Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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2020/09/13  天気の子
2020/09/11  時間はあなたの人生の貨幣である
2020/09/09  エクステンションエアーバルブ
2020/09/07  プリティ・ウーマン
2020/09/05  ジェネリックについて

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年09月05日  ジェネリックについて

いやなにこんなシールをもらったのでパシャっ。

ジェネリックでお願いシールであります。

いやなに思うのでありますが、

このシステムは、先行開発メーカーさん、もう儲けるよりも広めようよ的なことなのであろうか。

先行メーカーは、約10年先行した単独権利期間に、

充分に開発費分を取り返し、

利益をたんまりゲットしたのであろうな。

国をあげて、ジェネリックを使って、薬代の負担を減らそう、というのは私はよく理解できる。

しかし、国がここまであからさまに表現するのもなんだか微妙な感じがしないわけではない。

けど、ジェネリックは、先行品と全く同じではない、とも。

10年の先行期間中に後発企業は、それに飲みやすさや使いやすさを加えて進化している、とも。

であれば、ジェネリックの方が薬としては改善品と言えるのかも。

けれど、ジェネリック利用度は、決して100%ではない。

それは、ブランド志向があるから?開発メーカーへの寄付?マネ企業への不信感?

いろいろ微妙なところがわからないままジェネリックを使っているのが私のホンネだったりする。

ま、ジェネリックで特に問題を感じないのでノープロブレムです。


P.S

やはり、、、個人的には、、、安いのが、、、最優先課題だしぃ。







AM 09:16:36 | [思考の散歩]

2020年07月29日  トンビがタカを生む?

中卒の父をもつ東大生から「トンビがタカを生む」ということわざについて、

続く言葉が素晴らしかった


そんなタイトルの記事を見つけた。

東大生の彼女はこう述べる。

「お父さんは何か落語家になりたかったそうです

 今は全然 落語家ではなくカメラマンやっています

 自分が中卒だからこそ

 結構 私の勉強面を心配してくれてたっていうか

 自分みたいになるんじゃないかみたいな思いが強すぎて

 塾行かなくていいの?大丈夫?みたいな

 突然変異的な事ではなく

 トンビが生んだものはトンビなんだけれど

 トンビが凄い育て方が上手だったからタカっぽくなった

 っていうのが正しいと思います。

 今の私があるのも親の育て方のおかげだし

 たぶんトンビ側がタカにするかトンビにするかってのは

 決めてると思います。」

-----

いやぁ、りっぱなお答え素晴らしいと思います。

けれど、私は思うのですね。

これ、タカの血筋のことですよ。

タカがタカを生んだに過ぎないと思いますよ。

お父さんがちょっとトンビっぽかっただけだと思います。

というのが、私の個人的な意見です、はい。


P.S

ごめんなトンビ。

とりあえず今日のところは許せ。




AM 09:24:51 | [思考の散歩]

2020年06月29日  Guide to Special Cash Payments

「特別定額給付金のおしらせ」が届いた。

お〜、やっと届いたかぁ。

しかし、書類を見るに、

こんな内容をチョロっと書くだけで

10万円もらえてしまうのかー、

という感じがするのは私だけであろうか。

ただ、その感覚はきっと間違いだ。

中の書類には、家族の名前が既に表記されている書類が入っていたりするわけで、

この書類を発送するだけでも、お役所としては

慣れない大変な仕事をしてるんだろうな感を感じないわけではない。

いやもっと言えば、この申請書を受け取ってからの方が

内容の確認や、その後の手書き銀行口座のキーボードでの打ち込み作業や

きっと目に見えない作業がいっぱいあるのだろうなぁ。

こういう時の為にマイナンバーカードのシステムを導入しても、

どういう時に使うんだよこれ?などと言いながら

カード作らなかった人が圧倒的多数だろうし。

# すみません、私もです。

お役所の近代化も遅々として進まないのも想像できるし、

システム組んでも、国民の方はなかなか乗ってこないし、

で、マスコミは、遅い遅いと批判するだけだし。

それって、国民性なのかしらん?

せめて、封筒の裏にある

「他の世帯の給付金の処理を優先しても構わない」のチェック欄に

チェックして投函しようか、、、迷い中。

# そんなところで迷うなよ。


P.S

ちなみに、私はコロナでちょうど10万円くらい収入が減った人間です。

なので、正直言うと、、、ちょっと、、、いや、、、かなり嬉しい。



AM 09:24:51 | [思考の散歩]

2020年06月13日  殺?ゴキ剤

この記事は、メーカーに対するクレームではない。

いや、結果としてクレームになってるかも、、、?


我が家は、毎年この時期になるとゴキが現れる。

かなり前は、ゴキブリホイホイを使っていたのだけれど、

やはりゴキを目にするのも、

それが粘着テープに張り付いているのも

見たくもないし、間接的にとはいえ、

触りたくもない。

で、何年か前からこういった据え置くだけで

ゴキがいなくなるモノを使うようになった。

いやぁ、確かに不思議である。

部屋へのゴキの出現が皆無になる。

すばらしい効力である。

とても助かっています。

が、メーカーにモノ申したい。

その1:

なぜパッケージデザインを黒くテカって

まるでゴキを連想させるデザインにするか?

