Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年12月16日  マンガ日本の古典 雨月物語

高校生が古典でたまに出会う「雨月物語」

まぁ雨月物語はお化け物語であれば、

非現実的なお話である。

ところが、その物語が古典に出てくると、

非現実的なお話であるが為に

たどたどしくやっと読んでいる古典の文章であれば、

その情景も内容もよくわからない、と耳にする。

こちらも言葉で伝えてもなかなか伝わらないので、

これでも読んでおけば、と渡す一冊である。

そりゃマンガだと情景は分かり易いわね。

そもそも雨月物語は、この手のお話なのよね。

ということを伝えるにはおススメの一冊であります。


P.S

源氏物語も、ここどういう情景ですか?とよく聞かれる。

ここ読みな、と言えるように

現在「あさきゆめみし」を読み始めたけど、、、

なかなか進まんな。



AM 06:04:18 | [言葉の感触]

2020年12月04日  西洋美術史

まぁ本屋でブラブラザッピングしていると

いつも目に留まっていた一冊。

一応、中世の西洋美術を勉強しているんで、

これ一冊目を通せば、ざっくり全体像が頭に入るかなぁ、

と気になっていたものの、

この際、エイやっと購入。

で、とりあえず全部読んで目を通しましたよ。

しかし、古代から現代まで、実に細かい解説である。

美術学者という人間は、こうも美術をロジカルに

解説できなきゃいけないとするならば、

私なんかの勉強は、もはや一般教養レベルでしかないわね。

けど、、、絵を描く人間は、

自分の思ったままに描いているだけに過ぎないような気がするけれど、

他の人の絵画を見て、それから影響を受けて、

その時代の流行りや流れを作ることになったのだろうかなぁ

などとつくづく思うワケで。

そして、現代のアートに及んでは、、、やはり、、、

ついていけない感は、やはり私が凡人の証拠でしかないんだろうな。

と、つくづく、、、。


P.S

本棚の装飾にも良い一冊かもしれません。




AM 10:53:38 | [言葉の感触]

2020年11月26日  一気にわかる世界史

「世界史」という単語自体が

中高生や受験生の“世界史”を思い浮かべてしまうから自分が情けない。

まぁ授業の細かい世界史を勉強せざるを得ない学生にとっては、

この本は、あくまでも世界史への導入本であり、

これ一冊読めば、試験の点が取れるようになるか、と言われれば

はっきり言って、無理。

ただ、そもそも世界史ってどういうものなの?

という疑問に答えてくれていそうな一冊ではある。

そう、本来は、こういった流れをまず知ることが大切なはずなわけで、

何年に誰が(これがまた無機質なカタカナなんだな)何をした、なんてことは

全体の流れを知った上で、更に深く知るために遭遇するものであって、

まず最初に年号や人名を暗記することから始めると、

歴史に対する興味が持てなくなっちゃうんじゃないでしょうか。

そういう意味では、この本は、学校の世界史の点数を取るための本ではなくて

世界史というモノをまず知るためにはおススメの一冊です。

なかなか知らなかったこと、意外だったことも多くて

楽しく読めました。


P.S

しかし、、、つくづく思いました。

世界史というのは、長い年月の中で、世界の中心っぽいところが

時代とともに移動している事実をはらんでいる。

何も今の状態が続くと思う方が、不自然な現実がある。

であれば、次はどこに移るのか?

世界大戦にしたって、いつかまた起きるんじゃないかとも思えてくる。

そういう気持ちでこの本を読むと、、、

ちょっと怖い。



AM 10:51:37 | [言葉の感触]

2020年10月27日  妙に敬語がこなれているあたり、、、

“妙に敬語がこなれているあたり、

 要領のよさだけで渡ってきた臭がして余計に不愉快。”

-----

ツイッターに流れてきた。

笑えたけれど、確かにそうだよね。

面白いのは、“敬語”って、同じ言葉を発しても

人によって雰囲気が違って感じられることも事実だと思う。

不自然さがあったり、不慣れだったり、いやらしさがあったりするのは、

正直言って、痛々しい。

まぁ、本人としては、精一杯の言葉遣いであれば、

それ以上、致し方ないことでもあるのだけれど。


P.S

問題は、、、自分の敬語はどうだ?ってこと。

わっかんないよねぇ、他人から見たら、、、なんてさ。



AM 08:49:09 | [言葉の感触]

