Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年03月30日  技術を買っている職人からは値切っちゃダメ

ネットからのヒロイモノである。


-----

その昔、

職人さんの仕事の代金を値切った事を商売人の母親に話したら叱られた。

商品を右から左で儲けている商人は値切れ。

けど、技術を買っている職人からは値切っちゃダメだと

-----


そうだよっ!

と、大いに同感する私はエンジニア。


P.S

しかし、、、商人を値切ると、やがてそのしわ寄せはメーカーに戻る。

「今どきは、いいものを安く作るのも技術だろっ!」

と、値ごろ感が設計者を苦しめる。

その際限なさに、、、日々が、、、ツレェ〜。


AM 11:54:30 | [言葉の感触]

2017年03月28日  秋刀魚の味

小津安二郎の遺作となった作品ということで

ある意味集大成か?と視聴に及んだ。

1962年作である。

しかしなぁ、、、

何気ない生活のやり取りを表現したのだろうけれど、

今の時代から見れば、

「それセクハラでしょっ。」

なんて言われそうなセリフの多いこと多いこと。

でも、確かに昭和ってそうだったよねぇ。

まぁ、正直言って、いろいろ気になるシーンが多い。

そもそも、昔の映画って、こんなにセリフが棒読みだっけ?

役者の動きっていうか演技も地味だし。

けれど、そのセリフのやり取りは、確かに日常的内容ではあり、

その流れには、自然に乗れてしまったのは、監督の手腕なのかもしれない。

それにしても、お酒飲むシーンが多いなぁ。

飲んで話し合うだけで、物語を進めてしまうのは、

もっとも安易な手法かもしれないけれどね。

それにしてもいろいろなモノが含まれている。

恩師よりも成功した教え子たち。

わずかな擦れ違いでの結婚相手が変わってしまったり。

冷蔵庫と中古ゴルフセットに5万円の当時の物価。

更には、結婚しても働いている妻や夕食を作っている夫の姿は

製作当時にしては、未来的だったのかもしれない。

しかし、日々の生活を娘ひとりに頼る男達のその葛藤と哀しさは、

今も昔もあまり変わらないのかもしれない。


P.S

だけど、、、っさ。

昔は、結婚って、こんな感じだったよねぇ。

親が話を持ってきて、とりあえず選ぶ的に相手を決めて、

いわゆるお見合い的に結婚してしまう。

それに比べて、今は、相手は自分で見つけたい恋愛的思考なのだろうけれど、

それでは、なかなか理想が掲げられて相手が見つかりにくいでしょ。

で、結果、少子化となったりする。

でも、、、なぁ、、、

親も自分の子供に相手を見つけてくる努力をしなくなったよねぇ。

離婚がこんなに増えると、なんだか責任持てないしなぁ、、、。

少子化は、親の責任放棄も相当加担しているような気もするんだがな。





AM 11:52:41 | [映画]

2017年03月26日  キロボックス 追伸

先日書いた“キロボックス”に関しての追伸であります。

# 前の記事については、3/20分を参照願います。

いえなに、古切手の価値が“切手”よりもその“消印”に、

より大きな価値があるとすれば、

こういう切り抜き方の方がいいんじゃないでしょうか。

という意見をココにメモ。

しかし、“キロボックス”と表現されるように

重さ基準となると、カサが増える分、枚数は減ってしまいそうですね。

でも、“消印”目的ならやっぱりこちらの方がよくありませんか?

どなたか明確な回答をよろしくお願いします。


P.S

もっとこう切り抜いて欲しい、という方法があるのかもしれませんね。

趣味の世界は、ちょっと外れていると、その世界のことが全くわからないんだな。

日々の行為の中に、他人から見たら、何気に大きな損失をしているのかもしれないなぁ。

でも、わかんないんだからショーがない。


AM 11:39:55 | [コレクション]

2017年03月24日  山頭南郭寺 杜甫の詩














山頭南郭寺  山頭(さんとう)の南郭寺(なんかくじ)
水号北流泉  水は北流泉(ほくりゅうせん)と号し
老樹空庭得  老樹空庭(ろうじゅくうてい)に得(み)え
清渠一邑伝  清渠一邑(せいきょいちゆう)に伝(つと)う

