Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2005年03月08日  万博しちゃった。(1)
写真はとても小さいのであるがよくご覧あれ。

この女子学生達は、おそろいでモリゾーとキッコロの小さなキャラクターを触覚のように頭に付けている集団であった。

彼女たちは、結構目立っていた。

かわいい集団に見えた。(とりあえず)

思わずデジカメを向けると、

「撮ってぇ〜!撮ってぇ〜!」

で、この写真である。

意外な状況の展開でちょっと恥ずかしかったが、とりあえずパシャッ。

回りの人々に見られ、中年の私は超恥ずかしかった。

撮り終わった後で

「サンキュー」と言うと

「ユーアーウェルカム!」と口を揃えてレスポンスがあった。

きっと私を中国人か何かに間違えたに違いない。

間違えられた私は、そのまま異国人のフリをしてやり過ごした小心者である。

許せ君たち。

君達の写真は、国内でとどまっているよ。

P.S

今回のタイトルは。「万博しちゃった(1)」である。

当然(2)以降へのプロローグである。

今後も万博しようと思っている中年の心意気を察してください。

では。






AM 10:14:36 | [愛地球博だより]

2005年03月04日  慣れやたいしたことないがねぇ〜。
愛地球博でのゴミ箱である。

とゆーか、ゴミ捨て場である。

何しろ分別が細かい。

お店で簡単な食べ物を買って食べた後、入れ物を捨てようとしても、だいたいその近くにゴミ箱はなくて、キョロキョロ見渡すと、「お〜、あそこにゴミ箱(ゴミ捨て場)があるぅ〜。」って感じで、ゴミを捨てるのも結構大変である。

更に、ゴミ箱を見つけても、その捨て方が難しい。

日頃鍛えられている名古屋人でなければ、誰もがその分別種類の多さに驚くであろう。

けど、地方の方々よ、ご安心なされ。

ちゃんとそのゴミ箱の横には、だいたい係りの人がいて、ゴミを渡すと、ちゃんと分別して捨ててくれるのである。

それを見た名古屋人は、きっと思うはずだ。

「そんなのズルィがねぇ〜。」

ちなみに、、、私もそう思う。


P.S

以前、テレビで名古屋市のゴミの分別の仕方の大変さを街を歩く主婦にインタビューしているのを見たことがある。

その主婦は、最後にひとこと言った。

「最初は大変だったけどぉ、慣れやたいしたことないがねぇ〜。」


ちなみに、、、私もそう思う。

全国の皆さん、名古屋人を見習う数少ないポイントのひとつだと思います。




AM 09:41:07 | [愛地球博だより]

2005年02月28日  モリゾーとキッコロの味










こんなお土産もありますということで。

両口屋の味はキープされていたように思われます。

P.S

モリゾーもキッコロも同じ味でした。



AM 09:22:23 | [愛地球博だより]

2005年02月26日  カナダ館の人間ディスプレー
何はともあれスゴイと思った。

何がすごいって

1.このオペレーター達の体力である。

2.これを思い付いた人の実行力である。

3.その「百聞は一見にしかず」のその効果である。

しかもこのオペレーターは、小さなカメラを持っていて、それで撮影して、このモニターに映すことも出来るのである。

となると、女子高校生たちの餌食になるのは時間の問題である。

女高生達は、自分をそのビデオカメラで映してもらい、自分が映っているモニタを自分たちのデジカメで撮影するのである。

当然、映りが悪いと何度もやり直させる。(むごかった)

次から次へとみんながやるので、私の番まで待ちきれなかった。

で、私は、やめた。 無念である。

P.S

いったいバッテリーはどのくらいもつのであろう?

会期が進むとバッテリーもヘタってくると思われ、オペレーターたちもいくらかこれを背負う時間が減って楽になるかもしれないなー。

そんなことも思った私は、一応エンジニア。





AM 09:19:29 | [愛地球博だより]

2005年02月20日  600円のソフトクリーム
いつもソフトクリームを食べてて、1個じゃ満足できない方への朗報であります。

味は、普通のソフトでした。

早く食べないと垂れてくるのがなんとも売る側の陰謀を感じたりもしますが、、、。

まぁ、話の種にはいいですよね。

どうぞ一度ご賞味あれ。

P.S

よく考えれば、、、

いつもより多めにアイスクリームを盛って、倍の値段で売っているだけである。

されどビジュアル的に珍しくて買ってしまうだけである。

ここにビジネス手法の原点を感じたりもする。

冷静な人は、普通のを2個買うべきであろう。

けど、私は、食べてみました。 万博だもの!




AM 09:34:06 | [愛地球博だより]

2005年02月19日  愛地球博入場ゲート
正面入場ゲートの一部である。

金属探知機が設置されており、飛行場のようである。

また、手荷物検査がなされ、コンビニ弁当やペットボトル入りジュースがそこで回収されるのである。

足元のプラスチックのボックスには、飲みかけのジュースやコンビニで買ったと思われるおにぎり・お弁当が新品のまま放棄・捨てられているのであった。

あれは、その後どうなるのであろう?

捨てられちゃうの?関係者が食べるの?ホームレスに?

