Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2016年08月02日  咲けば散る 運命にありや 紅つばき


 咲けば散る

   運命(さだめ)にありや

     紅つばき


-----

とある老人介護施設のロビーの掲示板にあった。

# 無断掲載ですみません。

なんだか、とても私の心に刺さった。


P.S

老人介護施設には、とてもいろいろな人が居る。

老人の中には、痴呆の人も居れば、なんらかの障害を持った人も居る。

ただただ、高齢で、体力のない人も居る。

そして、こんな句を書く人がいる。

見逃してはならないものを感じたりする。




AM 05:12:30 | [写真館]

2016年07月19日  駐車場で頑張っているキミ

いやなんとなく、

頑張っている姿が

可愛いじゃないですか。

健気じゃないですか。

そんなキミを見逃しちゃダメ、

と思ってパシャっ。

ひとのフリ見て、わが身も思う。


P.S

一歩間違うと、空しくなる今日の一枚。



AM 01:04:39 | [写真館]

2016年04月24日  桜観 小牧山

フト思い立って桜を見に小牧山へ

生前、私の父は、よく小牧山に足を運んだ。

標高86mの小山であれば、歳を取った人には、程良い山登りだ

正直言うと、当時、私にはつまらなかった。

あまりにも小ぶりの山だったからね。

広場はあったけれど、そこで遊ぶほど私も若くないし。

ただ、たった86mの山なのだけれど、

小牧山城の天守閣からの眺めはなかなかいいです。

平野のど真ん中にぽっかりあるが為に、

この小さな山城からの眺めは、なかなか壮観であります。

360度見渡せ、南には遥か名古屋の街並みを、

北には犬山から岐阜へと山々の連なるのがいい。

遠くには、御岳山も見える。眼下には、高速道路や田畑。

そして、極めつけは、小牧空港の飛行機の発着シーンが見られるのである。

(ちょっと遠目だけどね。発着数が少ないのが、、、残念。)

だから、ボヤーっといつまでも眺めていられるのがいい。

一度はおススメのスポットですよ。

花見時期、実に天守閣への拝観料は、無料でした。

# 小牧市、太っ腹!


P.S

、、、と、いろいろ書きながら、私にとっては、

親父のことをちょっとだけ懐かしむことが出来る場所だったりする。

なんだか、自分も歳を取った気もする場所だったりもする。





AM 10:48:36 | [写真館]

2016年03月17日  コンビニでの期限切れ直前無料配布

いやなに、ちょっと何気にうれしくなったので。

とあるコンビニで、期限がもうないからと

無料でお持ちくださいという大量の「ういろう」

巷のコンビニでは、期限が切れそうになると割引シールを貼り、

それでも売れ残れば、廃棄となる。

けど、それももったいないよね。

ならば、このコンビニでは、賞味期限が切れる直前に、

無料で持って行ってもらおう、という意気込みが私は嬉しい。

まぁ、お腹をすかせたお客さんが、

本来買うべきものを辞めて、このういろうを持って行ったら

このお店の売り上げは、下がってしまうのではないか?

ホームレスが、怒涛に押し寄せるのではないか?

まぁ、そんな心配は辞めよう。

捨てるぐらいなら、タダで上げちゃおう、

そんな思いが私にはちょっとうれしく感じたのであります。


P.S

で、もらってきたの?って?

すみません、もらってきませんでした。

だって、一本も食べきれなさそうなんだもん。

だって、食べられなくて、自分で捨てるのも、またヤだもん。

ブルジョアなオヤジですみません。





AM 01:01:36 | [写真館]

2016年02月12日  なんとMIRAIタクシーに搭乗っ!

いやなに偶然っちゃぁ偶然に

タクシーのMIRAI(トヨタの水素自動車ですよ。)に搭乗っ!

もうビックリ。

そもそもそんな存在、知らなかったもんね。

乗り心地?いいっすよ。

ふかふかシートだったし。

まぁ、タクシーとして使うには、ちょっと狭いっすけどね。

あと、後ろ座席もセンターにアームレストがあるので、

お客さんが乗せられるのは、3人までですね。

後ろの右側に座った人は、右側からしか降りられないのが難点かも。

運転手さん仲間では、誰が最初にキズ付けることになるのか

ハラハラだったり、、、だとか。

燃料入れるところが限られるので、タクシー会社から100kmぐらい範囲で、だとか。

まぁ、乗っている間、話は尽きませんでした。

降りた時も、通りがかったガキッチョ達が

「あっ、MIRAIタクシーだっ!」

って、携帯で写真をバシャバシャと。

# オジサンが一緒に写っていたらごめんね。

いやぁ、とりあえず乗りました記念にココにメモ。


P.S

で、私の乗った距離ですか?

