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YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年01月23日  グレイテスト・ショーマン

いやぁ元気がもらえました。

強い自信と大きな目的を持ち

マイノリティ達に自信を与え

愛と友情のミュージカルであります。

そりゃぁ途中には逆境もあれば

間違いも不運もあるわさ。

でも、自分だけの力だけでなく回りからも助けられ

それらを乗り越えてゆくこのストーリは、とても良かったです。

曲も良かったしね。

THIS IS ME なんて、とってもいいじゃないですか。

サントラ盤を買おうかとちょっと迷ってたりする。

大きなおススメとは言い切れませんが、

とてもお奨めのミュージカルでした。


P.S

まぁ金儲け主義の一面もありそうだけど、

私は、許容してしまうなぁ、こんな結果であればさ。



AM 07:05:01 | [映画]

2019年01月17日  アリー/ スター誕生

昨年末にラプソディー・ボヘミアンを観て、

なんとなくベクトルが近そうで、アリーも鑑賞。

まぁ、女性シンガーの成功物語の裏方には

何気にそれをサポートした男性の不幸があったりするのは

なんだか定番だなぁ、この手のお話は。

ってか、スター誕生のリメイクであれば、仕方ないかぁ。

けど、ワタシ的には、どうも華やかさの裏には、

こういった暗い出来事もあるんだよ的な物語は、

好きでないなぁ。

みんなハッピーハッピーで終わって欲しいのになぁ。

レディガガファンには、そのサウンドに楽しめるでしょう。

ですが、それ以外のいわゆる映画ファンには、

このストーリーは、、、ダメだろうな。

前半は、とても良かったのに、後半は、、、ツラいよ。

ただただレディガガの歌声に酔いしれましょう。


P.S

この手の物語が何度もリメイクされるのは、

やはりこういうストーリーがアメリカでは好まれるのでしょうか?

日本でも実に「スター誕生」(1963)という映画があったりもする。

そのヒロインは、江利チエミだったりする。

# 知らねぇだろうなぁ、ジジババしか。

だけど、やはり終わりはハッピーエンドである。

そう、途中はどうであれ、映画の最後は、こうであって欲しいのだな、

とつくづく思うのである。

# 日本人の特性ですかね。

あらすじですか? ググってくださいませね。




AM 05:17:55 | [映画]

2019年01月11日  キャスト・アウェイ

殆んどトムハンクスの独り芝居であります。

しかし、こういった南海の無人島に独り生き延びた物語を観ると

思い出すのは、日本の映画「漂流」。

こちらの主演は、北大路欣也 であります。

この「漂流」は、吉村昭の長編小説で実際にあったお話であります。

海難に会い、鳥島に三人で漂着したものの、二人が亡くなり、孤独生活3年。

ところがその後、また追加漂流者が来て、孤独から解放されたものの、

本土帰還まで12年という途方もない体験の物語でありました。

それに比べると、今回は4年で本土帰還。

すべて孤独での物語であれば、それはそれでツラいのは想像を絶するけれど、

4年でもこんなんじゃ12年なんていったらどうだったのよ?

と、ついつい日本版の話と比較してしまっていけません。

まぁトムハンクスの現実感はともかく、

痛々しいシーンが多くて、まいったな。

けど、、、こうやって遭難して助けられずに

餓死したり自死したりした人もきっと世界にはかなりいるんだろうな、

そんなことあんなことをいろいろ思い出させてもらえる一本でありました。

けど、いささか現実感が薄かったような気がするなぁ、、、

やっぱりこの映画は小説でありましたね、なんとなく。


P.S

「漂流」がもう一度観たいっ!

DVD化されていないので、手に入れるとしてもVHSかぁ、、、。

いつか手にするかもしれないと思うと、

VHSはいつまで経っても捨てられませんね。



AM 03:41:16 | [映画]

2019年01月05日  ソードアート・オンライン

気になっていましたVRネタのアニメ。

お正月休みに頑張って観ましたシーズン1の25話。

まぁ面白かったので、苦もなく観られましたが、

やっぱり評判の高い物語は、まぁそれなりに面白いのを再確認。

けどなぁ、、、シーズン2はもう観ません。

しかし、、、であります。

VRと言えば、古い人間は、ブレインストームを思い出すはず。

そう、今から35年も前の映画。

頭にヘッドギアを付けて、他人の体験をそのまま体験できるモノである。

けれど、それは、あくまでも記録をして再生するモノであって、

他人の体験を記録しなければならない。

そして、VR出来るのは、あくまでもその再生についてのみである。

そんな時代に、今どきのVRが出現するなんてことは想像もしていなかったよね。

その後、テレビゲームが産まれた。

二次元のゲームから三次元のアドベンチャーゲームへと移った。

そして、そのアドベンチャーゲームのキャラになって、

ゲームの中でいろいろ冒険が出来るようになった。

そして、VRはまさにその世界の中に没入できるようになった。

その世界は、完全にプログラミンで作られた世界。

はじめて入り込んだ人間には、まったく未知の世界である。

そして、どっちの方向に行こうが自由。

すごい世界になったものであります。

そして、このアニメの世界では、その世界に複数の人間の存在を許容し

お互いにコミュニケーションを取れたりするわけだから、

完全に別世界のパラレルワールドである。

想像できるものは、やがて実現できるようになるんだろうか。

未来の無限の可能性をあらためて実感したりする。


P.S

私は、PSVRのオーナーである。

プチその世界に居たりする。

アニメ(CG)の世界で自由に空を飛んだり出来るのは

すでに体験済みだけれど、

マルチプレーヤーでのゲームは、まだ未体験である。

ひょっとして、もうその世界があったりして?

