Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2019/08/19  【REC ROOM】 A Murder At Tudor Mansion
2019/08/17  ツボをよくご存じで。
2019/08/15  空母いぶき
2019/08/13  Win10への無料アップグレード
2019/08/11  【REC ROOM】 Zombie Panic

ま、あえて分ければ
日記(423)
映画(749)
コレクション(162)
写真館(332)
言葉の感触(445)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(312)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(273)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(45)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(24)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(11)

想い出の日々
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年08月07日  テレビのノロさ

雑誌だったかネットだったか忘れてしまったけれど、

テレビの“ノロさ”についての記事が目にとまって

ほんとに同感だと感じた次第。

そもそも民放だと、CMの存在がある意味強引。

ドラマの途中で割り込まれ、CM後にCMの前の部分をリピートするそのウザさ。

そうまでしてCM入れなきゃいけない民放の哀しさ。

# うちのデッキは、一応CMの飛ばし再生が出来るのだけれど
# 逆に飛ばされたつなぎ目で同じシーンが繰り返される哀しさ。

バラエティだけでなく、報道番組っぽいモノでさえも

いわゆるコメンテーターの意見を一々はさんでのその流れ、、、

実にトロい。

# コメンテータージャンプ機能のデッキが出来たら
# うれしいのにな。

# それを意識して、製作側は番組にマーカー入れておいてほしいぞ。

まぁ、製作側も告示内容だけだったら

いわゆるニュースになっちゃって時間枠が消化できないだろうし、

番組に特色を持たせるために

いろいろ手を替え品を替え頑張っているのはわからぬものではないけれど、

その為に逆に番組の品質が犠牲になっているような気がするなぁ。

まぁ、そもそも製作側の品質管理が曖昧なんだろうか。

思い付きやマンネリ化も否めないんだろうなぁ。

と、私も同調してちょっとだけテレビに対してグチり。


P.S

まぁ、テレビを観ながら

ユッタリ時間を過ごすには、そのノロさがいいのかもしれないってか?

ただ、、、さ、選択的視聴をしましょうね、習慣的視聴ではなく。




PM 11:55:48 | [思考の散歩]

2019年07月14日  ウミガメは親を知らない。

いやま、ウミガメだけじゃないのだけれど、

# 特に昆虫系は多いよね。

いやなに、ウミガメは、タマゴを砂浜に産むと

そのまま去っていってしまうんだな。

で、孵化した子亀たちは、自力で海までハイハイして

そして、沖へ沖へと2日間、エサも食べずに泳ぎ続けるとか。

そこに親が待ち受けるわけでもなけりゃ、

子亀は、もう二度と(というか一度も)親に会うことなく育ってゆくことになる。

それを哀しい習性というのは、人間の(哺乳類の)甘えか?

まぁ、「親はなくても子は育つ」とは言うけれど、

親にとっちゃ子育ての段階は、極めて大切な期間であって、

子を育てながら、親自身もより大きく育つような気がするんだがな。

沖に出た時、何年か経った時、極めて低い確率でも、

偶然に親に出会った時に、子亀は親がわかったりするのだろうか?

いやなに、そんなことをフト思った。


P.S

わかるといいな。

# 甘い人間な私である。

でも、、、仮に人間が理解できないと思われる自然界の現象で

子ガメが自分の親を認識できたとしても、

タマゴとして生んだ母ガメは、自分の子ガメのことがわかるだろうか?

# いや、ひょっとしてわかるかもしれないな。

# 自然界はきっとすごいのだ。

けれどやっぱり、父ガメは、きっと自分の子ガメのことがことはわからないだろうな。

そこがまた哀しい。

間違っても、自分の娘ガメに交尾仕掛けるんじゃねぇぞっ。

# って、ここまで書くからアンタは下品なオヤジなんだよっ。→自分。(深謝)



AM 10:36:10 | [思考の散歩]

2019年07月08日  七夕ネタ

今日は、大人の話題とする。

いや単に“七夕”についての思考の散歩である。

小さな頃、七夕はひどくロマンチックな存在だった。

天には、天の川に隔てられた彦星と織姫がいて、

年に一回だけ、七夕の日にしか会えないという、あのお話である。

けれど、、、である。

人生60年以上も生きているとロマンチックな物語も

無駄な知識のおかげで、結構ドロドロとした様相を帯びてくる。

そもそも、彦星と織姫は、なぜ引き離されてしまったのかを知っていますか?