2020年10月23日  リボ払いのメリット

嫁が融資の仕事してるので

リボ払いのメリットを聞いたことがあるけど

「説明を受けてもおかしいと思わないようなバカを騙して利息をむしり取る仕組み」

って答えが返ってきたことがあります。

-------

以上は、ネットからのヒロイモノ。

笑えた。確かにそんな気がしないでもないよね。

そして思い出したこと。

大学に入学して部活に入ってまだ間もない頃、

「先輩に〇〇デパートに入金してきてよ、毎月入金することになってるからさ」

と5千円渡された。

私は、帰り道のついでだから「いいですよ。」と気軽に引き受けたのだけれど、

デパートで入金しようと思って5千円手渡したら、こう言われた。

「これだけですか?」

私は、その時、“東京って恐い”と思った。


P.S

まだ私も、ウブな頃のことである。


AM 08:32:12 | [言葉の感触]

2020年10月21日  生きる場所、咲ける場所

この庭に生えたいと思って生えてきた木は一本もござらんと

誰かが持ってきて植えるか 鳥が種をついばんできたか

風が運んだか いずれにしても

心ならずもここに置かれてきた

しかし彼らは置かれた瞬間ね

いいとか悪いとか不平を言わずにね

枝をのばし 根をはってね

一生懸命生きることに専念をしてくる

大声を上げて闘い 悲鳴を上げて死ぬ動物よりもね

黙々と生きて黙って死んでいく木の方がね

はるかに男らしい生き方だと


   NHK あの人に会いたい「十四代沈壽官(陶芸家)」の言葉より引用


-------

いやなにちょっと溜飲が下りたので、ココにメモ。


P.S

けれど、今の生き方に苦しむ人に向かって

「今の場所が辛ければ、咲ける場所で咲けばいい」

そんなネットからのヒロイモノもココにメモ。





AM 07:54:42 | [言葉の感触]

2020年09月27日  大きなカブ

ネットからのヒロイモノである。

-------------------

「◯◯くらいでうつ状態なんて」と言っている人たちに向けて例え話を。

童話「大きなカブ」は、最後にネズミが加わることで抜けるわけだが、

カブは「ネズミごときに抜かれた」わけではない。

最後の一押しになった出来事を、最大の原因と勘違いしないように。

-------------------

思わずなるほど、とうなずいた次第。

しかし、この“大きなカブ”の話のテーマは、多種多様だ。

小学生向けには、みんなで協力することの大切さを教えるのが基本だけれど

上記の内容も確かに有り得そうだ。

どこまでも挑戦し続けることの意義も感じたり。

まぁ、その時々で自由に使えてしまうこの物語は、

ある意味、深い物語だったりするのだろうな。


P.S

あと少しで、あと少しで、、、きっと、、、抜ける。

なんてのは、ギャンブラーは、思うべきではない、

と思います、私は。



AM 08:49:09 | [言葉の感触]

2020年09月21日  「死ぬまで働けというのか」というけど

「死ぬまで働けというのか」というけど、

経営者は大抵死ぬまで働くのだ。

昔の人達も死ぬまで働いてたのだ。

身体が動かなくなるまで農作業や子守りや知恵袋として

社会に加わり生きていたのだ。

長生きした分、生活の心配なく人の金で遊んで暮らせる

と思うのがそもそも生物としても間違っている気がする。

----

ツイッターに流れていた一文である。

確かにそう思う、、、な。

自戒をこめてココにメモ。

60代前半で年金に期待するようなこと考えるんじゃねぇ〜っよ。→ 自分


P.S

ただ、体力に合った仕事量にはしたい。



AM 07:54:42 | [言葉の感触]

2020年09月11日  時間はあなたの人生の貨幣である

時間はあなたの人生の貨幣である。

あなたが所有する唯一の貨幣であり、

それをどう使うかを決められるのはあなただけだ。

あなたの代わりに、

他人に使わせないように気をつけなければいけない。

   カール・サンドバーグ(作家)

