Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2019年09月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年12月23日  死後30年ぐらいで

「生きているうちに評価をされるようでは、だめ。

 死後30年ぐらいで分かってもらえればいい」。

生きているうちに評価されるのは、

その時代の人が理解できること。

本当の価値は、後になって分かるものだと。

-----

って、ネットのどこかに書かれていたのだけれど、、、

その大きな大志は、理解できます。

けれど、やっぱり生きているうちに評価されたいです。

そんな小さな人間ではダメですか?

歴史に名を残す、ことよりも

たった一回しかない人生できっちり満足できる方を選んでしまいたい

そんな思考ですみません。


P.S

そもそも評価されそうなことがないし。

今も、たぶん未来も、、、。



AM 10:16:20 | [言葉の感触]

2019年12月19日  何のために7億円持ってるんだろう

ネットからのヒロイモノであります。

----

人生に意味なんてない。

宝くじが当たった時に

「何のために7億円持ってるんだろう」

と考える奴はいない。使い方を考えるだろ。

それと一緒。

人生は宝くじに当たったようなものなので、

どう使うかを考えよう。

----

生まれた瞬間に宝くじが当たったのを実感して

そろそろ使用の限定期間の終了時期が見えてきた時

さぁ、あと何をやり残しているか?を自分に問うてみる。

「ん〜何があるだろう?」と思える自分に幸せを感じたい。


P.S

「もし今日7億円当たったらどうする?」

と聞かれても、やっぱり「ん〜何があるだろう?」と

考えそうな自分って、、、

やっぱりもう人生のアクティブ期間、、、

終わってるなぁ。




AM 07:08:13 | [言葉の感触]

2019年12月13日  今やっていることは


  今やっていることは、ちょっと先の自分のため。

           ファッションデザイナー 皆川明

----

何気に心に留まってココにメモ。

遠い先のことよりも、ちょっと先と言われた方が

なんとなく心に響きますね。


P.S

って、単に結果を急ぐ自分の性格のせいか?

# ダメだな。



AM 10:20:52 | [言葉の感触]

2019年11月23日  「明日やろう。」と思った時点で

 「明日やろう。」

    と思った時点で負け。



P.S

そろそろ受験生にとってはラストスパートであろう。

そんな彼らに何気に提示する嫌味なオヤジである。

でも、、、この言葉は受験生にだけではないはずで。

そう、きょうの言葉は、自分への戒めです。


AM 10:16:20 | [言葉の感触]

2019年11月21日  幸せは小刻みに

(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思います。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば
「ラッキー」と言えるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用

ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、あなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

とりあえず今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 10:08:01 | [言葉の感触]

2019年11月11日  真善美


 真善美


まぁ日本人なら、

漢字を見れば一発でわかりそうなものであるから

細かい解説はしません。

# ってか正確に出来ないでしょうが。

意味は、ググってくださいませ。


P.S

いえ、そんな言葉、忘れていたな、と、ここにメモ。



AM 10:10:49 | [言葉の感触]

2019年11月09日  幸せは小刻みに


(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思い ます。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば「ラッキー」と言えるくらいが
ちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用


ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、本文のままをあなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 05:21:36 | [言葉の感触]

2019年11月05日  受験勉強をしなければいけない本当の理由

受験生の迷いを解き

背中を押してくれるはずの一冊であります。

と、思いたいのですが、、、

これで受験生が救われるんだろうか?

とも思う。

いや、それよりも、大学の受験なんてはるか昔の出来事で、

今は、無関係、ひょっとすると、ご子息さんがそろそろ?

の方には面白いかも。

受験に絡む受験生の背中を押すためには

どんなことだって大人の立場で言ってのけている内容は実に面白い。

まぁ、内容やクチコミはググってくださいませ。

なかなか大人の背中を押してくれる一冊かもしれません。


P.S

ひとつだけ内容のサンプルを。

----

Q:暗記が苦手なんですが……。

A:それ、たぶん錯覚。
  回数と当事者意識が足りないだけ。

----

暗記が出来ないのを歳のせいにしているあなたへ

ほらほらイタいでしょ?