バトルゲーム以外のVRモノなら、また買いたいな。



AM 10:16:39 | [映画]

2018年12月27日  平成30年度 映画鑑賞総括

んー、そもそも、、、ですが、

とりあえずDVDででも、、、と毎週一本のノルマを課し

とにかく観たには観た結果、、、

今年観た映画は、59本。

ですが、映画館で観た映画はなんとたったの6本。

だめでしょ、そりゃー。

ただ、、、ですが、どうしても映画館で観なけりゃいけない感に襲われた映画も

少なかったような気もしないわけではないワケで。

# なに言い訳してんの。

まぁ最近、二カ所で働き、映画館が遠くなった事象の結果がやはり

モロに出たんでありましょう。

さて、言い訳はともかく、今年観た映画で印象に残っているのは、

# 決しておススメ映画ではありません、あしからず。

・パッセンジャー

・さよならの朝に約束の花をかざろう

・アップサイドダウン 重力の恋人

・ハドソン川の奇跡

・READY PLAYER ONE

・ペーパー・ムーン

・君の膵臓をたべたい

・僕のワンダフル・ライフ

・トランス・ワールド

と書きながら、結構その閾値の設定がムズイな。

ただ、逆にいうと、ココに並べたもの以外のほとんどは、

もう正確にあらすじも言えない状態であったりして

そんなタバコ吸うみたいな吸ってる時だけ満足して、

また次の一本吸っちゃうような、そんな映画の見方してちゃダメだなー。

と反省するわけです。

けど、仕方がないですよねぇ、それが自分にとって大切な映画になるかどうかは

見てみなきゃわかんないわけですから。

もう下手な鉄砲数撃つしかないワケで。

来年も鉄砲だけは数撃とうかと思ってます、はい。


P.S

泣けた映画が少なかったような気がするのは気のせいかな。

・君の膵臓をたべたい(ま、泣かせる映画だからね)

・劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(わずかにジンワリ)

だけだったような。

是非来年は泣ける映画に没頭したいと思います。





AM 05:39:35 | [映画]

2018年12月19日  ボヘミアン・ラプソディー

とても評判が高いので映画館へ。

やはり一応、サウンドを気にしてIMAXで鑑賞。

私は、オヤジなのでクイーンの曲自体はよく耳にしたものである。

が、まぁそれほどのファンではないので、

ミュージシャンの半生までは気にしたことがなかった。

しかしなぁ、、、いわゆる才能を持つ芸術家というモノは、

皆それなりに苦労も葛藤もあるモノであろうことは想像できるけれど、

その全てを知りたいかと言えば、私は知らなくても平気な人間である。

いや、むしろ知りたくはない。

だから、この映画に感動し、何故か涙が出てきたりもするのだけれど、

知りたくなかった事実もあったりして。

なんだか赤裸々に半生を映画で表現するのもなんだかなー。

本人は天国で、“勝手に公けにするなー!”なんて叫んでいないかと

心配してしまう映画でありました。


P.S

カーペンターズのカレンの半生なんかも絶対知らない方がいいと思うんです。

あの美しい歌声の裏の事情なんか気にしないで、

美しい部分だけを掬い取って味わうのはダメでしょうか。



AM 05:44:21 | [映画]

2018年12月13日  裏窓

ヒッチコックである。

アメリカ映画ベスト100に並んでいる作品である。

ま、ハズレはないだろうとレンタル視聴。

けど、、、

「しょぉ〜もなっ。」

が、私の感想である。

1954年作であれば、そりゃぁ画期的な映画だったかもしれない。

けど、、、けど、、、。

基本、脚を怪我をして外に出られないオトコの

向かい側のアパートをとにかく覗く映画。

みんなカーテンも閉めずに覗かれていて平気なのが釈然としないけれど、

全ての部屋で個々にドラマが演じされていれば

まぁ確かにネタは尽きないわね。

けど、、、なぁ、、、

これがアメリカ映画ベスト100に選ばれちゃうんのが良くわからんな。

ですから、この映画を観る時は、気持ちを1954年に設定してみる必要があります。

であれば、、、スリリングに面白いのかもしれません。

ま、確かに、飽きることなく観れましたけれど、、、ね。


P.S

それにしても、、、確かに、、、

グレース・ケリーは、美しかった。いや、実に。

そんな人に迫られても受け入れられない役のジェームズ・スチュアートって

許せんな。


AM 04:43:36 | [映画]