もう既にそこからがちょっと哀しい。

# Wikiででも調べてくださいませね。

更にもっと無駄な知識が、話をグチャグチャにする。

高校生ぐらいになれば、誰もが思うことでありましょう。

雨降ってたって、曇ってたって

地球から見えないだけで、彼らは会えているんでしょ?なんて。

逢瀬が他人から見られなくて、

彼らにとっちゃ曇りの方が良くね?などとも。

更に高度な知識がいっそうワケわからなくする。

例えば、星の寿命が10億年と仮定すると、

年に一回って、人間の寿命に換算すると、3秒に1回ぐらいって

殆ど一緒に居るってことじゃん。などと。

もはやここまでくるとこのカップルの哀しみは見事なまでに消失する。

そして、極みは、、、

いわゆる通称“彦星”は、本名“アルタイル”。

実にこの星、地球から17光年しか離れていない。

したがって、彦星が寿命を終えて、超新星爆発なんてしようものなら

その影響で、地球上の生物の半数以上が滅んでしまうはず、、、って

全然“七夕”ってロマンチックじゃねぇ〜。


P.S

という大人の話題でしたので

良い子は、今日のひとコマは読まないでね。



AM 11:16:51 | [思考の散歩]

2019年06月30日  四葉のクローバーの哀しみ

幸運を導く四葉のクローバーってのは、ご存じでしょう。

今日、テレビで初めて知ったこと。

四葉のクローバーの発生の多くは、突然変異でも遺伝でもなく

まだ芽を出した時に3つに分かれて育つべき芽の所が

誰かに踏まれたりして、傷付けられたりして、

4つに分かれて育つことになってしまった結果だとか。

だから、四葉のクローバーは、生まれてすぐに物理的なストレスを受け

それが育って結果として存在するのだとか。

だから、四葉のクローバーが幸運をもたらすのは、

小さな時に思わぬ事故を受けて、未来の思わぬ出来事の運を

その時に使ってくれているのかもしれませんね。

そう思うと、何気に四葉のクローバーが幸運をもたらす、という伝説に

信ぴょう性が、、、

、、、って、何考えてんだ?このオヤジ。


P.S

んじゃ、“麦踏み”の行為は、どう説明付けようか、、、

が、次の課題です。




AM 01:39:53 | [思考の散歩]

2019年06月08日  白黒偏光カメラ

最近、偏光カメラをいじっていて思うこと、、、。

私のいじっている偏光カメラは、白黒だ。

例えば、自分の手のひらを撮影してみる。

手のしわが妙に気になる。

カラーカメラの場合は手の色が気になってしまうけれど、

白黒カメラの場合は、明らかにしわが気になる。

そんな時、つくづく感じるワケである。

プロの写真家が、現代においてもさえも白黒で撮影する意味を。

見てくれる人に、もっと見て欲しいところを見て欲しいのだ。

色なんかに惑わされないで。

自分が伝えたいところ、見せたいところは、

色とは、関係ないのだ。

写真家の白黒写真からは、そんな思いが伝わってくる。

確かに、カラー写真よりも白黒写真の方が

こちらに何か訴えかけているモノがあるような気がするのは確かである。

問題は、それらを感じる感性が、鑑賞者に備わっているかどうかが

次なる課題になるのでしょう。


P.S

目の前の白黒偏光カメラくん。

君も大切な情報を送ってくれているんでしょうねぇ。

けど、、、なかなか気づけなくてごめんな。




AM 11:16:51 | [思考の散歩]

2019年05月27日  ジョブズはもうiPhoneを捨てたはず。

また新しいiPhoneの発表の話が目に留まる。

一体、iPhone何になるんだぁ?

そもそも結局、iPhoneなの?

ジョブズが生きていたら、

まだiPhoneなんてシリーズが続いているんだろうか?

そんなことをしみじみ思う私は、未だiPhone4Sユーザー。


P.S

けれど、いつかきっとスマホを超える何かが産まれてくるはずで。

間に合うかなぁ、私の人生。





AM 09:16:54 | [思考の散歩]

2019年05月25日  そもそも自分のやりたい事が

そもそも自分のやりたい事が

あらかじめ社会に職業として用意されているわけないと思いますが?

おかざき真里 「サプリ」 から引用

----

どうも大学生も高校生も

大きな会社に入って、とか、少しでもいい大学に行って、とか

まぁその気持ちもわからぬものではないけれど、、、

学生の終わったその先には、きっと想像がつかない世界があるはずで。

学生の段階で、将来やりたいコトを設定して

いざ会社に入ってみると、これは私のやりたいコトと違うっ、

などということになるのは、確かにあまりにも世界観が狭いよ。

けど、逆にちょっと感じるのは、

今の学校は、学生に将来何になりたいかの設定を

いささか迫り過ぎのような気がするんだがな。

昔、遥か40年以上も前は、そんなに決める必要がなかったと思うんだがな。


P.S

けど、、、私の場合、、、

学生の頃から好きなモノがあって、

大学選びに迷うことは余りなかった。

就職もそんなに悩まなかった。

けど、、、けど、、、この仕事で一生を過ごすのはイヤ、と

大企業から小さな会社に転職した経歴を持つ。

って、結局、やりたい仕事と違うって会社辞めた人間なんだなぁ私は。

ははは。




AM 09:15:23 | [思考の散歩]

2019年04月21日  ノートルダム寺院火災

ノートルダム寺院の火災は、

私ながらもショックであった。

200年近く経つ建造物も火災で一瞬に失われてしまうんだなぁ。

と、つくづく思う。

# まぁ、戦争なんかでの遺産喪失なんかも半端なかったんだろうけれどね。

特につい何年か前にその前で写真撮ってきたばかりだから

余計に身に沁みる出来事だ。

次は、当然修復作業になるのであろうけれど

いったいいくらかかるのか?