AM 03:52:14 | [言葉の感触]

2019年10月30日  秒速5センチメートル(小説)

やっぱこの物語は、

この小説読まなきゃダメでしょ。

# と言ってのける。

短いカットの連続の「秒速5センチメートル」

そこから読み取れる内容は、あまりにも断片的だ。

そして、その断片的なシーンをつなぎ合わせて

その物語は鑑賞者の想像にまかされている部分が多い。

けれど、知りたくなる。製作者側の物語を。

新海誠の物語を。その詳細も。

で、読んだ。

「桜花抄」「コスモナウト」は、基本的に映画そのままだけど、

「秒速5...」に関しては、得られる情報が多い。

貴樹の高校卒業後から大学、社会人への経過も語られている。

そう、あの渡さなかった明里の手紙までも。

# やっぱりネタバレは避けよう。

しかし、、、小中学生の頃の初恋の女の子に、、、

ここまで、尾が引かれるものだろうか?

# という私の凡人さ。

やはり二人の思いは、特別なものであったのだろうか?

そんな私の想像できないことが、ドラマチックに語られている物語である。


P.S

“お見合い理論”(秘書問題)を思い出してしまう。

# 詳細は、“秘書問題”でググってね。

貴樹は、37%以前に明里に出会ってしまったために

もう他の女性を選べなくなってしまったパターンなのだろうな。

そう考えると、結構、この手のオトコは多いかも、、、な。

# あ〜せっかくの物語をしょ〜もなく締めくくってしまって深謝。




AM 10:38:51 | [言葉の感触]

2019年10月22日  わかる古事記

元号が令和に変わり、

世の中は日本のルーツ流行りである。

高校生もちょうど古事記を勉強していて、

何気に聞かれるのだけれど、

こちとら専門じゃないからしてスムーズに応えられない。

# っていうか、日本史や国文学の高校の先生は、
# すべてにきっちり応えられるのだろうか?なんて。

そもそも私の知識は、あまりにも断片的でダメだ。

天の岩戸や因幡の白兎など、個々のエピソードを知っていても、

それらが全くつながっていない。

こりゃ、ちょっとざっくり知っておきたいな、と本屋で探索。

で、この本を発見。

この本の凄いところは、現代語訳とマンガが一緒に掲載されているのである。

現代語訳をちゃんと読んでもよし。

マンガだけでも、とりあえずあらすじがわかる。

高校生ならこの手の本の方がとっつきやすいんじゃないか?と購入。

まぁ、おススメっちゃぁおススメであります。


P.S

で、とりあえず読んで、、、まぁざっくり古事記を把握。

けど、、、やっぱり記憶に残りそうにないなぁ。

そもそも名前が覚えられないしぃ、、、。

というわけで、私にとっては、古事記辞典ですね。



AM 10:02:57 | [言葉の感触]

2019年10月04日  日本史と世界史 2つの流れが1つになる!

実に魅力的なタイトルである。

これ一冊で日本史も世界史も復習できて、

しかも、二つの流れが一つにわかるって最高じゃね?

そんなノリでとりあえず買ってみてしまった。

けど、、、一応、全部読んだんですけど、、、

別に、二つの流れが一つになってないし。

出来事が時系列に章に分かれてるだけで、

日本史と世界史もそんなに絡み合ってないし。

それぞれの時代の出来事が復習できただけで、

ちょっと空振りの感想。

しかし、、、である。

ヨーロッパのように、いろいろな国が地理的にも

ダイナミックに交じり合ってる国々の歴史と比べれば

そもそも日本は世界の極東に位置していて、しかも島国であれば

かなり地球上の歴史からも独立している感があって、

だからこそ、日本独特の文化も多いわけで、

無理に世界史と日本史を全時代で絡ませて知る必要って

あまり感じなかったりするんだな。

そんな意識をこの本は、変えてくれるか?なんて期待したけれど、

やっぱりダメだった。

そもそも、日本の世界史の接点は、

やはりほとんど中国やモンゴルあたりしかないもんね

ちょっと残念な本でありました。


P.S

しかし、、、

キリストのあたりが日本はまだ弥生時代だった、、、とか

ルネッサンスの頃、室町時代だった、、、的なことは

一瞬の感動しかないもんなぁ。

深く考察すれば面白いのかもしれないけれど。

やっぱり、無理して、日本史と世界史を絡ませる必要ないよな。

そんな感想で終わってしまって無念です。



AM 09:52:39 | [言葉の感触]

