Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年09月18日  カラヴァッジョ巡礼 宮下規久朗

さて、このブログを昔から読んでいただいてる方はお気づきであると思うけれど

カラヴァッジョネタが結構多い。

まぁ、中世の西洋美術を勉強しているとカラヴァッジョ抜きでは語れないものであるからね。

で、とりあえずちょっとプチ専門的にカラヴァッジョを知るには、

私の中ではこの本が一番のおススメだな、と思ってここに紹介。

掲載されている絵が大きく、豪華紙ですべてカラーです。

絵画を見ながら解説を読みながら

カラヴァッジョの一生もドラマチックに語られています。

# 宮下規久朗先生は、お顔に似合わずロマンチックな文章を書かれるからなぁ。

もう10年も前の本ですが、私のおススメの一冊です。


P.S

2019年、カラヴァッジョ展がある。

実にこの展覧会、札幌、名古屋、大阪を巡回する。

なに特筆すべきかと言えば、何と言いますか、、、

いわゆる“東京飛ばし”であるからして。

# その真意は知りませんが、、、場所がなかったとも
# 一年中すごい美術展ばっかやってんだもんなぁ東京は。

であっても、日本初公開も含まれるとなれば、

カラヴァッジョファンならば、地方へ移動することになるのかな?

# いつも地方人が味わっている苦労を少しでも東京人に感じていただきたいものである。



AM 06:07:51 | [言葉の感触]

2019年09月16日  複利計算のすごさ

1.01の法則 1.01^365=37.8 (1.01の365乗)
こつこと努力すれば、やがて大きな力となります。

0.99の法則 0.99^365=0.03 (0.99の365乗)
逆に、少しずつさぼれば、やがて力がなくなります。

----

ネットからのヒロイモノであります。

いやぁ、継続は力なり、とはよく言ったものです。

実際には、365x年数をかけると更にもっと大きな差になるのでしょう。

いつも頭に置いておきたい言葉の一つです。


P.S

かけることができる年数に限りを感じる歳ではありますが

まだまだこれから始めても遅くないですよね?




AM 06:03:13 | [言葉の感触]

2019年09月10日  「サプリ」

戦闘準備完了


「俺と仕事とどっちが大事?」

「だって仕事は“約束”じゃない

 “いついつまでに何をする”

 そういう約束を守れない女の方がいいの?

 じゃ、行ってきます。」

--

努力が評価されるのは義務教育まで!

--

決心してもないのに一人旅

--

星占いが仕事運と恋愛運に分かれてるのは無意味だ

その2つはリンクしているものだから

--

男はそんまま仕事していれば男らしいって言われるけどさ

女は化粧しないと女らしいって言われないからなー

男並みに働けってんなら、男も化粧しろっての

でも、化粧しないと人前に出れないって立派なハンディキャップ?

----


以上は、マンガ「サプリ」おかざき真理著からの抜粋であります。

まぁ、ワタシはオトコであるからにして

あまり女性の内面を勝手に想像すると

いろいろご批判も受けそうではあるのだけれど、

読んでるとなかなか名文に出会えて、いやなに感心してしまう。

全体的なストーリはともかく、

男性諸氏は、いくらか働く女性の気持ちも垣間見られるかもしれませんよ。

# って、逆に誤解される可能性もあるわけですが。

いやなに、ちょっと勉強になった気分。


P.S

マンガのセリフを勝手にウェブ上に転載すると問題あるのかな?

いえいえ今日の一コマは、広告と思っていただきたいのですが。

深謝。




AM 01:05:40 | [言葉の感触]

2019年08月05日  メディチ家 12の至宝をめぐる旅

メディチ家 12の至宝をめぐる旅

 宮下孝晴著

イタリア美術解説書であります。

解説書の多くは、時の流れに沿ってだったり

作家別になっていたりするのだけれど、

この解説書は、建物別にまとめられているのが特色でありましょう。

紙は上質紙で、写真がきれい。

# 全写真カラーでないのが残念。

まぁ、個別の写真は、ネットででもググって調べるのがよいのではないでしょうか。

内容は、教科書のように詳しく書かれていますので、

イタリア、特にフィレンツェに行かれる方は

事前に読まれること必須です。

いえいえ、フィレンツェに行かれる時には必須携帯アイテムです。


P.S

私も行く前に出会いたかったなぁ、この一冊。




PM 11:52:49 | [言葉の感触]