2018年12月07日  ギルバート・グレイプ

1993年作。

モチーフは、重い。

知的障害の弟と二人の妹とそして超肥満の母を持つ若者。

独りで家計を支え、4人を健気に世話をしながら、

小さな町から出てゆくことも出来ずに日々を暮す。

正直言って、見ていて哀しくなる。

けれど、こんな人間は、世の中にはいっぱいいるはずで。

それを思い出させてくれるこの映画は、何気に哀しい。

日々の中で、いったい幸せというモノはなんなのか。

我が身に問いたくなる。

何の為に生きるのか、何故生きるのか、

そして、幸せは、ほんのちょっと向こうに有りそうなのに、

それに手を延ばせない、、、。

人生の不可解さをつくづく感じさせる映画でありました。

おススメ度は、低。

暗くなっちゃいます。最後は、、

わずかな明かりが見えてきているような気も

しないわけではありませんが。


P.S

ジョニーディップとレオナルド・ディカプリオって

こんなに歳が離れているんだ、、、と実感。

レオナルド・ディカプリオの知的障害役の演技は

確かに名演技でした。





AM 11:26:52 | [映画]

2018年12月01日  イエスマン “YES“は人生のパスワード

まず、、、ですが、、、

言わんとするとことはわかりますが、、、

"YES"だけで、こんなにうまく行くわきゃぁないでしょ。

# と書いてしまって、す、すみません。

それにしてもジム・キャリーは苦手だなぁ。

と言いながらも何作か観てるこのオヤジ。

人生の、というか、人間の悲哀を表現するパターンの多いジム・キャリーは

私にとっては、観ていてツラい映画ばかりだ。

けれど、最後にちゃんとそのリカバリーをしてくれるから

彼の映画は人気があるのだろうな。

今回のこの映画も、

何もかもマイナーに避けて暮らすよりも、

いっそ逆にすべてを受け入れてしまった方が

きっと人生は楽しいし彩るのかもしれないな。

# 達観に至るまでには、ストレスも相当なモノなのだろうけれど。

とりあえずは、私もそんな思いが持てた今回のこの映画は

やはりプラス思考へ誘いでくれる哲学的宗教的?一本の映画でありました。

おススメ度は高く出来ませんが、

何か心因的リフレッシュをする為には

たまには、こういう映画を観ることも必要ですね、たぶん。


P.S

遥か昔、私の若い頃、そう、40年近く前、まだ新入社員の頃、、、

高級ホテルのボーイさんの話を聞かされたことがあります。

彼らは、お客から何を言われても第一声は「はい。」と応えなきゃいけないそうです。

だから、極端な例なのだろうけれど、例えばレストランで

「このお皿、もらって帰ってもいい?」

って言われても、まず最初の一声は、「はい。」だそうです。

ただ、その後の会話で、如何にそのお客様を説き伏せるかが課題であり技術だとか。

料理の代金には、食器の使用料までは含まれているけれど、

食器そのものの代金までは含まれていないことや

ホテルの備品であって、数にも限りがあって、

もっと言えば、、、

今日の料理よりもお皿の値段の方が高いので、、、

とか、とか、とか、、、。

そして、お客様に不快なく説き伏せられることがボーイに求められるそうです。

そんなことを聞かされて、若い私はもちろん信じました。

自分は、とてもそんなボーイにはなれそうにないとも思いました。

けれど、目指すべきことでもあるのだろうな、とも。

いえいえ、今も私は信じています。

そして、何事にもそんな論説者たる人間になりたいと思っています。



AM 03:29:00 | [映画]

2018年11月25日  四十七人の刺客

1994年作。

森繁久弥をはじめ、何人かの

既に鬼籍入りした方々がいました。

もう20年以上も経つのですねぇ。

どーりでみんな若い。

しかし、新たな解釈の忠臣蔵を観た感が。

既に忠臣蔵というモノを知っている前提でのこの映画、

初めての人が見るとわからない部分や間違った解釈してしまわないか心配。

そもそも刃傷沙汰の発端の理由が出てこない。

例え吉良さんが話そうとしても、んなこたぁいい、と大石さんは切ってしまう。

それにあの吉良屋敷の数々の防御システムってどうよ。

屋根から突入、なんてのは、結構斬新かも。

けど迷路に至っては、なんだか笑ってしまうなぁ。

城おとりつぶしの前に塩を売ってしまったり、

吉良の悪い評判を流したり、

まぁある意味今までの王道忠臣蔵をちょっと現実的に表現しながらも

“いろいろ面白おかしく強調してみました感”がなんともいささかイタい。

ただ、現実的には、真実はわからないワケで

これはこれで一つの忠臣蔵として有りなのでしょう。

監督は、市川崑だったんだぁ。

意外、と思いながらも妙に納得出来たりして。


P.S

おかる役の宮沢りえのぷっくらとした娘役がなんとも、、、なにこの色気。

# あ〜、オヤジだ。

しかし、内蔵助は、その子と子ども作っちゃうんだもんなぁ。

けれど、このネタが映画「最後の忠臣蔵」へと続くのですね。

それにしても、本妻(浅丘ルリ子)や妾の他、気を寄せる藩士の未亡人(黒木瞳)

若年少女おかる(宮沢りえ)と内蔵助を取り巻く女性達に手を出してしまうのって

例え噂に聞いていた史実もこうも目の当たりに見させられてしまうと

王道忠臣蔵ファンとしては、いささか何とも複雑な気分にさせられてしまいますね。



AM 05:36:04 | [映画]

2018年11月19日  深夜食堂

深夜食堂ってテレビドラマなの?

