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YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
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小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2008年09月27日  カンボジア紀行 まとめ

カンボジアに行った、と言っても

実質は、火曜から土曜日までの5日間。

仕事だった為に、プノンペンの観光は出来なかったし、

カンボジアそのものをかじったどころか、ちょっと舐めてみたに過ぎない状態であろう。

# このブログにも、何だか全然書き尽くせなかったしなぁ。

けれど、結論から言うと、この国は、私にあっている。そう感じた。

いや、正確に言えば、時間が許されるならば、この国に溶け込みたいと思った。

# ちょっと誤解されるのがイヤだけれど、あえて無理して表現すれば、

今の日本人は、「三丁目の夕日」などの映画に泣かされたりするのだけれど、

そんな世界が、ここにはまだあるような気がするのだ。

正直言って、汚いと思う。貧富の差も厳しそうだ。

治安については、まだ、私の知識は皆無に等しい。

でも、なんだか、接したみんなが逞しく、自然だ。

カンボジアの残念な歴史の為に、まだ戦後10年ほどの国なのだけれど、

日本人が失ってしまった何かが、まだ活き活きと残っているような気がするんだな。

# なんかうまく書けなくて、誤解が生れそうで悔しい。

これから、この国も急速に発展してゆくのだろう。

でも、海外からの無理な投資やビル建設などに目を奪われずに、

ゆっくりと美しく発展していって欲しいと思う。

決して、50年後に自殺者が年間3万人にも達するような国にならないように。

心から切に、今私は、そう願っている。


P.S

何年かした時に、私は、きっともう一度この国を訪ねるだろう。

もっと長期で。

観光? やっぱり仕事で? 海外シニア協力隊だったりして?

でも、そのわずかな確信が、今、私の体の中でくすぶっているのがわかる。


PM 12:15:45 | [カンボジア紀行]

2008年09月26日  帰路 台湾上空

さて、帰路である。

窓側に座れたけれど、深夜移動なので、窓の外は真っ暗であります。

当然、することもなく、残った作業は、ただ寝るだけ。

ところが、フト目を覚ました。

# なんでだろう?

まだ、夜? それともそろそろ夜明け?

イマイチ、時差も日の出時間もわからぬ私が、窓を開けてみると、

眼下に広がる真っ暗な空間に無数のランプの列?

「ワァ〜!きれい。」

思わず声が漏れた。

ちょっと調べて、その航路・時刻から想像するに、どうも台湾上空である。

みなさん寝て通り過ぎてしまおうとするところですけれど、

なかなか美観な景色のお勧めスポットでした。

台湾上空は、そんなに長くは続かないので、

日頃の行いの善い方だけが見られるのでしょう。

# 自分で書くか?ふつー。

是非、そこを通り過ぎる時には、ご覧くださいませ。


P.S

撮影にも挑戦してみましたが、、、暗くてダメですわ、やっぱ。

無念です。


AM 11:06:25 | [カンボジア紀行]

2008年09月25日  オマケ・アンコールワット













アンコールワットで歩いていたら、こんな立て看板を見つけた。

思わず、パシャっ。

# ホントは、私のデジカメは、シャッター音がしませんが。

この立て看板には、こう書かれていました。

「アンコール時代の心と技に学び、安全・正確・迅速・協力・整理整頓の精神で頑張ろう!」

見た瞬間、なんのこっちゃ?って思いましたが、

観光客は、この世界遺産にロマンチックなことを思い浮かべていますが、

ここで作業する人たちには、ビルの建設現場のような

単なる作業現場にしか過ぎないのかもしれませんね。

ちょっと、目が覚める立て看板でした。


P.S

ちなみにこの立て看の製作は、その脇に記されていた内容からすると

「アプサラ/アンコールワット修復委員会」だそうであります。

今後もケガなどしないように頑張ってくださいね。


PM 12:10:01 | [カンボジア紀行]

2008年09月24日  続・アンコールワット

アンコールワットの特色の大きいものは、

やはり、その建造物と、彫刻でありましょう。

そして、妙に私の感覚にフィットするのは、

建造物は、一目でわかるようにその石の積み重ねとデザイン。

四角四方に何かと対称的配置が、偶数好きの私にはうれしい。

# なんのこっちゃ?と、思われるかもね。また、いつかね。

彫刻も実に細かく大きい、というか、長い。

先日、ちょっとだけ触れた乳海攪拌の図柄(写真下)や

生々しいほどの地獄図なども実に詳細だ。

で、地獄図を観るにつけ、やはり思うのだけれど、

イタリア・フィレンツェの洗礼堂内部のモザイク壁画や、

システィーナ礼拝堂に観る最後の審判の地獄図などを見るに

実にその表現が似ている。

ちなみにイタリアの地獄図は、1400〜1500年代製作で

アンコールワットは、1300年代とすれば、

地獄図が描かれたのは、アンコールワットの方が100年も早い。

でもって、私のいつも思う課題は、

アジアの仏教の地獄の表現が、シルクロードにでものって、

ヨーロッパに伝わってキリスト教に交わったのであろうか?

