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小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2014年11月11日  とりあえずのまとめ ヨーロッパ紀行

今回は、12日に及ぶヨーロッパ旅行でした。

よくこの時期にそんなに行けたよね。と

言われる方もおられよう、、、ですが

こちとら、人生はかなさを実感すれば、

行けるうちに行っておかないと、

死んでも死にきれん感がフツフツしてきて

何が何でも、での出発でありました。

なので、逆にどこに行っても

「これで人生最期のこの地ね。」といろいろ観て回りましたが、

最終的には、どこでも、

「よし、この街は、もうこれでいい。」的に

満足して帰って来れて良かったです。

ロンドンもパリもスイスの街も

もっと早く行くべきだったよね、ともつくづく思いましたが

ある意味、深く浸ればキリがないわけで。

“とりあえず行ってきました”的であれば、

旅行好きの方には、バカにされそうではありますが、

でも、やっぱり、とりあえず行ってきたかったワケで。

そういう意味では、一応、人生のノルマ達成感に浸れて良かったです。

さぁ、次は、どこに行こうかなぁ。

国内にもまだ行きたいところが少々ありますが

とりあえずは、体力の温存が次の旅行への課題ですね。


P.S

既にかなり前から計画は決めていたものの

仕事が忙しい中、

12日間のヨーロッパ旅行を敢行。

まぁ、列車の中やホテルで幾らか仕事はしたとはいえ、

一部の人にはシワ寄せが行ったであろうことは、

誠に申し訳ないでした。

ただ、、、ね、そういう時に成長するんだよ。

と、あへて、このオジサンは言い切る。

私も若い頃には、上司の長期間不在の為に

苦しんだ経験が何度もある。

けれど、やはりそれは、今となってはいい思い出だ。

上司のやっていたことを代わりにやることは、

実に、いい経験となった記憶。

まぁ、その時には、ムチャ悲惨な状態になるのだけれどね。

長老が旅行し、若者が成長するなら、Win-Winじゃんね。

と、暴力的に自分の旅行を正当化して、、、へへっ。

では。

# 写真は、勇気の写真である。





AM 11:04:28 | [ヨーロッパ紀行]

2014年11月09日  さてヨーロッパ紀行帰路であります。

さて、今回の旅行の最終日となりました。

ジュネーブから、ヒースロー(ロンドン)経由で成田に向かいます。

テロのおかげで、身体チェックのシステムがすごい、っていうかハイテク。

# まともに写真が撮れないのが残念。

機内での驚きは、グーグルアースとリンクしているのが楽しかった。

ちょっと位置ヅレもあるけれど、上空から撮影した写真上に

飛行機の絵がリアルタイムに表示されているのがダイナミックだよね。

で、子供がうるさかったせいか、映画を2本観て、

# 機内で観た「小さいおうち」「相棒3」は
# 既にカキコ済み。

“ここで飛行機が落ちても、ま、許せるな。”

みたいな気持ちで、実に穏やかでありました。

成田到着後は、成田エクスプレスで。

車中、新幹線エクスプレスの予約をして。

特に問題なく帰って来れました。

カラダの疲れと痛みが現れるのは、2〜3日後かなぁ。


P.S

ヒースロー空港でFreeWifiを使うために

メールアドレスを登録したら、

5カ月経った最近でも、ヒースロー空港からの広告メールが来るのが楽しい。

# そういえば、イタリアからも未だに来るな。

何気ない日常の中で、ふとやって来るメールのおかげで

旅行が思い出されて、、、ちょっとお奨めかもよ。


AM 11:24:55 | [ヨーロッパ紀行]

2014年11月07日  タルタルステーキ

これは、書いておかねばなるまい。

今回の旅行、食事は、なぁ〜んも珍しいモノを食べなかった。

っていうか、そもそもあまりゲテモノ好きじゃないし。

もう旅程も最後の晩、ちったぁまともなモノを食べようと

レストランに入った。

やっぱり、最後はステーキでも食べるべ。

読めないメニューを見ながら想像する。

まぁ、確かに簡単な解説が英語で書かれていたりしたので、

そこから想像する。

ステーキの欄に目を通すと、やっぱり牛(ビーフ)が食べたいよね。

そして、目に留まった一行が“タルタルステーキ”。

“タルタル”と聞いて思い出すのは、あのタルタルソース。

エビフライに付いてくる、あの白いソースね。

プチマヨラーの私は、タルタルソースが好きである。

ふぅ〜ん、タルタルソースがかかっているステーキかぁ、

いいかも、、、とオーダーしてみる。

ところが、ウェイターが素直に受けてくれない。

本当にコレでいいのか?と何回も尋ねる。

いいんだよ。と応えても、本当か?大丈夫か?と何回も尋ね返してくる。

お互いに、ツタナイ英語での論争である。

やがて、彼の言葉の応酬の中から一言出た。

「ノークックだぞ。」

「へ? ひょっとして生?」

「げっ、どうしよう。」

「この前、日本でも死者が出たよな。」

迷いモードに入ると、相手の対応がコロッと変わったのが憎い。

「でも、おいしいよ。挑戦してみ。お奨めだってばさ。」

# じゃぁ、最初っから迷わせるなよっ!

「わかった。んじゃ、それにする。挑戦してみる。」

「よっしゃぁ〜」と厨房に入って行って、

やがて、出てきたのが写真。

うわぁ〜、やっぱり量いっぱい。

しかし、これステーキじゃないよなぁ、どちらかというよユッケ?