お金は集まるのか? と思ったら、

大富豪達がポンッと充分なお金を寄付できてしまうからすごい。

まぁかつてもそうやって歴史的建造物が

少数の大金持ち達によって築かれてきたのだろうなぁ、

そんなことを目の当たりにしたように思う今回の出来事である。

しかし、発火元がやがて特定されるであろうけれど、

その原因に関わった人間は、つらいだろうなぁ。

と、つくづく思う。


P.S

さて、修復、、、

そのまま元に戻すように頑張るんですよねぇ。

それとも、この際だから近代センスを取り入れよう、

なんてことにもなるのかしらん。

フランス人のセンスに今後ドキドキすることになるような気がしてならない。

写真は、私の撮影作品。




AM 08:37:00 | [思考の散歩]

2019年04月01日  接客 vs 電話

とあるショップで。

レジのカウンターの電話が鳴り続けている。

その横では、レジの前で接客する店員が居るのだけれど、

その店員も電話に出ようとはしない。

そりゃ、目の前のお客さんに接客中だからね。

まぁ、電話を優先することもないだろう最近の風潮であれば、

それは、もはやマニュアル通りなのかもしれない。

いや、自分でもよく理解できる経験がある。

人と大切な話をしている時に、電話が鳴る。

あまりにも電話がうるさいので、

電話の方を先にチャッチャと終わらせようと思ったら、

結構面倒な依頼電話だったりした時のこと。

あ〜電話なんか出なきゃ良かったとつくづく思ったものである。

けど、今どきは、目の前の今接客中の相手を優先させるのは

ある意味、当然なことで。

何も二兎を追う必要はないワケで。

ただ、今見ていて気になるのは、、、

その接客中の相手が、優柔不断にスマホで何かを調べながら

レジカウンターの前でやたらダラダラしていることである。

彼は彼なりに調べもので一生懸命で

電話が鳴り続けている音なんか耳に入っていないんだろうなぁ。

そんな出来事が見ていてツラい。

人のフリ見て、我が身も注意しないとなぁ。


P.S

しばらくして、やっと他の店員が駆けつけてきた。

こちらもなんだかホッとするのは、

なんだか現代についていけてないのかなぁ自分。ふぅ。

しかし、電話って、、、

相手の状況も確認できずに割り込んでいってしまう

すごい機械なんだよな、、、とつくづく。




AM 01:41:36 | [思考の散歩]

2019年03月26日  アマゾンプライムとご飯お替り自由

アマゾンプライムが値上げになるそうだ。

いやなに、いろいろ考えさせられるな。

例えば、月500円になったとして、

それでも配送料が安いと感じるほどのアマゾンユーザーであれば

基本的に心象的問題はなかろう。

けど、それが割安に感じることが出来るとすれば、

気が付かずに割高に払っている人が多数という現実もあろう。

そもそも企業側にとって言えば、ゼロサムゲームなのだ。

アマゾンじゃなくても、よく送料無料という文字を見かける。

なぜ企業側は送料無料に出来るかと言えば、

いっぱい買ってくれるお得意様での利益を

それに充てることが出来るからであろう。

要は、大口利用者が、送料無料を支えている事実がある。

ご飯食べ放題のお店は、サービスがいいのか?と言われれば

ご飯を食べ放題という設定でのメニュー価格を設定しているはずの現実を考察すれば、

お替りしない客は、割高な代金を払っていることになったりするはずで。

そんなこんなをセコく考えると、

いろいろ知らないうちに無駄な出費しているんだろうなぁ。

まぁ、歳を取って、お替りなんてまずしないであろう私は、

大食漢のワカモノへの投資と思って、、、。


P.S

ちなみに、、、

すみません。私はアマゾンプライムユーザーではありません。

が、たまにアマゾンプライムの無料体験期間中に利用させていただいており、

皆さまには、大変お世話になっております。感謝。

# って、充分セコぞ、オレ。



AM 09:40:21 | [思考の散歩]

2019年02月20日  料理店の前の塩盛り(の続き)

さて、昨日は司馬炎の色好みについて高校世界史的に触れたので、

今日は、あへてカテゴリを大人の思考の散歩に切り替えて考察してみる。

# 女性陣に叩かれる内容満載になりそうで勇気の投稿である。

まず第一に

何千人も自分好みの女性を選べるだろうか?

# もっとも一説によれば、宮中のすべての女性の人数ということでもあれば、
# 実際に選択された女性は遥かに少ないのであろうけれど。

想像するに、選択の際にある人数を超えたところで、

きっと選択の基準閾値はどんどん下がっていくように思えるのは

私が凡人だからだろうか。

そもそも閾値を下げないと、何十人も何百人も選べないでしょ。

しかもその基準は、やっぱり見た目のみ?