それとも、宗教というものを追求すると、

人類の思考は、自動的に、地獄の概念にたどり着き、

そこで思い描く地獄図というものは、世界のどこの人類であろうとも、

同じような情景を思い描くものであろうか?

ということだったりする。

ま、単に私が勉強不足なだけで、そんなことは、もう解明されているのかな?

是非知りたい課題がここでも彷彿されたアンコールワットでありました。


P.S

なんか、、、やっぱ、状況説明ベタなので、

アンコールワットの詳細は、こちらで。



AM 11:02:11 | [カンボジア紀行]

2008年09月23日  アンコールワット

遥か昔、そう40年ほど前になろうか。

私の小学生の頃、「アンコールワットの謎」という本を読んだ記憶がしっかり残っている。

が、もはや詳しい内容を覚えているわけではなく、

興味を持って読んだ1冊という記憶でしかない。

が、同時に読んだ後に頭をよぎったことが根深く残っている。

それは、「たぶん、生きているうちに、このアンコールワットに行けることは無いだろう。」

それほど、密林の中の神秘の場所として、また、

そこに行くには、とてつもなく大変なイメージを子供ながらに持った記憶がある。

もちろん、40年も前のことだから、実際にもそうだったであろう。

けれど、、、それから40年後に、まさかそこに行くチャンスに恵まれるとは思わなかった。

そして、今回のチャンスである。

胸いっぱいのアンコール遺跡である。

私は、いつも西洋美術画の勉強を少々していたりするのであるが、

本来は、絵画系よりも遺跡系の方が体感的に好きである。

その理由は、明快である。「触れるから。」

# 単純な理由ですみません。

あえて、正直な感想を書くと

どこの遺跡に行っても、それを見た瞬間に大きな感動は得られない。

フィレンツェにしても、グランドキャニオンにしてもである。

それは、どこの遺跡も、それ以前に写真などで見たことがあろうから。

いや、むしろ、それまでに見ていた写真のイメージの方が、雄大だったりするので

そのギャップが埋まるまでに時間がかかったりもする。

# なんとなくわかっていただけるでしょ?

が、そこに立ち、そこで時間を過ごすうちに、不思議な感覚になるのが不思議だ。

その遺跡に触ってみる、腰掛けてみる。

そしてその風景は、当時の実際の眺めこそ違うだろうけれど、

何百年前にもきっとここで同じようにした人が居て、

何を見て、何を考えていたのだろう?

そんなことをフト思う時、とても長い雄大な時の流れと、

今、自分の生きている奇跡と必然性、そして、

それを感じさせてくれるに至ったその偶然の連鎖の結果に

とても感謝する気になれるのだ。

いやぁ、今回も例に漏れずそんな気持ちにドップリ浸かれた。

何だか幸せな気分になれた。

行けてよかったぁ。

# メチャクチャ暑かったけれど、、、。


P.S

で、アンコールワットは、どうだったのよ?

あ、次のコマでも。

# 写真は、自分で撮った写真です、一応。


PM 12:08:08 | [カンボジア紀行]

2008年09月22日  タ・プローム

解説は、やはりこちらで。

写真群は、こちらがいいかも。

# すごい手抜きコラムだな。


それにしてもすごい。

古い遺跡を破壊する植物の力。

植物は、水を得て、育つ。

そして、そこに何があろうとも、そこで育とうとする。

そこに遠慮も、容赦もない。

いやいや、自然とは、本来そんなものなのだ。

# これも弱肉強食っていうの?

ま、ある意味、人間の行いも似たようなところもあるけれど、

優しそうな、ある意味、自然の象徴のような、植物のこの行いは、

人間に自然の力強さを再認識させてくれるものであろう。

あらためて『一粒の麦もし死なば』を噛みしめたり。



P.S

ちょっとだけ美術を勉強している私は、

いつも、修復か、復元かの議論に興味がある。

けれど、この植物は、今も尚、育ち続けているわけで、

ある意味、この遺跡を破壊し続けているわけでしょ?

このまま遺跡を破壊し続けるのを許すのか?

それとも植物を取り去り、植物が破壊した事実さえも消し去るのか?

現在を生きる人類は、果たしてその結論を出せるのだろうか?




AM 10:54:16 | [カンボジア紀行]

2008年09月21日  シェムリアップの街

街の解説は、やっぱりここらで。

# やはり写真は、放棄。

いやぁ、実に驚いた。

アンコール遺跡は、極めて自然な中に存在するのに、

その観光者のために、一大産業が出来ている。

安宿から、多くの超豪華なホテル、ブランドショップ、

そしてゴルフ場(2ヶ所)まで出来ていると聞いた。

その街は、もはやジャングルのオアシスと呼ぶ程度のものではない。

# その雰囲気がお伝えできないのが残念である。

写真は、昼食をとったレストランの中庭。

ちなみにランチは、フレンチだったり。

なんていうか、、、アンコール遺跡を侵食するモノ達をバカに出来ない人間である。

ま、もっとも、観光客のおかげでシェムリアップの収入源につながり

遺跡保存へとつながるのであれば、それも否定できないのではあるけれど、

ちょっと極端すぎない?

