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YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年05月25日  自分の人生に関しては

自分の人生に関しては、

俺もお前も読者じゃねえ。

作者の方だよ。

結末くらい、変えられるだろ。

----

還暦も過ぎると、こういう言葉が身に刺さる。

今さら、大きな夢が叶った叶わなかった的な議論をするつもりも必要もないけれど、

ま、それなりに納得できるソフトランディングしたいよなぁ、と

つくづく思う。

可もなく不可もない人生だった、と思えれば、もう充分なんだけどさ。


P.S

ま、まだこれから大きな面倒なコト起きないよなぁ。

密かに祈ってしまいますわ。


AM 04:58:09 | [言葉の感触]

2018年05月13日  何を笑うかで

何を笑うかでその人となりがわかるって本当だと思う。

良い意味でも。悪い意味でも。

----

御意。である。

この歳になると、つくづく思うものである。

冠婚葬祭なんかで人が集まった時、

いろいろな雑多な人の中で、

各々の人が楽しそうに話す話題が気になったりもする。

パチンコや競馬の話を楽しそうに話す人。

仕事ばかりが話題の人。

不健康自慢の人。

趣味自慢の人。

想い出話ばかりの人。

まぁ、とても他人のことなど言えない自分だったりもするのだろうけれど、

明らかに何を楽しそうに語るかでその人となりがわかるのは事実である。

かと言って、人となりから出てくる話題だもの、

自分自身じゃある意味どうにもならないワケで。

まぁ、自分を繕ってみたところで、この歳じゃなぁ。

というワケで、私もきっと品行老害ですみません。


P.S

と、なんとも解決策が見通せない今日の話題って無意味だったりするのかなぁ。



AM 03:31:50 | [言葉の感触]

2018年04月13日  人と人とが違うのは

何でオレにはミカサみてぇな力がねぇんだって、妬んじまったよ。

オレはミカサやリヴァイ兵長にはなれねぇからダメなんだって…

でも兵長だってお前だって一人じゃどうにもならないよな…

だからオレ達は自分にできることを何か見つけて

それを繋ぎ合わせて大きな力に変えることができる。

人と人とが違うのは、きっとこういう時のためだったんだ。


「進撃の巨人」より抜粋

----

ま、最近流行りのダイバーシティ概念でしょうか。

種の多様性を肯定したこの考え方は、私としてはうれしいけれど、

このシーンが戦いの為であったり、ビジネスの場で使われるのは

ちょっと残念だな。

そもそもこの多様性は、既に産まれた時から(生まれる前から?)始まっている。

最近、大勢の子供達を身近に見ていると、それをつくづく感じたりする。

もはや遺伝子レベルから、多様性は始まっているのは間違いのない事実で。

ただ、そこには、様々なジャンル別において、優劣がある。

多くのものを持っている者もあれば、少ない者もいる。

数は少なくても、突出している者もあれば、その逆もある。

残念ながら、そこにはすべてが平等と言えない現実もある。

けれど、人と人が違う点があることは、なかなかいいことのような気がする。

まずは、言い訳が出来る。自分の道を好きに決めることが出来る。

「私の勝手でしょ。」

この一言は、人生を生き易くしてくれるはずなんだけどなぁ。

そう言える勇気と環境を手に入れることがまず大きな壁かも知れませんが。


P.S

書こうと思っていたことから、全然違う方向に来てしまった。

ん〜。




AM 03:31:50 | [言葉の感触]

2018年04月07日  「日本にも労基署はあるだろう」

Tumblrの漂流物である。

----

知り合いのアメリカ人に

「へぇ、アメリカにも栄養士っているんだ」と言ったら、

「日本にも労基署はあるだろう」という

なかなかパンチの効いた答えが返ってきた。

----

こんな素晴らしい会話ってホントにあるのか信じられないですが。


P.S

今日は、もう帰ろ。



AM 03:45:21 | [言葉の感触]

