Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年12月15日  一度で三度痛い採血

いやなに新記録達成であります。

採血の際に三度刺し直しの刑であります。

ま、寒い思いして病院に行ったからね。

で、血管が縮こまっていたんだろうな。

けど、可哀想なのは、看護師さんの方かも知れない。

ごめんなさい、ごめんなさい、って謝りっ放しだったもんね。

こちらも二回目で諦めたあたりで意識が遠のきそうだったけれど、

まぁ、こういう時にゃ、モノになりきるしかないわね。

しかしなぁ、、、オラの血管、なんとかならんのかぁ?


P.S

おかげさまで採決の結果は、今回も100点満点であります。

21世紀のお薬は、さすがです。



AM 10:45:21 | [心臓をメンテナンス]

2018年04月09日  心筋梗塞証明書

「心筋梗塞証明書みたいなものありませんでしょうか?」

「何に使うの?」

「脇の壁にでも貼っておけば、

 ちょっとは仕事が減るんじゃないか、、、と。」

「なるほどね。」

ある日の検診での担当医とのシャレた会話である。

と、ココにメモ。


P.S

半分ジョーダン、半分マジ。



AM 05:21:36 | [心臓をメンテナンス]

2017年05月25日  一回で二度痛い採血

採血の時のイベントの苦労は、

既に何回か書いたけれど、

その証拠写真を、ってことで記念撮影。

今回の採血もやっぱり、、、だった。

私は、気が弱いので、カラダに刺さっている注射針は見ない人間である。

どこかよそを見ていて、知らないうちに終わって欲しいとの思いからであります。

今日も左腕を出して、遥か右側の壁を見ながらの採血である。

親指を握りながら

「はぁ〜い、チクッとしますよぉ。」

その瞬間、金属が私の体内に押し入ってきたのがわかる。

ところがその後、妙に看護師さんの沈黙が続く。

なんとなくその異常さに私が尋ねる。

「ちゃんと取れてますか?」

「ごめんなさい、取れてません。」

「ちょちょちょちょっと仕切り直しましょ。グリグリはイヤ。」

そう言うと、彼女は、私からとりあえず針を抜いた。

# 私も、こういう時、貧血になりそうになる。

「じゃ、右で、、、。」

と右腕でトライ。

血管を探って探って探って針を刺す。

「今度は取れましたっ!」

看護師さんの安堵の声でもある。

後は、時間の問題で終了なのだけれど、

一回の採血なのに、注射針を二回刺す体感は無駄にイヤである。

けど、そういうの多いんだよなぁ。


P.S

iPhoneを片手に持って、両腕を撮影するのってムズい。



AM 06:44:28 | [心臓をメンテナンス]

2016年08月06日  日赤差し戻し判決

毎月の心臓定期検診は、

会社から近いという理由で病院を選んでいたのだけれど、

8月から会社の所在地が移転したため、

定期検診を受ける病院も変更することにした。

ところが、今度通い始めた病院が、個人病院のおばちゃんで、

(すみません、でもやっぱりおばちゃんでしょ。)

しっかり者、と言うか、ちゃんとした厳しいおばちゃん。

# 今までは、ほとんど薬もらってただけだからね。

前の病院からもらってきた紹介状を渡すと、

「たったこれだけ?これじゃなんにもわかんないじゃないっ」って叱られて。

「でも、もらったのコレだけだし。開封しちゃいけなさそうだしぃ、、、。」

「じゃぁ、私から問い合わせておきますっ!」

で、次に行ったら、いろいろ私の前科がわかったそうで、、、。

で、また、私は叱られるハメに。

「アンタ、ここ3年、なんにも検査してないじゃないっ!」

だって、別に、今まで何も言われなかったし。

「私は、自分で判断するから、とりあえず検査し直しますっ。」

と、一方的に宣言され、毎回行くたびにいろいろ検査を受けるハメに。

レントゲン、、、異常なし。

血液検査、、、異常なし。

心臓超音波検査(心エコー)、、、異常なし。

そして、24時間ホルター心電図を付けたのが上の写真。

# 見苦しいモノをお見せしております。

# けど、この図は、2回目だな。確かに今の方が痩せた感が。

で、その結果は、と言うと、、、

「不整脈、いろんなパターン有り過ぎっ!

