Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2019/08/17  ツボをよくご存じで。
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年08月15日  空母いぶき

# どちらかというと私は面白かったのだけれど、

# 方々でイビキが聞こえたような気が。

この映画、軽く見てしまえば、それだけのことだけれど、

追求すれば、実に重いテーマのはずだ。

戦闘シーンの迫力は感じるのだけれど、

それに比べて、政治家や一般人の程度の低さにガッカリ感が。

この映画での自衛隊の最新兵器が、どこまで本当なのかわからないし、

設定も行動もいささかムリムリ感もあって、

そこは映画と割り切りゃなくちゃいけなかったのが残念。

まぁ、現在の自衛隊の存在でのギリギリでの行動の映画なのだろうけれど、

なんだ複雑な気分にもなってしまう感じ。

自衛隊員は、どんな気持ちでこれを観ることになるのだろう、

そんなことが気になってしまった。

しかし、原作の漫画は面白いのだろうか?

ちょっと読んでみたい気がしないでもない。


P.S

キャストが豪華である。

みんな重厚感があって、それなりの雰囲気を醸し出している。

ただ、いぶきの艦長がどうもにやけているような気がする場面が多々あって

そこに何かを読み取れなかったのがちょっと悔しい。



AM 08:17:18 | [映画]

2019年08月09日  スカイスクレイパー

# いわゆるダイハード?

にしても高所恐怖症の私には、有り得ないシーンばかりでありまして、

高所恐怖症でない人間は、1mも1000mも同じなんだろうか?

という素朴な疑問から鑑賞中抜け出せませんでした。

けど、こういったものにやっぱファミリー要素が出てくると

どうにも私は受け付けられないなぁ。

そして、すぐに思い出されるのが

ダイハードとタワーリングインフェルノ(ってメチャ古いな。)

ひとりの男がたった一人でビル内で戦う。

そして、下からは火が襲ってくる設定。

それにとにかく高所を強調したこの内容。

まぁ飽きることもなきゃ面白いっちゃぁ面白いのだけれど、

完全にそれだけの映画でした。


P.S

ただ、、、ね、

あまりにも高所過ぎて、

いささか現実感が薄れてしまっているような気がしたのは

私の気のせいでしょうかね。



AM 12:16:08 | [映画]

2019年08月03日  キャプテンハーロック

# 見なきゃよかったな。

キャプテンハーロックってどんなんだっけな?

つい懐かしさと

思い出せない部分の補完として視聴におよんだのだけれど、、、。

なんだよ、完全にオリジナルストーリじゃんかさ。

3DCGの出来栄えにはそれなりに感心することは事実だけれど、

吹き替えの声に最後まで違和感が残ってしまったし。

そもそもハーロックにこんな哲学を語らせてほしくなかったな。

と、内容的には、ボロボロの感想である。

# けど、ちゃんと見てしまいましたが。

で結局、この物語、なんとも屈折した兄弟げんかの物語でありました。

# なんだかなー。


P.S

いつも迷うこと。

映画の前に、その映画のことをちょっとだけでも調べた方がいいか、ってこと。

今回は、オリジナルストーリということを先に知っていれば、、パスしたかもなぁ。

けど、既成知識なしで映画に臨みたいことも多いしなぁ。

いつも迷うところであります。



PM 11:50:48 | [映画]

2019年07月28日  祈りの幕が下りる時

人生をかけた物語は

やはりツラいなぁ。

私は、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズは全くの知らない。

# 以前映画で「麒麟の翼」は観ました。

最初っから複雑な人間関係がポンポン出てきて

ちっともついていけなくて不安ながらも観ていました。

が、冒頭のわけわからなさがどんどんわかってゆくのにその哀しさ。

ちゃんと最後にはスッキリわかりましたが

それにしても哀しい。

子を捨てた母たちが子供の運命を哀しくする。

運命が宿命がささやかな家族を陥れてゆく。

必死に子を幸せにしようと守る親も

あらがうことが出来ないその流れに

やがてどうにもならない終末へ。

ツラいなぁ。

とりあえず前知識なくても充分に楽しめます。


P.S

あくまでも、小説であって、

現実には、こんなことはないですよねぇ、、、。

と信じている。

人生は、一回きり。

長くも短くも一回きり。

ささやかでいいから幸せに生きたい。



AM 09:50:14 | [映画]

2019年07月22日  コーヒーが冷めないうちに

ん〜、〜〜〜〜。

残念な映画でありました。

タイムパラドックスと耳にして、

やはり気になって鑑賞。

まぁ、タイムワープの仕方があまりにも稚拙だけれど、

それは許す。

タイムワープするのに、細かすぎる条件があるのも百歩譲る。

けど、、、残念である。

# その残念さをあまり細かく書きたくない、、、な。

まぁ、タイムトラベルしても結果が変わらない、ということであれば、

過去に戻って自分の消化不良だったことを言うにしろ聴くにしろ

その結果、戻った後の生き方に反映しなくちゃね、的なことはわかるのだけれど

ちょっと映画として、表現の仕方が浅かった気がするのは私だけでしょうか?

