Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年06月16日  あっぱれデザイナーの強行

いやなに、ちょっと銀座を歩いていて

お、すごいな、このサイネージ。

そう感じたので、パシャっ。

いえ職業的に、です。

ディスプレィは、液晶テレビであれば、通常は四角の画面である。

それをこのデザイナーは、マスキングして、ディスプレイを平行四辺形にしてしまっている。

本来、少しでも多く表示させたい的な思考であれば、

長方形のまま全体を四角に表示したいのが普通である。

それを横に使ったり縦に使ったりするのは、よく見かける。

けれど、そこから未表示部分を切り取ってまでして

平行四辺形にしたこのデザイナーにあっぱれである。


P.S

私が社内で提案したら、、、絶対拒否されると思うんだがな。

このディスプレイにコロンブスの卵のような気がして

ひどく感激したのは、このオヤジだけなのかしらん?




AM 11:16:33 | [写真館]

2017年05月31日  SKE48のタクシーに乗ったよ。

突然の飲み会に誘われて

急ぐ故にタクシーをゲット。

そしたら、、、

車内の天井は、

サインだらけ。

誰のサインかわからないオヤジは

運転手にただ一言。

「サイン、スゴイですねぇ〜」

「全部、直筆なんですよ。」

とりあえずブログネタだ、と

「写真撮っていいですか?」

「どうぞどうぞ、よろしければこれを差し上げます。」

で、渡された写真はがきを見て、初めてわかったのである。

SKE48のサインだったのである。

もちろん、写真の顔を見てわかるほどファンではない。

SKE48と書いてあったので。

「よろしかったら、車の写真も撮っていってください。しばらく止まっていますから。」

で、下の写真。

一応、運転手さんの何気ないプッシュ営業に敬意を持って、ココに掲載。

いやなに、ココは名古屋である。


P.S

欅坂46のタクシーは、どこか走ってませんか?





AM 06:41:18 | [写真館]

2017年05月29日  未来ホテルか

いやなに、ちょっと泊まったホテル

窓から外を見たら「ギョッ。」

そこには、もはや自然の見晴らしなどはなく

巨大な耐震構造物であった。

何かSFの世界のようなその見晴らしに思わずパシャっ。

古い建物をそのまま維持しようとして

耐震に真剣に取り組めば、

こういうコトになってしまうのだろうなぁ。

ある意味、安心なのかもしれないけれど。

田舎者には、ちょっとビックリした。


P.S

東京銀座のホテルである。



AM 06:37:23 | [写真館]

2017年05月23日  房取りトマト

房取りトマトだそうだ。

まるで、クリスマスツリーの飾りみたいで思わずパシャッ!


P.S

まとめて摘んで、収穫が楽か?とも思えたけれど、

カタチを選んで切って、

それもパッケージの大きさに合わせて、、、

って、結構大変なんじゃないか、、、とも。

これ貴重品か?

# すみません。買ってません。食べてません。



AM 11:35:49 | [写真館]

2017年05月05日  5月の風物詩

5月の風物詩って言ったら

やっぱり鯉のぼりでしょう。

壮大な鯉のぼりは、

やはり見どころがありますね。

準備する方々の大変さを思いながら

そんな風物詩に出会えたことに思わず感謝。


P.S

どうもヒモノに見えてしまうのが私のイケナイところ。



AM 01:00:08 | [写真館]

2017年04月13日  雑草としてで充分

駐車場に雑草が生えている。

その雑草たちが、実に綺麗な花を咲かせている。

いえいえ

雑草なんていう名前の花なんてないんだものね。

どうやって種がここに辿り着いたのか、

君たちにもきっとさまざまな人生(花生?)があったんだろうね。

聞いてみたいなぁ。


P.S

私も人間としては、雑草的かもしれない。

でも、やっぱりそれなりにいろいろな人生はあったワケで。

どんな状況であろうとも、とりあえずしぶとく生きています。

お互いにがんばろう。雑草としてで充分だからさ。




AM 07:31:29 | [写真館]