それが、素直な感想である。


P.S

1000年も経った頃、きっとこのホテル街も遺跡になろう。

この地を訪れた人間(宇宙人かも?)は、

遺跡に群がった人類の観光目的の為だけに作った街の遺跡を見ることになるんだろうな。

それを見た未来人は、どう思うんだろう?

そんなことをフト思った。



PM 12:05:37 | [カンボジア紀行]

2008年09月20日  アンコール・トム
さて、アンコール遺跡巡り

まず、先に行ったのは、アンコール・トム

細かい解説は、もう放棄します。

こちらででも。

また、ここらでの写真も諦めてください。

写真は、ここがお奨めかも。

その大きさ、積み上げられた実体などは、とても写真で切り出せるものではなく、

私のカメラは、キャノンのパワーショットなどという極めて民生な機械なので、

そのままムービーモードでの撮影が可能で、

これ以降は、ほとんどメモリーにもの言わせてムービーで撮影。

でもって、感想だけは、、、でありますが、

まず、そもそもこの建造物、ただ石を積み上げられたものである。

したがって、如何にここには地震が起きないかが容易に想像がつく。

数々の王が、この建造物を作ったものの、

やがて、末期の王は、アンコールを放棄する。

が、、、それがいけない。

放棄された建造物は、自然が容赦なく襲う。

雨、そして、植物、さらには、カビが容赦なく侵入する。

石は、侵食され、カビが、芸術物を変色させる。

ローマのように、誰かが住み、人間がそこに居れば、

きっと、掃除をし、そのまま残っていたのではないか?

などと甘い期待も持ってしまう。

# 逆に、戦いであっという間に破壊されちゃったかもね。

やがて、植物は、全てを包み、この遺跡をジャングルの中に追い込んだ結果が、

果たしてよかったのか、悪かったのか、大いに疑問である。

それにしてもこんな場所にこれだけの建造物をよく作ったものである。

確かにコンクリートが生まれたヨーロッパとは、全く異質な建造物ではあるけれど、

当時の王が、権力で、多大のマンパワーと材料で、

未開の地に一種の巨大な芸術品を製作したその事実は、

やはり、世界遺産に匹敵するものであることに、誰も疑わぬであろうことを実感した。


P.S

このアンコール遺跡、マニアな人は、1週間もかけて観光する。

けれど、残念ながら、あまりにも当方には、知識がなく。

ローマの遺跡と違って、どれも同じような遺跡に見える自分に哀しかった。




AM 10:58:00 | [カンボジア紀行]

2008年09月19日  帰路 シェムリアップ経由

さて、帰路についてである。

ん?もう帰路?

おいっ!開所式はどうだったんだよっ?

す、すみません。

ビデオ会議システムの前で待機していたもので、

開所式の式典は、全く知らないんですよ。

写真もなく。

# 名古屋大学関係者のブログでも探してくださいねっ。

じゃぁ、プノンペン観光情報は、ないのかよっ?

ご、ごめんなさい。

プノンペンで観光してません。

というわけで、話題は強引に、帰路へ移りますっ。


さて、帰路。

せっかくのカンボジアというわけで、シェムリアップ経由でありました。

シェムリアップといえば、、、アンコールワットでしょっ!

そう、あの世界遺産の地を経由するのでありました。

で、プノンペンからこの飛行機で。

久しぶりだよね、プロペラ機。

しかし、このハデハデ飛行機。

プロペラが曲がっているのは、それで良かったんだっけか?

まぁ、確かにプロペラ機なのでちょっと揺れますが、

しっかり機内食はいただきました。

うん。

# 内容の薄い今日のコラムだな。


P.S

前の会社でロケット部署だったんで、

種子島に行く時のあのYS-11のツライ想い出が、蘇ってきます。

ひどい天気の時に乗り合わせて、

多くの乗客が、ビニール袋に顔を突っ込んだままで、

かなりの長時間、機内は、揺れと異臭と吐く声と、、、

あ〜、思い出したくないっ。

# なら、書くなよ。

す、すみません。


AM 11:53:27 | [カンボジア紀行]