2019年07月02日  闇の美術史 宮下規久朗著

闇の美術史

 カラヴァッジョの水脈

   宮下規久朗


タイトル通り“闇の美術史”である。

時代は古代から始まり

カラヴァッジョからルーベンス、

ラ・トゥール、レンブラントを主脈に

カラヴァッジェスキはもちろん

影のフェルメール、彫刻のベルニーニ、

そして話は、日本美術にまで及んでいる。

絵画が光を描くものであれば、

そこには同時に必ず影が、闇が描かれることになろう。

そして、その闇の扱い方で、絵画はどれだけ臨場感を持ち

ドラマチックになってゆくかがよくわかる。

宮下規久朗氏の情感に満ちた文章もまた読んでいて楽しい

過去の天才画家たちが何を想い、どう表わそうとしていたかに

想いを馳せらせられる一冊であります。


P.S

宮下規久朗のあとがきはいつも哀しい。

この本の最後の一行に、やはり目が涙でぬれた。





AM 04:57:41 | [言葉の感触]

2019年06月24日  人生の最初の四分の一は


人生の最初の四分の一は、

 その使い道もわからないうちに過ぎ去り、

 
  最後の四分の一は、

   またその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。

 
    しかも、その間の期間の四分の三は、

     睡眠、労働、苦痛、束縛、

     あらゆる種類の苦しみによって費やされる。


  人生は短い。



     ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)


-----

ちょっと目に留まってココにメモ。

しかし、、、ざっくり人生80年とすると、、、

私は、既に“楽しさを味わえない”時期を生きていることになるのか?

認めたくないなぁ。


P.S

もうひとつ。


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


うん、まだ生きている実感はある、、、な。




AM 11:57:04 | [言葉の感触]

2019年06月20日  人生のトウガラシ


「だが逆境だからこそ、私は頑張れる。

 人生のトウガラシだ。」



「大統領の調理人」より



いえなに、フト思い出したので。

大統領が調理人に語りかけるあのシーン。

確かに、逆境は人生にスパイスを与えているかもなぁ。

私の調味料好き、辛いモノ好きは、

私の人生にも逆境を多めに呼び込んでいるのかしらん。

# 勘弁してくれ。


P.S

もうそろそろ今後は甘ぁ〜い人生だけで充分なのですが。



AM 06:19:40 | [言葉の感触]

2019年05月31日  人生の4分の1を教育機関に


Yahooの知恵袋で見かけたやりとりであります。

若き学生からの素朴な質問でありましょう。



「私たち人間はなぜ人生の4分の1を教育機関に捧げないといけないのでしょうか?」



ちなみに質問者の選んだベストアンサーは


「4分の3を楽しむため。」



いえなに、ちょっと面白いやり取りだったので。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。


P.S

下の方には、こんな回答もあった。


「アホにならないため」


けど、これは、人生の4分の1に限ったわけではないでしょう。

人生、常に勉強です、、、よ。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。



AM 07:34:57 | [言葉の感触]