2017年04月11日  当たった。ホームランバー。

今年90歳になる痴呆気味の母とランチを食べると

食後に必ずアイスクリームを食べる習慣が身に付いてしまっている。

足が悪くあまり歩けないくせに、

せっかくの外出なのでどこかへ行きたい連れてけ、とせがむので、

アイスクリームでも食べる?と話をそらす。

アイスクリーム好きの母は、「食べる!」と当然の即答である。

「お腹の状態は大丈夫なの?」と一応尋ねると、

毎回言う。「死んでも食べる。」

で、いつもの通りすがりのコンビニでアイスクリームを買い込む。

食べ易さと量の調整のしやすさで、母にはPinoを買う。

母は、毎回Pinoを見て驚く。

「わぁ〜珍しいアイスクリーム!」

# って、いったい今までどんだけ食べてんのよ。

私はと言えば、所詮お付き合いであれば、

一番安いモノでいいや、とファミコレのホームランバーを買う。88円。

けれど、このホームランバーがなかなかイケるのである。

懐かしさもあれば、アイスクリームの原点のようで、何気においしい。

昔と比べれば、ちょっと大きくて、イチゴ味もあったりする。

そして、やはりもう一本の“当たり”がついているのもやはりホームランバーである。

まぁこんな100円もしないアイスクリームなのに、

当たりでもう一本もらうってのもメーカーに申し訳ないよなぁ。

なんて思いながら、どーせ当たりなんてほとんどないんだろう、

そう思っていたら、実に今回見事に“当たり”を引き当てました。

いえいえ、当たればやはり嬉しい。

何本目のこのアイスでの当たりなのかなぁ。

今まででまだ20本も食べていないと思うんだけどなぁ。

とりあえずメイトーさんとファミマさんにサンキュ。

# って、そんなの当たりも含めての価格設定でしょうが。

なんて無粋なことは言わないでさぁ。


P.S

介護施設に戻ると、施設の人から母に質問が飛ぶ。

「今日は、何を食べてきたの?」

30分前のことが記憶に残らない母は、一生懸命思い出して応える。

「アイスクリーム。」

私は、ちょっと無念である。

けどねぇ、たまのランチぐらい継続しないと

息子のこともわからなくなりそうな状態だから、、、。




AM 07:25:54 | [写真館]

2017年04月07日  どうにも気になる空気弁パネルの配置

日頃よく歩いている道。

通り過ぎる度に、複雑な気持ちになる。

この空気弁のパネル。

どうしてもこんな配置にしか設置できなかったんだろうか?

きっと事情があるに違いない。

けど、きっと私なら、ずっと悔やまれてしまうだろう。

作業者は、きっとさまざまな葛藤の末に、この配置になったんだろうなぁ。

そう思うと、他人事ながら、ちょっと心が重くなる。


P.S

ま、作業者が自分の住んでいない街のことであれば、

そんなに気にしないモノなのかもしれない。

けど、なんにも考えずにこんな風に設置していったわけじゃないよねぇ。

そう信じたい。



AM 01:05:30 | [写真館]

2017年04月01日  池袋東武デパートの食堂にて。

幸せとは、、、

喜び、没頭、意味づけ、そして、“人間関係”

池袋東武デパートの食堂にて。


----

喜びというのは、慣れれば比較的見出し易いモノである。

それがなんであろうとも、他人から何を言われようとも

好きであれば、没頭できるモノである。

意味づけなんて、大丈夫、生きていること自体に意味があるわけだから。

けど、、、けど、、、

人間関係は、自分じゃどうにもならない部分もあったりして。

全ての人を好きになるのは、なかなかムズイよ。

と、私は思う。


P.S

おいしいお店でした。

目に入ったのが食べ終わってからで

考え込まなくって良かったかも、、、ね。



AM 11:33:51 | [写真館]

2017年01月07日  コカコーラのラベルがリボンに!

ホントはクリスマスネタなのだけれど、、、

いやなに、コカコーラのラベルがなかなか粋で。

ラベルの片方を剥がして、ヒモを引っ張ると、、、

アラ素敵っ!ラベルがリボンに早変わりっ!