「生卵の黄身は、肉全体とよくかき回した方がおいしいよ。」

「りょーかい。」

などと言いながら、食す。

いやなに、ワサビも手伝って、マグロの赤身と変わんないっすよ。

多いと思っていたけれど、パンに乗せて、白ワインで

もりもり完食。いやぁ、結構、おいしかったですよ。

もはや日本では食べられなくなってしまった今では、

グルメにはお奨めかもね。


P.S

ちょっと、次の日辺りまで、お腹の調子が不安だったけど、、、

けど、腹痛、食中毒の可能性は、自己責任でお願いします。



AM 11:22:25 | [ヨーロッパ紀行]

2014年11月05日  大噴水

貴方は憶えているだろうか?

電撃スパイ作戦というテレビドラマを。

ほら、超能力を持った3人組スパイのお話ですよ。

放映が1968年だったので、もう50年近く前になる。

# とゆ〜ことは、日本人の半分以上が間違いなく知らないな。

シャロンという名前を聞くだけで、

胸のトキメキが戻ってきません?

# て、まぁ、マニアックな話だ。

そのスパイ組織の本部がジュネーブにあるという前提で、

# けど、イギリスドラマだったような気が。

上役の部屋の窓からよく見えてたよね、この大噴水。

子供ながらも、スゴぃ噴水だなぁ、外国っつうのは、すごいなぁ。

そんな思いを持っていた頃のお話である。

で、この度、約50年の年月を乗り越えて、

その憧れであったジュネーブの大噴水を見ているワケで。

しかも、湖上の噴出部分までシカと見てきたワケで。

# かなりビショビショになりながら。

そりゃ人生のノルマ、またひとつ達成ですよ。

50年、変わらずここに有ってくれてありがとう。

そんな思いでいっぱいになりました、はい。


P.S

噴射口部分を見に行こうと思ったら、

突然、噴射が止まってしまって。

“オイオイオイ、せっかく日本から観に来てんだぞぉっ!”

心の中で叫んでいたこのオヤジ。

思わず近くの屋台のお兄ちゃんに尋ねてみた。

「なんで止まったの?今度いつ再開するの?」

「オラ、地方からのアルバイトなんで知らん。」

ったくどこの国もアルバイトっちゅうヤツわぁ、、、。

いい加減ガックリして、とぼとぼホテルに歩き始めた途端、

“シャァ〜〜〜〜〜っ”っと再開。

おおおおおぉ〜噴射が見られるぅ、とまた噴射口に歩き出す。

また止まるんじゃないか、と思うと、

知らぬうちに早歩きになっている私でありました、はい。



AM 11:19:49 | [ヨーロッパ紀行]

2014年11月03日  サンピエール大聖堂

残念ながら、

ジュネーブについては、

極めて勉強不足である。

別に国際機関の建物に興味ないし、

有名な中世美術館があるわけでもなく、

どこに行こうか迷ってしまった。

でも、とりあえず街全体を見渡せるところに行こう。

そう思って、ホテルの窓から高くそびえているサンピエール大聖堂を目指した。

トラムを乗り継いで、

広い通りから路地を入ってゆくと、

まるでメルヘンの世界だ。

小さなメリーゴーランドがあり、

路地の両側の壁からは、

スイス国旗とジュネーブの旗が揺れる。

それなりの街なのだけれど、

あまり観光化ナイズ(って言葉あるのかな?)されていないような気がしたのは、

オフシーズンだからかしらん?

サンピエール大聖堂の建物自体は、とても不思議だ。

複数の様式が混じり合っている。

きっと複雑な歴史があるんだろうな。

中は、やはり厳かな雰囲気。美しい調度品。ステンドグラスも美しい。

大聖堂の塔に登ってみる。

一面に広がるジュネーブの街並み。

ジュネーブに来たら、やっぱりココは必須観光スポットのはずです。


P.S

塔に登るには、入場料が必要でした。

ただ、そこで印象的な出来事が。

バッグパッカー風の人が、入場口で交渉している。

「お金これだけしかないんだ。でも、塔に上がりたいんだ。入れてくれ。」

大して高い金額じゃない。4スイスフランだったかな。400円ぐらい。

それっぽっちもなくて、今晩どこに泊まるんだよ?

