Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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2020/09/11  時間はあなたの人生の貨幣である
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想い出の日々
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年09月11日  時間はあなたの人生の貨幣である

時間はあなたの人生の貨幣である。

あなたが所有する唯一の貨幣であり、

それをどう使うかを決められるのはあなただけだ。

あなたの代わりに、

他人に使わせないように気をつけなければいけない。

   カール・サンドバーグ(作家)

-----

ここのところVRで過ごす時間が長い。

その時間が楽しければ時間の浪費とは思わないのだけれど、

仮想空間もリアルも同じ時間の流れに無情さを感じる瞬間がある。

どっちに居ても、余命が減っていく現実が

なんだか悔しい。


P.S

それにつけても、、、

Jumbotronが憎い。

# わからない方へ深謝。








AM 09:58:18 | [言葉の感触]

2020年08月28日  やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない。

以上、いいともでタモリが漏らした仕事論。

自分の中で

「これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう」

と思ってもその仕事は来ない。

必ず実力よりも高めの仕事が来る。

それはチャンスだから、絶対ひるんじゃだめ」

以前萩本欽一も言っていた。

「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない。」

-----

ネットからのヒロイモノであります。

確かに、、、とココにメモ。


P.S

自分の人生を振り返ってみても、確かにそんな気がするなぁ。

若い頃、とても自分じゃ出来そうにない仕事が来る。

けれど、周りに助けを求め、なんとかやり切る。

そうすると、出来そうになかった仕事のやり方がわかる。

他の人の巻き込み方も含めて。

同じ事なら次回また来ても出来るような自信もつく。

すると、やがて、、、また声がかかるものだ。

「今度は、これ出来る?」って。

私もそうやって、自分のできることが増えてきたような気がする。






AM 09:22:23 | [言葉の感触]

2020年08月22日  坐禅


「頭で思索して解決するなら坐禅するひつようはない。」

「頭で考えず、坐禅をすることで問題を解決....」



以上は、禅冊子からの抜粋をココにメモ。


P.S

坐禅、最強じゃん。



AM 09:06:46 | [言葉の感触]

2020年08月12日  無駄使い。お前だったのか。

「無駄使い。お前だったのか。社会を支えてくれていたのは!!」

ネットからのヒロイモノであります。

確かにそんな気がする。

コロナ禍の中で無駄遣いと言わないまでも

外食や旅行が減っていけば、特定の業界から

じわじわと広がり、全社会が低下して経済は縮小してゆくのだろう。

自分の所属する業界に、いつ、どんな規模で押し寄せてくるのか、、、。

数か月後が確かに怖い。見えないだけに怖い。


P.S

貯金って、、、やっぱ、、、、、、どうなの?



AM 09:07:27 | [言葉の感触]

2020年07月01日  酒とアカン人

ネットからのヒロイモノ

-----

酒が人をアカンようにするのではなく

その人が元々、アカン人だということを酒が暴く


-----

なにも反論できません。


P.S

だから飲んでいる間は、ストレスが感じられなくなるのですかね、

私の場合。あなたもでしょ?





AM 09:42:09 | [言葉の感触]