私の深夜食堂に対する知識はそんなものです。

まぁ深夜に朝まで営業している小さな食堂が舞台であれば、

そこでの人間ドラマなんだろうなぁ、というのは観る前から想像がつくというものである。

けれど、、、

やっぱ深夜の食堂、、、である。

そこでの物語は、やはり大人ネタばかりである。

そして、、、それぞれの話が、、、重い。

けど、ちょっと救われるのは、

出てくる人物に基本悪い人がいなかったことでありましょうか。

たまにはこういった寅さん的日本映画はあってもいいと思うなぁ。

ただ、テレビでいいとも思いますが。

多部未華子、、、良かったです。

彼女に合っていたキャラではないでしょうか、と書いたら彼女に悪いな。


P.S

この手の食堂、いわゆる、めしやの常連になることに

ちょっと憧れたりもするのだけれど、、、

よく思い出してみりゃぁ、、、

かつては、一杯飲み屋の常連だったでしょうが、アンタも。

と言われてしまうかなぁ。



AM 05:44:21 | [映画]

2018年11月13日  大統領の料理人

実話を基にしているそうな、、、。

フランス・ミッテラン大統領が

家庭の味が食べたいとのことで

大統領官邸に呼び寄せたという

初の女性料理人の物語である。

田舎の小さなレストランを営んでいた女性ということであれば、

いわゆるシンデレラレディーかと思いきや、

なにせ官邸のオトコ世界の中では、

さぞやその苦労は大変なモノであったことは

なんとなく想像できるというものである。

にしても、、、である。

やはり田舎といえども、レストランのシェフである。

作る料理が素朴と言いながらも豪華である。

調整された味を追求するフレンチに比べれば、

自然な食材をふんだんに使い、

その食材の本来の味を活かした彼女の料理は、

そりゃぁおいしそうであることは間違いない。

# あ〜、映画じゃぁ味はわからんもんなぁ。

けれど、2年間で力尽きてしまった事実は、

さぞや心身ともに大変だったのだろうなぁ。

でも、まぁ凡人から見れば、

彼女もいろいろな体験が出来て充実した人生なのではなかったのでしょうか。

と思うんだがな。


P.S

で、どうにも気になるのは、その食材に対しての予算額である。

という下世話な思考が、既に私の凡人なる証明であろうなぁ。



AM 04:43:36 | [映画]

2018年11月07日  ゴースト・イン・ザ・シェル

当時、私は“攻殻機動隊”というものに後れを取った。

TVアニメを何作か観始めたけれど、

フェードアウトしてしまった。

で、更に時を経ること何年だ?

これを見れば、また観るモチベーションが上がるか?

と、観てしまったんだな、実写バージョン。それも海外の。

あ、いや、ま、なんかそれなりの話で、

普通のSF映画っぽく終わってしまった感があって、

観たことにちょっと後悔が。

こんなもんじゃないのでしょ?“攻殻機動隊”って。

そういう意味では、ちゃんと観なおさなきゃいけないな、

と、ある意味、またモチベーションが上がり始めている今日現在。

今度の年末は、これ頑張るかなぁ。


P.S

スカーレット・ヨハンソンの素子を観てみたかった、、、

とゆ〜事実は、隠しません。


AM 11:26:52 | [映画]

2018年11月01日  メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮

第一作目のまんま迷路のお話は、

なかなか面白かった。

ので、第二作目もやはり観なきゃね。

と思い、視聴。

けど、、、やっぱゾンビネタになってしまったか、、、。

もはや、砂漠じゃぁ迷路感がない。

確かにダッシュで通路走っているシーンは多いのだけれど、

そこには知的道選びはなく、単に逃げてるだけでしょ。

迷路性をウリにしてたんじゃなかったんだっけか?

これじゃぁ、単なるアクション系の逃げ逃げ話でしかないよ。

と、ちょっと残念感に包まれながらでの視聴となりました。

三作シリーズであれば、最後はうまくランディングして欲しいと切に期待しております。


P.S

しかし、、、ゾンビの表現って、どの映画も同じだなー。

# すみません、ゾンビに興味がないので、

# どの映画も同じに見えてしまって。

バイオハザードでもワールドウォーでもアイ・アム・ヒーローでも

基本ゾンビの描写は、変わらない。

サクッと普通の人間のように生き返る、ってのもあっていいと思うんだがな。

# 最強のゾンビだと思うが。

# あ、ドラキュラなんかがそうなん?

けど、そんなゾンビが居たら、

生と死の定義をもう一回見直すハメになるんだろうなー。



AM 03:29:00 | [映画]

2018年10月26日  トランスポーター イグニション

やはりトランスポーター好きなので

そのシリーズ延長上で視聴。

けど、、、

けど、、、

けど、、、

なにこれ? ダメでしょ、こんなんじゃ。

# ここは鋭く突っ込む。

まず、この運転手のオーラがなんてゆ〜か、、、軽い。

そもそも全体的に下品。

キレイ系のおネーさん出せばいいってもんじゃないし。

「あ〜、もう観てられねぇ〜、

 もう観るのやめたぁぃ〜。」

と言いながら、がんばりました90分ちょっと。

# サンク・コスト諦められない性格なモノで。

まぁ確かにスリリングなシーンが多いので、

特に飽きてしまう、ってわけじゃないのだけれど、

今まで何気に好ましかったトランスポーターシリーズに比べると

あまりにも哀しい。

ジェイソンじゃないだけで、こんなにも変わっちゃうんだなー。

というのが実感。

観なきゃよかったです。

次回は、お父さん主役でもいいんじゃないでしょーか?