# と、尋ねてみたかったこのオヤジ。

けれど、暗に交渉成立の模様。

見てないうちに入れよ的に許されて入ってしまう彼。

「オイオイオイ、、、。」って思いながらも

この感触がうらやましくもあり、私は好きだ。

# とキッパリ。



AM 10:43:29 | [ヨーロッパ紀行]

2014年11月01日  ジュネーブ

ジュネーブにはトラウマがある。

かなり小さい頃から

父からジュネーブという街のことを何度も聞かされたからだ。

それは、もう50年も前のことなので

記憶は定かではない。何を聞かされたかも記憶にない。

父がジュネーブに行ったことがあるのかどうかも

今となっては、わからない。

けれど、かなりいろいろ海外旅行をしていた父だから、

きっと行ったことがあったに違いないと、私は思い続けている。

だから、このジュネーブも人生で一度行っておきたい場所のひとつだった。

列車を降りて、駅の構内から外に出ると、

今までと違った一種独特の雰囲気があった。

それが何なのか知識の少ない私にはわからない。

けれど、ナポリの街を見た時にも、同じ感覚だったような、、、そんな感じ。

# あ〜、誰か私の感触を説明してください。

街の雰囲気・外観は古い。

その中をトロリーバスやトラムが走る。

まぁ、ここに住んでいるわけではないので、

私の第一印象の感想なんて、きっと大きく間違っているに違いない。

けれど、この街に、国際連合の機関が多々あることを思えば、

この街は、外観ではなく、歴史や思想で評価されるべきなのだろう。


P.S

駅前の広場に立ち、周りを見渡した時、

そのビルの古さ、街の古さっぽさに

何となくタイムスリップしてしまった感覚にもなった。

ひょっとして、50年前も同じ風景だったんじゃないか?

そんなことを思ったり。

# きっと、ひどい誤解なんだろうな。

けれど、ひょっとして、父が見た景色を、そのまま私も見ているのじゃないか

そんなことを思うと、なんだかひどく街に懐かしさを感じた。




AM 10:38:02 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月30日  ツェルマットからジュネーブへ

今日は、ツェルマットからジュネーブへ移動です。

また、半日ほどの列車の旅です。

見どころは、高原の山々、

緑の牧草地、駅ごとに現れる小さな街々

そして、崖崩れ現場。

# そう言えば、帰国後すぐに、
# この線路に崖崩れがあって、
# しばらくの間、運休になっていたなぁ。
# (と、ここにメモ)

やがて、ワインのブドウ畑。

いつもお米の田んぼを見ながらも思うけれど、

ワインについても思う。

いったい、ワイン一本に、何房のブドウが使われるのだろう?

やがて、レマン湖が見えてくると、またここもリゾート地だ。

ヨットが見え、泳ぐ人も見かけたり。

ヨーロッパのいい感じの雰囲気が実に好ましい。

まぁ、私なんかがココに馴染むのはなかなか難しいだろうなぁ。

日本人コンプレックスがジワジワと染み出てくる自分に、、、喝っ。


P.S

しかし、こんなことも耳にした。

本当においしく出来上がったと思われるワインは、

地元で、自国で、飲まれてしまうので、輸出には回されにくい、、、とか。

# だよねぇ、やっぱ。

ま、もっともそんなワインは、仮に日本に到達しても

私の口に入る可能性は、0なんだけどね。


AM 11:39:58 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月28日  ツェルマットの縁の下の力持ち

朝早くホテルの食堂で朝食を食べていると

窓から、通りの反対側のホテルの玄関が見えた。

やがて、小さな運搬車(電気自動車)がやって来ると、

今度は、若者が、せっせとスーツケースを玄関から運び出してきて

僅かながらも階段を降りて、車に載せはじめた。

何回も何回も若者は往復し、その作業をし続ける。

いったい彼は何十個運んだのだろう?

ちょっと見ていて気の毒になってきてしまった。

もっとも、それが彼の仕事で、それでサラリーをもらっているのであれば、

何もコメントする必要はないのだけれど、

部屋のドアの前に置いておくだけでスーツケースを

運んでもらっているツアー旅行者は、たとえお金を払っていても

若者たちがそんな大変な思いをしているのも

知っていて上げて欲しいよね。

そんなシーンでありました。


P.S

やがて玄関からゾロゾロ出てきたのは、日本人の旅行者でした。

軽装なハイキングスタイルで、さぁ山に登るぞ、って感じは満々。

まぁ、ヒマラヤに登るのにシェルパを雇うのと同じなんだろうけどね。



AM 11:29:59 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月26日  マクドナルド(ツェルマット店?)

写真は、ツェルマットのマクドナルドであります。

もう洋食も飽きてきたよな。

日本食の店もあったりするのだけれど、

今回の旅行では、入らないって決めてるし。

そんな時に、突然目の前に現れたマクドナルド(ツェルマット店?)。

いくらなんでもココで、マック食べるなんて有り得ないだろ?

最初、そう思った。

けど、もう食べるモノが思い付かない。店が選べない。

そんな限界点に思考が達した時、ある探究心に捉われた。

「ココのマックも、日本と同じ味がするのか?」

探究心旺盛の私は、そうなると行動は早い。

「ダブルチーズバーガーください。セットで。」

飲み物は、ミルクにしたかったけれど、それはなかったでした。

なので、コーラで。

まぁ、情けない思考と行動もここにさらしておきますわ。


P.S

で、味はどうだったか、ですって?