2018年03月28日  「なる努力」より「なって努力」


「なる努力」をするより、

「なって努力」する方が身に付くように思います。


----

確かに。

持家の購入に例えれば、納得し易いでしょう。

買う為に貯金してたって、いつまで経っても即金で買うのは無理だって。

買ってから、ローンを返した方が、とりあえず持ち家は持てるって。

# わかり易い例だな、うん。

だから、時には、大風呂敷広げるのも大切なんですよ。

と、書いてみましたが、

それ以降は、自己責任でお願いします。


P.S

ひとは、それぞれ、それなりの住むべきステージがあるかもしれません。

あくまでも、そこから大きく外れていないということが前提ですよ。

それ以降は、自己責任でお願いします。







AM 10:54:26 | [言葉の感触]

2018年03月22日  なら、お前がやれ


エンジニアとしては、大いに御意。


P.S

失って思う親の恩。


# わかる人には、わかる今日のコメントである。





AM 10:45:25 | [言葉の感触]

2018年02月26日  銀は負けて手に入れるメダル

以前、どこかのサイトで見たネタである。

----

「銀は負けて手に入れるメダル。だから悔しい」んだと。

言い換えるならば、銅は一度敗れ、

しかしそこからもう一度立ち直り、勝ち得たメダルだとも言えるのではないでしょうか。

----

銅を“金同”と表現して、金と同じいう意味が粋ですね。

----

冬季オリンピック花盛りである。

メダルが取れたと喜んで涙を流す選手、

金が取れなくて、銀をつかんで悔し涙を流す選手。

今までの経緯のことが皆違えば、当然メダルの価値も異なってくることは理解できる。

確かに銅メダルよりも銀メダルの方が

いささか不憫な目にあっているような気がするのは私の偏見だろうか。

銀でも世界で2番目ですごいことなんだけどな。


P.S

私は、オリンピック中継はあまり観ない。

どうも勝敗を決めているそのシーンが好きじゃないのだ。

選手は誰もが頑張ってそこに来た。

その中で更に優劣をつけるそのシステムがどうも苦手で。

ま、甘ちゃんオヤジですみません。





AM 10:52:03 | [言葉の感触]

2018年02月20日  才能

才能=自分がしている行動が努力だと気が付かない能力のこと

----

ちょっといい一文と思って、ココにメモ。


P.S

10年以上もブログを書き続けているのも才能、、、

って、どんな才能かい?




AM 10:42:16 | [言葉の感触]

2018年02月12日  ローマ帝国は何故産業革命を迎えることができなかったのか

タンブラーの漂流物から

----

「ローマ帝国は何故産業革命を迎えることができなかったか」

という命題の答えの一つは

「奴隷という安価な労働力がいたから生産性の抜本的な効率化が必要なかった」

だそうだが、そう考えると

「最低時給1500円など烏滸がましい」という人々は亡国の徒ではあるまいか。

----

思いっきり笑えたのでココにメモ。

んじゃ、ボランティアなんてのも亡国の徒になっちゃうかぁ?

前にも書いたかな、、、

私は、“ボランティア”という言葉が好きではない。

どんな行為作業にも、報酬があるべきだと思うんだな。

そして、その報酬を寄付することをボランティアとするべきだと思うんだな。

最初っから、払う気持ちがない状態でボランティアを求めるのは、

なんだかなー、と思ったりもするんだけどな。


P.S

誰かから、ツッコまれそうな気がするけれど、あへて勇気の発言である。



AM 06:09:32 | [言葉の感触]

2018年02月08日  空のバケツほど

タンブラーの漂流物から二点。

----

空のバケツほど蹴るとうるさい=中身が空っぽな人ほど、

何か刺激すると人への批評、不平不満を言う。

だから水のいっぱい入ったバケツのように

中身が詰まってるどっしり構えた人になりなさい、って

おじいちゃんが言ってた。なるほど、って思った敬老の日。

----

悪口陰口嫌がらせ、全部暇人のやる事だから気にすんな。

プライベートも仕事も絶好調で超ハッピーな人が

わざわざ他人の事チェックしてケチつけねーだろ?

