Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

















いま時の記事
2017/07/04  儚い私の需要
2017/07/02  駆込み女と駆出し男
2017/06/30  伊勢の地ビール
2017/06/28  健康診断前日
2017/06/26  ハクソー・リッジ

ま、あえて分ければ
日記(376)
映画(624)
コレクション(139)
写真館(285)
言葉の感触(378)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(272)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(258)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(35)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(7)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(22)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年04月29日  メルカトル図法vs正距方位図法

やめろ!

「それぞれのミサイルの射程範囲」として同心円を描いてる地図なのに

メルカトル図法なのやめろ!!

そういう時に使うのは正距方位図法だ!!!


----

にわかに北朝鮮の動きが気になる最近のニュース。

そんな折に、上のコメントが流れてきて思わず笑ってしまった。

確かにそうだよね。

だけど、、、日本を話題にするに、

地球的規模から見ると、

北朝鮮と日本は、あまりにも近過ぎて

正距方位図法もメルカトル図法もあまり変わらないよね。

まぁ、マスコミは、そこまで知っていて

地図を使っていてくれるなら、良いのだけれど、、、さ。


P.S

こんなページがある。

http://maps.ontarget.cc/azmap/

いやぁ便利だ。

なんとなく飛行機が飛ぶ経路が理解し易かったり。

でもやっぱり、上が北って地図に慣れ親しんでしまった私には、

なかなか使うには難がありますね。




AM 10:35:06 | [50の手習い]

2017年04月27日  ワイルド・スピード ICE BREAK
        
まぁ完全に惰性ではある。

もうマーベル系のSFには完全に食傷になってしまっているけれど

たまには迫力のあるモノも見たくなることがあり

IMAX3Dで鑑賞。

いつものノリのいつものパターンでありました。

モチーフのひとつにファミリーなるものがあるのだけれど、

ハネムーンのような日々を過ごす中、突然、

主人公は、かつての恋人の彼女とに出来た自分の子供の為に

悪の道に加担することになってしまうのであった。

# って、複雑なファミリーだなぁ。

しかも、かつての恋人は、○されてしまうし、

構成上、それは、今の彼女の為だったりもするのか?

と、こちらも考え過ぎてしまうでしょうが。

今回から、ジェイソン・ステイサムも完全にこちら側になってしまいましたね。

ちょっとおちゃめなシーンは、私は嫌いだいっ。

# って、そもそもファミリーのひとりを殺しちゃったんでしょうが。

# それは、もうチャラなの?

カーアクションは、やっぱり他の映画に勝りますが、

# 氷上とはいえ、思いっきり疾走する自動車に

# 追い付いてくる潜水艦って、、、ちょっと有り得なさすぎない?

それ以外の人間関係にどうも飲み込めない部分が多い物語になってしまったようで

ついて行けなくなりつつあるのを実感しています。

もういいかなぁワイルド・スピードは、と思いながら

また次回も見ちゃうんだろーな。

おススメ度は、高くありません。


P.S

何気にネタバレいっぱい書いてしまってすみません。



AM 11:16:39 | [映画]

2017年04月25日  70G越え

私は、WiMAXユーザーである。

家も会社もこれ一台で済んでいれば、

まぁ現代的には、仕方がない経費である。

WiMAXは、上限制約がないのがいいですね。

といっても、7G/3日程度の制限があるようですが。

ところがふと通信量を見てみたらビックリ。

4月の25日で、今月の通信量が70Gを越えている。

明らかに制限受けながら使ってんじゃん。

けど、全然気が付かなかったし。

遅いって気もしなかったし。

やっぱりPlaystation4 VRが原因でしょうねぇ。

Youtubeで360度4K動画観てたらきりがなかったですもん。

まぁ今後もお世話になっていきますWiMAX。

個人的には、ユーザーが増えない方が混まなくていいんだけどなぁ。


P.S

しかし、、、内緒でありますが、、、

PS4で別の国のアカウントを取ったりしてダウンロードしようとすると

平気でダウンロード容量30G以上なんてのが出てきたりするのですが、、、

そうなるとやっぱWiMAXじゃつらいよなぁ。



AM 11:09:55 | [日記]

2017年04月23日  1時間かけて100円安いものを探すのは時給100円の人がやること


1時間かけて100円安いものを探すのは時給100円の人がやること


ネットからのヒロイモノである。

面白い表現だなぁ、と思って。

けど、100円安いものに1時間もかけることがあるかぁ?