いやぁ〜、さすがマックです。

日本で食べるのと変わらなかったですよ。

しかし、これを食べながら、懐かしい日本食を食べてる感に

おそわれたのが不思議というか情けないというか、、、。

洋食に飽きたら、マックを探して食べる。というのも

アリだと思います。

# というのは、極めて貴重なノウハウのような気がするのは、、、

# やっぱり情けないオヤジだな。



AM 11:06:25 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月24日  ちょっとハイキング

ガイドブックを見ると

ハイキングコースがいっぱい。

せっかくだから、山をハイキングしてみないとな。

で、体力には自信がないので

最も軽いハイキングコースを選択。

ゴルナーグラートから一駅下って

ロッテンボーデンからリッフェルベルクまで

一駅分をハイキングで歩いてみることに。

情報としてガイドブックの所要時間だけが選択の頼り。

あとは、コースガイドの看板とパラパラ歩いている人の流れに従って歩く。

こっちで本当に大丈夫か?などと心配になったりもするのだけれど、

まぁ、なんとかなるっち。

全体的に下りなのが助かる。

ちょっと風があって、

湖の表面がさざ波立って

逆さマッターホルンの撮影はイマイチだった。

午後になると、雲がかかり出すのも

ガイドブックの情報は実に正しいな。

小さな可愛らしい高山植物に目をやりながら

忘れていたハイキングというものを

しっかり思い出させてくれたひと時でありました。


P.S

途中、日本人のオジサン・オバサン団体に遭遇。

(いや、どちらかと言うと、オジィチャン・オバァチャンであったのだけれど)

山道を長い一列を作って歩いている。

その歳の割には、みんなデジイチを持って歩いている。

先達のガイドさんの解説を聞きながら

小さな綺麗な花を見つけると、もうみんなで撮影大会だ。

申し訳ないけれど、大丈夫なの?ちゃんと次の駅まで歩けるの?

そんな思いも湧くのだけれど、彼ら・彼女らの秘めたる情熱がすごかった。

健康でさえいれば、まだまだどこへでも行けるよね。

何かとても励まされたような気がして。

# ま、もっとも、先立つモノもしっかり必要なワケですが、、、ね。



AM 11:02:11 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月22日  ゴルナーグラート

ゴルナーグラートも

山の尾根に位置するので、

基本的に360度の視界が広がる。

ここには、展望台やホテルもあるのだけれど、

もっとも印象的な眺めは、

眼下に流れる氷河でありましょう。

何キロにも渡る氷河が一望出来る。

私の人生が60年だとして、仮に

氷河の移動速度が100m/年とすると、

あの辺りの氷が、

私が生まれた時には、この辺りか?

などと、極めてテキトーでありながらも

自然の雄大さに、ロマンチックになったり。

残念ながら、そのへんの

雄大さが、写真で表現できないのが悔しい。

まぁ事実は、百聞は一見にしかず。

是非、あなたも行ってらっしゃいませ。


P.S

氷河なんて、TBSテレビの世界遺産(SONY提供のヤツね)で

テレビの画面越しで見るしかないものと思っていたけれど、

いやぁ、現物が見られてちょっと感動。

そういう意味では、どんなものでも、テレビで見ながら

「これって、いつか現物が見られるかなぁ。」などと

思っていると、結構、夢がかなったりするような気がするのは

私の勝手なエゴイスティックな思い込みでしょうか?

でも、やっぱり夢は自分で叶えるものなんだよね。

そんなことをつくづく思ったりもするのである。



AM 10:54:16 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月20日  ゴルナーグラート鉄道

さて、とりあえずツェルマットの村まで戻ってきたのが、午後のまだ早い時間。

日没は、午後9時頃だから、まだまだ一日は長い。

もう、今回の人生で再びここに来ることはあるまい、そう思えば、

ジッとはしていられない。

もうひとつの観光地 ゴルナーグラートに向かう。

登山列車ゴルナーグラート鉄道に乗って、山頂へ。

ロープウェイと違って

足が地についてのユッタリ感がいいよね。

だんだん高度が高くなっていくにつれて

高い木々がなくなり、高原列車のようになる。

見晴らしがよくなってくると、山筋を這うような今から通るであろう長い線路の眺めがいい。

ただただ高いマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(クライン・マッターホルン)

よりも人気が高いのが何となくわかるような気がする。

ツェルマットの駅から約40分、ゴルナーグラートに到着。

クライン・マッターホルンよりは、マッターホルンは遠く感じるけれど、

近くに見る迫力のマッターホルンとは、また趣が異なり

白いマッターホルンをはじめとする山々の美しい遠景と青い空、地の緑、眼下には、迫力のある氷河。

絵や写真では、とても表現できないであろう世界に包まれて。

心が洗われるような気がするのは、きっと私だけではなかったはずで。


P.S

しかし、こんなところで働いている人たちは、長寿だったり?