 怪しいパターンもあるし、何年もまともな検査してこなかったんだから

 一回、日赤でちゃんと検査してきなさいっ!」

って、また、日本赤十字病院に差し戻し判決を受けたワケで、、、。

まぁ、ちゃんと看てくれるお医者さんという意味では、嬉しいけれど、、、


P.S

お金かかって、しゃぁ〜ないよぉ〜。




AM 09:54:09 | [心臓をメンテナンス]

2016年07月23日  ロトリガ2g

やっぱあるんじゃん。

ロトリガ2g(2000mg)

EPA・DHA製剤である。

900gにしてもらって、

1日2回の服用にしてもらっても

ついつい飲み忘れて余ってしまうのは、既にカキコ済み。

ならば、1800mgで1日1回ならいいのに、、、

と思いきや、処方してくれました2000mgで1日1回。

これなら、毎日飲み忘れることはなさそうですね。

最初っから、これにしてもらいたかったなぁ。

けど、まとめて大量に飲む場合、吸収率が落ちるってことはないのかなぁ。

ちょっと、さすがに生臭さを感じるのは、気のせいかな。

でも、気分的に助かります、はい。


P.S

また、薬代が上がってしまうような気がするんだけど、、、。



AM 10:16:20 | [心臓をメンテナンス]

2015年08月15日  イコサペント酸エチルまとめ飲み

イコサペント酸エチルである。

毎日飲んでいる狭心症の薬の中に

この薬が含まれている。

血小板の働きを抑えて、血液が血管内で固まるのを防ぐ薬である。

いわゆる青魚の成分ということで、サプリ感覚で服用。

600mgを毎食後飲む、ということなのだけれど、

「ついつい一日2食の時が多いので、薬が余ってしまいます。」

と、お医者さんに告げたら、「じゃ、900mgで一日2回にしましょう。」

って、薬の飲み貯めっていいんかいな。

結局、その方が薬代がわずかに上がってしまって、ちょっと後悔。

なんで、上がるんだよー。梱包量も少なくなっているはずなのにさぁ。ブチブチ。


P.S

けど、、、一日1食の時も結構あるので、つい飲むの忘れて、

まだ余り気味な現実。

1800mgで一日1回だと助かるんだけどな。




AM 10:45:21 | [心臓をメンテナンス]

2015年03月26日  処方箋 半錠

先日の定期検診結果、

やっぱり不整脈がひどくて

また薬が追加になった。

「XXX(薬名忘れた)をまず半錠から始めましょうか。」

“半錠?一錠を割って飲むの?

 めんどくさぁ〜”と思ったけれど、

処方箋持って薬局に行ったら

確かに半錠バージョンがビニールに入って出てきた。

ビックリ。

まさか多くの薬の半錠バージョンが用意されているとも思えず、思わず尋ねた。

「これって、この店内で半分に割っているのですか?」

「そうですよ。」

もちろん機械があるのでしょうが、

なんだか恐縮してしまう薬であります。


P.S

手間賃考えたら、一錠飲んじゃった方が安くない?

なんていう不謹慎な思いは、浮かびませんから。

けれど、、、やがて、処方箋も一錠になってしまうのであろうか、、、。

それはそれで、またヤだな。



AM 10:14:06 | [心臓をメンテナンス]

2015年03月02日  健康診断の成績

明るい健康診断の成績がやって来た。

いつもほとんどAなのだけれど、

今年もどうしても循環器系だけがAが取れない。

昨年は、B(軽度異常)だったのが、

とうとう今年は、D2(要精密検査)となった。

これって、いわゆる再提出?落第?

