Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2021年01月11日  コンフィデンスマンJP ロマンス編

コンフィデンスマンJPってどういう意味よ。

そんな思いから選んだ一本。

こ〜ゆ〜物語なのね。

まぁ確かに面白いし楽しい。

悪者を騙すことに嬉しさを感じさせたりもしてくれる。

しかし、こうもうまくいくか?

ってか、そこマジに考えるなよな → 自分。

もとは、月9なのね。

ん〜、最初っから観始めるかぁ?

# って、この手のドラマの優先度上げるわけ? → 自分。

この手のモノが観たいと思う時点で、

最近、ストレス貯まってない? → 自分。

ふぅ。


P.S

しかし、、、この手の映画って、

自分も出来るような気にさせて、

マネする輩が出現したりしないの?

よい子はマネをしてはいけません。って書くべきだと思うんだがな、

エンドロールに。


AM 10:19:59 | [映画]

2021年01月05日  キングダム

年明けの一本目は

勢いが付くのではないかと

このタイトルを。

漫画の原作は面白いと評判なことは知っていたけれど、

今から60巻はハードルが高い。

で、とりあえず映画を観れば、、、

という甘い発想じゃぁ新年からダメでしょ。

ふぅ。

それにしても、中国の春秋戦国時代を日本人で実写化されたものって

映画としては痛々しいんじゃないか、と覚悟をしていましたが、

そうでもなかったのが意外でした。

# ジャンルは、実に、仁侠/時代劇になるんですね。

物語自体は、ある意味シンプルにまとまっていましたが

原作のファンは、物足りないことが多そうな予感がするのは私の老爺心か?

# ま、仕方がないよね。実写化の運命だよね。

で、とりあえずは、物語の導入部分は把握できてよかったです。

しかし、若いイケメン俳優って、やっぱ元気が良くていいなぁ。


P.S

で、続編があるの?

ん〜、やっぱDVDでの鑑賞になるだろうなぁ。




AM 09:03:30 | [映画]

2020年12月26日  令和2年度 映画鑑賞総括

今年観た映画(DVDというべきかな)は、58本。

今年初めて気づいたことは、

毎週一本のノルマであれば、年間は52本のはず。

ただ、このブログを一日おきに書くことを決めて

3日に1回の割に映画ネタを書こうとすると

年間60本の計算になる。

ということは、今年な微妙にノルマ未達だぁ。

ま、そんなことはどうでもよくて、

むしろ、如何にいい映画にめぐり会えるかが大切であるはずで。

けれど、、、今年は、あまり感動した映画が少なかったような気が。

# それ、アンタの選び方の問題でしょ、と言われればその通りですが。

だから順位をつけるところまではいかないのだな、なんとなく。

で、極めて個人的にですが、印象に残った作品だけをメモ。


・劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

  最近の心情にあっているだけかな。
  いやぁ今年一番の私のおススメ作品かもしれない。

・天気の子

  物語はともかく音楽とシーンが合ってたよなぁ。
  私は「君の名は」よりも良かった気が。

・レミーのおいしいレストラン

  海外モノのアニメは、無難なストーリーが多くハズレが小さいかも。
  ただ、この映画の最後の評論家のメッセージがとても良かった。

・ダンス・ウィズ・ウルブズ

  物語映画の王道ですね。
  まぁこの映画ならアカデミー賞との価値観が一致した気が。

・アルキメデスの大戦

  特にオチの意外性が面白かった。
  有り得るかどうかは別にして。

なんかこう見ると、私も屈折しているなぁ感が否めないけれど、

でも確かに印象に残った映画でありました。

以上を今年の報告とさせていただきます。


P.S

来年もまたいい映画に出会えますように。




AM 10:51:37 | [映画]

2020年12月18日  初恋

タイトルからちったぁ全体的にロマンス的なモノを期待してたけれど、、、

基本、極道の映画でありました。

全体的には、なんとなく雑感が否めないけれど、

メジャーな俳優陣に、グレグレ役をやらせると、

どんなストーリーでも見られるもんだなぁ、と

感心したりして。

窪田くんも朝ドラ“エール”のキャライメージが固定化しちゃいそうでしたけれど、

この映画で吹っ切れたのが良かったです。

# ベッキーは、痛々しかったな。

しかし、この映画に「初恋」っていうタイトルをつけるのがなんとも、、、。

まぁ、話がポンポン進んでゆくので、飽きることなくあれよあれよと見られるので。

それを面白かったと表現するのには抵抗があるけれど、、、。

おススメ度は全くありません。

とんでもないアクションは、劇画化してしまうのは、ちょっと笑えました。


P.S

本年最後の映画をこんな映画で締めくくるのってどうよ。




AM 10:10:36 | [映画]