2019年05月19日  アマテラス症候群

巷では、ひきこもり問題が話題になっている。

なにがきっかけでそうなったのかはわからないけれど、

本人も回りもツラいことが多いのは容易に想像できる。

そんな折、最近ネットで爛▲泪謄薀江標群”なんていう単語を目にして

思わず感心してしまった。

# 邪学とはいえ、そういう結び付けがとりあえず思い浮かぶ輩に思わずアッパレ。

確かに、天照大御神(アマテラスオオミカミ)だって

スサノオから逃げるように岩戸に閉じこもったものだ。

それが日本のひきこもりの原点なのかもしれない。

だから、ひきこもり自体、意外と人間の本性なのかもしれない。

# 決してひきこもりを肯定しているわけではありません。

けれど、天照大御神は、外での歌や踊りが気になって

思わず岩戸を開けてしまったものだ。

ところが現代、ネットなるモノが発達し、

自宅の中と外とが、玄関を通過することなくつながってしまった。

ひきこもりが外に出ようとするチャンスが激減してしまった気がしないでもない。

ネットがひきこもりを増加させていることも感じざるを得ない。


P.S

私もひきこもりに悩まされた時期があった。

おだてても、叱っても、怒っても、改善されることはなかった。

けれど、彼がひきこもりを辞めたのは、辞めざるを得なかったのは、

親の死がきっかけだった。

そのタイミングでのまわりのフォローも運が良かった。

けれど、その親は、その前の哀しい状況の中でこの世を去った。

私の人生の思い出したくない一コマである。

世には、そんな悲しみの中の人はまだまだいっぱい居るのだろう。

そんな彼らに、私は祈ることしかできない。





AM 09:58:43 | [言葉の感触]

2019年04月19日  人の上中下

ネットからのヒロイモノであります。

----

・進んでするのが   人の上
・まねをしてするのが 人の中
・言われてするのが  人の下
・言われてせぬが   人のくず

----

自戒の為にココにメモ。


P.S

言われてしないのは、、、きっと何かいじけた時なのでしょうね。

言われてすぐに意地でもしたくないことがある時も

全く理解できなくはない気もするけれど

最終的には何が自分の為になるのかを

冷静に判断できる気持ちでいたいものです。



AM 09:58:43 | [言葉の感触]

2019年04月15日  「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



ホームでよく耳にするアナウンスである。

けれども、新幹線のホームでこのアナウンスを耳にすると

どうにも違和感を感じてしまって、私はツラぃ。

今どき、新幹線は殆んどが指定席だ。

であれば、何かの事情(本人の怠惰かもしれませんけどね。)で

新幹線に駆け込むその瞬間を制するこの一言、

結構残酷に聞こえてしまうんだな。

「駆け込み乗車」を辞めた結果は、

次の自由席で行けってことになるのだろうけれど、

利用者側の思いとすれば、

駆け込んでくる乗客に対しては、ドアの閉まるのをブロックしても

乗せてあげたい気持ちになってしまう私は、

きっとJRにとって危険分子。


P.S

時間に余裕を持って行動しましょうね。




AM 08:17:18 | [言葉の感触]

2019年04月07日  ヴェネツィア――美の都の一千年

宮下 規久朗 著

著者は、美術史家であり

その視点から、ヴェネツィアの

歴史・文化についてその流れよく

書かれている。

やはり美術史家であれば、

絵画や彫刻の話が多くなっているのは事実であるが、

そもそもヴェネツィアという街自体が

美術の街として現存しているということであれば、

それは至極自然なことであろう。

まぁ読んでいて思うのは

その文体のなめらかさである。

諸々の解説の中に、その雰囲気を表現する文体は

読んでいて、実に心象的でもある。

きっと

ヴェネツィアに行ったことのある人間は

きっとまた行きたくなるのは必然であろう。

また、これから行こうとしている人には、

やはりこういったヴェネツィアの通史の知識があれば、

よりヴェネツィアが魅力的な街に見えてくるのは間違いない。

まぁ、ヴェネツィアに興味のある方には、実におススメの一冊であります。


P.S

第5章 衰退への道 ヴェネツィアの女

の節が妙に生々しく感じられたのは私の偏見でしょうか。

けれど、当時の時代背景からの自然な流れの中では、

ヴェネツィアといえども、その美しさだけではなく

その美しさ故に、その裏面も存在してしまうことを

つくづく知らされた思いがしました。




PM 11:55:48 | [言葉の感触]

2019年03月22日  そうじ資本主義

なかなか面白かった。

いわゆる品質管理で言う5Sが

整理・整頓・清掃・清潔・躾

の5つからなるのは、

多くの企業人はご存じであろう。

ただ、一般的にまず感じるのは、

“きれいにしたら、売上や利益が増えるか?”

ということでしょう。

ただ、そうは言えないけれど、

“会社がよくなる”ということは言えます。

そんな文章でこの本は始まります。

いやぁ、つくづく思ったなぁ、

本来、掃除というモノが何で、何故それをするのか?