けど、平均寿命に限っては、日本は世界一でスイスよりも長いことになるわけで。

ま、長く生きてりゃいいってわけじゃないけどさ。

# そもそも日本の平均寿命って正確じゃなさそうであやしいしね。



AM 10:58:00 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月18日  マッターホルングラス

いやいやせっかく

こんなところまで来たのだから

何か記念なモノを買わないとな。

アンチお土産派も

やはり思い出作りの為には

すぐにゴミなりそうなモノでも

やはり買おうとしてしまう。

で、買ったのがこのグラス。

# またグラスかよっ。

# すみません、酒飲みの目に留まるモノはグラスしかなくて。

中に、マッターホルンと思わしきモノがあるのである。

# ちょっと不服的な微妙なカタチなんだけどね。

お酒を入れれば、見えなくなっちゃいそうな感じでありますが、

まぁ、所詮、記念品なもので。

最大の難点は、中の山が大きい分、容量がかなり少なくなっており。

摂取量が減っていいかもね。

でも、中の山をロックに見立てれば、

このグラスで飲む時は、ストレートだな。

総合摂取量は減れども、アルコール分摂取量は、増大な予感。


P.S

このグラスの一番な残念なところは、、、

買ってからよく見たらメイドイン韓国だったこと。

このグラスは、アジアに戻ってこられて、喜んでいるかしらん。


AM 10:54:57 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月16日  トロッケナー・シュテック

真っ直ぐ帰るのもなんだし、

ロープウェイとゴンドラの乗り継ぎ駅

トロッケナー・シュテックでちょっと下車。

ロッジがあって、レストラン、って言っても

所詮、スキー場のレストランっぽいのだけれど、

そこには、ななななぁんとカレーライスがっ。

# カレーライスって、ほとんど日本食でしょ?

# そんなに日本人が多いのか?

で、思わず注文。

# やっぱ日本人は、選ぶだろーな。

やっぱり大盛りで多かったけれど、お腹も空いていたしね。

当然完食。いやいやなかなかおいしかったですよ。

コスパは、ちょっと悪いけれど、

思わぬプチ日本食にありつけた感じで、良かったです。

以上、トロッケナー・シュテックでカレーライスが食べられるよ情報でした。

# 貴重な情報でしょ?


P.S

しかし、、、2コマ連続で自出演の写真である。

せっかくの風景なのに、ひでぇ写真だなぁ。

深く反省。



AM 10:34:52 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月14日  レンズカメラのCMタイムであります。

ヨーロッパ紀行中

ちょっと一息、レンズカメラの広告だな。

私は、ソニーのレンズカメラDSC-QX10のオーナーである。

当然、この旅行にも同行。

ゴンドラの中で撮影していると、

見知らぬ日本人団体がヒソヒソと話している。

「あのカメラなに?

 しかもiPhoneで撮影しているし。」

私は、思わずドヤ顔になる。

「レンズカメラですよ。iPhoneでプレビューしながら無線連動で撮影できるんですよ。」

「スゲェ〜!」「すっごぉ〜い!」「ハイテクぅ〜!」

「こうやると自撮りが簡単に出来るんですよ。一緒に入っちゃってもいいですか?」

「撮ってみて、撮ってみてぇ」と言われて、

左手にカメラを持って、腕を伸ばして、自分達の方に向かってパシャっ。

で、撮れた写真が、この写真です。

# 勇気の私の出演である。

小さな三脚で立てて、離れた所での自撮り写真も

セルフタイマーのように走らなくてもいいし、

自分でプレビューしながら、撮影できるので、

孤独の一人旅人種には、必須アイテムですよ。

という、ソニーレンズカメラの広告タイムでした。


P.S

けど、、、人が多いところでは、三脚立てて、遠くから撮っていると、

誰かが、パクって走って持って行っちゃうんじゃないかと、

ちょっと気が抜けないんですけどね。

まぁ、撮影した写真は、撮影する度にiPhoneにも転送されていますから

写真自体は手に残りますから、ま、諦めもつくかも、、、ね。



AM 10:18:22 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月12日  マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

とうとうやって来ました

マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

私にとっちゃ今まで登った山で一番高いわけで。

# って言ったって、ほとんど歩かずに来ちゃったわけで。

7月なのに、一面の雪景色。

クライン・マッターホルン展望台からの

360度パノラマのスイスアルプスは、そりゃもぅ最高ですぜ。

しかし、何枚かの写真を載せてみても

その雰囲気は、伝わりそうにないなぁ。

行ったことのある人が、

この写真を見て、

懐かしく思ってくれればいいや。

という極めて独断的コメントで

最高のシーンを〆てしまおう。

貴方も行ってみたくなれば、

それが一番書いた意味があるかもね。


P.S

朝食の時に飲み忘れた狭心症の薬をここで飲もうとしたら

気圧が低いせいで、パッケージがパンパンに膨らんでいたり。

でもね、正直言うと、なんだかカラダがツラかったのは、やっぱ気圧のせいかなぁ。

高山病なのやら、狭心症なのやら、、、

まぁ、天国に近かったからね。



AM 10:13:22 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月10日  マッターホルン・エクスプレス