自分がうまくいってなくて不幸で暇な奴が

悪口陰口嫌がらせなんてするんだよ。

「おう暇人!お疲れ!」って思っときゃいい。

相手しても損するだけだ

----

いやぁ、なんだか生きる上での大切な一文のような気がしてココにメモ。

けれど、ちょっと気を抜くと、

「唯我独尊」の世界に入ってしまわないか?とも。

他人から何か言われても、クヨクヨする必要はない。

けれど、それさえも受け止めて、吟味し、深く思考することも

忘れてはいけないような気もするんだな。


P.S

けれど、やっぱりクヨクヨしてしまうこともあるよねぇ。

そんな弱さもある意味必要な気もする私は、やっぱり日本人。





AM 05:48:15 | [言葉の感触]

2018年02月06日  他人事だと思ったら

他人事のような発言をしない。

他人事だと思ったら黙ってる。

----

ネットからのヒロイモノである。

しごくまっとうな一文だと思って、ここにメモ。

けれど、、、である。

けれど、、、、、、、である。

けれど、歳を取ってくると、

他人事だと思っても、言わなきゃいけないこともあろう。

自分を棚に上げての発言をせざるを得ない時もあるような気がしたりもして。

しかも、自分事のような発言を他人事のように聞かせることもあったりして。

なかなか難しい課題じゃないか?コレ。

などとも。


P.S

老害初心者です。きっと。すみません。

既に初心者じゃなかったら、もっとすみません。




AM 05:36:50 | [言葉の感触]

2018年02月02日  苦境は生物の進化を生み出す

ネットからのヒロイモノであります。

----

生物は、良い環境であれば繁栄はする。

しかし、進化はしない。

一方、苦境は、生物の進化を生み出す

----

だそうだ。

でも、、、すみません、、、わたしゎぁ

良い環境だけで一生過ごしたいですぅ。


P.S

日本よりも某国の方が進化を生み出す可能性が高いことになるの?



AM 05:12:30 | [言葉の感触]

2018年01月27日  遊ぶのをやめるから歳をとる

私達は年老いたから

遊ぶのをやめるのではなく、

遊ぶのをやめるから

年老いてしまうのです。

----

“遊べなくなる”というのは、何も体力的に遊べなくなるわけではなく、

体力がなくったて、遊べることはいくらでもある。

この歳になると、勉強だって遊びだ。仕事だって遊びだ。

# って、ちょっと表現に無理が出てきたな。

いつまでも、今のように楽しく遊び続けたいものである。


P.S

ただただ祈るのは、、、

物理的にボケ・痴呆の症状に襲われないことである。

一生懸命遊んでいれば、ボケないといいなぁ。




AM 05:07:55 | [言葉の感触]

2018年01月21日  労働時間を買っていただく取引先

Tumblrの漂流物から。

----

会社というのは自分の労働時間を買っていただく取引先です。

----

なるほど、とココにメモ。

けど、、、こちらとしての問題は、

買っていただく取引先が1件しかないと、

いつかその取引先にしがみつくことにならないかしらん。

やがて、「無理にでも買ってくれぇ〜」と泣きつくことにならないかしらん。

いつまでも良好な取引相手であるように心がけるのは

サラリーマンの一生の仕事かもしれませんね。


P.S

取引先が2件というのも、ちょっと体力的にツラい、、、ですが。





AM 12:11:42 | [言葉の感触]

2017年12月31日  何かをスタートしたかったら大晦日が一番だ。

ネットからのヒロイモノである。

----

何かをスタートしたかったら大晦日が一番だ。

1日だけフライングしておくだけで随分気が楽になる。

大晦日からスタートした人が、翌年からスタートできる人なのだ。

----

なるほど、、、。

で、何する?

まるで冬休みの宿題のように考える自分がいる。

以前どこかで聞いた記憶がある。

1年がなぜ12カ月なのか。

それは、12という数字は約数が多いから。

1,2,3,4,6,12。

毎月、各月、四半期、3学期、半年、一年。

ちょうどの区切りがたくさんあることは、

何かをスタートする機会もたくさんあるから。

つくづくなるほどなぁ、と思ったものである。

さぁ、思い立ったが吉日。

うんにゃ、思い立ったら今日からスタートでいいんじゃない?


P.S

で、何する?