豪華なキャストが揃っているだけに、もうちょっと何とかならなかったの?

と、言いたくなる映画でした。

うん、実に残念、、、です。

# にしても、、、

# 有村架純さんに過去に影がある役は、、、おススメできないな。


P.S

原作は、舞台作品向けの戯曲だったのですね。

どーりでこのタイムパラドックスの条件は

お芝居向けに情景が固定でき、こじんまりとした設定にする為に

作られたんだろうなぁ、と勝手に思っていてすみません。




AM 11:29:42 | [映画]

2019年07月16日  LEON

ちょっと懐かしくなって

レオンをどっぷりと鑑賞。

自分の生き方が、何気にコースが曲げられてゆき、

最後は、悲惨な結果に。

でも、それまでにそれなりに幸せ感もあったし、

真剣に最後を迎えることが出来たのなら、

それも結果オーライなのかしらん。

と、我が身の人生の最後も

それまでの人生がどうであろうと、

なんとか後悔しないように持ち込めたらいいな、と思うワケで。

# なんか見方間違っているかも。


P.S

にしてもナタリー・ポートマン、、、

イラつかせるシーンもありましたが可愛いかったですね。

けど、それから25年も経つのかぁ。

今もとても美人に育ちましたね。

けど、、、アベンジャーズであの役は、、、

なんか複雑な気分だな。



AM 10:43:14 | [映画]

2019年07月10日  紅の豚

いえ、今さらながらまたじっくり見直したもので。

ジブリもこういう大人の雰囲気の物語が私は好き。

パイロットで自由に空を飛びまわり、

ある種、この古いオヤジ豚の生き方は、やはりオヤジの憧れでしょう。

そして、そこに素敵なジーナがいる。

プラトニックでもあり、熱くもあり、その関係性の好ましさ。

世のオヤジたちにこれ以上の夢を見させてくれるアニメがあるでしょうか?

# と、私は熱く語る。

まぁ、今さら細かいことを述べる必要もないアニメでしょう。


P.S

この物語の最大のモチーフ、、、

イイ男は、容姿には関係ない。

ということも忘れてはならない極めて大切なポイントですね。はい。



AM 11:22:36 | [映画]

2019年07月04日  アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

実に、アベンジャーズの最後ということでエンドゲームを観に行ったのだけれど、

それは、完全にその一話前のインフィニティ・ウォーの続編だったわけで、

やっぱいろいろスッキリしたくて、慌ててレンタルして観た次第。

「ふ〜ん、そういうことだったの、、、。」と納得はできたものの

石ころ6個集めてユビパッチンで

宇宙の全てのことがコントロール出来ちゃうって、、、

# ちょっとスゴ過ぎ。

それにしても、スーパーキャラが多過ぎっ!

しかもそれらがクロスオーバーして物語が成り立っているって言ったって

その前に21作品全部見て、しかも全部物語が整理できていて、

全てのエピソードがちゃんとつながる人って

世界中にいったい何人いるんだよっ?!

# けど、アメリカには、いっぱいいるんだろうな、やっぱ。

何を隠そうこの私も、

アイアンマンやハルクやマイティ・ソーも最初は観始めたけれど、

それぞれの話が個別に繋がっているだけでもとてもついていけない感があって

もはや無理、とあきらめてしまったわけで。

だから、わからないギャグやオチなんかもやはりいっぱいあったワケで。

# まぁ、そうは言っても、とりあえず映画は楽しめるわけですが、

しかし、この終わり方はねぇ、、、。

強烈なファンは、よくエンドゲームまで我慢できましたね、感心感心。

と、映画ファンに許されない禁断の前編後編逆視聴をお許しください。


P.S

ユビパッチンの時に、

1回目は、全宇宙の生き物を半分にし

2回目で、それを元に戻し、

3回目で、敵だけを消滅させる。

って、どうやってコントロールしたのでしょうか?

希望内容を頭に浮かべながらパッチンすれば良かったのでしょうか?

そこんところを誰かスッキリさせてください!