こちらは、ゴキが嫌いなのである。

であれば、ゴキを連想させるパッケージも触りたくないのである。

持ちたくないのである。

手に取りたくないのである。

であれば、パッケージデザインをまったくゴキを連想しない配色・デザインにしていただけると

ユーザーはうれしいのである。

その2:内容物の色・形状について

これは部屋の隅に置くモノである。

であれば、もうちょっと色・カタチ、何とかならない?

実際、ゴキがいなくなっても、このモノ自体がゴキに見えてしまうのである。

なんど、この薬品を見て、ゴキと間違えて心臓が止まりかけたことか。

その3:効能期間について

どうしてそんなに精度高く1年間なの?

毎年買ってもらおうってメーカーの気持ちもわからぬものではないけれど、

価格2倍で2年間、価格5倍で5年間効く商品も

令和の世なら可能なんでしょ?

是非、以上の点について企業努力していただきたいと、

切に願って、ここに記しておきます。


P.S

ところでどうにも不思議なことが、、、

毎年、現れる成虫のゴキ。

この薬品でゴキはどうなっているの?

どこかで死骸が山のようになっているの?

それでもどこかで着実に成虫まで育っているの?

実に不思議である。

その点、メーカーに解説していただきたいものである。



うんにゃ、聞かなくていい、、、聞くのが恐い。




AM 11:19:44 | [思考の散歩]

2020年06月05日  朝ドラを見ながらフト不安になること。

朝ドラのスピンオフが2週間続いた。

私はとても楽しませてもらったけれど、

世の中には、この時期に、この話の流れの中で

スピンオフを2週間流すのってどうよ的な記者の発言記事があったり。

まぁ、意見は人それぞれでよかったりと思うのだけれど、

その下のコメント欄で、やはり多数の人々に記者が叩かれていたりするのが

やっぱりネット時代って、すごいな、と思う。

まぁ改めて思えば、新聞だってテレビだって

それが公共機関っぽく言われていようが、

ある意味、それはそのメディアの自己主張の場であるわけで。

遥か過去には、きっと活動エネルギーを有した

少数の郵便による投書でしかそれらは批判されなかったであろう。

しかも、多くの投書は、お互いに共有されることはなかった。

しかし、ネット社会になってからは、

批判側も情報を共有しあって、

大きなエネルギーになることが出来るようになった。

これはこれで、危ういところもあるけれど、

フィードバックという意味では、とても大切なことだと思うんだな。


いや、今日書きたいのはそんなことではなく。


例えとして、朝ドラや大河ドラマがわかりやすいのだけれど、

ドラマが史実と違うと、批評する専門家がいる。

それに対して、多くの視聴者は、

史実を基にしたフィクションドラマなのだから

面白ければ、いいんじゃないの?という視聴者が圧倒的多数を占める。

そりゃぁ制作側だって、面白くする楽しくするためには、

大きな脚色も許されるんじゃないの?フィクションなんだもん。

というかもしれない。

# いや、私もどちらかというとそちら派かもしれない。

けれど、、、である。ちょっと心配なのは、

結果として面白ければ、面白かったドラマであるほど

記憶に残る。深く残る。

であれば、何年も経つと、フィクションであったはずなのに

それを忘れて、史実と混同されてしまうであろう事実。

私も大河ドラマは、もう30年も見続けている。

それが私の日本の歴史好きに仕立ててくれたのは良いけれど、

ドラマの中の細かいエピソードが

史実なのか脚色なのかわからないまま記憶に残ってしまっている。

で、日本の歴史を語る時にそのエピソードを史実として語ったりしてないか?

そんな心配。

ま、もっとも、歴史なんてものは、そうやって出来てんだよ、

そもそも私の一庶民は、史実がどう記憶に残っていて、

どう語ろうが、別に大勢に影響がないんじゃないの?

とまで居直りましょうかね。それはちょっとヤな感じだけれど。

そんな思いも頭をかすめる史実を基にしたフィクション物語であります。


P.S

そもそも聖徳太子も居なかった説が主流になりつつある現代。

ほんと歴史の希薄さを感じてしまうし、

私もその片棒を担いでいるのかもなー。

ふぅ。



AM 09:16:36 | [思考の散歩]

2020年05月06日  リモートクリーニング

いやなになんとなくちょっとスゴイなと思ったこと。

近所のクリーニング屋さんが、

リモートクリーニング(私が勝手に言っているだけです。)を始めた。

要は、3蜜を避けるために、電話をかければ、取りに来てくれるのである。

もちろん、仕上がれば、持ってきてくれる。

コロナ不況であれば、クリーニング屋さんが、

そこまでやるようになるのも仕方がないのかもしれないけれど

すごい時代になったな、とも思う。

これからいろいろな商売がどんどん変わってゆくんだろうな。


P.S

いえいえ、それを言うならば、ゴミひとつとっても

自分の家の前や集積所に置いておけば持って行ってくれる

ってこと自体も、私はスゴイと思ったりもするのですが。



AM 09:48:53 | [思考の散歩]