AM 05:15:14 | [言葉の感触]

2017年12月19日  仕事の疲れを遊びの疲れで取る。って言っても、、、

ネットネタである。

「仕事の疲れを遊びの疲れで取る。」

なるほど、と思う。

仕事の疲れは、ただ休んでいても取れないという。

思いっきり遊んではじめて仕事の疲れが取れるのだそうだ。

そう言われれば、昔はそんな感じだったなぁ。

一週間思いっきりハードに働いても、週末の過ごし方もまた遊びでハードだった。

で、その週末の時間があっという間に過ぎるのを悔しく思ったものだ。

けど、歳をとってきてしっかり確信できることは、

確かに仕事の疲れは遊びの疲れで取れる。

けれど、その遊びの疲れを取るための休みもまた必要となってしまってきている現実。

困ったものだ。

しかし、遥か昔は休みと言えば、日曜日だけだったのになぁ。

みんながそれで平気だった。

今は週休二日。土曜日は頑張っていろいろやってみながらも

日曜夕方以降は、明日からの仕事の為に体を休ませたいと

思うこの現実が、なんとなくまた哀しい。


P.S

もうすぐ無限の休みがやって来るのだから、

それまでハードに生きて楽しめばいいじゃんさ、

なんて思うのだけれど、如何せん体力が、、、ねぇ

無念である。




AM 03:42:01 | [言葉の感触]

2017年12月07日  理性の力だけでやろうとしているんだから、本当にすごい

とあるネットの記事からである。

介護疲れに疲れ切ってしまっている方への記事であった。

そこには、とにかくなんとかしてあげたい思いはあっても

現実的には、逃れられない親の介護という作業がある。

そんな介護で頑張っている人々への、励ましの一言である。



理性の⼒だけでやろうとしているんだから、本当にすごい



要は、親の面倒をみる動物は、基本いないのである。

なので、⼈間には親をみるというDNAがない、はずで。

# 御意である。

# ダーウィンが来たファンとしては、強く御意である。

だから、本来しないものを、本能的にするつもりがないものを

理性の力だけでやっているわけである。

だから、それは、スゴイことなのだ。

という、励ましの言葉。

そうだよ、本来やらなくてもいいモノを、責任感で頑張っているんだよ。

そんな一言が、確かに妙に心を楽にしてくれる。

いつ辞めても、誰にも責められることじゃないんだよ。

そう思えることが、もう少し頑張ろうかという気持ちにさせてくれる。

大切な一言のようで、ここにメモ。


P.S

子供に面倒を看てもらうことを恥と思おう!

とりあえず今は、私はそう叫ぶ。




AM 03:45:21 | [言葉の感触]

2017年11月09日  アイデアを思いつかない人はいない。

アイデアを思いつかない人はいない。

書き留めない人がいるだけだ。



かなり前になるけれど、

電車内で見つけた“能率手帳”の広告である。

「確かにそうだよな。」

朝起きた瞬間におぼえていた夢もみるみる忘れていってしまう。

確かに思いついたアイデアも、ふと忘れてしまうことのその多いこと。

思い出そうとしても、まったく思い出せずに諦めることの悔しいこと。

最近は、スマホにメモることが多いのだけれど、

それもまたオミットしてしまうこともある。

まずは、クセを身に付けないとなぁ。

つくづく思うワケである。


P.S

で、その内容は、有意義なモノなの?

という質問は、無粋ですよ、はい。



AM 04:17:50 | [言葉の感触]

2017年11月07日  人生心得帖

松下幸之助著である。

今更ながらも、一度は読んでおかないといけないかな、と買ってみたり。

PHPらしい書籍であれば、ある意味無難な内容である。

けれど、つくづく思うのは、

時代が変わっても、これは変わっちゃいけないことだよね的な内容ばかりで

うまくまとめられていた。

けれど、あまり心に刺激を受ける内容が少なかったのは、

やはりこちらも歳を取ったせいであろう。

しかし、松下幸之助は、ある種の人格者だったんだろうかなぁ。

今のパナソニックの繁栄を見る限り

やはり松下幸之助は、すごい人物であったことには違いあるまい。


P.S

各章が数ページなので、地下鉄の待ち時間に読むのにピッタリだった。

けれど、そんな読み方はいけないのかもしれない。

そんな読み方は、なかなか頭に残らなかったような気がして、、、。



AM 03:45:21 | [言葉の感触]