なんだか不思議な光景を垣間見ながら、万博へ入場するのである。

P.S

私は、通常、金属板入りの安全靴を履いているので、最後の最後までキンコンが鳴り止まなかった。

靴の中にナイフでも隠していたらダメジャンさ。

けど、そのまま靴を脱がずに通してくれたのは、私から滲み出ている真面目さとやさしさのオーラのせいであろう。



AM 08:53:10 | [愛地球博だより]

2005年02月18日  リニモからバス駐車場を眺める。
色が青っぽいのは、リニモのガラスのせいですね。

さて、整然と並ぶものすごい台数のバスである。

まもなく会場に着くという時、リニモからこんな光景を見ると、

「げぇ〜、混んでいそうだぁ!」と感じて、ちょっと気分が焦るけれど、会場に入ってしまえば、その広さに混雑は感じられません。

けど、それはゴールデンウィークの前のまだ1日の入場数が4万人程度のころのすいていた時期の話です。

それでも人気パビリオンは、2時間の列だったりする。

ただ、遠足で来る彼らはちょっと可哀想である。

その待ち時間のために、人気パビリオンには入れないもんねぇ。

したがって、遠足による学生の増加と人気パビリオンの行列の長さとの関連はなさそうな気がしました。

です。

P.S

と、気づくのは、会場に入ってからで、それがわかるまでの入場門までは、ちょっと小走りになったセコイ中年である。

いやいや元気な中年なのである。



AM 09:28:43 | [愛地球博だより]

2005年02月17日  これがパスポートだっ。
写真は、愛地球博の全期間入場券である。

いわゆるパスポートである。

私は、かなり前、愛知万博開催に協力しないか?と某機関からお声をいただいたことがある。

しかし、その時の私の感想は、「マジ愛知なんかでやるのぉ?」であった。

お祭り好きな私としては、手伝いたい思いもあったが、とても本業と成立しそうもなく、さりげなく身を引いた哀しい人間である。

その後、万博の愛知への誘致までの道のりは遠く険しいものだったのは、地元県民でないと知らないのかもしれない。

今は勢いある高度経済成長時代でもなく、環境問題が重くのしかかる複雑な時代である。

その知り合いを見ていても、正直言って、開催までのその大変さは、とても語りつくせるものではない。

私自身、そうまでして開催する意味はあるのか?と、何度も思ったことがある。

けど、愛知はそれを乗り越え、開催にこぎつけた。

何をやるにも反対者は必ず存在する。多数決が必ず正しい結果を導くと信じているほど私は若くない。

けど、思うのである。

結果として、愛地球博は開催するに至った。

ここに及んでは、疑問を呈し続けることも重要かもしれないけど、成功へ導くべき方向へ進むことを私としては選びたい。

たぶん私の人生で最後であろうこの地元博を楽しみ成功させたいと切に思うのである。

みなさんも是非来てちょ。

P.S

このチケット、実にIC内蔵であるけれど、紙製である。

最初受け取った時、

「ICカードって聞いていたんですけどぉ。」って言ったら

「それ、IC入ってますよっ!」と。

電気業界に働く私は、ちょっと赤面した。

オモテ面が小さいのは、写真が恥ずかしいから。

名前を書く欄もあるけど、特に必要はありません。

裏面には、12桁の数字があって、この番号でネットでパビリオン拝観予約が取れます。

せっかくですけど、末尾を表面写真で隠させていただいております。









AM 08:48:06 | [愛地球博だより]

2005年02月01日  タクシー会社の駐車場にて
会社の近くにタクシー会社があり、その駐車場の横を通り過ぎた時に爽やかな風にのって耳に入ってきました。

「今日、オレ、外人を2回乗せたぜ。」

「オレなんか、南アフリカ人乗せたぜ。」

万博は、確実に名古屋を少し変化させているな、、、と思いました。

P.S

南アフリカ人とコミュニケーションを試みた運転手がちょっとだけ好ましく思えました。

AM 09:42:09 | [愛地球博だより]

2005年01月31日  名古屋の国際化を期待しつつ、、、
万博が開催されるようになり、確かに名古屋市内における外人遭遇率は飛躍的に上がったような気がする。

街の中の雰囲気も様相もなんとなくバラエティーである。

先日のJRの駅構内でとあるアナウンスを聞いた。

「リンダさん、春日井(地名)の○○さんがJRの案内所でお待ちです。」

リンダさんが日本語が完璧に解釈できる人であることを心から祈った。

P.S

日本語のアナウンスの後に英語バージョンが流れるかと期待したのであるが、、、

国際都市名古屋まで、あと何歩かな?

AM 09:26:34 | [愛地球博だより]

2005年01月16日  売り切れだった全期間入場券
この度、地元名古屋人がお届けする21世紀最初の万博「愛地球博」だよりであります。

万博がどんな内容であれ、また、結果がどんな状態で終わろうとも、ここ名古屋に住む人間としては、情報を発信せざるを得ない使命感を持ち、今ここに「愛地球博だより」をログするものであります。

まず最初の1ページ目は、やはりチケット入手状況から。

全期間入場券(いわゆるパスポート)を購入しようとしたら、、、売り切れてました。

街中で写真を撮って、会場正面入り口切符売場に到着が夜8時半。

そしたら売りきれ。(マジかよ。)
そんなに人気があったのか?発行枚数が希少なのか?

で渡されたのがこの再入場券。

「明日以降にもう一度来てください。本券と交換します。それまでなくさないでくださいね。」

ウソだろー、マジかよー!また来なきゃいけないのかよぉー!

と思った私は、相当おバカさん。アンタ、パスポート買いに来たんでしょ。何回も来るつもりあるんでしょ?

自問自答に我に返った。

で、夜9時。せっかくだから中にフラッと入って見学。

まぁ、こういうことができるのが地元民だわい。などと思いながら、万博初日は終わったのであった。

P.S

マニアックな情報コーナー

・既に普通チケットを購入してしまっている方へ。

 パスポート購入時には、その価格分の金券として使えます。差額追加でオッケーです。

・チケット売場は、8時半までです。

・入場には、セキュリティーチェックがあります。安全靴での入場は避けましょう。

 私は、日頃から安全靴(靴の中に鉄板が入っているやつですね。)を履いているので、最後の最後まで、探知機のアラーム音が消えなかった。

 ちょこっと恥ずかしかった。

AM 09:17:50 | [愛地球博だより]

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