2019年09月18日  カラヴァッジョ巡礼 宮下規久朗

さて、このブログを昔から読んでいただいてる方はお気づきであると思うけれど

カラヴァッジョネタが結構多い。

まぁ、中世の西洋美術を勉強しているとカラヴァッジョ抜きでは語れないものであるからね。

で、とりあえずちょっとプチ専門的にカラヴァッジョを知るには、

私の中ではこの本が一番のおススメだな、と思ってここに紹介。

掲載されている絵が大きく、豪華紙ですべてカラーです。

絵画を見ながら解説を読みながら

カラヴァッジョの一生もドラマチックに語られています。

# 宮下規久朗先生は、お顔に似合わずロマンチックな文章を書かれるからなぁ。

もう10年も前の本ですが、私のおススメの一冊です。


P.S

2019年、カラヴァッジョ展がある。

実にこの展覧会、札幌、名古屋、大阪を巡回する。

なに特筆すべきかと言えば、何と言いますか、、、

いわゆる“東京飛ばし”であるからして。

# その真意は知りませんが、、、場所がなかったとも
# 一年中すごい美術展ばっかやってんだもんなぁ東京は。

であっても、日本初公開も含まれるとなれば、

カラヴァッジョファンならば、地方へ移動することになるのかな?

# いつも地方人が味わっている苦労を少しでも東京人に感じていただきたいものである。



AM 08:59:09 | [言葉の感触]

2019年09月16日  複利計算のすごさ

1.01の法則 1.01^365=37.8 (1.01の365乗)
こつこと努力すれば、やがて大きな力となります。

0.99の法則 0.99^365=0.03 (0.99の365乗)
逆に、少しずつさぼれば、やがて力がなくなります。

----

ネットからのヒロイモノであります。

いやぁ、継続は力なり、とはよく言ったものです。

実際には、365x年数をかけると更にもっと大きな差になるのでしょう。

いつも頭に置いておきたい言葉の一つです。


P.S

かけることができる年数に限りを感じる歳ではありますが

まだまだこれから始めても遅くないですよね?




AM 08:52:44 | [言葉の感触]

2019年09月10日  「サプリ」

戦闘準備完了


「俺と仕事とどっちが大事?」

「だって仕事は“約束”じゃない

 “いついつまでに何をする”

 そういう約束を守れない女の方がいいの?

 じゃ、行ってきます。」

--

努力が評価されるのは義務教育まで!

--

決心してもないのに一人旅

--

星占いが仕事運と恋愛運に分かれてるのは無意味だ

その2つはリンクしているものだから

--

男はそんまま仕事していれば男らしいって言われるけどさ

女は化粧しないと女らしいって言われないからなー

男並みに働けってんなら、男も化粧しろっての

でも、化粧しないと人前に出れないって立派なハンディキャップ?

----


以上は、マンガ「サプリ」おかざき真理著からの抜粋であります。

まぁ、ワタシはオトコであるからにして

あまり女性の内面を勝手に想像すると

いろいろご批判も受けそうではあるのだけれど、

読んでるとなかなか名文に出会えて、いやなに感心してしまう。

全体的なストーリはともかく、

男性諸氏は、いくらか働く女性の気持ちも垣間見られるかもしれませんよ。

# って、逆に誤解される可能性もあるわけですが。

いやなに、ちょっと勉強になった気分。


P.S

マンガのセリフを勝手にウェブ上に転載すると問題あるのかな?

