Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年02月28日  if not now, then when?

if not now, then when?

if not me, then who?

----

テレビの影響で

知らないうちに

「いつやるの?今でしょ!」

としか訳せなくなってしまっている。

けど、

「誰がやるの?私でしょ!」

とは、なかなかならない。やはり

「私じゃなきゃ、誰がやるの?」

となってしまう。

この日本語の微妙な違い。

なんだか自分のいやらしさが表れていそうで、、、。


P.S

「今でしょ!」と一緒に「私でしょ!」も流行らせてほしかったなぁ。

# って、情けないオヤジだ。




AM 11:12:29 | [言葉の感触]

2017年02月26日  Dinner Rush

ディナー ラッシュ

タイトルからしても

ちょっと高級なレストランの裏方を舞台にしての

シェフの人間群像モノか?と視聴に及んだところ

全然違ってた。

ジャンルはなんだろうと考えるに

サスペンス?ラブロマンス?グルメ?

全部、ごった煮にしたファッション映画でありました。

場所は、人気レストラン。

決して高級感がある店ではないのだけれど、

味はとにかく良さそうだ。

それに、スタッフ達のやりとりがとてもスマートだ。

これを見るにつけ、本当にレストランなるもの

味の次に大切なのは、そこのホスピタリティであることを実感。

レストラン側からしたら、嫌な客も来よう。毒を盛りたくなってしまう相手だっている。

そこを彼ら彼女らは実にスマートに上手にこなす。

もうその対応を見ているだけでも、私はこの映画に惹かれてしまう。

しかし、超忙しい一晩の物語のうちに、いろいろな事が起こる。

その間にも、ちょっと抜け出していろいろやっている余裕ってなんだぁ?

ちょっと外ですごい事やってきた副シェフさん、

帰ってきてちゃんと手洗った?

何人か死人が出てしまう映画であることが

ちょっと残念だけれど、おおよそこの映画は、

ハッピーエンドと言ってしまって良いことにしましょう。

オススメって映画ではないけれど、

とりあえず今晩は、イタリアンに行きたくなりますよ、きっと。


P.S

しかし、逆側に視点を移すと、、、

いくらこっちが客だからといって、

裏でスタッフ達にウザく思われているような客にはなりたくないよねぇ。

そんなこともつくづく感じる映画でありました。



AM 11:09:19 | [映画]

2017年02月24日  あちゃぁ〜ヘルメットが割れた。

このオヤジ、

原付ライダーである。

自動二輪免許保持者から見れば、

とかくバカにされそうなものであるけれど、

けれど、チョイノリ原付は、やはり便利である。

こがなくていいのは、この上ない幸せだったりする。

とにかく燃費がいい。

行き先の駐車場が気にならない。

上り坂が気にならないのは、自転車とは比較も出来まい。

そんな日々、何気にヘルメットを落として、正面にヒビが入った。

「げぇ〜、買ってまだ半年じゃんかよぉ〜」

# 数千円のメットなんて、半年で元取ってんだろッ。

やばい!これおまわりさんに見つかったら違反?

とりあえずまた同じモノをアマゾンでポチッ。

けど、別にこの部分なくてもいいところだし。

夏場なんかは、付けてないし。

実際、あまりにも顔の真ん中に位置するヒビなので、

いざメットをかぶった時には、そのヒビは視界の中に入ってこない。

そう、自分の鼻が見えないのと同じように。

なら、しばらくこれでいいじゃん。

むしろ、このヒビ、冬場は助かったりもする。

走っていると、微妙に風が流れ込んできて、メットが曇らないのである。

転んだ時には、顔に思いっきり傷がついちゃうかなぁ。

そんな想いは、むしろ安全運転へいざなう。

ま、手元に新しいモノがあれば、いつでも交換できるからね。

で、未だに使い続けて3カ月。

などと、、、いわゆるダメダメおやぢである。


P.S

いざ新品を使おうと思った時、使えなくなってた、なんてことも起りえるのかな。

ってか、本当は、新品のメットを使って、

割れた方をバックアップにしておくべきでしょうが。

いや、ひょっとして、単なるケチ根性なのかもしれない、このオヤジ。




AM 11:01:47 | [日記]

2017年02月22日  「ゎ」←これって本来どうやって使う文字なの?