900円ですみません。



AM 06:09:32 | [写真館]

2016年02月02日  一期一会のネコのその後

写真が届いたのでここに掲載。

いやなに、二年も前に

# いや、もう二年も経つのだなぁ。

会社に紛れ込んできた軟弱な子ネコがいた。

単なるノラだったのだけれど、

その寒さの厳しい季節、

何泊か我が家に泊めたことがあった。

迷い抜いて飼う覚悟を決めた途端、

里親が見つかって唐突に別れることになった、まさに一期一会のネコであった。

今日、その里親さんからメールで写真が。

「おおおおっ!凛々しくなったっ!」

写真を見て、思わず声が出た。

名前は“ピトー”だそうである。

たとえ一期一会の縁であろうとも、その後の様子が見られるのは、やはり嬉しい。

彼が幸せであれば、自分のしたことが間違っていなかった証のようで

私自身も嬉しい。とても嬉しい。


P.S

しかし、今も私の身近には、ノラが多い。

この寒い季節、どこかで寒さに耐えながら生き抜いているかと思うと

何とかしてやりたい気持ちに苛まれる。けれど、

今の風潮が、“野良猫にエサをやらないでください。”的であれば

どうにもできないでいる自分が情けない。




AM 05:12:30 | [写真館]

2015年12月17日  ドライフラワー化したバラ(3年もの)

バラのドライフラワーである。

正確には、ドライフラワー化したバラである。

このバラをいただいたのは、2012年の私の誕生日なので、

# もとの状態は、こちら

実に、3年モノである。

別にドライフラワーにしようなどと思ったワケではないけれど、

ビンに入れて放っておいたら、ドライフラワーになって

特に室内で見苦しくもなかったので、

3年も経過してしまった一品であります。

まぁ、私の性格もバレるなぁ。


P.S

ホラ、あなたも彼氏から贈られた花をドライフラワーにして飾っていませんか?

でも、それって、ちょっと哀しいかも。

それをもらったのが最後の花だったりするってことじゃないですか?

そうですね、ドライフラワーにするのが貴方の趣味なんですものね。

いつまでも大切に。

# 同類相憐れむ。




AM 01:01:36 | [写真館]

2015年11月11日  捨てるべき靴下である。

靴下なるモノ、最後に

ちょっとツライ想いを持つ。

例えば、片方の靴下に穴が開いたとする。

もちろん繕って直すこともできるけれど、

それでも、やはり公式的な時には履いていくにはちょっと抵抗が。

かと言って、捨てる前にはとりあえず洗濯を、という古い人間でもあったりして。、

けど、洗ってしまうと、もう一回履けるのではないか、と

余計に捨てられなくなる。

そんなこんなの葛藤に悩まされる古いオヤジである。

で、いつの日だったか、要らなくなった靴下を重ねてみたら

これが結構面白い。

写真のように、かなり固く足のカタチに立体化していくのだな。

ちなみにこの立体靴下、芯には何も入っていない。

最初のうちは、クタクタなのだけれど、10枚も重ねれば

結構、足のカタチが出来てくる。

そうなれば、その後は、靴下を履かせる要領で

どんどん大きくなってゆく。

一時は、猫のオモチャとしても有効でしたよ。

以上、使い古した靴下が捨てられない方への

とりあえずのひとつのソリューションでした。


P.S

で、この度、まとめて捨てました、4個。

靴下の数を数えておけば良かったな。

けど、ばらすとかさばりそうだし。

ちょっと勇気が必要としたひと時でした。




AM 11:29:21 | [写真館]

2015年10月16日  抜けるような空 青

秋は、いい。

産まれた季節だからそう感じるのかな。

寒さが得意ではないけれど、

徐々に寒くなってゆく季節は、

体も心も引き締まってゆくのがいい。

まぶしいながらもしっとり感のある陽の光がいい。

そして、空の青さ。

どこか地中海にでもいるような?

