Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年06月03日  未来のミライ

どうにもツラいアニメだったな。

私は、そもそも子供のダダこねるヤンチャなシーンを映画なんかで観たくはない。

それがほぼ全編である。

うるさい。イライラする。(きっぱり)

私も子育ては経験済みである。

# もうかなり前だな。

当時は、親として一生懸命だった想い出もある。

が、やっとそこから解放されて、

そりゃぁ今もまさに戦っている親たちも居ようけれど、

そのストレスをわざわざ映画で延々と再現してほしくない、というのが本音である。

で、最後は、大きな成長を成し遂げる物語か?

大して成長してないし。

ならば、この物語のモチーフは何なの?

家族の歴史?親の葛藤?成長?

どれもどうも中途半端感満載で私はうまく呑み込めなかった。

なんだかCMや予告編でうまく誘導されたなぁ、とつくづく思うワケであるけれど、

観てみなきゃわかんないもんなぁ。

私からのおススメ度、論外。


P.S

“未来の”とタイトルに付くだけで、

勝手にタイムワープ的要素を想像してしまう我が身のクセを

何とかしなきゃな、、、と猛省中。





PM 02:00:01 | [映画]

2020年05月28日  ロシュフォールの恋人たち

NHK2355で紹介された音楽がなんとなく懐かしくて、

どんな映画?とレンタル視聴。

1967年作、フランス映画。ミュージカル。

近くに居るのになかなか運命的な出会いが出来ない3カップルの物語。

# ちょっとイライラさせられるわね。

まぁ物語そのものは複雑じゃないし、所詮ミュージカルなので

サラッと見過ごせてしまう映画なのだけれど、

やはりミシェル・ルグランの音楽が、

その軽快さ、ノリが実にいいんだな。

# 所詮、昭和のノリですわ、すまんね。

しかも、カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスが共演しているのが

私には、なんとも新鮮で。

# 物語の中で、この二人がカップルとは限りません。

物語の終わりになる頃、

どうしても3カップルの内の1カップルがお互いに出会えず

“どうすんだよ、どうすんだよ、

 明るいミュージカルなんでしょ、ハッピーエンドなんでしょ?

 もう時間がないよ。どう終わらせるのよ。”と焦らせてくれた辺りも

鑑賞者を最後まで引きずるあたりは流石です。

そこは、わずかに消化不良も残りますが、

まぁ明らかなハッピーエンドが予想出来てグッドです。

おススメするには今更感がある映画ですが、

うん、観て良かったです。


P.S

遥か昔のことなので、記憶があいまいだったのですが、

カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスって

こんな同世代だったんだ、、、ということを改めて実感。

もっともジョージの方がカトリーヌよりも9歳も上だったわけですが。



AM 11:35:28 | [映画]

2020年05月22日  8 1/2

フェデリコ・フェリーニの、、、

いわゆる“ついていけない”シリーズ?

1963年 白黒。

なんなんだろーなー、

作れなくなった映画の作家の

苦しみ、周囲のうっとおしさ、オンナ、想い出、

もぅ自己を表現する映画しかないっかー的な、、、葛藤の映画、、、なの?

冒頭から、閉じ込められた人間、それを冷ややかに見つめる周囲。

自由に飛びながらも足は紐で縛られていて、

いざとなれば地上に引き落とされてしまったり。

フェリーニの自分の悩みをイメージ化して1本作りました、、、なの?

で、自分を殺してみたり、、、?、、、死んでないし。

最期は、居直って、みんなで手をつないで

人生、何があってもお祭りだぁ〜、、、なの?

各シーンは、極めて意味深なシーンばかりなのだけれど

なかなか凡人には、うまく呑み込めない、、、。

# この映画が有名なのは、それが飲み込めた人たちの評価、、、なの?

感動できる人は、感動するんでしょうね、、、なの?

とりあえずは、この有名なフェリーニのこの映画、、、ノルマ達成です。

あなたもどうですか?

