Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/05/31  LEADER と BOSS
2018/05/29  READY PLAYER ONE
2018/05/27  IMAX特別招待券
2018/05/25  自分の人生に関しては
2018/05/23  リメンバー・ミー

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2018年01月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年05月31日  LEADER と BOSS

いやなに

わかり易い画だったモノで

ツイッターから無断借用。

中東の方のツイッターらしいのがまた感心。

BOSSは、自分がこういう状態だってのがわかっているのかな?


P.S

もっともBOSSというものがこういうモノとわかっていて

それを目指す、ってのもある種の価値観ではアリだとも思えますが。

貴方は、リーダーを目指しますか?BOSSを目指しますか?

# BOSSを目指しているのに、いつまで経ってもLEADERっていう

# 現実の人も少なくはなさそうなのですが、、、ね。


AM 05:15:14 | [思考の散歩]

2018年05月21日  自分のやりたい事が、あらかじめ社会に、、、

配属されてから

「これは自分のやりたかったことじゃない」

って思ったことないですか?

そもそも

自分のやりたい事が、あらかじめ社会に

職業として用意されてるわけないと思いますが?

----

ネットからのヒロイモノである。

大いに御意、である。

ただ、私はラッキー(?)にも

「これは自分のやりたかったことじゃない」

と感じたことが無いので、幸せ者なのかもしれない。

自分の好きなものがちゃんと設定できて、

それを求めて軌道修正しながら選択しながら努力して行けば、

それなりのやりたかった事とは、遭遇できると思うんだけれどな。


P.S

もっとも、、、過大な希望は、厳禁ですが。

自分のやりたいコトの軌道修正も必要だと思いますが。



AM 12:11:42 | [思考の散歩]

2018年05月09日  エセ富裕層考


朝ケータイショップに契約変更手続きをしに行って、

おじいちゃんがガラケーの操作方法を

店員に延々と聞いてる光景を目にしてから、

俺が払ってる利用料ってこういうところに消えていくんだなぁ

となってMVNOに移った

----

Tumblrの漂流物である。

いやなに実に笑えてしまった。

けれど、冷静に考えてみれば、世の中のすべての商品価格設定には、

必ずある程度のそういったムダロス分は含まれているワケで。

# 税金なんてその極みであろうな。

けれど、そのロスってのは、自分が起因してたりしてないのか?

と思えば、自信を持って答えられないやね。

そのロスも含んで給料をもらっていたりもするワケで。

まぁ、仕方がないだろうなぁ。

と、私はゴックンして、キャリアは変えません。


P.S

普通、高いモノ程、売る側の利益も大きいはずで。

買う側もそれは覚悟の上で買うワケで。

コストパフォーマンスばかり追求していったら

なんだかさびしいやね、、、と思考する私はエセ富裕層?



AM 04:17:50 | [思考の散歩]

2018年05月07日  しんぶん。

そもそも金出してまでかさばる上に一日遅れの情報しか載ってない紙媒体

----

と流れてきた。

確かに自然災害なんかは、結果報告が大きく表示され、

リアルタイム性の必要性が高い避難勧告なんかには、全く役に立たない。

まぁ、そんなことは百も承知で、

読み物としての存在価値はあるのだろうけれど、

それにしてもいつまで人間が配達して、

かさばりつつも部屋に貯めておいて、

まとめて縛って手で運んでリサイクルに、なんていうシステムが

いったいいつまで生き残り続けるのだろう?

と、素朴に思ったりもして。

新聞を読むということ自体もどうも選択的読書というよりも、

習慣的読書でしかないような気がするんだがなぁ。

と、つれづれなるままに。


P.S

ネットは信用が出来ないし、っていうことも耳にするけれど、

新聞が信用できるもの、と断言も出来ない気がするのですが。





AM 03:45:21 | [思考の散歩]

2018年05月03日  高校生の勉強するPC

写真は、高校生の教科書である。

明日は、Word2013の使い方の筆記試験だそうだ。

教科書の覚えなければいけなさそうな部分にマーカーを引き

一生懸命暗記している。

それを見ていてちょっと哀しくなる。

そんなの教科書で暗記する内容じゃないでしょ!

使っているうちに身に付いてゆくものでしょ!

「この単語覚えなきゃダメでしょうか?」

そんなことを問われると、IT産業に生きている私は困ってしまう。

自転車に初めて乗る前に、

これがハンドル。これがブレーキ。これがサドル。なんて

わざわざ紙の上で覚えるかっつーの、普通は。

そんな学校の教え方の、その無機質さにつくづく閉口してしまう。

もちろん今から生きていく若者には、

ワードやエクセルの使い方を知るのは必須かもしれない。

けれど、こんな教え方じゃ、

そもそもPCを嫌いになってしまう子も出てくるんじゃないか?