2020年12月12日  1917 命をかけた伝令

この手の戦争モノはあまり好きじゃないけれど、

評判が高かったので視聴に及びました。

物語は単純であって

この手のお話は似たようなものがありそうだけれど、

グイグイ画面に引き込まれていってしまうのは、

その情景のリアルさと緊張感でしょうか。

きっとカメラワークが何気に主人公目線でいてくれるのが

自分もそこに居るような感覚にとらわれるからのような気もします。

それにしても戦争ってのは、

戦っている前線の戦士たちにとっては、

生きるか死ぬかの目に遭いながらも

その戦いの意味なんて考えてられずにただ戦っている感が

実に虚しく哀しい。この戦いについて言えば、

勝つために戦うのは、もはや生きる為生き残る為に戦うに等しく思えてしまうのは、

私の大きな間違いだろうか?

政治家たちや軍部の上が始めた戦争に、

ただただ翻弄させられる最前線戦士達の悲哀が痛く沁みる。


P.S

しかし、戦争映画について思うのは、

戦後近くに生まれた映画と戦後時間が経って作られた映画とは

どちらがリアルに近いのだろう。

戦後近くに生まれた方が記憶が新しい状態で作られてないか?

最近の映画は、CGを駆使して生々しくはなったけれど、

戦後世代が脚色したものになっていないか?

そんな思いも頭に浮かぶ。



AM 05:33:34 | [映画]

2020年12月06日  最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの

同名映画がかつてあって

私的には、それがとても面白かったので、

それの日本版ということであれば、

ちょっと痛そうだろうなぁ、と思いながらも覚悟して鑑賞。

こちらの日本版は、女性二人での構成で、なななぁんと

吉永小百合と天海祐希での共演であります。

まぁちょっと専業主婦役の吉永小百合にイラっとさせられることもありましたが、

もはやおばぁちゃんになってしまっていても、

シーンによっては、とても可愛らしく見えるのがなんとも感慨深かったりして。

いろいろとても楽しい笑えるシーンも多く、

こちらも悲惨さがあまりない映画が良かったです。

しかし、やっぱり家族ネタや夫婦ネタに絡まざるを得ないのだろうかなぁこの手の物語は。

やっぱり苦手だな、

にしても、若いオンナの子のやりたかったことを実行するってのがちょっと残念かも。

しかもそのオンナの子は、実は、、、というオチもなんだかなぁ。

という思いを感じてしまったのは、私だけでしょうか。

でも、楽しく観ればよいのですよね?この映画は。


P.S

ネタバレを隠して一生懸命書きましたが、、、

要は、末期ガン二人が死ぬ前にいろいろ挑戦しておこう、という映画です。

# ぐらいは、書いてもいいよね。




AM 11:17:11 | [映画]

2020年11月30日  ミスティック・リバー

それなりに覚悟して観始めて

あ〜どんな悲劇が連鎖してゆくのだろうと

鑑賞中は、意識は映画に向くのだけれど、

結果、、、

やっぱり救いようのない悲劇のお話だったな。

なんだかなー、こういう映画を観る時には、

こちら側もそれなりの態勢で観なきゃいけないわけで、

であれば、事前予習が必要なのか?映画鑑賞って。

イーストウッド作ということで

覚悟しなきゃいけないサインは、やっぱりだった。

それぞれのシーンは、深く撮られているんだけどなー。

んー。


P.S

悲劇で終わる映画は、もうあまり観たくないな。




AM 10:16:53 | [映画]