ちょっと感心してしまったこのオヤジ。

というワケで、飲んでしまった後だけれど、写真で紹介。

アイデアって、本当に無限な感じがしますよね。


P.S

やっぱ特許取れてるのかなぁ。



AM 01:05:30 | [写真館]

2016年08月12日  ネックレスの箱

母の部屋でフト見つけたネックレスの箱。

中に、品質の証明書が入っていた。

その裏を見ると、鉛筆でメモが。

「63.9.12 息子のシンガポール土産

 60才 45,000位      」

どうも私からのお土産のようである。

# 記憶にあるような、ないような、、、。

中身がなかったのは、まぁ、仕方があるまい。

もう30年も前のことだもの。

しかし、当時のシンガポールは、偽物天国だたけれど、

これは、本物だったんだろうなぁ。

その真偽は、どうであれ、大切にしてくれていたのであれば、

とりあえずは、うれしい。


P.S

なんで、今更、そんなネタを書くかって?

いえ、私ももうすぐ60才なんで。

むすこ、むすめよ、このブログを見ているかな?



AM 11:09:02 | [写真館]

2016年08月08日  ジグゾーパズル

初めてジグゾーパズルに出会ったのは、

確か小学生の高学年の頃だったと思う。

何ピースものかは覚えていないけれど、

姉弟で必死に一気に仕上げた記憶がある。

それから、何セット挑戦しただろう。

フト、図柄を見て、買ってしまうことが何回かある。

けど、、、確かに出来上がった時には、

大きな達成感が得られるのだけれど、

でも、、、それだけのことである。

ポスターとして飾るのであれば、

ポスターを買った方が妙な切れ目の柄が無かろう。

そう思うと、もはや時間のムダとしか思えないけれど、

それでも、挑戦したくなるのは、何なんだろうなぁ。

母(現在89歳)の家にも、いくつも飾ってある。

まぁ、母が一生懸命作ったと思えば、なかなか捨てられないやね。

私も還暦近くになってくれば、

暇をつぶす目的としてのジグゾーパズルは、とてもやる気になれない。

ボケ防止と言われても、ならばもっと他にやることがあろう。

そう思いながらも、介護施設にいる母の元にまたジグゾーパズルがあったりすると、

ふとやってしまう自分の本性が哀しい。


P.S

かつて昔、家族が旅行に行く時、私が独りで留守番することがあった。

出かけた後に、居間に何気にトトロの巨大なジグゾーパズルが置かれていた。

どういうつもりで置いて行ったか知らないけれど、

正直言って、それは、罪な行いだと思う。

けれど、結局、数日間、毎晩それをやり続けることになった。

まんまとハメられた感満載の強烈な想い出が私には、あったりする。



AM 10:51:29 | [写真館]

2016年08月02日  咲けば散る 運命にありや 紅つばき


 咲けば散る

   運命(さだめ)にありや

     紅つばき


-----

とある老人介護施設のロビーの掲示板にあった。

# 無断掲載ですみません。

なんだか、とても私の心に刺さった。


P.S

老人介護施設には、とてもいろいろな人が居る。

老人の中には、痴呆の人も居れば、なんらかの障害を持った人も居る。

ただただ、高齢で、体力のない人も居る。

そして、こんな句を書く人がいる。

見逃してはならないものを感じたりする。




AM 11:44:27 | [写真館]

2016年07月19日  駐車場で頑張っているキミ

いやなんとなく、

頑張っている姿が

可愛いじゃないですか。

健気じゃないですか。

そんなキミを見逃しちゃダメ、

と思ってパシャっ。

ひとのフリ見て、わが身も思う。


P.S

一歩間違うと、空しくなる今日の一枚。



AM 07:59:04 | [写真館]

2016年04月24日  桜観 小牧山

フト思い立って桜を見に小牧山へ

生前、私の父は、よく小牧山に足を運んだ。

標高86mの小山であれば、歳を取った人には、程良い山登りだ

正直言うと、当時、私にはつまらなかった。

あまりにも小ぶりの山だったからね。

広場はあったけれど、そこで遊ぶほど私も若くないし。

ただ、たった86mの山なのだけれど、

小牧山城の天守閣からの眺めはなかなかいいです。

平野のど真ん中にぽっかりあるが為に、

この小さな山城からの眺めは、なかなか壮観であります。

360度見渡せ、南には遥か名古屋の街並みを、

北には犬山から岐阜へと山々の連なるのがいい。

遠くには、御岳山も見える。眼下には、高速道路や田畑。

そして、極めつけは、小牧空港の飛行機の発着シーンが見られるのである。

(ちょっと遠目だけどね。発着数が少ないのが、、、残念。)

