Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
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とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年06月18日  ただの呑み助にワインラベル収集は無理

PCの中から拾いだされた写真

遥か遥か昔、飲んだワインのラベルを残していた頃の懐かしい写真。

そんなことをしていたこともあるんだなぁ。

けれど、こうワインの消費量が高くなると

ラベルの収集なんて追い付かなくなる。

いや、そもそもそんな高級なワイン飲んでないし。

もっと言えば、高級なお店で飲むワインだって、

仕入れ価格は、きっと1/3〜1/5に違いない。

であれば、私の財布から選ぶワインが、そのラベルを残しておくべきモノだとはとても思えない。

で、結局言えることは、

別に飲んだ記録に興味が持てない、ってことであって、

特定のワインを追い求めることもしないし、

その日出会ったワインは、まさに一期一会の出会いで割り切ってしまえば、

ラベルを残したくなるほどの想い出もないし、、、

この台紙も決して安いものでもないし、、、

ということで、このラベル収集は、フェードアウトとなったワケで。

ま、所詮、私はただの呑み助であったというコトの証明でありましょう。


P.S

まぁ、一応、未だに飲んだ時には、

そのボトルをパシャっと一枚は撮ってはいますが、、、ね。





AM 10:54:57 | [コレクション]

2017年06月06日  500円玉貯金

以前、テレビを見ていて

500円玉貯金を知った。

要は、家に帰って、

財布の中を見た時に

500円玉が入っていたら、

それを貯金箱に入れるのである。

ちょうど500円玉が入る入れ物があったので、

私もちょっとやってみた。

どのくらいかかったかな。

ちょうどいっぱいになったので、記念撮影。

枚数は、2缶合わせてちょうど50枚、25,000円。

温泉でも行こうかしらん、などと夢が持てていいですよ。

500円玉を貯金するなんて、子供達には難しいかもしれませんがね。


P.S

とある人に500円玉貯金の話をしたら、

「結局は、キャッシュカードでお金おろしてくる回数が増えるだけじゃないの?」

なんて、無粋なことを言うヤツは、私とは合わないなぁ。

そういう人って、植物を育てたり、部屋に花を飾ったりするのも

無駄に思えたりするんだろーかな。




PM 12:09:54 | [コレクション]

2017年03月26日  キロボックス 追伸

先日書いた“キロボックス”に関しての追伸であります。

# 前の記事については、3/20分を参照願います。

いえなに、古切手の価値が“切手”よりもその“消印”に、

より大きな価値があるとすれば、

こういう切り抜き方の方がいいんじゃないでしょうか。

という意見をココにメモ。

しかし、“キロボックス”と表現されるように

重さ基準となると、カサが増える分、枚数は減ってしまいそうですね。

でも、“消印”目的ならやっぱりこちらの方がよくありませんか?

どなたか明確な回答をよろしくお願いします。


P.S

もっとこう切り抜いて欲しい、という方法があるのかもしれませんね。

趣味の世界は、ちょっと外れていると、その世界のことが全くわからないんだな。

日々の行為の中に、他人から見たら、何気に大きな損失をしているのかもしれないなぁ。

でも、わかんないんだからショーがない。


AM 11:06:25 | [コレクション]

2017年03月20日  キロボックス

古切手もお金になる、そのお金が途上国支援になる。

そんなことを耳にして、もう何十年も前から

私は、一応、使ってあっても切手の部分だけを切り取って貯めています。

もちろん、ボランティアの一環でそれはどこかに寄付してしまうワケですが。

さてさて、、、ところで、、、

きっと多くの人が思われるに違いないこと。

「古切手なんかいくらになるのさ?」

ってことでしょうね。

昔のことであれば、記念切手や貴重な切手が高値で取引されることには想像に及びますでしょう。

けれど、今は違うんですよ。

まぁ、ココから後の話は、私が耳にしたことでしかありませんが、

ボランティアで集められた古切手は、kg単位で集められ、

(それを“キロボックス”って言うんですね。詳しくはググってみてください。)

1000〜2000円で取引されると言います。

(ヤフオクで見てみるのが早いかな。)

最近は、切手収集家がこぞって買付けて、なかなか手に入らない、、、とか。

では、収集家たちは、その古切手に何の価値を見出しているか、、、ですが、

例えば、、、

“珍しい消印が押された切手”といういわゆる“消印”マニアの存在ですね。

非常に短い間しか使われなかった消印、とか、

郵便局が試験的に使った消印、とか、

消印マニア達は、それぞれ自分の好みで集めているワケで、

珍しいモノが出てくれば、自分は集めていないけれど、人には高く売れたりして、、、。

もちろん消印もれの切手は、そのままの価値がありますし、

2000円で買ったキロボックスの中に、8000円分の消印が外れた切手が入ってた、

なんてこともあったそうな、、、。

膨大な枚数の中から、それを見つけ出すのは、

それは、まさに「宝探し」であるわけですね。

ですから、古切手もそのまま捨ててしまうのもちょっと考えものですよ。

ということで、あなたも集めてみたらいかがでしょう。

そんなことでも、どこかの子供が救われるかもしれませんし。


P.S

そのまま自分で現金を得よう、、、なんて思わないでさ。



AM 10:58:00 | [コレクション]