2020年11月24日  悲しみよこんにちは

小さい頃から、このタイトルだけは耳に入ってきたものの

タイトルの意味が全く分からず、気になりながら老年になった。

この際、映画を観てしまえばざっくりなストーリーはわかるだろうと

レンタル鑑賞。

原作は、言わずと知れたフランソワーズ・サガン。

で、、、だ。

こんな話だったの?と思ってしまうのは私だけではあるまい。

道楽オトコの父とワガママ娘が引き起こす悲劇と葛藤の物語。

のはずなのだけれど、残念ながら、

サガンのベストセラー作であるはずのこの物語は、

どうにも映画化に失敗していると私は思う。

# ま、そりゃぁ90分にまとめるのは難しいわね、当然。

現在をモノクロ、過去をカラーで表現しているのは、

今までの表現方法と逆のような気もするけれど、

登場者達の気持ち・雰囲気を示しているようであれば

そのまま私は受け止められました。

でも原作がベストセラーだったのは、やはり面白かったんでしょうね。

ちなみに、この映画は、1957年作です。

おススメ度は、、、殆どなし。


P.S

こういうお金に困っていないいい加減なオトコと

これまたいい加減な娘の物語、、、ていう時点で

観終わった時点で、イラってきてしまってすみません。




AM 10:31:59 | [映画]

2020年11月18日  ジョン・ウィック:チャプター2

まぁ勢いで観てしまったものの

やはり2作目であれば、

1作目ほどの感動、うんにゃ、驚きもなく

なんだかゲームの殺すシーンを繋げた映画感満載で

今さらなー、と思いながらの鑑賞はもったいなかったような。

物語も取って付けたような筋書きで、有るような無いような。

もはやドップリとストーリーに浸る、みたいなことはないわけで。

しかし、こんなに居るの?殺し屋って街中に。

そこが一番面白いところでしょうか。

あくまでも決して死なないキアヌのクールなアクションの鑑賞映画です。

おススメ度は、もうありませんが、、、

次回作も観ちゃうかなぁ、、、。



P.S

ところで、殺し屋たちにはルールがあって

それを守りあってるという前提がなんとも、、、。

ま、今回、そのルールを破ってしまうわけですが、、、

# ってネタバレかぁ〜。



AM 10:10:36 | [映画]

2020年11月12日  未来少年コナン

# あえてカテゴリーを“映画”に分類。

いやぁ見終えましたよ

「未来少年コナン」全26話。

NHKの日曜深夜枠で再放送が始まって、

宮崎駿の初期作品としての評判は、

昭和の年代には、伝説化してましたからに極めて気になっていた作品。

けど、今更感があって、26話も見続けられないだろうなぁ

そう思っていたけれど、今の時代、

録画機能で観たい時に観られるのであれば、

特に苦も無く、うんにゃ、流れ的には次回を気にしながら

結構楽しく見させていただきました。

ストーリーも演出も、やはり昔ながらではありますが、

確かにジブリの原点なような気がしました。

それにしても、コナンの身体能力が凄すぎでしょ。

# 超能力者にしか思えん。

また、今回の人生のノルマ達成感に大満足です。


P.S

にしても、オープニングとエンディングの曲が

もう思いっきり昭和で、ある意味ちょっと嬉しくなっちゃいますね。




AM 05:33:34 | [映画]

2020年11月06日  アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎原作である。

大きな感動もないけれど、

人との出会いとそのいじらしさに

ちょっとイライラしたのは、

こちら側の老人の特性なのだろう。

けれど、この映画の中で語られていることの多くは

実に納得出来る内容であった。

うなずくセリフも多かった。

人との出会いって、、、夫婦って、、、

ま、そんなもんなんだよな。

# なんて。

冴えない人間ばかりで構成されるドラマだったけれど、

みんなそれなりの着地点に降りられてまぁ良かったです。

おススメ度は、低いです。


P.S

三浦春馬さん、心からご冥福をお祈りいたします。



AM 11:17:11 | [映画]