# 司馬炎も軽いヤツだな。

第二に、

仮に一夜を共にする相手を羊任せに選んだとする。

でも、、、である。

或る夜、きっと彼は思うはずだ。

「この前のあの人良かったな。今夜はあの人にしよう。」と。

もしそうでなかったら、司馬炎はただただ新しもの好きで

単に数をこなそうとしている軽い人間としか思えない。

そして、月日が過ぎるごとに、確率的にもリピーター率が高くなり、

かなりの人数が、司馬炎と一度も面会することなく終わってしまったであろうことが想像がつく。

とまぁいろいろ考察しだすと興味本位的には面白いのだけれど

なんか低質な内容になりがちだから、ここでやめます。

だけど、、、皇帝になる前に既に美女と結婚してたということだし、

お互いに仲が良かったようだし、妻は嫉妬深かったということであれば、

司馬炎も単にモノ好きなオトコでしかなかったんだろうなぁ。

と最後に締めくくっておきます。


P.S

私は、彼のような人生にまったく憧れない、、、

と言えばウソになりますね、はい。

# 正直で、すみません。




AM 11:23:15 | [思考の散歩]

2019年02月14日  懐メロ

かつて私が小さかった頃、

母はテレビで“懐かしのメロディー”なる番組を見つけると

しきりにそれを見たがったものだ。

幼少だった私は、その価値がまったくわからなかった。

こんな古びた歌を聴いて、何が良いのだろうとつくづく思ったものだ。

それから半世紀。

私も老齢の領域に足を入れつつある。

ふと30年、40年前の曲が耳に入ってくると

それはそれはとても懐かしく思う。

思いがけない曲が、フルコーラスを歌えてしまったりすることもある。

音楽というモノは、曲自体の味わいもあるのだけれど、

その曲が耳に入ってきた時に、

その時代のことが懐かしく思い出される効果があるのは間違いがないことで。

音楽というモノは、記憶の謄写版のようなモノなんだなぁ、とつくづく。


P.S

いざ読み返して“謄写版”という言葉を使う時点で

高齢者だなぁ、とも。



AM 10:36:10 | [思考の散歩]

2019年01月31日  インスタに思うこと

世はインスタ流行りであります。

# 実は、私もやっていたりする。

“インスタ映え”なんて言葉も生まれ、

様々な写真がネット上にアップされている。

確かに若者達の呆れる写真もあるのだろうけれど、

でも、記録としての意味は大きい。

なぜそんなことを思うかというと、

歳をとってきて思うのは、昔の懐かしい風景やモノが見たくなってくるからである。

そんな時にググってみると、そりゃぁたくさんの写真が出てくる。

けれど、それはデジカメの出現以降の写真である。

銀塩写真をわざわざスキャンしてアップロードする人は、かなり少ないだろうし、

そもそも古い写真を持っている人は高齢者でネットと縁遠いものであろう。

だから、本当に古い40年も50年も前の写真は、ネットでなかなかお目にかかれない。

今の若者は、歳を取った時に、自分が幼少の時の風景写真が

いくらでも見られるようになるんだろうなぁ。

ちょっとうらやましい。


P.S

ちったぁお役に立てるように、何気ない無意味そうな風景写真もアップしておこうかなぁ。

誰かが懐かしがってくれるかもね。

ギブ・アンド・テイクの情報共有、

それがネット上の一番の存在意義を信じて。



PM 01:53:57 | [思考の散歩]

2018年12月09日  世界史の教科書の厚みに思う。

高校生から世界史の質問が突然投げ込まれる。

「フェリペ2世と○○(忘れた。)って血筋があるのでしょうか?」

申し訳ないが、そんなことに自信を持って答えられるほどの能力は私にはない。

ま、今どきはググれば何とか調べられないわけではないけれど、

彼ら彼女らの教科書を外れた質問は、何気に奥が深い。

そして、世界史の教科書を見ながらつくづく思うワケである。

その細かさを。

# ま、日本史の教科書はもっと細かいかもね。

しかし、いつも歴史の教科書を見ていて思うことは、

歴史の根幹をなすものは、やはり殆どが権力闘争の歴史である。

人間って、戦い無しに、それも人類同士の戦い無しでやっていけない生き物なんだなぁ、

とつくづく思うワケである。

もし、人間というモノが無欲で正直で優しい生き物だったら

きっと歴史の教科書は、もっと薄っぺらなモノで済んだのになぁ。

そうすれば、試験前に覚えることも少なくて済むのにねぇ。


P.S

けど、、、毎週「ダーウィンが来た」(NHK)を見ていても思うんだけれど、

同種族の闘いっていうのも自然の摂理なんだろうなぁ。

そう思うと、人間同士の闘いも長い目で見ればなくならないのかぁ?

せめて人間は平和に頑張ろう!

未来の子供たちの世界史の教科書が

これ以上厚くならないようにするためにもさ。




AM 12:16:08 | [思考の散歩]

2018年09月04日  交流会が好きな人

Pinterestの漂流物である。

----

そういえば交流会が好きで「人脈が広い」人のなかで

本当に結果を出している人は少ない気がする。

交流に時間を使いすぎて、

自分自身の結果を出せてないんじゃないか、と勘ぐりたくなる

黙々と仕事すりゃいいと思う。

----

人脈というのは、黙々と仕事をしていて、

あとからついてくるものだと思ったりもするのだけれど、

そういった人同士をくっつける引力の役目を

交流会好きの人が担っていることもあるので、

ま、その人の存在を否定することはないかもしれないけれど、

黙々と仕事している人と交流会好きの人は

そもそも交流会の中で発しているオーラが全然違うのが

それぞれわかっているのかな?