-----

ここのところVRで過ごす時間が長い。

その時間が楽しければ時間の浪費とは思わないのだけれど、

仮想空間もリアルも同じ時間の流れに無情さを感じる瞬間がある。

どっちに居ても、余命が減っていく現実が

なんだか悔しい。


P.S

それにつけても、、、

Jumbotronが憎い。

# わからない方へ深謝。








AM 10:19:59 | [言葉の感触]

2020年08月28日  やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない。

以上、いいともでタモリが漏らした仕事論。

自分の中で

「これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう」

と思ってもその仕事は来ない。

必ず実力よりも高めの仕事が来る。

それはチャンスだから、絶対ひるんじゃだめ」

以前萩本欽一も言っていた。

「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない。」

-----

ネットからのヒロイモノであります。

確かに、、、とココにメモ。


P.S

自分の人生を振り返ってみても、確かにそんな気がするなぁ。

若い頃、とても自分じゃ出来そうにない仕事が来る。

けれど、周りに助けを求め、なんとかやり切る。

そうすると、出来そうになかった仕事のやり方がわかる。

他の人の巻き込み方も含めて。

同じ事なら次回また来ても出来るような自信もつく。

すると、やがて、、、また声がかかるものだ。

「今度は、これ出来る?」って。

私もそうやって、自分のできることが増えてきたような気がする。






AM 10:53:35 | [言葉の感触]

2020年08月22日  坐禅


「頭で思索して解決するなら坐禅するひつようはない。」

「頭で考えず、坐禅をすることで問題を解決....」



以上は、禅冊子からの抜粋をココにメモ。


P.S

坐禅、最強じゃん。



AM 10:25:03 | [言葉の感触]

2020年08月12日  無駄使い。お前だったのか。

「無駄使い。お前だったのか。社会を支えてくれていたのは!!」

ネットからのヒロイモノであります。

確かにそんな気がする。

コロナ禍の中で無駄遣いと言わないまでも

外食や旅行が減っていけば、特定の業界から

じわじわと広がり、全社会が低下して経済は縮小してゆくのだろう。

自分の所属する業界に、いつ、どんな規模で押し寄せてくるのか、、、。

数か月後が確かに怖い。見えないだけに怖い。


P.S

貯金って、、、やっぱ、、、、、、どうなの?



AM 05:33:34 | [言葉の感触]

2020年07月01日  酒とアカン人

ネットからのヒロイモノ

-----

酒が人をアカンようにするのではなく

その人が元々、アカン人だということを酒が暴く


-----

なにも反論できません。


P.S

だから飲んでいる間は、ストレスが感じられなくなるのですかね、

私の場合。あなたもでしょ?





AM 10:11:39 | [言葉の感触]

2020年05月08日  自粛警察

「自粛警察」

また面白い言葉が生まれたもんだ。

「自粛」なるもの、自分の思いで実行するもののはずなのに

他人にまで共有を強いる輩は、

よくドラマに出てくる割烹着にタスキ姿のおばちゃん達が

あ〜だ、こ〜だと口をはさんでくるシーンを思い出さずにはいられない。

が、少しだけ自分の知識に補正をかけると、

割烹着にタスキ姿がユニフォームになったのは、「国防婦人会」

着物で競い合ったりするのを防止するためだったというけれど、

戦争もひどくなってくると、割烹着じゃダメでしょ、とモンペになったり。

だから、第二次世界大戦末期に、他人の家に押しかけてくるシーンに

割烹着とタスキのシーンは、その正確性にいささか疑問である。

# むしろ「隣組」だよね。

が、割烹着とタスキのおばちゃん達の時代は、

他人へのツッコミよりも、むしろちゃんとした仕事があった。

出征する兵士をみんなで見送ったり、慰問袋の用意や千人針集め、

そもそもお互いの援助や世話の役割もあったはずで。

それが激化していって他人への干渉に至ったとなれば、

なんとなく想像もつかないでもない。

けれど、今回のこの21世紀の「自粛警察」なるもの

70年以上昔とちっとも変わらない。

そりゃいろいろなパターンもありそうだけれど、

ネットのおかげで、匿名性の嫌がらせやいわゆるチクリは

むしろ陰湿性も帯びてきている気がするのは気のせいだろうか。

# 戦中のことを知っているわけではありませんが。

ま、もっとも「自粛警察」の人は、

自分がそうだとは思っていないだろうことを想像すれば、

自分も知らないうちに同じことを思っているかもしれないことは否定できない。

もはや、言うか言わないか、するかしないか、

私と自粛警察の間は、そんな僅かな差でしかないのかもしれない。


P.S

先日も地下鉄の中でマスクをしていない数人が大声でしゃべっていた。

“ちゃんとマスク着けろよぉ〜”と私も思ったことは事実である。

けど、その一言を言わなかったのは、“勇気”がなかったから?