AM 11:13:37 | [映画]

2019年06月28日  アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズもこの話で終りと耳にし、

ならば観ておこうか、、、とIMAX3Dで。

# 1年間温めていた無料招待券を持って。

一応、アベンジャーズは、1作目から観始めたのだけれど、

2作目を観た後思ったことは、

「これ、スターウォーズ以上に続きそうだぞ。」

で、その後は、辞めてしまいました。

# けど、アイアンマンだけは、全部見たな。

# やっぱ普通の人間が頑張っているのが好き。

# あとは、並みの生き物じゃないんだもん。

# 特に、ソーなんてなにもん?未だにわからん。

相変わらずのハチャメチャぶりは、

マーベルだからこそ許されてしまうのでしょうが、

このノリならば、いくらでも続けられるんじゃないの?

と思いきや、今ここで終わるのは何でかしらん?

# 作る方も飽きたんじゃないか、、、と。

しかしなぁ、、、禁断のタイムトラベル使っちゃダメでしょ。

それ、なんでも有りになっちゃうでしょ。

まぁ、逆にタイムパラドックスさを懐かしさに変える部分も有って

許せなくはないのだけれど。

しかし、実にアイアンマンファンにはツラい終わり方でありました。

トニーには、まずは、お疲れ様でした。

と声をかけてあげたい。


P.S

ん?

タイムトラベルがアリなら、、、

トニーが生き返ることもあるわけだ、、、。

マーベルスタッフがその気になれば、

続編がまた出てくることに、、、なる?

# また“アベンジャーズ、アッセンブル!”ってか。

けど、エンドロールの後のひとコマが無かったな、、、。

確かにちょっとモノタリナイ感が残った。




AM 09:50:14 | [映画]

2019年06月26日  IMAX3Dのメガネ

# ショックだった。
# そしてマジ焦った。

この一年、何回かIMAXを観に行ったけれど、

IMAX3Dは、何カ月ぶりだろう。

今日は、久々のIMAX3Dだ。

入場の際に偏光メガネを受け取り席に着く。

私はと言えば、マイフィルターを取り出して、

普段のメガネに装着して、メガネを拭き拭き、、、。

さて、上映が始まった。

が、が、が、が、、、っ

3Dに見えない。うそっ!!!!

慌てて入場の際に受け取ったメガネの袋を破り

メガネの上から装着。

よかったぁ、、、とりあえずはコレで観られる、、、。

って、なに?偏光タイプが変わったの?

ググって調べてみたら、IMAXのプロジェクタがLEDタイプに変わった際に

3D用の変更タイプが直線偏光から円偏光に変わった、、、とか。

げぇ〜、マイメガネ、また作り直しかいっ。

いやなに、かなり焦った出来事でありました。


P.S

ただ、、、新しいメガネは、私のメガネに違和感なく装着できたので、

ま、いいっか、作らなくても、、、。

歳を取るにつれて、自分が軟弱になるのがわかります。




AM 09:40:21 | [映画]

2019年06月22日  ちはやふる -結び-

「上の句」「下の句」と観てしまったら

やはり最終話も観なきゃいけないでしょう、と3作連続で鑑賞。

まぁ、雰囲気自体に微妙な差異が感じられながらも

前作の面白さはそれなりに踏襲されていて楽しく鑑賞できました。

あえて言えば、若者達の恋愛事情にあの終わり方で良かったん?

# 視聴者のそれなりの期待をパスしながら
# 無難なオチに持っていかれた悔しさが残ったな。

でも、最後の終わり方のシーンは良かった。

なんていうか、、、とてもオシャレに締めくくられていて

上手に“結び”ましたね、うん。


P.S

千早は、大学に行ったの?

教員にならずに顧問をやってるの?

食べていけるの?

多大なオヤジ的疑問を残してくれたのが

なんとも複雑な終り方でもありました。



AM 11:29:42 | [映画]

2019年06月16日  ちはやふる -下の句-

面白かったです。

# が「上の句」の方が面白かったかもですが。

なにが面白かったか、って

やはり見どころは、“人間の成長”に尽きるのでしょう。

ただ、ちょっとやはり物語に暗さが漂い、

大会も雰囲気勝負で、経過も結果もよくわからず。

まぁ、そのシーン毎に面白さはあるのですが、

全体にまとまってない感があってなんとなく中途半端で。

これは、次の三作目の「結びの句」でスッキリできるのかな?

# と次作に期待を持ってしまうのは、まんまと製作側の、、、かな。

しかし、クイーンの存在がなかなか良かった。

真面目一本の嫌われキャラのような雰囲気の中で、

明るいキャラがチラホラするところ、とてもうまく演じています。

ん〜、やはり次の「結びの句」が早く見たいです、はい。


P.S

「荒ぶる」 と 「ちはやふる」の違いが、

コマの例えでよくわかりました。



AM 10:43:14 | [映画]

2019年06月10日  ちはやふる -上の句-

映画館で上映当時、

人気は高かったものの

ちょっと入りづらかった感があってスルーしたものの

やっぱ百人一首モノは、観ておかないとダメでしょ。

で、レンタル。

あ、いえ、面白かったです。

学園生活モノ?スポーツ根性モノ?青年友情モノ?