2008年09月18日  イタリアからカンボジアへ渡ったプー達

久しぶりのプーネタである。

開所式を間近に控えしも

建築現場は、あいかわらず建築中であったりもする。

まぁ、建物が新規にもかかわらず、

とりあえずこの日本の研究センターの部屋を最優先で作り上げる、

という課題を現場は与えられていたようなので、

部屋こそ出来ているものの、上の階や外周は、殆ど未だ製作中だったりする。

ただ、到着日には、「まだ、こんな状態なの?」と思ったりもしたのだけれど、

いざとなると大量のマンパワーで作業してくれるので、

あれよあれよと出来上がっていくのに、意外性を感じたり。

# 最初っからそのペースでやってくれれば、、、と思うのは、
# 日本人の勝手な言い分であったりするんだろうな。


さて、建築現場の脇には、飯場がある。

トタン板で作られたような、ほんとにみすぼらしい建物であるが、

その狭い中で、たくさんの家族が生活している。

現場で作業しているのは、男性だけではない。女性もかなり多い。

工事材料を運び、掃除をし、床を磨いているのは、殆どが女性である。

きっとお母さんがここで働いているんだろうな、

夕方、人が少なくなってくると、子供達が、現場にやってくる。

お母さんが帰ってくるのが待ちきれないのかもしれない。

子供達が回りにやってきても、お母さんは決して手を止めることなく床を磨いている。

それを見ながら、子供が、ふとモップを取って、手伝い始めたり。

その自然の成り行きが、孟母三遷を現実に見たようで、

とてもうれしくなって、思わず写真を撮った。

ところが、そこに居合わせた男性の作業員は、それを見るなり、

子供を家に帰るように叱って追い払った。

まぁ、現場に子供がいたり、子供が中途半端な作業をしていたり、

そもそも危ないし、、、いろいろな意味で追い払ったのは、理解できる。

でも、なんだかとても淋しい思いにとらわれた。

結果的に私が追い払ったようにも思われた。


でも、彼らは、次の日も来た!

言葉は、まったく通じない彼らではあるけれど、

前日の申し訳なさを、何とか拭い去りたかった。

だから今日はちょっとだけ、彼らと遊ぼうと思った。

彼らと目が合った時、私が手品を見せる。そういつもの親指切りの。

その瞬間の彼らのビックリした顔。

そして、お母さんにも見せようとする彼ら。

子供がはしゃぐ姿に、ニッコリしているお母さん。

でも、お母さんの作業の手は、一瞬たりとも止まることはなかったのが、ちょっと沁みる。

やがて、そのやり方を教えてやると、一生懸命練習して、

お母さんのところに駆けて行っては、その手品を見せるしぐさ。

私にとって、彼らが天使ではなく、なんであろう?


そんな瞬間を、私は、とにかく記憶に残したかった。

彼らの写真をいっぱい撮った。

回りの人に、私と彼らの写真をいっぱい撮ってもらった。

次の瞬間、思った。

彼らの中にも何かを残せないだろうか?

こんなひとときがあったことを彼らに残せないだろうか?

押付けでも自己満足でもいい、何かを彼らに残したかった。

そんな時、ふと思い出した。

いつも私に連れ添っているプーのこと。

迷いもなく、彼らにプーを進呈した。

実にその時の彼らの喜びようったら、、、きっと私は忘れない。

どちらもイタリアからやってきたプーである。私と日本で過ごし、

長い旅の後に、カンボジアに落ち着くとは、思いもよらなかったんだろうな。

でも、頼むよ、プー。ボクらのために。

ガチャポンプーでも別れが辛いことがあるけれど、

私は、2匹のプーに、ここでの思い出の全てを託した。


P.S

この国が、貧富の差が激しい国であるということは、

それとなく私は知っている。

けれど、このプーを見て、日本人と接した想い出から、日本という国に興味を覚えて、

何かを目指し、何かを勉強し、それが、彼らの未来を明るくしてくれたら、とてもうれしい。

きっとその可能性は、ゼロではありませんよね?


フト手放してしまった私だけれども、

この小さなマスコットにかけた、私の想いのその大きさを、

この2匹のプーには、知っていてもらいたかった。



AM 10:54:57 | [カンボジア紀行]

2008年09月17日  プチ天国 と 地獄。

ちょっと仕事ネタ。

センター開所式を明日に迎え

日本から、その準備に向った人々は、

テンテコ舞である。

扉の向こうは、忙しさを越えて、みんなが作業している。

お昼などを食べているヒマもなく、

とりあえずピザをテイクアウトしてきたりして。

けれど、それさえ食べるヒマもなく、、、。

となりで、お手伝いに来ていた若者達が、とりあえずピザを食べている。

白い壁1枚で分け隔てられた”天国と地獄”のワンカットである。


P.S

わ、わたしですか?

ご、ごめんなさい! この時には、天国側にいましたっ!


AM 11:13:13 | [カンボジア紀行]

2008年09月16日  街の風景 憩い

気温が高いせいか、家々はオープンである。

各家庭にクーラーなどもなさそうなので、

家族の憩いは、自然と家の前になるのであろうか?

プノンペンの人々の娯楽はいかに?ふとそんなことを思う。

夜、ただの部屋にゲーム機が並んでいる家を見た。

たぶんゲームセンターであろう。

けれど、ゲームをしている人はいなかった。


この街の憩いは、きっと語らいだ。


夕刻、メコン川沿岸は、人々でいっぱいだ。

家族もいれば、カップルもいる。

スポーツを楽しむ人もいれば、凧揚げをしている人もいる。

けれど、その多くの人の憩いは、きっと語らいだ。

ただただ風景を眺め、語らう。

なんだか忘れてしまったものを思い出させてくれる素敵なシーンだ。


P.S

メコン川のほとりの広場のその人々を見た時、

ふと、ここで映画を上映したいな。

そんな思いに取られた。

言葉の問題?そんなの気にしなくていいはずだ。

チャップリンの名画は、トーキーだし、

今どきのアクション映画なんぞは、きっと言葉は要らない。

けれど、次の瞬間、ちょっと反省した。

それは、彼らの憩いをジャマする事にならないか?

もはや、その私の思考が、日本的じゃないのか?