そんな気持ちにもなれる。

うん、やっぱり、秋は、いい。


P.S

一年中、秋みたいだったら、、、

こんな気持ちにはなれないんだろうな。



AM 10:31:07 | [写真館]

2015年10月12日  お嬢様聖水

# カテゴリーは、“私の...”ではない。

# 本カテゴリーは、“写真館”である。

ご覧のとおり

「お嬢様聖水」

だそうである。

植物発酵エナジードリンク

“からだが求める117種類の自然の恵みを凝縮”

だそうである。

話のネタに買ってみてしまいましたが

とても口に入れる気が起きません。

すみません → メーカー殿


P.S

身近な女性に見せながら、何気に

「なんか口に入れたくないよね。」って言ったら

「なんで?」と言われました。

そんなもんなのであるよ → 世のスケベオヤジ殿たちへ



AM 06:09:32 | [写真館]

2015年10月02日  密かに出会いを待つモノ

私は、例にもれずアイスが好きである。

で、よく買うのが井村屋のあずきアイス6本入り。

ちょっと一口食べたい時のこの小さ目のサイズがいい。

6本入りだけれど、1週間に6本は食べ過ぎでしょ、

そう思い、多くても2週間に1箱に制限している。

種類が3種類あって、あずき、ミルクあずき、金時あずきから

ワンパッケージを選ぶのに悩む。

1回買うと2週間続くからね。

「ん〜、今週はコレにしよう!」

オトコの決断は、こういう時に試される。

# 規模の小さい人生を送っているオトコである。

そのパッケージ、箱をバラすと、その下から写真のメッセージが出てくる。

私は、どうもこういった粋な計らいが好ましく思えてしまうんだな。

見られるかどうかも分からないところで、ひっそりと出会いを待っているこのメッセージ。

見つけた時には、「やっと会えたね。」と声をかけたくなる。

でもなぁ、私のライフスタイルからして、会えずにそのままスルーされているモノも

いっぱい存在しているかもしれないなぁ、世の中には。


P.S

そう言えば、ラーメン丼ぶりの底にメッセージが印刷されているのもあったね。

お汁を飲み干した人だけが出会えるメッセージであれば、

健康人とは出会いにくいメッセージなのかもしれない。




AM 05:12:30 | [写真館]

2015年09月30日  グリーン車貸切感

グリーン車一人で貸切、、、

であるわけがない。

いやなに、グリーン車で、

1車両中に独りだけだったので、

思わず記念撮影。

大阪→名古屋の平日終電であれば、

きっと毎日こんなんなのかな。

大阪〜名古屋間をわざわざグリーンに乗ることもないだろうし。


P.S

あ、私ですか?JR EXPRESSの残りポイントを使っただけです。



AM 10:59:24 | [写真館]

2015年09月26日  とあるコインパーキングでの出来事

とあるコインパーキングでの出来事である。

用事が終わって車を出そうとすると

料金の処理はちゃんとされたのに、

バーが下がらない。

「げっ、故障だ。」

仕方がなく、携帯電話でセンターに電話をすると

電話口の女性から、やんわりお詫びを聞かされた後で、結局は、

修理サービスカーを派遣するしかないから、それを待っててくださいと言われる。

「何分ぐらいかかりますかねぇ?」そう尋ねると、

「20分ぐらいはかかりそうです。」と言われる。

その間、オレはココでひたすら待つしかないのか?ちょっとガックリ。

そんな時、ちょっと電話の向こうの女性に言ってみた。

「今なら、最低料金で済むのですが、200円でもう一回トライしてみていいでしょうか?

 ムダになりますでしょうか?」

電話の女性が言う。「やってみましょう。お金はこちらで持ちますから。」

というわけで、最低料金200円を投入して、再チャレンジ!