2020年10月31日  一枚のハガキ

なんだかツラい内容だったなぁ。

まぁ一筋の光のようなものに

僅かな安堵感は得られたけれど。

新藤兼人監督最後の映画とのことで話題にもなったけれど、

やはり昭和の映画そのものだったけれど、私は否定しない。

逆に、今後は、この手の雰囲気の映画はもう見られなくなってしまうんだろうな、

という妙な気持にもなった。

大竹しのぶと豊川悦司の組み合わせは、

「後妻業の女」以来、どうも既成イメージが良くない。

が、まぁ、そこはスルーして。

しかし、思うワケである。

戦争を境にして、不幸な人のその数を想像するに、

きっと私の想像を越えているのだろうな。

とつくづく思う。いや数だけでなく、その悲惨さも。

戦争で親を失った子供たちも数知れないけれど、

その年代は、今老後を迎えているはずで。

そんな人生を生き抜いてきたであろう方々に思いを馳せると

その後の人生に少しでも幸せがたくさんあったことを願わずにはいられない。

そして、戦争でなくとも、地震で台風で不幸に見舞われた方々にも。


P.S

くじ運で別れる人生。

人生の分岐自体は、くじを引くようなものの気がしないわけでもない。

「配られたカードで勝負するしかないんだよ。」

スヌーピーの名言がまた蘇ってきた。




AM 11:04:59 | [映画]

2020年10月25日  ジョン・ウィック

まぁここまでバンバン人が殺せてしまうと、

なんだかドロドロしさもなく

もうゲームの世界ですわ。

ってか、主人公のキアヌ、

撃たれも刺されもするけれど、

不死身過ぎでしょ。

って、そこのところは当然の前提で観る方も観ているわけでしょうが。

究極的な暗殺者でありながら

主人公が結構他人と紳士的な関係が維持できている設定が憎めない。

ってか、そういうのがやはり一般人は期待するでしょ、やっぱ。

カッコいいし、スマートに(いや結構ドロドロしいかも)仕事するところは

鑑賞者のツボを刺激しているに違いない。

あまりの殺人シーンで人にはお勧めできないけれど、

きっと2作目も、私は観ると思います。


P.S

ん?で最後の犬は、飼い主いない保護されてたイヌってことでいいの?

それとも2作目は、その飼い主から攻撃を受けるパターンだったりするの?






AM 08:37:32 | [映画]

2020年10月19日  スペース・カウボーイ

この映画、お爺ちゃんたちを元気づけるだろうか?

いやいや現実的に無理でしょ。

そもそも、、、

昔の回路は、昔の人間にしかわからないという設定が私にはよくわからない。

# 一応、私もエンジニア。

ま、確かに、今更古い回路にたずさわるの面倒だから

古い回路は古い人間に修理させようという心意気はわかる。

# 逆に新しい回路なんかわかんないからね、たぶん。

けど、ジジイ4人をスペースシャトルにまで乗せて

軌道上にまで修理させに行かせるか?って有り得んでしょ。

ま、映画だから、ということであれば、許してあげたいところだけれど、

監督が自身のクリント・イーストウッドだもんなぁ。

シリアスに観たいところだけれど、呆れ感が強くて、、、。

自分も歳を取っていれば、おススメしたいところだけれど、

見ていて痛々しくて、、、おススメできません。

ま、ある意味、困ったジジイの物語でありました。

# と書くとジジイ仲間からクレームが来るか?


P.S

しかし、、、歳を取っても、

下半身素っ裸でいられる自信は

いつまでも持ち続けたいものですね。



AM 10:15:23 | [映画]

2020年10月13日  打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

つい手に取っちゃったんだよなぁ

アニメの方を。

以前から評判を耳にしてて、

観なきゃなぁと感じながらも

レンタルショップで突然アニメ版の方が目に入って

ふと手に取ってしまった。

そもそもあまりにも無知識で臨んだのもいけない。

なにタイムパラドックスならぬパラレルワールドものだったの?

ということを知っていれば、もっと真剣に取り組んだものなのに。

実に大きな後悔である。

というわけで、実写版の方も観ざるを得ないなぁ。

ま、ストーリーについては、その時に書きたい。

早く忘れて、実写版を新鮮に観るように心がけたい。


P.S

って、いつになることやら、、、。



AM 09:36:05 | [映画]

2020年10月07日  劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

いやぁ面白かったなぁ。

笑って泣いて、、、

こういう映画は大好きである。

大人の一般人であれば、

ゲームネタのゲーマー向け映画かよ

と思われそうですが、

いやなに家族愛にあふれる物語でありました。

まぁゲームの世界についてある程度の知識がないと

まったくわからない部分もあるのかもしれませんが → 中高年齢層

私なんかは、ここのところVRの世界にドップリなので、

この手の話は実に身近に感じられてとても面白かったです。

いいなぁ、やっぱりこういう軽い感じで見られる映画も。

個人的には、おススメです。


P.S

Oculus quest2が出て、VRもすごく身近になってきた。

息子・娘の家族にも送りつけてやろうかなぁ、と思う今日この頃。

逆「光のお父さん」になりそうな私であったりもする。




AM 09:29:24 | [映画]