いろいろなモノを取り込んで、実に明るく楽しい物語であります。

カルタ取りの物語でしかも百人一首であれば、

もうちょっといろいろ百人一首の世界に浸れるかな?

という期待は、ほとんど裏切られましたが、

まぁイマドキは、そもそも百人一首なんてのは

古文の時間に無理やり憶えさせられるものでしかないのでしょうねぇ。

# って、今から思えば、私もそうでしたが。

それにしても、下の句に入った途端に、一斉に人が動き出すシーンは

「すげぇ〜!」ってきっと貴方も思うはず。

カルタ取りって、間違いなく運動神経・反射神経の必要とするスポーツなんですね。

今は、とりあえず続編の「下の句」が待ちきれません。



P.S

私にとっての百人一首は、、、

やはりお正月の定番でかなり小さな時からやっていた記憶があります。

ちなみに、私の専守の一枚は、「きりたちのぼるあきのゆうぐれ」。

なんでこの一枚だったのかは、未だにわかりません。




AM 11:22:36 | [映画]

2019年06月04日  羊の木

気分の悪い映画である。

原作は漫画のようだけれど未読。

6人の元殺人犯を地方の街に仮釈放で住まわせるという。

設定が奇抜なので、物語としては面白いのだろうか?

私には、どうにも馴染めなかった。

6人は、当然それぞれの個性を持つ。

日々の中に溶け込もうとするのに、なにかとうまく行かない。

そこまでの葛藤モノであれば、まだ許せる。

けれど、この映画の脚色(原作もか?)は、

映画の観ている側に、どうにも不快な思いを抱かせるのだ。

「きっと、みんなまた殺人をしてしまうのだろう。」

そして、どんなカタチでそこに追い込まれていくのか?

結局更生出来なくてまた元に戻ってしまうのだろう?

そんなことを思ってしまうのだ。

# 一応、ネタバレを避けたいともうのであるが、、、。

が、やはりうまく行かない人がいる、なんとか馴染んだ人もいる。

人は、それぞれなんとか生きて行く。

映画の終わりも決してハッピーエンドになりきれないし

その後も気になる人もいる。

ただただ、後は祈るだけの映画であった。

# 観たくなかったな。


P.S

人間には、いろいろな人がいる。

それをつくづく思えるのは確かだ。

そして、一度大きな間違いを犯すと、

また元に戻ることのむずかしさを

あらためて確認させられる。



AM 11:13:37 | [映画]

2019年05月29日  ソラリス

このお話も100分de名著で知って。

面白そうだなぁ、と思いながらも

なかなか小説を読むまでには至らず

ネットでポチッと。

原作が1961年のSFであれば、

当時は、そのストーリーの展開には

ものすごく画期的なモノを感じたことは想像できるけれど、

それから50年の間には、いろいろな意外な物語も現れ

それらのうちのひとつに埋もれてしまう感があり。

もっとも、この手のお話の黎明期の作品であれば、

その後のSFモノに与えた影響も大きいのだろうけれど。

ただ、残念ながら、この50年の間に

一般的なSFに関する科学も論理も飛躍的に進んでしまって、

この映画の今どきの鑑賞者は、

「その部分の表現、ちょっと無理じゃね?」などと

思い付いてしまうのがそもそも残念かもしれない。

ただ、その発想と結末は、

# 小説や映画では、みんなそれぞれちょっとずつ異なっているようですが。

いろいろ物議をかもし出す内容であることは確かで

その消化しにくい終わり方は、逆になかなか面白いかも。

まぁ、この手のお話の原点作品としては気になるところでありますが、

今から観るのは今更感が残る作品であります。

ちなみに映画は、

「惑星ソラリス」1972年 ソ連

「ソラリス」2002年 アメリカ

で二度映画化されています。

今回私は、「ソラリス」を観ましたが

ちなみに100分de名著で取り上げていた映画は「惑星ソラリス」の方でした。


P.S

世の評判では、惑星ソラリスの方が良さそうだったなぁ。

かといって、、、もっかい古いソ連版観るかぁ?