だから、ボヤーっといつまでも眺めていられるのがいい。

一度はおススメのスポットですよ。

花見時期、実に天守閣への拝観料は、無料でした。

# 小牧市、太っ腹!


P.S

、、、と、いろいろ書きながら、私にとっては、

親父のことをちょっとだけ懐かしむことが出来る場所だったりする。

なんだか、自分も歳を取った気もする場所だったりもする。





AM 11:03:04 | [写真館]

2016年03月17日  コンビニでの期限切れ直前無料配布

いやなに、ちょっと何気にうれしくなったので。

とあるコンビニで、期限がもうないからと

無料でお持ちくださいという大量の「ういろう」

巷のコンビニでは、期限が切れそうになると割引シールを貼り、

それでも売れ残れば、廃棄となる。

けど、それももったいないよね。

ならば、このコンビニでは、賞味期限が切れる直前に、

無料で持って行ってもらおう、という意気込みが私は嬉しい。

まぁ、お腹をすかせたお客さんが、

本来買うべきものを辞めて、このういろうを持って行ったら

このお店の売り上げは、下がってしまうのではないか?

ホームレスが、怒涛に押し寄せるのではないか?

まぁ、そんな心配は辞めよう。

捨てるぐらいなら、タダで上げちゃおう、

そんな思いが私にはちょっとうれしく感じたのであります。


P.S

で、もらってきたの?って?

すみません、もらってきませんでした。

だって、一本も食べきれなさそうなんだもん。

だって、食べられなくて、自分で捨てるのも、またヤだもん。

ブルジョアなオヤジですみません。





AM 07:54:34 | [写真館]

2016年02月12日  なんとMIRAIタクシーに搭乗っ!

いやなに偶然っちゃぁ偶然に

タクシーのMIRAI(トヨタの水素自動車ですよ。)に搭乗っ!

もうビックリ。

そもそもそんな存在、知らなかったもんね。

乗り心地?いいっすよ。

ふかふかシートだったし。

まぁ、タクシーとして使うには、ちょっと狭いっすけどね。

あと、後ろ座席もセンターにアームレストがあるので、

お客さんが乗せられるのは、3人までですね。

後ろの右側に座った人は、右側からしか降りられないのが難点かも。

運転手さん仲間では、誰が最初にキズ付けることになるのか

ハラハラだったり、、、だとか。

燃料入れるところが限られるので、タクシー会社から100kmぐらい範囲で、だとか。

まぁ、乗っている間、話は尽きませんでした。

降りた時も、通りがかったガキッチョ達が

「あっ、MIRAIタクシーだっ!」

って、携帯で写真をバシャバシャと。

# オジサンが一緒に写っていたらごめんね。

いやぁ、とりあえず乗りました記念にココにメモ。


P.S

で、私の乗った距離ですか?

900円ですみません。



AM 11:09:02 | [写真館]

2016年02月02日  一期一会のネコのその後

写真が届いたのでここに掲載。

いやなに、二年も前に

# いや、もう二年も経つのだなぁ。

会社に紛れ込んできた軟弱な子ネコがいた。

単なるノラだったのだけれど、

その寒さの厳しい季節、

何泊か我が家に泊めたことがあった。

迷い抜いて飼う覚悟を決めた途端、

里親が見つかって唐突に別れることになった、まさに一期一会のネコであった。

今日、その里親さんからメールで写真が。

「おおおおっ!凛々しくなったっ!」

写真を見て、思わず声が出た。

名前は“ピトー”だそうである。

たとえ一期一会の縁であろうとも、その後の様子が見られるのは、やはり嬉しい。

彼が幸せであれば、自分のしたことが間違っていなかった証のようで

私自身も嬉しい。とても嬉しい。


P.S

しかし、今も私の身近には、ノラが多い。

この寒い季節、どこかで寒さに耐えながら生き抜いているかと思うと

何とかしてやりたい気持ちに苛まれる。けれど、

今の風潮が、“野良猫にエサをやらないでください。”的であれば

どうにもできないでいる自分が情けない。




AM 11:44:27 | [写真館]