P.S

黙々と交流会に参加してます。

ってのは、交流会のプロと呼べるのかな?

エンジニアとしては、

あまり独創性・生産性があるプロとは思えないのだけれど。

まぁそういう人も世の中には必要なんだろうけれども。



AM 11:13:37 | [思考の散歩]

2018年08月25日  旅館の宿泊代

ふと温泉雑誌を目にする機会があり、

たまにゃぁ温泉でも行くかぁ、と

ペラペラペラ、、、。

さて「いつ行ける?」「連休でしょ。」

で、連休の価格欄を見てみると、

週末、祝日、連休の宿泊価格、高っ!

「なんだよ〜、行けそうな時ばかり高く設定すんなよ〜。」

思わず口から出るのは、ごく自然な流れである。

すると、ふと横から冷静な声が、、、

「平日の日は、お客が少ないから、

 価格を低くして、お客さんを呼び込もうとしてるわけ。

 高い時の価格が、その旅館の標準価格。

 そう思えば、気持ちが楽。」

なるほど、、、宗教家のような一言だな、、、と私は思った。


P.S

けど、この前の土日の大阪の福山雅治のコンサートの時の

ビジネスホテルの価格は、そうじゃないと思うんだけどな。

そもそもビジネスホテルは、平日勝負のはずでしょ。

宗教に生きるには、ちょっと限界を感じた一瞬でもあった。



AM 09:15:23 | [思考の散歩]

2018年08月19日  業者に頼むと金がかかる

素人である教員やPTA父母がブロック塀の安全性を点検する理由は

早い話が「業者に頼むと金がかかる」からだが、

その判断自体がいい加減な業者にブロック塀を発注して

安全性の低い構造物を通学路に作ったことへの反省が

一切反映されてないのがすごいと思う。

----

ネットで流れてきた。

私もいつも迷うことがある。

例えば、モノを製作する時。

同じ部品でも、安い部品と、大手メーカーの高い部品が存在する。

どっちを選ぶ?

もちろん原価を意識して安い部品を選ばなきゃいけないこともあろう。

けれど、原価の制限に余裕がある時にゃ、

やはり大手メーカーの高い部品を選びたくなるよね。

ここからは真実は、わからないのだけれど、

大手メーカーの方が、やはり高いだけ品質管理が

しっかりしているんじゃないか?と思えてしまうワケで。

きっと、高い部品の方が、故障率は低いのじゃないか、と思うワケで。

# 確実な根拠があるわけじゃないのだけれどさ。

そんなことを思うと、自分も単なるブランド志向かもしれないなぁ。

と、ベンチャー企業の設立の大変さも感じたりするのでありました。


P.S

あ〜、世のブランドバッグを見せびらかして歩いているのを

決して、責められない哀しいオヤジ。

いや、お金が充分にあれば、

いろいろ悩みも事故も少なくなる現実がそこにあるのを感じたりする。

ちょっと悔しい。



AM 09:58:43 | [思考の散歩]

2018年08月17日  5秒でスキップ

YouTubeも動画配信サイトも

冒頭にCMが入るのが普通になってきた。

もちろん多くのCMは、5秒ほどでスキップできるのだけれど、

普通のTVなどで放映されているCMをそのまま流してちゃ

かなりの確率でスキップされちゃうよね。

やはりまずは、冒頭の5秒で充分に伝えることが出来るCMが求められるのだろう。

3分スピーチならぬ、5秒広告。

CM製作側は、手間がかかる割には、時間が短く、収益も大変かもね。

でも、それを充分に追求すれば、

広告業界が研ぎ澄まされていく感じもしないわけではない。

頑張れ、広告業界。


P.S

間違っても、本編内での巧妙なサブリミナル効果技術なんかを

発展させようなんて、考えんなよー。


AM 09:48:16 | [思考の散歩]

2018年07月12日  ショッピングモールにて

とあるショッピングセンターの電気器具売場

ゲーム機売り場のコーナーでのこと。

小学生低学年と思われる男の子二人が、

展示されているデモ機でゲームをしている。

そして、後ろには、それを待つ母親がいる。

母親は、せかすわけでもなくゲームに興じる子供をただ見守っている。

貴重な時間を邪魔しないようにと、ただただ見守っている。

申し訳ない。いろいろ想像してしまう。

家ではゲームが禁止なのであろうか。ゲーム機自体がないのだろう。

それは父親が許さないのか?ゲーム機が買えないのか?

何気ないシーンのその裏には、きっと何かの事情がある。

せめてここでは楽しませてあげようという母の思いが感じられる。

彼は、キリよくゲームをし終われるのだろうか?

家に帰っても、ゲームがやりたくてモンモンとしないのだろうか?