老後の為にとっておこうと思います。




AM 09:23:18 | [映画]

2019年05月23日  ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

前作ジュマンジが

そのオリジナリティーとCGでコワ面白かったのですが、

どうも動物ネタで驚かされるのが苦手で

ついつい映画館での鑑賞を見送ってしまいましたが、

やっとDVDで。

結果、面白かったのには違いありませんが、

前作のような意外性はあまり感じられず、

ゲーム自体が、単なるアドベンチャーゲームになってしまっていたのが残念ですが

声を出して笑ってしまったネタが多くて楽しめました。

まぁ今回は、人間関係やキャラが面白さを増しているのがよかったです。

最後にタイムパラドックス的要素も忘れられていなくてうれしかったですよ。

これがなきゃぁねぇ、うん。

ハラハラドッキリしながら、とにかく楽しめるのは間違いありませんね。

しかし、どこから産まれたの?テレビゲーム。

しかも、ボードゲームとリンクも取れてるし。

ってか、っボードゲームの方って、こんな内容あったんだぁ。

突っ込みどころ満載なのは、、、まぁ目をつむりましょう。


P.S

オンナの子がオトコの子になってしまった時の、、、

、、、笑えました。





AM 08:40:33 | [映画]

2019年05月17日  散り椿

今日は、心穏やかにして

この際、日本映画でしっぽり泣くか、、、

と、これを選択。

# が、泣けなかったな。

# のは、こちらのせいか?

ある意味で、昔の時代劇映画である。

正義に生き、愛に生き、忠義に生きる武士。

ただ、、、

真っ直ぐに生きることだけでは、どうにもならない現実。

まぁ、大切な仲間を失ってしまいながらも、

やはり、彼はこれからも真っ直ぐに生きていくのでしょう。

画面に暗い部分も多く、昔ながらの静かなシーンが多い。

心に余裕を持ってしっぽり物語に入る必要な映画であります。

殺陣のキレがすさましいながら、風景もまた美しい。

静と動が鮮やかに切り替わるところに

日本映画の良さを感じたりできる作品であります。


P.S

最近見かけないけれど、岡田准一くん、やっぱりカッコいいなぁ。

今度は、ヒゲ面じゃなくカッコいい物語が見たいです。




AM 09:48:16 | [映画]

2019年05月11日  続・深夜食堂

「焼肉定食」「焼うどん」「豚汁定食」

夜、ふと心が静まった時

そんな時は、しみじみと心に染み入る話が味わえる。

そう思った時、また、この物語を選んでしまった。

私にとって、大きな感動もなければ、

泣ける物語でもないのだけれど、

ごく普通な日常の中での人情沙汰がこの物語の魅力なのであろう。

今回の物語も、正直言って、暗くて重い。

けれど、それを何とか乗り越えてゆく、乗り越えようとしてゆく

そのエピソードの結末が、とりあえずは救われる。

それにしても深夜0時を過ぎて、焼肉定食かぁ、、、

美味しそうに見えながらも、

食べたいと思うよりも、胃のもたれが気になるようじゃぁ、

この映画の鑑賞者として失格な私である。


P.S

遥か昔は、私にもよく通う店があった。

そこには、いつも常連達がいて、たわいない時間を過ごせたものである。

けれど、いつの間にか遠ざかってしまった。

長い年月の間には、常連客も微妙に入れ替わるのが現実だったりするのだ。

たまに行くと、見慣れぬ常連客が場を占めている。

マスターだけが覚えてくれているのが、また居心地がよかったりするのだけれど。



AM 08:44:52 | [映画]

2019年05月05日  ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

もうスターウォーズについて行くのが

なんとなくツラくなってきたこのオヤジ。

ハンソロのアナザストーリと聞いても

映画館にイマイチ行く気になれず。

# なんだか今更他の役者で
# ハンソロのイメージを壊してもらいたくないやね。

けど、マンネリと自覚しながらもとりあえず観ておかないとな、

と腐れ縁をDVDで消化。

しかし、スターウォーズの感想はいつも同じになってしまうのだけれど、

よくもまぁこのパターンを長年踏襲してきているモノだと

感心してしまうワケで。

今回もやはりギリギリ・ドキドキ・ハラハラはちゃんとあって

それなりに見ごたえはあるのだけれど、

ハン・ソロの若き頃、、、をイメージすると全く噛みあわず

なんとも複雑な映画でありました。

なんでソロだったの?

どうやってチューイと知り合ったの?

ファルコン号はどうやって手に入れたの?

私の大きなこの三つの疑問は、

なんとも軽い内容でクリアされてしまった感が。

なんだかなー、、、アメリカでヒットしなかった理由を確認してしまった

今回の鑑賞でした。


P.S

もう、無理にスターウォーズのアナザストーリ作らなくていいですから。

あと一本で上手に〆てくださいね。

切にお願いします。→ ルーカス・フィルム殿





PM 11:52:49 | [映画]