正直言って、そこまで考えると、

私は、何が良いのか、何もかもがわからなくなってしまったりする。


AM 10:34:52 | [カンボジア紀行]

2008年09月15日  プチガソリンスタンド?

街でよく見かけるこんなシーン。

はっきり聞いたわけではないけれど、

間違いないでしょう。

ガラスのジュースビンに入れて販売しているガソリンです。

引火したらどうすんだよー!とも思いますが、

まぁ、ガソリンってそんなに簡単に火がつかないでしょうし、

それよりも便利というか、その生活力っていうか、商魂っていうか、すごいなぁ。

ちなみに写真内の2種類の商品の価格の差は、なんでかな?

大ビンと中ビンの容量の違いかな?

まさか、高い方は、ハイオクだったり?

調査不足ですみません。

# でも、そんなガソリンをバイクに入れても平気なんかい?



P.S

私は、かつて昔、東京都内で自動車のガス欠をした同僚から

ガソリンを持ってきてくれないか、という電話を仕事中に受けた経験を持っていたりする。

こうやって売っていてくれれば、そんな出来事はなさそうなんだけどなぁ。

しかし、それはたった約20年前のことでありますが、

東京都内にガソリンスタンドが少なかったわけではありません。

問題は、同僚にあったのは間違いないことでしょう。


AM 11:09:17 | [カンボジア紀行]

2008年09月14日  街の風景 朝食の時

写真は、朝、出社というか、現場に向かう車の中からの撮影。

街の朝の朝食風景であります。

レストラン、っていうよりも食堂って感じでしょうか。

みんなが気ままにおしゃべりしながらってのがいいな。

日本の食堂じゃ、何となく駆け込み朝食でしょ?

まぁ、プノンペンでもそうじゃない人もいるわけで、1枚の写真が

そのお国柄を表しているわけではないので、注意してください。


P.S

あえて、ちょっと書くと、

食事中のゴミは、テーブルの下に捨てる習慣があるので、

テーブルの下は、ティッシュなんかいっぱい落ちていてバッチイ気がします。

しかし、あえて逆の見方をすれば、

とりあえずテーブルの上はきれいで、

あとで、まとめて床を掃除すれば、それでもいいかぁ、、、

でも、やはりちょっと見苦しく思えてしまう日本人は、

単に潔癖症だったりするのかなぁ、、、などと思ったりも。

でも、見た目いいものではありませんね。

いつか、その習慣は変わるのだろうか?

時代と共にその習慣がなくなるのかに興味を覚えます。



AM 10:18:22 | [カンボジア紀行]

2008年09月13日  自動販売機ではありえないココナッツジュース

買い物途中で何気に現地の若者が買ってくれた純正ココナッツジュース

容量不明。

今となっては、価格も不明。

# ありがとうね。

ただ、飲んでも飲んでも減らない感じ。

残りの量がわからない。

飲んでも重さが減った感じがしない。

でもって、買い物が終わって、仕事場まで持って帰ってきてしまって完食。

どんなんだぁ?と尋ねられても表現しにくいです。

おいしいですよ。とっても。

ただ、一気に飲もうとすると、きっと途中で飽きますので、何人かで飲むといいかも。

# 中が見えませんので、信頼できる方と、、、ね。

うん。


P.S

遥か昔、ハワイでも飲んだことがあった。

けれど、驚くのは、それがよく冷やされていたのだ。

やはり、丸ごと冷やすしかないわけでしょ、時間をかけて。

今から思えば、冷たいココナッツジュースは、贅沢品です。



AM 11:05:43 | [カンボジア紀行]

2008年09月12日  ゴチャゴチャした街も好きっ。

写真は、プノンペン、夕方の市場である。

まぁ、どこの国でもこういったシーンはある。

何となくいささかバッチィイメージもあるけれど、

それは偏見というものであろう。

日本でも、何とか横丁なんてシーンは、きっとかなりバッチィはずだ。

ただ、私は、世界中どこへ行ってもこういった所が好きだ。

生活感があふれ、逞しさを感じるのだ。

そのシーンに、極自然に交われるととてもうれしいのだけれど、

正直言って、それも旅行者にとっては、なかなか難しいものだ。

でも、いつまでも眺めていたいシーンでもある。


P.S

しかし、、、この雑多の中にもバイクが走り、車が走っている。

この写真は、車中から。

危ないったりゃありゃしない。

仕事開始初日、買い物に出かけた時のワンカットである。

なかなか旅行者が行かないところだったようで、

ちょっと貴重な1枚かもね。



AM 10:13:22 | [カンボジア紀行]

2008年09月11日  街は、カブ、カブ、カブ、、、

写真は、車中から正面風景を撮影。

プノンペン市内は、街は、もうカブだらけであります。

二人乗り、三人乗りは、常識。

4人乗りも5人乗りも見かけました。

交通ルールは、あるのでしょうけれど、

市民は、基本的にそれらを超越しています。

# 右の方でこちらに向かっているバイクにもご注目ください。

1週間の滞在中に見かけた交通事故は、2件。

# 人だかりが出来ているのですぐにわかります。

確かに世界中で一番交通事故が多い国になってしまったようだけれど、

日本のように一人1台の自動車よりも、1台のカブに二人乗り。

エコに関しては、抜群だよね。

何かカブを保護する道路を作って、交通法規とその遵守が可能であれば、

それはそれでいいと思うんですけど、、、。


P.S

話題はそれますが、、、

それにしても、、、街中で見かける車に

トヨタのレクサスの多いこと多いこと。

日本国内ではレクサスの売れ行きが不振だそうだけれど、

少なくともカンボジアでは、そんなことはないですね。

もっとも貧富の格差の象徴なのだろうけれど、、、

なんでトヨタが世界で元気がいいのか、ちょっとだけ垣間見たような気がしました。


AM 11:04:28 | [カンボジア紀行]