2020年05月08日  自粛警察

「自粛警察」

また面白い言葉が生まれたもんだ。

「自粛」なるもの、自分の思いで実行するもののはずなのに

他人にまで共有を強いる輩は、

よくドラマに出てくる割烹着にタスキ姿のおばちゃん達が

あ〜だ、こ〜だと口をはさんでくるシーンを思い出さずにはいられない。

が、少しだけ自分の知識に補正をかけると、

割烹着にタスキ姿がユニフォームになったのは、「国防婦人会」

着物で競い合ったりするのを防止するためだったというけれど、

戦争もひどくなってくると、割烹着じゃダメでしょ、とモンペになったり。

だから、第二次世界大戦末期に、他人の家に押しかけてくるシーンに

割烹着とタスキのシーンは、その正確性にいささか疑問である。

# むしろ「隣組」だよね。

が、割烹着とタスキのおばちゃん達の時代は、

他人へのツッコミよりも、むしろちゃんとした仕事があった。

出征する兵士をみんなで見送ったり、慰問袋の用意や千人針集め、

そもそもお互いの援助や世話の役割もあったはずで。

それが激化していって他人への干渉に至ったとなれば、

なんとなく想像もつかないでもない。

けれど、今回のこの21世紀の「自粛警察」なるもの

70年以上昔とちっとも変わらない。

そりゃいろいろなパターンもありそうだけれど、

ネットのおかげで、匿名性の嫌がらせやいわゆるチクリは

むしろ陰湿性も帯びてきている気がするのは気のせいだろうか。

# 戦中のことを知っているわけではありませんが。

ま、もっとも「自粛警察」の人は、

自分がそうだとは思っていないだろうことを想像すれば、

自分も知らないうちに同じことを思っているかもしれないことは否定できない。

もはや、言うか言わないか、するかしないか、

私と自粛警察の間は、そんな僅かな差でしかないのかもしれない。


P.S

先日も地下鉄の中でマスクをしていない数人が大声でしゃべっていた。

“ちゃんとマスク着けろよぉ〜”と私も思ったことは事実である。

けど、その一言を言わなかったのは、“勇気”がなかったから?

もしそれを言ったら、私も「自粛警察」?

よく考えると、、、なんとも難しく思えてしまう。




AM 10:14:36 | [言葉の感触]

2020年04月18日  若者の恋は、、、

映画“ロミオとジュリエット”からの台詞であります。



「若者の恋は、心でなくて目でするのか?」



いや、シェークスピアなかなか、、、と思って

ココにメモ。

でも、一目惚れってやつは、やっぱ目でするんですよね、たぶん。


P.S

じゃぁ、

「老人の恋は、目でなくて心でするのか?」

目も捨てがたい、、、です。










AM 09:28:43 | [言葉の感触]

2020年04月12日  1京円

「中国への賠償請求額、1京円を突破 中国GDPの7年分に相当」

そんな見出しをニュースに見つけた。

いや、その内容を議論するつもりはない。

私にとってちょっと感慨に耽るのは、

金額に“京”という単位に巡り合ったこと。

“京”なんて単位表現、天文学か物理学でもめったに見られない漢字の単位。

それが金額に表示されたという事実にちょっと驚くわけで。

しかもその額が“7年分”というこれまた小さな数字で絡んでいる。

いやなに素直に中国のGDPの額にもあらためて驚くわけで。

いつの間にそんな時代になったのか、、、と思ってしまいます。

もっとも金額なんてのは、人類が勝手に作り上げたものであれば、

かなり仮想的なものであって、

いくらでも膨れ上がってゆくもののひとつなのでしょうが。

いやなに、小市民の単なる驚きの一言でした。


P.S

次の桁は“垓”かぁ、、、

「1垓円」なんて単語に巡り合うことは、、、

私の今回の人生の中では、、、なさそうだなぁ。




AM 09:07:27 | [言葉の感触]

2020年03月27日  #感謝

コロナのおかげでネット上のニュースがドロドロ。

そんな時、ツイッターでハッシュタグ“#感謝”で流してみる。

内容は、個人的だったり他愛のないモノばかりだけれど、

特に感動させられるモノもないのだけれど、

ささやかな出来事に感謝する気持ちが流れていて

ちょっとだけ心が軽くなる。


P.S

素直にありがとうが言えなかった時、

誰宛ともわからず“ありがとう”とつぶやくのも

ちょっといいかもしれないな。




AM 09:33:02 | [言葉の感触]

2020年02月26日  カラヴァッジョへの旅

再びカラヴァッジョ本であります。

宮下規久朗著。

カラヴァッジョの一生がたっぷり記されています。

# といっても40年にも満たないわけですが。

しかし、よくもまぁ、ここまで詳しく書けるものであるなぁ、と

私のような素人は、本当に感心してしまう一冊であります。

西洋美術を勉強する人は、その転換点としてカラヴァッジョは避けて通れない。

けれど正直言うと、

私自身カラヴァッジョの絵画を部屋の壁にかけておく気にはならない。

あまりにも生々しいからだ。

彼の人物像や絵画に対する学術的な興味はあるけれど、

彼の絵が好きか?と問われれば、返答に困ってしまう。

けれど、彼の一生のその経過を知れば、

芸術家というモノは、かくもダイナミックな人生を送りたもうものか、と

つくづく思いをめぐらしてしまうのは間違いない。

そして、多くの芸術の極みを残しながらも、

彼自身にとってとても幸せな人生だった、とは、

私には思えないのが残念である。


P.S

私のような素人には、この本を読み終えると

カラヴァッジョについて、読みつくした気になれる一冊です。




AM 09:19:29 | [言葉の感触]