2015年12月17日  ドライフラワー化したバラ(3年もの)

バラのドライフラワーである。

正確には、ドライフラワー化したバラである。

このバラをいただいたのは、2012年の私の誕生日なので、

# もとの状態は、こちら

実に、3年モノである。

別にドライフラワーにしようなどと思ったワケではないけれど、

ビンに入れて放っておいたら、ドライフラワーになって

特に室内で見苦しくもなかったので、

3年も経過してしまった一品であります。

まぁ、私の性格もバレるなぁ。


P.S

ホラ、あなたも彼氏から贈られた花をドライフラワーにして飾っていませんか?

でも、それって、ちょっと哀しいかも。

それをもらったのが最後の花だったりするってことじゃないですか?

そうですね、ドライフラワーにするのが貴方の趣味なんですものね。

いつまでも大切に。

# 同類相憐れむ。




AM 07:54:34 | [写真館]

2015年11月11日  捨てるべき靴下である。

靴下なるモノ、最後に

ちょっとツライ想いを持つ。

例えば、片方の靴下に穴が開いたとする。

もちろん繕って直すこともできるけれど、

それでも、やはり公式的な時には履いていくにはちょっと抵抗が。

かと言って、捨てる前にはとりあえず洗濯を、という古い人間でもあったりして。、

けど、洗ってしまうと、もう一回履けるのではないか、と

余計に捨てられなくなる。

そんなこんなの葛藤に悩まされる古いオヤジである。

で、いつの日だったか、要らなくなった靴下を重ねてみたら

これが結構面白い。

写真のように、かなり固く足のカタチに立体化していくのだな。

ちなみにこの立体靴下、芯には何も入っていない。

最初のうちは、クタクタなのだけれど、10枚も重ねれば

結構、足のカタチが出来てくる。

そうなれば、その後は、靴下を履かせる要領で

どんどん大きくなってゆく。

一時は、猫のオモチャとしても有効でしたよ。

以上、使い古した靴下が捨てられない方への

とりあえずのひとつのソリューションでした。


P.S

で、この度、まとめて捨てました、4個。

靴下の数を数えておけば良かったな。

けど、ばらすとかさばりそうだし。

ちょっと勇気が必要としたひと時でした。




AM 07:25:54 | [写真館]

2015年10月16日  抜けるような空 青

秋は、いい。

産まれた季節だからそう感じるのかな。

寒さが得意ではないけれど、

徐々に寒くなってゆく季節は、

体も心も引き締まってゆくのがいい。

まぶしいながらもしっとり感のある陽の光がいい。

そして、空の青さ。

どこか地中海にでもいるような?

そんな気持ちにもなれる。

うん、やっぱり、秋は、いい。


P.S

一年中、秋みたいだったら、、、

こんな気持ちにはなれないんだろうな。



AM 11:16:33 | [写真館]

2015年10月12日  お嬢様聖水

# カテゴリーは、“私の...”ではない。

# 本カテゴリーは、“写真館”である。

ご覧のとおり

「お嬢様聖水」

だそうである。

植物発酵エナジードリンク

“からだが求める117種類の自然の恵みを凝縮”

だそうである。

話のネタに買ってみてしまいましたが

とても口に入れる気が起きません。

すみません → メーカー殿


P.S

身近な女性に見せながら、何気に

「なんか口に入れたくないよね。」って言ったら

「なんで?」と言われました。

そんなもんなのであるよ → 世のスケベオヤジ殿たちへ



AM 11:09:02 | [写真館]