秋花危石底  秋花危石の底(もと)
晩景臥鐘辺  晩景臥鐘(ばんけいがしょう)の辺(へん)
俛仰悲身世  俛仰(ふぎょう)して身世(しんせい)を悲しむ
渓風為颯然  渓風(けいふう)も為(ため)に颯然(さつぜん)たり


杜甫の詩である。

とりあえず訳を書いておきます。


山の上にある南郭寺
湧き出ている水を北流泉という
何もない庭に老樹があり
清らかな水が流れる水路が村に行き渡っている

突き出た岩の根元には秋花
夕暮れの中に鐘が横たわっている
我が身の人生の悲しさにもだえていると
谷の風が吹きぬいてきた


P.S

訳者の専門家からは、ダメ出し食らうだろうなぁ。

やっぱりググってくださいね。



AM 11:16:37 | [書道]

2017年03月22日  ラ・ラ・ランド

評価が高かったので、映画館へ。

予告編で観た印象から、明るいミュージカルと思っていたら、、、

結構最後は、シリアスだった。

確かにミュージカルとしてのシーンは、画も曲もとてもいいのだけれど

このストーリーは、事前の覚悟と自分の心が明るい時に見ないといけませんね。

特にお歳を召された方には、パラレルワールドのシーンは、ちょっとツラいっすよ。

あの時、あっちを選んでいたら、、、なんて、自分にあてはめてしまったりすると

この映画は、結構残酷ですよ。

# って、自分はどんな人生送ってきたんかい。

まぁ、ほんとの最後の一瞬の二人の笑顔に、全てを納得しなきゃいけないんだろうな。

いろいろな賞を取っているようですが、

ちょっとこの映画を観るタイミングと自分の体調?心情?が合っていなかったようで

ダメだったなぁ。

是非、カラダもココロも元気な時に見に行きましょう。


P.S

この終わり方、

「シェルブールの雨傘」

を思い出しますねぇ。

しかし、二人のカップルになりながらの成功ハッピーエンドで終わって欲しかったなぁ。

で、ダンナとは、どういういきさつがあったんだよ〜。

まさか、偉くなるために結婚したんじゃないよなぁ。

そんなことを思ってしまう私は、

そーとーココロが荒んでいる時にこの映画を観たもんだ、、、な。




AM 10:06:36 | [映画]

2017年03月20日  キロボックス

古切手もお金になる、そのお金が途上国支援になる。

そんなことを耳にして、もう何十年も前から

私は、一応、使ってあっても切手の部分だけを切り取って貯めています。

もちろん、ボランティアの一環でそれはどこかに寄付してしまうワケですが。

さてさて、、、ところで、、、

きっと多くの人が思われるに違いないこと。

「古切手なんかいくらになるのさ?」

ってことでしょうね。

昔のことであれば、記念切手や貴重な切手が高値で取引されることには想像に及びますでしょう。

けれど、今は違うんですよ。

まぁ、ココから後の話は、私が耳にしたことでしかありませんが、

ボランティアで集められた古切手は、kg単位で集められ、

(それを“キロボックス”って言うんですね。詳しくはググってみてください。)

1000〜2000円で取引されると言います。

(ヤフオクで見てみるのが早いかな。)

最近は、切手収集家がこぞって買付けて、なかなか手に入らない、、、とか。

では、収集家たちは、その古切手に何の価値を見出しているか、、、ですが、

例えば、、、

“珍しい消印が押された切手”といういわゆる“消印”マニアの存在ですね。

非常に短い間しか使われなかった消印、とか、

郵便局が試験的に使った消印、とか、

消印マニア達は、それぞれ自分の好みで集めているワケで、

珍しいモノが出てくれば、自分は集めていないけれど、人には高く売れたりして、、、。

もちろん消印もれの切手は、そのままの価値がありますし、

2000円で買ったキロボックスの中に、8000円分の消印が外れた切手が入ってた、

なんてこともあったそうな、、、。

膨大な枚数の中から、それを見つけ出すのは、

それは、まさに「宝探し」であるわけですね。

ですから、古切手もそのまま捨ててしまうのもちょっと考えものですよ。

ということで、あなたも集めてみたらいかがでしょう。

そんなことでも、どこかの子供が救われるかもしれませんし。


P.S

そのまま自分で現金を得よう、、、なんて思わないでさ。



AM 10:05:23 | [コレクション]