2020年02月06日  切腹とは

テレビで

「切腹とは、腹の中を見せて身の潔白を知らせるため」

というセリフが耳に入ってきた。

心をはじめとする人間にとって大切なものは腹にある、というのは

昔の日本の考え方として聞いたことはあったけれど、

切腹が、それを見せるためだった論は初めて聞いた。

切腹の場面がすべてそうだったかとは思えないけれど

そう言われれば、無念ながら腹を切った人間が殆どだよなぁ、きっと。

とりあえず腹を切らなくても済む現代人の行動・発言の軽薄さを感じたりもするけれど、

今が昔なら、自分もこの歳まで生きてこれなかったんじゃないか、、、とも。

やはり責任が持てる行動と言動で生きてゆきたい。


P.S

だから、、、

政治家になれそうもないし、マスコミで働ける自信も、、、ない。








AM 09:48:53 | [言葉の感触]

2020年02月02日  3年たてば、何もしなくても65歳

私の母は62歳のとき、

ハワイ大学で第二の学位を取得しようと決心したのだが、

そのことに同年齢の女性が異論を唱えたことがあった。

その女性は母に対して、こう言った。

 「ルース、ばかげてるわ。学位を取るまで3年かかるんでしょう。

   3年たったら、あなたは65歳じゃないの」

母はその女性のいったことをしばらく考えていたが、笑顔でこう答えた。

 「3年たてば、何もしなくても65歳になるわ」

-----

ネットからのヒロイモノであります。

一応、ココにメモ。


P.S

どうしようっ!なにしようっ!



AM 09:35:55 | [言葉の感触]

2019年12月23日  死後30年ぐらいで

「生きているうちに評価をされるようでは、だめ。

 死後30年ぐらいで分かってもらえればいい」。

生きているうちに評価されるのは、

その時代の人が理解できること。

本当の価値は、後になって分かるものだと。

-----

って、ネットのどこかに書かれていたのだけれど、、、

その大きな大志は、理解できます。

けれど、やっぱり生きているうちに評価されたいです。

そんな小さな人間ではダメですか?

歴史に名を残す、ことよりも

たった一回しかない人生できっちり満足できる方を選んでしまいたい

そんな思考ですみません。


P.S

そもそも評価されそうなことがないし。

今も、たぶん未来も、、、。



AM 07:11:30 | [言葉の感触]

2019年12月19日  何のために7億円持ってるんだろう

ネットからのヒロイモノであります。

----

人生に意味なんてない。

宝くじが当たった時に

「何のために7億円持ってるんだろう」

と考える奴はいない。使い方を考えるだろ。

それと一緒。

人生は宝くじに当たったようなものなので、

どう使うかを考えよう。

----

生まれた瞬間に宝くじが当たったのを実感して

そろそろ使用の限定期間の終了時期が見えてきた時

さぁ、あと何をやり残しているか?を自分に問うてみる。

「ん〜何があるだろう?」と思える自分に幸せを感じたい。


P.S

「もし今日7億円当たったらどうする?」

と聞かれても、やっぱり「ん〜何があるだろう?」と

考えそうな自分って、、、

やっぱりもう人生のアクティブ期間、、、

終わってるなぁ。




AM 06:59:01 | [言葉の感触]

2019年12月13日  今やっていることは


  今やっていることは、ちょっと先の自分のため。

           ファッションデザイナー 皆川明

----

何気に心に留まってココにメモ。

遠い先のことよりも、ちょっと先と言われた方が

なんとなく心に響きますね。


P.S

って、単に結果を急ぐ自分の性格のせいか?

# ダメだな。



AM 11:19:44 | [言葉の感触]

2019年11月23日  「明日やろう。」と思った時点で

 「明日やろう。」

    と思った時点で負け。



P.S

そろそろ受験生にとってはラストスパートであろう。

そんな彼らに何気に提示する嫌味なオヤジである。

でも、、、この言葉は受験生にだけではないはずで。

そう、きょうの言葉は、自分への戒めです。


AM 07:11:30 | [言葉の感触]

2019年11月21日  幸せは小刻みに

(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思います。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば
「ラッキー」と言えるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用

ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、あなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

とりあえず今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 07:04:16 | [言葉の感触]

2019年11月11日  真善美


 真善美


まぁ日本人なら、

漢字を見れば一発でわかりそうなものであるから

細かい解説はしません。

# ってか正確に出来ないでしょうが。

意味は、ググってくださいませ。


P.S

いえ、そんな言葉、忘れていたな、と、ここにメモ。



AM 09:58:18 | [言葉の感触]

2019年11月09日  幸せは小刻みに


(中略)