なんだか学校教育の限界をつくづく感じたりする。

英語についても、

どうして日本人が10年近くも勉強するのに実際の会話に使えないのか

つくづく実感する。

高校生が対峙しているその問題のマニアックなこと。

もちろん英語の知識は増えるであろう。

けれど、そんな細かい前置詞の正誤を議論するよりも

もっと学ぶべき・練習するべきコトがあるだろうっ、って言いたくなる。

いろいろ教科書や問題集を見ていると

英会話の基本勉強は、中学3年生までの内容で充分な気がするのですが。

それよりももっと外人と接しよう。

外人の前に立った時に、ドキドキして頭の中が真っ白にならないように。

私は、その方がとても大切に思うのだけれどな。


P.S

と、中学生レベルの英語知識で、とりあえず仕事もこなしている私の意見である。



AM 02:41:55 | [思考の散歩]

2018年05月01日  日本人が大好きな自慢

「日本人が大好きな

【寝てない自慢】
【食べてない自慢】
【忙しい自慢】
【体調悪い自慢】

等は、海外では全部、自己管理が出来ないという

「無能さのアピールでしかない」という記事を見て感銘を受けた。

----

Tumblrの漂流物より

確かにそういう自慢ってあるよね。

きっと“無理して頑張っている感”に日本人は価値観があるのでしょう。

しかし、この歳になってくると

いっぱい寝ないと一日がツラいし、

食べていないのは、単に食べることが面倒で。

忙しいのは、好き勝手いろいろやりまくってるだけでしょ。

そもそも体調悪ければ人並みについていけないし。

自慢になる前に、迷惑かけっぱでしょ。

となると、自慢なんてしようものなら、陰口叩かれるのが関の山。

しかし、無理できなくなってきた自分の体力を実感。

“オトコは黙って行動するのみ。”

って、いきなりパタってか。

ま、それもいい人生かも知れないけれど。


P.S

ところで、、、もうそろそろ、、、

【早死に自慢】ってのがあっても良さそうな気がするのですが。

# って不謹慎だったらすみません。



AM 02:33:29 | [思考の散歩]

2018年04月03日  人類の進化は結構強肉弱食かも

とある人類の進化モノを扱った番組を見ていて

耳に入ってきた。

人類が道具を使うことになった瞬間は、

獲物の動物の骨の髄を食べる時につい石で割ろうとした時という。

そう、貴方がカニの足の身を食べている時に

その足が堅くて折れなかったら、きっと道具を使おうとする。

そんな瞬間を想像してしまう。

その石が割れて断面が尖っていたために、自分の手が切れてしまった時に

その痛みを感じながら、ふと、人類は思うのである。

「コレハ、ツカエル、、、。」

そう、困難挫折が、人を進化させた瞬間である。

一方、あごの力が強くて、何でも噛み砕いて食べられた人種は、

やがて滅んでしまったという。

いやなに、このアイロニーは実に意味深いと思うんだがな。

人は、どんな立場であれ、逆転する可能性を示唆しているような気がして。

今、この状態に満足するなかれ。

きっと感性は、今の状況を打開反転する可能性があるものなのだ。

と、心に留めて。

ただ、番組では、人種が滅んだか生き残ったかは、

集団生活をしていたかどうかによるそうだ。

集団で生きるというのは、いろいろゴタゴタもありそうだけれど、

やっぱり切磋琢磨されるのかもしれないですね。


P.S

まぁ、今の状態が満足出来ている状態ならば、

打開反転の必要も感じないのかもしれない。

けれど、その満足は、いつまでも続くと思わない方がいい。

私は、長い人生でそんなこんなも見てきたはずで。

そんなことも、あらためて心に留めて。




AM 02:41:55 | [思考の散歩]

2018年03月26日  若い人たちが先に進めるのは

若い人たちが先に進めるのは、

3年か4年ごとに卒業式がやってきて

強制的に環境がリセットされるからだと思う。

環境が新しくなれば、いずれ中味も新しくなる。

同じ連中とツルんでいたら人間は変われない。

20年同じ会社で働いているオヤジが腐るのは、

淀んだ水の中で暮らしているから。

----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。

いやぁ、確かにそうだよなぁと、このオヤジも思うワケで。

しかし、淀んだ水は、確かにきっと居心地がいいに違いない。

なにも進もうとせず、上がろうともしなければ、

わざわざ環境をリセットなんてする必要がないわけだし。

しかし、そういう社員って、会社の中では、どうなんだろうな。

まぁ、他人のコト言えないかもしれないから

今日のコメントは、ここでボツ。


P.S

でも、つくづく思うワケで。

歳を取っての環境リセットは、マジつれぇ〜よ。

と最後に独りごとをちょこっとだけ。

mm






AM 10:52:03 | [思考の散歩]

2018年03月20日  かつては高校に入るような感覚だった結婚

Tumblrにそんな文章が流れてきて、、、

私も追記。


私たちの世代は、

30歳で独身は有り得なかった。

相手が誰であれ何であれ、

とりあえず30歳までに結婚するのが

標準的な人生であり、親に対する使命でもあった。

だから逆に、結婚に対して過大な期待も持たなかったし、

フツーするもんでしょ、と確かに高校に入るような感覚であったのは否定できない。

# でしょ?と老年人間には、気軽に同意を求められる気がするんだけどな。

だから近年、ワカモノの結婚の時期が遅くなったり、

本当に好きな相手が現れるまで結婚しない、っていうのは、

ある意味、正しい行いっていうか、まっとうな気がしないわけでもないのだけれど、

でも、だからと言って、結果として結婚も子供を持つこともしなかった人生っていうのは、

それが、正しい選択・判断だった、って言えるんだろうか、なんてコトを

強気で書いてみたりする。

私は、離婚を否定しない。

イヤな相手といつまでも夫婦を演じる必要はないと思うんだな。

だから、ワカモノ達には、一応言いたいのである。

イヤになったら別れればいいのだから、一度はとりあえず結婚してみたら?って。

昔は、そんなノリで結婚してたわけだし。

# うんにゃ、正確にはそうじゃない。
# 結婚する時には、一生の伴侶として結婚していたわけだけれども。

そもそも相手のことなんか、結婚してみなけりゃわからない。

もっと言えば、一生の伴侶にするべき相手かどうかなんて、

結婚して何十年も経ってみなきゃ決してわからない、そう思ったりするんだな。

だから、私はおススメしたい、とりあえずの結婚を。

と、人生の終盤を迎えたオヤジからのメッセージであります。


P.S

ただ、、、結婚よりも離婚の方が遥かにエネルギーを必要としますが。

その覚悟だけは、しっかり必要ですからお忘れなく。



AM 10:42:16 | [思考の散歩]