2020年04月14日  本来の仕事環境って、、、

世はテレワークに突入。

自営業やフリーランスの方には申し訳ないが

通勤地獄で会社に通っていたサラリーマン達には、

自分がテレワークになれる立場であったことが再認識できているはずである。

# テレワークで、自宅で本当に効率よく従来通り仕事が出来ているかどうかはともかく。

であれば、1週間に1度の出勤でよければ、

都心近くにマンション買うよりも、

片道3時間の土地に豪邸を建てることも可能なわけで。

# あくまでも仕事基準のみの価値観での話かもしれませんが。

1か月に1度の出勤でよければ、

北海道に家を持ってもいいと考える人も居そうな。

そもそも、本社の建物なんか質素なビルで良くね?なんてことにもなったり。

せっかくコロナのせいで大きな犠牲を払わされるなら、

こちらも普段の生活をコペルニクス的展開するチャンスにしたいものだ、

と、そんなことを思ったりもするわけで。


P.S

体力的にも経済的にも、この瞬間を生きるのに困難を極めている方々には

こんな軽いことを考えていることにお叱りを受けそうで申し訳ないのですが。





AM 09:10:31 | [思考の散歩]

2020年03月19日  マスクの漏れ

昨日夜、地下鉄に乗り込むと数人の酔っぱらいの集団が立っていた。

この時期、マスクも着けずに大声で話しているのは、

やっぱり酔っぱらいだ。わかりやすい。

ま、今日は、その是非論を語るつもりはない。

問題は、こちらのマスクを着けている側のことだ。

まず地下鉄に乗り込んだ瞬間、

“酒くさぁ” とにかく酒臭い。

5人の酔っぱらいの臭気が充満している。

そして、ロジカルに考えると、臭いと感じることは、

彼らの口から発した臭いを発する物質が

少なくとも私の鼻に到達し、恐らく肺にまで入っていっているであろう事実。

コロナウィルスは、臭気の物質よりも大きくて

ちゃんとマスクに引っかかってくれるのだろうか?

いや、きっとコロナの方が大きくてマスクを通り過ぎないよな、

と期待を込めて思う。

地下鉄を出て地上に上がると、今晩は寒かった。

息で私のメガネが曇る。

マスクの鼻の辺りは、空気が素通りだ。

やっぱ飛沫感染の可能性があるコロナの完璧な防御は

マスクでは出来そうにないなぁ。

やはり、マスクは自分の口から外へ飛ばさない機能のモノなんだろうな、

そんなことをつくづく思う。

確かに、小学校の時に給食当番が着けるマスクは、

給食当番の口からの物質が、食物に混入しないためのモノだったもんな。

何を今更考えてるか?と自分に反省。


P.S

話題をオナラの話にする。

昔から、、、である。

誰かがオナラをする。

周囲は、「臭いよぉ!」と思い、囃し立てたりするのであるが、

私は、もっと衝撃的なことを思い描いて、臭いの臭さどころじゃないんだな。

要するに、人のオナラが臭いと感じた時、

それは、オナラを発した人の肛門から出た物質が、

少なくとも私の鼻・肺にまで達した事実、、、

これって、衝撃な事実じゃぁありません?あなたにとっても。

# 低俗的な今日のオチ、、、深謝。



AM 06:59:01 | [思考の散歩]

2020年03月09日  ネットニュース疲れ

なんだかなー。

ネット上のニュースがコロナに関する話題で溢れている。

現状が掲示され、有名人?専門家?達のコメントが続く。

批判と嘆きばかりが目に付くのは私だけではあるまい。

それが必要かどうかはともかく、

ちょっと食傷気味だよね。

記事になりそうなコメントを見つけてはネットに垂れ流している現状に

マスコミの能力?体質?に限界を感じてしまうのは、私だけ?

じゃ、どうしろと問われても困るんだけどさ。


P.S

だから、その多様性に、

まだツイッターの方に魅力を感じてしまったりする。

今時、ネット上の情報に真偽なんて、もうあてにならないわけだし。

たとえ新聞社や放送局の記事であっても、、、さ。




AM 09:51:02 | [思考の散歩]

2020年03月01日  ゴーグル翻訳機にはねられる文

長い英文のSPAMがメールで届いた。

ちょろっと読みだしたものの

時間の無駄だな、とスルーしようと思ったけれど、

とりあえず試しに全文をコピーして

グーグル先生の翻訳ページに張り付けてみた。

結果、、、翻訳されないんだな実に。

試しに同じ文を手で打ち始めてみると、ちゃんと翻訳が始まる。

これって、グーグル先生は文章にフィルタをかけてるの?

で、SPAMと判断すると、翻訳を辞めちゃうわけ?

なら、スゲー!

そもそもSPAMの文章がすでに登録されているわけか?

ま、どうやってその文章を登録されたかが気にならないでもないな。

誰かが申請したのかな? ま、まさか、流れているメールの文章から

勝手にAIが判断したりして?