もしそれを言ったら、私も「自粛警察」?

よく考えると、、、なんとも難しく思えてしまう。




AM 11:27:09 | [言葉の感触]

2020年04月18日  若者の恋は、、、

映画“ロミオとジュリエット”からの台詞であります。



「若者の恋は、心でなくて目でするのか?」



いや、シェークスピアなかなか、、、と思って

ココにメモ。

でも、一目惚れってやつは、やっぱ目でするんですよね、たぶん。


P.S

じゃぁ、

「老人の恋は、目でなくて心でするのか?」

目も捨てがたい、、、です。










AM 10:10:36 | [言葉の感触]

2020年04月12日  1京円

「中国への賠償請求額、1京円を突破 中国GDPの7年分に相当」

そんな見出しをニュースに見つけた。

いや、その内容を議論するつもりはない。

私にとってちょっと感慨に耽るのは、

金額に“京”という単位に巡り合ったこと。

“京”なんて単位表現、天文学か物理学でもめったに見られない漢字の単位。

それが金額に表示されたという事実にちょっと驚くわけで。

しかもその額が“7年分”というこれまた小さな数字で絡んでいる。

いやなに素直に中国のGDPの額にもあらためて驚くわけで。

いつの間にそんな時代になったのか、、、と思ってしまいます。

もっとも金額なんてのは、人類が勝手に作り上げたものであれば、

かなり仮想的なものであって、

いくらでも膨れ上がってゆくもののひとつなのでしょうが。

いやなに、小市民の単なる驚きの一言でした。


P.S

次の桁は“垓”かぁ、、、

「1垓円」なんて単語に巡り合うことは、、、

私の今回の人生の中では、、、なさそうだなぁ。




AM 05:33:34 | [言葉の感触]

2020年03月27日  #感謝

コロナのおかげでネット上のニュースがドロドロ。

そんな時、ツイッターでハッシュタグ“#感謝”で流してみる。

内容は、個人的だったり他愛のないモノばかりだけれど、

特に感動させられるモノもないのだけれど、

ささやかな出来事に感謝する気持ちが流れていて

ちょっとだけ心が軽くなる。


P.S

素直にありがとうが言えなかった時、

誰宛ともわからず“ありがとう”とつぶやくのも

ちょっといいかもしれないな。




AM 08:49:09 | [言葉の感触]

2020年02月26日  カラヴァッジョへの旅

再びカラヴァッジョ本であります。

宮下規久朗著。

カラヴァッジョの一生がたっぷり記されています。

# といっても40年にも満たないわけですが。

しかし、よくもまぁ、ここまで詳しく書けるものであるなぁ、と

私のような素人は、本当に感心してしまう一冊であります。

西洋美術を勉強する人は、その転換点としてカラヴァッジョは避けて通れない。

けれど正直言うと、

私自身カラヴァッジョの絵画を部屋の壁にかけておく気にはならない。

あまりにも生々しいからだ。

彼の人物像や絵画に対する学術的な興味はあるけれど、

彼の絵が好きか?と問われれば、返答に困ってしまう。

けれど、彼の一生のその経過を知れば、

芸術家というモノは、かくもダイナミックな人生を送りたもうものか、と

つくづく思いをめぐらしてしまうのは間違いない。

そして、多くの芸術の極みを残しながらも、

彼自身にとってとても幸せな人生だった、とは、

私には思えないのが残念である。


P.S

私のような素人には、この本を読み終えると

カラヴァッジョについて、読みつくした気になれる一冊です。




AM 10:51:37 | [言葉の感触]