ネットからのヒロイモノである。

----

「ゎ」←これって本来どうやって使う文字なの?

----

確かにっ!

けど、何気に使っていたりもするこのオヤジ、まだ若いぜッ。


P.S

そもそも打ち方わかりますか?



AM 11:00:22 | [言葉の感触]

2017年02月20日  フォーン・ブース

以前、予告編でこの映画を観たことがあって、

面白そうだけれど、その時の優先順位の問題で、次点となったこの映画。

どうにも気になっていて、やっと視聴に及んだ。

予告編を見ていたこともあって、その物語の発端は知っていた。

けれども、実際見てみて、、、実に気分悪い映画だったな。

冒頭から、ヤなヤツが出てくる。

あ〜こいつが主人公かぁ、、、ヤな映画だな。

# と思わせてくれるのも、あとで納得するわけですが。

で、電話の相手からのどうしようもない一方的な要求に応えざるを得なくなる。

どこからかライフルで狙われ、電話ボックスから出ることも出来ず

ひたすら彼にとって理不尽な要求を押し付けられる。

自分は、どこかに隠れて、その一方的な行為にも

私は、本当に気分が悪くなる。

けれども、そのシーンごとのドキドキハラハラに確かに襲われる。

ほとんど電話ボックスの中の主人公の独り芝居であれば、

彼の演技の流石さかもしれない。

しかし、この終わり方も複雑だなぁ、、、。

とりあえずのハッピーエンドかと思ったら、、、ガックリ。

やはり最後も気分の悪い映画でありました。


P.S

それにしても、闇からの声は嫌いだ。

電話というものは、相手がわからない。

セールス電話も、こちらの都合も関係なくかけてきて、迷惑極まりない。

まぁ、電話であれば、一方的に切ってしまう手もあるけれど、

電話の切り方が気に食わなかったから、、、とまたかけてくる輩もいるし。

# もう本当にイヤになるね。

そういう意味では、この映画の苦悩もわずかに理解できてしまう。

しかし、この映画は、キリよく終わらない。

彼がどんな人間であれ、彼のその後がまた気になる映画である。




AM 11:50:54 | [映画]

2017年02月18日  ストレスの原因は?

Tumblrでの漂流物であります。


----

他の外国人たちからはもっと根本的な疑問が出ました。

「日本人はなぜストレスの解消に力を入れるのですか?

 私たちはストレスの原因を取り除くことを考えます」

----

上の文は、一見もっともらしいけれど、、、

しかし私は、思う。

ストレスの原因にもいろいろあるけれど、

日本人は、簡単には取り除けないモノを

ストレスと言っているような気がするんだな。

むしろ、ストレスを完全に取り除けるようになるには、

自分を変えなきゃいけない。

極論を言っちゃえば、他人に迷惑をかけたい放題の性格になれば、

ストレスは、なくなるのかも知れないけれど、

何だか、民度が犠牲にならなきゃいいのだけれど。

まずは、ストレスをストレスと感じない

アクティブパッシブな心情が求められるんだろうな。


P.S

なんかうまく書けないや。




AM 11:45:55 | [思考の散歩]

2017年02月16日  ゲームばっかりして勉強を全然しないんです

「ゲームばっかりして勉強を全然しないんです」

と相談された時は、

「ゲームがこの世からなくなったら、その子は勉強をしそうですか?」

と冗談交じりに返すこともある。

ええ、当然勉強なんてしないのです。

ゲームばっかりするのはゲームのせいかもしれないが、

勉強しないのはゲームのせいじゃない。

-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。


だけど、、、

最近、何故かゲーマー(?)になってしまったこのオヤジ。

ゲームばっかりするのは、PlayStaionVRのせいである。

昨日、夕飯を食べなかったのは、ゲームのせいである。

あ〜、この際、仮想空間をメインに生きていくかぁ、、、?

