Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年01月11日  キャスト・アウェイ

殆んどトムハンクスの独り芝居であります。

しかし、こういった南海の無人島に独り生き延びた物語を観ると

思い出すのは、日本の映画「漂流」。

こちらの主演は、北大路欣也 であります。

この「漂流」は、吉村昭の長編小説で実際にあったお話であります。

海難に会い、鳥島に三人で漂着したものの、二人が亡くなり、孤独生活3年。

ところがその後、また追加漂流者が来て、孤独から解放されたものの、

本土帰還まで12年という途方もない体験の物語でありました。

それに比べると、今回は4年で本土帰還。

すべて孤独での物語であれば、それはそれでツラいのは想像を絶するけれど、

4年でもこんなんじゃ12年なんていったらどうだったのよ?

と、ついつい日本版の話と比較してしまっていけません。

まぁトムハンクスの現実感はともかく、

痛々しいシーンが多くて、まいったな。

けど、、、こうやって遭難して助けられずに

餓死したり自死したりした人もきっと世界にはかなりいるんだろうな、

そんなことあんなことをいろいろ思い出させてもらえる一本でありました。

けど、いささか現実感が薄かったような気がするなぁ、、、

やっぱりこの映画は小説でありましたね、なんとなく。


P.S

「漂流」がもう一度観たいっ!

DVD化されていないので、手に入れるとしてもVHSかぁ、、、。

いつか手にするかもしれないと思うと、

VHSはいつまで経っても捨てられませんね。



AM 03:41:16 | [映画]


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