2018年03月16日  受験の神頼み

ちなみに私は受験生の面倒をみていたりする。

まさに試験の前日ともなると

彼らには今ここで何をやってもどうにもならないであろう感が訪れる。

まぁそんな時には、心を平常心にして、ゆっくり休めばいいと思う。

明日の、当日のその瞬間に冷静に居られるように。

たまに、神頼みは必要か?の話になることがあるけれど、

気分転換にはいいかもしれないけれど、

どちらかというと私は、すべての試験の終わった後で、

発表までの間に、神社にでも行くのをおススメしたいんだな。

大きなケガも病気もせずに、出来たかどうかはともかくとして

とりあえずは無事試験がウケられたことに感謝して

まずは、カミ様ホトケ様にお礼を言って。

で更には、自分に一番合った、そして、将来の自分の為になる学校に入らせてください。

そんなお礼を拝むのがいいんだと思うんだがな。

まぁ、未だせっぱつまっている彼ら彼女らへの

私の独り言であります。


P.S

あえて厳しいことを書けば、

試験の前に、充分に勉強したかどうかも自分で判断できない状態で

神頼みってどうよ。そんな時間が有ったら、

単語のひとつでも覚えたら?なんて言いたくなるというものである。

それにそもそも実力以上の学校に神頼みで入れてもらおうってのも

なんじゃそれぇ〜、って感じがするしね。

まぁ、なんだかんだと、古いオヤジの独りごとであります。



AM 10:31:07 | [思考の散歩]

2018年03月02日  “今時のワカモノは、、、”などとは言えない。

私は、オヤジである。

なので潜在的に思うことがある。

“今どきの若者は、、、”と。

もっとも、それは若者に限ったことではないことが圧倒的に多いのだけれど、

やはりオヤジはオヤジなりに世代の向こうの人間に対してそう思うのである。

# ま、単なるオヤジの老害度の問題なのかもしれない。

だけれどもオリンピックを見ていると、

その活躍ぶり、記録の更新を見る限り、

今どきの若者も間違いなく進化している。

どんな時も音楽プレーヤーのイヤホンを耳にツッコんでいれば、

“昔なら有り得んな。”とも思ったりもするのだけれど、

でも、結果が出せているのであれば、それもツールのひとつかもしれない。

# って、昔は、単になかっただけかも、、、ね。

だから、“今どきの若者は、、、”なんて言えない。

けれど、、、である。

ちょっと不思議に思うことがある。

たぶん、自分の世代だって、上の世代から見れば

“今どきの若者は、、、”と思われていたんだろう。

要は、いつの時代だって、出来る人間と出来ない人間がいて

その比率はともかくとして、

出来ない人間を見つけては“今どきの、、、”なんて思っているに過ぎないのじゃないか?

となれば、“今どきの、、、”と思ってしまう自分の方に問題があるのじゃないか?

回りにそう思わせない人間がいないとすれば、それは自分のせいじゃないのか?

出来る人間が寄ってこないのは、こちら側の問題だったりしないのか?

と、オヤジからぬ反省っぽく書いてみる。

回りに活き活きとした明るい未来像溢れる若者に囲まれているオヤジは

きっと、ものすごく幸せで人格者なオヤジなのかもしれないなぁ。

と、オリンピックを見ながら、

ちょっと反省っぽいコトを思ったりするワケである。


P.S

きっと未来は明るい。

そうに決まっている。

長い2000年以上の歴史がその証明だ。

そう信じて。



AM 05:12:30 | [思考の散歩]

2018年02月24日  共感性羞恥

貴方は、「共感性羞恥」という言葉をご存じであろうか?

簡単に言ってしまうと

誰かが恥をかく場面に遭遇すると、

もう見ていられない、その場にいられないほど不快で恥ずかしい気持ちになる心理だとか。

正直に言う。私は、まさにそれである。

10人に一人ぐらいなそうな。

# もっといると思うんだけどな。

だから、以前流行ったドッキリカメラなんか、もう絶対に見ていられない。

その番組の製作側に腹が立ってくることもある。

まぁ、その人の立場になって考えることが出来る、と言えば

聞こえはいいのかな。

けれど、ネット上では、

「それは、こっち側の問題でしかない。」とか

「それをうまくのりこえるには、、、」とかいう記事を見つけると

“それって、治さなきゃいけないことなの?”と

素直に私は思ってしまうんですけど。

人が恥をかいているシーンに遭遇した時に、

まったく平気、、、っていう方が問題アリのような気がするんですけど。

まぁ、共感性羞恥なんか自分に無い方が生きる上には楽なんだろうけれど、

その人の気持ちもわかってあげられるのが大切派の私としては、

やはり「共感性羞恥」は肯定されていいモノなんだと思うんだけどな。


P.S

あへて言おう。

「共感性羞恥」を感じない人間とは、

お友達となりたくない、、、ですわ。ははは。




AM 10:48:36 | [思考の散歩]

2018年02月14日  地球派 vs 宇宙派

地球派は

やはり人間が大事、人間が人工知能を使っていこうという立場。

宇宙派の方は、

そもそも人間は人工知能を作るためにあったのだとする説をとる立場です。

----

以上は、ネットからのヒロイモノである。

貴方は、どちら派?