私は終わってしまった人生での子供に関する葛藤が、

懐かしくもあり、哀しくもある。

ただただその家族の関係と生活がうまくいっていることを何故か祈ってしまう。


P.S

我が家は、遥か昔、ショッピングセンターのクジで

任天堂のファミコンが当たってしまったことがある。

子供が欲しがる前からファミコンが家に存在していたことが

我が子にとってよかったことかいけなかったことかは、

今となっては、わからずじまいである。



AM 12:11:41 | [思考の散歩]

2018年06月12日  コンビニでの「ありがとう」は、、、

コンビニで買い物をした時に

レジの人に向かって「ありがとう」と言うことについての是非が議論になっている。

そんな議論を読んでいると、

やはり人間というものは、いろいろな価値観があるのだなぁ、

とつくづく思えます。

私もどちらかというと言ってしまう方。

高級レストランで食事をする時も、

ソムリエがワインを注いでくれる度に「ありがとう」と何気に口から出る。

けれど、呑み助の私は、頻繁に注いでもらうことになれば、

食事中にいったい何回「ありがとう」を言っているのかわからない。

わざわざ毎回言わなくってもいいんだよ、と

同席の人に言われたこともあるのだけれど、

やはりどんなサーブも受ければ、「ありがとう」と口から出てしまう。

けれど、私はこうも思う。

なにも「ありがとう」とは、人にそれを伝えたくて言っているわけじゃない。

自分自身の今に感謝していう場合だって、かなりある。

今ここに居て、相手とのやり取りが穏やかに行われて、

その瞬間の時間が持てたことに感謝する。

だから、私の「ありがとう」がウザかったら

テキトーに聞き流してくださいませ。


P.S

自分の部屋なんかで、急いで出かける時、

ふと思いついて、モノを探す時がある。

そんな時に、すぐに見つかったりすると、

思わず「神様ありがとう」って声に出ることがある。

そんなだから、私の「ありがとう」はきっと自己満足に過ぎません。

# 日ごろの行いのせいだな、とも思いつかなければ、

# 自分に満点があげられるのだけれど、、、。

今日の一言は、なんだか宗教チック?

んなぁこたぁないよね。


AM 12:11:41 | [思考の散歩]

2018年06月08日  社会には頑張れば成果を出せる人と、、、

社会には頑張れば成果を出せる人と、

頑張っても成果を出せない人、

さらに頑張ることもできない人がいることは、

長い会社員人生で身にしみました。

----

tumblrに流れてきた一文である。

まさしく、御意である。

頑張れば成果が出せる人は、まったく問題はない。

頑張っても成果が出せない人は、

それは要領が悪いのか、運が悪いのか、

そもそも頑張る対象にモチベーションが持てないのか、いろいろ要因もあろう。

そして、頑張ることも出来ない人は、、、

やはり頑張る対象を間違えているのか、

脳内的に集中力がないのか、こちらもいろいろ要因があろう。

この歳で思うのは、○○をやれと言われても、

やはりその内容から「無理」と思えてしまうこともあるのも事実で。

でも、それを上手に避けて、やっぱり頑張れるものを選んできたのだろうなぁ。

と、我が身の人生を振り返って思う。

そう考えれば、頑張れるものを見つけられた人は、幸せであろう。

貴方は、今何かに頑張っていますか?


P.S

どんなものにでも頑張れる心を持ちたいところです。

けれど、なかなかそれも難しいのかもしれない。

けれど、合わないモノを頑張っていてもツラいよね。

やはり、まずは、頑張れるモノを見つけるべきだと思います。

私の座右の銘 秀吉は何にでも頑張れたんだろうなぁ。

「草履取りになったら、日本一の草履取りになりなさい。

 そしたら、誰もあなたを草履取りなんかにしておかない。」

# けど、、、

# 日本一の草履取りになったら、貴重な人材として

# 一生草履取りかもしれませんがね。

(って、最後になに書いてんねん。)




AM 11:16:51 | [思考の散歩]

2018年06月06日  ギャンブルは、賭ける人を見て楽しむもの

世は、カジノ法案なるものに騒がれている。

「そうか、日本にカジノが出来ちゃったりするのか。」

なんだか複雑な思いのする出来事である。

かつて昔は私も、そう40年も昔はパチンコもしていたし、

ラスベガスでルーレットに興じた経験を持つ。

けれど、今は、、、まったく興味がわかない。

そもそもカジノって、飛行機に乗って他国にやりに行くものでしょ。

それが、日本に出来てしまったら“カジノ”そのものの魅力激減だな。

けれど、ディズニーランドもユニバーサルスタジオも

海外の夢のモノだったのが、いつのまにか日本に出来てしまって

日本の子供たちが小さい頃から行きつけていられるようになった日本は

ある意味すごい国になったものだと、つくづく思ったりもするのだけれど、

今度は、大人の夢(とも思えんが)の日本設置と言われれば、

そんなものかもしれないな、とも思わざるを得ない。

けれど、、、なぁ、、、

日本は、文化的な国で有り続けたいなぁ、と思う気持ちが強いな。

私は「日本にカジノ不要」派である。


P.S

かつて、私の高校時代の友人(今は高校教師)に言われたことがある。

「ギャンブルは、賭ける人を見て楽しむもの。」

なるほど、、、とつくづく感心したものである。

そんな余裕のある日本人ばかりだといいのになぁ。





AM 11:15:32 | [思考の散歩]