2008年09月10日  カンボジアでの閑話休題

写真は、同行のうら若き女性であります。

カンボジアに来ても風景よりも花の写真を撮る立派なデジイチを持つ

熱血カメラマン(ウーマンか)の装いでもあります。

デジイチのカメラ購入の際の選択は、シャッターの音で決めたとか。

さすがです。


P.S

よく食べ、よく(お酒を)飲む、健康的な方です。

# 以上、誤記はありません。でしょ? → ご本人様


AM 10:01:06 | [カンボジア紀行]

2008年09月09日  カンボジア第3食目
# カンボジア第2食目は、朝、ホテルのバイキングなのでパスさせていただきまして。

第3食目は、PHO24でのフォー!

私は、フォーという食べ物がどういうものか知らず、

ま、うどんかラーメンみたいなものね、きっと、と頼んでみた。

予想は、大きく外れずにおいしくいただけました。

# ん?これショウユ味?などとも思いながら。

ところが、別皿で、薬味が乗ってきまして

まぁ、一般に別皿で運ばれてくるのは、

コーヒーでもお砂糖やミルクのように

個人的に調合がしたい場合でありましょう。

で、お皿に乗っていたものは、いわゆる辛味のものと葉っぱ類。

辛味のものは、確かに個人的に使用量が違ってくるから仕方ないよな。

そう思いながらも、もやしなんかは、オラは全部食べる!そう思って

その他のものも一緒に葉っぱ類は、全て投入!

と、ところが、この葉っぱ、香草だったりするのだな。

いわゆるハーブやバジルの分類である。

さすがに写真のように全て入れたら、ちょっときつかったかも。

ま、特にどうにも食べられないような感じでもなかったので、完食しました。

が、本来のフォーの味、香りが私には、わからなくなってしまったようで

今回の食事は、わずかに失敗したかも。

次回への反省点です。

ちなみにフォーについては、こちらで。

日本人の方は、食べ方に要注意です。


P.S

けれど、いつもバジルを食べながら、感じることは、

何となく体の中がきれいになりそうな、、、

そう、身が清められるような想いがするんですが、、、何ででしょ?

# 確かに医薬的な効果もあるようだけれど、、、

# むしろこれを食べると、体臭が変わるんじゃないか、

# というイメージでしかないような気が、、、


AM 11:24:55 | [カンボジア紀行]

2008年09月08日  携帯ジュース

はじめて見たのは、工事現場でのこのワンカットである。

実に携帯ジュース。

が、その後、街のあちこちでも見かけた。

ボクは、コレでいいと思う。

ペットボトルなんて使って、やれムダだの、リサイクル出来てるの出来てないのと議論するよりも

ビニール袋にジュースやコーヒーを入れて、

ちょっとストローなど使って、それでいいじゃないのさ。

そう思いましす。

無理に新しい入れ物を考案しなくても

もっと原点的でいいんじゃないの?

カンボジアでうれしかったひとつでありました。


P.S

もっとも、確かにカバンに入れられないし、、

ちっとも冷たくなさそうだし、

衛生的にも問題あるかもしれない、、、

飲んでみたかったけれど、やはり挑戦できませんでした。

日本人の贅沢さを感じたり、、、。


PM 12:37:12 | [カンボジア紀行]