想像が無限に膨らんでしまうんだけれど、

現実は、、、

私の稚拙な創造よりも遥か上を行っていたりするんだろうな。


P.S

なら、ちょっと怖い。






AM 09:42:09 | [思考の散歩]

2020年02月14日  マスクに思う。

マスクに思う。

私のマスクの記憶といえば、、、

小学校の給食当番の時に持っていくマスク。

当時は、布・ガーゼ製で何度も洗って干して使うものだった。

そして、いつの頃からか使い捨てマスクというモノが現れて

企業努力の結果であろう、性能・安価・使い捨てという利便性を備え

花粉症の人々をバックアップすることになった。

ところが今回のコロナウィルスで、全人口がマスクを必要とすれば、

使い捨てマスクは、あっという間に足りなくなる。

モノが手に入りにくくなれば、人は少しでも買い溜めに移行し

マスク不足は、慢性化する。

縫裁技術を手放し、使い捨てに頼らざるを得ない人々は

マスクを求め、手に入らないことを口々に叫ぶ。

そして、国は大金を用いて、世帯に布マスクを配布しようと考えた。

ま、国の行為の是非論はいろいろあろう。けれど、

とりあえず布マスクを配りますから、洗って使って当面をしのいでてください。

という昭和的な発想も私は理解できなくはない。

世には、そんなお金があったらマスク工場へ使えよ、という意見もあれば、

私は税金を使い捨てのモノに使ってほしくないという思いもあったりもする。

けれど当面、今は、マスクの増産が急がれている。

が、一方で、ミシンも売れていると聞く。

明らかに一部の人間は、自作志向に移行しているのだ。

先行きが見えないウィルス。マスクの必要性は、今後も増すばかりであろう。

私は、こんなことを思ったりもする。

マスクが世の中にあふれれば、きっと、自作も含めていろいろなマスクが出現してくるはずだ。

再使用可能な高機能なブランドのマスクも出てくるかもしれない、

極論を言えば、ヴィトンのマスク、バーバリーのマスク、、、ハハハ、、、

でも、私は大歓迎である。そういうオシャレがあってもいい。

やがて、使い捨てマスクは医療機関専用のモノになればいい。

その時には、使い捨てマスクを買い込んだり貯めこんだりする必要も減ろう。

マスクが手に入らない!と叫ぶ必要もなくなるはずだ。。

そんな近い未来の様子を私は想像している。


P.S

写真は、マスク職人と化した私の姉(今年70歳だっけ?)からのいただきモノ。

私は、当面、マスク獲得戦線から離脱出来ます。

姉貴に感謝。



AM 09:10:31 | [思考の散歩]

2020年01月15日  おみくじに思う。

私も年に一回おみくじを引く。

# 今年も中吉だった。

で、私は持って帰ってきてしまうのだけれど、

左の写真の風景を見ながらいつも思うのは、

一回200円でおみくじを引いて、

読んだら、その場で縛って捨ててしまう。

# 捨ててしまう、という言葉には語弊があるかもね。

これね、経済活動としては、

めちゃくちゃ効率いいな、と思うワケで。

購入者の購入する対象は、まったく情報だけだ。

設備は、初期投資の他には紙の印刷だけ。

情報自体も何十年も同じで構わないわけだし。

もちろん人件費はかかるし、紙の廃棄費用もかかるだろうけれど、

神社の安定したお小遣い稼ぎとしては

極めて効率のいいシステムだなぁ、と感心するんだな。

こんなサイドビジネスを見つけたい。


P.S

今年、バチがあたるな、絶対。



AM 06:49:35 | [思考の散歩]

2020年01月09日  体重増加の確率ってなに?

ツイッターに流れてきたテレビのキャプチャ画像。

そこには、

-----

「太ってるね」は絶対ダメ!?

太っていることで批判を受けたりすると

体重増加の確率が約6倍も高まる。

-----

すみません、私わかりません。

何の6倍になるのですか?

何が6倍になるのですか?

テレビってイメージだけで話が進むからヤだなー、

と思うんですけど。


P.S

で、言われなきゃ、どうなるの?

痩せるわけじゃないんでしょ?



AM 09:51:02 | [思考の散歩]

2019年12月11日  コロコロのデフォは

いわゆるコロコロであります。

いつも迷うわけで。

使い終わったシートは、剥がしておくべきかどうかに。

清潔感や次に使う人の為には

当然、剥がしておくべきものでしょう。

だけど、所詮粘着性のものであれば、

剥がしておくと粘着性能が落ちません?

ホコリなんかが付着しません?

じゃ自分専用のだったら?

次の人は、新しいシートが使いたくてとりあえず剥がすかもよ。

などなどなど、いろいろ迷うんだな、これが。

なんかメーカーからマナーのデフォを決めてもらうと助かります。

# なんて。


P.S

って、他人に頼るんじゃねー。



AM 09:58:18 | [思考の散歩]

2019年12月03日  即戦力って何なのだ?

即戦力って何なのだ?

中途採用でもあるまいし、

新人で即戦力などあり得るのだろうか?

そもそも、いったいいつから

人材を育てるのが大学の役目になってしまったのか?

これじゃ企業は、子供のしつけをすべて学校に委ねる

モンスターペアレンツと同じじゃないか?・・

-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。

大学関係者の憂いが何気に伝わってきますね。

そりゃ会社側は、手のかからない即戦力の人材を欲するのはわかります。

が、学生側がその為ばかりの活動ばかりしてちゃ確かにちょっと哀しい。

けど、高校受験の為に中学で猛勉強。

大学受験の為に、高校で猛勉強。

であれば、次の経過として就職が差し控えているのであれば、

そりゃぁ就職活動に重点が置かれることは仕方がないとも言えなくもない。

いやもっと言い換えれば、多くの一般学生にとって

「大学って何なのよ?」

これにちゃんと答えられる大学生も少ないような気がするなー。

逆に、大学関係者にとって、大学生のあるべき姿は何か?