2020年10月01日  億男

宝クジで3億円当たった男の話。

早々友人に持ち逃げされ、

その友人の行方を追っているうちに

大金を手に入れた人間の性を知ってゆく、

そして、本来のお金の意味を知る。

実は、友人は、それを経験させるための、、、

# ほとんどあらすじだな

ストーリーのいわゆる言わんとしていることはよくわかる。

映画の作り手の思いもよくわかったような気がする。

ただ、金持ちになった人間の下品さが見ていてツラい。

まぁ、あえてそういう演出にしているところもあるのだろうけれど。

豪華な俳優陣を使いながら、その使い方、もっと他にあるんじゃないの?

そんな気持ちがぬぐえなかった。

なんだか、幾らか不快な気分。

それを狙った映画ならば、成功してるのだけれど、、、。


P.S

宝クジで3億円かぁ、、、

自分が当たった時のことが想像できないや。

ということで、私にはそもそも別世界のお話、、、でした。




AM 10:11:39 | [映画]

2020年09月25日  アラジン

実写版であります。

# と言っても、ほとんどがCGなのだろうけれど。

いやなに今までディズニーのアラジンの物語を見たことがなかったので、

一般教養取得のために視聴。

子供も大人もいろいろ感じることが出来るセリフもあって

さすがディズニー映画とも思えるのでありますが、

いつものようにやはり悪の人間がいて、それをやっつけたり

カップルのどちらかがやはり王子or王女だったり。

そういう前提のパターンの方が、夢があって、勧善懲悪で、ロマンチック、、、

その分かり易さに物足りなさを感じてしまうんだから

自分の歳の老人度にイヤになってしまうな。

分かり易くて、軽く感動して、ワクワクしながら、ロマンチックで、、、

それでいいじゃん!ってノリで観ましょう。

ディズニー映画なんだから。


P.S

捕まるところもなくて、恐くないの?空飛ぶ絨毯。

高所恐怖症の私の感想は、それ一択です。



AM 08:37:32 | [映画]

2020年09月19日  マチネの終わりに

福山雅治と石田ゆり子のラブストーリーと思って手に取ったレンタルDVD。

辛すぎるよぉ。

小説としては面白いのかもしれないけれど、

1回きりしかない人生をこんなカタチで見せられるのはツラい。

福山雅治も石田ゆり子も晴れ晴れするシーンなんて殆どないし。

二人とも疲れたシーンばかりで、

なんだか期待していたモノを空振りした気分。

しかし、こういうのをどうにもならない運命って言うんだろうか。

あ〜、見たかないわ。

最後もなんとも複雑なあのシーンを“マチネの終わりに”と表現するのであれば、

これからのソワレは、まだまだどうなってゆくの?

過去の想い出が変わってゆくの?

続編が見たいような、見たくないような、、、。

俗人ですみません。


P.S

井上陽水の“人生が二度あれば”が頭に浮かびました。



AM 10:15:23 | [映画]

2020年09月13日  天気の子

まさしく新海ワールドでしたね。

現実性は、もはや関係なく

15歳少年少女の織りなすストーリーが

とりあえずの感動を与えてくれます。

しかし、絵が背景がやはり綺麗だなぁ。

雲の描写、水の描写、そして、

非常階段を駆け上がるあのシーンは、アニメの新境地を開いた感を受けました。

ちょっとそこ行き過ぎてないか?とも思うところもありましたが、

悪人が出てこないストーリーは、何気に嬉しいです。

とにもかくにも、背景+セリフ+音楽の効果を

最大限に活かしたアニメの一本であることは間違いないでしょう。

思わずRADWIMPSのサントラをダウンロードしようか迷ってしまったんだな。


P.S

いつも中学生前後のガキネタの物語はどうにも好きになれないことが多い私ですが、

今回のこの映画は、妙に素直に観れたのは、なんでかな?

あまりにも日々可哀そうで、それでも一生懸命な姿に。

やはり、こちら側の気分のせいなのかな?






