、

その監督を知って、「あ〜ヤな予感がするなぁ。」と思いながらも映画館へ。

その予感は、大方アタリ、これだけの俳優を揃えながらも

監督によっては、こういう風になってしまうのか、、、感ひとしおである。

まぁ、いわゆるチャンバラ好きの御仁には、とても刺激の高そうな気がするけれど、

わたしには、ちょっとなぁ、、、であります。

映画化されたのはきっと原作は面白いんだろうな。

やっぱそれを2時間少々にまとめるのはツラいんだろうなぁ。

そうゴックンして。

主人公のキムタクは、画面の中では基本言葉が現代口語なので、

やっぱりキムタクである。いつものキムタクであったりする。

キムタクファンは、それでいいのだろうけれどね。

私は、武士の一分の方が好きだな。

おどろおどろしい海老蔵が、なかなか印象的でした。

で、私としてはおススメには到らず。


P.S

私としては、同じテーマで山田洋次監督版が見てみたいものであります。


AM 11:09:17 | [映画]

2017年05月13日  やっぱりまずヒアリングかぁ。

ちょっと待ち合わせにファミレスに入った。

食事にしては、中途半端な時間。

周りもほとんどがドリンクだけの感じ。

さて、小一時間の時間、ここでどうしようか、、、

と、とりあえずiPadを開いた。

さて、ブログのコメントでも書くか、、、と。

すると、隣の席に外人の一団がやってきた。

中には、日本人が一人いて、仕事の話をしている。

ところが彼らの声がデカイ。

しかも最初のうちは、全て日本語だったのに、話が進んできたら、チラホラ英語が混じり出した。

面白いのは、全て日本語だった時には、普通に聴き流せていたのに、

英語が混じってくると、どうも私の意識がそっちに行ってしまうのである。

やがて、話に熱が帯びてくると 、各々が自分の母国語を話し出す。

なので、日本人は、日本語を話し、外人達は、英語を話し出す。

そうなると、こちらの耳はダンボになってしまう。

でもね、外国の人と話をする時には、それが理想的だと思うんですよね。

だって、自分の意見は、やはり自国語で話した方がはっきりモノが言える。

もちろん聴く方は、相手の言葉を正確に聞くことができないといけないけれど

でも、聞いたことが間違っていたら、聴き直せばいいことだし。

お互いがちゃんと話せていれば、少なくとも会話は曖昧な方には向かわない。

これが逆だと微妙になる。

お互いに相手の言葉が正確に話せないと、話が正確に進まない事になる。

でも、私も経験があるけれど、それは自然に移行するんだよね。

そう考えると、外国語って、スピーキングよりもヒアリングの方が

大切なのかなぁ。

だとすれば、英語は結構勉強しやすいのかもしれない。

だって、ヒアリングは、ただ聞くだけであれば、

周りに素材はいくらでもあるし、いつでも勉強できるからねぇ。

スピーキングは、聞いて判断してもらわないといけないですから。

しかし、デカイ声だなぁ。


P.S

しかし、彼ら、日本語が上手だなぁ。

まぁ、日本に住んでいれば、そうなるか。

やっぱり、外国語を習得するには、まずは、その地に住むことですねぇ。

でも、とりあえずヒアリングの勉強は、続けることに意味がありそうだな。

うるさかったけれど、ちょっと気付かされたこともあって良かったかも。


AM 11:05:43 | [日記]

2017年05月11日  きれいな言葉遣いは一番お金のかからないオシャレ

きれいな言葉遣いは、

一番お金のかからないオシャレ

----

ネットからのヒロイモノである。

いや本当にそう思ったり。

決して上品ぶるつもりはないのだけれど

# 結果として上品ぶることになるのかな?

昼食を”ひるめし”、食べることを”くう”なんて言う単語がどうも苦手。

美味しいことを”うまい”って言うのもどうも抵抗があって。

だから、テレビで食べ歩き番組や料理番組なんかでも、”うまい!”なんて言う単語が耳に入ってくると、

ついチャンネルを換えてしまったりしてしまう。

なんだかこういった単語が流行り言葉になってしまっている感じもして、

どうもエセプチ上品な私としては、スムーズに受け入れられないんだな。

ま、神経質に考えすぎなんだろうけれどねぇ。


P.S

結局、上品ぶっているようにしか見えない今日の一文なんだろうなぁ。



AM 11:04:28 | [言葉の感触]

2017年05月09日  舞妓Haaaan!!!

封切り当初、どうにもくだらなさそうで見送ったものの

とあるサイトでの投稿数ランキングが高く

んじゃ見てみっか、と勇気の視聴。

まぁくだらないっちゃぁくだらないんだけれど、

次々と繋がるくだらなさに乗ってしまって、、、

観終わってみると、なかなか考えさせられたりして、、、

そもそも動機がなんであれ、

自分の夢の為に、メチャクチャがんばれて

それなりに結果が出せて、夢を実現するこのストーリーは

アメリカン(うんにゃジャパニーズ)ドリームストーリーか?