2017年03月18日  ハトとの闘い

母のマンションのベランダには、ハトの家族が頻繁に訪れる。

どうも上の階の住人が居なくなっていて

そのベランダにハトの巣が出来ていると想像する。

まぁ、ハトなるイキモノ、“平和の象徴”なんて言われているけれど、

正直言って、住みつかれてしまうと、フン害、騒音でかないません。

夜が明けると、バサバサ音を立ててやって来る。

こちとらまだ寝ているのに、

ポッポポッポと声を発し、ガサガサガサガサうるさいことうるさいこと。

で、「オマエラ、エ〜カゲンニセエヨっ」と

この度、ハトと闘うことを決意。

まず、第一段、ベランダの手すりの上数センチのところにヒモを引っ張った。

「ふんっ、これなら手すりにとまれまい。」

のが写真。

ところが、彼らも本能に従っている。

手すり近くまで来て、とまれないとわかると去って行くのだけれど、

それでもバサバサバサバサうるさいわね。

ところが、更に数日経つと、、、

結局、手すりを飛び越えて、ベランダの中を闊歩するようになってきた。

あちゃ〜、今までよりもハトの泣き声が近くなっちゃったよ。

ということで、次は、ベランダに入ってこないようにするにはどうするかを考え中である。

報告を乞うご期待であります。


P.S

ちなみに対する相手は、両親と子供の3羽。

愛護集団に避難されないようにハトに嫌われるのは

結構なかなか難しそうである。



AM 09:41:43 | [日記]

2017年03月16日  悪夢のエレベーター

てっきり洋モノかと思ってたら、

思いっきり和モノでした。

(ネットでタイトルだけで選んでいるからね。)

ジャンルは、なんなの?

サスペンス?コメディー?ホラー?

まさかの“人間ドラマ”なんだと。

# ま、確かにね。

けど、素直にそれを認めたくないなぁ。

エレベーターに閉じ込められた4人。

その中の4人のやり取りは、なんだか見ているのがツラい。

と、思ったら、「あ、そうだったのぉ。」で終わるかと思えば、

「え〜、そうなの?」「そうなるの?」「そうなっちゃうの?」

の連発で、不幸・不運も重なって、最後の最後まで、、、、、である。

余りにも哀し過ぎるでしょ、このストーリー。

映画的には、ある意味面白かったけれど、

演出的にもストーリーにも無理無理感が、、、。

# 映画だから許せってか?

でも、この映画の本質は、そんなことよりも

必死になりながらも、その報われなさの哀しさにあったりする。

「なんだかなぁ、、、」がこの映画に対する私の感想である。

# あ〜、書きたいことが書けなぃ、、、。

映画の最後の部分から、セリフをそのままメモしておく。

----

本当はとっくに気づいてたんだ

俺の人生はずっと前から消化試合だって

でもそれがたとえ二軍の試合でも

たとえ優勝争いしていなくても

たとえ今日より辛い明日が待っていたとしても

バットを振らなければ何も始まらない

バットを振らなければ今日を越えられない

----

ツラい映画であることが想像できますでしょ?

やっぱ人間ドラマなのかぁ、、、。


P.S

「ウソついたら針1000本飲むよ。」

「いいよ、一本だけで。」

ロマンチックな何気ない一言も、その返し方で

あっという間に、超恐怖になる例を学習しました。

# こぇ〜っよ。




AM 11:17:26 | [映画]

2017年03月14日  1番近くにいる相手は何でも言っていい相手じゃなくて

夫と暮らし始めた頃

「1番近くにいる相手は何でも言っていい相手じゃなくて

1番気を遣わなきゃいけない相手なんだよ、

じゃないといつまでも1番近くにいられないだろう。」

って言われたのね。

私その時目から鱗が落ちてね、

だってそれまで一緒にいた人は

そんな事教えてくれないでただ去って行ったから。


----

ネットからのヒロイモノである。

確かに、そんな気がするよね。と、ここにメモ。

けれど、細かく更に正確に言えば、

“いつまでも一番近くに居て欲しい相手”ですね。

あなたには、そんな相手がいますか?