今日は、

マッターホルン・グレッシャー・パラダイス

を目指します。

標高は、3883m。

# 富士山より高いじゃん。

けれど、その高さまで

ロープウェー(ゴンドラ?)で

一気に行けちゃうところがうれしい。

そのロープウェイがマッターホルン・エクスプレス。

4人乗りの小さなゴンドラと

大きなゴンドラを乗り継いで

所要時間は30分ちょっと。

最初、緑の風景が、途中から一気に雪景色になる。

季節は、オフシーズンだったので、ゴンドラはガラガラで

待ち時間はなかったな。

ゴンドラからは、手に届きそうなマッターホルンと

頂上付近では、眼下にスキーを楽しむ人々が小さく見える。

季節は、夏なので、ゴンドラの中のスキーヤー達がスキーを担ぎながらも

みんなが半袖なのが印象的である。

真冬のシーズンは、どんななんであろう?

そもそもツェルマットからして、真っ白なはずで。

スキー好きにとっては、一度は訪れたいスキー場であることは間違いない。


P.S

ロープウェイ情報であります。

混雑が避けたくて、前の日にチケットの購入を試みる。

チケット売り場で尋ねてみる。

「乗るのは明日ですけど、今日買っておいてもいいですか?」

「使用期間は、○(忘れた)日間ですから、構いませんよ。」

「当日限りじゃないんだぁ、太っ腹ぁ。」

「頂上のホテルに泊まる人もいるからね。」

「なるほど。」

というわけで、事前に買うのも有りです。

ちなみに改札は、すべて自動で、チケットを機械にかざすだけですので、

入り口を探さないように注意しましょう。



AM 10:01:06 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月08日  ツェルマットからマッターホルンを撮る

自分的には、この旅行で一番のお気に入りの写真であります。

ので、掲載。

初めて見る現物のマッターホルンに思わず

「お〜!」って声が出て。

いやぁ、マジ信じられなかったっすよ。

この人生で、これが見られるとはさ。

うん。


P.S

ツェルマットの小さな橋の上から見るマッターホルンがなかなかでした。

けど、次の日、もっと間近に見ることになることに

この時点では、想像出来ていなかったでしたよ。

うん。

# オマケ:ツェルマットに居たネコ。



PM 12:37:12 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月06日  ツェルマット

ツェルマットとは、

マッターホルンを間近で見るための出発点であります。

ここから、ロープウェイや鉄道で山を登ると

マッターホルンや氷河が手に取るような近くで見えるのですね。

そんないわゆる街、というか村なので、

とっても小さな素朴な村を想像していたのですが、、、

駅を降り立ってみて、ビックラ。

その観光地化されきった村の様相がすごい。

駅前の通りのお土産屋さんのショップもさることながら

そのホテルの数たるや、村中ギッシリ。

ま、考えてみりゃそりゃそうだよね。

スキー場としては、最高なゲレンデの入り口だもんね。

とにかくその村の人出と様相にビックリでありました。


P.S

けど、、、マッターホルンを見て思った。その景観の素晴らしさ。

そりゃ世界中から人々がやって来るんだもんねぇ。

いくらホテルがあっても足りないわさ。

未だに建築中の場所も結構あったりしたし。

10年も経ったら、また全然違っちゃったりもするのかなぁ。


PM 12:09:54 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月04日  グレッシャーエクスプレスのお土産ワイングラス

写真は、グレッシャーエクスプレスのワイングラスであります。

車内で使われていたものではなく、お土産用です。

実に、微妙に斜めに傾いているのが特徴です。

基本的にお土産はあまり買わない主義なのだけれど

やっぱり乗車記念に何か買いたいよね、と思い

実用的なモノを選んでしまうオヤジであります。

# 実は、全然実用的じゃないのだけれど、

# なぜって、そもそも小さいし。グイ飲み用か?


P.S

さて、ここでプチ情報。

グレッシャーエクスプレスの車内販売でのお土産品は、

ツェルマットの駅構内でも買えます。という情報。

私もそれを知って、「うん、駅降りてから買おう。」

そう思って、駅舎へ。

ところが、全然販売している雰囲気がない。

とりあえず切符売り場で尋ねようと。

お金とチケットしか渡せないようなガラス越しのチケット売り場で

マイクに向かって、中の駅員に尋ねてみる。

「あのう、車内で見たワイングラスが欲しいんですけど、どこで買えますか?」

そうしたら思わぬ答えが。

「ココで買えますよ。」

ココって言ったって、ここでお金払ったって、

このガラスの隙間からじゃワイングラスこちらに渡せないでしょうが。

「ココって言ったって、どうしたらいいの?」

「まずお金払ってください。」「マジ?」

“オイオイお金持ち逃げされちゃうんじゃないか?”