結果は、、、やっぱり動きませんでした。

「やっぱりダメでした。すみません。」そう伝えると、

「じゃぁ200円返金しますから、住所とお名前と、、、」

で、普通郵便で送られてきた200円が写真。

まぁ、郵政としては、ルール違反かもしれないけれど、

ちょっとこのやり取りとチャレンジと彼女の決断と、、、

いろいろうれしく感じられたりしたひと時でありました。。


P.S

ムダに切手代と手間をかけさせてしまってすみませんでした。

ここにお詫び申し上げます。

# って、この文が目に留まる可能性は、、、皆無だな。残念。




AM 10:52:03 | [写真館]

2015年09月08日  エアーダスターを分解してみたら

エアーダスターを分解してみたら

ネコの枕が入ってた。

いやなに、エアーダスターのスプレーとは、

主には、ホコリを吹き飛ばすだけの機能だけであって、

単なる突風が出てくればよい訳で。

まぁ、こんな耐圧のなさそうな缶であれば、

圧縮空気が入っている訳ではなかろうから

完全に蒸発してしまう薬品が入っているのだろうな、と想像はつく。

けれど、完全に使い切ったスプレー缶の中身はどうなっているんだ?

ひょっとして完全な空(カラ)?にしては、重さがあるぞ。

と思いついたら、分解せずにはおられない。

の結果が写真。

なんか石綿を想像して、プチ怖かったりもして。


P.S

あまり、写真がネット上に無いようだから、

一応、ココに載せておこう。

# であれば、もうちょっと綺麗に分解すればよかったな。



AM 05:48:15 | [写真館]

2015年08月27日  閉店の貼り紙

車が信号待ちの時、

ふと窓から貼り紙が見えた。

「閉店」のお知らせである。

大きな店ではない。

小さな食堂である。

夫婦が営む地域に根付いたそうな店である。

そんな店が、閉店を決意した。

店主の決意が、今までの感謝が、

貼り紙からも滲み出ている。

どんな事情かは、まったく知らないけれど、

まずは、お疲れ様でした。そう、伝えたい。


P.S

私は、身近な倒産経験者でもある。

倒産の場合、こんな穏やかな貼り紙は、きっとその余裕がなく終わる。

だから、こういった貼り紙には、一種の憧れを持ってしまうのである。

店主の決意、そして、感謝をちゃんと述べて終われるひと区切りに

店主のちゃんと働いたその歴史を感じて、

私も、最後はこうありたいと願ってしまうのである。




AM 01:23:17 | [写真館]

2015年08月25日  窓の外はエーゲ海?

いやなに、

いつも座っている席から見える光景である。

青い空、黄色の壁、水色の壁、、、

まるでエーゲ海のどこかみたいでしょ?


P.S

と自分で思い込んでいるんだけれど、、、

どうゆ〜趣味しとるんじゃ、その壁の色!

って、突っ込みたくなる感情は、抑えて。



AM 01:18:31 | [写真館]

2015年08月11日  竹で編んだカゴに思う。

写真は、ワサビのビニールパックが入っていた竹で編まれたカゴであります。

いやなに、ちょっと気になって分解を試みて。

何が気になったかというと、、、

これは、機械で作れるのか?ということが。

で、分解してみて思うことは、、、

平面部は、かなり高度な加工機があれば可能なような気がするけれど、

立体部は、自動編みは無理でしょ、これは。という結論。

ならば、基本、これは人が編んでいるのか?

ワサビなんて、そんなに高いモノではない。

それを入れているこのカゴに、いったいどのくらいの人的エネルギーが投入されているのであろうか?

その工数は?その工賃は?

木曽福島のお土産屋さんで郷土土産として買った一品なのだけれど、

そこには、地元の人々の金額では報われない労力に支えられていたりするのであろうか?

そう思うと、ちょっと恐縮してしまうのでありました。


P.S

カゴだけは、中国産だったり?なんて思ったりもするのだけれど、

それでも、きっと極めて安い工賃で作り上げているワケで、、、

なんかワサビを食しながらも複雑な気になっちゃうな。

「はい、おいしくいただきましたよ。」

生産者と共にカゴ製作者にも伝えたい思い、です。



AM 11:29:21 | [写真館]