きっと、この答えもいろいろありそうな気がする。

いやそもそも、人は何の為に生きるか?

なんてのもよくわからん私には、到底結論が出せそうもないな。

うん。


P.S

なんだか書きたいことがとても書ききれないので、、、

ここでパスっ。

えらい話題にクビ突っ込んでしまった、、、な。



AM 08:48:30 | [思考の散歩]

2019年12月01日  平等そうな宝クジでさえも

ネットからの拾い物であります。

# 無断転載深謝。更に深謝。

いやなに、宝クジの結果表であります。

単に購入金額と当選確率から当選金額を算出した表であります。

これを見ると、たくさん買えば買うほど、

戻ってくる金額が上がる事実。

誰もかれもにとって、平等そうな宝クジでさえも

なんだかお金持ちは、よりお金持ちになりやすい構図が

垣間見えるようで、複雑な気分になるのは私だけでしょうか。

もっとも、我こそはの運にかけて買うものなのでしょうがね、宝クジは。


P.S

しかし、150億円分買うと、半分以上の80億円戻ってくるんだぁ。

すごく意外に思えてしまったけど、

150億円買って、150億円以上を取り返せる確率も

誰か計算してもらいたいものです。




AM 09:42:09 | [思考の散歩]

2019年11月03日  自分が優しくされたい場合に

素朴に思うわけですが、

自分が優しくされたい場合は、

とりあえず相手にも優しくしたり、

とりあえずつくしたり、

とりあえず賄賂を贈ったり、、、する。

優しくされるためには、

まず自分が優しくされる要件をとりあえず整えないとな、

と思うわけで。

優しくされなくなったから、

こっちも優しくしない、、、的な発想は、

ちっとも関係改善に向かわないような気がするのだけれど。

と思うのは、平和ボケ日本人の考え方に過ぎないのだろうか?

かと言って、とりあえず一方的に優しくしても

それを気に食わない人間から撃たれちゃったりする。

未来への道筋が、どうにも私には見えてこない。


P.S

目的も何もわからない宇宙人が突然やってきたら、

人類はどう対処するんだろう?

そもそも人類は一致団結して、それに対処できるんだろうか?




AM 08:48:30 | [思考の散歩]

2019年09月30日  見られていないかもしれない不安

高校国語の学習書を読んでいて。

いやなに、ケータイ社会における

“見られているかもしれない不安” と

“見られていないかもしれない不安”

についての文章があって、面白いなと感心した次第。

まぁ、イマドキきっと誰でも納得できるであろうな。

ケータイ自体、極めてプライベートなものであれば、

その通信内容に“見られているかもしれない不安”が伴うのは

ごく最初のステップであろう。

ところが、ブログであれLINEであれ、

今度は自分が何かを発信し出すと、次は

“見られていないかもしれない不安”が現れるのだ。

そんな相反する、極めて勝手のいい思考が湧くこと自体に

ケータイが極めて我儘な存在であったりする。

しかしなぁ、、、地下鉄なんかに乗っていると

9割方の人がケータイをいじっているよね。

暇つぶしには最高のツールだから、

それをとやかく言うつもりはないけれど、

きっと成熟社会への過渡期のシーンなんだよなぁ。

そんなこんな、、、。


P.S

このブログを書き始めた頃、

# もう15年も前のことになるんだな。自分でもビックリ。

誰も見られていなかったら、ブログ書く意味ってあるのか?

なんてことも感じたことがあったけれど、

けれど、そんなことはもうどーでもいいんだな。

# じゃなきゃ、15年も続かまい。

そもそも書くことが好きなのである。

書くことによって、想い出が固定化され、

知識や考えをまとめるきっかけになっているような気がするんだな。

だから、これからも続けていこうと思う。

誰も見てくれなくても、、、さ、うん。




AM 09:37:05 | [思考の散歩]

2019年08月29日  おもてなしの裏側

満員で混雑した地下鉄に10人ほどの男女の外人が乗っていた。

何人かでひとつの横列シートのほとんどを占有して、

一番端っこにひとりのおじちゃんが座ってた。

やがて、おじちゃんが席を立って下車してしまうと

ポッカリと空いた一人分の座席。

が、その座席の前の若い日本人は決して座ろうとしない。

外人は“なんで座らないの?オレ座っちゃっていいの?”的なそぶり。

周辺の日本人は、“どうぞどうぞ座っちゃってください。”的なそぶり。

確かに優先席なんか、どんなに混んでいても座らない場面ってあるし。

で、立っていた外人がそこに座った。

けど、いやどちらかと言えば、周囲の人間は思ってたはずだ。

“オマエ、体デカいんだからちゃっちゃと座っちゃってくれよ。”

“そんな外人の横に座りたかぁねぇ〜よっ。”

むしろ日本人のホンネは、そんなところだと思ったりも。

# きっと私だってそこに居たらそう思ったと思う。

しかし、外人は、そこに日本人の“お・も・て・な・し”を

感じちゃったりしてくれるんだろーな。

ま、需給のバランスが取れていれば、

別に構わないと私は思ったりもするんだけれど。


P.S

ひょっとして、日本が戦争に勝っていたら、そんな雰囲気は逆転してたりして?