いえいえ今日の一コマは、広告と思っていただきたいのですが。

深謝。




AM 08:09:04 | [言葉の感触]

2019年08月05日  メディチ家 12の至宝をめぐる旅

メディチ家 12の至宝をめぐる旅

 宮下孝晴著

イタリア美術解説書であります。

解説書の多くは、時の流れに沿ってだったり

作家別になっていたりするのだけれど、

この解説書は、建物別にまとめられているのが特色でありましょう。

紙は上質紙で、写真がきれい。

# 全写真カラーでないのが残念。

まぁ、個別の写真は、ネットででもググって調べるのがよいのではないでしょうか。

内容は、教科書のように詳しく書かれていますので、

イタリア、特にフィレンツェに行かれる方は

事前に読まれること必須です。

いえいえ、フィレンツェに行かれる時には必須携帯アイテムです。


P.S

私も行く前に出会いたかったなぁ、この一冊。




AM 03:52:14 | [言葉の感触]

2019年07月02日  闇の美術史 宮下規久朗著

闇の美術史

 カラヴァッジョの水脈

   宮下規久朗


タイトル通り“闇の美術史”である。

時代は古代から始まり

カラヴァッジョからルーベンス、

ラ・トゥール、レンブラントを主脈に

カラヴァッジェスキはもちろん

影のフェルメール、彫刻のベルニーニ、

そして話は、日本美術にまで及んでいる。

絵画が光を描くものであれば、

そこには同時に必ず影が、闇が描かれることになろう。

そして、その闇の扱い方で、絵画はどれだけ臨場感を持ち

ドラマチックになってゆくかがよくわかる。

宮下規久朗氏の情感に満ちた文章もまた読んでいて楽しい

過去の天才画家たちが何を想い、どう表わそうとしていたかに

想いを馳せらせられる一冊であります。


P.S

宮下規久朗のあとがきはいつも哀しい。

この本の最後の一行に、やはり目が涙でぬれた。





AM 04:57:41 | [言葉の感触]

2019年06月24日  人生の最初の四分の一は


人生の最初の四分の一は、

 その使い道もわからないうちに過ぎ去り、

 
  最後の四分の一は、

   またその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。

 
    しかも、その間の期間の四分の三は、

     睡眠、労働、苦痛、束縛、

     あらゆる種類の苦しみによって費やされる。


  人生は短い。



     ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)


-----

ちょっと目に留まってココにメモ。

しかし、、、ざっくり人生80年とすると、、、

私は、既に“楽しさを味わえない”時期を生きていることになるのか?

認めたくないなぁ。


P.S

もうひとつ。


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


うん、まだ生きている実感はある、、、な。




AM 10:10:51 | [言葉の感触]

2019年06月20日  人生のトウガラシ


「だが逆境だからこそ、私は頑張れる。

 人生のトウガラシだ。」



「大統領の調理人」より



いえなに、フト思い出したので。

大統領が調理人に語りかけるあのシーン。

確かに、逆境は人生にスパイスを与えているかもなぁ。

私の調味料好き、辛いモノ好きは、

私の人生にも逆境を多めに呼び込んでいるのかしらん。

# 勘弁してくれ。


P.S

もうそろそろ今後は甘ぁ〜い人生だけで充分なのですが。



AM 09:22:16 | [言葉の感触]

2019年05月31日  人生の4分の1を教育機関に


Yahooの知恵袋で見かけたやりとりであります。

若き学生からの素朴な質問でありましょう。



「私たち人間はなぜ人生の4分の1を教育機関に捧げないといけないのでしょうか?」



ちなみに質問者の選んだベストアンサーは


「4分の3を楽しむため。」



いえなに、ちょっと面白いやり取りだったので。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。


P.S

下の方には、こんな回答もあった。


「アホにならないため」


けど、これは、人生の4分の1に限ったわけではないでしょう。

人生、常に勉強です、、、よ。

# その学生に伝わるかなぁ、、、。



AM 04:28:45 | [言葉の感触]