2019年04月29日  メイズ・ランナー:最期の迷宮

やっと観ましたよ、

三部作最終章。

けど、、、

一作目は確かに面白かったけれど、

二作目で、この物語ゾンビものかいっ、

で、三作目、、、

あ〜ありがちなストーリーとその話のありふれた展開と

不完全燃焼の終わり方に、なんとも。

ってか、もう殆ど二作目を憶えていないし、

なんだか、じゃぁ見返すか、って気にもならない二作目だったし。

やっぱ三部作を作るのって難しいのだろうなぁ。

ってか、全体がこんなストーリーとわかっていたら

二作目以降は見なかったな、、、。

それにしても、ちゃんとすべてをうまく政治的にこなせば、

みんなうまくハッピーエンドで終わるはずの世界状況の中で、

なんだか一部の人間の打算的な行動が

話を、世界をメチャクチャにしている感が哀しくもあり。

ということで、この三部作、

第一作のみで鑑賞を終わらせるべきでしょう。

というのが、私のおススメの観方です。


P.S

この映画でのメイズ・ランナーって、

ただ疾走感のみを表現しているようにも感じられ。

いえいえ、この物語自体の話の進み方が

まさにメイズランのような気もしないでもありませんが。



AM 09:23:18 | [映画]

2019年04月23日  ラヂオの時間

いやぁ、笑った。泣けた。

# 泣ける理由は、感動とは限りません。

三谷幸喜の映画初監督の作品であります。

1997年作。

昔から、面白いぞ、という評判は聞いていたものの

今更感があってなかなか見られずにいましたが

やっと視聴。

いやぁ、笑った、笑った、笑った。

その現実感のなさに本来は呆れてしまうはずなのに

せっぱつまった時のどうしようもない行き当たりばったり感が

なんとも哀しくもおかしい。

どこまで行ってしまうんだぁ、、、と不安になりながらも

あまりの紆余曲折にもうただただ成り行きを見つめるしかない。

そして、その着地点は、、、なんともアクロバティックだった。

けど、、、ま、とりあえずのハッピーエンドなんだろうなぁ、、、。

で、

私の感じたこの映画の魅力は、喜劇的にもかかわらず

みんなの行動がそれなりに真剣なのである。

だから、また喜劇度が一層上がるのだろうけれど。

おススメする映画ではないけれど、

私は、おススメしてしまいますぅ。


P.S

画中の中に、いろいろなプロが出てくる。

彼らは、どうにも困った時にも、そのプロさで壁を乗り越える。

私も何らかの危機が訪れた時、

何か能力を発揮できるプロさを持ちたい、と

つくづく思ったのが、この映画の一番の感想かもしれない。



AM 08:40:33 | [映画]

2019年04月17日  プライドと偏見

ジェーン・オースティンの

「高慢と偏見」が100de名著で取り上げられていて

とても原作は今更読めないけれど

映画なら、、、とポチッとウォッチ。

原作がイギリスの19世紀初頭辺りということであれば、

階級にも男女にも大きな差があったりして

少しでも上に上がろうとする若者達の恋愛事情の物語であります。

まぁあからさまに階級を上がろうとする策略的結婚事情がデフォであれば、

そこに絡む様々な事情や葛藤は、ある種想像出来そうなものである。

そして、そこには高慢な態度が見え隠れし、

当然、偏見も発生する。

更には、誤解というエッセンスも含まれてくれば、

そりゃぁプチ複雑な恋愛物語が成立するというモノである。

まぁ昔のお話なので、結果として、それなりのハッピーエンドで

終わってくれるのが救いではありますが、

作家モームの“世界の十大小説”のNo.2であれば、

原作を原文でイギリス人が読めば、

きっと古典物語としては面白いんだろうかなぁ。

程度の感想で深謝。


P.S

しかし、、、

恋愛物語っちゅうモノは、時代が過ぎても本質的なモノは変わらんなー、

というのが私の素直な感想であったりするのですが。




AM 09:48:16 | [映画]

2019年04月11日  昼下がり、ローマの恋

イタリア映画であります。

大人(?)の恋愛モノであります。

「青年の恋」「中年の恋」「熟年の恋」と

3人の男の恋愛物語のオムニバス映画。

ま一言で言えば、

みんなイタリア人らしいっちゅーか、、、。

ジャンルは、ロマンティック・コメディということだけれど、

2番目のファビオは、ちょっと悲惨に残酷だぞぃ。

しかし、どの話もテンポが良くて飽きが来ない。

基本、どの話も明るく(?)過ぎてゆくのがいい。

お相手の女性達も美女ばかりで、出てくる風景もいい。

まぁ、軽く見られる楽しい映画でした。

# ファビオ以外は。


P.S

けど、、、やっぱり映画だよねぇ、こういった物語は。

# と、古い日本人は、信じているんだがな。

熟年の方々には、ある種おとぎ話のような気もしますが

なんとなく未来が明るくなるのではないでしょうか。

# が、くれぐれも火傷にご注意を。




AM 08:44:52 | [映画]