考えてみれば、幸福への問いというのは、
いまの自分にそれらしきものがないから、
つまり満ち足りているという感覚がないから立ってきます。

たとえば人が胃の存在をあらためて意識するのは、
それがいつもどおりにきちんと機能してくれないときです。

胃がうまく働いていれば、胃のことなんか意識することがない。
「幸せって何?」と問うこともそれとおなじです。
幸福への問いには、言ってみれば不幸の影が射しているのです。

「幸せって何?」と問うても幸せになれるわけではありません。
いや、そう問うているうち、不幸の影を意識することも増えていきます。
それよりも、「ああ、いいなあ」と思えた体験をたとえ小さくても大事にして、
不幸という影を減らすようつとめることのほうが大事だと思い ます。

幸福は、小刻みにしておくほうがいい。
今日の晩ご飯は美しかったとか、
あの人とおしゃべりできてよかったとか、
いい本に出会ったとか、
小さな歓びを一つひとつ大切にしつつ生きること。

そして、ちょっとでもいいことがあれば「ラッキー」と言えるくらいが
ちょうどいいのではないでしょうか。

文:鷲田清一 JAFの会報から引用


ちょっと文がいいなと思ってメモ。

こんなに引用したら、まずいかな。

でも、本文のままをあなたにも伝えたい、そう思ったから。

すみません。


P.S

今日の幸せを探してみる。

とりあえずどこも体が痛くないことに感謝して。




AM 09:51:02 | [言葉の感触]

2019年11月05日  受験勉強をしなければいけない本当の理由

受験生の迷いを解き

背中を押してくれるはずの一冊であります。

と、思いたいのですが、、、

これで受験生が救われるんだろうか?

とも思う。

いや、それよりも、大学の受験なんてはるか昔の出来事で、

今は、無関係、ひょっとすると、ご子息さんがそろそろ?

の方には面白いかも。

受験に絡む受験生の背中を押すためには

どんなことだって大人の立場で言ってのけている内容は実に面白い。

まぁ、内容やクチコミはググってくださいませ。

なかなか大人の背中を押してくれる一冊かもしれません。


P.S

ひとつだけ内容のサンプルを。

----

Q:暗記が苦手なんですが……。

A:それ、たぶん錯覚。
  回数と当事者意識が足りないだけ。

----

暗記が出来ないのを歳のせいにしているあなたへ

ほらほらイタいでしょ?





AM 09:16:36 | [言葉の感触]

2019年10月30日  秒速5センチメートル(小説)

やっぱこの物語は、

この小説読まなきゃダメでしょ。

# と言ってのける。

短いカットの連続の「秒速5センチメートル」

そこから読み取れる内容は、あまりにも断片的だ。

そして、その断片的なシーンをつなぎ合わせて

その物語は鑑賞者の想像にまかされている部分が多い。

けれど、知りたくなる。製作者側の物語を。

新海誠の物語を。その詳細も。

で、読んだ。

「桜花抄」「コスモナウト」は、基本的に映画そのままだけど、

「秒速5...」に関しては、得られる情報が多い。

貴樹の高校卒業後から大学、社会人への経過も語られている。

そう、あの渡さなかった明里の手紙までも。

# やっぱりネタバレは避けよう。

しかし、、、小中学生の頃の初恋の女の子に、、、

ここまで、尾が引かれるものだろうか?

# という私の凡人さ。

やはり二人の思いは、特別なものであったのだろうか?

そんな私の想像できないことが、ドラマチックに語られている物語である。


P.S

“お見合い理論”(秘書問題)を思い出してしまう。

# 詳細は、“秘書問題”でググってね。

貴樹は、37%以前に明里に出会ってしまったために

もう他の女性を選べなくなってしまったパターンなのだろうな。

そう考えると、結構、この手のオトコは多いかも、、、な。

# あ〜せっかくの物語をしょ〜もなく締めくくってしまって深謝。




AM 09:37:05 | [言葉の感触]

2019年10月22日  わかる古事記

元号が令和に変わり、

世の中は日本のルーツ流行りである。

高校生もちょうど古事記を勉強していて、

何気に聞かれるのだけれど、

こちとら専門じゃないからしてスムーズに応えられない。

# っていうか、日本史や国文学の高校の先生は、
# すべてにきっちり応えられるのだろうか?なんて。

そもそも私の知識は、あまりにも断片的でダメだ。

天の岩戸や因幡の白兎など、個々のエピソードを知っていても、

それらが全くつながっていない。

こりゃ、ちょっとざっくり知っておきたいな、と本屋で探索。

で、この本を発見。

この本の凄いところは、現代語訳とマンガが一緒に掲載されているのである。

現代語訳をちゃんと読んでもよし。

マンガだけでも、とりあえずあらすじがわかる。

高校生ならこの手の本の方がとっつきやすいんじゃないか?と購入。

まぁ、おススメっちゃぁおススメであります。


P.S

で、とりあえず読んで、、、まぁざっくり古事記を把握。

けど、、、やっぱり記憶に残りそうにないなぁ。

そもそも名前が覚えられないしぃ、、、。

というわけで、私にとっては、古事記辞典ですね。



AM 09:06:46 | [言葉の感触]

2019年10月04日  日本史と世界史 2つの流れが1つになる!