AM 09:36:05 | [映画]

2020年09月07日  プリティ・ウーマン

レンタルショップの旧作DVD無料券が1枚あったもので、

そう言えば、昔観たなぁ、と

フト目に留まった懐かしい一本を借りた。

30年ほど前の作品で、人気もあって内容もよく覚えていたけれど、

こちらが歳を取ったら、きっと観方が変わっているんじゃないか、、、と。

そもそも根底に思うのは、、、

この映画に対する人気というのは、何なんだろう?

オトコから観たこの映画の魅力は、

オンナから観たら、まったく違ったりしないのか?

それに、この手のお話は、現代ではもう作れないんじゃないか?とも。

ただ、こちらも歳を取ってくると観方が確かに違っている。

昔は、ある種の憧れみたいなものを感じていたと思うけれど、

今となっては、世間知らずな若造カップル(ちょっと極端な表現だな。)に見えがちなのがつらい。

街角に立っていた女性のシンデレラストーリー?

知力でのし上がった富豪の一時的な気まぐれ?

なんて思えてしまうのだから哀しい。

まぁ、所詮今から思えば、バブル期の作品であることには間違いないでしょう。


P.S

ジュリアロバーツも魅力的な女性ではあるけれど、

美人、ていうのとはちょっと違う気がするんだな。

でも、女性は見た目じゃない、というのを感じさせてくれたのも

やっぱ、こちらが歳を取ったからだろうなぁ、、、。





AM 09:29:24 | [映画]

2020年09月01日  記憶にございません!

三谷幸喜作品であります。

きっと明るく楽しませてくれるよねぇ、と期待して鑑賞開始。

要は、記憶喪失となった総理大臣のドタバタ劇であります。

けど、やはり主人公が総理大臣であれば、

それなりにいろいろ表現もあろうけれど、、、

流れは、まったくのコメディーだったのが残念。

それに、首相夫人の不倫、息子の未成年飲酒、みんな悪者設定、、、それツラいって。

むしろみんなが一生懸命やっているのにうまく行かないコメディーの方が

泣き笑いできたような気がするんだけどな。

そう、笑いはあっても泣きがなかったんだ、この映画。

# 小池栄子の一生懸命さに救いを感じられたりも。

というわけで、三谷作品としては、ちょっと残念な作品でした。

おススメ度は、残念ながら低いです。もっと他の三谷作品をおススメします。


P.S

しかし、、、大いなる疑問。

記憶喪失で、悪人は善人になれるの?

育ってきた屈折した記憶を失えば、

純粋無垢な善人になれるのでしょうか?

# そうは思えないんだけどなー。






AM 10:11:39 | [映画]

2020年08月26日  AI崩壊

AI崩壊、とても気になるキーワード。

HALやスカイネットのように勝手に成長して

自己崩壊するのか、、、なんで?

そんな期待をして鑑賞開始。

そしたら、、、なんだよ、人間が仕向けた結果かよ。

と、期待を裏切られた、、、な。

とまぁ根幹の物語に納得感が持てなくなると、

もうツッコミどころが気になって仕方がない。

主人公は、どんな何を発明した功労者なの?

AI専門家でしかもどんだけハッキングに詳しいんだよ。

で、初めて遭遇したマシンさえもすぐにハッキング出来てしまうって

何もかもが凄すぎる。いや、ちゃんとその裏付けを見せてくれれば

納得もしようものだけれど、いきなりやってのけちゃうんだから

エンジニアとしては、観ていて痛い。

とまぁマイナーなことしか書けないから、残念な映画でありました。

ちょっとシンプルなタイトルに大きな期待を持ち過ぎて空振り感も大きかったです。


P.S

人類存続のためのAIの人間価値判断が

なんとも古い価値観だったりしない?

最近の流行りは多様性を重視する考え方だったんじゃなかったっけ?

しかも壮大な人間識別するのは、日本人だけなん?