2017年02月12日  プレステオーナー1日目

いやはや、このオヤジ

この歳で、今日からPlaystation4オーナーである。

小さい頃から、映画に影響を受け、

3D大好き、VR(バーチャル・リアリティ)大好きオヤジに育った。

会社でも3Dカメラ開発にいそしんだりして

その手の技術内容で、実に特許を取得したりしている。

そんな私が、何とか個人で手に入りそうなVRマシンが出てきたとなれば、

手に入れたい衝動は、抑えきれない。

で、この度、強引に、Playstation4Pro+VRを購入。

今までも、グラストロンの購入を何度目論んだことだったか。

けれど、ソニーのデモルームで体験する度に、

“あ〜、世の中の映像体感技術は、まだこの程度かぁ。没入感イマイチ。”

と、そのコストパフォーマンスのイマイチさに購入を見送っていたものである。

しかし、ココに来て、ちょっとVRを体験してみたら

“お、とうとうここまで出来るようになったかぁ”感を充分に感じ

プレステ本体+VRヘッド+カメラのセットを一気に購入。

ただ、現物を手にしてみて思うのは、

あまりにもプレステど素人のこのオヤジ。

イマイチ、プレステ本体の使い方がよくわからないまま

現在、暗中模索の状態である。

まずは、無料のVRゲームで遊んでみる。

「画像の解像度もそれなりになってきて、加速度センサもちゃんと動いているよねぇ。

 ここまで来たら、充分VRとして楽しめるわ。」

そんなVRに無限の可能性を感じたりもして、、、。

いやはや今後も楽しみなマシンであります。


P.S

今まで私は、プレステなるもの、所詮、ゲーム機だと思っていたけれど、

ソニーの目指しているのは、“プレイ・ステーション”であって

“プレイ”というのは、何もゲームだけじゃなかったことを改めて知ったり。

ワードやエクセルやフォトショなど、作業するのがPCであれば

純粋に“プレイ”することだけに特化したコンピュータを目指している

ソニー思想も充分有りだよね。

そんなこんなを感じたプレステオーナー1日目でした。


AM 10:13:22 | [コレクション]

2016年07月29日  手発電懐中電灯

ちょっと変わった懐中電灯である。

いわゆる自家発電もの。

でも、ちょっと変わっているのは、

その発電の仕方。

回すのではなく、振るのである。

そんなんで懐中電灯の輝度が得られるの?と思われる方もいましょう。

大丈夫、中には、ちゃんと大きいキャパシタが入っていて、

一生懸命振っていると、最初のうちは、チカともしないのだけれど、

やがて、点灯し出すと、これが結構光量が得られるのである。

もちろん、振り続ける必要はなし。

暗くなってきたら、また振ればよし。

停電の真っ暗な状態では、結構使えます。

ちょっとおススメだったかも。


P.S

中学生にコイルと磁石の関係の原理を教えるには、とても良い教材でした。

が、子供達が扱うと、やっぱり雑で、、、

ある時、床に落としたら、割れて、中に入っている強力な磁石が、

転がって、どこかに行っちゃったとか、、、。

誰かのハードディスクにでもくっついていないか祈るばかりであります。

# で、こうなると、なんとも使いようがなく、、、ごめんね、ポイっ。




AM 11:51:47 | [コレクション]

2016年04月26日  古(いにしえ)のアイロンを分解してみた。


写真は、私の愛用のアイロンを分解した図。

どうにも調子悪くなって。

ヒーターのON/OFFが小まめに起きて、

ちっとも温かくならないんだな、実に。

それにしても古そうでしょ?

誰からどこから持ってきたのか記憶にないのだけれど、

15年は使い続けている代物で。

しかし、古いが故に、内部に小難しい電子回路はない。

バイメタルとネジを始めとする金属部品のみで出来ている。

でも、その構成は、なかなか複雑だ。

こんなことしないとダメなの?と思われる部分も多い。

けれど、所詮、メカであれば、ココ直せば、直りそうだな、と

すぐにわかるというモノである。

愛用品であれば、直して使おうと思ったけれど、

シミジミ見ていると、きっと最近のアイロンは、スゴイ構造で、

メチャクチャ使い易いのではないか?そもそも買い替え時だろっ。

そんな思いも発生して、、、。

アイロンくん、、、すまん。


P.S

# って、私はオヤジです。

が、何故か自分でワイシャツのアイロンがけはする。

週休二日の会社であれば、最低5着/週のアイロンがけは必須なわけで。

これまた安い霧吹きを使いながら、アイロンをかける。

だいたい、日曜日に“世界遺産”か“ダーウィンがきた”を見ながら、、、。

今日のブログは、以上。細かいお問い合わせは却下です。

では。



AM 11:06:25 | [コレクション]

2016年02月24日  ちょっとブックオフに、、、

ちょっとブックオフに本を、、、

いやなに、ふと冷静な時に、

“もう、この本は、絶対読み直すことはないでしょ。”

そんな本ばかりを100冊ほど段ボールに入れて買い取ってもらおうと。

そうしたら、なんと買い取ってもらえたのは、41冊。

他は、買い取り対象外。

要は、文庫本の紙が焼けてるモノなんかは、もう既に買い取り対象外なんですね。

“そらまぁ、そうだろうな。”

買い取る側も企業であれば、なんでもかんでも買い取ります、ってなワケにはいかまい。

で、更にその値付けは、とりあえずハードカバーは、一冊5円ですね。

ハードカバーは、全部買い取ってもらえました。

あと文庫が、買い取り価格単価10円、20円、30円、とあるのは、

何の違いなんでしょうかね?