P.S

原題は“THE TRANSPORTER REFUELED”。

“燃料補給”を“点火”に変えてしまったのは、

新たなシリーズの再始動に持ち込みたかったのでしょうか?

私は、シリーズの「燃料補給」中で、

ピットインでひと休みの中継ぎ回とムリムリ認識。

次回は、またジェイソンに戻しての再シリーズを期待してますよぉ〜。



AM 02:49:20 | [映画]

2018年10月20日  ただ、君を愛してる

2006年作。

# どーりでみんな若いわ。

彼に大学生1年生を演じさせるのは、ツラくないか?

妙に歳をとった彼と、童顔を演じる彼女。

なんだかムリムリ感があるなぁ。

# と思えたのは、12年も前の映画なのに玉木くん、
# 今とあんまり変わってなんだもんな。

しかし、いろいろラブストーリを観てきたけれど、

大人になると死んでしまう、もしくは、

恋をすると死んでしまう、という病気の設定は、

なんとも、そこにもムリ感がないか?

等という無粋なことを思いながら観ていてはいけません。

青春という時期を瑞々(みずみず)しく生きる若者達と

その延長線上に現れる葛藤と悲劇。

いや、その悲劇の中からも何かな小さな芽生えを感じるべき映画なのでしょう。

おススメ度は、あまりありませんが

泣ける映画だと思います。

# が、泣けなかった、、、な。


P.S

宮崎あおいのキャスティングがとても良かったような。

彼女ならではの映画であることは間違いありません。


PM 12:05:17 | [映画]

2018年10月14日  トランス・ワールド

# ネタバレ絶対許せない映画なんだろうな。んー。

B級的映画に思えてしまいますが、

低予算で結構面白いモノが作れたな。

と感じた映画です。

# どんな上から目線の言い方だよ。

観始めた時には、なんか選択を間違ったかな、

と思いつつ、映像もなんだかなー、って感じですが、

やはりストーリーがそれを凌駕しました。

終盤の超意外な展開に引き込まれます。

しかし、SFを越えてますね。

タイムパラドックスなんてのも、もはや議論の余地なし。

正直言って、面白かったのだけれど、

もうちょっとA級的に作ってもいい物語だと思うのですが。

もったいないですよ。それにしても

生まれの違いで、こんなに変わるものなのか?人間ってヤツは。

っていうのを見せつけられて、自分の今回の人生はどうだったのよ?

と、わずかに反省させられたりもしました。

まぁおススメには到りませんが、私は面白かったです。


P.S

あの店長、パラレルワールドでも必ず殺される運命なら、、、

ちょっと可哀想。



AM 11:51:53 | [映画]

2018年10月08日  タイム・トゥ・ラン

2015年作なのに

何故か古き善き時代感を思わせる

最後にドンデン返しハッピーエンド的ホラ騙したゼ映画。

なんでこんな映画にロバート・デ・ニーロが?と思いながら鑑賞。

まぁ確かに最後のドンデン返しには、ナルホド感があるのだけれど、

そんなにうまくいくかぁ感もぬぐいきれない。

しかし、この手の映画に、やたら人を殺してしまうシーンに

今どきじゃない古き善き、、、を感じてしまったのは、

私の個人的な想いからかしらん。

90分ほどのカジノからの強盗物語であれば、

内容は、わかり易いけれど、なんだか主人公も含めて

登場人物全員の悪者感が、どうにもなー、、、。

軽くワクワク観られる90分ではありますが、

おススメ度は、やはり高く出来ないっす。


P.S

まとめれば

我が子の為に悪党になって、結果自分だけ生き残って

全部自分のモノにしてしまった物語。

でなに?

その後、主人公もやはり警察のお世話になるのでしょ?

まさか無罪、ってことはないですよねぇ。




AM 11:43:25 | [映画]

2018年10月02日  しあわせのパン

北海道の自然の中で。

のどかな日々と優しい人たち。

そこに訪れる問題を抱えた人々は

おいしいパンと優しさに癒され、

また、日々の生活に戻ってゆく。

そんな物語。

たった一度しかない人生。

その人生の使い方にはいろいろあるだろう。

派手な人生を望む人もいれば、

愛する人とだけと静かに暮らす人生もあろう。

どちらがいいとか悪いとかなんかない。

もっと言えば、私は思うのである。

田舎に憧れて田舎に行くのも良し。

都会に憧れて都会に行くのも良し。

そして、飽きたらまた戻るのも良し。

好きな時に好きなことをやる。

それでいいんじゃないの?

たった一回きりの人生だもの。

何回でもやり直したらいい。

そんな考え方はダメですか?


P.S

先日、耳にした。

田舎者が都会に憧れて東京に行って生活している者の優位な点。

それは、無駄に田舎に憧れる必要がないこと、だそうだ。

けれどもそれは、逆も言えるだろう。

でも、いいんじゃないですか?