P.S

お互いにそう思えるようになったら、最高ですね。

そんな方は、宝クジなんかぁ買っちゃぁいけませんよ。

人生、もうそれで充分のはずですから。



AM 11:14:05 | [言葉の感触]

2017年03月12日  350円の駐車場

私がよく使うコインパーキングがある。

基本200円/60分である。

(田舎だからね。)

ところが、最大350円/12時間であったりもする。

なので、2時間も駐車すれば、12時間駐車しても同じなのである。

であれば、夜駐車して、朝出てくるのにちょうど良いのである。

一晩駐車で350円、助かっている。

ところが、である。所詮、コインパーキングである。田舎である。

つり銭切れになり易い傾向にある。

しかも、まわりに商店がなければ、両替が出来る場所がない。

で、私は思うワケである。

つり銭切れになっていない時には、

1000円札でおつりでコインをもらっておいた方がいいんじゃないか?

で、コインで350円持っているのにもかかわらず

1000円札で払おうか迷ったりする。

考え過ぎだよね、そうも思う。

でも、よく使う人みんながそんなだから、

つり銭切れになり易いんじゃないか?とも思う。

今どきの自動機だもの、コインを使えば、つり銭に回ろうというものである。

他の人の為に、今コインを使うのか、

次回の自分の為に、少しでも100円玉と50円玉をゲットしておくのか、

私のエゴが試されている時を感じたりする。


P.S

とりあえず350円を車に乗せっ放しにしておいて、

その時には、そのまま財布事情に合わせて、

コインがあればコインで払う、そんな用意をして

心配りをしている小心者オヤジだったりする。

みんなもなにかしらしてんだよね、きっと。



AM 11:12:41 | [思考の散歩]

2017年03月10日  グランド イリュージョン

私は、手品があまり好きではない。

種明かしもされぬまま、

ただ面白がって通り過ぎるのは、

ちょっと性格に合わないのだな。

なので、この映画も二の足を踏んでいたけれど、

ま、ドンデン返しジャンルに入っていたので視聴。

4人のプロマジシャン達の華麗なる手品を使っての

銀行強盗?ってか?

---- んー、やはりネタバレは避けねばなるまい。 ----

マジシャン達の動き、そして、マジックは、確かに華麗でスマートだ。

観ていて、時間が過ぎるのを忘れてしまう。

で、さすがに映画だから、タネもそれなりにバラしてもらえるので、

# 全部じゃないのが不満だけれど。

まぁ、単純には、見ていて楽しい。

で、最後のドンデン返しは、、、ちょっとムリなくない?

なんて思えてしまったのは、懲り過ぎだってばさ。

# と思うんだがなぁ。

とまぁ、実に復讐劇でありました。

# って、完全にネタバレやん。


P.S

しかし、普通にマジシャンって、華麗と言えば、聞こえがいいけれど、

あの、自信に満ちた生意気感がどうにも私には合わない。

もっと、自然に、安っぽく振る舞ってくれた方が親近感湧くのになぁ。

# 単に騙されているこちらの劣等感からそう思うなら、

# おめぇ〜、人間ちっさ過ぎないかぁ? → 自分。





AM 11:53:36 | [映画]

2017年03月08日  「3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした」

Tumblrに流れてきた。


----


この文章、読めますか?

「3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした」

おそらく皆さんほとんど読めたと思いますが

実はこの文、海外の日本語学校では超難問です

気づかれましたか?「日」の字の読み方全部違うのです。


----

ほぉ、なるほど!