「も〜いい加減にしなさいっ!」

と言ってくれる人が居ないオヤジは、

その制限がかからないことは、良いのか悪いのか、、、?


P.S

自分が死んだ時、HMD(ヘッドマウントディスプレィ)を付けたままだったら

あまりにも哀しいだろうか?

イヤたぶん、楽しい仮想空間での最後は、

とても幸せだと思うのですが。

思い出しますね。

映画「ソイレントグリーン」を。



AM 11:31:03 | [日記]

2017年02月14日  大陸横断超特急

このブログの監視人KさんからのおススメでDVDレンタル視聴。

ジャンルは何になるのだろう?

“コメディーラブサスペンス”ってな感じかな。

(何気に単語の順番が重要である。)

1976年ものであれば、やはり映画の作りは懐かしい。

けれど、そもそも主人公が、そんなにカッコいいイケメン男ではない。

そして、そのお相手の美女は、、、(このおやぢは、結構好きだぞ、こういう古の美人)。

とてもいい雰囲気になった時、

(しかし、なんでこんな美女が、そうも簡単にこのオトコとうまくいくか?

 という壁が乗り越えられない。オヤヂたちは勘違いしてしまうだろっ!)

目の前の窓の外に落ちてくる死体。

そこから一気にスピードドンデンガエシが繰り返される。

タイトルが「大陸横断超特急」なのに、そこから落とされてしまった時にゃ、

“どうすんのよ、これから。”などと思えてしまうのだけれど、

しっかり、列車に戻れてしまうのが楽しい。

けど、また落ちることになった時には、“またかよっ!”

最期は、列車は止まることを知らず駅の壁をつらぬき、、、

(しかし、これCGがまだしっかりない時代でしょ?ちょっと頑張ってますよ撮影。)

まぁ、とりあえずはハッピーエンドか?

けど、ホントなら、死者やケガ人が多そうな結末である。

まぁ、考え込まなくてもいい軽ぅ〜いノリで観られて楽しい映画でありましたね。


P.S

ちょっと気になったのは、、、

# ちょっとエラソーに、、、

吹き替えや字幕のオリジナル言語との違い。

“そのセリフ飛ばしちゃうのかよっ。”“そこ、そう表現すんのかよ。”

それが気になって、冒頭の10分間、吹き替えで見るか字幕で見るかで迷ってしまったり。

どっちもイマイチなんだな。

結局、字幕で見てしまったけれど、

この際、そこんところは目をつぶって、日本語吹き替えに徹して見た方が楽しいかもしれませんね。



AM 10:42:28 | [映画]

2017年02月12日  プレステオーナー1日目

いやはや、このオヤジ

この歳で、今日からPlaystation4オーナーである。

小さい頃から、映画に影響を受け、

3D大好き、VR(バーチャル・リアリティ)大好きオヤジに育った。

会社でも3Dカメラ開発にいそしんだりして

その手の技術内容で、実に特許を取得したりしている。

そんな私が、何とか個人で手に入りそうなVRマシンが出てきたとなれば、

手に入れたい衝動は、抑えきれない。

で、この度、強引に、Playstation4Pro+VRを購入。

今までも、グラストロンの購入を何度目論んだことだったか。

けれど、ソニーのデモルームで体験する度に、

“あ〜、世の中の映像体感技術は、まだこの程度かぁ。没入感イマイチ。”

と、そのコストパフォーマンスのイマイチさに購入を見送っていたものである。

しかし、ココに来て、ちょっとVRを体験してみたら

“お、とうとうここまで出来るようになったかぁ”感を充分に感じ

プレステ本体+VRヘッド+カメラのセットを一気に購入。

ただ、現物を手にしてみて思うのは、

あまりにもプレステど素人のこのオヤジ。

イマイチ、プレステ本体の使い方がよくわからないまま

現在、暗中模索の状態である。

まずは、無料のVRゲームで遊んでみる。

「画像の解像度もそれなりになってきて、加速度センサもちゃんと動いているよねぇ。

 ここまで来たら、充分VRとして楽しめるわ。」

そんなVRに無限の可能性を感じたりもして、、、。

いやはや今後も楽しみなマシンであります。


P.S

今まで私は、プレステなるもの、所詮、ゲーム機だと思っていたけれど、

ソニーの目指しているのは、“プレイ・ステーション”であって

“プレイ”というのは、何もゲームだけじゃなかったことを改めて知ったり。

ワードやエクセルやフォトショなど、作業するのがPCであれば

純粋に“プレイ”することだけに特化したコンピュータを目指している

ソニー思想も充分有りだよね。

そんなこんなを感じたプレステオーナー1日目でした。


AM 10:38:45 | [コレクション]