なぜ、小学校は、業者に任せないで、生徒自身に掃除をさせるのか。

まぁ、書き出したらキリがないので、ここは本文からちょっとだけ引用してしまおう。

以下は、本の中の本田宗一郎の社内報(創刊号)から抜粋。

-----

 例えば、或る会社の自動車は、今以て、ガタガタのジョイントを

そのままにして直そうとしませんが、ガタガタして居ることには

前々から気付いており、又、技術的にも十分改良することが出来る力を持ちながら、

やはり改良しないのです。之は、改良するだけの熱意――自分の会社の製品を

買って下さるお客様に対して、出来る限りのサービスをしようという徳義心が

欠けているからです。近代工業では、大衆の気持ちを察し、大衆が喜び、大衆が

愛する製品を作る会社だけが、大衆に愛され繁栄するで しょう。

そして、このことから、自分の仕事に対する誇りも生まれるし、自尊心も出来るというものです。

(中略)

従業員諸君に、私が「工場を綺麗にするように」と、云うのは、

外面を繕うためではありません。工場を汚くし、不整理、不整頓のままにしておいて

顧みないような心からは、決して、優れた製品は生まれないからです。

工場は、全従業員の生活するところです。ここを整えようという心の無い人に、

優れた製品が作れるはずはありません。

心はそのまま製品に通ずるからであります。

-----

まぁ言ってしまえば、整理整頓掃除、、、は人間力を高める為なのですね。

落ちているゴミを拾おうとするのは、それに気が付くからで、

ゴミが落ちていることさえにも気が付かない状態じゃぁ話になりません。

そして、ゴミに気が付くためには、自分で掃除をする気持ちがなきゃぁね。

そこから始まるわけですね。

日本が海外に比べて街がきれいと言われるのは、

根源は、そこにあるのかもしれません。

現実がどうであれ、いつまでも忘れたくない内容の一冊でした。


P.S

しかし、、、そこまで頭に入っていても、、、

私の部屋の状況が、、、哀しぃ。



AM 11:35:36 | [言葉の感触]

2019年03月08日  必ず希望をかなえるには、、、

ネットからのヒロイモノであります。

----

アフリカの奥地に住むある部族がお祈りすると、

100%雨が降るそうです。なぜか?

それは雨が降るまでお祈りをやめないから。

1週間でも1ヶ月でも、降るまで祈り続けるそうです。

“あきらめない”とはこのことではないでしょうか。

----

しかし、、、冷静に考えると、、、

お祈りする必要があるのでせうか?

# なんて色気がないこと書くなー


P.S

また、、、

宝クジとか賭け事に応用するのは、どうか、、、と思います。




AM 09:51:37 | [言葉の感触]

2019年03月02日  自分の大きさ

ネットからのヒロイモノであります。



 Q.「どうして猫は小さな箱に無理やり入るの?」

 A.「猫は自分の大きさを把握していません」


なるほど。

この時期、ちょっと単語を置き換えてみる。


 Q.「どうして彼はあの大学に入ろうとしているの?」

 A.「彼は自分の大きさを把握していません」


ちょっときついかな。


P.S

でもいいんだよ。

高校生なんかが、自分の大きさを把握してたんじゃダメだよ。

と、大人げなく理想論を書いておく。




AM 04:57:41 | [言葉の感触]

2019年01月25日  「わからない」という言葉の刃物

「わからない」と思ったら

普通黙って勉強せなあかんのですが、

最近は「わからない。俺にわからせることができないお前はダメだ」と、

他人を責める目的で「わからない」という言葉を振り回す人が増えました。

----

ネットからのヒロイモノであります。

私も学生に勉強を教えている身であれば、

教えた後も「わからない」と言われれば、

自分の教え方が悪いのだろう、と思わざるを得ないのは事実で。

だけど、こういうコメントが流れているってのは、

同じ思いをしている人、多いんだろうなぁ。


P.S

学校の授業中によくわからなくて眠気に負けて寝てしまった為に

まったくこの部分、わからないので教えてください。

という人も多い。

「その場で質問して理解しろよぉ。」

って、それが出来なかったんだから

私の存在理由があったりもするのだろうけれど。

だけど、、、

「全然わからないって言うなー!どこまでわかったか言え〜!」

というのが私の心の叫びである。







AM 04:46:15 | [言葉の感触]