2015年07月28日  自動給水システム

実に昨年誕生日にいただいたフルーツバスケットの中にパパイアがあった。

当然、その中には大量の種があって、

ふと、この種、芽が出るのか?そんな思いにとらわれて何気に入れ物に保管。

で、春に適当にばら撒いてみたら、梅雨時、発芽しましたよ、マジ。

まぁ、梅雨時には、放っておけば、水もやらなくて済むけれど、

梅雨空けて、この悲惨な暑さ。

なにせ、毎日プランターに水をやる性格でもなし。

しかも、この連日の暑さ。

一日、水をあげ忘れれば、すぐに干上がってしまうのは間違いなし。

で、思いついたのは、自動給水システム。

って、エアコンの排水口を植木鉢の下に配置しただけなのですがね。

これが、実に有効で。

暑ければ暑いほど、クーラーを使えば使う程、その分、

プランターに水があげられるという実に理にかなったシステムであり、

この連日の暑さの中でもスクスクと育ってます。

クーラーの排水の水なんて、ただ垂れ流していたら、もったいないですよ。

結構、きれいな水なんでしょうしね。

ちょっと私からのおススメでありました。


P.S

けれど、、、秋になって涼しくなってきたら、、、と

このパパイアの不安は、、、如何に。

そもそも、パパイアは、低温では育たない、ということであれば、

また私は、無駄な苦しみを与えてしまうことになるのであろーうか、、、。

とりあえず、どこかの歩道に植樹したろかな、、、ってダメっすか?


AM 10:54:26 | [写真館]

2015年07月06日  現代人のためのテクノロジー解体新書

分解してみました

現代人のためのテクノロジー解体新書

著 T・マクレラン

そんな写真集がある。

いろいろなモノを分解しまくって

キレイに並べて撮影した写真集である。

まぁ、確かに見ていて楽しい。

分解癖のある私には、いろいろ興味をそそるモノもあるのだけれど、

ちょっと待てよ、、、と思うのだな。

というのは、「分解」という行為、

もちろん中身を見てみたい、という衝動から来るものだけれど、

本来は、分解という作業そのものに魅力を感じたりするのである。

そう、例えば、プレゼントのリボンを引いて、

包みを開ける時のあの気分に近いのかもしれない。

なのに、その経過を一切飛ばして、中身のすべてを写真に撮って

それを人々に掲示する、、、というこの作業。

一番おいしいところは、全部著者が持ってってるじゃん。

そんな感想を持ってしまうのは、私の正真正銘の分解癖から来るものであろう。

となると、この写真集、おいしいところは全部自分で食べて

食べ残した皮を写真に撮って、印税で儲けていそう、、、感いっぱいに感じられて

こんなんで商売すんなー、っとヤキモチが妬けてしまうのである。

読者も、この写真集を見て感心するなかれ。

「他人が食べ残した皮の写真だぞ、これ。」と言いたくなってしまう

末期的なおやぢである、私は。

以上、今日のコラムは、単なるヒガミの一文であった。

(これって、この本の宣伝になっていないか?)


P.S

更にケチを付ける。

例えば、上の写真。マックの分解写真である。(ちょっと心が痛むな。)

基板からIC外してないじゃん。

ブラウン管の中身は?

コネクタの中身は?

所詮、著者の興味分解破壊度は、その程度なのね。

その程度じゃ、このおやぢは、満足しないし。ケッ。


この前(酔って)買った堀北真希の写真集に比べりゃ、

この写真集は、私にとっては、立ち読みレベルである。






AM 05:36:50 | [写真館]

2015年07月02日  マイクロソフト純正ウィルス

「え〜い!ウザいっ!」

いくら無料とはいえ、

予約勧誘表示をするプログラムを潜り込ませるのは、

“コンピュータウィルス”と言っていいんじゃないのか?

そもそも、勧誘しているのはOSである。

いくらマイクロソフト製って言ったって

ドライバメーカーは、同日に追い付いてくれるんかい。

Win10にした途端に、動かないモノが出る可能性もなくはなかろう?

そもそも、世界配布してから見つかるバグだって、いつも多いじゃん。

「オラぁ、また人柱になるのはイヤだぜっ。」

んなもん、予約させる広告を出し続けるないっ。

と、ちょっとココにウップンを書く。


P.S

まぁ、こんなモノ、アプリを排除して

Windows Updateリストから、二度と読み込まない設定にすればいいのだろうけれど、

アンチウィルスメーカーの“トレンドマイクロ”や“シマンテック”に対して

「更新データの中に、このWin10ウィルスの削除も入れておくべきである。」

と提言したい。

しかし、、、発売後も出続けるのだろーか? ったく暴力だぜ。



AM 05:12:30 | [写真館]