2017年02月10日  還暦は、厄年?歳祝い?

今年、私は還暦である。

還暦というのは、厄年だと思って、

厄払いの神社に行ってお祓いを受けようと

ちょっぴり有名な神社に遠出した。

ご祈祷の受付で、申込書を書く。

「目的は、え〜っと、厄払いだよな。」

ところが、還暦、というのは、むしろお祝いごとであって、

厄払いの年齢表に書かれていない。

ふと、隣の夫婦の会話も耳にした。

「なんだ、還暦って厄年じゃないんだ。

 わざわざ来たのになぁ。帰ろ帰ろ」

そう呟きながら、駐車場の方へ戻って行った。

私としては、

「せっかくここまで来たんだから

 例え歳祝いでもいいじゃない、ご祈祷受けていこ。」

そんなノリで財布からいくらか奮発して、申し込んだ。

ご祈祷と言われるもの、コスパは議論できないけれど、

まぁ、たまにしかない機会だもの、日本文化の一端を味わうのもいいっか、

そんな思いである。

けれど確かに理解できたりするのだな。

“厄払い”には、お金を払う覚悟が出来ても、

自分の“祝い事”に自分でお金を払う気持ちになれないその心情。

まぁ、私としては、とりあえずこの歳まで生きてこられたことを感謝して。


P.S

ご祈祷の社から出てきて、靴を履く時、

なんとなく心臓の寿命が長くなった気がしたのが面白い。

神社参拝なんてのも、自分の心に何か働きかけているのを

なんとなく実感できるのは、やはり、オヤジの証明かなぁ。



AM 10:35:49 | [日記]

2017年02月08日  スルース

二人芝居である。

# って、それもう重要なネタバレでしょっ!

# まぁ古い映画だから許されるよね。

2007年 米国作品。

実際には、1972年の「探偵」のリメイクだそうだけれど

そちらの方は、DVDになっていないそうで。

全編一軒の家の中だけでの90分なので

ほとんど芝居を観ているようなものである。

したがって、この映画の魅力は、その演技力のみと言っても良いのではないでしょうか。

で、ストーリーと言えば、まぁ、なんとも表現しにくいのですが、

観ている人をも含めて、「騙し合い」って感じですね。

で、それは、実は、二人にとっては、ゲームであったりもする。

さて、1対1同点でむかえた3セット目の結果は、、、

殺すことしか残らないほどに追い詰めた方が勝ちなのか?

結局、生き残った方が勝ちなのか?

まぁ、この映画に何の面白さを見出すかは、きっと貴方次第でしょう。

私のおススメ度は、、、あまり高くないです。


P.S

こんなセリフが記憶に残りました。

「神の欠点がわかるか?

 父親がいないこと。家族というものを持たない根無し草だ。

 家を持たない気の毒なヤツだ。同情するよ。」

「なかなか面白い哲学的考察だな。」

# あへて、吹替え版の日本語から抜粋しました。

いやぁ、こんな考察、確かに初めて耳にしたなぁ。

今後、使わせてもらいますっ。


PM 12:16:46 | [映画]

