Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年06月10日  ハッピーエンドの選び方

今日は、やさしい映画が観たいな。

観終わった後で、人生観にほのぼのする映画が観たいな。

そう思って、この映画を手に取った。

パッケージの写真からは、高齢者の物語なのは想像できた。

高齢者の恋愛モノか?そんな期待で鑑賞したら、

「ハッピーエンドの選び方」って、、、尊厳死の物語だった。

# お、重いぜ。

イスラエルの映画です。

まぁ上手にユーモラスに描かれているので、

とりあえずは明るいお話に仕立て上げられていますが

これからの我が身も含めた高齢化社会においては、

本来はただただ笑って観ているだけでは済みそうにない。

今この瞬間もなお、死の淵の手前で苦しんでいる人はかなりの人数いるワケで、

その人々にとっては、かなり重要なテーマのはずで。

ただ、そういった方々の目には、この映画は届かないであろうし、

この映画を観たからといって、今のこの国の制度じゃ何も改善・進展しないだろうし。

そういう意味では、この映画は単なる重い課題をテーマにしたユーモラスな映画にしか過ぎないのだろうか。

人生のハッピーエンドがどんな形態が好ましいのかは、人それぞれの考え方によるものであろう。

けれど、やはり選べるといいなぁ、と私などが思うのは、健康人の論理かもしれない。


P.S

原題は、「THE FAREWELL PARTY」(送別会)である。

確かにこの原題は、この映画にピッタリのような気がした。

でも、それを知っていたら、もうちょっと覚悟して観だしたのにな。




PM 12:31:52 | [映画]


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