2015年06月20日  シンデレラのハイヒールについての考察

写真は、シンデレラの靴である。

# “靴”と書くとイマイチだな。“ハイヒール”である。

映画館に飾ってあったので、思わずパシャッ。

映画“シンデレラ”公開記念の展示品である。

まぁ、今までイメージでしかなかったこのいわゆる“ガラスの靴”。

いざ、具現化して見てみると、いろいろな考察が湧く。

・まず、重そうである。

体重40kg、いやきっと30kgとしても、それを支えるガラスのハイヒールともなれば、
このぐらいの強度は必要であろう。となると、これは、結構重いぞ。

#(貴方のは、きっともっともっと重くなるのではないでしょうか。)

・意外と、洗いやすいかも。

水に入れて、ジャブジャブ洗えますね。
足の匂いも取れやすいかもしれません。
中性洗剤でゴシゴシ洗えるのは、メリット。

・透け透けなのは、どうなんでしょ?

魚(うお)の目、タコの目、指のカタチ、爪のカタチ、みんな見えてします。
足の一部は、レンズ効果で拡大されて見えちゃうかも。
一見、ガラスでキレイっ!なんて思われても、シゲシゲ見られるのは厳禁ですね。
靴下履きますか?ダッセ。

・事故発生時は、間違いなく足は血だらけですね。

まずは、ガラスが持ち応えられる体重であることが必須条件ですが。

まぁ、あれやこれや思うに、

通常ガラスの靴は、シンデレラのドレスのロングスカートの中に隠れていて

王子や他の人からは、チラチラたまに光って見えたのが、

また魅力的だったのかもしれません。

そして、午前0時前、急いで階段を降りようとすれば、

この重さ、そりゃ、脱げるわさ。

など、シンデレラがガラスの靴を置き忘れた事象は、

ごくごく自然な出来事であったことが考察できますね。

まぁ、それでハッピーエンドなんだから、結果オーライなわけですが。

これをシンデレラに与えた魔女、実用よりもミエ張り過ぎっ、

というメーカーからの一言を加えさせていただきます。


P.S

でもって、割っちゃったんだもんなぁ、、、については

古い記事ですが、こちらで是非。





AM 10:42:16 | [写真館]

2015年05月13日  二宮金次郎の像

私の懐かしい小学校の脇を通る機会があった。

一緒に居た人間が突然言った。

「お〜、二宮金次郎の像があるぅ〜。

 これがウワサの像かぁ、、、。」

「は?、どこの小学校にだってあるだろ、ふつー。」

「ないない。この小学校が歴史のある証拠。」

「うっそぉ。」

私は、古い人間の部類なのであろうか。

二宮金次郎の像は、すべての小学校に建てられているモノだと信じ切っていた。

しかし、そうなると、今の若者は、二宮尊徳自体を知らなかったりするわけ?

小学生時代に二宮尊徳の話を聞くのは、それ必須科目だろ。

ところが像が減っていった理由がWikiに載っていた。ここに一部を引用。

----

像のように薪を背負ったまま本を読んで歩いたという事実が確認できないことと、

児童が像の真似をすると交通安全上問題があることから、

1970年代以降、校舎の立替時などに徐々に撤去され、像の数は減少傾向にある他、

「児童の教育方針に合わない」などの理由で、破損しても補修に難色を示す教育委員会もある

----

ハードに働き、ハードに勉強して、成功した二宮尊徳の像である。

「児童の教育方針に合わない」って

1970年代から“ゆとり教育”は、既に始まっていたのであろーか。


P.S

しかし、、、

“児童が像の真似をすると交通安全上問題がある”って言ったって、、、

スマホやゲーム機で夢中で遊びながら歩いているよりは、いいんでないかい?

# 同意をしてくれる貴方は、きっと、オジサン・オバハン。



AM 12:50:44 | [写真館]

2015年05月09日  母の日のプレゼントにワインって

いやなに、スーパーにて。

母の日のプレゼントに

“ワイン”っちゅーのも

オシャレっつーかなんつーか

スゴイ時代になったもんだなぁ、

と思った次第。

購入対象者は誰なんだろう?

やはり中学生・高校生?って、売ってもらえるの?

となると、成人過ぎた若者が、40〜50歳台のお母さんに?