とも思ったりもするけれど、

その作業が、その人にとって楽しければ、

それもいいんじゃない?と思いますが。

まぁ、それよりも日頃から思うことに

例えば、ガソリン代。

仮に2円/リットル安くても、満タンにしても50リットル程度であれば100円である。

例えば、本日5%オフのスーパー。

2000円分買って、100円である。

この約ジュース1本分にあたる100円を貴重と思うか、その程度、と思うか。

そんなことに気を使うくらいなら、、、と思うこともありましょう。

けれど、もし毎日なんらかのことで100円節約できれば、

1年で36,500円になる。

毎日300円貯金箱に入れられれば、

1年で100,000円の貯金になる。

毎日300円の貯金で毎年ハワイに行けます。

そう言われると、やってみようか、とも思ったりもして。

もっとも、それを継続できる性格かどうかが問題ですね。

私は、、、無理そうだな。


P.S

先日、テレビで500円玉貯金をしている女性を知った。

家に帰って、財布を開いた時に500円玉が入っていたら

それを貯金箱に入れるのである。

私もちょっと真似してみたら、あっという間に1万円ほど貯まった。

これなら結構イケるかもしれませんよ。

もっとも貯まったお金で何をするか、、、ですが、

なかなか使えない気持ちになるのがまたいいですね。

ちょっとおススメです。



AM 11:05:02 | [思考の散歩]

2017年04月21日  東京物語

その評判から、

いつかは見ないと、、、

と思いながら、

久しくハードディスクに残っていたのを

やっと鑑賞。

「東京物語」ってこういう内容だったんだ、、、。

今年還暦のオヤジがやっと知った。

しかし、「東京物語」って言ったって、何も東京だから、って話でもなかろう。

この物語、子供達を立派に育て、その子供達がいる東京へ旅をするお話。

ちょっと想像とは違っていた東京での我が子たち。

子供達もせっかくの両親の上京を気にしながらも

忙しさにかまけて、やがて疎(うと)ましくなる。

けれど、両親だって、そんなことは感じ取っている。

お互いの気持ちの行き方が、見ていて歯がゆい。

我が子だから、親だから、っていう前提もあってのこのやり取りであろう。

正直言って、何も珍しい物語ではなかろう。

どこの家族でも充分に有り得そうなシチュエーションである。

けれど、今更ながらにそれを見せつけられると、やはり苦しい。

他人事のようでなく、自分のことのように感じてしまえるこの映画の出来は、

やはり名作と言われる所以であろう。


P.S

しかし、、、この時代から60年も経っていても

基本的な親子関係は、何も変わっていないんじゃないか、、、と思ったりもする。

親と子というのは、やはりこういう関係のモノなのだ。

ただ、やはり子は親の気持ちがわかりにくいだろう。まだ未熟だからね。

それに比べて、親は子の気持ちがわかるはずだ。通り過ぎてきた道だからね。

けど、本当に老親になった時、その子供の立場・気持ちを忘れてしまいがちだ。

そういう意味では、歳取った人が、子供の気持ちを思い出すよい機会になる映画かもしれない。




AM 11:36:32 | [映画]

2017年04月19日  本人は本人の感想文を書いている

子供たちの読書感想文を見せてもらうと、

添削されているのを目の当たりにするんですが、


それってどういうことなんですかね?

だって、本人は本人の感想文を書いているわけじゃないですか、

思ったことを書いているんです。


それを添削って何様ですか?って思っちゃうんですよね。

本人が感想書いてるんだからそれが書いた本人にとっては正解でしょう。

----

ネットからのヒロイモノである。

おおいに納得。

けど、、、ちょっと微妙なモノが残るな。


P.S

小学6年生の女の子に声をかけられた。

「私は、算数が好き。答えがひとつしかないから。それを見つけるのが楽しい。

 国語って、どうして書いた人の気持ちを考えなきゃいけないの?」

そう言われて、私はとてもうれしくなった。私もそう思うから。

「でも、国語って、もっと楽しく考えればいいんじゃない?