優性国家を目指すのかわかりませんが、

なんだか世界観にいろいろ古さを感じました。






AM 10:51:37 | [映画]

2020年08月20日  プリシラ

評判が良さそうなので

ちょっと観てみたけれど、

なんて言うかなぁ、

世界観がついていけないので

イマイチ没頭できずに

ただただ傍観になってしまったかも。

自分のありのままでいいってのは、うれしいけれど、

そこの領域に達せない自分ですみません。

まぁ確かに元気が出る物語かもしれないけれど、

ありのままでいることは、葛藤も多いのだろうなぁ

と凡人は思えてしまったのが残念です。

まぁ、うん、もっと前向きに生きよう、と思わせてもらえたのは事実であれば、

観た意味あったかも、、、てか?

でも、おススメ度は低いです。


P.S

冒頭の「愛はかげろうのように」が素敵でした。

画はオカマが歌っているのに、妙に惹かれました。(あぶねぇか?)

でも、この曲の歌詞を改めて知って、

こんな歌だったんだぁ〜、という新発見も。

曲と歌詞のイメージの違いに戸惑いました。

けど、、、この曲もこの映画も、ある種自分探しがモチーフだったのですね。





AM 10:15:18 | [映画]

2020年08月14日  大いなる幻影

1937年製作、モノクロ。

第一次世界大戦のフランスとドイツの戦い。

いわゆる反戦映画の部類になるのでしょう。

基本的には、ドイツ軍の捕虜になったフランス兵の脱出の物語ではありますが

フランス軍の将校がドイツ軍の捕虜になりながらも、

同じ将校同士であれば、同じ貴族同士であれば、

敵味方を越えて、お互いに礼儀を持って紳士的に接しているのが特徴かもしれません。

いろいろなセリフがいろいろな示唆を含んでいて

何気ない名言が多く、考えさせられます。

しかし、なんだかんだ言っても、つくづく戦争の無意味さを

様々な場面で感じさせられるという意味においては、

まさしく反戦映画でしょう。


P.S

「国境なんて見えない。人間が作ったものだ。」

そんな言葉が印象的でした。




AM 05:50:45 | [映画]

2020年08月08日  レミーのおいしいレストラン

ディズニー&ピクサーのアニメであります。

いやなに、アニメでグルメ業界の物語ってどうなの?

という第一印象でしたが、いやなにそれなりに面白かった。

さすがディズニー&ピクサーでした。

ただ、ネズミが料理を作るってのは、

私はどうも衛生的に乗り越えられないのだな。

まぁそこを乗り越えて誰でも名シェフになれる、ってことなのでしょうが。

なかなかいろいろなコトが内包されていて、

観方によっては結構深い映画でした。

そもそも原題は「RATATOUILLE」ラタトゥイユ

この映画で一番言いたかったことは、

このラタトゥイユのことだったんじゃないの?という気がしてなりません。

けど、、、、この題名にしちゃったのがちょっと残念な気がします。


P.S

“評論家の仕事は総じて楽だ。

 リスクも少なく、立場は常に有利だ。

 作家と作品を批評するのだから

 そして辛口の批評は我々にも読者にも愉快だ。

 だが評論家は知るべきだ。

 世の中を広く見渡せば、平凡な作品のほうが意味深い

 平凡だと書く評論よりも、だが我々がリスクを冒す時がある。

 新しいものを発見し擁護する時だ。

 世間は新しい才能に冷淡であるため、新人には支持者が必要だ。

 ..... ”

こんな評論家のセリフが、ちょっと嬉しい。

すべての評論家に伝えたい。

 

AM 11:27:09 | [映画]

2020年08月02日  ドクトル・ジバゴ

またやっちゃった。

実にこの「ドクトル・ジバゴ」

今は亡き大正生まれの私の父が

生前良かった良かったと言っていたので、

やっぱ観ておかないとな、とDVDをレンタル。

しかし、観始めて、この女優さん、ちょっと前のあの映画に出てた人じゃない?

ん?妙に画質良くない?

そしたら、それは2003年製作のバージョン。

観たかったのは1965年版。

まったくぅ。

まぁ物語は大きく変わるものではないけれど、

なんだかなー、革命時代のロシアでのお話、

二人の女性を好きになってしまった医師の波乱な(?)人生。

そう書いてしまうと、現代ではありふれた二股オトコの話で終わってしまう。

現代の感覚から観るといけないのかもしれない。

50年以上の昔であれば、

それはそれはロマンチックな悲恋のお話だったのかもしれないか?