どうすれば、この成績は上がるのかしらん?

勉強しても成績が上がらなかった学生時代を思い出す。



P.S

“要精密検査”って言ったって、毎月、定期検査受けてるし。

今さら、どないせいっ!ちゅ〜に。

イジイジ、、、、、、。



AM 04:57:41 | [心臓をメンテナンス]

2015年01月23日  明るい健康診断

今日は、健康診断の日でありました。

毎月の狭心症の定期検診ではなく、

年に1回の、いわゆる会社斡旋の健康診断です。

まぁ、朝イチで会社でドタバタ仕事をしながら

慌てて予約時間に飛び込むパターンは、いつものことです。

病院内で着替えさせられて、携帯電話が我が身から外されると

なんだかホッとしてしまうのは、やっぱり現代病でしょうか。

「なに、この安らかな時間、、、ふぅ〜。」

久しぶりののどかな時間に体が安楽になるのがわかります。

血圧は、上が109。やっぱり冬の朝は低いな。


今日の明るい出来事は、二回。

まずは、採血。私の超苦手なイベントです。

とにかく血管が細いので。今日は血圧も低いようだし。

名前を呼ばれて、椅子に腰かける。

「はぁ〜い、右腕出してくださぁ〜い。」

右腕をまくりながら、椅子に腰かけながら、

私はいつものように、相手に一言声をかける。

「もう、何も話かけないで、粛々とやってくださいね。」

「採血苦手なんですか?」

「はい、私の健康診断の一番の大イベントなんです。」

「わかりました。」

その後、彼女は黙々と採血しようとするのですが、、、

右腕をこするこする。こするこする。こするこする、、、

やがて、あきらめて、

「すみません、左腕にします。」

今度は、左腕をこするこする。こするこする。こするこする、、、。

やがて、彼女は、独り言を発する。

「やっぱり、右腕にしようかな。」

さらに、こするこするこする、、、。

「あ、いけそうだ、このまま左でいきますっ。」

“早くいってくれ、たのむよぉ。”私の心の叫びである。

そのあとも、また、こするこする、、、。

やがて、アルコールを流布して、

「じゃ、いきます、ちょっとチクッとします。」

やがて、彼女は、

「大丈夫ですっ、取れ始めましたっ。」

“なにも尋ねてないってばさ”

....

「もうすぐ終わりですっ。」

“そんなこと言わなくてもいいってばさ”

....

「終わりましたっ。」

私は、この間、意識を失わないように一生懸命であったりするのですが、

私の大イベントは、彼女にとってもいささかイベントだったような。

次回の採血の時には、“独り言も言わないでね。”と付け足そうと思います。


次の楽しい出来事は、心電図検査。

「そのベッドに寝て、楽にしてくださぁ〜い。」

胸をはだけて横になると、私もホントに楽にしてしまう。

ふぅ〜っと力を抜くと、自分の動悸がわかる。

鼓動が頻繁に飛んでいるのも、自分でもよくわかる。

やがて、電極を胸、腕、足首につけながら

「心電図で調子悪くなったり、アレルギーが起きたりしますか?」

彼女にとっては、全員に声をかける物理的な質問であろう。

「別にありません。ただ、脈が飛びますんで。」

とりあえず彼女にそう伝えた。

やがて、部屋は静寂となり、心電図の機械の音だけになる。

すると、彼女が言う。

「ちょっと壁から離れてもらえませんか?」

「はい?」

「たぶんノイズだと思うんです。」

「???」

私は、ベッドの上で体を横にずらす。

しばらくすると、彼女は、私の体に付いた電極を

ひとつひとつ、取り外しては、また、付け直す。

さらにしばらくして、また、今度は、あのヌルヌルの薬を付け直して再装着。

「どうかしたんですか?」

「なんか機械の調子が悪いんです。どこか接触が悪いみたい。」

ふと横を見ると、彼女は、心電図から出力される大量のペーパを抱きかかえながら

何度も何度も出力を繰り返していた。まぁ、推測するに、

たかだか10〜15パルス程度の連続した鼓動が録れていないんであろう。

私としても、脈が飛んでいるのは自分でもわかる。

思わず声をかけてみる。

「だから、私の脈、飛んでますからねっ。」

「あ、いえ、そんな程度じゃないんですよ。」

“だから、そんな程度なんだってばさ、オラの脈。”