 他の人は、どう考えているのかな?を想像するのも楽しいんじゃない?」

そう応えた私は、教師としては失格かなぁ。

その程度じゃ、いい点取れないかもなぁ。



AM 11:30:53 | [言葉の感触]

2017年04月17日  シャッターアイランドで映画ファン失格

映画 シャッターアイランド

# 本カテゴリは「映画」ではありません。

雑誌の紹介記事が目に留まり

お、面白そうじゃん。

と、レンタルサイトでポチっ。

けど、借りてイザ観始めたら、、、

これ、見たことあるぞ。

と調べてみたら、やっぱり2010年4月にこのブログにコメントしてた。

記憶の欠落こえ〜。

ってか、如何に記憶に残らなかった映画か、、、ってことじゃないの?

# って、映画のせいにするなよっ。

自称、映画ファン、失格である。

そう言えば、

息子が小さな頃、星新一を読み漁っていたことがあった。

短編でかなりの冊数を出している作家であれば、

彼の引出しの中は、星新一小説でぎっしりだった。

確か40冊以上もあった。

私も驚きながら、その引出しの中を見ていたら、

2〜3冊同じタイトルの本があった。

「買う時に気が付かなかったのかよ〜。」

私は、小ばかにしながら言うと、

「買う時にペラペラ立ち読みしては買っているんだけれど、

 思い出せなかったんだ。」

今は、父もその状態・気持ちがよぉ〜くわかるよ、はい。


P.S

息子よ、その特性が遺伝だったらすまん。



AM 11:35:58 | [日記]

2017年04月15日  コンフィデンス

タイトル「CONFIDENCE」

その意味を辞書で引けば、

信頼・信用・自信・大胆さ・ずうずうしさ、、、

であろう。

さて、この映画、

大いなる詐欺グループの物語である。

その自信を持った振る舞い、

その大胆さ、図々しさから

相手に信用させ、騙してしまう。

すっかり騙してしまうその様は、ある意味スマートだけれど、後味のいいモノではない。

まぁ、本筋が、悪いヤツらを騙して現金を奪うストーリーであれば、

結果だけは想像がつくし、最後の最後まで観ているこちら側をも騙しているのだろうなぁ。

ということは、容易に想像がつく。

まぁ、どこまでが芝居なのか?を見破れるかがこの映画の楽しみかもしれないけれど、

どーせ全部なんだろう、と途中から思えてしまうと、ちょっと興ざめかも。

そもそも主演がエドワード・バーンズならば、失敗した結果にはなりそうもないしね。

そういう意味では、きっと大きなドンデン返しが必ずあるだろう、

という見方をこっちもしてしまっていけませんね。

まぁ、総合的には、面白かったけれど、

他人に勧める程度のモノではありません、うん。

しかし、一番感じなければいけないのは、

詐欺集団のお互いの信頼関係かもしれません。

たとえ最終的には、お金が目的であっても、

決して、欲張らず(?)、裏切らず(?)、あくまでもリーダーに従うその信頼関係こそが

このタイトルの所以でしょう。


P.S

しかし、こういうスマートな詐欺集団を見ていると

きっと、自分も挑戦してみたくなる輩が現れないでしょうか?

どうもそこんところが気になります。

そこは、製作者側が鑑賞者に“信頼”があっての、この映画ですね。



AM 11:08:23 | [映画]

2017年04月13日  雑草としてで充分

駐車場に雑草が生えている。

その雑草たちが、実に綺麗な花を咲かせている。

いえいえ

雑草なんていう名前の花なんてないんだものね。

どうやって種がここに辿り着いたのか、

君たちにもきっとさまざまな人生(花生?)があったんだろうね。

聞いてみたいなぁ。


P.S

私も人間としては、雑草的かもしれない。

でも、やっぱりそれなりにいろいろな人生はあったワケで。

どんな状況であろうとも、とりあえずしぶとく生きています。

お互いにがんばろう。雑草としてで充分だからさ。




AM 11:07:17 | [写真館]