更には、新書が単価20円、単行本が単価10円でした。

で、41冊で670円。

まぁ、捨てるよりは、再利用されそうな気がして、

ある意味、本を売るのは、ボランティア精神ですね。

そういう意味では、670円でもワタシ的にはオッケーです。

ちょっと部屋も片付いたしね。


P.S

買い取られずに残った本は、「廃棄しておきますか?」と言われたものの

そう冷たいこと言われると、有名な本は、可哀相な気がして

また、持って帰ってきてしまった。

本棚スペースの有効利用目的のはずの本の売却が

「いずれ私の本棚は、焼けて売れない本ばかりになってしまうかぁ。」

って、なんだか本末転倒な気もしないでもないな。

# やっぱいつか捨てよう、うん。



AM 11:02:11 | [コレクション]

2016年02月08日  お年玉切手

今年も一応お年玉切手をもらえましたが

この切手、なんだかもったいなくて使えないですよねぇ、やっぱし。

けれども、切手なんてある意味現金と同じなのだから

使ってナンボのモノなわけで、、、。

やっぱ、持ってても仕方がないから使っちゃおう、と思いきや

けれど、干支ハズレな切手を使うのもなんとなく無粋なような気がして

12年前のひと昔前の切手から使い始めた今日この頃。

けど、、、12年も前の切手だと、そのままじゃ金額足りませんがな。

2円切手も一緒に貼らなきゃいけないって、何だよそれ。

どうせ当たりプレゼントなんだから、“永年定形はがき用切手”なる

切手なんかが、粋だと思うんですけど → 郵政省殿。


P.S

今年もらえたお年玉切手が12年後に使えるかどうかが不安。

今年使っちゃうかぁ。



PM 12:37:12 | [コレクション]

2016年01月27日  地獄と極楽

遥か昔、、、

たぶん、私の小学生低学年の頃に

旅先で祖母が買ってくれた(記憶がある)本である。

「地獄と極楽」の様子が描かれている

いわゆるマンガでありますが、

幼少期にこういう本を読むと、トラウマになるっていうか

その内容が、深く埋め込まれますね。

といっても、個人的にこの内容は、一度は読むべきだよ、と

子供達にも、出会う人にも、私は何気に読むのを勧めたりしている。


ちょっと物語を書いてしまう。

とある人間が亡くなって、閻魔様の前に着く。けれど、特に、

“善きこともしなかったが、悪いこともしなかったヤツ”

ということで、

「生まれ変わったら、善いことに励むように、八大地獄の苦しさを見て行け!」

と、地獄に落とされてしまうのである。

彼自身は、地獄に居ながらも、ギリギリ苦難から外れて、進むのだけれど、

すぐ横での残酷な地獄でのシーンに、彼は常に心を痛める。

八大地獄での様々なエピソードは、正直言ってみていてツラいムゴい。

けれど、地獄を扱う以上、その描写も仕方がないことであろう。

そして、なんとか進むうちに、たった独りになってしまって、

ふと気がつくと、回りに花が咲いていることに気付く。

その後は、極楽のお話である。

全ページの約8割が地獄でのシーンであるが、

それも致し方ないか。

正直言って、小さい子供には、残酷なシーンばかりであろう。

昔は、こんなマンガも平気だったけれど、

今は、いろいろ言われてしまうのであろーか?

けれど、今でも買えそうである。

“大道社”でググっていただければ、すぐに見つかりましょう。


P.S

地獄の途中で、何気に助かる人間が現れる。

現世で子供達が法事など“供養”をすると、それが地獄にも届いて救われる、、、

そんな表現がある。

小さい頃、そんなことを言われれば、

先祖が地獄に行ったかどうかも分からないけれど、

仏壇を前にすれば“とりあえず拝んでおこうか”という気持ちに

なる私は、間違いなくこの本の影響を受けているのを実感する。




PM 12:15:45 | [コレクション]

2016年01月25日  Madoka Magica クリアファイル

とあるスーパーで目に留まって

手を延ばしてしまったもうすぐ60歳のおやぢ。

フト見ると

“アイス2個と冷凍食品2個お買上げプレゼント”

と書かれてあった。

「お〜、ちょうどそのつもりだった。」(ホントか?)と

アイス2個と冷凍食品2個をカートに。

もちろん、このクリアファイルと一緒に。

ちょっと恥ずかしかったけれど、

魔法少女ファンのおやぢであれば、抵抗はない。

レジで「こんなオヤヂでも、もらっていいんでしょうか?」

「もちろん。どうぞどうぞ。せっかくですもんね。」

イマイチ、この“せっかく”という意味に引っかかったけれど、

無事、税関、ちゃう、レジを通過。

折れてしまいそうなビニール袋には入れずに、

大切に脇に抱えて帰ってきました、88歳の母と一緒に。

なんか今日は、ラッキーな気分。


P.S

もったいなくて使えまへん。




PM 12:10:01 | [コレクション]

2016年01月13日  銀フィルム

さて、これは何でしょう?