なんて想像してしまった私は、不謹慎ですみません。



AM 09:24:51 | [思考の散歩]

2019年08月07日  テレビのノロさ

雑誌だったかネットだったか忘れてしまったけれど、

テレビの“ノロさ”についての記事が目にとまって

ほんとに同感だと感じた次第。

そもそも民放だと、CMの存在がある意味強引。

ドラマの途中で割り込まれ、CM後にCMの前の部分をリピートするそのウザさ。

そうまでしてCM入れなきゃいけない民放の哀しさ。

# うちのデッキは、一応CMの飛ばし再生が出来るのだけれど
# 逆に飛ばされたつなぎ目で同じシーンが繰り返される哀しさ。

バラエティだけでなく、報道番組っぽいモノでさえも

いわゆるコメンテーターの意見を一々はさんでのその流れ、、、

実にトロい。

# コメンテータージャンプ機能のデッキが出来たら
# うれしいのにな。

# それを意識して、製作側は番組にマーカー入れておいてほしいぞ。

まぁ、製作側も告示内容だけだったら

いわゆるニュースになっちゃって時間枠が消化できないだろうし、

番組に特色を持たせるために

いろいろ手を替え品を替え頑張っているのはわからぬものではないけれど、

その為に逆に番組の品質が犠牲になっているような気がするなぁ。

まぁ、そもそも製作側の品質管理が曖昧なんだろうか。

思い付きやマンネリ化も否めないんだろうなぁ。

と、私も同調してちょっとだけテレビに対してグチり。


P.S

まぁ、テレビを観ながら

ユッタリ時間を過ごすには、そのノロさがいいのかもしれないってか?

ただ、、、さ、選択的視聴をしましょうね、習慣的視聴ではなく。




AM 09:23:34 | [思考の散歩]

2019年07月14日  ウミガメは親を知らない。

いやま、ウミガメだけじゃないのだけれど、

# 特に昆虫系は多いよね。

いやなに、ウミガメは、タマゴを砂浜に産むと

そのまま去っていってしまうんだな。

で、孵化した子亀たちは、自力で海までハイハイして

そして、沖へ沖へと2日間、エサも食べずに泳ぎ続けるとか。

そこに親が待ち受けるわけでもなけりゃ、

子亀は、もう二度と(というか一度も)親に会うことなく育ってゆくことになる。

それを哀しい習性というのは、人間の(哺乳類の)甘えか?

まぁ、「親はなくても子は育つ」とは言うけれど、

親にとっちゃ子育ての段階は、極めて大切な期間であって、

子を育てながら、親自身もより大きく育つような気がするんだがな。

沖に出た時、何年か経った時、極めて低い確率でも、

偶然に親に出会った時に、子亀は親がわかったりするのだろうか?

いやなに、そんなことをフト思った。


P.S

わかるといいな。

# 甘い人間な私である。

でも、、、仮に人間が理解できないと思われる自然界の現象で

子ガメが自分の親を認識できたとしても、

タマゴとして生んだ母ガメは、自分の子ガメのことがわかるだろうか?

# いや、ひょっとしてわかるかもしれないな。

# 自然界はきっとすごいのだ。

けれどやっぱり、父ガメは、きっと自分の子ガメのことがことはわからないだろうな。

そこがまた哀しい。

間違っても、自分の娘ガメに交尾仕掛けるんじゃねぇぞっ。

# って、ここまで書くからアンタは下品なオヤジなんだよっ。→自分。(深謝)



AM 09:10:31 | [思考の散歩]

2019年07月08日  七夕ネタ

今日は、大人の話題とする。

いや単に“七夕”についての思考の散歩である。

小さな頃、七夕はひどくロマンチックな存在だった。

天には、天の川に隔てられた彦星と織姫がいて、

年に一回だけ、七夕の日にしか会えないという、あのお話である。

けれど、、、である。

人生60年以上も生きているとロマンチックな物語も

無駄な知識のおかげで、結構ドロドロとした様相を帯びてくる。

そもそも、彦星と織姫は、なぜ引き離されてしまったのかを知っていますか?

もう既にそこからがちょっと哀しい。

# Wikiででも調べてくださいませね。

更にもっと無駄な知識が、話をグチャグチャにする。

高校生ぐらいになれば、誰もが思うことでありましょう。

雨降ってたって、曇ってたって

地球から見えないだけで、彼らは会えているんでしょ?なんて。

逢瀬が他人から見られなくて、

彼らにとっちゃ曇りの方が良くね?などとも。

更に高度な知識がいっそうワケわからなくする。

例えば、星の寿命が10億年と仮定すると、

年に一回って、人間の寿命に換算すると、3秒に1回ぐらいって

殆ど一緒に居るってことじゃん。などと。

もはやここまでくるとこのカップルの哀しみは見事なまでに消失する。

そして、極みは、、、

いわゆる通称“彦星”は、本名“アルタイル”。

実にこの星、地球から17光年しか離れていない。

したがって、彦星が寿命を終えて、超新星爆発なんてしようものなら

その影響で、地球上の生物の半数以上が滅んでしまうはず、、、って

全然“七夕”ってロマンチックじゃねぇ〜。


P.S

という大人の話題でしたので

良い子は、今日のひとコマは読まないでね。



AM 10:14:36 | [思考の散歩]