という言葉は、私は言わなかったけど。

彼女は、ひたすら機械の異常だと頑張っていたのでした。

ま、チラッと出力された紙が見えたのだけれど、

ひとつひとつのパルスは、ちゃんとした波形で出ているワケで、

もし、機械の故障で、その脈の間隔が一定でないとすれば、

機械の紙送りの部分が故障しているワケで、

カラダに付けてる電極の接触不良じゃぁないと思うよ。

一応、エンジニアとしては、そう告げたかった。

それでも、ま、とりあえず終了。

終わった後で、しきりに出力された用紙に何かを書き込んでいた後姿が

印象的でした。

# 「機械不良」って書き込んでるんじゃねぇ〜ぞっ。

まぁ、そんなこんな、今回も楽しい、明るい健康診断でした。


P.S

来年の健康診断は、もっと暖かい時期にやろうよ。

花も血管も開き易い、ポカポカ陽気な時期を希望します。




AM 10:16:20 | [心臓をメンテナンス]

2014年04月03日  心筋シンチ検査

心臓カテーテルをやって、そろそろ1年が経つ。

人間なんて、いい加減なもので、

術後“断酒”を誓いながらも、やがてビーカーで飲み

1年も経つと、ワインもボトル単位で飲み、完全に元に戻っている。

さて、とうとう1年後検査となった。

検査の内容は、またカテーテルだという。

「イヤダ、イヤダ」とダダをこねるこのオヤジ。

ならば、とりあえずシンチ検査をしましょう、ということになった。

シンチ検査を解説する。と思ったけれど、詳しくは、ネットで調べてください。

キーワードは、「心筋シンチ検査」とでも。

ま、ざっくり言えば、血液に核物質を入れて、

自転車こいで、全身に血を行き渡らせて、

心臓にもちゃんと全般的に行き渡っているか、を調べる検査です。

まず、いつでも薬品が体内に投入出来るように注射器を腕に刺しながら

心電図付けながら、血圧計付けながら、自転車をこぐ。

ある脈拍数に達するまでこぎ続ける。

当然、目標脈拍数は、個人によって違います。

で、こぐ、こぐ、こぐ、、、。3分おきに、自転車の負荷が上がってゆく、、、。

こぐ、こぐ、こぐ、、、汗が滲んでくる。

こぎ続けること約15分、目標脈拍に達した。

その脈拍以上で安定に達したと判断されると、

自転車をこぎ続けたまま注射器から、薬品を投入。

更に一分間、とにかくラストスパートでこぎ続ける。

もし、ここで目標脈拍数を下回ることになったら、すべてはオジャンだそうで。

ラストスパート1分、根性でこぎ続ける。

で、全身に薬を行き渡らせる。

で、その後、自転車から降りて、即、スキャナーへ。

ここでは、安静にしているだけだけれど。約15分。

で、一回目の撮影が終わり、そのまま断食して3時間。

その後は、もう一回スキャナーで撮影して、全検査終了となる。

検査結果を聞くところまで含めると、丸一日かかってしまいますね。

で、結果、、、異常なし。(とーぜんである。)