ヒントは、上から降ってくるものです。

って、まぁ、知ってる人には、

何をエラソーにもったいぶって

と、言われるに違いない。

そう、コンサートなどの最後に

バシュッ!っと舞台から客席に向かって大量に放出され、

上空から、キラキラ降ってくる、あの銀のフィルムであります。

紅白歌合戦も、毎年番組の最後の画面が切り替わる瞬間に

バシュッ!とやるのが定例になりましたね。

# あれ、なんで最後にやるんでしょうかね。

# 何か番組の進行を妨げる事態になりえるモノなのかな?

私も上空から降ってくれば、やはり受け止めますがな。

で、やっとうまく手にすれば、やっぱり持って帰ってきますがな。

けど、どうにも使い道もなく、、、この度、捨てます。

なんだか想い出も一緒に無くなりそうだけれど、

やっぱ、どう見てもゴミだもんねぇ、コレは。

ポイっ。


P.S

何のコンサートで?って聞かないで。

憶えていません。

ただ、コレを直接受け取れた、ってことは、

結構、アリーナの前方辺りに居たことになりますね。

しかも、クラシックじゃあるまいし、演歌じゃあるまいし、、、

思い出せないのが無念です。

# ん?芝居だったかもか?




AM 11:05:43 | [コレクション]

2015年12月27日  ホワイトバンド

年末の掃除をしていたら、

こんなモノが出てきた。

いわゆる一世を風びした“ホワイトバンド”である。

このブームは、「貧困撲滅キャンペーン」での一環で

なんだかこれを買って身に付けることが、

「私も協力しています」的な御旗の印ではあったのだけれど、

実際には、これを買っても、その売上代金は、

メーカーや流通、広告、経費に費やされ、

ほとんど貧困国には、届いていなかった、というシロモノであります。

まぁ、コトの発端は、“貧困撲滅に対する意識を持っています”表示でしか

なかったのだけれど、詳しい説明も聞かずに、“買えば募金できる”的な

安易な発想に流されてしまったのですね。

バンドの裏には、“www.hottokenai.jp”などと印字されているのですが、

残念ながら、そのサイトは、既に意味を無くしており、、、

なんだか、マスコミに乗せられたイベントでしたねぇ。

まぁ、何となくもったいないけれど、使い道もなく捨てさせていただきました。


P.S

しかし、妙なもの作ったり身に付けたりするぐらいなら

その代金を全部募金した方がいいのに決まっているのにね。

匿名での寄付よりも、何かに乗っかりたい若気のイタリでありました。




PM 12:15:45 | [コレクション]

2015年12月15日  ポッドレーサー

“ポッドレーサー”と言われて

すぐにわかる人って、どのくらいいるのかな。

スターウォーズのエピソード1だっけな。

映画の後半のいわゆる迫力いっぱいのレースシーンに登場する

エンジンのやたらデカいレース用の乗り物であります。

イメージを具現化したミニチュアオモチャとしては、なかなかよく出来ているのだけれど、

ホントは、細いワイヤ部が、三角のプラスチックの板になっているのが残念。

まぁ、強度の為には仕方がないか。

巷では、スターウォーズの新作の話題を耳にするので、

フト思い出して、ココに掲載。


P.S

これは、ガチャではありません。

なんでこんなもん買ったんだろう。

オモチャ屋さんで、完全にCGとしか思えない乗り物を具現化している、ということで

感心したんだと思うな。

ワイヤの部分の残念さにもある種の感心さを感じた記憶もあるのだけれど。

もう買ったのは、15年も前であります。



AM 11:09:17 | [コレクション]

2015年12月03日  SEWING KIT

SEWING KITである。

ホテルに泊まってフト見つけると

なんだかミニチュアのようで

使うあてがないのに持ってきてしまう。

密封パッケージになっているもの。

針の糸通しが付いているモノ。

いやいや既に針に糸を通してあるモノ。

ホテルによって、その糸の色が違っていたり。

いろいろホテルの個性が出てていいですね。

けど、現実的には、もったいなくて使えません。

「よく持っていると便利ですよね。」という女性もいるけれど

使う頻度に対して、これを持ち歩く、ってのは、

あまり合理的じゃないような気がするんだけどな。

フト、ボタンが取れてた時、ホテルに戻ってきて

フロントに電話を掛ける手間がいらない、程度のコトだと思うんだけどな。

だから、持って帰ってきて、バッグの中に入れておこう、ってのは、

なんだかな、、、と思うのは、所詮オヤジの発想でしょうかね。


P.S

なんでアンタ、そんなホテルのSEWING KITを持ってるのよ?

という無粋な質問は、受付不可。





AM 10:43:29 | [コレクション]

2015年11月15日  お神酒の盃

写真は、お神酒の盃であります。

毎年、某神社に初詣に行くと

お神酒を一杯いただけて、

その盃は、御下がりとして持って帰れるのですね。

けど、この盃、どうすんの?

まぁ、普通に日々の生活に有効に使ってしまっても構わないと

私は信じているオヤジですが、

毎年のことで、何枚も貯まってしまったり。

(最近は、もらえなくなったな、そう言えば。)

さて、この盃、最後はどうするべきなの?