# って、他人の人生から無駄な時間を奪うなー、、、って感じ?


P.S

そう言えば、遥か昔、、、

ウルトラQの中に「1/8計画」ってタイトルがあったな。

つい思い出してしまうわっ、このタイトルは。

この映画のタイトルの意味は、ウィキででも。

実にしょーもないタイトルの付け方でした。




AM 11:35:32 | [映画]

2020年05月16日  ザ・ファブル

レンタルショップで多数レンタル中、一本だけ残っていて、

まったく予備知識なく、人気がありそうだとレンタル。

漫画が人気があるようで

その映画化。

ま、その面白さはわからぬものではないけれど、

やっぱ殺人シーンが多いのが私は苦手。

それにしても豪華な俳優陣を

全員悪者にして、その〇〇っぷりを競い合っているのが

この映画の楽しいところなのでしょう。

岡田くん、やっぱオチャラケはどうも私は、、、。
柳楽くん、恐かったです。
福士くん、こっちが本性?
向井くん、背伸びしてる感否めず。
木村さん、これはこれで素敵です。
佐藤さん、いいとこ取り。ズルいです。

まぁ、おススメはできませんが、

原作読んでみようかなー、とも思えるのだけれど、、、

そこまで到達できそうにないな。


P.S

スタントなしで壁を簡単によじ登ってゆく岡田くん。

そのあまりの簡単さに、ひょっとして自分もできるのではないか、と

錯覚してしまったのは、私だけではないと思うんだがな。



AM 04:06:12 | [映画]

2020年05月10日  君の膵臓をたべたい(アニメ版)


実写版を観てしまっているので

どうしてもイメージがダブります。

実写版がそれなりに仕上がっていたので

アニメ版は、、、やはり残念感が、、、。

実写版よりもいろいろ細かく表現されているところもありますが、

いかんせん、先に観た実写版が印象に残り過ぎてて、、、。

実写版で、うまくキャストが当たってしまうと

その後に出てくるアニメ版は、、、

やはり主人たちが軽く薄っぺら感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

それはなんでなんだろう、、、

やはり顔ひとつとっても表情などの再現性に限界があるからなのでしょうか。

実写版でキャストがうまく当たらなかったら、アニメの方が良かったよね、

となりそうなものですが、そうならなかったのであれば、

やはり実写版の成功を裏付けているような気がします。

# って、アニメ版の感想で実写版ほめててどうすんの。


P.S

最期のメールを読んだかどうかは、はっきりしていて良かったです。

# 私には。



AM 10:59:39 | [映画]

2020年05月04日  運び屋

クリント・イーストウッド監督。

アラ90歳のおじいちゃんが

麻薬運びに勤しむ物語。

最初は何運ばされてんだかわかんないままに。

やがてそれが麻薬と知ってしまったけれど、

そこは辞められなくなっちゃったおじいちゃん。

報酬も大きいからね。

とりあえずは、じいちゃんなりの葛藤もあるのだけれど、

90歳ともなると、ある意味恐いもの知らず感も大きいわけで。

最期は、やはり刑務所に入ってしまうわけだけれど、

今まで嫌われ続けていた家族の同情が

ちゃんと得られるものだったの?こんなことしても。

そこがちょっと腑に落ちない。

まぁ家族に嫌われ続けて孤独に生きてゆくよりも

刑務所で大好きな花の手入れに勤しんでいた方が

日々は楽しいんじゃないの?さみしくないし。

と、この映画になんだかハッピーエンドを味わってしまった私は

# 、、、危ないか?

90歳のおじいちゃんの物語、、、誰向けなのかよくわからない映画だったな。

おススメに至りません。


P.S

マネするおじいちゃんが現れないか心配、、、です。



PM 12:31:55 | [映画]

2020年04月28日  風が吹くとき

1986年作。

観よう観よう観なきゃ観なきゃ

そう思いながら30年以上も経った。

私は、昭和の時代に育った。

冷戦真っただ中、核兵器拡大のその勢いに、

私が死ぬ時は、核戦争の放射能で死んでしまうんだろうな、

そんなことをおぼろげながら思っていた時期もある。

日本は、広島・長崎の悲惨な状態を知っているけれど、

核爆弾の威力が大きくなればなるほど、

爆心地の一瞬の破壊力によるものだけでなく

その時に生き残った遥か遠くの人間達の行く末にも

大きな悲劇は、やはりあるはずで、

それをこの映画は淡々と示している。

大きな叫びを上げることもなく

ニュースや新聞から得られるわずかな知識の中で、

自分が出来ることを一生懸命こなす。

そして、どんなに一生懸命になっていても、

やはり苦しみ、死は静かに近づいてくるのだ。

こういう映画は、きっととても重要だ。

核戦争について何も考えたことのない人間は、

一度は、観て想像してみるべきであろう。

核戦争のもたらすものを。


P.S

不謹慎かもしれないけれど、

こんな思いをするぐらいなら、、、

爆心地で一瞬で死んでしまいたいと思うのを否定できない。




AM 11:35:28 | [映画]