やっぱり1965年版を観なきゃいけなかったな。

もう一回観なおすかって思ったら、1965年版は3時間以上だった。

ん〜、ちょっと思考中。


P.S

まだ映画そのものが少なかった時代。

そして、現実から遠い危なくもありロマンチックな物語。

それから50年。

価値観も変われば、そんな物語も溢れている。

1965年版を観ても父の感じた感動は、私は得られるのだろうか?




AM 10:33:38 | [映画]

2020年07月27日  ジオストーム

天災ではなくとも

何か事故での出来事かと思ったら

悪いヤツらの計画での人災だったのね。

しかし、地球上の天候を制御できてしまう時代のお話であれば、

ある意味、すごい技術力であって、、

その為に世界中が一致団結するということであれば、

なんて平和な世界であろうか?というのはやっぱり甘かったな。

物語は、いわゆる基本は災害モノで、

世界を助ける主人公は、犠牲になってしまうのか?

と思いきや、ギリギリのところでギリギリの手段で助かりますので、

やっぱりアメリカ的勧善懲悪的ハッピーエンドでした。

私エンジニアとしては、天候制御に関しての

もうちょっと具体的な技術的裏付けが欲しかったなー。

壮大なテーマでCGもきれいですが、、、

なんか感動もなかったし、イマイチだったな。

って、めちゃネタバレじゃん、今日のこのコマ。


P.S

スペースシャトルのような宇宙船が何機も立ち並んでいるシーンは壮大でした。

けど、、、基本ロケットって燃料の塊で爆発物なんだから、

こんなに近接して並べちゃダメでしょ、危機管理無さ過ぎっ。

30年前にロケットに携わっていた私はそこが気になりました。




AM 08:49:09 | [映画]

2020年07月21日  ダンス・ウィズ・ウルブズ

この映画も観なきゃ観なきゃと思い続けていた一本。

ダンス・ウィズ・ウルブズって

名前だったんですな。

# 今さらでですみません。

1990年製作。アカデミー賞で7冠。

3時間に及ぶ大作ですが、気にもならない作品でした。

アメリカ南北戦争の時代。

自分たちもアメリカ人同士戦っている最中なのに、

ネイティブインディアンもまた迫害を受けてゆく世界。

一度は死を覚悟した兵士が、

大自然の中でインディアンとの交友を深めてゆく。

それは、まるで未知との遭遇。

けれど、最初はぎこちない関係が、やがてお互い信頼される関係に。

言葉も伝わらないインディアンとうまくいくのに

どうして言葉が交わせるアメリカ人同士はうまく行かないのか。

自然との共生に幸せを感じるインディアンに対して

どうしてこうも文明人は欲まみれなのか、、、。

そんなこんな様々なことを見せつけてくれる。

ベースは反戦映画になるのでしょうか。

いいえ、もっと高い次元で何かを感じなければいけない物語でしょう。

映画ファンなら、やはり是非見ておくべき作品でしょう。


P.S

意見の合わない者同士が戦う。ただ自分と異種の者と戦う。

南北戦争時代、フロンティア時代だからこそ起きた戦いか?

いや、21世紀になっても世界のどこかでまだなくなっていない現実は、

決して、過去の出来事と言い切ることができないことなのかも。




AM 07:54:42 | [映画]

2020年07月15日  ウインド・リバー


冒頭に、真実に基づく、、、と出てくるのだけれど、

どの部分が?全部?

哀しい物語である。

ネイティブアメリカンは、白人に土地を奪われ、

極寒の先住民保留地区に追いやられ、

そこでの事件は、闇になり易い。

多くの女性が消え、諦めるしかない世界。

本来、美しい自然の中でのそのギャップがつらい。

静謐なシーンの中で、その扱うモチーフが重さがつらい。

極寒というのは、走るだけで命を失ってしまうその現実さえも想像しがたい。

そして、その中で生きる人間の行動・葛藤、、、そして諦め。

それを闇と呼んで曖昧にしてしまっていいのだろうか、

そんな思いに捕らわれる。

真実に基づいた映画であれば、

少なくともそんな現実があるということを知っておくべきかもしれない。


P.S

なんだかんだ自由の国と言われているアメリカであっても

結局、押し込まれている結果となっている人間もかなり多そうな気がするのは

私だけでしょうか。



AM 09:52:09 | [映画]

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