2019年01月21日  「センスないから」という努力しない言い訳

高校の美術教師が言っていた

「センスって、イコール知識量なんですよ」という言葉。

一見才能があって軽々やっているようでも、

裏には相当の知識と経験がある、と。

これが頭にあるとセンスのある人を妬まなくなるし、

「センスないから」が努力しない言い訳にならない。

----

ネットからのヒロイモノである。

センスがないから、ってのは、確かに言い訳かもしれないなぁ。

けれど、あらゆるコトにセンスを持つってのも難しいような気がするぞ。


P.S

と、このオヤジは、言い訳をしている状態が既に凡人の証明。



AM 01:20:21 | [言葉の感触]

2018年12月29日  与話情浮名横櫛

今年観たコクーン歌舞伎

「切られの与三」

まぁ3時間ほどの現代歌舞伎だったけれど、

本来は、もっと遥かに長いお話と知って

この際、ちゃんと知りたいなぁ、と

原作本を購入。

原作のタイトルは、「与話情浮名横櫛」

いやぁ、手に入るものなんだなぁ。

発刊は、1958年であります。

まぁ、中の文は、、、そもそも文体が古い。

意味フの部分もあります。

# 巻末に膨大な解説コメントもありますが。

あまりの濃縮さに、後半数章は、文字がひときわ小さかったりして。

ただ、物語の筋道の確認の為に読んでいましたので、

味わうというよりは、とりあえずザザーって読み通した感がありますが、

やはり知っている情景については、

その場面を想像しながら読めたのが楽しかったかも。

一応、読破したので、とりあえず全編がわかったようでスッキリしました。

残りの人生で、また読みたくなるかなぁ。


P.S

貴方が昭和の方なら、

与話情浮名横櫛については、きっとご存じだと思います。

ホラ耳にしたことがるでしょ。

「いやさ、お富、久しぶりだなぁ」とか

「死んだはずだよお富さん♪」なんて唄、聞いたことありません?

あの原作です。

詳細については、ググってくださいましね。



AM 07:33:24 | [言葉の感触]

2018年12月05日  種を蒔くということは

土を耕し、種を蒔きます。

芽が出て、半年後には、大きく育って実を結ぶことを想像しながら。

種を蒔くことは、未来を見据えることです。

----

テレビからそんなセリフが耳に入ってきた。

うん、確かに。

いや、もっと他にもあろう。

子育ては、もろにそれだ。

ペットを飼うことだって、未来と関わることになる。

勉強も習い事もみんなそうだ。

今があって、未来がある。

未来があって、今がある。

だから

諦めちゃいけないんだな。ヤケになっちゃいけないんだな。

そんな思いをココにメモ。


P.S

けど、若者達と比べれば、

もう未来は少ないなぁ。

けれど、きっと明日は来るから。

たぶん、きっと明後日も来るから。

だから、とりあえず今日を頑張る。



PM 11:52:49 | [言葉の感触]

2018年11月27日  立派な恥

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは

立派な恥だ (ジョン・ラボック)

----

名言である。

しかし、こんな言葉を高校生の教え子達に示すオヤジってどうよ。

あ〜、ほぼ老害である。


P.S

そもそも、アンタ、人に言える状態なの → 自分。

# す、すみません。



AM 04:51:27 | [言葉の感触]

2018年11月09日  タンプレ、フロリダ、、、

1.タンプレ。

2.ドークラ。

3.オナチュー。

4.フロリダ。

以上は

昨日、女子高生達から習った言葉であります。

あなたは、いくつおわかりになるでありましょうか。

さて、一応翻訳しておきます。

1.誕生日プレゼント

2.同じクラス

3.同じ中学

4.お風呂に入るから、(SNSなどから)離脱します。

ったく、飽きれるわ。


P.S

せっかく教えてもらったので、これからいろいろ使おうと思います。

ついてこいよ〜! ジジババ!