2019年05月19日  アマテラス症候群

巷では、ひきこもり問題が話題になっている。

なにがきっかけでそうなったのかはわからないけれど、

本人も回りもツラいことが多いのは容易に想像できる。

そんな折、最近ネットで爛▲泪謄薀江標群”なんていう単語を目にして

思わず感心してしまった。

# 邪学とはいえ、そういう結び付けがとりあえず思い浮かぶ輩に思わずアッパレ。

確かに、天照大御神(アマテラスオオミカミ)だって

スサノオから逃げるように岩戸に閉じこもったものだ。

それが日本のひきこもりの原点なのかもしれない。

だから、ひきこもり自体、意外と人間の本性なのかもしれない。

# 決してひきこもりを肯定しているわけではありません。

けれど、天照大御神は、外での歌や踊りが気になって

思わず岩戸を開けてしまったものだ。

ところが現代、ネットなるモノが発達し、

自宅の中と外とが、玄関を通過することなくつながってしまった。

ひきこもりが外に出ようとするチャンスが激減してしまった気がしないでもない。

ネットがひきこもりを増加させていることも感じざるを得ない。


P.S

私もひきこもりに悩まされた時期があった。

おだてても、叱っても、怒っても、改善されることはなかった。

けれど、彼がひきこもりを辞めたのは、辞めざるを得なかったのは、

親の死がきっかけだった。

そのタイミングでのまわりのフォローも運が良かった。

けれど、その親は、その前の哀しい状況の中でこの世を去った。

私の人生の思い出したくない一コマである。

世には、そんな悲しみの中の人はまだまだいっぱい居るのだろう。

そんな彼らに、私は祈ることしかできない。





AM 07:08:13 | [言葉の感触]

2019年04月19日  人の上中下

ネットからのヒロイモノであります。

----

・進んでするのが   人の上
・まねをしてするのが 人の中
・言われてするのが  人の下
・言われてせぬが   人のくず

----

自戒の為にココにメモ。


P.S

言われてしないのは、、、きっと何かいじけた時なのでしょうね。

言われてすぐに意地でもしたくないことがある時も

全く理解できなくはない気もするけれど

最終的には何が自分の為になるのかを

冷静に判断できる気持ちでいたいものです。



AM 07:08:13 | [言葉の感触]

2019年04月15日  「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



ホームでよく耳にするアナウンスである。

けれども、新幹線のホームでこのアナウンスを耳にすると

どうにも違和感を感じてしまって、私はツラぃ。

今どき、新幹線は殆んどが指定席だ。

であれば、何かの事情(本人の怠惰かもしれませんけどね。)で

新幹線に駆け込むその瞬間を制するこの一言、

結構残酷に聞こえてしまうんだな。

「駆け込み乗車」を辞めた結果は、

次の自由席で行けってことになるのだろうけれど、

利用者側の思いとすれば、

駆け込んでくる乗客に対しては、ドアの閉まるのをブロックしても

乗せてあげたい気持ちになってしまう私は、

きっとJRにとって危険分子。


P.S

時間に余裕を持って行動しましょうね。




AM 10:45:21 | [言葉の感触]

2019年04月07日  ヴェネツィア――美の都の一千年

宮下 規久朗 著

著者は、美術史家であり

その視点から、ヴェネツィアの

歴史・文化についてその流れよく

書かれている。

やはり美術史家であれば、

絵画や彫刻の話が多くなっているのは事実であるが、

そもそもヴェネツィアという街自体が

美術の街として現存しているということであれば、

それは至極自然なことであろう。

まぁ読んでいて思うのは

その文体のなめらかさである。

諸々の解説の中に、その雰囲気を表現する文体は

読んでいて、実に心象的でもある。

きっと

ヴェネツィアに行ったことのある人間は

きっとまた行きたくなるのは必然であろう。

また、これから行こうとしている人には、

やはりこういったヴェネツィアの通史の知識があれば、

よりヴェネツィアが魅力的な街に見えてくるのは間違いない。

まぁ、ヴェネツィアに興味のある方には、実におススメの一冊であります。


P.S

第5章 衰退への道 ヴェネツィアの女

の節が妙に生々しく感じられたのは私の偏見でしょうか。

けれど、当時の時代背景からの自然な流れの中では、

ヴェネツィアといえども、その美しさだけではなく

その美しさ故に、その裏面も存在してしまうことを

つくづく知らされた思いがしました。




AM 04:57:38 | [言葉の感触]

2019年03月22日  そうじ資本主義

なかなか面白かった。

いわゆる品質管理で言う5Sが

整理・整頓・清掃・清潔・躾

の5つからなるのは、

多くの企業人はご存じであろう。

ただ、一般的にまず感じるのは、

“きれいにしたら、売上や利益が増えるか?”