まぁ、ちゃんとまた神社に納めるのが本来のスジなのでしょうが、

一枚説明書が入っていて「自然に土に戻る材質で作られています。」

ってことは、神社側からは、「最後は各自で捨ててね。」と読み取るべきであろう。

で、この際、まとめて捨てました。

神様が聞いたら、バチでもあてそうな内容が含まれていそうなので、

あえて神社名は伏せさせていただきました。

が、神様は御見通しだろうなぁ。


P.S

が、、、可燃物で出しちゃった。

不燃物で出さなきゃいけなかったんじゃないか?

神様の心遣いがうまく活かせなくて、すみません。→ 神様。

# あ〜、絵柄を逆さまに撮っちゃってたぁ。じぇじぇっ。



AM 11:09:17 | [コレクション]

2015年11月13日  平成中村座 ミニ樽

写真は、平成中村座のミニ樽である。

# 当然、中身は既に空。

ちょっと前までは、中村座の追っかけだったこのオヤジ。

いつもお土産売り場で見かけるも、

「コスパ悪いよね。」と、ずぅ〜っと思っていたのだけれど、

やはり、味も知っていないとダメでしょ。

# 中村座ヘビーファンの思考である。

で、ある時、勇気の購入。

白いミニ樽は、なかなか上品であるからにして、置物には良かったけれど、

味は、まぁ、ふつうってか、特別な味じゃぁ、なかったわね、そりゃ。

あくまでも、置物として買うべき一品でありましょう。

# 記録撮影。サイズがイマイチわからない撮影で失敗ですね。


P.S

やはり十八代目 中村 勘三郎が亡くなってから

中村屋の元気がいくらかなくなってしまったような気がするのは、

私の気のせいだろうか?

毎年楽しみにしていたコクーン歌舞伎もなくなっちゃったしなぁ。

勘九郎、七之助には、ぜひ頑張ってもらいたいものである。



AM 11:05:43 | [コレクション]

2015年11月03日  爪楊枝入れ

写真は、私の愛用(?)の爪楊枝入れである。

これがなかなか面白くて、

上の橙色のボタンを押すと、

手前の穴から、一本だけが頭を出すのである。

極めて衛生的にも安心な気がするのだな。

どこかのアイデア展か何かで、配るようにタダで渡していて、

何気なく何個ももらってきたのだけれど、

これ、隠れたアイデア商品だと思うんだけどなぁ。

そして、私にとって更に便利に思われるのは、

コンビニ弁当などに付いているお箸の中に爪楊枝が入っていたりするのだけれど、

それを使わない時は、何気に爪楊枝を穴から一本放り込んでおけるのも便利であります。

ちなみに写真には、何本も爪楊枝が入っていますが、

私自身、爪楊枝は買ったことがなく、、、。

コンビニ弁当の爪楊枝がどんどん貯まっていって、必要な時にそれを使っているワケで。

なかなかこの爪楊枝入れ、優れものだと思うんだがな。


P.S

けど、、、使わなかったとは言え、外から一本放り込むことは、

衛生的にはいいとは言えないか、、、んなことないよ、そのぐらい。



AM 10:43:29 | [コレクション]

2015年10月22日  あ〜捨てちゃう。ミニデータカートリッジ

かつて遥か昔。

そう30年以上前。

私は、ヒューレットパッカードのPC(HP-85)のプログラミング講師の経験があったりする。

HP-85なんて、知る人ぞ知るマシンだったけれど、

そこに搭載されていたBASICは、極めて完成度の高いインタプリタだった。

CRTとキーボードのみならず、データカートリッジに感熱プリンタまでが一体化されており、

とりあえずそれ一台あれば、高度なプログラミング(当時レベルのね)による

いわゆる演算と結果をグラフィカルに扱えたものだった。

当時、そのマシンでどれだけいろいろプログラミングしたんだろうか、、、。

それらが、データカートリッジの中に入っているはずで。

けど、、、捨てちゃうっ。

もう、想い出でしかないものね。

プログラムを走らせたところで、懐古主義的見世物でしかないわけで。

こうやって、青春時代の想い出も失われていくんだなぁ。

ちょっと、哀しい。


P.S

当時、講師をしていた頃、私は、まだ20代だった。

プログラミングを教えていた相手は、大学教授や研究者など

ほとんど全員が、かなりの年上だった。

結構、おじさんも多かったし。

あの頃から30年以上も経てば、亡くなってしまった方もいるのだろうなぁ。

人生の出来事は、かなり多いけれど、やがて、

記憶さえもなくなってしまう世の無情を感じたりして。




AM 10:54:16 | [コレクション]

2015年10月18日  思い出のアクションゲーム in ガチャ

ガチャで出てきた一品である。

確かに昭和の時代にはこんなゲームがあったよね。

こんな他愛もないモノで、家族一緒に楽しめた遥か昔は、

そりゃぁ社会が初(うぶ)だったわけで。

今の子供達にはまったくウケないのであろーか?