2008年09月07日  ちょっとだけ仕事の話も

私は、基本的に仕事の話を書かないようにしているこのブログでありますが、

で、オマエ、カンボジアに何しに行ったんだよ。

という素朴な疑問を持たれる方へ一応。


名古屋大学には、法政国際教育協力研究センター(CALE)なるものがあります。

そこには、アジアの国の法整備支援を目的として、各国に日本法教育研究センターなる部署を設置しているのであります。

ウズベキスタン、モンゴル、ベトナム、そして、今回のカンボジアとなりました。

各部署は、事務所をはじめとし、日本の書籍を集めた小さな図書室や教室を作ったりしています。

今回の私は、モンゴルと同様にテレビ会議システムとそれに伴うオーディオ・ビデオシステムの設置を目的にカンボジア入りしたのでありました。

モンゴルの際には、殆どの機器を日本から送りつけてしまったけれど、今回は、機器・配線材料を持てるだけ手持ちで搬入。

そして、アレやコレやを現地で調達して、”とにかく組み立てる”と”開所式にデモをする”のが使命でありました。

9月5日がカンボジア・日本の各重要人物を集めての開所式。

9月2日に私が初めて現場に着いた時の写真が1番上。

5日までに間に合うのかよー、というのが、素直な感想でした。

2番目の写真は、到着日の事務所の写真。

部屋は、単なる白い小さな箱でしかあらず。

テレビ会議システムの設置に行ったのに、

壁から出ていたのは、光のケーブル一本と、まだ端末処理もされていないLANケーブルが

壁からニョキニョキ出ているだけでありました。

# HUBをはじめとするネットワーク機器は、いつ届くの?不安の塊でありました。

初日の私の仕事としては、部屋の状態の下調べをして、とにかく買い物リストを作って買出しに行くこと。

けど、、、日本的に欲しいものなんて、なんも売ってないーよ。

で、とりあえず、手に入るもの、代替品の部品になるものを買ってきて、

次の日は、改造・製造・造り替えにひたすら没頭。

無線LANのユニットのインストールCDが割れてて、

メーカーサイトからマニュアルダウンロードしてマニュアルセットアップしたり、

中国製のテーブルタップは、蓋開けて全部バネを強くしたり、

まぁ、アドベンチャーゲームのような作業の数々。

で、最終日は、事務所は、3番目の写真のようにそれなりに。

テレビ会議システムは、最下部の写真のように、ウズベキスタン・ベトナム・日本・カンボジアの4地点同時会議が出来るようにはなりまして、

まぁ、とりあえずは、無事タスクを終了させることが出来ました。

とりあえずは、大きなトラブルもなく、まずまずの結果でよかったです。


P.S

私が、電気の技術者になろうと思ったのは、中学生頃。

当時は、まだ米ソの冷戦時代で、

人類は、最終的には、核戦争で、地球上は悲惨な状態になると真剣に思われていました。

もっとも核戦争になれば、生き残ることも難しいのだけれど、

万が一、生き残った時には、そこらに転がっている部品で物を作れるような技術者になりたいと思ったものです。

けれど、大学を卒業して、最初に就職して携わった仕事は、ロケットでした。

二段三段目の電気装備設計担当。

いくら最新技術といわれるロケットに詳しくなっても、その辺の部品でラジオさえも作れないような技術者にはなりたくない、と思って転職。

まぁ、その後は、いろいろやりました。

けれど、この歳になると、だんだんやることがやっぱり高尚になってきて、

気が付くと結局は、またICの内部を設計していたりする。

そんな時、こういう国に来て、モノに恵まれない状態で、とにかくなんとかする、という作業が、

なにかこう、昔の初心の原点に戻ったようでうれしかったりもする。

残念ながら、この歳になって、目も見えにくいし、ハンダゴテを持っても手が震えるようなおじさんになっても

とりあえずは、作業を完遂できる自分にうれしかったりもするのでありました。


AM 11:22:25 | [カンボジア紀行]

2008年09月06日  カンボジア到着 第1食目

さて、午後7時過ぎ、カンボジア到着。

機内食で軽食ツナサラダが出たものの、

空港に迎えに来てくれた人たちと夕食へ。

さて、第1食目は、、、ここ何料理?

PHOPHO。

中華のような、ま、アジアン料理なんだろうな。

その中で、おっと思った一品。

「ゴーヤの肉詰め」

ゴーヤの肉詰め自体は、沖縄料理なんかでそんなに珍しくないのだろうけれど、

輪切りになっていない状態で、スープに浸されて出てくるのがダイナミックというか。

柔らかく煮込んであって、ロールキャベツのようでおいしかったです。


P.S

しかし、カンボジア料理って、どんなんなんだろう?

実に、そう思いながら、1週間は、終わってしまったのでありました。

最後に一緒に1週間過ごしたカンボジアの人に、

「どれが一番カンボジア料理っぽかったの?」って尋ねたら

「う〜ん、あの時のアレが一番カンボジア料理に近かったかなぁ。」

と応えられたりして。

そんなもんかぁ、、、とも思えるのですが、

日本に居たって、普通に外食してれば、

やれ洋食だ。中華だ。ラーメンだ。ハンバーガーだ。

確かに純粋な日本食は少ないかもなぁ、、、とちょっと納得したりも。


PM 12:09:54 | [カンボジア紀行]

2008年09月05日  タイ語に対する勝手な考察

空港内でフト目にする様々な看板の文字。

そりゃ国際空港だもの、やっぱり英語で必ず書いてある。

が、フト面白いのは、同じ意味を表す単語のその長さの違い。


写真上:

タイ語の方がいくらか短い。

日本語で書くと「左側に立ってください」って感じであろうか。


写真下:

英語が「Gates」に対して、なんでタイ語はこんなに長いのよ?

そもそも「Gates」に匹敵する単語がなくて、説明文だったり?