2020年04月22日  アルキメデスの大戦

いやぁ〜面白かった。

最後にクレジットで出てくる。

“この映画は史実に着想を得たフィクションです”

そんなぁこたぁわかってるよ。

# たぶん。

けど、、、何が面白かったかっていうと

きっと、理系と文系の間のやりとり。

数字で表される論理を精神論の言葉で翻させる。

いや、精神論の言葉が論理を築くことになってしまうそのやりとり。

そして、戦艦大和の建造目的は、もはやきっぱり〇けるためのモノだった

という発想は、今ここ現代に至ってはアッパレです。

実にこのドンデン返しが私にはしてやられた感が残って面白かった。

まぁ、マジに考えれば、この発想は、とてつもなく重い考え方で

ある意味、当時の人間達には、許されない発想なのでしょうが、、、。

いやぁ、小説ってホントに楽しいな。

私には、久々そう思わせてくれる物語でした。


P.S

学生に数学を教えたりしている身としてひと言。

数点をプロットして曲線式を導き出すのは危険ですから。

そして、その結果としてあの有効数字を得るには、、、

ちょっと大学入試には、無理だと思いますよ。

# って小説を現実に戻すなっー。



AM 11:35:32 | [映画]

2020年04月16日  君は月夜に光り輝く

ん〜微妙な映画だったな。

死を目の前にしたオンナの子に

オトコの子がつくす青年ラブストーリ。

更にはキミスイと同じ監督で

オトコ側がキミスイと同じ北村くん。

# 北村くん、この手の役しかもらえなくなっちゃうんじゃないかと
# オヤジは心配しています。

そしてオンナの子側は“半分、青い。”の永野さん。

# 永野さん、この手のオトコ呼びつけてヤンチャ押し付けるキャラしか
# もらえなくなっちゃうんじゃないかとオヤジは心配しています。

内容的に面白く楽しいので観ていることに飽きることはないのですが、

病人の雰囲気は全くなく、演じる親たちもちょっと役に合っていない

俳優人ばかりだったような気がします。

まぁキミスイでもそうでしたが、若者たちのラブストーリーに

死を絡める時には、この程度でよいのでしょうね。

# オヤジ達には、死は身近で切迫しているからいけませんや。

結果として、お涙頂戴には至るわけでもなく、

明るい恋愛物語に着地しているのは、成功してるんでしょうか。

よくわかりません。

キミスイとどちらを観賞しようか迷った方は、

このオヤジは、キミスイの方をおススメさせていただきます。


P.S

しかし、、、

地味なオトコの北村くんの雰囲気は、

とても昭和的に感じてしまうのですが、

平成のオトコもこんな感じなのでしょうか、、、

初心(ウブ)なオトコは、歴史的にあまり変わらんのかなー。




AM 04:06:12 | [映画]

2020年04月10日  フォルトゥナの瞳

百田ワールドなんでしょうね。

物語としては、とても面白かったです。

# 哀しいお話なのですが。

もうすぐ死んでしまう人が透けて見える能力を持ってしまった主人公のお話。

ジャンルは、SFなの?ラブストーリなの?