2017年04月11日  当たった。ホームランバー。

今年90歳になる痴呆気味の母とランチを食べると

食後に必ずアイスクリームを食べる習慣が身に付いてしまっている。

足が悪くあまり歩けないくせに、

せっかくの外出なのでどこかへ行きたい連れてけ、とせがむので、

アイスクリームでも食べる?と話をそらす。

アイスクリーム好きの母は、「食べる!」と当然の即答である。

「お腹の状態は大丈夫なの?」と一応尋ねると、

毎回言う。「死んでも食べる。」

で、いつもの通りすがりのコンビニでアイスクリームを買い込む。

食べ易さと量の調整のしやすさで、母にはPinoを買う。

母は、毎回Pinoを見て驚く。

「わぁ〜珍しいアイスクリーム!」

# って、いったい今までどんだけ食べてんのよ。

私はと言えば、所詮お付き合いであれば、

一番安いモノでいいや、とファミコレのホームランバーを買う。88円。

けれど、このホームランバーがなかなかイケるのである。

懐かしさもあれば、アイスクリームの原点のようで、何気においしい。

昔と比べれば、ちょっと大きくて、イチゴ味もあったりする。

そして、やはりもう一本の“当たり”がついているのもやはりホームランバーである。

まぁこんな100円もしないアイスクリームなのに、

当たりでもう一本もらうってのもメーカーに申し訳ないよなぁ。

なんて思いながら、どーせ当たりなんてほとんどないんだろう、

そう思っていたら、実に今回見事に“当たり”を引き当てました。

いえいえ、当たればやはり嬉しい。

何本目のこのアイスでの当たりなのかなぁ。

今まででまだ20本も食べていないと思うんだけどなぁ。

とりあえずメイトーさんとファミマさんにサンキュ。

# って、そんなの当たりも含めての価格設定でしょうが。

なんて無粋なことは言わないでさぁ。


P.S

介護施設に戻ると、施設の人から母に質問が飛ぶ。

「今日は、何を食べてきたの?」

30分前のことが記憶に残らない母は、一生懸命思い出して応える。

「アイスクリーム。」

私は、ちょっと無念である。

けどねぇ、たまのランチぐらい継続しないと

息子のこともわからなくなりそうな状態だから、、、。




AM 10:55:59 | [写真館]

2017年04月09日  デンデラ

姥捨山の話を知ったのはいつのことだろう。

きっと小学校の低学年の頃だったような気がする。

そりゃぁショックというか怖かった。

けど、その後、それは民話であろうことも知り、

民話は、結構ハッピーエンドで終わったりもする。

# この辺りについては、Wikiででも調べてね。

けど、、、でも、マジ本当に捨てられた地域もあったんじゃないか?

とフツフツと思ったりもしている。

ともなれば、そのまま捨てられた人もいよう。

必死の抵抗もむなしく、崖から捨てられてしまった人もいよう。

それは、まさに「楢山節考」の世界だ。

けど、更に思えば、、、

捨てられた人が、そのままそこで生き延びようとした人もいるはずだ。

そこで、何年か生き抜いた人もいるはずだ。

私は、いつもそう信じていた。

「人間、もうダメだ、と思ってから、どこまで頑張れるかが見せ処よっ。」

私の座右の銘は、姥捨山においてでも、効果が発揮されるはずだった。

そして、この映画が、そうやって生き抜いた人たちの物語と聞けば、

なんだか、暗い哀しい話には間違いないけれど、

やっぱ、確認せざるを得ない。で視聴。

私の想像を超えるお話でありました。

ひと冬をなんとか乗り切る術を手に入れられたおばあちゃんは、

次々に捨てられるおばぁちゃん達を助け

30年後、50人にも達する大きな共同体を形成していたのであった。

というのがこの物語。

けれど、ささやかな日々の中にも、やはり不幸は訪れる。

生きるとどういうことか。

死ぬまで生き続けなければいけないということはどういうことか。

ちょっといろいろ考えさせられたりもした。

おススメ度は、低い。

けれど、私は、とりあえず観て良かったと思った。

多くの高齢有名女優達の演技が荒々しい。

姥捨山の中で生き抜いているおばぁちゃん達の演技は、

そのまま、女優たちが現実に生き抜いているその姿も垣間見た気がした。

# って言ったら、怒られますね、すみません。


P.S

姥捨山の根底に流れる思想は、

「いらなくなったものを捨てる遠ざける」ことであろう。

けれど、私は、現代においてこその方が、

姥捨山が実在しているような気がしてならない。

いつか自分もその入口に立つこともあるだろう。

その時も我を失わない自分で居られればいいのだが、、、

そう覚悟している。



AM 10:52:42 | [映画]

2017年04月07日  どうにも気になる空気弁パネルの配置

日頃よく歩いている道。

通り過ぎる度に、複雑な気持ちになる。

この空気弁のパネル。

どうしてもこんな配置にしか設置できなかったんだろうか?