# その歳なんだから、もっと考えろよ。って言いたくなったり。

店頭に並んでいるのは構わないけれど、

なんかよくわからないことだらけの展示台である。


P.S

その後、リボンを付けた“角ボトル”も発見。

母の日に“一升瓶の日本酒”も近いかも。

# コェ〜。




AM 11:24:15 | [写真館]

2015年05月05日  ビジネスツイン

この部屋の分類は、

「ビジネスツイン」

ご存じの方には、

この写真を見れば、

どこのホテルかすぐにお分かりになろうものであります。

あまりにもホテルが空いていなくて、

ビジネスツインってどんな?と思いながらも

シングルに比べても、特に払えなくない価格設定だったので

初めて泊まってみた。

まぁ、確かにベッドが二つあれば、ひとりでの使用はもったいないよね。

けれど、ユニットバストイレは一個である。

それも部屋の中央に。

各ベッドの脇には、どちらも同じように机もミラーもあったり。

なんか、とても贅沢なような、、、不思議な感じ。

けれど、シミジミ考える。

ビジネスマン二人がわざわざこの部屋に泊まるか?

恋人同士がわざわざこの部屋に泊まるか?

いろいろ考えるに、わざわざこの部屋を選ぶ際の理由が想像できない。

まぁ、敢えて言えば、

・イビキのうるさい熟年夫婦か?
・兄妹、姉弟、父娘の家族関係か?

などと勝手な想像を膨らましたりして、、、。


P.S

しかし、そんな関係しか思いつかないのは、私が屈折してるかなぁ、、、。



AM 11:18:04 | [写真館]

2015年04月23日  マヨたっぷり大盛焼そば

たまには麺類を。

おツユは飲みたくないな。

うん、焼きそばにしよう。

そんな気分の時に、コンビニで目に留まった一品。

その名も

「マヨたっぷり大盛焼そば」

しかし、、、な、なぁんと

マヨネーズのチューブがまるまる1本付いている。

(もちろん小サイズですが。)

いくらなんでも“たっぷり”過ぎでしょ。

スゴイ商品、というか、手抜きアイデア商品、というか

カラダに悪そうな商品、、、のような気がしてスルーはしたものの、、、

正直言って、私はマヨラーの素質を持っている。

焼きそばも大盛りで、マヨネーズと合計すると

かなりお得な一品に思えて、結構、かなり、マジ、迷った思いは隠さない。

しかし、、、焼きそばにマヨネーズっていつから?


P.S

遥か昔、、、某大手中華料理チェーンのお店で

持ち帰りで餃子を買ったことがある。

その時、調理していて、そのまま箱に詰めてくれたオヤジが私に言った。

「餃子もちょっとマヨネーズを付けるとおいしいんだよね。」

“うっそぉ!”とその場では思いながらも、家に着いてから

ちょっとマヨネーズを付けて餃子を食べてみた思い出がある。

あのオヤジも絶対マヨラーだったよね、そんな確信が持てた。

え?で、餃子にマヨネーズの感想ですか?

ノーコメントです。




AM 01:17:02 | [写真館]

2015年04月11日  スーパーマリオ3D

私も初代スーパーマリオで

自力でピーチ姫を助けた経験を持つ。

子供と一緒になって、

悪戦苦闘しながらやったモノである。

しかし、当時は20世紀。

テレビ画面を左から右へ走りながら

あくまでも二次元の世界で走り回ったものである。

けれど、現実は、この写真のようだよね。

本来は、直線に走るだけでなく、左右にも逃げられるはずなのさ。

まぁ、改めて初代マリオの画面の3D版が流れてきたので、

懐かしくなってここに転載(深謝)

今どきのマリオをまたやる気にはなりません。(きっぱり)


P.S

と、思いきや、“スーパーマリオブラザース2.5D”という

初代のマリオに奥行きを持たせた画が楽しめるゲームがあるのですね。

ちょっとやってみようかと心が動く。

Windowsアプリっていうのが、またいいですね。



AM 11:29:21 | [写真館]