もう、カテーテルもやらなくていいですよ、とまで言われて祝杯気分である。

「完治!」という表現は、あてはまらないけれど、

ま、とりあえず元に戻った感に感謝であります。


P.S

「これで、今回の件はこれで終了になります。

 次回、またココに来ることになれば、初診料がかかりますからねっ。」

なんともこの“三行半”が、何気にうれしい。

けど、先生は、忘れているかもしれないけれど、、、

「1年前の手術後、3年後には、また他の部分にステント入れないといけなさそうですよ。」

と、オラに言ったことは、もう覚えてないんだろーな。

ま、とりあえず後2年は、もうすべてを忘れます、はい。



AM 03:46:02 | [心臓をメンテナンス]

2013年06月07日  新発見 足にアザが!(つづき)

いやなに、先日、

意味もなく突然足にアザができたのは、

既にカキコ済み

写真を見た方は、その形状からして

きっと思われた方も居よう。

「知らないうちに引っかいたんじゃないの?」

ま、そう言われれば、寝ているうちに引っかいたんじゃないの?

と言われれば、否定できない。

が、また、新シリーズのアザを発見。(写真参照)

今度は、紫のアザが、ポツっと現れたのである。(直径約3mm)

なんでこんなアザが出来るのぉ?

私のストレートな疑問である。

蚊に刺されたか?ダニか?

# まだ、その季節には早いし。仮に百歩譲っても、

そもそも、そんなんに刺されただけでアザになってしまうのか?

けれど、内出血している限りは、血管から血が漏れていることになるのだろうか?

どんな状態なんだぁ?オラの血管。

そもそも、オラの血管、漏れ漏れなわけ?

ま、確かにこの前も膝頭にひじをつけてサッカー1時間ほどテレビ見ていたら

既に、そこが紫色に変化しアザになってるし。

少なくとも、今のオラの血は、シャビシャビなんだろうなぁ。

なんだか、ちょっとだけ不安である。


P.S

更に、ちょっと思うのだが、、、

内出血なるもの、カラダの表面で起こるから、アザになって見えるのである。

だけど、、、体内で出血してても、外からわかんないじゃんさ。

カラダの内部は、もっと悲惨な状態だったりして?

考えるのヤメヨ。

ポ。



AM 04:57:38 | [心臓をメンテナンス]

2013年06月03日  新発見 足にアザが!

いやなに、びっくり。

左足のひざの裏辺りに、大きなアザが。

というか、大きな内出血。

こんなところなんて、ぶつけた記憶もない、引っ掻いた記憶もない。

なのに、鮮やかなムラサキに。

そうかぁ、薬で血液をサラサラにする薬を飲んでいるので

血が固まりにくいので、ケガに注意するように言われたのは

こんなことだったのかぁ!と初体験。

何らかのちょっとの原因で、カラダの内部に欠損が生じると

普通なら、そこの血小板が出血を止めてくれるはずなのに

現在、その機能が低下中につき、自動補修機能がなく、

どんどん内出血をしてしまう事態に。

こりゃ、怖いぞ。

ちょっとしたところにブツけただけで、そこにアザができるってかっ!

んんんんんっ、顔に注意せねばっ。

マジ、コエ〜っよ。


P.S

最近、iPhoneで音楽聴きながら眠りについているけれど、

寝返り打った瞬間に、顔にiPhoneがガンって当たったら、そこに痕跡が出るってか?

長いイヤホンケーブルに交換せねばっ!




AM 03:46:02 | [心臓をメンテナンス]