2017年10月22日  「今、ハッピーですか?」



「物語がハッピーエンドで終わるかどうかは、どこで終わらせるかによる。」




映画監督・脚本家でもあるオーソンウェルズの言葉である。


つくづく思うよねぇ、、、誰とは言えないけどさ。

いつまでも会社に居たりする人。

介護されながらも文句タラタラのご老人。

けれど、、、

ハッピーエンドのその瞬間に終わらせることが難しいコトもある。

会社の社長が突然「もうこれで店をたたみます。」ってワケにもいかないでしょう。

「今が幸せだから、もうここまででいいです。」って渡辺淳一の「失楽園」のようにはね。

だから冒頭のオーソンウェルズの言葉も、名言になってしまうのでしょう。

そもそもハッピーエンドで終わる、って小説・映画だから出来るワケであって、

現実の人生では、そこまでで終わらせるわけにいかないワケであって。

とりあえず終わらせたって、まだその後も人生は続くのであって。

今ハッピーであったとしたら、それをどうすればいいのだろう、と

この名言は考えさせられちゃうのだな。

そう考えると、ハッピーな時に、次のハッピーを目指して

何か始めなきゃいけないことになるのかな。


書き始めてしまった為に無理にもまとめると、、、

「常にハッピーを目指して生きる。」

結局、ハッピーを目指して生き続けること自体が、

結局、ハッピーなのである。

だということに帰結させようと思います。

お邪魔しました。


P.S

「今、ハッピーですか?」

「はい、とりあえずはハッピーです。」





AM 10:45:25 | [言葉の感触]

2017年10月16日  アメリカの壁


小松左京作である。

発表が1978年というので、

私が大学生の頃の作品である。

なんでも最近、トランプ大統領が国境に壁を作るという発言に対して

40年も前にそれを予言していた、という評判が耳に入ってとりあえず読みたくなった。

しかし、今更本屋で手に入るわけでなし、再版されているわけでもなし、

現物を手に入れることの難しさ。

しかし、そこは、現在21世紀である。

画面の上で“ポチッ”とやれば、数分後には読めてしまうのがやっぱりすごい。

で、読んでみた。

まぁ“予言”って言ったって、アメリカが他の国々との関係を絶って

一国だけで生きていくことを決意し、それを実行した。っていう話であって、

アメリカには、充分な土地も資源も産業もあれば、

それだけでやっていけるだろう、という大統領の決断。

しかも、そのかわりに世界の警察役とかが不要となれば、

アメリカにとっては、その方がいいだろう、、、

その個人的思想なんとなく納得出来てしまいますね。

しかし、そこに至るには、スゴイモノで物理的な壁を作ってしまうから

小松左京のSF作家たる所以たるものである。

しかし、大統領がそれを施行した日、

観光客は、そのまま帰れずに人生をアメリカで過ごすことになる。

逆にアメリカ以外に居た人間は、もはやアメリカに戻れないワケで。

その設定は、結構残酷だなぁ、、、。

しかし、もしそれが現実化したら、世界はどうなるのだろう。

アメリカの外は、戦争だらけの無法地帯になってしまうのだろうか?(性悪説)

それとも、一致団結して、世界は意外と平和になれたりするか?(性善説)

ちょっと考えさせられる一小説でもありました。

けど、、、終わり方が、単なるSFだったのが残念です。

# って、小松左京になに求めてんじゃぃこのオヤヂ。


P.S

しかし、外国との隔絶は、

日本は“鎖国”というカタチで既に体験済みなわけで。

で、結果どうだったのよ?って聞かれれば、

この21世紀のクソ忙しい時代では、

意外と評価が分かれるかもしれませんね。



AM 10:31:07 | [言葉の感触]

2017年09月10日  お化粧は隠ぺいではなく主張

Tumblrに流れてきた。


「お化粧は隠ぺいではなく主張」


だそうだ。

なるほど、そう思ってココにメモ。

ただ、フト思ったり。

世の女性はみんなそうなの?