いろいろ書きたいところだけれど、

# ネタバレは厳禁でしょ?やっぱし。

主人公二人の爽やかなカップルがいいですね。

しかし、超能力なんて身に付かない方がいい。

やっぱり凡人が一番いい。

そう思えてしまう物語でした。

生と死のテーマなのですが、

重々しく感じられなかったのが良いのか良くないのかは

きっと意見が分かれるところなのでしょうが、

私は、ワクワクしながら観られました。

こういう日本映画、、、私は好きです。


P.S

有村架純さん、、、

どうもまだ“ひよっこ”のイメージがぬぐえなくて、、、

そこまで強烈だったんだなぁ、あの朝ドラは。



AM 10:59:39 | [映画]

2020年04月04日  ジュマンジ/ネクスト・レベル

そんなに好きではないのだけれど、

ついつい観てしまうんだな、ジュマンジ。

# それ、好きってことでしょ。

有り得ない冒険ものだけど、

とにかく楽しい。それに終わり方がいつもいいからね。

前作は、ゲーム世代の子供たちに人気があったそうだけど、

今作は、オヤジ達も取り込もうとして、、、んー、複雑だったな。

# 私もオヤジなんで。

けどオヤジには、このシーン、他にあったでしょっ、

と、わざわざツッコまれるの覚悟のシーンは逆効果だったと思いますよ。

けど、、、スリルと笑いと、、、そんなこのシリーズは、

なんだかんだと言っても楽しめるのがいい。

優先順位は決して高くはないのだけれど、、、

きっと次作も観てしまうのは間違いない、、、な。


P.S

Getting old ... is a gift.

(年を取るのは、贈り物だ。)

言いたいことはわかる。私もオヤジだからね。

けど、、、この映画でそれを何気に語られても、、、

ちょっと物語にそぐわない気がしたのは、私だけでしょうか?

ま、私もそう思える人生で良かったですが。

# てか、どうしようもないでしょうが、歳取るのは。

# そう思わなきゃやってられないでしょ。

でも、目の前に若返る薬が落ちてたら、、、

確かに飲むのも躊躇しそうな気がしないわけでもない、、、な。



PM 12:31:55 | [映画]

2020年03月29日  検察側の罪人

ある意味、凄ぃ物語だったな。

そこまでやるか?と思ってしまうけれど、

そこは小説だから。

# と信じてます。

裁判ものかと勝手に思い込んで観始めたものの

ちょっと路線が違うじゃん。

まさにタイトル通りじゃん。

# いかん、ネタバレになりそうだ。

まぁ人間のドロドロさのオンパレードであれば、

自分もそういう意味では、わずかなにこの手の要素を持っているんじゃないかと、

不安になってしまったりして。

# 自分をいつも常に清廉潔白とは言えないんだな、やっぱ。

# (すみません。)

それにしても、、、検察側のジャニ系役者よりも

悪者役者の方が演技派がそろっていて、、、なんとも複雑。

迫力ある画面はあるのだけれど、

やはりあの主役たちでは、どうも無理があるんじゃね?

というのがちょっと残念でした。

おススメ度は微妙ですが、物語としては面白かったです。

うん。


P.S

けど、この後どうなるのよ。

そこがなんともスッキリしないのが、、、んー。



AM 11:59:03 | [映画]

2020年03月23日  めまい

ヒッチコックのめまい。

タイトルからずぅ〜〜〜っと気になっていた映画をやっと鑑賞。

# ん〜、やっぱネタバレは避けなきゃね。

前半1時間の間の長さが気になっていたけれど、

やはりどんでん返しは、、、ヒッチコックだった。

けど、観ていてなんだかツラいシーンも多かったなぁ。

想い出の女性に近づけるために

服を選び、靴を選び、髪を染めさせ、、、髪型が違うと怒るシーン。

観ててつらかったな。

# トニー滝谷を思い出しますね。

そもそも私自身高所恐怖症だったりするのだけれど、

そういうのって、何かの機会でなったり治ったりするものなの?

治せるものなら治したいな、、、などと

映画と関係ない話題で締めくくらせていただきます。

映画ファンなら、おススメの一作ですね。


P.S

ドンデン返しのネタバレで突然終わってしまうこの映画。

で、犯人はどうなってしまうの?

