Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/11/11  靴べら考
2018/11/09  タンプレ、フロリダ、、、
2018/11/07  ゴースト・イン・ザ・シェル
2018/11/05  原付チャリ3000km越え
2018/11/03  タマゴは兵器になりうるか?

ま、あえて分ければ
日記(409)
映画(702)
コレクション(153)
写真館(316)
言葉の感触(428)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(298)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(265)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(39)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(23)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年06月04日  サバイバルファミリー

突然、電気が使えなくなってしまうお話である。

発電所からの電気が途絶える停電ではなく、

電気というものそのものが使えなくなってしまうのだから

太陽の影響なのか、どこかの国からの電磁パルス攻撃なのかは不明である。

突然の停電、すぐに復帰するであろうと思いながらも、何日経っても復帰しない現象。

電池もエンジンも使えないとなれば、少なくとも都会じゃもう生きてはいけない。

だって、電気・水道・ガス、自動車までもダメだもんね。

そして、主人公家族は、都会を脱出し九州の実家の田舎を自転車で目指す。

結構設定がシビアな割に、全体の雰囲気がコメディーなのが

救われているのか残念なのかがよくわからない。

しかし、ライフラインが完全に断たれてしまうと、

やっぱり都会の人間は生きていけないだろうな、と実感である。

それに比べて田舎の人間は、、、っというと

井戸水があり、畑がある。魚を捕まえ、薪があれば、

確かに生きていけそうな気がしないでもない。

# ま、いわゆる北の国からの世界か。

けれど、やはり都会じゃぁ、相当死者が出ることになるのだろうなぁ。

主人公たちの家族には、何かと腹の立つシーンも多かったけれど、

結果、成長物語であったことがせめてもの救いのドラマであった。


P.S

一方、力尽き、餓死していったであろう都会の多くの人々のことを

思い返すゆとりを与えなかった映画のテンポは、

何かもっと重要な事実に気が付かせないまま終わってしまった感もあったけれど、

こんなことは、現実にはありえない、という希望的観測の上に

成り立っている物語であろうから、そこはツッコまないでおこう。


AM 02:01:31 | [映画]


Powerd by SUK2 BLOG.