2013年05月28日  一ヶ月点検

カテーテルの手術をやって一ヶ月。

今日は、一ヶ月点検の日である。

正直言って、なんとなく本調子に戻っていない。

なんとなく、胸がモヤモヤするし、

体重が3kg減った。

動悸もあるし、頭痛もする。

体も重いし、だるい。

やっぱ薬のせいかなぁ、、、でもちゃんと伝えたいよなぁ、、、

そんな思いで待っていると、やがて呼ばれて診察室に。

で、入った途端、挨拶も前に、先生は私に言った。

「おっ、調子良さそうじゃない。」

「そ、そうですか?」

「良かった良かった。」

まるで、立場が逆なやり取りである。

私は、自分の具合を言う前に、そう断定されてしまって、話が続かない。

けど、ちょっと聞いてみた。

「調子良くなかったら、どうなっていましたか?」

「死んでたか、救急車で運ばれていたはず。」

「そうなんですかぁ。」

「しかし、ホントに命拾ったねぇ。間に合って良かったよ。」

「そんなに重病だったんですかねぇ。」

「そうだよ。」

正直言って、私に自覚がない。

# 会話に取り残され感が。

「でも、どうもまだ本調子に戻れなくて。まだなんとなく、、、」

と言いかけた途端、

「自覚ないみたいだけれど、大変な内容の手術だったんだよ。

 一ヶ月で本調子に戻るものでもないでしょう。」とキッパリ。

もはや、何も言えなくなってしまったこのオヤジ。

「ま、薬の副作用については、徐々に様子を見ながら換えて行きましょう。」

ってことで、話は、まとめられてしまった。

まぁ、結果オーライでいいっかぁ。

これからも安易に生きていこうと心に誓ったものである。


P.S

「あのう、五十肩も痛くて痛くて、、、」

と、救いを求める私の願いについては、

「あ、そっちの方は、担当外。知らん。」

の一言で終わってしまった。

私にとっては、心臓の病よりも五十肩の方が問題な今日この頃。

ある種、幸せなオヤジかも、である。



AM 10:21:26 | [心臓をメンテナンス]

2013年05月26日  お酒飲み必須アイテム ビーカー

心臓をいじったにもかかわらず

お医者さんに面談する度に

何度も確認してみる。

「お酒は飲んでもいいんですよね?」

「一日一合。」と、いつもきっぱり一言。

“よっしゃぁ〜”と思うものの、よく考えてみれば、

一合で、そこで飲むのを止めるというのは、

呑み助オヤジには、地獄である。

たとえば、それは、、、

宝くじを買って、結果を見ないような、、、。

釣りをしようと思って、針がないような、、、。

車に乗ろうと思って、タイヤが一本パンクしているような、、、。

そんな状態に等しいものである。

かといって、飲まずにもいられないでしょ。

というわけで、この際一度“絶対的一合”というものを真剣に考察してみようと

ビーカーを購入。

いつもの安いワインでの、アルコールの度数から日本酒一合に相当する量を計算してみた。

# さすが、根っからの理系である。

すると、、、思っていたよりも遥かに飲んでもいいことがわかった。

なんとボトル約1/3を飲んでも良いことが判明。

これなら、そこそこいいんじゃない?

いやいや、ちゃんと考察してよかった、、、とつくづく思う呑み助オヤジである。


P.S

さらに、“一日一合”を文系的に考察する。

午前0時直前に一合を飲み終わり、

午前0時直後に次の一合を飲み始めれば、

シームレスに二合飲んじゃっても、先生の言うことから外れてなくね?


つまらぬことを必死で考えているプチアル中オヤジである。



AM 10:14:06 | [心臓をメンテナンス]

2013年05月06日  薬の整理

なんていうか、、、

# 極めて私の偏見のコメントである。許されよ。

最近、薬の整理をする私である。

つくづく自分の老齢化を感じるひと時。

だって、種類多いんだもん。

かつて、以前、、、

父親が、母親が、毎日飲む薬の整理をしているのを見るにつけ、

こういう作業って、やっぱ歳取った人間の作業だよな、、、

そう漠然と思っていたものの、とうとう自分もするハメになった。

せめて、カッコいいピルケースなんぞみつけて、

カッコよく作業をこなしたいと模索中である。


P.S

けれど、、、

当然、若い方にも居るはずで、たくさん薬を飲まなきゃいけない人。

薬の副作用に耐えながら頑張っている人も世の中にはいっぱいいるはずだ。

今、自分がその立場になって、新しく見えてくるものがある、感じるものがある。

まだまだ自分の人間の未熟さを実感する。



AM 09:54:09 | [心臓をメンテナンス]