また戻りたくなったら戻れば。

変に縛られたりする必要がない人生をとにかく歩きたいな。

それが、この映画を観ての感想です。



AM 11:37:29 | [映画]

2018年09月26日  祖谷物語 −おくのひと−

オオカミ少女、と書いては、ダメであろう。

山の中で起こった交通事故で生き残ってしまった赤ちゃんが

山の素朴な男に拾われ、育てられ、やがて成長してゆく物語である。

都会で育つはずであった女の子は、過酷な(?)宿命で

山の中の老人と二人の生活を過ごす。

川から水を運び、薪でお湯を沸かす。

トイレはどうしているの?お風呂は入れていないの?

その父親代わりの素朴さゆえに、女の子もその過酷な環境で自然に育つ。

田舎から東京を目指す者。都会から田舎に回帰しようとする者。

さまざまな出来事が淡々と表現され、時間は進んでゆく。

3時間弱の長い物語である。

各シーンが長く感じられるのは、せっかちの都会人であるこちらの感覚か?

正直言って、この映画が何を伝えたいのかは、よくわからなかった。

けれど、思うのは、

人生一回きり。どんな人生を過ごそうが一回きり。

迷わないで、流されないで生きて行きたい。

何故か、そんな思いを持たされた映画であった。


P.S

自分に問うてみる。

「こんな人生で良かったか?」

自分で答えてみる。

「ま、良かったんじゃない?」

私は、とりあえず、きっと幸せ者である。




AM 02:49:20 | [映画]

2018年09月20日  オリエント急行殺人事件

アガサ・クリスティ。

かつて昔から、このタイトルは有名なわけで。

今更、、、と映画館には行かなかったけれど、

そのネタが思い出せずに、DVDレンタル。

けど、新鮮な気持ちで観られました。

# ん〜、ネタバレはやはりダメなんだろうなぁ。

# って、どーせ他のサイトで書かれているであろう。

# ってか、もうみんな知ってるんでしょ?きっと。

そう、寝台列車「オリエント急行」の中で殺人事件が起こり、

ちょうど乗り合わせた探偵がその犯人を捜しあてる物語であります。

列車の中でのある意味、密室殺人。

犯人はだれ? コイツあやしい、アイツも有り得るな、、、けどアリバイが。

しかし、実は、、、という最後のドンデン返しは

さすが、有名サスペンスです。

まぁ、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」という

サスペンス物語の一般教養取得と言う意味では、

2時間で簡単に得られますので、

そういう意味ではおススメですね。

しかし、こんな終わり方が許されるのも昔だからだよなぁ、、、。

ちなみに原作の発表は、1934年だそうで。


P.S

1974年にも一度映画化されています。

そちらも観てみたいような気もしますが、

ネタがわかっちゃってるもんなぁ。

数年たって、また「オリエント急行殺人事件」ってどんな話だっけ?

って思い出せなくなったら、迷わず古い方を見ようと思います。



PM 12:05:17 | [映画]

2018年09月14日  ニューヨーク1997

1981年の作品。

原題は"ESCAPE FROM NEW YORK"

ニューヨークのマンハッタン島自体が刑務所という設定がわかり易い。

そこに大統領機がハイジャックに会って、市街地に突っ込み、

大統領だけは、非常カプセルに入って生き残った、、、という設定。

その大統領の救出劇であります。

しかし、冒頭の機内のハイジャックシーンとそれを墜落させるという出来事は、

21世紀の私たちは、思い出される事件があってちょっと怖かった。

大統領だけを非常カプセルに乗せるその周辺の官僚たちは、

すぐに死を覚悟できたのであろうか?

なんだか大統領役が、その辺のオヤジっぽいのが何とも哀しかった。

まぁ、昔の映画にツッコむのもなんだけれど、

救出に独り乗り込む主人公が圧倒的に強いワケでもなく

かなり運に助けられてんじゃないの?と思えてしまうのが残念。

タイムリミットも設定されているけれど、そのドキドキ感も薄いし。

そもそもどうやってエアフォースワンをハイジャック出来たワケ?

ジョン・カーペンターの作品で、ちょっといろいろ覚悟していたけれど、

期待していたよりも普通のB級映画でした。


P.S

しかし、、、

飛行機のハイジャック。

ニューヨークのビルに突っ込み自爆。

救出の為に貿易センターツインタワーへのグライダーの着陸。

様々なシーンがいろいろ思い出させる。

この映画製作の20年後に、まさか9.11が起きるなんて、、、。



AM 11:51:53 | [映画]

2018年09月08日  僕のワンダフル・ライフ

原題は、"A Dog's Purpose"。

絵本『100万回生きたねこ』の犬バージョンである。

何度も輪廻転生を繰り返し、

遥か昔可愛がられた飼い主に再会し、

飼い主にもそれを思い出させるまでの

一匹の犬の長い長い物語である。

しかもその前提には、生まれ変わっても前の記憶が残っている、という

極めて都合のいい設定があったりする。

まぁ、何度も生まれ返って、その度にいろいろな人間に飼われるのでありますが

そりゃ飼う方にもいろいろな人間がいるわけで。

けど、幸せな人間の方が少なさそうに見えてしまうのが、なんともツラい。

最終的には、それなりのハッピーエンドで終わってくれますので、

安心して観れますが、スゴイ偶然だよなぁ、この結果。

おススメ度は低いですが、楽しい映画です。


P.S

こういうネタだと、ちょっと興ざめのことを書きたくなるので書いてしまう。

まず、輪廻転生って、犬はやはり犬としてしか生まれ変われないのね。

で、すべての犬は、すべて生まれ変わっているワケ?過去の記憶を持ったまま。

この犬だけの超能力なの?