P.S

ただ、会議でも居るよね。主張ベタなヤツ。

隠ぺいでも主張でも、

まずその技術力が問題のような気もするんだけれど、、、。

# 今日のコメント、まずかったかしら。



AM 06:03:45 | [言葉の感触]

2017年09月04日  週末は金曜の夜から、平日は日曜の夜から


週末は金曜の夜から、平日は日曜の夜から


----

そんな一文を見つけた。

実に同感である。

基本休暇は、金曜日に仕事が終わると、その瞬間から始まる。

飲みに行くのもよし、映画を観に行くのもよし、、、

全てがフリーである。

そして、平日は日曜の夜から始まる。

まぁ、私の場合、別に次の週の仕事の準備をする訳ではない。

けれど、やはり平日のペースに戻しておきたいところだ。

18時に世界遺産を観て、ダーウィンが来た、大河ドラマを観て、

17時半に笑点から観られれば、なお嬉しい。

その後、ゆったり過ごして早めに眠りたい。

けど、これがなかなか難しいんだなぁ。

殆んどいつも、寝るのは日付が月曜日になってからだ。

しかし、最近の私の働き方には、平日にゆったりした時間がない。

朝は8:30出勤。二つの仕事をこなし、帰宅するのは、だいたい23時。

少しでも寝ないと、思えば、家で意識がある時間は、2時間ちょっと。

帰ってシャワー、夕飯を食べ終わるのは、だいたい0時半。

慌てて眠りについて、朝もテンテコ舞い。

平日テレビを見る時間もほとんどなければ、録画は貯まる一方である。

けど、、、ね、まぁ日々やりがいあるから続くというものである。

体力いつまで続くかわかんないけど、、、頑張りますわ。


P.S

誰かが言ってたし。

「死んだらいくらでも休めるんだから。」ってさ。




AM 05:25:45 | [言葉の感触]

2017年08月21日  叙々苑

彼女「もしもしお母さん?今日彼氏ん家泊まるかも!え?叙々苑行くの?マジか!わかった!」

彼氏「……帰るの?」

彼女「うん!」

彼氏「叙々苑美味しいけど高いしあんま行けないもんね…」

という会話をコメダ珈琲で聞いた。

頑張れ彼氏。叙々苑に負けるな。

-------

ネットからのヒロイモノである。

問題は、このカップルの年齢である。

高校生なら、、、彼氏んち泊まるんかい、彼女?

大学生なら、、、バイトして稼げよ、彼氏!

社会人なら、、、想像したくないわっ!

ったく。


P.S

なんかすべてにヒガンでない?このオヤジ。




AM 12:11:42 | [言葉の感触]

2017年08月09日  イスラム圏にセッ○スレスがない理由

U-20の方は、今日のコメントは読み飛ばしてください。

# U-20っていうのは、under20 20歳以下の方っていう意味ですよっ!

以下は、Tumblrに流れてきた一文であります。

----

“彼女いわく、

「夜はしっかり化粧して、こういう下着つけて、

 昼間結えてた髪を下ろして、夫の帰りを待つの」。


私が「寝るときはパジャマを着る」というと、

向こうの女性はそろって「えー、信じられない!」と言います。

ベッドの中ではセクシー・ネグリジェときまっているから。


外では地味、家では派手。これがイスラム女性のスタイルです。

日本と正反対。


家の中でバッチリ化粧をするという主婦も多い。

美しさは夫だけに見せるもの。

外より家の中の方が、化粧に気合が入るのです。

・・・と日本とちがうことばかり。


つまり、こう言えるでしょう。

イスラム女性のおしゃれは、夫にだけに向けた「集中投資」。

日本は、不特定多数の人に向けた「分散投資」。”


--- 日本人が知らないイスラム(2)

  イスラム圏に○ックスレスがない理由 ---

-------

ちょっとイスラム“いいかも”と思っただけです、このオヤヂ。

では。


P.S

“いいかも”と思うオヤヂは、なんでそう思うかが問題である。

ま、所詮、準前期高齢者ですみません。




AM 04:17:50 | [言葉の感触]

2017年07月30日  お金持ちを貧乏にしても

ネットからのヒロイモノであります。


-----

お金持ちを貧乏にしても、

貧乏な人はお金持ちになりません。

-----

いやなに、公民で「効率と公正」を勉強している中学三年生に

フト何気に告げたかったけれど、グッと我慢した一文である。


P.S

中学生に現実を教えてしまってよいモノかどうかを

いつも気にしているオヤジは、既に老害か?



AM 10:59:24 | [言葉の感触]

2017年07月24日  大人のためのバーの行き方


ネットからのヒロイモノであります。

-----

大人のためのバーの行き方

1.松屋で飯を食う
2.バーに行ってお酒を飲む

-----

って有り得んだろッ!