実に魅力的なタイトルである。

これ一冊で日本史も世界史も復習できて、

しかも、二つの流れが一つにわかるって最高じゃね?

そんなノリでとりあえず買ってみてしまった。

けど、、、一応、全部読んだんですけど、、、

別に、二つの流れが一つになってないし。

出来事が時系列に章に分かれてるだけで、

日本史と世界史もそんなに絡み合ってないし。

それぞれの時代の出来事が復習できただけで、

ちょっと空振りの感想。

しかし、、、である。

ヨーロッパのように、いろいろな国が地理的にも

ダイナミックに交じり合ってる国々の歴史と比べれば

そもそも日本は世界の極東に位置していて、しかも島国であれば

かなり地球上の歴史からも独立している感があって、

だからこそ、日本独特の文化も多いわけで、

無理に世界史と日本史を全時代で絡ませて知る必要って

あまり感じなかったりするんだな。

そんな意識をこの本は、変えてくれるか?なんて期待したけれど、

やっぱりダメだった。

そもそも、日本の世界史の接点は、

やはりほとんど中国やモンゴルあたりしかないもんね

ちょっと残念な本でありました。


P.S

しかし、、、

キリストのあたりが日本はまだ弥生時代だった、、、とか

ルネッサンスの頃、室町時代だった、、、的なことは

一瞬の感動しかないもんなぁ。

深く考察すれば面白いのかもしれないけれど。

やっぱり、無理して、日本史と世界史を絡ませる必要ないよな。

そんな感想で終わってしまって無念です。



AM 09:41:07 | [言葉の感触]

2019年09月18日  カラヴァッジョ巡礼 宮下規久朗

さて、このブログを昔から読んでいただいてる方はお気づきであると思うけれど

カラヴァッジョネタが結構多い。

まぁ、中世の西洋美術を勉強しているとカラヴァッジョ抜きでは語れないものであるからね。

で、とりあえずちょっとプチ専門的にカラヴァッジョを知るには、

私の中ではこの本が一番のおススメだな、と思ってここに紹介。

掲載されている絵が大きく、豪華紙ですべてカラーです。

絵画を見ながら解説を読みながら

カラヴァッジョの一生もドラマチックに語られています。

# 宮下規久朗先生は、お顔に似合わずロマンチックな文章を書かれるからなぁ。

もう10年も前の本ですが、私のおススメの一冊です。


P.S

2019年、カラヴァッジョ展がある。

実にこの展覧会、札幌、名古屋、大阪を巡回する。

なに特筆すべきかと言えば、何と言いますか、、、

いわゆる“東京飛ばし”であるからして。

# その真意は知りませんが、、、場所がなかったとも
# 一年中すごい美術展ばっかやってんだもんなぁ東京は。

であっても、日本初公開も含まれるとなれば、

カラヴァッジョファンならば、地方へ移動することになるのかな?

# いつも地方人が味わっている苦労を少しでも東京人に感じていただきたいものである。



AM 09:28:43 | [言葉の感触]

2019年09月16日  複利計算のすごさ

1.01の法則 1.01^365=37.8 (1.01の365乗)
こつこと努力すれば、やがて大きな力となります。

0.99の法則 0.99^365=0.03 (0.99の365乗)
逆に、少しずつさぼれば、やがて力がなくなります。

----

ネットからのヒロイモノであります。

いやぁ、継続は力なり、とはよく言ったものです。

実際には、365x年数をかけると更にもっと大きな差になるのでしょう。

いつも頭に置いておきたい言葉の一つです。


P.S

かけることができる年数に限りを感じる歳ではありますが

まだまだこれから始めても遅くないですよね?




AM 09:17:50 | [言葉の感触]

2019年09月10日  「サプリ」

戦闘準備完了


「俺と仕事とどっちが大事?」

「だって仕事は“約束”じゃない

 “いついつまでに何をする”

 そういう約束を守れない女の方がいいの?