きっと事情があるに違いない。

けど、きっと私なら、ずっと悔やまれてしまうだろう。

作業者は、きっとさまざまな葛藤の末に、この配置になったんだろうなぁ。

そう思うと、他人事ながら、ちょっと心が重くなる。


P.S

ま、作業者が自分の住んでいない街のことであれば、

そんなに気にしないモノなのかもしれない。

けど、なんにも考えずにこんな風に設置していったわけじゃないよねぇ。

そう信じたい。



AM 10:50:42 | [写真館]

2017年04月05日  布団でタイムワープ

休日の朝。

布団の中で目覚めると、起きるにはちょっと早いかぁ、、、

と、寝床に入ったままiPadを手に取る。

特に目指すモノもなく、ただブラウジング。

最近は、YahooのトップページからGYAOに飛んで行けてしまうのがいけない。

フト、お、懐かしいじゃん、と“コンタクト”を観始めてしまった。

ジョディーフォスターが過ごした18時間が、

その他の観察者にとっては数秒、という宇宙の真理(?)が私はとても好きである。

# 相対性理論じゃ、なんか逆のような気がしないでもないけれど。

まぁ、ちょっと無駄に長い映画のような気がするけれど、

布団の中でのブラウジングなので、私としては、

その観方が映画の鑑賞正式認定には入れられませんので、

映画のカテゴリには入れませんが。

私的には、“コンタクト”はプチおススメですが、

日本の表現があまりにも屈折しているのが残念です。


P.S

観終わって、ふと何気に気がついたら、2時間半が経っていた。げっ。

布団は、異次元宇宙船か?

で、腕が疲れて、また眠りに落ちたりして、、、。





AM 10:47:21 | [日記]

2017年04月03日  閉ざされた森

いわゆるドンデン返しモノである。

あまりのドンデン返しに、

そのドンデン返しはよくわかるのだけれど、

いかんせん、それまでのストーリーがわかりにくいっ!

ま、誰が悪者なんだぁ?とボサーッと見てれば、

「お〜、そうだったんだぁ」

の後に、更に

「え〜、そうだったの?メチャクチャやん。」

という感想がきっと湧きましょう。

そこに至る細かい伏線を楽しめればきっと面白い映画なのでしょうが、

画面は暗い、人物のキャラがはっきりしていないので、

夜間の泥だらけの人間たちなんか区別が出来ないっすよ、日本人には。

しかしなぁ、、、必要性の意味不明なシーンが多いような気がして

# 私がついていけなかったのかしらん?

もう途中から、ボサーッと見るしかなかったですよ。

巻き戻してまで見る根性がなくてすみません。


P.S

もう一度見直すか?なんてのは、

最期のこのオチで終わってしまうと

その気になりませんよ、ったく。

ま、私はこういったラストは、好きですけどね。

最期に、みんなを回収して、一緒にその場を去って行く

あの“スパイ大作戦”的な雰囲気は、とても好きだったしね。

# あ〜、オヤジ・オバンにしかわからんコメントだろうなぁ。




PM 12:21:16 | [映画]

2017年04月01日  池袋東武デパートの食堂にて。

幸せとは、、、

喜び、没頭、意味づけ、そして、“人間関係”

池袋東武デパートの食堂にて。


----

喜びというのは、慣れれば比較的見出し易いモノである。

それがなんであろうとも、他人から何を言われようとも

好きであれば、没頭できるモノである。

意味づけなんて、大丈夫、生きていること自体に意味があるわけだから。

けど、、、けど、、、

人間関係は、自分じゃどうにもならない部分もあったりして。

全ての人を好きになるのは、なかなかムズイよ。

と、私は思う。


P.S

おいしいお店でした。

目に入ったのが食べ終わってからで

考え込まなくって良かったかも、、、ね。



PM 12:13:40 | [写真館]


Powerd by SUK2 BLOG.