駅員に向かってそんなことを思いつく私は、

そうとう外国人を疑っていたりするな。

で、お金を渡すと、「ちょっと待ってて。」と言われ、駅員は席を立つ。

奥から、ワイングラスの入った箱を持ってきて、

横の別カウンターで無事渡されました。

# 駅員を疑った自分に、メチャ自己嫌悪。

ということで、チケット販売カウンターで

お土産もちゃんと買えます、というプチ情報でした。



PM 12:03:27 | [ヨーロッパ紀行]

2014年10月02日  グレッシャー・エクスプレスのランチ
プチ情報であります。

今回の乗車した際の

グレッシャー・エクスプレスのランチの

写真を載せておきます。

これから乗られる方のランチ予約の際の迷いの参考にでもなれば。

一番上の写真は、メニューであります。

# ちゃんと日本語のページもあります。

# ってか、日本人多そうだしね、この特急。

大きいメニューを見たい方は、こちらで。

2段目は、サラダですね。
3段目は、メインです。

ちなみに、ランチの予約は、日本で予約しました。

サンモリッツ出発後、すぐに車掌さんがランチの予約の確認に席を回ります。

どこかの車両で食べるのかな?と思っていると、

やがて、目の前のテーブルに布が敷かれ、

グラスが置かれ、フォーク・ナイフが置かれ、お皿が置かれ、

あっという間に、車内がいい感じのレストランの雰囲気になります。

やがて、コース料理が運ばれてくるのですが、

料理単位に厨房から運ばれてきて、大きな鍋(?)から

お皿の上に盛り付けていってくれます。

「大盛りにしておくね。」と言いながら

多めにお皿に乗せてくれるのはうれしいのですが、

「それ既に大盛りでしょっ」と言いたいのをゴックンして。

まぁ、時間もたっぷりあるし、このランチはお奨めです。


P.S

味は、どうだったか?って?

ま、私は酒飲みですから、ワインとツマミがあればいい人間なので。

○○いモノではなかったけれど、量に途中でやっぱり厭きるわね。

ただ、私の車両に乗車している人のほとんどがこのランチを食べていたので、

その中で、食べない人は、やっぱり淋しい感じは否めませんです。

そういう意味で、グレッシャー・エクスプレスのランチは、お奨めです。


AM 11:44:27 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月30日  グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)に乗る

さて、今回の旅行の目玉でもある

グレッシャー・エクスプレスであります。

別名:氷河特急

けれど、平均時速は、30km/hちょっとなので

おそいおそい。

サンモリッツからツェルマットまで約8時間の列車旅であります。

けれど、山あり谷あり川あり街ありトンネルありで

# トンネルは見てても仕方がないけれど、
# トンネルへ入る直前の景色は、個人的に好きね。

見どころは尽きない。

そもそも、ボサ〜っと景観を眺めているだけでも楽しい。

車内にある電光掲示板に見どころが表示されると

慌ててイヤホンを耳に突っ込むと、日本語のガイドが流れてくる。

頻繁に流れてくるので、それを聞いているだけでもなかなかである。

車内で食事も出来るし、ワイン片手に、そりゃ優雅だわさ。

人生の数少ない優雅な時を過ごさせてもらいました、うん。


P.S

ちょっと席が離れているところに、明るいおばちゃん外人の集団。

# あ、外人は、こっちか。

まぁよくしゃべるしゃべるデカい声で。

とても楽しそうだけれど、風景観なくていいの?

やがて、静かになったと思ったら、スヤスヤ、、、。

私の優雅さは、きっとあのおばちゃん達に負けてる気もしたな、うん。



AM 11:39:58 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月28日  ピッツ・ネイル

サンモリッツに着いて

まだ時間があるから、

とりあえず山に上がろう

と、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで山頂へ。

標高、3056m。

富士山程度の高さまで、

30分ほどで行けてしまうのが意外だ。

# もっともサンモリッツ自体が1800mもあるからね。

手に届きそうながらも、どこまでも続く白い山々、青い湖、そして、集落。

そこからの眺めは壮大だ。

初めて身近に見たスイスの山々に、思わず感動したりして。

# 載せたパノラマ写真が小さいのが残念。


P.S

冬ならば、一面の銀世界で、とてつもなく長く続くスキーコースだったり。

今は、自転車で駆け下りる人達も見える。

そういう私は、単に“来ました”観光者でしかないのだけれど、

なんか充分満足出来たのは、なんでかな。


AM 11:29:59 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月26日  サンモリッツ

と聞いて思い浮かべるのは

ケーキ屋さんだったりする。

まさか今回の人生でここまで来るとは思わなかったな。

サンモリッツは、いわゆる保養地である。

のどかな環境に、ホテルやブランドショップが立ち並ぶ。

サンモリッツに立ち寄る結果になったのは、

グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)の乗り換え地点でしかなかったのだけれど、

そのゆったりとした街の雰囲気は、静かな欧州のリゾートには間違いない。

実にいい雰囲気だ。

# シーズンが中途半端なせいかもしれないけれど。

駅のある地区は、そんなに広くないので、

ぶらぶらウィンドウショッピングが心地良い。

# まぁ、物価が高いので、何も買う気は起らないのだけれどね。

しみじみと立原えりかの世界に浸れたようでうれしかった。

# 立原えりか、なんて、、、ほんにオヤジだな。


P.S

本来は、ウィンタースポーツ真っ盛りの真冬に来れば、

もっとロマンチックな雰囲気であろうことが容易に想像できる。

冬にまた来れるかなぁ、、、とは思えんな。


AM 11:06:25 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月24日  チューリッヒからクール経由サンモリッツへ