私は、宇宙派の方かも知れないなぁ。

だってさ、地球派は、“天動説”的な気がしません?

世の中は、人間が中心、、、的な。

私は、むしろ、人間も森羅万象の一部とすれば、

人間も進化の過程のひとつの生成物のような気がするんだな。

とすれば、どんなに偉そうなコトを言っても、

結局は、タマゴの殻のような存在かもしれないんじゃないか?

とも思うワケで。

いや、それを卑下する必要はないわけで。

そこに生まれついたモノは、それなりに幸せを追求するのは、

許されることだと思うので。


P.S

生きている間は、森羅万象のジャマにならないように生きたいものです。




AM 06:18:26 | [思考の散歩]

2018年01月09日  AIBOにみる監視社会

AIBO復活である。

まぁAIBOがどのくらい本物の生き物のペットに近づけているのかは、

私には想像できないけれど、

とりあえずオーナーがAIBOを楽しめればオッケーであろうと私は思う。

しかし、、、である。

新しいAIBOは、インターネットでお互いつながっているということである。

それはそれで、新しい可能性もある。

多くのAIBO達が体験したことをお互いAIBO同士で共有し合い学習してゆくことは、

AIBOの成長に設計者には想像できない育ち方をするかもしれないし。

# ちょっと恐い気もしないでもないが。

けど、けど、けど、、、それよりもまず、、、

私は、AIBOが見ている目が恐い。

AIBOの目は、画像的にセンサーなはずだ。

いわゆるカメラである。

そこに映った映像もインターネットで外部に配信可能であるということだ。

もはやこうなると、プライベートもなにもなくなってしまう。

オーナーの顔から、部屋の散らかり具合まで、家の中の全てのモノが外部にダダ漏れである。

いや、目だけではない。AIBOは耳だって持っているだろう。

いわゆるマイクである。

こうなると、家で話している内容が全世界にダダ漏れである。

この可能性を考えると、とても私は恐くなってしまう。

設計者は、そんなことまでは出来ないと言うだろうけれど、

いつかAIBO達は、そんな情報を手玉に取ることにもなるような気がするんだな。

それは、もはやペットではなく、、、看守だな。

そんなこんなを考えると、我が家に置けるペットロボットは

ルンバまでだな、、、と思うワケである。


P.S

まぁ、プレイステーション4VRが我が家にある時点で

部屋の状態や話し声のダダ漏れは、既に手遅れだろうけれど、、、さ。




AM 04:17:50 | [思考の散歩]

2017年12月03日  料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ


料理上手の妻は1260万円の付加価値アリ

夫が料理マメならもっと貯まる

35年間では1260万円の差がつくことがわかった。

----

とあるネットでの記事である。

なかなか面白いと思った。

更にその記事には、細かいコトまで書かれている。

・ただし、こだわり食材の手作り料理は高くつく

・あるいは、「おひとりさま」や高齢者夫婦など、食べる量が少ない家庭の場合、
 食材を購入しても食べ切る前にダメにしてしまうことも多い。
 それなら、多少割高でも総菜を購入したほうが光熱費もかからないし、
 台所や食器も汚れず、家事の「コスト」を省くことができる。

・「忙しいから」と外食・中食ばかりで病気になると大損

・「冷蔵庫の食材をしっかり使い切る」習慣が大事

いやもって、なかなか反論壁も上手に書かれていた。

しかし、、、である。

たまには、贅沢したいジャンさ。

妻以外の食事もしたいジャンさ。

そもそも妻も贅沢したいであろう。

で、それらを加味すると、差額は、かなり減ると思うんだな。

そもそもこの数字、ひと月に換算すると3万円である。

料理上手な妻は、ひと月に食費を3万円浮かせることが出来るということで、

その浮いた3万円は、妻のバッグとか洋服になるんじゃないの?

と思ってしまう私は、相当屈折者であることが確定。

どうもこの1260万円の行先が気になって仕方がない私であります。


P.S

けれど、料理上手っていうのが、付加価値っていうのが面白いな。

# どこかから叩かれないのかが心配。

そもそもその前提は、料理下手がベースなの?

さて、オタクの奥様の料理による付加価値はおいくら?