と強く思うこのオヤヂである。


P.S

確かにその逆に、

バーで飲んでから、衝動的にラーメン食べるコトはありますが。

# 生活習慣最悪だな。



AM 10:48:36 | [言葉の感触]

2017年07月18日  本を読む目的は、知識の吸収だけじゃない


「本を読む目的は、知識の吸収だけじゃない。

決まったことをあてはめて解決できる時代なんて、

とっくに終わっているんだよ。

本を読んで、知識を生み出せ。

見えなかったことに気がつけ。

自己流にアレンジして使えるレベルに持っていけ。」


----

Tumblrに流れてきた一文である。


最近、中高生の国語の問題を読むのがとても楽しかったりする。

試験問題ともなれば、選び抜かれた小説や随筆から選ばれた部分なのであろう。

実際には、もっともっと長い小説・原稿だったりもするのだけれど、

そこはそれ、期限時間内に問題を解かせるためのものであれば

限られた長さになってしまうのは、仕方がないことであろう。

彼らは、課題文を読んだ後で、問題に答える。

記号での選択問題であったり、四角の空欄の穴埋め問題だったり。

この節を○○字以内に要約しなさい。だったり。

その解答用紙の丸つけをしながら、フト思うのである。

正解の丸が並んでいても、この子は、本当にこの文を把握して理解して

自分のカラダの中に“ゴックン”したのだろうか?

ただただ問題を解くテクニックだけで答えて終わってしまっていないだろうか、と。

せっかくな大切な文章であれば、まずしっかりと味わってもらいたいものだと

つくづく思うのであります。


P.S

けど、、、そうも言っていられないのも明白である。

実際の試験では、一問目が終わると、

二問目は、もうまたすぐに違う文章を読んで答えなければならない。

そんな読後感の余韻に浸っているヒマないもんなぁ。

そう言えば、10年以上前に、センター試験の問題の文に

その課題文を読んで、受験生達が涙して問題どころではなくなってしまったことがありましたね。

そんなのも酷でしょうし、、、ねぇ。



AM 10:35:30 | [言葉の感触]

2017年07月16日  無知とは、知識がないことではなく、疑問が持てないこと


「無知とは、知識がないことではなく、疑問が持てないこと」


----

ネットからのヒロイモノである。


教え子の中に、「どうして? なんで?」と

意外なところに引っかかって、問題の解答がなかなか進めない子がいる。

「そんなところに引っかかって、そんなことは考えなくてもいいんだよ。

 じゃなきゃ、これからの人生、大変だよ。」

そう言いたくなる。

けれど、私も疑問を持つことは大切だと思うし、

それがわかった時の「なぁるほどぉ!」は、一種の感動だ。

素朴に疑問を持つことも、とても大切な気がするのだけれど、、、な。


P.S

もっとも、その疑問にスムーズに応えられない、

教える側に問題があるのも間違いないのだけれど。

人にモノを伝える難しさをつくづく感じる瞬間である。






AM 10:31:07 | [言葉の感触]

2017年07月10日  “ベニスに死す”へのコメント

美しい音楽を作り出せなくなった作曲家の前に現れるのは、

人の手の介入など完全拒否してナチュラルボーンしたナチュラルビューティ。

男が「性欲」を感じてしまう女ですらない少年から、

作曲家は目が離せなくなってしまいます。

自分が血のにじむ思いで作り出そうとしていた「美」が、

人の手仕事を介在せずに存在しており、

そしてそのほうが人が構築するものなどより圧倒的であるという事実の前に、

彼は完膚なきまでに打ちのめされるのですが、

それはなんと甘美な絶望でしよう。

「天上の美」を前にして話しかけることも触れることもできずにうろたえる、

老いた作曲家に完全感情移入して、

世界最高峰の片思いにどっぷりつかるベき映画です。

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とある映画サイトから、まるまるコピペ。

実にうまく文が書けているな、とつくづく思うワケで。

こんな感想文を書けるようになりたいなぁ、と。


P.S

無断コピペすみません。出自もわからなくなってしまいました。

いや、とにかくこの文面に感心してしまったので。

深謝。





AM 06:03:45 | [言葉の感触]

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