 じゃ、行ってきます。」

--

努力が評価されるのは義務教育まで!

--

決心してもないのに一人旅

--

星占いが仕事運と恋愛運に分かれてるのは無意味だ

その2つはリンクしているものだから

--

男はそんまま仕事していれば男らしいって言われるけどさ

女は化粧しないと女らしいって言われないからなー

男並みに働けってんなら、男も化粧しろっての

でも、化粧しないと人前に出れないって立派なハンディキャップ?

----


以上は、マンガ「サプリ」おかざき真理著からの抜粋であります。

まぁ、ワタシはオトコであるからにして

あまり女性の内面を勝手に想像すると

いろいろご批判も受けそうではあるのだけれど、

読んでるとなかなか名文に出会えて、いやなに感心してしまう。

全体的なストーリはともかく、

男性諸氏は、いくらか働く女性の気持ちも垣間見られるかもしれませんよ。

# って、逆に誤解される可能性もあるわけですが。

いやなに、ちょっと勉強になった気分。


P.S

マンガのセリフを勝手にウェブ上に転載すると問題あるのかな?

いえいえ今日の一コマは、広告と思っていただきたいのですが。

深謝。




AM 09:05:45 | [言葉の感触]

2019年08月05日  メディチ家 12の至宝をめぐる旅

メディチ家 12の至宝をめぐる旅

 宮下孝晴著

イタリア美術解説書であります。

解説書の多くは、時の流れに沿ってだったり

作家別になっていたりするのだけれど、

この解説書は、建物別にまとめられているのが特色でありましょう。

紙は上質紙で、写真がきれい。

# 全写真カラーでないのが残念。

まぁ、個別の写真は、ネットででもググって調べるのがよいのではないでしょうか。

内容は、教科書のように詳しく書かれていますので、

イタリア、特にフィレンツェに行かれる方は

事前に読まれること必須です。

いえいえ、フィレンツェに行かれる時には必須携帯アイテムです。


P.S

私も行く前に出会いたかったなぁ、この一冊。




AM 09:16:36 | [言葉の感触]

2019年07月02日  闇の美術史 宮下規久朗著

闇の美術史

 カラヴァッジョの水脈

   宮下規久朗


タイトル通り“闇の美術史”である。

時代は古代から始まり

カラヴァッジョからルーベンス、

ラ・トゥール、レンブラントを主脈に

カラヴァッジェスキはもちろん

影のフェルメール、彫刻のベルニーニ、

そして話は、日本美術にまで及んでいる。

絵画が光を描くものであれば、

そこには同時に必ず影が、闇が描かれることになろう。

そして、その闇の扱い方で、絵画はどれだけ臨場感を持ち

ドラマチックになってゆくかがよくわかる。

宮下規久朗氏の情感に満ちた文章もまた読んでいて楽しい

過去の天才画家たちが何を想い、どう表わそうとしていたかに

想いを馳せらせられる一冊であります。


P.S

宮下規久朗のあとがきはいつも哀しい。

この本の最後の一行に、やはり目が涙でぬれた。





AM 09:35:55 | [言葉の感触]

2019年06月24日  人生の最初の四分の一は


人生の最初の四分の一は、

 その使い道もわからないうちに過ぎ去り、

 
  最後の四分の一は、

   またその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。

 
    しかも、その間の期間の四分の三は、

     睡眠、労働、苦痛、束縛、

     あらゆる種類の苦しみによって費やされる。


  人生は短い。



     ジャン=ジャック・ルソー(哲学者)


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ちょっと目に留まってココにメモ。

しかし、、、ざっくり人生80年とすると、、、

私は、既に“楽しさを味わえない”時期を生きていることになるのか?

認めたくないなぁ。


P.S

もうひとつ。


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。


うん、まだ生きている実感はある、、、な。




AM 09:09:22 | [言葉の感触]

2019年06月20日  人生のトウガラシ


「だが逆境だからこそ、私は頑張れる。

 人生のトウガラシだ。」



「大統領の調理人」より



いえなに、フト思い出したので。

大統領が調理人に語りかけるあのシーン。

確かに、逆境は人生にスパイスを与えているかもなぁ。

私の調味料好き、辛いモノ好きは、

私の人生にも逆境を多めに呼び込んでいるのかしらん。

# 勘弁してくれ。


P.S

もうそろそろ今後は甘ぁ〜い人生だけで充分なのですが。



AM 09:34:06 | [言葉の感触]

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