なんて考えていくと、実にど〜でもいい記事に落着するのですが、私の場合。




AM 02:41:55 | [思考の散歩]

2017年10月28日  ファミレス教育

ふとひと休みに入った土曜日の午前のファミレス。

ドリンクバーだけで申し訳なく過ごしていると、

反対側のテーブルには、子連れの母子。

テーブルに何枚かのプリントを広げ、お母さんはボールペンを持ち、

プリントの上を指しながら、しきりに子供に何かを話している。

その真剣さに、思わずこちらの耳がダンボになってくる。

どうも模擬試験の結果の見直しをやっているようだ。

お母さんは、答らしきプリントをながめながら、

とてもエラソーに子供に対応している。

子供は、というと、とても萎縮してしまっている。

物理的に手は動かしているものの、絶えず横からお母さんのツッコミが入る。

まぁ、世の中の親なるもの、特に教育理論を持ち合わせているとは限らない。

皆、自分の思うように、自分のやり方を信じて、本能的に子に教える。

それ自体が正しいか正しくないかは断定できないけれど、

せめて、親子の相性が合ってて欲しいな、とつくづく思う。

まぁ、遠い過去、私もそうだった。

自分がやって来たことは、いや、自分が出来なかったことこそ

子供にやらせたいことだったりする。

そして、親が頑張った結果は、どうであろうといずれ戻ってくる。

そして、親側もまた、方針転換に迫られるものなのだ。

それにしても、もうちょっと楽しく勉強を教えられないものかなぁ。

母子のやりとりが見ていてなんだかとてもツラい。


P.S

しかし、近頃は、勉強部屋ではなくて、リビングでの勉強環境がいいと言われている。

その延長で言えば、ファミレスでの勉強も、環境としてはいいのかもしれないってか?

# そうとは、とても思えないんだけどな。




AM 10:54:26 | [思考の散歩]

2017年10月26日  インスタグラム

何を隠そう、、、

実は、私もインスタグラムをやっていたりする。

なんてことはない、時間が空いた時に、暇つぶしに

過去の写真をインスタにアップしているだけである。

世の中は、インスタ流行りである。

けれど、やってみるとその気軽さ、面白さがよく理解できる。

なぜインスタはこう人気があるのか、、、、

第一に、手軽である。

基本写真をアップするだけである。

ウンチクのある文章を書く必要もない。

# 長文を書いてもいいのだけれど、あまりいないな、そういう人

第二に、世界中の人が見ていて、

世界中の人々から「いいね」ボタンが押してもらえる。

これがまたインスタのシステムがよく出来ていて、

タグを付けると、もうホントすぐに世界中からのレスポンスが

「いいね」と戻ってくる。

この快感は結構いい。

それ故に、インスタ映えする画を求め、

見せびらかしたいある種の承認欲求と自己顕示欲から

だんだん深みにはまるのもよくわかる。

ただ、、、

その手軽さに、なんだかすごく軽薄さも感じたりもするのでもあるけれど。

ツイッターといいタンブラーといいインスタグラムといい

プログラマーがそんな人間を手玉に取っているようで、

ちょっと悔しさも感じるのである。

“エラソーなこと言わずに、楽しめていればいいんだよ。”

最後は、そこにつきてしまうのかもしれませんが。


P.S

グチグチ言いながら、楽しんでいるクセに、このオヤヂ。





AM 10:52:03 | [思考の散歩]

2017年09月08日  今読みたい本だけ並べる、って、、、

とある新聞記事で見つけた。

タイトルは、「今、読みたい本だけ並べる」

本棚、いえ、部屋の中の書籍の整理術の記事である。

「また読み返すかも〜」

 → 読み返すことはほとんどない!

「いつか読みたいから」

 → 「いつか」は永遠に来ない!

出合った瞬間が読むべき「時」


------

記事にはそうありました。

けれど、、、です。

書籍の整理術としての上の文面は、理解できなくもない。

聞こえもいい。

けれど、矛盾が発生する。

本屋で、ネットで、“今、読みたい本”を買うわけで。

ところが、読む暇がなくて、時間が経っていって、、、

その本は“いつか読みたい本”変身する。

いや、違う。 “読みたい本”というのは“いつか”ではなく

いつまで経っても本当は“今、読みたい本”なのである。

となると、“今、読みたいけれど読めない本”ばかりを買うことになる。

それをどう整理し排除すんのさ。

じゃ、「読む時間がないなら、本買うなよっ。」ってか?

それ酷だよぉ〜。財布の中身の事案も伴って

大いなる矛盾がそこにあったりする。


P.S

けど、この歳になって

「また読み返すかも」っていうのは、だいぶ整理できるようになりました。

それに、本を綺麗に読もう、っていう気持ちもなくなりました。

気になったところは、即ページの端を折ります。

本が綺麗でいることよりも、やはり見たいところをすぐに探せる方が大切です。

そもそもきれいな本を書棚に並べておくっては、

若い人の考え方のような気がするんだがなー。




AM 05:48:15 | [思考の散歩]

2017年06月28日  健康診断前日

隣で若者が話している。


「明日、健康診断で血液検査だから、夕飯に注意しなきゃ。

 油ものは、やっぱダメだよな。」


よくある会話である。

しかし、、、思うワケである。

普段通りの生活の状態で検査受けなくていいのか?

なんだか一夜漬けでとりあえず高得点を取ろうとする試験勉強な感じがするんだがな。

それって、健康診断には、アブナイ考え方のような気がするんだけどな。


P.S

確かに、私もそんな時期があった記憶もあるのであるが。



AM 10:54:26 | [思考の散歩]

2017年06月10日  20人ほど面接した人事部長は終了後

しかし、20人ほど面接した人事部長は終了後、意外にも

「今日採っても良いと思えたのは2人しかいなかった」と話しました。

驚いてその理由を聞くと、

「自分の順番でないとき、私と他の求職者の話を聴いていたのが2人だけ。

 他の人は自分が何を話すか必死に考えるか、ただ単にボーッとしていた」と。


Picked up from Tumblr.