2020年02月06日  切腹とは

テレビで

「切腹とは、腹の中を見せて身の潔白を知らせるため」

というセリフが耳に入ってきた。

心をはじめとする人間にとって大切なものは腹にある、というのは

昔の日本の考え方として聞いたことはあったけれど、

切腹が、それを見せるためだった論は初めて聞いた。

切腹の場面がすべてそうだったかとは思えないけれど

そう言われれば、無念ながら腹を切った人間が殆どだよなぁ、きっと。

とりあえず腹を切らなくても済む現代人の行動・発言の軽薄さを感じたりもするけれど、

今が昔なら、自分もこの歳まで生きてこれなかったんじゃないか、、、とも。

やはり責任が持てる行動と言動で生きてゆきたい。


P.S

だから、、、

政治家になれそうもないし、マスコミで働ける自信も、、、ない。








AM 11:17:11 | [言葉の感触]

2020年02月02日  3年たてば、何もしなくても65歳

私の母は62歳のとき、

ハワイ大学で第二の学位を取得しようと決心したのだが、

そのことに同年齢の女性が異論を唱えたことがあった。

その女性は母に対して、こう言った。

 「ルース、ばかげてるわ。学位を取るまで3年かかるんでしょう。

   3年たったら、あなたは65歳じゃないの」

母はその女性のいったことをしばらく考えていたが、笑顔でこう答えた。

 「3年たてば、何もしなくても65歳になるわ」

-----

ネットからのヒロイモノであります。

一応、ココにメモ。


P.S

どうしようっ!なにしようっ!



AM 10:33:38 | [言葉の感触]

2019年12月23日  死後30年ぐらいで

「生きているうちに評価をされるようでは、だめ。

 死後30年ぐらいで分かってもらえればいい」。

生きているうちに評価されるのは、

その時代の人が理解できること。

本当の価値は、後になって分かるものだと。

-----

って、ネットのどこかに書かれていたのだけれど、、、

その大きな大志は、理解できます。

けれど、やっぱり生きているうちに評価されたいです。

そんな小さな人間ではダメですか?

歴史に名を残す、ことよりも

たった一回しかない人生できっちり満足できる方を選んでしまいたい

そんな思考ですみません。


P.S

そもそも評価されそうなことがないし。

今も、たぶん未来も、、、。



AM 08:32:12 | [言葉の感触]

2019年12月19日  何のために7億円持ってるんだろう

ネットからのヒロイモノであります。

----

人生に意味なんてない。

宝くじが当たった時に

「何のために7億円持ってるんだろう」

と考える奴はいない。使い方を考えるだろ。

それと一緒。

人生は宝くじに当たったようなものなので、

どう使うかを考えよう。

----

生まれた瞬間に宝くじが当たったのを実感して

そろそろ使用の限定期間の終了時期が見えてきた時

さぁ、あと何をやり残しているか?を自分に問うてみる。

「ん〜何があるだろう?」と思える自分に幸せを感じたい。


P.S

「もし今日7億円当たったらどうする?」

と聞かれても、やっぱり「ん〜何があるだろう?」と

考えそうな自分って、、、

やっぱりもう人生のアクティブ期間、、、

終わってるなぁ。




AM 10:15:23 | [言葉の感触]

2019年12月13日  今やっていることは


  今やっていることは、ちょっと先の自分のため。

           ファッションデザイナー 皆川明

----

何気に心に留まってココにメモ。

遠い先のことよりも、ちょっと先と言われた方が

なんとなく心に響きますね。


P.S

って、単に結果を急ぐ自分の性格のせいか?

# ダメだな。



AM 09:36:05 | [言葉の感触]

2019年11月23日  「明日やろう。」と思った時点で

 「明日やろう。」

    と思った時点で負け。



P.S

そろそろ受験生にとってはラストスパートであろう。

そんな彼らに何気に提示する嫌味なオヤジである。

でも、、、この言葉は受験生にだけではないはずで。

そう、きょうの言葉は、自分への戒めです。


AM 08:32:12 | [言葉の感触]

2019年11月21日  幸せは小刻みに

(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思います。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば
「ラッキー」と言えるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用

ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、あなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

とりあえず今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 07:54:42 | [言葉の感触]