チューリッヒで

無事11分での乗り換えをこなしたものの

実に次のクールでは、6分で乗り換えという

実にきわどい旅程でありまして。

なもので、乗り換え時の写真がゆっくり撮れなかったな。

今日の最終目的地は、サンモリッツで

クールからサンモリッツまでは、

世界遺産にも登録されている

レーティッシュ鉄道のアルブラ線です。

風景は、もうスイススイスしているわけで、

美術館の絵に入り込んだような、牧歌的な風景が続きます。

# 思わずWindowsXPの壁紙を思い出した自分が哀しい。

途中、あの石橋もあれば、崖崩れもあり

見どころはつきませんが、

まぁ、この区間は明日も通るよな、と

軽くスルーしてしまった感あり。

けど、テレビの世界遺産番組で観ていたシーンには

今そこにいる自分が信じられなかったり。

うん、来て良かったっす。


P.S

帰国後まもなく、実に再び崖崩れが起き、

この線はかなりの間不通になったというニュースを見ましたが、

ほんにそれに遭遇しなくて良かったっす。



AM 11:02:11 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月22日  TGV Lyriaでチューリッヒへ

さて、今日はパリからチューリッヒへ

あこがれのTGV Lyriaに乗って移動です。

窓の外は、ほとんど田園風景なのだけれど、

ふと見ると時速314kmの表示が。はぇ〜。

やはり体がデカいせいか座席は横3列で

新幹線のグリーン車よりもゆったりしてるし、

# けど、新幹線の方が個室感はあるかも。

4時間ちょっとだけど、軽食が出たり

やはり新幹線とはちょっと違った趣がうれしかったですね。


P.S

実は、チューリッヒはただの乗り継ぎポイントで

次のクール行きのIC(インターシティ)乗り継ぎ時間は、11分。

駅の様相も知らない状態で、11分で乗り換えられるのか?

チューリッヒが近づいてくるにつれ、ドキドキだったり。


AM 10:54:16 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月20日  パリでの食事

まぁ、ここまで食べたものについては

なにも書いてこなかったので、

一応、パリで食べたモノの写真を。

一番上は、言わずとも知れたホテルの朝食ですね。

ルーブル美術館へ行った時なんかは

お昼も食べませんでしたから、

この朝食は重要でした。

で、あとは、フラッとお店に入って

ガレットやオムレツなんぞを。

けれど、こう見ると、やはり洋食のパターンを出られませんね。

どこかのファミレスで食べられるようなものばかり。

味についても、日本で食べるのと変わりませんので、

食事について困ることはなかったでした。


P.S

けど、、、どこも量の多さに参りますね。

残さない主義の私には、ツラいシーンが多かったな。




AM 10:58:00 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月18日  ポワン・ゼロ・デ・ルート・ド・フランス

とカタカナで書いてみたものの

シックリしないな。

このマンホールみたいな

「ポワン・ゼロ・デ・ルート・ド・フランス」

は、フランスの道路の基点だそうで、

これを踏むと、もう一度パリに来られるということだそうです。

まぁ、ノートルダム大聖堂へ行ったら

入口の真ん前にあるので

ほんとについでに見られるので

一度、踏んでくるべきでしょう。

# 私は、結構探してしまいましたが。


P.S

けど、、、正直言うと、、、

私は、踏んでこなかった。

もう先の短い人生、もう一回パリに来るよりも

もっと行きたいところがいっぱいあって、

別に、いいや、、、って感じで、、、。

# フランス人に怒られますね。深謝。



AM 10:54:57 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月16日  ノートルダム大聖堂

ノートルダムと耳にすると

映画ファンとしては

本能的に「せむし男」を思い出してしまうのだけれど、

ノートルダムという単語は

フランス語で「我らが貴婦人」

いわゆる聖母マリアのことを表すのですね。

残念ながら、内部を歩き回る時間がなかったのだけれど、

ちょうどミサが始まって、

パイプオルガンと女性の讃美歌の声が

聖堂内を響き渡り実に荘厳で美しかった。

とりあえずムービーにして撮ってきたけれど

ここでお見せできないのが残念であります。

是非、貴方も行って見てきてくださいね。


P.S

しかし、観光客の私が、

聖堂内やステンドグラスを

バシャバシャ写真を撮っているのは

雰囲気を阻害しているのだろうなぁ。

いくら信心がないとはいえ、

ちょっと反省です。



AM 10:34:52 | [ヨーロッパ紀行]

2014年09月14日  エッフェル塔の最上展望台でシャンパンが飲めます。

エッフェル塔の最上展望台には、

シャンパンバーがあって、

シャンパンが飲めます。

というプチ番外情報でした。


P.S

とーぜん飲みました。

いくらだったかな?

10ユーロぐらいだったような。

衝動的に買って飲んだので、記憶に残ってないな。



AM 10:18:22 | [ヨーロッパ紀行]

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