-----

以前、私も二日で15人ほど面接した経験がある。

けれども、20人も一緒に並べて面接するのは、大きな会社なんだろうな、

でも、15人面接するなら、同時にした方が比較しやすいのかもしれない。

お互いに意識し合う姿の観察も効果的なのは確かだ。

けれど、それも圧迫面接の種類になるような気もするなぁ。

まぁ、人生、もう面接なんか二度としたくないな。

そもそも初対面の人物から10分やそこらで人選するなんて絶対ムリ。

こっちも祈る気持ちで採用決定する気持ちもわかって欲しいな。


P.S

同時に大勢の面接が出来る機会ならまだいい。

ハローワークからの場合は、ひとりづつしか送られてこないし、

その一人の採用の合否を決めないと、次の人材が紹介されてこない。

それって、よほどの明確な選択基準をこちらで持っていないと、

ついつい安易な採用の方向へ心が動いて、

審査が甘くなる傾向がある気がするのは、私だけだろうか。

だって、こう思ったりもする。

“どんな人でも、採用した以上、その人を育てるのもこちらの仕事”

しかし、正直言う。

「そんな簡単に人は育たない。」

希望通りの人材と巡り会えたとしたら、それは極めて確率の低い

とんでもなくハッピーなことですよ、うん。



AM 06:03:45 | [思考の散歩]

2017年04月23日  1時間かけて100円安いものを探すのは時給100円の人がやること


1時間かけて100円安いものを探すのは時給100円の人がやること


ネットからのヒロイモノである。

面白い表現だなぁ、と思って。

けど、100円安いものに1時間もかけることがあるかぁ?

とも思ったりもするけれど、

その作業が、その人にとって楽しければ、

それもいいんじゃない?と思いますが。

まぁ、それよりも日頃から思うことに

例えば、ガソリン代。

仮に2円/リットル安くても、満タンにしても50リットル程度であれば100円である。

例えば、本日5%オフのスーパー。

2000円分買って、100円である。

この約ジュース1本分にあたる100円を貴重と思うか、その程度、と思うか。

そんなことに気を使うくらいなら、、、と思うこともありましょう。

けれど、もし毎日なんらかのことで100円節約できれば、

1年で36,500円になる。

毎日300円貯金箱に入れられれば、

1年で100,000円の貯金になる。

毎日300円の貯金で毎年ハワイに行けます。

そう言われると、やってみようか、とも思ったりもして。

もっとも、それを継続できる性格かどうかが問題ですね。

私は、、、無理そうだな。


P.S

先日、テレビで500円玉貯金をしている女性を知った。

家に帰って、財布を開いた時に500円玉が入っていたら

それを貯金箱に入れるのである。

私もちょっと真似してみたら、あっという間に1万円ほど貯まった。

これなら結構イケるかもしれませんよ。

もっとも貯まったお金で何をするか、、、ですが、

なかなか使えない気持ちになるのがまたいいですね。

ちょっとおススメです。



AM 04:17:05 | [思考の散歩]

2017年03月12日  350円の駐車場

私がよく使うコインパーキングがある。

基本200円/60分である。

(田舎だからね。)

ところが、最大350円/12時間であったりもする。

なので、2時間も駐車すれば、12時間駐車しても同じなのである。

であれば、夜駐車して、朝出てくるのにちょうど良いのである。

一晩駐車で350円、助かっている。

ところが、である。所詮、コインパーキングである。田舎である。

つり銭切れになり易い傾向にある。

しかも、まわりに商店がなければ、両替が出来る場所がない。

で、私は思うワケである。

つり銭切れになっていない時には、

1000円札でおつりでコインをもらっておいた方がいいんじゃないか?

で、コインで350円持っているのにもかかわらず

1000円札で払おうか迷ったりする。

考え過ぎだよね、そうも思う。

でも、よく使う人みんながそんなだから、

つり銭切れになり易いんじゃないか?とも思う。

今どきの自動機だもの、コインを使えば、つり銭に回ろうというものである。

他の人の為に、今コインを使うのか、

次回の自分の為に、少しでも100円玉と50円玉をゲットしておくのか、

私のエゴが試されている時を感じたりする。


P.S

とりあえず350円を車に乗せっ放しにしておいて、

その時には、そのまま財布事情に合わせて、

コインがあればコインで払う、そんな用意をして

心配りをしている小心者オヤジだったりする。

みんなもなにかしらしてんだよね、きっと。



AM 06:09:32 | [思考の散歩]

2017年03月02日  へんな気持ち 「ゴミ袋 最後の1枚 のまき」

毎日2355(NHK)を楽しみにしているオヤジであります。

最近「へんな気持ち」なる歌が流れ出している。

数種類あって、日替わりだったりするのだ。

その中に、ゴミ袋の歌がある。

アニメの絵のタッチも、メロディーも

私はあまり好きではないのだけれど、

その歌詞にちょっと納得させられるのである。

特にその中のひとつ

「ゴミ袋 最後の1枚 のまき」がどうにも気になって。

ゴミ袋が入ってた袋が、最後の一枚が使われた時、

その外袋は、ゴミとなってゴミ袋に入る、まさに立場の逆転のお話である。

その時の変な気持、、、とても理解できる。

けれど、、、けれど、、、

ホントは、それは喜ばしい出来事のはずだ。

自分の仕事を完遂し、最後の自分の存在の後始末さえもそ行われるその成り立ち。

それは、例えば、

一生懸命育てて、一人前になった我が子にお葬式を上げてもらうような?