もっとも、当時でさえも、この手のモノは、すぐに飽きちゃうわけだけれど。

ま、とにもかくにも懐かしいミニチュアの一品であります。


P.S

「なんでこんなガチャやったの?」と問うなかれ。

実に、野球盤のような細かいミニチュアのシリーズだったので、つい。

、、、で、この“ミニピンポン”は、どちらかと言えばハズレなわけで。

# ミニピンポン、ゴメン!



AM 10:54:57 | [コレクション]

2015年09月18日  SCUBA PRO JET FIN SUPER EXTRA LARGE

写真は、私のである。

私は、一応、スキューバの心得がある。

うんにゃ、今となっては、過去のことである。

もはや今、もうそんなことをする体力がない。

これを買ったのは、まだ若き30代の頃であろうか。

ハワイで見つけて、勇気を出して衝動購入したものである。

いやなに、とにかくデカかった。

当時は、このサイズは日本では売ってなかったのだ。

さすがにデカければ、そりゃ推進力もデカい。

したがって、速い。が、当然、水の抵抗もデカい。

何気にやっぱ疲労もデカい。

スキューバなるモノ、水の中では、結構、軽く自由に動いていたものの

水面から上がってきた時には、その装備の重さも手伝って

疲れでヘロヘロになってしまうのは、

スキューバ経験者であれば理解していただけようか。

もはや、現在とてもそんな体力はない。

しかし、このFIN、いろいろ海外に連れて行ったものである。

ハワイやグアムや、一応グレートバリアリーフでもこのフィンと潜った経験者である。

今となっては、懐かしい想い出である。

シューノケリングぐらいなら、まだ出来るかな。

けれど、正直言うと、このフィンのおかげで何度溺れかかったことやら。

何気な非常時に、すぐに態勢が立て直せなくて、苦しい思いを何度したか。

もちろんそんな時は、冷静になって、力づくで漕ぎ尽くすのだけれど、

はたから見ている人にはわからなくても、

結構、ツライ思いをしていたことを、この歳になって白状してしまう。


P.S

オークションにでも出そうかとも思ったこともあるけれど、

これで溺れる人が出るのもヤだよね。

そもそもイマドキは、1万円ちょっとで新品が買えてしまうぐらいだから、

何千円じゃオークション出す気にもならないけど、、、

けど、、、結構、家の中でもジャマ。

となると、私が居なくなった後は、“燃えないゴミ”かぁ、、、。

ま、生きているうちは許したもう、、、。



AM 10:54:57 | [コレクション]

2015年06月22日  安全靴を卒業

# シンデレラのガラスの靴の話題の次に
# 安全靴のコト書くのも、なんだな。

さて、これを人生最後の安全靴にしようと決意して

お別れの写真となる。(はずである。)

実に、似たような記事を10年前にも書いている。

そう、私は、安全靴を履き続けているのである。

基本的に休みの日も、スーツでも、、、

特に“よそ行き”でない限り、デフォ安全靴である。

# 万博会場の入口の金属探知機に引っかかってしまったこともあったな。

そして、履き続けて20年以上も経った。

まぁ、なぜ履き始めたかは、以前にも書いたので省略する。

で、なぜまた辞めることにしたのか、というと

昨年1年間とある現場で歩き続けていて、

擦り減ってきて、ボロボロになってきて、それでも使い続けていたら

足の裏の筋が腫れてきてしまったのである。

安全靴であっても、中のクッションは既に無く、

裸足で歩いているような状態なのである。

正直言って、痛い。足の裏の筋にシコリのような腫れが両足共に出来、

しばらくすりゃぁ治るだろうとタカをくくっていたら

痛みが慢性的になり、寝ていてもかなり痛く。

でもって、それをかばうように歩いているモノだから、

腰も痛くなり、オシリがツルようにもなってきて、

とうとう病院行きとなり、、、。

「もうちょっとイイ靴履きなさい、決してオシャレで高いモノではなく。」

とお医者さんから指摘を受けたこの中年オヤジ。

今までの“見た目”よりも“実”、から、“実”よりも“健康”志向に

意識をコンバート中である。

で、この際、残りの人生は、履き心地の良い靴で過ごそうと決心して

今、ここに、私の人生の安全靴との最後の別れとなった。

しかし、、、今までに安全靴を何足買ったであろう、と思い返すに、

たぶん、5〜6足だと思う。となると

1足辺り平均4年履き続けていることになるか。

1足、2〜3000円のモノであれば、

人生、靴代は、相当安く済んだに違いない。

まぁ、これからは体力のない時代に突入する。

価格的に“安い靴”+“医療費・薬代”>“過ごし易い靴”を狙っていくぜっ。


P.S

「あのね、もうね、安全靴が必要な現場に行くような仕事させないでよ。」

なんだがな。




AM 10:54:16 | [コレクション]

2015年04月03日  新幹線の乗車票で神経衰弱を楽しむ。

最近の私の企業戦士としての戦場は、

大阪であります。

しかし、最近の大阪の外国人の多いこと多いこと。

中国やら韓国でしょうか、言葉がそれっぽいのだけれど、

観光真っ盛りなのでしょう。

道路も地下鉄もアジア人だらけ。

まぁ、それはそれで楽しそうでよいのだけれど、

当然のようにホテルも占領されており。

彼らが観光目的であれば、そりゃかなり前からホテルも抑えているのでしょう。

こちとら、現場に合わせて、行き当たりばったりの予定とあらば、

もう大阪のホテル自体が全て占領されている状態でなんともならず。

で、こちらのベースキャンプが名古屋であれば、

もう、通ったるわぁ〜、ってな具合で写真のように、

名古屋〜大阪を毎日通勤するハメに。

まぁ、2時間かけて通勤している企業戦士と比べれば、

ゆったり座ってられる状態が、まだまだ贅沢だと言われそうだけれど、

でも、、、やっぱ、、、そもそも経費がもったいないよなぁ。

ったく。


P.S

あのさぁ、、、観光で来ているんだからさぁ、、、

もっと、高級なホテルに泊まろうよ。ビジネスホテルなんかじゃなくてさぁ。

グチグチ、、、。



AM 10:43:29 | [コレクション]