そもそも私なんぞ、死ぬまでお茶屋さんに上がることはないのだろうし

そんな世界もあるんだなぁ、程度にしか思えないのだけれど、

なんだか時代と共に維持するのが難しそうな気がしないでもないな舞妓さん。

ある意味、日本文化としては是非残って欲しいものである。

脚本は、宮藤官九郎。あ〜やっぱりね。

相変わらず阿部サダヲが騒がしい。

そんな阿部サダヲを思い続ける役の柴咲コウが不憫である。

それにしても堤真一はさすがである。関西弁も馴染んでいる。

そうかぁ、2007年製作って、10年前はまだ植木等は存命中だったわけで。

まぁおススメ度は、今更ない。


P.S

いつもは、いささか“会員制”に悔しい思いを感じるものの

けれど“一見さんお断り”のシステムは、なんとなく納得できた。

そう言えば、近所に紹介でしか入れないレストランがある。

日頃「なんだよ〜」なんて思っているけれど、

まぁ、わからん気もしないでもないなぁ、、、。

けど、そんなんで無粋な輩を排除できるのかなぁ、、、今どきは。



AM 11:24:55 | [映画]

2017年05月07日  ちょうど1000km

原付に乗り始めて

ちょうど1000km。

やっと1000km。

ちょうど10か月なので、

100km/月。

まぁ、他の人から見れば少ないんでしょうが

今更、自動車にはない便利さを感じて実に快適です。

# 自動車からはウザったがられてんだろうなぁ。

でも、そんな乗り方しないように努力してんですけどね。

けど、原付の存在自体がウザく思っている人も多いでしょう。

# 私もそうでしたから。

いつまで乗っていられるかなぁ。

ボケ防止にはなるような気がするけれど、

やっぱ最後は老害にならないようにしないとね。


P.S

自分が老害とわかる人間は、相当の人格者だよね。

そもそも、そうなれるかどうか自信が、、、不明。




AM 11:22:25 | [日記]

2017年05月05日  5月の風物詩

5月の風物詩って言ったら

やっぱり鯉のぼりでしょう。

壮大な鯉のぼりは、

やはり見どころがありますね。

準備する方々の大変さを思いながら

そんな風物詩に出会えたことに思わず感謝。


P.S

どうもヒモノに見えてしまうのが私のイケナイところ。



AM 11:19:49 | [写真館]

2017年05月03日  ディパーテッド

つい懐かしくなって視聴。

というのもこの映画は

「インファナル・アフェア」
(香港映画ですね。)

のハリウッドリメイク版というのは、既に知っていたわけで。

「インファナル・アフェア」は、当時確かに面白かった。

それをハリウッドがリメイクしようとした気持ちもよくわかるのだな。

けれど、、、「インファナル...」を越えられなかった感が。

# 私がアジア人だからか?

そもそも、どーもわかりにくかったし。

それに、なんていうんだろう、人生とは、とか、オトコの美学とか、

なんかそ〜ゆ〜のが感じられなくて、

なんだかギャング闘争感ばかりが強かったよね。

本人たちの悩み、苦悩などは、「インファナル...」の方が一層深かったような気がして。

まぁ、米国人には、アジア人でのこのお話がウケなくて

インファナルを面白いと感じたプロデューサが、米国人でもう一回作り直してみた、

って感じでしょうか。

だから、インファナルとの比較、好き嫌いは、人種によるのかもしれませんね。

そういう意味では、香港映画が素直に受け止められる方には

「インファナル・アフェア」の方がおススメです。


P.S

しかし、、、いろいろ、イロイロ、色々あったのに、

その人生を一瞬で終わらせてしまう、ってのは、ちょっと雑じゃないっすか?

という私の感想。



AM 10:43:29 | [映画]

2017年05月01日  CD vs MP3

いやなに動画圧縮の話をしていて、

ついでに音楽の話に移ってしまった時のこと。

面白い話になった。

みなさんは、CDとMP3とどっちが音質がいいか?と聞かれれば、

「CDに決まってるだろ。」

なんて思っていませんかね。

それは、いつもCDからMP3にコンバートしている人だからですかね。

そもそもCDは、音楽を原音から微細要素を間引いてデジタル化したデータ。

それに比べて、MP3は、元データを如何に圧縮するかで出来たデータ。

だから、再生時にどちらが原音に戻せるか、ということになれば、

充分なサンプリングで得られたMP3の方が原音に近く戻せるという事実。

今後、もっと大きなデータが気軽に扱えるようになれば、

CDのフォーマットは、悪い音質媒体扱いされることになってしまいますかね。

もっとも、人間の耳でその違いがわかるか、っていう前提があるから

音楽を物理的に手に持ちたいという欲求で

日本では、CDが生き延びているのでしょうね。


P.S

私は、CDを買って、聞く前に割ってしまった経験がある。

そのショックの大きかったこと。

それ以来、スマホに入れ直すのが面倒なことも手伝って

ネットから直接ダウンロード購入ばかりになった。

けど、CDは、借りられるのがいいよね。

自分は、ネットで買って、他人からは、CDで借りる、、、

って、どんな身勝手な人間よ、このオヤジ。




AM 10:38:02 | [思考の散歩]


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