# なんか、、、違うな。

へんな気持ちを感じながらも、それは本来、まっとうな喜ばしい出来事だ、

とゴックンしている自分がいる確かに

「へんな気持ち」の自分に気がついたりして。


P.S

あ〜、この「へんな気持ち」、、、やっぱ説明できないや。




AM 05:12:30 | [思考の散歩]

2017年02月18日  ストレスの原因は?

Tumblrでの漂流物であります。


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他の外国人たちからはもっと根本的な疑問が出ました。

「日本人はなぜストレスの解消に力を入れるのですか?

 私たちはストレスの原因を取り除くことを考えます」

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上の文は、一見もっともらしいけれど、、、

しかし私は、思う。

ストレスの原因にもいろいろあるけれど、

日本人は、簡単には取り除けないモノを

ストレスと言っているような気がするんだな。

むしろ、ストレスを完全に取り除けるようになるには、

自分を変えなきゃいけない。

極論を言っちゃえば、他人に迷惑をかけたい放題の性格になれば、

ストレスは、なくなるのかも知れないけれど、

何だか、民度が犠牲にならなきゃいいのだけれど。

まずは、ストレスをストレスと感じない

アクティブパッシブな心情が求められるんだろうな。


P.S

なんかうまく書けないや。




AM 10:35:30 | [思考の散歩]

2017年02月06日  必ず宇宙は意思を持っている。

最近、中学生の理科の勉強をみていて思うワケだ。

人間のカラダって、無数の細胞からできているワケで。

その細胞も分子で構成されていれば、所詮、原子の集合体ということになれば

今のところの、最小単位は、陽子の回りを電子が回っている程度のモノである。

# あへて、素粒子の世界までに話は持って行かない。

そんな最小単位のモノは、極めて物理的な無機質なモノであって

とても、そこに意思や思考が存在しているとは思えない。

けれども、そういった無意思の原子が、無限と思われるほどの個数が集まり

人間のカラダが構成されると、その完成体は、意識を持ち、意思を持つようになった。

ならば、、、である。

一見無機質な星であっても、それらが無限と思われるほどに集まっている宇宙は

必ず、意識を持ち、意思を持っているはず、と考える方が自然である。

なにしろ、貴方や私がそうであるのがなによりの証明であるからして。

それに、地球の46億歳?に比べれば、宇宙は138億歳?

3倍も年上であれば、相当に出来るイキモノ?に成長しているはずである。

# って考え方に、無理はないと思うんだがな。


P.S

今度は、同様にミクロの方に向かって思考してみる。

人間のカラダを宇宙に置き換えてみると、

その中の深遠の内部の粒子たちも、ひょっとして意思を持っているのかもしれない。

今この瞬間も、ちょっとだけ年取った素粒子が、産まれたばかりの素粒子に

勉強を見てやっているかもしれない、、、よね。



AM 05:36:50 | [思考の散歩]

2017年02月04日  心臓は、なぜガンにかかりにくいのか?

心臓は、なぜガンにかかりにくいのか?

そんな話を耳にした。

皮膚や骨、人間の細胞は、日々刻々新しいモノに入れ替わっている。

けれど、心臓は、そのスピードが他の細胞に比べて非常に遅く、

寿命の際にも、産まれてから入れ替わった細胞は、半分以下という。

だからガンになりにくい、ですと。

けれど、そんなことを聞くと、

産まれてから死ぬまで、今や平均寿命80歳を越える時代、

よくもまぁ、80年も動き続けるよねぇ。

時にはゆったりと、時には慌てて鼓動を打ちながら

80年も文字通り休むことなく働き続けるとしたら、

まぁ、死んだ時には、ゆっくりと休ませたいモノである。

我が身の死ぬ瞬間には、

「ご苦労様。ゆっくり休みなね。」

私も気持ちをおおらかにして、そう声をかけてやりたいモノである。


P.S

高身長もガンになり易い、、、とか。

まぁ身長に関しても、自分でコントロールするのは難しいけれど、

高身長の方がいささか有利(?)な世界であれば、

ま、そのぐらいのリスクは仕方がないよねぇ。



AM 05:25:45 | [思考の散歩]

2017年01月23日  捨ててあった一日乗車券

午後9時過ぎ、地下鉄を降り、改札口を出る時に、

乗車カードの残高が少ないことに気が付いた。

「チャージしておかなきゃ。」

切符の自動販売機の前に立つと、

販売機の受け皿に、一枚のカードが。

なんと、それは、「一日地下鉄乗り放題券」

しかも、使用日が今日である。

まだ、価値が残っているモノであれば、

駅員さんに忘れ物として、渡してしまいそうだったけれど、

フト気が付いた。

「わざとなんだ。」

そうである。今から切符を買って地下鉄に乗る人にとっては、

このカードでどこまでも乗れる。

きっと、もう自分が一日使い切った人からの

この自販機で切符を買う人への粋な計らいなんだ。

正直言って、それがいい悪いを別にしても

私は、その人が粋だな、と思えた。

私も、そんな機会があったら、そうしちゃおう、と思ったりもして。


P.S

けれども、、、である。

自分が切符を買うタイミングにそれを見つけても、

“使う”だろうか?