2015年03月24日  マグネット・ストッパー

とある本屋で発見。

マグネット・ストッパーであります。

ただただ何となく惹かれて買ってしまって。

いっぱい買いたいけれど、

ちょっと、、、ね。

不透明バージョンもあります。


P.S

4体で1000円也。



AM 11:02:11 | [コレクション]

2015年03月18日  千年の翼、百年の夢

ん〜〜〜〜。

本屋を散策中、ふとマンガコーナーで目に留まった一冊。

# いいかげんオヤジがマンガコーナーに行くなよっ。

内容がまったくわからなかったけれど、

ルーヴルネタともなれば、一応見ておかなきゃダメでしょ。

そう思ったものの、目の前には

“通常版”と“豪華版”の2冊が。

通常版が600円弱に対して

豪華版は2000円もする。

どちらもビニールでシーリングされていて

中身の状態はわからないけれど、

少なくとも、ストーリーは同じでしょ?そう思って、通常版を購入。

物語は、、、なんとも言いがたいシュールな内容。

時空を飛び越え、場所も神出鬼没。夢か現かまぼろしか、、、。

まぁ、ルーヴル美術館の歴史も紐解きながらの

展示されている絵画をモチーフに、その世界を描いたということであれば、

物語はともかく、やはり豪華版(全ページカラーなそうな。)で見ないと

このマンガ(コミックというべきか?)は、楽しめないシロモノでありました。


P.S

で、それを知っていたら、迷うことなく豪華版を買った

かどうかは、ビミョー。

# ネガティブなコメントでファンの方にはごめんなさい。




AM 10:54:57 | [コレクション]

2015年02月22日  ボトルタワー断念

たまたま底の拾いボトルを手にして、

せっかくだから、何か出来ないかな、などと思い立ち、

今さら、ボトルシップもね、と思い、

# そもそもボトルシップ向きのカタチじゃないし、

東急ハンズで、中で組み立てられそうなモノを見つけて

買ってきましたエッフェル塔。

けれど、この金属製のエッフェル塔、

パーツを曲げるのに結構チカラが必要で、

ちょっとボトル用の治具も作ってやり始めたものの、

あ〜、ダメ、時間のムダ。と断念。

という実に、自分の性格に根性ナシになったことを実感。

で、そのままタワーだけ組み立てて、

行きつけのワイン食堂に飾ってしまったり。

ダメになっちゃったなぁ、自分。

そんな反省をここにメモして。


P.S

なぜか時間が貴重に思えてならない今日この頃。

やっぱり人生の残り時間を気にしている自分がいる。



AM 10:54:16 | [コレクション]

2015年01月31日  デュアルウォッチを分解してみたら

写真は、以前モンゴルに行く時に

同行の先生からいただいたデュアルウォッチであります。

# もらった経緯は、こちらで。

いつの間にかバッテリーも切れて

動かなくなっています。

デュアルウォッチって、確かに海外に行った時には、便利だよね。

けど、、、この前、ヨーロッパに行った時もコレを連れてゆくことはなかった。

私の場合、もう、

スマホがリストウォッチの座を奪い取っちゃった感があるし。

で、先生には申し訳ないのだけれど、捨てちゃおう、、、と。

おっと、捨てる前に、中身を見とこ、っていういつものクセで分解してみたら、、、

なななぁんと、中身は、時計が2個入っている代物だった。

なるほどね、、、今どきは、作るのもこの方が安いんだろうな。

意外というか、ちょっと残念な気もするのだけれど、

まぁ、否定できないやね。

けど、、、時計が2個入っていたってことは、、、

時間が経つと、このデュアルウォッチが示す時刻は、

徐々にヅレてゆくわけで、、、。

電池がなくなれば、片方が先に止まるわけだし、、、。

いかにも今風というか使い捨て感満載の時計でありました。


P.S

日頃から使っていれば、時間のヅレに気が付いて、

中身の構造に気が付いただろうか?

エンジニアとして、自分をテストするいい機会だったのにな、

ちょっと残念でありました。

# しかし、、、ボタン電池2個交換してまで使い続ける気には

# ならんよなぁ、、、この時計。



AM 11:54:33 | [コレクション]

2014年06月16日  うすづくりグラス


私は、ビール派ではない。

けれど、サントリー プレミアム モルツは、たまに飲んだりする。

炭酸は好きじゃないのだけれど、

ビールを缶単位で飲むと、ワインのボトル単位よりは

酔わなくて、お腹一杯になって、済むことがあるからね。

いつもは、2本ぐらいづつしか買わないのだけれど、

ま、夏だから、と、まとめ買いを思い立ち

スーパーで500ml6本パックを買ってしまった日。

パックを破ると、なんとその裏には、応募券が。

基本的に私は、懸賞なんか当たらない人生であるからにして、

コツコツ生きている人間でありますが、

今回のこのサントリー プレミアム モルツ プレゼントは、

応募シールさえ集めれば、必ずもらえる、という。

コツコツ生きている人間には、この“必ずもらえる”というフレーズに弱い。

ならば、どーせ飲んでいるんだから、集め始めてみるか、と思い立ってしまった。

そうなると、ワイン派の私は、にわかビール党になる。

# 酒飲みは、変わり身も早い。結局、なんでもいいのか?

で、とりあえずもっとも少ない点数でもらえる点数までゲット。

計算すると、500ml缶を32本飲んだことになる。

結果、とりあえず“うすづくりグラス”をゲット。

なんとなく、サントリーに乗せられた気分もしなくはないけれど、

サントリーも、こんな点数で全員にプレゼントじゃ、採算とれるのか?