2018年06月02日  おうち婚

特許事務所の情報誌に目を通していたら

何気に目に留まったこの単語

「おうち婚」

この商標にめぐっての出来事の記事だったのだけれど、

最初ちょっと笑ってしまったな。

「おうち婚」ってどんなだ?と

ちょっとググってみたら、ま、基本は想像通り。

要は、自宅での結婚式をサポートする会社である。

ただ、自宅で結婚式を実行するにあたっての理由の中に

“移動が出来ないお年寄りと一緒に”なんて書かれていると、

寝たきりであろうか、そのおじいちゃんおばぁちゃんの為になんて

ちょっとその親孝行(祖父母孝行?)ぶりにウルッとしてしまうな。

# 想像以上に複雑な事情がありそうだったりもするのだろうけれど。

けれど、、、である。

遥か昔は、おうち婚なるものがデフォであったワケで。

それが、ホテルで、結婚式場で、レストランで、、、と

商業的にも世の価値観的にも移行していったのは、容易に想像できる。

そしてまた、自宅で、、、と出張結婚式サービスが現れたのは

ある意味、実に面白いと思うんだな。

しかし、、、思うのである。

“おうち婚”って結構難易度高いぞ。

そもそもそれが出来る自宅に住んでいなければならない。

人を招くことが出来る状態に自宅環境が整っていなければならない。

貴方の自宅では、それは出来そうですか?


P.S

私は、結婚式なんてそんなに派手にしなくてもいいだろう派なので

そんな大勢呼ばなくったっていいじゃない、お金かける必要ないじゃない、

と思うのだけれど、

じゃぁ自宅で簡単に出来るか、と言えば、、、無理だな。

まぁ、そう思う前提には、

既に見栄みたいなものが身に付いているに違いないワケだけれど。



AM 10:58:33 | [思考の散歩]

2018年05月31日  LEADER と BOSS

いやなに

わかり易い画だったモノで

ツイッターから無断借用。

中東の方のツイッターらしいのがまた感心。

BOSSは、自分がこういう状態だってのがわかっているのかな?


P.S

もっともBOSSというものがこういうモノとわかっていて

それを目指す、ってのもある種の価値観ではアリだとも思えますが。

貴方は、リーダーを目指しますか?BOSSを目指しますか?

# BOSSを目指しているのに、いつまで経ってもLEADERっていう

# 現実の人も少なくはなさそうなのですが、、、ね。


PM 01:53:57 | [思考の散歩]

2018年05月21日  自分のやりたい事が、あらかじめ社会に、、、

配属されてから

「これは自分のやりたかったことじゃない」

って思ったことないですか?

そもそも

自分のやりたい事が、あらかじめ社会に

職業として用意されてるわけないと思いますが?

----

ネットからのヒロイモノである。

大いに御意、である。

ただ、私はラッキー(?)にも

「これは自分のやりたかったことじゃない」

と感じたことが無いので、幸せ者なのかもしれない。

自分の好きなものがちゃんと設定できて、

それを求めて軌道修正しながら選択しながら努力して行けば、

それなりのやりたかった事とは、遭遇できると思うんだけれどな。


P.S

もっとも、、、過大な希望は、厳禁ですが。

自分のやりたいコトの軌道修正も必要だと思いますが。



AM 08:37:00 | [思考の散歩]

2018年05月09日  エセ富裕層考


朝ケータイショップに契約変更手続きをしに行って、

おじいちゃんがガラケーの操作方法を

店員に延々と聞いてる光景を目にしてから、

俺が払ってる利用料ってこういうところに消えていくんだなぁ

となってMVNOに移った

----

Tumblrの漂流物である。

いやなに実に笑えてしまった。

けれど、冷静に考えてみれば、世の中のすべての商品価格設定には、

必ずある程度のそういったムダロス分は含まれているワケで。

# 税金なんてその極みであろうな。

けれど、そのロスってのは、自分が起因してたりしてないのか?

と思えば、自信を持って答えられないやね。

そのロスも含んで給料をもらっていたりもするワケで。

まぁ、仕方がないだろうなぁ。

と、私はゴックンして、キャリアは変えません。


P.S

普通、高いモノ程、売る側の利益も大きいはずで。

買う側もそれは覚悟の上で買うワケで。

コストパフォーマンスばかり追求していったら

なんだかさびしいやね、、、と思考する私はエセ富裕層?



AM 12:16:08 | [思考の散歩]

2018年05月07日  しんぶん。

そもそも金出してまでかさばる上に一日遅れの情報しか載ってない紙媒体

----

と流れてきた。

確かに自然災害なんかは、結果報告が大きく表示され、

リアルタイム性の必要性が高い避難勧告なんかには、全く役に立たない。

まぁ、そんなことは百も承知で、

読み物としての存在価値はあるのだろうけれど、

それにしてもいつまで人間が配達して、

かさばりつつも部屋に貯めておいて、

まとめて縛って手で運んでリサイクルに、なんていうシステムが

いったいいつまで生き残り続けるのだろう?