2019年06月30日  四葉のクローバーの哀しみ

幸運を導く四葉のクローバーってのは、ご存じでしょう。

今日、テレビで初めて知ったこと。

四葉のクローバーの発生の多くは、突然変異でも遺伝でもなく

まだ芽を出した時に3つに分かれて育つべき芽の所が

誰かに踏まれたりして、傷付けられたりして、

4つに分かれて育つことになってしまった結果だとか。

だから、四葉のクローバーは、生まれてすぐに物理的なストレスを受け

それが育って結果として存在するのだとか。

だから、四葉のクローバーが幸運をもたらすのは、

小さな時に思わぬ事故を受けて、未来の思わぬ出来事の運を

その時に使ってくれているのかもしれませんね。

そう思うと、何気に四葉のクローバーが幸運をもたらす、という伝説に

信ぴょう性が、、、

、、、って、何考えてんだ?このオヤジ。


P.S

んじゃ、“麦踏み”の行為は、どう説明付けようか、、、

が、次の課題です。




AM 09:37:05 | [思考の散歩]

2019年06月08日  白黒偏光カメラ

最近、偏光カメラをいじっていて思うこと、、、。

私のいじっている偏光カメラは、白黒だ。

例えば、自分の手のひらを撮影してみる。

手のしわが妙に気になる。

カラーカメラの場合は手の色が気になってしまうけれど、

白黒カメラの場合は、明らかにしわが気になる。

そんな時、つくづく感じるワケである。

プロの写真家が、現代においてもさえも白黒で撮影する意味を。

見てくれる人に、もっと見て欲しいところを見て欲しいのだ。

色なんかに惑わされないで。

自分が伝えたいところ、見せたいところは、

色とは、関係ないのだ。

写真家の白黒写真からは、そんな思いが伝わってくる。

確かに、カラー写真よりも白黒写真の方が

こちらに何か訴えかけているモノがあるような気がするのは確かである。

問題は、それらを感じる感性が、鑑賞者に備わっているかどうかが

次なる課題になるのでしょう。


P.S

目の前の白黒偏光カメラくん。

君も大切な情報を送ってくれているんでしょうねぇ。

けど、、、なかなか気づけなくてごめんな。




AM 10:14:36 | [思考の散歩]

2019年05月27日  ジョブズはもうiPhoneを捨てたはず。

また新しいiPhoneの発表の話が目に留まる。

一体、iPhone何になるんだぁ?

そもそも結局、iPhoneなの?

ジョブズが生きていたら、

まだiPhoneなんてシリーズが続いているんだろうか?

そんなことをしみじみ思う私は、未だiPhone4Sユーザー。


P.S

けれど、いつかきっとスマホを超える何かが産まれてくるはずで。

間に合うかなぁ、私の人生。





AM 09:33:02 | [思考の散歩]

2019年05月25日  そもそも自分のやりたい事が

そもそも自分のやりたい事が

あらかじめ社会に職業として用意されているわけないと思いますが?

おかざき真里 「サプリ」 から引用

----

どうも大学生も高校生も

大きな会社に入って、とか、少しでもいい大学に行って、とか

まぁその気持ちもわからぬものではないけれど、、、

学生の終わったその先には、きっと想像がつかない世界があるはずで。

学生の段階で、将来やりたいコトを設定して

いざ会社に入ってみると、これは私のやりたいコトと違うっ、

などということになるのは、確かにあまりにも世界観が狭いよ。

けど、逆にちょっと感じるのは、

今の学校は、学生に将来何になりたいかの設定を

いささか迫り過ぎのような気がするんだがな。

昔、遥か40年以上も前は、そんなに決める必要がなかったと思うんだがな。


P.S

けど、、、私の場合、、、

学生の頃から好きなモノがあって、

大学選びに迷うことは余りなかった。

就職もそんなに悩まなかった。

けど、、、けど、、、この仕事で一生を過ごすのはイヤ、と

大企業から小さな会社に転職した経歴を持つ。

って、結局、やりたい仕事と違うって会社辞めた人間なんだなぁ私は。

ははは。




AM 09:23:01 | [思考の散歩]

2019年04月21日  ノートルダム寺院火災

ノートルダム寺院の火災は、

私ながらもショックであった。

200年近く経つ建造物も火災で一瞬に失われてしまうんだなぁ。

と、つくづく思う。

# まぁ、戦争なんかでの遺産喪失なんかも半端なかったんだろうけれどね。

特につい何年か前にその前で写真撮ってきたばかりだから

余計に身に沁みる出来事だ。

次は、当然修復作業になるのであろうけれど

いったいいくらかかるのか?