2019年04月05日  DESTINY 鎌倉ものがたり

たまには、こういうの、、、

いいと思います。

黄泉の国に連れ去られてしまった愛妻を取り戻す小説家のお話。

気持ち悪い“もののけ”がいっぱい出てくる恐い雰囲気と思ってたら

明るく裏切られました。

# 小さな子供でも大丈夫ですね。(かな?)

しかし、いろいろなことが考えさせられます。

例えば、黄泉の国には、ジジババばかりと思っていましたが、

そうでもないのは、、、見る人によって変わるのかぁ、、、

と、とりあえずゴックンして。

けれど、黄泉の国も現在の地上の国と同じような生活があるとすれば、

なんだかなー。

死んだ後、またその続きをそこでやれってのも

人によっては、ツラそぅ、、、。

なんていう無粋なことを言っていてはダメですね。

日本のCGというかVFXが割と許せるレベルに感じたのは

どろどろしかったからかなぁ。

死神のサラリーマン度に好感が持てました。

おススメ度は、ありませんが、楽しく見られました。


P.S

エンディングは、宇多田さんのあの曲だったのですね。

「神様お願い、代り映えしない明日をください。♪」

そんなひと言が、妙に心に沁みました。




PM 11:52:49 | [映画]

2019年03月30日  セルフレス/覚醒した記憶

やり手の大富豪が

ガンでの死を目前にして、

若い死体を手に入れて

記憶を移植するストーリー。

NYを支配した頭脳
×
特殊な戦闘能力を持つ肉体

これを掛け合わせれば、

最強の現実的な人間が出来上がって、、、と

MARVEL的なカッコいいイメージを持って臨んだけれど、、、

ちょっと違ってたな。

やはり脳の中では、移植する前の記憶も蘇ってきて、

意外な事実を知って葛藤、、、

# ダメだ、しっかり書かないと誤解されるあらすじしか書けない。

しかし、本来は命のやり取りを扱う物語なのに、

いくら悪者っぽい相手達でも、ちょっと主人公は気軽に殺し過ぎてません?

ってところに引っかかってしまってツラかったな。

最終的には、主人公家族がすべてがうまく行ってしまったラッキーの物語。

やはりアメリカは世界観が違うんだろうなぁ、と実感した映画だったり、

素材は面白いのに、妙な個人的倫理観に囚われてしまった映画でありました。


P.S

しかし、、、であります。

21世紀現在、内臓移植程度の技術力である人類が

やがて、クローン技術で空の人体を作って、

死ぬ前にそれに記憶を移植することが可能な世界もやがて来るのでしょうかね。

“不老不死”というのは、現実的にはそういうことだったんですね。

と、あらためて実感。

# って、それって現実的なのかよっ。



AM 01:39:53 | [映画]

2019年03月24日  ノートルダムの僵僂男

タイトルは耳にしたことがあるけれど、

じっくり見たことがないシリーズである。

# って最近そんなモノばかりを観ているのは、
# 終活の一環であったり?

1939年版であります。

当然、白黒。

これまでに何回も映画化されているし、

ミュージカルなんかも多そうだし、

そもそもディズニーアニメにもあったっけな。

まぁ、あらすじは、ネットに任せるとして、、、。

タイトル通りノートルダムの大聖堂が出てくるのだけれど、

あれは、本物なの?セットなの?

モノクロ映画のなんとなくぼんやりした情景が

その辺をわからなくさせているのがなかなかよい演出かも。

それにしてもカジモドのメーキャップもなかなかである。

酷く離れた二つの目が、たまにちゃんと動いているようにも見えたもの。

しかし、私にはカジモドがとても知的に見えてしまったのは、

この小説の深いところであろう。

醜いが故に大聖堂に閉じこもり、鐘つきに徹しながらも

鐘のせいで耳が聞こえなくても、そうである、

彼は精神を病んでいるわけではないのだ。

そんな前提で観ていると、カジモノがほんと不憫である。

エスメラルダの食べ物を渡しながらも、

自分が居るとまずくなるから、と立ち去る彼のその誠実さは、

この映画に登場する全ての人間を上回っている。

私は、原作を知らないけれど、ちょっと読みたくなったな。

ま、その辺りが、名作と言われる所以なのかもしれない。


P.S

今回この映画を観たくなったのは、もうかなり前なのだけれど、

NHKの100de名著であらためて再確認したからであり。

けど、、、ホントに今までこの物語を知らなかったのかなぁ?

何だか忘れていただけじゃないのか?

ふと、そんな思いにとらわれるほどの

なんとなく懐かしさを感じる一本でありました。



AM 09:28:10 | [映画]

2019年03月18日  ぼくらの七日間戦争

かなり昔から気になっていた映画。

# なんでかな?

まぁ古き善き稚拙な映画である。

基本、中学生たちの反乱物語であります。

バブル期の映画であれば、

勢いでどんな映画でもオッケーだった的な思いがしますね。

廃屋に立てこもり、自由気ままに一日を過ごす、、、。

少々の内輪モメは、現実感の演出でしょうか?