AM 12:16:08 | [言葉の感触]

2018年10月10日  アウトプットは量多い方がいい。

ツイッターに流れてきた。

----

アウトプットは量が多い方がいい。

フィルタは各自がやればいい。

この原則わかんない奴はインターネット合わないと思う。

----

ネットの情報は信じられない。と言われる。

まぁ、私も軽くそう思う。

けれど、、、である。じゃぁ、

新聞が信じられるだろうか?

雑誌の記事を信じますか?

誰かの書籍を信じますか?

私たちは、それらを信じて、ひどい目にあった歴史がある。

そもそも人がモノを書けば、

それは、その作者の考え方、見方、意見であって、

それイコール真実とは限らない。

だから、“これは信じられる”と鵜呑みに信じるのではなく、

そんな意見が、そんな見方があるんだな、程度に

とどめておくべきだと思うんだな。

そして、自分にしっかりとしたフィルタリングが出来るようになれば、

やはりアウトプットされた情報は多い方がいい。

そこには、きっと真実が導かれる可能性が高くなるから。

であれば、インターネットという膨大なオモチャ箱のような入れ物から

何を取り出して、自分にとって如何に有益なモノにできるか。

それは、インターネットユーザー自身にかかっている。


P.S

例えば、貴方が写真を撮ろうとする。

綺麗に撮ろうと構図を考える。

その行為自体、真実を貴方の思いで包もうとしていませんか?

見る側は、貴方の思いを通して真実を見ることになりますが、

それは、生の真実そのままと言えなくなっていませんか?

いろいろな人が撮った写真がいっぱいあって、

それを見比べて見た方が、私はちょっと安心できるような気がしますが。



AM 01:05:40 | [言葉の感触]

2018年10月06日  中学高校で6年間も英語をやっているのに

中学高校で6年間も英語をやっているのに全然使えない

と判で押したようにいうが、

数学や理科だって全然使えるようになっていないように見える。

それよりは英語の方がまだ身に付いているのではないか。

----

ネットからのヒロイモノであります。

面白い表現だな。と思って。

私は思うのであります。

英語が全然使えない、って感じるのは、

それだけ英語を使う機会が何気に近接しているからでしょう。

そもそも数学や理科なんか、日々の生活で接触する機会がない。

# って、感じてるだけなのでしょうがね。

だから使えるかどうかさえも議論から外れている。

私は思うのですね。

英語を6年間それなりに勉強していれば、

本当は、使えるのですよ。

ただ、外人を前にすると使えなくなる。

いやもっと言えば、

使ってみたことがない。使ってみようとも思わない。

そもそも外人が道で地図を持って困っていたって

そぉ〜っと避けてしまうワケでしょう。

そちらの問題でしょう。

で、だいたいそういう人たちは、ザックリこう発言する。

「だって、英語を使うことないんだもん。」

まぁ、これからはオリンピックも含めてインバウンドが増えてくれば、

きっと英語を使うことが増えてくると思うんだがな。


P.S

観光外国人に「日本なんだから、日本語をしゃべれよ。」

そういう人が居ます。

私も同感です。それも海外旅行の醍醐味です。

でも、観光外国人がうまく日本語でコミュニケーションが取れない時は、

さりげなく英語で話してあげたら素敵ですよ、きっと。

そんな時の英語は、中学生レベルの英語で充分のはずですから。

なにしろ、こちらがムリムリ話してあげている、と思えば、

“ヘタで当然”でいいじゃないですか。

ここは日本なんですから。

もっと気軽に英語を使いたいものです。



AM 09:46:17 | [言葉の感触]

2018年10月04日  家はちょっと横になれるから好き

ツイッターに流れてきた。

----

家はちょっと横になれるから好き

----

だよね!!

# ひょっとして、後期高齢者のツイートだったりする?


P.S

ワカモノがそんなこと言ってちゃいかんぞぉ!