ということでしょう。

ただ、そうは言えないけれど、

“会社がよくなる”ということは言えます。

そんな文章でこの本は始まります。

いやぁ、つくづく思ったなぁ、

本来、掃除というモノが何で、何故それをするのか?

なぜ、小学校は、業者に任せないで、生徒自身に掃除をさせるのか。

まぁ、書き出したらキリがないので、ここは本文からちょっとだけ引用してしまおう。

以下は、本の中の本田宗一郎の社内報(創刊号)から抜粋。

-----

 例えば、或る会社の自動車は、今以て、ガタガタのジョイントを

そのままにして直そうとしませんが、ガタガタして居ることには

前々から気付いており、又、技術的にも十分改良することが出来る力を持ちながら、

やはり改良しないのです。之は、改良するだけの熱意――自分の会社の製品を

買って下さるお客様に対して、出来る限りのサービスをしようという徳義心が

欠けているからです。近代工業では、大衆の気持ちを察し、大衆が喜び、大衆が

愛する製品を作る会社だけが、大衆に愛され繁栄するで しょう。

そして、このことから、自分の仕事に対する誇りも生まれるし、自尊心も出来るというものです。

(中略)

従業員諸君に、私が「工場を綺麗にするように」と、云うのは、

外面を繕うためではありません。工場を汚くし、不整理、不整頓のままにしておいて

顧みないような心からは、決して、優れた製品は生まれないからです。

工場は、全従業員の生活するところです。ここを整えようという心の無い人に、

優れた製品が作れるはずはありません。

心はそのまま製品に通ずるからであります。

-----

まぁ言ってしまえば、整理整頓掃除、、、は人間力を高める為なのですね。

落ちているゴミを拾おうとするのは、それに気が付くからで、

ゴミが落ちていることさえにも気が付かない状態じゃぁ話になりません。

そして、ゴミに気が付くためには、自分で掃除をする気持ちがなきゃぁね。

そこから始まるわけですね。

日本が海外に比べて街がきれいと言われるのは、

根源は、そこにあるのかもしれません。

現実がどうであれ、いつまでも忘れたくない内容の一冊でした。


P.S

しかし、、、そこまで頭に入っていても、、、

私の部屋の状況が、、、哀しぃ。



AM 10:02:57 | [言葉の感触]

2019年03月08日  必ず希望をかなえるには、、、

ネットからのヒロイモノであります。

----

アフリカの奥地に住むある部族がお祈りすると、

100%雨が降るそうです。なぜか?

それは雨が降るまでお祈りをやめないから。

1週間でも1ヶ月でも、降るまで祈り続けるそうです。

“あきらめない”とはこのことではないでしょうか。

----

しかし、、、冷静に考えると、、、

お祈りする必要があるのでせうか?

# なんて色気がないこと書くなー


P.S

また、、、

宝クジとか賭け事に応用するのは、どうか、、、と思います。




AM 09:56:43 | [言葉の感触]

2019年03月02日  自分の大きさ

ネットからのヒロイモノであります。



 Q.「どうして猫は小さな箱に無理やり入るの?」

 A.「猫は自分の大きさを把握していません」


なるほど。

この時期、ちょっと単語を置き換えてみる。


 Q.「どうして彼はあの大学に入ろうとしているの?」

 A.「彼は自分の大きさを把握していません」


ちょっときついかな。


P.S

でもいいんだよ。

高校生なんかが、自分の大きさを把握してたんじゃダメだよ。

と、大人げなく理想論を書いておく。




AM 04:57:41 | [言葉の感触]