日本人すごいじゃん、知らないうちにこんなすごい芸当(?)が

出来るようになっているんだなぁ。

と、思わず感心。


P.S

九九を一生懸命覚えた努力なんて、ちっさいなぁ、

と、思うわけで。

小さい頃から外国語に浸ることの効率の良さを感じたりもして、、、。




AM 11:49:20 | [言葉の感触]

2017年03月06日  大人になってから気が付いた20のこと

ネットからのヒロイモノである。

-----

【子どもの頃は知らなかった…】

 大人になってから気が付いた20のこと

1. 大人になっても中身はそんなに成長しないこと

2. 親や先生の言うことは、おおむね正しかった

3. お金が全てじゃないが、大体のことはお金で解決できる

4. 平凡な人生を送ることが結構難しいこと

5. ゲームなど、子どもの頃好きだったものが急に面倒くさくなる

6. ギャルは意外に優しい、そして清楚系は意外にあざとい

7. 10代で結婚したアツアツカップルは冷めるのも早いこと

8. 自分は特別な存在じゃなかったこと

9. 遊ぶ=飲み会になること

10. 学生時代に勉強ができた人より、コミュニケーション上手の人の方が出世していること

11. 税金を支払うことの大変さ

12. 男の人はいくつになっても見栄を張りたがること

13.女の人もまあまあエロいこと

14. 自分の頑張りを評価してくれる人がいるとは限らない

15. カニみその美味さに気づく

16. 都会よりも田舎に憧れを抱くようになる

17. 好きな音楽は20代前半あたりの曲で止まる

18. 同世代が集まると健康に関する話題が出るようになる

19.学生という身分の尊さ

20. 両親の偉大さ

-----

いえなに思わずウンウンと思ってしまったワケで。

青年たちに伝えたいですね。

けど、、、夢がなくなっちゃいそうだなぁ。


P.S

って、もう夢がないってことか?このオヤジ。




AM 11:38:25 | [言葉の感触]

2017年03月04日  エンゼル・ハート

よく晴れた日曜の午後

今日は、やさしい映画が観たいな

そう思って、ハードディスクの中に貯まっている

数多くの残留映画から、

このタイトルを選んで観たら、、、

オカルトだった。

ま、ドンデン返しジャンルの中の一本だったんだな、たぶん。

まぁ、この手の映画を観ていると、

とりあえず結果が推測できてしまうようになっているのは、

やはり私も21世紀の人間であった。

この作品、1987年作。

当時からすれば、珍しいドンデン返しオカルトだったのだろうけれど、

なんだか今から観ると、わずかに哀しい。

当時は、いい味出していたんだろうなぁ、その雰囲気も、音楽も。

しかし、犯人がわかった時に何故かホッとした気分になれたのは何故でしょうね?

それもそういう演出の結果でしょうか?

であれば、この映画は上出来かもしれません。

R指定はいくつなのかな?

良い子は観てはいけないはずの映画です。


P.S

ロバートデニーロって、こんな役もやっていたのですねぇ。

ゆで卵のむき方、いつか今度私も使わせていただきますね。



AM 11:37:21 | [映画]

2017年03月02日  へんな気持ち 「ゴミ袋 最後の1枚 のまき」

毎日2355(NHK)を楽しみにしているオヤジであります。

最近「へんな気持ち」なる歌が流れ出している。

数種類あって、日替わりだったりするのだ。

その中に、ゴミ袋の歌がある。

アニメの絵のタッチも、メロディーも

私はあまり好きではないのだけれど、

その歌詞にちょっと納得させられるのである。

特にその中のひとつ

「ゴミ袋 最後の1枚 のまき」がどうにも気になって。

ゴミ袋が入ってた袋が、最後の一枚が使われた時、

その外袋は、ゴミとなってゴミ袋に入る、まさに立場の逆転のお話である。

その時の変な気持、、、とても理解できる。

けれど、、、けれど、、、

ホントは、それは喜ばしい出来事のはずだ。

自分の仕事を完遂し、最後の自分の存在の後始末さえもそ行われるその成り立ち。

それは、例えば、

一生懸命育てて、一人前になった我が子にお葬式を上げてもらうような?

# なんか、、、違うな。

へんな気持ちを感じながらも、それは本来、まっとうな喜ばしい出来事だ、

とゴックンしている自分がいる確かに

「へんな気持ち」の自分に気がついたりして。


P.S

あ〜、この「へんな気持ち」、、、やっぱ説明できないや。




AM 11:31:37 | [思考の散歩]


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