              昭和のジジぃ



AM 09:42:09 | [言葉の感触]

2018年09月28日  台風なのであと30分で退社

『台風なのであと30分で退社』

というアナウンスが出た途端、

みんなすごい勢いで仕事しはじめて、口々に

『今日の分の仕事は終わったわーwおつかれw』

と帰っていったので、

日本の生産性を下げているのは残業文化なのだと改めて認識した

----

ネットからのヒロイモノであります。

笑えた。けど

火事場の馬鹿力を発揮したと思いたいなぁ。

でも問題は、このアナウンスが何時ごろ出たかですよね。

これが午前中だったりしたら、この会社はアブナイぞ。


P.S

けど、、、私は、エライとも思う。

その日の分をちゃんと終わらせようとしたわけだから。

ちょっと日本的、、、な気がしないわけでもありませんが、、、ね。



AM 04:41:44 | [言葉の感触]

2018年09月22日  報われない努力があるとすれば


『努力は必ず報われる。

 報われない努力があるとすれば、

  それはまだ努力とは言えない』

           王貞治

----

王さんのセリフであります。

流石です。

でも、私の努力は何だろう。

ふと考え込んでしまう。

ただ、こんな言葉もネットで流れてきた。

----

才能とは、自分がしている行動が

努力だと気が付かない能力のこと。

----

とにかく一生懸命頑張って生きていれば、

努力に近似できる何かをしていることになるんじゃないかな、、、と

凡人の私は思ったりもする。

報われる、なんていう大きな成果の期待を持たないでも、、、。

報われる、という結果よりも、今頑張っていることを

評価したいな。


P.S

ボーっと生きてちゃダメなんでしょうが、、、ね。

# チコちゃんに怒られないようにしないとなぁ。

# でも、雑学には、あまり興味ないですが。



AM 11:35:36 | [言葉の感触]

2018年09月18日  世界を変えた17の方程式

「世界を変えた17の方程式」

イアン・スチュアート

そもそも世界を変えるような方程式ってどれ?

と本屋で手に取ってしまった。

するとやはり知らない方程式が並んでいる。

あやぁ〜、一応知っておきたいじゃんさ。

と購入してしまった。

細かい現実的な数式の解説というよりも、

数式の導かれた状況や、その数式が使われている対象について

わかりやすく(?)書かれています。

# 細かいコトは、書評でもググってくださいね。

ただ、数学好きでなくても、雑学も身に付きますよ、きっと。

ピタゴラスの定理は、ピタゴラスの発見じゃない、、、とか。(マジかっ?)

遥か紀元前の人間も地球が丸いのではないか、と考えていたのはなぜか、とか。

私の一番の“なるほど感”は、データ符号化技術の話。

今や遥か遠く、太陽系さえも外に出てしまったであろう探査機から送られてくるデータは

その電力の低さから充分なパワーではない。

なのにその弱弱しい電波のデータがノイズに埋もれながらも

正しく使えるデータとなるのは、

信号の誤り訂正技術だったりするのだ。

# もっともその数式を見てもさっぱりですが。

# 学生の頃、かじったことがあるような気がするのになぁ。

とまぁ、ある種数式に関わる雑学のようなものが身に付く本ですが、

なかなか面白かったです。

おススメ度は高くありませんが、数学好きには楽しい本です。

# 数学の専門家には、どうなのかな。


P.S

経済に関わる数式も出てきますが、

その数式には、哀しくなっちゃいますねぇ。

株の売買や金融移動のための金融工学の数式だったりするのですが、

それが原因でリーマン・ショックなどが発生し、

不幸な人々がいっぱい発生したりしたのですから。

数学は、知的興味を広げ、人々を幸せにするものとは限らないんですね。

もはやカタチを持たないツールとしては

かなり強力な恐いモノになりえるものなのかもしれません。



AM 06:07:51 | [言葉の感触]