# 人間は違うんだな。少なくとも私は違うぞ。

んじゃ、始まりはいつから? 終わりはいつまで?

長い長い輪廻転生の犬生であれば、

もっとドラマチックな飼い主とも出会ったりするんだろうな?

しかし、こんな転生がわかっていれば、

死ぬのも恐くなければ、面倒な人生そうだったら、

すぐにやり直そうと考えちゃったりするでしょうねぇ、人間なら。

思い出したのは、"オール・ユー・ニード・イズ・キル"




AM 11:43:25 | [映画]

2018年09月02日  ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

ビデオレンタル店で何気に目に留まってレンタル。

何かこう、観るとスカッとするかなぁ、と。

2017年の作品である。

が、これはまさに昭和の映画だな。

ある意味、遥か昔の王道的戦争映画である。

まぁ、さすがリュック・ベッソンでしょうか

飽きることはないのだけれど、

いくらボスニア紛争の場所といっても

金塊探しでこうも人を殺していいモノか?

などと最近は思えちゃうんだな。

それに、敵陣の金塊ゲットの事実を公表しちゃうワケ?

そもそも軍の中で、こんな勝手な行動アリなワケ?

まぁツッコミどころ満載なのですが、

昭和の映画であれば、それらが許されてしまうのもまたアリなのでしょう。

おススメには全然到りませんが、

平成作の古き懐かしき時代の一本です。


P.S

昭和生まれのオヤジなのに、

なんか素直に観られなくなってしまったのは、なんでかなー。

意識高過ぎかなー。




AM 11:37:29 | [映画]

2018年08月27日  君の膵臓をたべたい

原作者に敬意を表してあえて冒頭に書いてみる。

ジャンルは、ラブストーリーではありません。

泣けました。

ま、所詮高校生ネタではありますが、

そりゃ悲しい出来事だもの、

悲しい出来事にもかかわらず淡々と会話も話も進んでいくんだもん。

その頑張りに涙してしまう。

彼女の哲学・発する言葉は、死を目の前にした人間の言葉でしょうか。

可愛らしくも、素晴らしいです。

しかし、この彼女の終わり方は残酷だなぁ。

もうちょっと違う風に出来なかったのかなぁ、と思えてします。

いろいろ「ん?」って思う場面も(も、です。)あって、

まるっと二度観てしまいました。

# まぁ、そんなのは言い訳で、も一回観たかっただけでしょうが。

おススメかもしれません。

若い方には単純におススメですが、

中年以降の方にもある種の夢が見させてもらえるかもしれませんし。

今、ネタバレを避けて一生懸命これを書いているのは、

やはり、このオヤジにとっても大切な物語であった証拠かもしれません。

原作はどうだか知りませんが、二人ともが最後にお互いに受け取った言葉が

タイトルの言葉、っていうのが、映画の方の粋な計らいのような気がしますね。

# って、ネタバレ書いてんじゃん。(こんなんネタバレじゃないよ。)

しかし、自分の思いを伝える言葉が、「君の膵臓を、、、」っていう表現になっただけで、

私は、充分にラブストーリーだと思いますよ。→ 作者殿。


P.S

どうにも気になったことがあって、映画では表現されていなくて

その事実を知りたくて、ググりにググりました。

ちょっと救われました。

その事実は、原作ではちゃんと表現されているそうです。

最後のメールは、ちゃんと既読になっていたそうです。



AM 05:39:35 | [映画]

2018年08月21日  劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

あまりにも評価が高かったので映画館へ。

私は、このドラマについての知識は皆無です。

医療ドラマであれば、その医師たちのご苦労は想像つきます。

きっと悔しい思いもあれば、感動の思いも多いのかもしれません。

そんなこんなをドラマに仕立ててあれば、

面白い(って表現すると問題なのかな?)ドラマになることは、

間違いないことでしょう。

私も涙するシーンがいくつもありました。

が、ちょっと乗り越えなければならなかったことは、

主人公たちの、そのキャストの軽さ。

違うテレビドラマや映画で、コミカルな恋愛モノなどを演じてる役者さん達が

突然、技術力の高そうな医師を演じていることのギャップ。

医療言語や長い薬品名などをしゃべる時に舌を噛まないのかハラハラしたりして。

本来は、ちゃんとテレビドラマを積み重ねて観てくれば、

彼らの成長過程もあったりして、自然に観られたのかもしれませんが。

なにせ如何せんコードブルー初心者は、そういうところがいけませんね。

# ヤなオヤジだな。

あとは、やはり生々しい画がいくつかあること。

「マ、まじぃ?」というシーンは、何度か目をそらしてしまいました。

評価が高いのは、やはりテレビドラマのなせることかなぁ。

年金生活者になったら、最初っから観てみるかなぁ。


P.S

やはり、、、このオヤジ、、、

臓器移植ネタに一番涙しました。



AM 06:15:03 | [映画]

2018年08月15日  ミッション:インポッシブル/フォールアウト

今、映画館ではいろいろ観たいものが上映されている。

残念ながら、全部は観に行けないのは仕方がないことで。

となれば、やっぱり映画館で観ておくものは

ミッションインポッシブルか、、、

とIMAX2Dで。

まぁ相も変わらずアクションはすごい。

しかもトムクルーズのCGなしの本人のリアルアクションが売りの映画であれば、

そりゃぁまぁ大変そうなのは想像できる。

が、ひとこと言わせてもらっちゃうけれど、

CG描写が極限に達してしまっているこの21世紀、

わざわざ実写しなくてもいいんじゃないの?