2019年01月25日  「わからない」という言葉の刃物

「わからない」と思ったら

普通黙って勉強せなあかんのですが、

最近は「わからない。俺にわからせることができないお前はダメだ」と、

他人を責める目的で「わからない」という言葉を振り回す人が増えました。

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ネットからのヒロイモノであります。

私も学生に勉強を教えている身であれば、

教えた後も「わからない」と言われれば、

自分の教え方が悪いのだろう、と思わざるを得ないのは事実で。

だけど、こういうコメントが流れているってのは、

同じ思いをしている人、多いんだろうなぁ。


P.S

学校の授業中によくわからなくて眠気に負けて寝てしまった為に

まったくこの部分、わからないので教えてください。

という人も多い。

「その場で質問して理解しろよぉ。」

って、それが出来なかったんだから

私の存在理由があったりもするのだろうけれど。

だけど、、、

「全然わからないって言うなー!どこまでわかったか言え〜!」

というのが私の心の叫びである。







AM 06:44:28 | [言葉の感触]

2019年01月21日  「センスないから」という努力しない言い訳

高校の美術教師が言っていた

「センスって、イコール知識量なんですよ」という言葉。

一見才能があって軽々やっているようでも、

裏には相当の知識と経験がある、と。

これが頭にあるとセンスのある人を妬まなくなるし、

「センスないから」が努力しない言い訳にならない。

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ネットからのヒロイモノである。

センスがないから、ってのは、確かに言い訳かもしれないなぁ。

けれど、あらゆるコトにセンスを持つってのも難しいような気がするぞ。


P.S

と、このオヤジは、言い訳をしている状態が既に凡人の証明。



AM 10:08:01 | [言葉の感触]

2018年12月29日  与話情浮名横櫛

今年観たコクーン歌舞伎

「切られの与三」

まぁ3時間ほどの現代歌舞伎だったけれど、

本来は、もっと遥かに長いお話と知って

この際、ちゃんと知りたいなぁ、と

原作本を購入。

原作のタイトルは、「与話情浮名横櫛」

いやぁ、手に入るものなんだなぁ。

発刊は、1958年であります。

まぁ、中の文は、、、そもそも文体が古い。

意味フの部分もあります。

# 巻末に膨大な解説コメントもありますが。

あまりの濃縮さに、後半数章は、文字がひときわ小さかったりして。

ただ、物語の筋道の確認の為に読んでいましたので、

味わうというよりは、とりあえずザザーって読み通した感がありますが、

やはり知っている情景については、

その場面を想像しながら読めたのが楽しかったかも。

一応、読破したので、とりあえず全編がわかったようでスッキリしました。

残りの人生で、また読みたくなるかなぁ。


P.S

貴方が昭和の方なら、

与話情浮名横櫛については、きっとご存じだと思います。

ホラ耳にしたことがるでしょ。

「いやさ、お富、久しぶりだなぁ」とか

「死んだはずだよお富さん♪」なんて唄、聞いたことありません?

あの原作です。

詳細については、ググってくださいましね。



AM 04:26:15 | [言葉の感触]

2018年12月05日  種を蒔くということは

土を耕し、種を蒔きます。

芽が出て、半年後には、大きく育って実を結ぶことを想像しながら。

種を蒔くことは、未来を見据えることです。

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テレビからそんなセリフが耳に入ってきた。

うん、確かに。

いや、もっと他にもあろう。

子育ては、もろにそれだ。

ペットを飼うことだって、未来と関わることになる。

勉強も習い事もみんなそうだ。

今があって、未来がある。

未来があって、今がある。

だから

諦めちゃいけないんだな。ヤケになっちゃいけないんだな。

そんな思いをココにメモ。


P.S

けど、若者達と比べれば、

もう未来は少ないなぁ。

けれど、きっと明日は来るから。

たぶん、きっと明後日も来るから。

だから、とりあえず今日を頑張る。



AM 03:52:14 | [言葉の感触]

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