お金は集まるのか? と思ったら、

大富豪達がポンッと充分なお金を寄付できてしまうからすごい。

まぁかつてもそうやって歴史的建造物が

少数の大金持ち達によって築かれてきたのだろうなぁ、

そんなことを目の当たりにしたように思う今回の出来事である。

しかし、発火元がやがて特定されるであろうけれど、

その原因に関わった人間は、つらいだろうなぁ。

と、つくづく思う。


P.S

さて、修復、、、

そのまま元に戻すように頑張るんですよねぇ。

それとも、この際だから近代センスを取り入れよう、

なんてことにもなるのかしらん。

フランス人のセンスに今後ドキドキすることになるような気がしてならない。

写真は、私の撮影作品。




AM 07:04:16 | [思考の散歩]

2019年04月01日  接客 vs 電話

とあるショップで。

レジのカウンターの電話が鳴り続けている。

その横では、レジの前で接客する店員が居るのだけれど、

その店員も電話に出ようとはしない。

そりゃ、目の前のお客さんに接客中だからね。

まぁ、電話を優先することもないだろう最近の風潮であれば、

それは、もはやマニュアル通りなのかもしれない。

いや、自分でもよく理解できる経験がある。

人と大切な話をしている時に、電話が鳴る。

あまりにも電話がうるさいので、

電話の方を先にチャッチャと終わらせようと思ったら、

結構面倒な依頼電話だったりした時のこと。

あ〜電話なんか出なきゃ良かったとつくづく思ったものである。

けど、今どきは、目の前の今接客中の相手を優先させるのは

ある意味、当然なことで。

何も二兎を追う必要はないワケで。

ただ、今見ていて気になるのは、、、

その接客中の相手が、優柔不断にスマホで何かを調べながら

レジカウンターの前でやたらダラダラしていることである。

彼は彼なりに調べもので一生懸命で

電話が鳴り続けている音なんか耳に入っていないんだろうなぁ。

そんな出来事が見ていてツラい。

人のフリ見て、我が身も注意しないとなぁ。


P.S

しばらくして、やっと他の店員が駆けつけてきた。

こちらもなんだかホッとするのは、

なんだか現代についていけてないのかなぁ自分。ふぅ。

しかし、電話って、、、

相手の状況も確認できずに割り込んでいってしまう

すごい機械なんだよな、、、とつくづく。




AM 09:42:09 | [思考の散歩]

2019年03月26日  アマゾンプライムとご飯お替り自由

アマゾンプライムが値上げになるそうだ。

いやなに、いろいろ考えさせられるな。

例えば、月500円になったとして、

それでも配送料が安いと感じるほどのアマゾンユーザーであれば

基本的に心象的問題はなかろう。

けど、それが割安に感じることが出来るとすれば、

気が付かずに割高に払っている人が多数という現実もあろう。

そもそも企業側にとって言えば、ゼロサムゲームなのだ。

アマゾンじゃなくても、よく送料無料という文字を見かける。

なぜ企業側は送料無料に出来るかと言えば、

いっぱい買ってくれるお得意様での利益を

それに充てることが出来るからであろう。

要は、大口利用者が、送料無料を支えている事実がある。

ご飯食べ放題のお店は、サービスがいいのか?と言われれば

ご飯を食べ放題という設定でのメニュー価格を設定しているはずの現実を考察すれば、

お替りしない客は、割高な代金を払っていることになったりするはずで。

そんなこんなをセコく考えると、

いろいろ知らないうちに無駄な出費しているんだろうなぁ。

まぁ、歳を取って、お替りなんてまずしないであろう私は、

大食漢のワカモノへの投資と思って、、、。


P.S

ちなみに、、、

すみません。私はアマゾンプライムユーザーではありません。

が、たまにアマゾンプライムの無料体験期間中に利用させていただいており、

皆さまには、大変お世話になっております。感謝。

# って、充分セコぞ、オレ。



AM 09:19:29 | [思考の散歩]

2019年02月20日  料理店の前の塩盛り(の続き)

さて、昨日は司馬炎の色好みについて高校世界史的に触れたので、

今日は、あへてカテゴリを大人の思考の散歩に切り替えて考察してみる。

# 女性陣に叩かれる内容満載になりそうで勇気の投稿である。

まず第一に

何千人も自分好みの女性を選べるだろうか?

# もっとも一説によれば、宮中のすべての女性の人数ということでもあれば、
# 実際に選択された女性は遥かに少ないのであろうけれど。

想像するに、選択の際にある人数を超えたところで、

きっと選択の基準閾値はどんどん下がっていくように思えるのは

私が凡人だからだろうか。

そもそも閾値を下げないと、何十人も何百人も選べないでしょ。

しかもその基準は、やっぱり見た目のみ?

# 司馬炎も軽いヤツだな。

第二に、

仮に一夜を共にする相手を羊任せに選んだとする。

でも、、、である。

或る夜、きっと彼は思うはずだ。

「この前のあの人良かったな。今夜はあの人にしよう。」と。

もしそうでなかったら、司馬炎はただただ新しもの好きで

単に数をこなそうとしている軽い人間としか思えない。

そして、月日が過ぎるごとに、確率的にもリピーター率が高くなり、

かなりの人数が、司馬炎と一度も面会することなく終わってしまったであろうことが想像がつく。

とまぁいろいろ考察しだすと興味本位的には面白いのだけれど

なんか低質な内容になりがちだから、ここでやめます。

だけど、、、皇帝になる前に既に美女と結婚してたということだし、

お互いに仲が良かったようだし、妻は嫉妬深かったということであれば、

司馬炎も単にモノ好きなオトコでしかなかったんだろうなぁ。

と最後に締めくくっておきます。


P.S

私は、彼のような人生にまったく憧れない、、、

と言えばウソになりますね、はい。

# 正直で、すみません。




AM 09:34:06 | [思考の散歩]

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