しかし、その後の戦車や打ち上げ花火が出てくると現実感は皆無となり

# いいんだよ、当時バブルの真っ最中。

なんだか私は、画面のこちらで現実世界に取り残された感に。

これ以降は、ついていけなかったな。

まぁ、単なる中学生のストレス発散映画だったんでしょうね。

ちなみに宮沢りえの初主演作。

その話題性が一番だったもかもしれません、当時は。


P.S

ちょっと現実的に思うには、

子育ての教育っていうものの、

家庭と学校分担の課題が気になるところでありますが、

私がこの後で一番気になっているのは、、、

で、この子達は、全員退学?停学?



AM 10:44:48 | [映画]

2019年03月12日  レヴェナント:蘇えりし者

あ〜キモ過ぎ。

それも2時間半も。

気分が悪くなるシーンばかりで眠りが襲ってこない。

# それって、映画としては成功してるってこと?

この物語も実在の人間がベースという。

# まじか?

それにしてもアメリカの西部開拓時代って

もし本当にこんな状態だったとすれば、

ひどい残虐と占領の歴史だったことをつくづく思い出させてくれる物語である。

なので、こういう世界の価値観がアメリカのベースを築いているんだなぁ。

# と考えるとちょっと恐い。

けど、冷静に考えれば、どこの国の歴史も戦い自体は回避できてなくて

同族人種の戦いも頻繁にあったとすれば、殺人の軽さは同じかぁ、

と、とりあえずゴックンしてみる。

まぁ、この映画のモチーフは、

どこまでも諦めない人間の物語なのであろうけれど、

それにしても壮絶であった。

おススメ度は、、、すみません、、、“低”。


P.S

しかし、遥か昔に似たような(全然違うだろっ)の物語に

「デルス・ウザーラ」があったけど、

こちらの方が絶対おススメである。(きっぱりっ)

こちらは、とにかく優しい映画であった。

私の人生の中での大切な一本であります。



AM 12:11:41 | [映画]

2019年03月06日  第三の男

“第三の男”という言葉のイメージは

たぶん、人それぞれで違うような気がするなぁ。

でもって、私のイメージとこの映画は、

やはり少々違っていた。

# ん〜、ネタバレを避けねばならぬかなぁ。

# いやぁ、もうみなさん知っているでしょう。古い映画なのだから。

そもそも“第三の男”なる映画、タイトルは耳にしたこともあろうけれど、

私は観たことがなかったわけで。

で、やはり観ておかなきゃ、と視聴。

まぁ、古い映画だからね。

当時はその意外性に鑑賞者は驚かされ面白い物語と思ったであろうことは

なんとなく想像できる。

けれど、ここ21世紀になってしまうと、

この程度じゃぁ驚かんわぃ。が多数であろうと思います。きっと。

それにしても、有名なこの曲、

この映画に合わないような気がするんだけどなぁ。

# と、古い映画をこき下ろすってどうよ、このオヤジ。


P.S

クラシックなモノは、いつまでも古き善きものが多いような気がするけれど、

やはり時代が進めば、なかなか最高は得られなくなるような気がするのが残念。




AM 11:15:32 | [映画]

2019年02月28日  8年越しの花嫁 奇跡の実話

ん〜、美しすぎる物語でありました。

あらすじは、ネットに任せるとして、、、。

まず、当然自分にあてはめてみる。

きっと無理だろうな。

そもそも彼らよりもかなり最初の段階で

私は恋愛を諦めてしまうと思う。

# 所詮、私はその程度の人間なのだな。

だけど、、、

彼の方は、ひたすら彼女を愛していたのはわかる。

けど、、、彼女の方は充分に愛が戻せたのかしらん。

まぁ、以前に恋愛状態であったということであれば、

またその段階に復帰するのは、比較的容易なのかもしれないけれど。

それにしても、家族も同僚もいい人ばかりだ。

この物語の感動は、そこから誘発されているのは間違いない。

むしろ本人達よりも同僚たちに泣かされたなぁ。

個人的なおススメ度は、高く出来ないけれど、

こんなカップルもいるんだなぁ、ということを知っておくのも

大切なことかもしれないな。


P.S

ちょっと冷静に考えると、、、

サブタイトルの「奇跡の実話」って

“奇跡”ってどの部分を言っているのか不明。

考えようによっては、当の本人達に失礼じゃないかい?なんて。

しかし、こんな恋愛の結果で結婚に到る人もいるんだなぁ。

そう言う意味では、確かに奇跡かもしれない。



AM 09:50:14 | [映画]

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