と、素朴に思ったりもして。

新聞を読むということ自体もどうも選択的読書というよりも、

習慣的読書でしかないような気がするんだがなぁ。

と、つれづれなるままに。


P.S

ネットは信用が出来ないし、っていうことも耳にするけれど、

新聞が信用できるもの、と断言も出来ない気がするのですが。





PM 11:55:48 | [思考の散歩]

2018年05月03日  高校生の勉強するPC

写真は、高校生の教科書である。

明日は、Word2013の使い方の筆記試験だそうだ。

教科書の覚えなければいけなさそうな部分にマーカーを引き

一生懸命暗記している。

それを見ていてちょっと哀しくなる。

そんなの教科書で暗記する内容じゃないでしょ!

使っているうちに身に付いてゆくものでしょ!

「この単語覚えなきゃダメでしょうか?」

そんなことを問われると、IT産業に生きている私は困ってしまう。

自転車に初めて乗る前に、

これがハンドル。これがブレーキ。これがサドル。なんて

わざわざ紙の上で覚えるかっつーの、普通は。

そんな学校の教え方の、その無機質さにつくづく閉口してしまう。

もちろん今から生きていく若者には、

ワードやエクセルの使い方を知るのは必須かもしれない。

けれど、こんな教え方じゃ、

そもそもPCを嫌いになってしまう子も出てくるんじゃないか?

なんだか学校教育の限界をつくづく感じたりする。

英語についても、

どうして日本人が10年近くも勉強するのに実際の会話に使えないのか

つくづく実感する。

高校生が対峙しているその問題のマニアックなこと。

もちろん英語の知識は増えるであろう。

けれど、そんな細かい前置詞の正誤を議論するよりも

もっと学ぶべき・練習するべきコトがあるだろうっ、って言いたくなる。

いろいろ教科書や問題集を見ていると

英会話の基本勉強は、中学3年生までの内容で充分な気がするのですが。

それよりももっと外人と接しよう。

外人の前に立った時に、ドキドキして頭の中が真っ白にならないように。

私は、その方がとても大切に思うのだけれどな。


P.S

と、中学生レベルの英語知識で、とりあえず仕事もこなしている私の意見である。



PM 11:50:48 | [思考の散歩]

2018年05月01日  日本人が大好きな自慢

「日本人が大好きな

【寝てない自慢】
【食べてない自慢】
【忙しい自慢】
【体調悪い自慢】

等は、海外では全部、自己管理が出来ないという

「無能さのアピールでしかない」という記事を見て感銘を受けた。

----

Tumblrの漂流物より

確かにそういう自慢ってあるよね。

きっと“無理して頑張っている感”に日本人は価値観があるのでしょう。

しかし、この歳になってくると

いっぱい寝ないと一日がツラいし、

食べていないのは、単に食べることが面倒で。

忙しいのは、好き勝手いろいろやりまくってるだけでしょ。

そもそも体調悪ければ人並みについていけないし。

自慢になる前に、迷惑かけっぱでしょ。

となると、自慢なんてしようものなら、陰口叩かれるのが関の山。

しかし、無理できなくなってきた自分の体力を実感。

“オトコは黙って行動するのみ。”

って、いきなりパタってか。

ま、それもいい人生かも知れないけれど。


P.S

ところで、、、もうそろそろ、、、

【早死に自慢】ってのがあっても良さそうな気がするのですが。

# って不謹慎だったらすみません。



AM 01:41:36 | [思考の散歩]

2018年04月03日  人類の進化は結構強肉弱食かも

とある人類の進化モノを扱った番組を見ていて

耳に入ってきた。

人類が道具を使うことになった瞬間は、

獲物の動物の骨の髄を食べる時につい石で割ろうとした時という。

そう、貴方がカニの足の身を食べている時に

その足が堅くて折れなかったら、きっと道具を使おうとする。

そんな瞬間を想像してしまう。

その石が割れて断面が尖っていたために、自分の手が切れてしまった時に

その痛みを感じながら、ふと、人類は思うのである。

「コレハ、ツカエル、、、。」

そう、困難挫折が、人を進化させた瞬間である。

一方、あごの力が強くて、何でも噛み砕いて食べられた人種は、

やがて滅んでしまったという。

いやなに、このアイロニーは実に意味深いと思うんだがな。

人は、どんな立場であれ、逆転する可能性を示唆しているような気がして。

今、この状態に満足するなかれ。

きっと感性は、今の状況を打開反転する可能性があるものなのだ。

と、心に留めて。

ただ、番組では、人種が滅んだか生き残ったかは、

集団生活をしていたかどうかによるそうだ。

集団で生きるというのは、いろいろゴタゴタもありそうだけれど、

やっぱり切磋琢磨されるのかもしれないですね。


P.S

まぁ、今の状態が満足出来ている状態ならば、

打開反転の必要も感じないのかもしれない。

けれど、その満足は、いつまでも続くと思わない方がいい。

私は、長い人生でそんなこんなも見てきたはずで。

そんなことも、あらためて心に留めて。




PM 11:50:48 | [思考の散歩]

≪ 前の30件| 次の30件

Powerd by SUK2 BLOG.