むしろ、忘れ物ではないかと、そのままそこに置いておこうとするだろう。

そもそも、私はインチキでそれを使う勇気もない小心者だろう。

そう考えると、このカードは、かなり長い時間ここに置かれているのではないか?

切符を買う多くの人がそのカードに気が付きながらも、

それを手に取らず、自分のお金で切符を買って行ったのかもしれない。

それが平均的な日本人のような気もするし。

粋な行為をしながらも、それが悪用されることなく通り過ぎてゆくこの日本は、

やはり民度の高い健全な国なのかもしれない。

# っていうのは、私の希望的観測かなぁ。



AM 04:17:05 | [思考の散歩]

2017年01月11日  天文学の意義

昨日のテレビからのヒロイモノ

とある天文学者が言う。

「宇宙が出来て137億年。

 人類が望遠鏡を手にしてから400年。

 どんなに宇宙が知らないものだらけか、、、。

 でも、学者たちは、観察し記録を取る。

 それは、遠い将来に役立つために。」

なるほど、、、と思った。

かつて、某天文台で仕事をしたことがある。

そこでは、自動的に宇宙の地図を作るシステムの構築だった。

私は、某先生に思いっきり質問をしたことがある。

「宇宙を自由に飛び回れない人類が、宇宙の地図を作る必要があるのでしょうか?」

その先生は、笑いながら応えてくれた。

「いつか、宇宙を自由に飛び回れる時が来たら、地図は必要でしょ。

 その時の為の基礎調査さ。

 だって、遠い未来に、いつかきっと地図が必要になる。

 その時の為には、今日のこの作業の段階も誰かは通らなきゃいけないんだよ。」

天文業界のその想いの大きさを実感したものである。


P.S

それに比べて、自分ときたら、、、

とりあえず自分の人生、生きているうちが問題、

などとしか考えられない自分の想いは

極小だなぁ。



PM 11:34:37 | [思考の散歩]

2016年12月24日  今年のクリスマスは土曜日で

今年のクリスマスは、土曜日で。

せっかくだからクリスマスらしいところはどこかをいろいろ考えてみる。

「そりゃ、教会でしょ。」と言われそうだけれど、

そこまで信心ないし。

10年以上前には、有名な教会に行ってもみたけれど、

そもそもキリスト教の信者でもないんじゃぁ

場に馴染めず浮いてしまうワケで。

はてさてもっともクリスマスの雰囲気を味わえるのはどこか?と言えば、

# そもそもクリスマスの雰囲気ってどんなだ?

やっぱ、クリスマスツリーのあるところで、、、ってどこよ。

結局、大手のスーパーやデパートなんだろうなぁ、

# あ〜、なんつー想像力の欠如。

ということで足を運んでみたり。

まぁ、カップルには、一緒に歩いているだけでも楽しんだろうなぁ。

還暦近いオヤジは、そこに居るだけでも雰囲気壊してないかい?

しかし、そんな中でフト思う。

クリスマスの雰囲気を楽しんでいる人々とそれを演出する人々。

クリスマスプレゼントを買う人が居れば、それを売っている人が居る。

レストランでディナーを楽しむ人が居れば、それを作り給仕する人が居る。

今まさに壇上で讃美歌を歌っている子供たちは、

今日の為に一生懸命練習したに違いない。

そして、この瞬間は、緊張の圧力に耐えながら

とてもクリスマスなんて想いは、吹っ飛んでしまっていないか?

いやいや、それが終われば、クリスマスイベントが待っていて、

今度は、楽しむ方だったり?

全ての人達が、時間をずらして

ギブ・アンド・テイクしながら、楽しめているといいのにね。


P.S

すみません。テイクばかりのオヤジで。





AM 10:48:36 | [思考の散歩]

2016年12月20日  小学生の頃よくもまあ20分しかない休み時間で

小学生の頃よくもまあ20分しかない休み時間で

元気に外に出てドッヂボールとかしてたな。

仕事中の20分休憩なんてコーヒー飲んで煙草を一本吸って、

少し人生について考えて絶望したらすぐに終わる。

音楽を4曲聴けばおしまい。

思えば子供の頃の20分は大人になってからの20分よりずっと長かった。


-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。

確かに、、、誰もがそう思うのではないのでしょうか。

けれども、社会人でも私が初めて経験した職場では、

昼休みになると、

グランドに行って、お昼を食べる前にひと汗流してくる人。

お昼を食べ終わるや否や、外でバレーボールに興じる人達。

そんな人達がいっぱいいた。

残念ながら私は、そういった時間をゆったり過ごす派だったので

部屋で過ごす時間が多かったけれど、

確かに昔は(?)、若かった時代は(?)、時が長かったように思えるのはなんでだろう?

それは、今の自分の無気力化(?)によったりもするのだろうか?

そんな風にも思えてしまう。

少しでも時間があれば“うたた寝”したい。などと思うのは老齢期の始まりか(?)

なんだか短い時間を必死に生きている感が哀しい。

もっとも必死に生きている感は、それなりに何かに頑張っているのかもしれないけれど。

そう信じて、、、。


P.S

もっと歳を取って、あまり動けなくなると、

時間は、余りがちになってくるのだろうか?

それはそれで、もっとツラそうだけれど、、、。




AM 10:42:16 | [思考の散歩]

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