などとも思いながら。

ところが、、、である。

プレゼントでもらったこの“うすづくりグラス”でビールを飲んでみると

実に、おいしい。普通のグラスよりもおいしく感じるのは、

タダでもらったという満足感だけではあるまい。

結果、ビールの飲む量が増える増える。

別に、また点数を集めてグラスをもらおうなどとは思わない。

なのに結局、何かとビールを飲むようになってしまった私である。

ここまで来て、初めてわかった気がする。

まんまとサントリーの思うツボにはまってしまったことを。

今回のこのプレゼントは、日ごろの感謝のプレゼントではなくて

次の消費を増加させるために配布された拡販ツールだったのである。

でもま、おいしいんだからいいか、、、

見事にサントリーの戦略にはまり込んでしまったこのオヤジである。


P.S

けれど、、、なんだかんだ言っても、そのビールがおいしくなければ

お話にならない。そういう意味では、サントリーめぇ、、、アッパレである。

しかし、このグラスが割れちゃった時に、私のビール党離脱になるのだろうか?

それまでに、サントリーがどんな次の手を打ってくるか、楽しみである。



AM 10:34:52 | [コレクション]

2014年06月04日  フライング・ボール

はるか昔から

宙に浮いているものが

私は好きである。

だから、ヘリウムの風船なんかとても好きである。

けれど、そんな気体の比重に頼るものではなく、

それなりの重さのものがずっと宙に浮いていたらな。

そんなことを夢見ている。

重力を遮断するシートなんか見つけて、

物体の下にでも置いたら、その上の物体が宙に浮く、

それが、理想である。

まぁ、磁力によって、宙に浮いているモノは良く見かけるけれど、

身近なデータが消えそうで、抵抗があったり。

ラジコンのヘリコプタなど、

安価なモノを見つけるとついつい買ってしまうけれど、

操縦し続けないといけないもんね。

ところが、今回、また見つけて買ってしまった。

その名も“フライングボール”。

まぁ、基本的には、ラジコンヘリと同じなのだけれど、

操縦が要らない。勝手に飛んでいる。

下側に、赤外線発光部と受光部があって、

地面に近くなると、モーターの回転数が上がって、浮き上がるのだ。

その場で止まっているのは結構難しくて、

多少あっちこっち行ってしまうし、

ある程度、上下の動きにはなってしまうのだけれど、

とりあえずは、宙に浮いている。

最終的には、何か横のモノにぶつかって落っこちちゃうんだけれどね。

けど、これは、なかなか楽しいと思った一品であります。

興味のある方は、ネットでググってください。

飛んでる動画も見られます。

購入場所:大阪駅構内。2000円でおつりがきました。(アマゾンよりも安かったな。)


P.S

電気の力で、モーターの力で、宙に浮こうなんて、

ちょっと力技なのが残念だけれど、現代の科学では仕方がないもんねぇ。

でもって、それなりに風が下方に吹き荒れますので、

貴方の部屋に積もったホコリを吹き飛ばして撹拌してくれるかも。

「それじゃぁ、掃除にはならんっ!」ってか?

へ?ハタキではたくって、そういうことじゃありません?

なんてね。



PM 12:03:27 | [コレクション]

2013年12月22日  100円手袋とヒートテックモモヒキ

私の手は、乾燥に弱い。

# って、フツー誰でもだよな。

一生懸命ハンドクリームを使おうとするのだけれど、

そんな小まめな性格じゃないこのオヤジ。

しかし、突然寒くなってくるとやはり手袋が欲しくなる。

で、とりあえず使うのは、軍手だったり。

デパートやスーパーに行った時に、

気が向くと手袋売り場を歩くのだけれど、

スマートな皮製は、スマホが使えないし。

そもそも私の手に合うサイズの手袋がなかなか見つからない。

でもって、とりあえず、、、っていうことで

会社の前にあるコンビにで100円手袋を。

これがなかなか良い。

フリーサイズで伸びる。スマホもちろんOK。軍手よりも暖かい。

実に、快適である。

けれど、、、モノの扱いがどうも雑なこのオヤジ、

フト気が付くと片方なくしている。

どこでなくしたかわからなければ、そこはコンビニ100円製、また買ってしまう。

で、無くした手袋が出てきたりするので、写真のようになるわけである。

けれど、数学的に4個以上にはならないよな。

という理科系的思考が、自分を弁護していたりして。

あ〜ぁ。


P.S

先日、“ヒートテックのモモヒキなるものがなかなかいいよ”と進める人間が身近に現れた。

「そんなん使い出したら、オトコ終わりじゃん。」

  ↑これは、私のセリフである。

が、小バカにしながら使ってみたら、、、

「ま、そろそろオトコ終わってもいいかぁ、、、」と思う自分が居たり。

あ〜ぁ。



AM 10:54:16 | [コレクション]

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