結局、証拠不十分で立件できず?が気になるのですが。





AM 10:34:00 | [映画]

2020年03月17日  九月の恋と出会うまで

たまには、ラブストーリーでも、と思い立ち、

この俳優のカップルのラブストーリーならいいかも、

とDVDを借りてみたものの

タイムパラドックスものだったので、実にラッキーでした。

けど、、、そのタイムパラドックスに突っ込むのは無粋というモノでしょうが

ちょっとムリムリ感があります。

が、それを乗り越えれば、ま確かに、ラブストーリーになり易い展開の物語ですわね。

だけど、、、高橋くんの不自然なキャラ役がなんとも、、、似合ってないよ。

# というのは、私の偏見か?

ま、とにもかくにも、やはりハッピーエンドが良かったです。

まぁ敢えて言うともっと盛り上がりシーンがあると良かったのになぁ。

おススメ度は、イマイチですが、、、川口さん、、、いいです。

# あ〜オヤジだぁ。


P.S

しかし、、、物語も現実味がなければ、

この美男美女カップル、、、も現実味がないよなぁ。

# って、だから映画だろー。



AM 10:20:16 | [映画]

2020年03月11日  マスカレードホテル

東野圭吾の物語となれば、

きっと面白いのではないか、と。

ジャンルはサスペンスだし。

で、鑑賞。

まぁそれなりに面白かったのではありますが、

途中で私は何故か見破れちゃったんだな。

# なんでかな?

しかし、予告殺人事件の物語、というよりも

ホテル内部のドラマでしょ、この映画の本意は。

途中、もう殺人事件なんかどうでもよくなっちゃいましたもんね。

ホテルの業種、そこで働く人の大変さを想像できてなかなか良かったです。

# 現実との整合性はよくわかりませんが。

この際、ホテル事情だけでドラマ作ってもらってもいいですね。

「THE 有頂天ホテル」みたいな、やっぱり人の死なない楽しいドラマの方が

私は好きです。


P.S

しかし、、、

私はとてもホテルでは働けない気がしてしまってすみません。

せめて自分が泊まった時には、手のかからない客であろうと

つくづく思いました。



AM 09:55:32 | [映画]

2020年03月05日  ロミオとジュリエット〈1968年〉

いやなに観たことがなかったんだな実に。

で、この人生内に観ておかなきゃいけないでしょ、とレンタル。

オリヴィア・ハッセー

きれいですねー。

かわいいですねー。

# あ〜オヤジ目線でしかないな。

けど、この映画はココに尽きますね。

そりゃシェークスピアの物語だもの、

問題は、彼らの発するセリフなのでしょうけれど、

それを議論し出すとキリがありませんね。

しかし、若い頃にこの映画を観たら

きっと私も初々しい感想がココに書けたのでしょうが、

既に還暦過ぎた人間がこれを観ると、

世間知らずの若者達のどうしようもない思い付き行動の

成れの果ての物語にしか見えない哀しさ。

ロマンチックな感動よりも、

オマエ達もっと世の中を知ってろよ的な感想が出てくるからいけませんわ。

ま、中学生近辺じゃそんなものかなぁ、、、当時は。

# 違うよ、当時だって。

ま、とりあえず今回の人生のノルマをまた一つ達成です。


P.S

しかし、、、布施明、、、あっぱれだったな。



AM 11:59:26 | [映画]

2020年02月28日  後妻業の女

観なきゃよかった。

# これを面白いというには、、、ヤだな。

後妻業なるもの、現実にあるのだろうな。

そりゃ本人が幸せならいいじゃん的なことも事実かもしれないけれど、

この物語は、、、やはり犯罪でしょ。

しかも、最後は罰せられることもなく続く、、、

あ〜、なんと後味の悪さよ。やり過ぎだよね。

けれど、役者たちに大御所が集まっているから

とりあえず見せられる。

コメディーっぽく見せられる。

けどなぁ、、、。

おススメしません。


P.S

あるんだろうなぁ、、、こんなこと。

そう思えてしまうのが、、、哀しい。



AM 11:35:28 | [映画]

2020年02月22日  アウトブレイク

世は、コロナウィルス騒ぎである。

とうとう空気伝染説まで浮上。

こぇ〜。

と、ちょっと予習しておかなきゃダメか?

と、また25年前の映画を再鑑賞。

しかし、この手の強力な細菌は、映画だけの世界だよね、

と思いながら映画鑑賞するわけだけれど、

コロナで死に到ってしまった方々には、映画そのものであったはずで。

まじ、こんな風に現実が進んでいかないことを

ただただ祈るばかりである。


P.S

ちなみにアマゾンのプライム会員で無料鑑賞。

ところが、無料鑑賞期間が2/25で終了すると表示された。

今更こんな映画が何でまた?