もはや鑑賞者にはその違いがわかりません。

# ってまたミもフタもないことを、、、

それに、また今回も超わかりにくいストーリー。

そもそも外国人のせいでしょうね、顔を憶えられないし。

まぁ話のスジがわからなくても、そのアクションで充分に楽しめます。

けど、おススメ度は、イマイチかも。

ちなみにあらすじを確認しようとパンフを買いましたが、

あらすじは載っていませんでした。がっくり。

ストーリがわかりにくいのは、翻訳家のせいじゃないだろうなぁ。

冒頭にN.T氏の名前が目に入った途端、

ちょっと不安になったのだけれど。


P.S

ちょっとかつてのスパイ大作戦を思い出すシーンがあって、

Youtubeで探したらみつかった。

で、まったり一話見てしまった。

やっぱり昔の方がわかりやすくて面白かったなぁ。

そのタイトルは、“スパイ大作戦 焦土作戦”

きっと貴方も思い出せるでしょ? オジサン、オバサン。




AM 05:13:17 | [映画]

2018年08月09日  LOVE LETTER

1995年作である。

実は、私はこの映画を何回も観ている。

実に名作だとも思っている。

先日観た岩井俊二映画で思い出した。

遥か昔、VHSテープで借りたものをコピーして何回も観たものだ。

そのテープメディアがもう見られなくなって、

あらためてDVDから(ピー)しておこうと思って

レンタル。そして、視聴。

が、このブログにその想いが書いてない事実を知って

やはり書いておかないとな、、、と。

主演、中山美穂である。二役をこなしている。

二役には、理由があって、、、納得である。

私は、この映画の何が好きか、というと、

いろいろな伏線が、実に見事なカタチで収拾されていくのである。

そしてもう一つは、何気ない若者の行為が、

未来へ自分の存在の証を残すことになるのだ。

私は、この部分に達すると、いつも涙が出てしまう。

何度観ても、涙してしまうんだな。

役者の好き嫌いで分かれる映画かも知れない。

けれど、最後のオチも実に私は好きである。

人の死が絡んでいるのが残念。

けど、実にある種の完成度は高いと思うんだがな。

是非、勧めたくなる一作であります。


P.S

この映画でミポリンが好きになったのか

ミポリンが2倍楽しめるから、この映画が好きなのか、、、

このオヤジは、今も、、、不明。



AM 03:25:31 | [映画]

2018年08月03日  巴里のアメリカ人

1951年作である。

カラーである。

なぜこの映画を選んだか、と言えば、

パリのシーンが見たかったからである。

# けれど、あまりにも昔だったな。

基本ジャンルは、ミュージカルですが、

セリフを唄にしてしまう程のミュージカルじゃないのが私にはうれしかった。

# きっとミュージカルの黎明期だったのでしょうね。

唄、曲、ダンス、、、どれもが見ていて素直に明るく楽しめた。

けど、、、恋愛モノにしては、三角関係がなんだかツラかったなぁ。

取り合う女性(?)がイマイチ美女だったことに

妙に現実感を感じてしまったのは、私のイケナイところです。

しかし、アメリカ人の無鉄砲さ、強引さがモチーフだったりしません?

一目惚れの相手に、いきなりそんな誘い出来ないでしょ、ふつー。

と、ミュージカルにどうも現実感を結び付けてみてしまったことが

今回の私の失敗です。

古典的ミュージカルとしては名作なんだろうけれど、

おススメ度は、あまり高くないなぁ。


P.S

「あ、この曲、この映画の曲だったのかぁ!」

きっと、中年オヤジ、オバサンは思うはずです。

そこは、乞うご期待。




AM 03:47:04 | [映画]

2018年07月28日  花とアリス

岩井俊二監督である。

蒼井優と鈴木杏が高校生に扮し、

ある意味コミカルな恋愛モノである。

# と私は言い切る。

ってか、ついては行けていたものの

なんだかなー、と面白いというよりもつらかったな。

岩井俊二監督の「Love Letter」が大好きなオヤジで、

# もう何回見ているかわからんな。

# いつも同じところで意外なところで涙がチョチョぎれるのが不思議で。

ある種期待を大にして臨んだけれど、、、すみません、合わなかった。

そもそも魅力的なキャラクターが出てこない。

# すみません、古いオヤジなんで。

それに、現実感と非現実感がゴチャゴチャしていて、、、

人の心の揺れ動くさまを描いていると言えば、

岩井流の表現で面白いとは思うのだけれど、

大きな変化や事件が起きることなく過ぎてゆくのがモノ足りないような。

まぁ蒼井優と鈴木杏ファンであれば、素直に面白い映画なんだろうな。

岩井流のカットシーンは、やはり好きです。


P.S

しかし、、、こんな恋愛の始め方って、有り得んでしょっ!

そもそも杏ちゃんは、彼のどこが良かったのだろう?

って、冷静に考えてしまうようなことでは、この映画は合わないのでしょうね。



AM 02:54:18 | [映画]

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