2015年10月02日  密かに出会いを待つモノ

私は、例にもれずアイスが好きである。

で、よく買うのが井村屋のあずきアイス6本入り。

ちょっと一口食べたい時のこの小さ目のサイズがいい。

6本入りだけれど、1週間に6本は食べ過ぎでしょ、

そう思い、多くても2週間に1箱に制限している。

種類が3種類あって、あずき、ミルクあずき、金時あずきから

ワンパッケージを選ぶのに悩む。

1回買うと2週間続くからね。

「ん〜、今週はコレにしよう!」

オトコの決断は、こういう時に試される。

# 規模の小さい人生を送っているオトコである。

そのパッケージ、箱をバラすと、その下から写真のメッセージが出てくる。

私は、どうもこういった粋な計らいが好ましく思えてしまうんだな。

見られるかどうかも分からないところで、ひっそりと出会いを待っているこのメッセージ。

見つけた時には、「やっと会えたね。」と声をかけたくなる。

でもなぁ、私のライフスタイルからして、会えずにそのままスルーされているモノも

いっぱい存在しているかもしれないなぁ、世の中には。


P.S

そう言えば、ラーメン丼ぶりの底にメッセージが印刷されているのもあったね。

お汁を飲み干した人だけが出会えるメッセージであれば、

健康人とは出会いにくいメッセージなのかもしれない。




AM 11:44:27 | [写真館]

2015年09月30日  グリーン車貸切感

グリーン車一人で貸切、、、

であるわけがない。

いやなに、グリーン車で、

1車両中に独りだけだったので、

思わず記念撮影。

大阪→名古屋の平日終電であれば、

きっと毎日こんなんなのかな。

大阪〜名古屋間をわざわざグリーンに乗ることもないだろうし。


P.S

あ、私ですか?JR EXPRESSの残りポイントを使っただけです。



AM 11:30:27 | [写真館]

2015年09月26日  とあるコインパーキングでの出来事

とあるコインパーキングでの出来事である。

用事が終わって車を出そうとすると

料金の処理はちゃんとされたのに、

バーが下がらない。

「げっ、故障だ。」

仕方がなく、携帯電話でセンターに電話をすると

電話口の女性から、やんわりお詫びを聞かされた後で、結局は、

修理サービスカーを派遣するしかないから、それを待っててくださいと言われる。

「何分ぐらいかかりますかねぇ?」そう尋ねると、

「20分ぐらいはかかりそうです。」と言われる。

その間、オレはココでひたすら待つしかないのか?ちょっとガックリ。

そんな時、ちょっと電話の向こうの女性に言ってみた。

「今なら、最低料金で済むのですが、200円でもう一回トライしてみていいでしょうか?

 ムダになりますでしょうか?」

電話の女性が言う。「やってみましょう。お金はこちらで持ちますから。」

というわけで、最低料金200円を投入して、再チャレンジ!

結果は、、、やっぱり動きませんでした。

「やっぱりダメでした。すみません。」そう伝えると、

「じゃぁ200円返金しますから、住所とお名前と、、、」

で、普通郵便で送られてきた200円が写真。

まぁ、郵政としては、ルール違反かもしれないけれど、

ちょっとこのやり取りとチャレンジと彼女の決断と、、、

いろいろうれしく感じられたりしたひと時でありました。。


P.S

ムダに切手代と手間をかけさせてしまってすみませんでした。

ここにお詫び申し上げます。

# って、この文が目に留まる可能性は、、、皆無だな。残念。




AM 11:10:21 | [写真館]

2015年09月08日  エアーダスターを分解してみたら

エアーダスターを分解してみたら

ネコの枕が入ってた。

いやなに、エアーダスターのスプレーとは、

主には、ホコリを吹き飛ばすだけの機能だけであって、

単なる突風が出てくればよい訳で。

まぁ、こんな耐圧のなさそうな缶であれば、

圧縮空気が入っている訳ではなかろうから

完全に蒸発してしまう薬品が入っているのだろうな、と想像はつく。

けれど、完全に使い切ったスプレー缶の中身はどうなっているんだ?