2017年02月06日  必ず宇宙は意思を持っている。

最近、中学生の理科の勉強をみていて思うワケだ。

人間のカラダって、無数の細胞からできているワケで。

その細胞も分子で構成されていれば、所詮、原子の集合体ということになれば

今のところの、最小単位は、陽子の回りを電子が回っている程度のモノである。

# あへて、素粒子の世界までに話は持って行かない。

そんな最小単位のモノは、極めて物理的な無機質なモノであって

とても、そこに意思や思考が存在しているとは思えない。

けれども、そういった無意思の原子が、無限と思われるほどの個数が集まり

人間のカラダが構成されると、その完成体は、意識を持ち、意思を持つようになった。

ならば、、、である。

一見無機質な星であっても、それらが無限と思われるほどに集まっている宇宙は

必ず、意識を持ち、意思を持っているはず、と考える方が自然である。

なにしろ、貴方や私がそうであるのがなによりの証明であるからして。

それに、地球の46億歳?に比べれば、宇宙は138億歳?

3倍も年上であれば、相当に出来るイキモノ?に成長しているはずである。

# って考え方に、無理はないと思うんだがな。


P.S

今度は、同様にミクロの方に向かって思考してみる。

人間のカラダを宇宙に置き換えてみると、

その中の深遠の内部の粒子たちも、ひょっとして意思を持っているのかもしれない。

今この瞬間も、ちょっとだけ年取った素粒子が、産まれたばかりの素粒子に

勉強を見てやっているかもしれない、、、よね。



PM 12:13:19 | [思考の散歩]

2017年02月04日  心臓は、なぜガンにかかりにくいのか?

心臓は、なぜガンにかかりにくいのか?

そんな話を耳にした。

皮膚や骨、人間の細胞は、日々刻々新しいモノに入れ替わっている。

けれど、心臓は、そのスピードが他の細胞に比べて非常に遅く、

寿命の際にも、産まれてから入れ替わった細胞は、半分以下という。

だからガンになりにくい、ですと。

けれど、そんなことを聞くと、

産まれてから死ぬまで、今や平均寿命80歳を越える時代、

よくもまぁ、80年も動き続けるよねぇ。

時にはゆったりと、時には慌てて鼓動を打ちながら

80年も文字通り休むことなく働き続けるとしたら、

まぁ、死んだ時には、ゆっくりと休ませたいモノである。

我が身の死ぬ瞬間には、

「ご苦労様。ゆっくり休みなね。」

私も気持ちをおおらかにして、そう声をかけてやりたいモノである。


P.S

高身長もガンになり易い、、、とか。

まぁ身長に関しても、自分でコントロールするのは難しいけれど、

高身長の方がいささか有利(?)な世界であれば、

ま、そのぐらいのリスクは仕方がないよねぇ。



PM 12:09:55 | [思考の散歩]

2017年02月02日  この世界の片隅で

根強い人気があってロングラン上映中、

ということで映画館に足を運んだ。

最初始まると、ちょっとツマった。

こんなシンプルな古風な漫画チックさで、

主役の女性の声をのんさんが。

「これで2時間行くのか?」

正直言って、私の第一印象、ちゃう、冒頭印象でありました。

まぁ、主役の女性のキャラが、いささかボーっとしているという設定なので、

少し経つと、のんさんの声が、結構合っていると思えるから面白い。

# のんさん、すみません。

物語は、主人公の女性の幼少期からの半生記である。

彼女の日々の暮らしが淡々と描かれる。

ただ、その間には、戦争が起き、日々辛い生活が強いられる。

けれども、毎日は続く、生きなければならないのだ。

その毎日を淡々と描いているこの物語、

嫌なこともある。苦しいこともある。けれど、決して暗い場面ばかりではない。

日々工夫をし、家族・知人と協力し合い、毎日を生き抜く。

そして、大きな悲劇も訪れる。

身近な者が死に、自分の腕さえも失う。

けれども、それでもやはり日常は続くのだ。

だから、小さな幸せを見出しながら、日々を暮し、生きる。

ただ、それだけだけれども、妙に励まされるのも確かである。

ただただ一生懸命に生きよう、賢明に生きよう、自然に生きよう、

そんな想いが心に残った。


P.S

「評判ほどの映画じゃなかったな。」

映画が終わって明るくなった時に老齢の男性の声が耳に入った。

この映画に何を感じるか、、、

ある程度の感受性が求められる映画でもある。




PM 12:23:26 | [映画]


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