などと、勝手なことを想像する私。

でも、日本で書かれるとしたら「ゲート」であろう。

あ〜、日本語文化の喪失を感じるなぁ。

などと、いろいろ考える無知な私である。


P.S

しかし、、、残念ながら、、、タイ語のこの文字は、、、

私は、生理的に覚えられそうにありません。

# 根性無しですみません。



AM 11:19:49 | [カンボジア紀行]

2008年09月04日  マンゴライス

いやなに、空港内で

通りがかりに思わず撮影してしまった。

マンゴライスである。

マンゴでご飯を食べるんだぁ〜。

とても異文化に接したようで、ちょっと驚いた。

# マンゴ好きには、たまらん!ってか?


P.S

実に、これは、私の偏見であろう。

が、マンゴライスを見てしまったからには、

もう、バナナライスやメロンライスにも驚かない。

でも、作るのが簡単で独身の貴方にお勧めかもね。

# マジか?


PM 12:03:27 | [カンボジア紀行]

2008年09月03日  タイ バンコク空港










スワンナプーム国際空港である。

まぁ、とにかく広い。

トランジットに2時間以上あったので、

端々まで全部歩いてみようと、フラッと歩き始めたら、

もう大変である。

# 疲れちゃった。

まだ、往路である。お土産を買う気も無し。

まぁ、帰りに最悪は、ここでお土産購入だな。

との下見の散歩でありました。

# が、疲れちゃった。

さてその中で、一番中心にある、この写真の情景は、貴方はご存知であろうか?

蛇を山に巻き、引っ張り合う、この情景。

ヘビ、ちぎれちゃうじゃん、可哀想、などと

お恥ずかしいながら、私は、まったく知らなかったので、

ここで見た時には、さっぱりであった。

ちなみにこの情景、乳海攪拌という。

いわゆる、ヒンドゥー教での天地創造だそうだ。

詳しくは、こちらででも。


P.S

空港でチェックインして初めて目に入るのがこの像である。

でも、、、タイって基本 仏教国じゃないの?

# 希薄な知識でブログ書いててすみません。



AM 10:43:29 | [カンボジア紀行]

2008年09月02日  セントレア〜バンコク間 タイ航空機内食事情

機内のシートは、同伴者さんが、

最前列のシートを頼んでくれたので

足が伸ばせて、快適でありました。

荷物も前の広々と転がして。

でもって、映画が2本見れますから、

乗っている時間は、5時間ぐらい?

ま、半分は、寝て暮らしたような。

機内は、いつも、まさに食っちゃ寝。

みなさんの仕事中に、すみません。

写真は、機内のうなぎ食。

最初、チキン?ウナギ?

と片言の日本語で尋ねられると

どうにもウナギが気持ち悪そうな食事に思えてしまって

思わずチキンを頼んだものの、

最後の1個が同伴者に渡り、私は、ウナギとなりました。

そもそもタイ航空機内でウナギって、どんな調理方法で出てくるんだぁ?

と恐々開けてみたら、ただのうなぎ弁当でした。

お寿司もおそばも付いてて。

味ですか?おいしかったですよ。


P.S

うなぎは、どこ産?なんて無粋なことは申しません。

ここは、日本国外。


AM 11:44:27 | [カンボジア紀行]

2008年09月01日  カンボジア紀行 始めます。

さて、9月1日から

カンボジア行きとなりました。

# 基本、仕事です。

# もちろん。

でもって、せっかくですので

しばらくカンボジア紀行を続けようかと思います。


私にとっては、初めてのカンボジア。

たまに、海外シニア協力隊のホームページなどを見て

”お、カンボジアで役に立てそうかな?”

そんなことを思うこともしばし。

けれど、果たしてそれはどんな国で、そもそもそこで暮らす自信があるのか?

そんな疑問を解決するための旅行でもありまして。

まぁ、細かいことはおいおいに。


さて、初日は、離陸地、中部国際空港セントレア。

空港到着後、携帯電話を借りて、保険に入って、とりあえずちょこっと換金して。

まぁ荷物の重いこと。

スーツケースの中は、工具やら測定器やら電線やらがギッシリで。

やっぱチェックインの時には、ひとこと言われた。

「かなり超過していますが、今回は結構ですが、次回は注意してください。」

「でも、帰りも同じなんですけど。」

という正直なセリフは決して口にしない私は、オ、ト、ナ。

素直に「はい。」

# タイ航空好きさっ!

# ちなみにモンゴル行きの時には、カウンターでスーツケース開けさせられて
# 手荷物にして、中身を減らされました。

# どーせ、持って行くんだから、飛行機内の重量は同じでしょっ!

# と言う勇気は、私にはなく。

# ○○航空は、嫌いさっ。

まぁ、無事にチェックインを済ませ、搭乗。

自分の飛行機がそろそろと動き出す時、

上野の駅から、電車がそろそろと動き出す瞬間に感じるあの旅情を感じます。

# ビンボくさい表現ですみません。


P.S

今日の不思議。

実に、今回の移動は、うら若き(?)女性と同伴である。

# 行き先も言葉も彼女任せなもので。

で、チェックインの時に、尋ねられた。

「お名前は、同じですか?」

彼女が応える。

「違いますっ。」

私は、思う。

ナニノタメニ、ソレ、タズネルか?

ま、別にどーでもいいことだけれど。

もし仮に、夫婦に見られたら、彼女が可哀想かもしれない。

けれど、親子に見られたら、それ以上に私が、超可哀想な気もした。

尚、以上の文章から、同伴者の年齢を無理に想像しないでください。

では。

# 大丈夫だってば。この文章からは、バレないってばさ。→ 同伴者殿。


AM 10:38:02 | [カンボジア紀行]

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