ひょっとして完全な空(カラ)?にしては、重さがあるぞ。

と思いついたら、分解せずにはおられない。

の結果が写真。

なんか石綿を想像して、プチ怖かったりもして。


P.S

あまり、写真がネット上に無いようだから、

一応、ココに載せておこう。

# であれば、もうちょっと綺麗に分解すればよかったな。



AM 10:51:29 | [写真館]

2015年08月27日  閉店の貼り紙

車が信号待ちの時、

ふと窓から貼り紙が見えた。

「閉店」のお知らせである。

大きな店ではない。

小さな食堂である。

夫婦が営む地域に根付いたそうな店である。

そんな店が、閉店を決意した。

店主の決意が、今までの感謝が、

貼り紙からも滲み出ている。

どんな事情かは、まったく知らないけれど、

まずは、お疲れ様でした。そう、伝えたい。


P.S

私は、身近な倒産経験者でもある。

倒産の場合、こんな穏やかな貼り紙は、きっとその余裕がなく終わる。

だから、こういった貼り紙には、一種の憧れを持ってしまうのである。

店主の決意、そして、感謝をちゃんと述べて終われるひと区切りに

店主のちゃんと働いたその歴史を感じて、

私も、最後はこうありたいと願ってしまうのである。




AM 03:15:30 | [写真館]

2015年08月25日  窓の外はエーゲ海?

いやなに、

いつも座っている席から見える光景である。

青い空、黄色の壁、水色の壁、、、

まるでエーゲ海のどこかみたいでしょ?


P.S

と自分で思い込んでいるんだけれど、、、

どうゆ〜趣味しとるんじゃ、その壁の色!

って、突っ込みたくなる感情は、抑えて。



AM 11:42:24 | [写真館]

2015年08月11日  竹で編んだカゴに思う。

写真は、ワサビのビニールパックが入っていた竹で編まれたカゴであります。

いやなに、ちょっと気になって分解を試みて。

何が気になったかというと、、、

これは、機械で作れるのか?ということが。

で、分解してみて思うことは、、、

平面部は、かなり高度な加工機があれば可能なような気がするけれど、

立体部は、自動編みは無理でしょ、これは。という結論。

ならば、基本、これは人が編んでいるのか?

ワサビなんて、そんなに高いモノではない。

それを入れているこのカゴに、いったいどのくらいの人的エネルギーが投入されているのであろうか?

その工数は?その工賃は?

木曽福島のお土産屋さんで郷土土産として買った一品なのだけれど、

そこには、地元の人々の金額では報われない労力に支えられていたりするのであろうか?

そう思うと、ちょっと恐縮してしまうのでありました。


P.S

カゴだけは、中国産だったり?なんて思ったりもするのだけれど、

それでも、きっと極めて安い工賃で作り上げているワケで、、、

なんかワサビを食しながらも複雑な気になっちゃうな。

「はい、おいしくいただきましたよ。」

生産者と共にカゴ製作者にも伝えたい思い、です。



AM 07:25:54 | [写真館]

2015年07月28日  自動給水システム

実に昨年誕生日にいただいたフルーツバスケットの中にパパイアがあった。

当然、その中には大量の種があって、

ふと、この種、芽が出るのか?そんな思いにとらわれて何気に入れ物に保管。

で、春に適当にばら撒いてみたら、梅雨時、発芽しましたよ、マジ。

まぁ、梅雨時には、放っておけば、水もやらなくて済むけれど、

梅雨空けて、この悲惨な暑さ。

なにせ、毎日プランターに水をやる性格でもなし。

しかも、この連日の暑さ。

一日、水をあげ忘れれば、すぐに干上がってしまうのは間違いなし。

で、思いついたのは、自動給水システム。

って、エアコンの排水口を植木鉢の下に配置しただけなのですがね。

これが、実に有効で。

暑ければ暑いほど、クーラーを使えば使う程、その分、

プランターに水があげられるという実に理にかなったシステムであり、

この連日の暑さの中でもスクスクと育ってます。

クーラーの排水の水なんて、ただ垂れ流していたら、もったいないですよ。

結構、きれいな水なんでしょうしね。

ちょっと私からのおススメでありました。


P.S

けれど、、、秋になって涼しくなってきたら、、、と

このパパイアの不安は、、、如何に。

そもそも、パパイアは、低温では育たない、ということであれば、

また私は、無駄な苦しみを与えてしまうことになるのであろーうか、、、。

とりあえず、どこかの歩道に植樹したろかな、、、ってダメっすか?


AM 11:16:59 | [写真館]

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