2019年11月11日  真善美


 真善美


まぁ日本人なら、

漢字を見れば一発でわかりそうなものであるから

細かい解説はしません。

# ってか正確に出来ないでしょうが。

意味は、ググってくださいませ。


P.S

いえ、そんな言葉、忘れていたな、と、ここにメモ。



AM 10:19:59 | [言葉の感触]

2019年11月09日  幸せは小刻みに


(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思い ます。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば「ラッキー」と言えるくらいが
ちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用


ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、本文のままをあなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 09:50:06 | [言葉の感触]

2019年11月05日  受験勉強をしなければいけない本当の理由

受験生の迷いを解き

背中を押してくれるはずの一冊であります。

と、思いたいのですが、、、

これで受験生が救われるんだろうか?

とも思う。

いや、それよりも、大学の受験なんてはるか昔の出来事で、

今は、無関係、ひょっとすると、ご子息さんがそろそろ?

の方には面白いかも。

受験に絡む受験生の背中を押すためには

どんなことだって大人の立場で言ってのけている内容は実に面白い。

まぁ、内容やクチコミはググってくださいませ。

なかなか大人の背中を押してくれる一冊かもしれません。


P.S

ひとつだけ内容のサンプルを。

----

Q:暗記が苦手なんですが……。

A:それ、たぶん錯覚。
  回数と当事者意識が足りないだけ。

----

暗記が出来ないのを歳のせいにしているあなたへ

ほらほらイタいでしょ?





AM 09:03:30 | [言葉の感触]

2019年10月30日  秒速5センチメートル(小説)

やっぱこの物語は、

この小説読まなきゃダメでしょ。

# と言ってのける。

短いカットの連続の「秒速5センチメートル」

そこから読み取れる内容は、あまりにも断片的だ。

そして、その断片的なシーンをつなぎ合わせて

その物語は鑑賞者の想像にまかされている部分が多い。

けれど、知りたくなる。製作者側の物語を。

新海誠の物語を。その詳細も。

で、読んだ。

「桜花抄」「コスモナウト」は、基本的に映画そのままだけど、

「秒速5...」に関しては、得られる情報が多い。

貴樹の高校卒業後から大学、社会人への経過も語られている。

そう、あの渡さなかった明里の手紙までも。

# やっぱりネタバレは避けよう。

しかし、、、小中学生の頃の初恋の女の子に、、、

ここまで、尾が引かれるものだろうか?

# という私の凡人さ。

やはり二人の思いは、特別なものであったのだろうか?

そんな私の想像できないことが、ドラマチックに語られている物語である。


P.S

“お見合い理論”(秘書問題)を思い出してしまう。

# 詳細は、“秘書問題”でググってね。

貴樹は、37%以前に明里に出会ってしまったために

もう他の女性を選べなくなってしまったパターンなのだろうな。

そう考えると、結構、この手のオトコは多いかも、、、な。

# あ〜せっかくの物語をしょ〜もなく締めくくってしまって深謝。




AM 10:16:53 | [言葉の感触]

2019年10月22日  わかる古事記

元号が令和に変わり、

世の中は日本のルーツ流行りである。

高校生もちょうど古事記を勉強していて、

何気に聞かれるのだけれど、

こちとら専門じゃないからしてスムーズに応えられない。

# っていうか、日本史や国文学の高校の先生は、
# すべてにきっちり応えられるのだろうか?なんて。

そもそも私の知識は、あまりにも断片的でダメだ。

天の岩戸や因幡の白兎など、個々のエピソードを知っていても、

それらが全くつながっていない。

こりゃ、ちょっとざっくり知っておきたいな、と本屋で探索。

で、この本を発見。

この本の凄いところは、現代語訳とマンガが一緒に掲載されているのである。

現代語訳をちゃんと読んでもよし。

マンガだけでも、とりあえずあらすじがわかる。

高校生ならこの手の本の方がとっつきやすいんじゃないか?と購入。

まぁ、おススメっちゃぁおススメであります。


P.S

で、とりあえず読んで、、、まぁざっくり古事記を把握。

けど、、、やっぱり記憶に残りそうにないなぁ。

そもそも名前が覚えられないしぃ、、、。

というわけで、私にとっては、古事記辞典ですね。



AM 10:25:03 | [言葉の感触]

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