2018年09月16日  大学は食べ放題の店

ヒロイモノである。

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大学ってのは知識を授ける場所じゃなくて

知を求める者に手段を提供する場所だからね。

「大学で学んだ事など何も役に立たなかった」と言ってる人は

手段を提供されても利用できなかった人なんだよ。

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大学って基本的には食べ放題の店みたいなもんだからな。

図書館とか施設の類の学内の資源はほとんどタダで使い放題だし、

授業の受け放題で先生とかに入り浸り放題。

食べ放題の店で水だけ飲んでまずいって出てくるバカが多すぎる

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最近、ネットでこの手のコメントがいろいろ流れてくる。

いい傾向だ。

で、ここから私は、自分の自慢話を展開する。

私は、父の会社の倒産を経験し、極めて貧乏な中高校生だった。

それでも、私に大学だけは、、、と貯めておいてくれたお金があった。

大学受験の際には、推薦がもらえる大学もあったけれど、

有名私立の授業料は、とてもそのお金で4年間行ける金額ではなかった。

したがって、私の受験選びは、簡単だった。

その金額で行ける学校を選んだに過ぎなかった。

入学したものの、とにかくお金がなかった。

すぐに部活に入った。入学式の前に入部した。

卒業してゆく先輩たちから、教科書をかき集めた。

アルバイトを紹介してもらった。

そして、払った授業料をどう取り返すか。

受けられる授業は、すべて受けた。

レポート提出の機会は、すべて提出した。

どちらか一方で良いと言われたレポート課題なども、必ず両方書いた。

休講などで突然空いた穴は、全く違う他の学科の授業を受けた。

「受けるのは許すけれど、単位は上げられないよ。」

何も単位欲しさじゃなかった。

人が勉強しているモノは、その断片でもかじりたかっただけだ。

結果、4年後。

卒業必要単位数の1.4倍ほどの単位数を得てた。

4年間で5年半分ほどの授業を受けたことになろうか。

卒業式の日、突然、特別賞をもらった。

わざわざ私の為に作ってくれた賞だったそうだ。

正直言って、大学4年間のその知識すべてが

私の人生に直接役立っているかどうかは、不明である。

けれど、その猛烈な知識欲は、

少なくとも60過ぎた今の私をきっと若くしてくれている。

そんな気がする。


P.S

目の前に自分に出てきたものはすべて食べる。

それは、当然です。

目の前に並んでいるモノは、すべて食べる、、、のは不健康です。

食事は、ほどほどに。





AM 06:03:13 | [言葉の感触]

2018年09月12日  兎と亀の寓話の教訓

ツイッターに流れてきたのだけれど、、、

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兎と亀の寓話の教訓は

「デキる奴も油断するな」の方であって

「デキない奴もコツコツやれば勝てる」の方じゃないと思う。

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イ、イタい。 けど、

これは、受験生達には、伝えられないなぁ。

だって、自分が“デキる”と思っているのは、

かなり少数派の自信家であって、

殆んどの学生にとっては、

身に付けるべきものは、毎日コツコツとやるべきだと思うんだけどな。

「デキない奴も、コツコツやってれば、

 いつか勝つ時があるかもしれない。」

という教訓にも近似してほしいと思います。


P.S

しかし、、、そんなんじゃぁ、、、

コツコツやる気にならないかもねぇ。



AM 01:17:34 | [言葉の感触]

2018年08月31日  続・AIに仕事を奪われるはずの未来だったのに

もちろん、ETCの出現などで

何千人も職を失った、っていう現実もあるのだろうけれど、

例えば、24時間365日働く自動販売機なんかが増えながらも

人手がかかるコンビニやスーパーが24時間365日目指して

店舗や営業時間を拡大してゆく現実って、何だか変。

便利になるように機械を作って働かせると

一方で人力でそれに追い付こうとする人間がいる。

機械で出来ない部分を機械並みにこなそうとする人間が現れる。

ということは、、、だ。

AIが発達してゆくと、

人間も同時に無理してそれに追い付いていこうとし始めるかもなぁ。

これは、未来になれば未来になるほど、過酷だぞ。

アマゾンがAIを使って、ネット上で営業をする。

売り上げが急増すればするほど、配達業者の人間に無理な労働が強いられる。

もはや、機械に仕事を奪われている、というよりも

機械に使われているモードになっているんじゃないか?今の時代。

ちょっと恐い。


P.S

たまに、ポチッとやってすみません。



AM 07:34:57 | [言葉の感触]

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