2015年04月05日  市バスの中の監視カメラ

いやなに、バスに乗っていて

フト気が付くと

目の上に監視カメラが。

ゲッ。

別に、こちらもヤマしいことをしているわけじゃないけれど、

やっぱり、すべての行動が記録されていると思うと、

ちょっと、、、ね。

まぁ、こういった記録は、何か事件でも起きない限り

プレイバックされることは、殆ど無いのだろうけれど、

何かの機会にプレイバックされた時に、

「あ、このオヤジ、スマホでこんなページ見てんだ。」

# こう書くと、“どんなサイト?”と勝手に想像されるのが怖い。

なんて思われたりする可能性大。

けれど、まぁ、そう思われても、本人にフィードバックされなきゃ、

そう思われたこともわからなきゃ、何もかもがわからない状態。

まぁ、せめて、グーグルから検索できるようなところに動画掲載されなければ、

ま、いいっかー、ってなものだけれど、

そこまで気を使うとなれば、世知辛い世の中になったものである。

遥か昔、そう10年以上前に、バスの車内用監視カメラの試作が会社の仕事として

持ち込まれたことがあった。

やはり、その主たる目的は、痴漢犯罪に対するモノである。

一応、いろいろ設計検討したことがある経験者から言わせてもらうと

痴漢犯罪の現行犯を撮影しようとすると

かなりの解像度や画角の確保の為のカメラの台数などいろいろ課題が多く

極めて現実的でないのだな、これが。

で、今、この頭上のカメラを見るに、

“こんな程度のカメラで意味有るんかい?”と思えてしまうけれど、

やはり、“ひょっとして、、、”という威嚇効果はあるんだろうなぁ。

まぁ、この威嚇効果の為の機器が、もっともコスパいいことになるんだから

何につけても設計者は哀しいやね。

# と、監視カメラにグチを言うオヤジ。


P.S

いやいや、ひょっとして、、、このカメラ4Kかも?

結構、画質いいもんね、最近のカメラ。

たまに新幹線の乗降口の監視カメラにピースするオヤジである。




AM 11:18:04 | [写真館]

2015年04月01日  新幹線 全席自由席

いやなに、

新大阪から名古屋の

最終こだまに乗ったら

全席自由席だった、という

それだけのことなのだけれど、

ネットで予約する必要ないじゃん、とも思うのだけれど、

まぁ、駅に向かう電車の中でも乗車切符が買えちゃうと思えば、

やはり便利ではあるけれど。

利用票のあまりの空白の多さに記念写真でありました。


P.S

あ〜、もう“最終こだま”なんかに乗りたくないよぉ。

もっと早く帰りたいよぉ。




AM 11:09:51 | [写真館]

2015年03月30日  外国人たちの花見

いやいや桜真っ盛りの時期、

花見の真っただ中を通過。

もうどこを見ても、桜の下は地面が見えないくらい人人人、、、。

ブルーシートを敷いて、飲めや歌えやのドンチャン騒ぎである。

その中に、外人の集団が。

なんの集団かまではわからなかったけれど、

20〜30人ぐらいの外人の中に、日本人は2〜3人ぐらい。

だからもう、ほとんど外人集団である。

その外人達は、決して地面に座り込むことなく

桜の木々の下で立ったまま、グラスを持って談笑している。

“疲れない?”なんて思っちゃうんだけれども、

まぁ、立食パーティーと思えば、そんなものか。

座り込んで長時間グダグダしてるよりもいいかもなぁ。

しかし、桜の下で飲んでる必要あるんかい?と思えてしまうシーンでもあった。

日本ならではの風習に浸っているつもりなんであろうなぁ。


P.S

“郷に入っては郷に従え”とは、言えないよなぁ。

花見に、そういったルールは、ないような気がするもんなぁ。

むしろ、いつも書いているけれど、

桜の花の下で、あのブルーシートの色は、なんとかならんかいっ!

オヤジは、むしろ日本人に訴えたい。



AM 10:59:24 | [写真館]

2015年03月28日  Don't bother anyone...

いやなに、確かに、、、

と思った次第で。

写真は、某大学の掲示板にあった貼り紙であります。

確かに“else”は、いらないよなぁ。

けれど、私なんかも言われないと気がつかない気がする。

これに、バッテンを打った人は、きっと外国人だよなぁ。

そう思いながらパシャッ。


P.S

似たような間違い、いっぱいなんだろうな、オラの英語も。

クワバラクワバラ、、、。


AM 10:54:26 | [写真館]

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