過激な映画の為にアマゾンがこの映画の視聴率を下げるためか?

それとも視聴率が上がってきているので、儲け心で無料をやめるのか?

真実は、最後までわからないままなんだろうな。



AM 11:35:32 | [映画]

2020年02月16日  メッセージ

未知との遭遇モノでありまして

タイムパラドックス要素も含まれていて

その辺りは良かったですが、

なんとなく“運命は変えられないのだぞ”的メッセージは複雑な思いにさせられます。

じゃ、人類も助けられないんじゃないの?

# いかん、何を書いてもネタバレになりそうだな。

それにしても全く知らない未知との宇宙人のコミュニケーション。

相手の描く墨汁のような言語をたとえ学者とはいえ、

そんなに短期間にそんな難しいメッセージがわかる段階にまで到達できるものなの?

という思いが、どうも物語の鑑賞を邪魔します。

ま、イマドキはAI君が手伝ってくれれば、

結構簡単にいけるのかなー、などと。

映画の重厚な雰囲気に、どうも物語と無関係な部分に引っかかるのは

SFのなせるワザ、、、かも。

あんまりおススメには至らない、、、です。


P.S

しかし、、、自分の運命が自分で分かるようになったら、

結構、つらいかなー。

でも、30年ぐらい前に、私も四柱推命で占ってもらったら

60歳過ぎたあたりから、いろいろピークが来ますよ、と言われ、

いざ60歳を過ぎてみたら、

「なるほどね、コレのことだったか」

なんて思えているから、そんなもんなんだろうな。

ま、ある意味、平凡な人生で良かったかもしれません。

# って、決して四柱推命を肯定しているわけではありませんので

# 誤解無きよう、、、。



AM 04:06:12 | [映画]

2020年02月10日  ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

いろいろ人気が高そうなのだけれど、

麻薬系・殺人系物語はやっぱりダメぽ。

# そう言いながらドキドキしながら観終わってしまうのってどうよ。

どこまで現実感があるのか、私のような小市民にはサッパリですが、

こんな思いまでして、麻薬で金儲けする気もよくわかりません。

自分だけは、最後までうまくやり遂げられるという自信が持てなきゃ、

もしくは、流れでダラダラとのめりこんでいってしまうか、、、でしょうか。

しかし、躊躇なく人を殺せてしまう人間が主役っていうのは

やっぱ好きになりたくないなぁ。

というわけで、わたし的には、お勧め度0。

こういう映画が好きな人とは、あまり話が出来んな。


P.S

しかし最近、、、

RecRoomで人に向けてコルクガンを撃つのが平気になってきている自分も

そろそろやっぱ、、、ヤバいのか?



AM 10:59:39 | [映画]

2020年02月04日  カイジ ファイナルゲーム

なんだかんだカイジは前2作を

なんと映画館で観てしまっているので、

ファイナルと聞けば、

お〜これで終わってくれるのかぁ、

と、映画館へ。

# ポイント使って無料で鑑賞。

と、それと

藤原竜也と吉田鋼太郎との戦いのシーンが

今は亡き蜷川幸雄の育てた二人のやり取りが再演されるのか?

と、それにも興味があったりして、、、。

けど、けど、けど、、、なんだかなー。

アクの濃い俳優を集めて、全編大騒ぎしてるだけ感で

そもそもトリックを言葉で長々と説明しなきゃ成立しないストーリが痛々しい。

まぁ、ファイナルということで、製作者は自分の言いたいことを

好き勝手に発することができて、自己満足に浸ってたりしないかぁ?

とちょっとツッコませて感想とかえさせていただきます。

極めて残念なファイナルでありました。


P.S

そもそもカイジも、、、

相手側のインフラ情報をゲットし過ぎでしょうが。

こんなんギャンブル性ありゃしませんや。




PM 12:31:55 | [映画]

2020年01月29日  アントマン&ワスプ

大失敗である。

いやなにアベンジャーズを観ていて

そういえば、アントマンについて何も知らないな、

そんなことに気が付いて、

とりあえず基本知識だけ得ておくか、

と、このDVDをレンタルしたものの、

これ2作目じゃん。

というわけで、アントマンの特性やあんなことそんなことは

とりあえずわかったけれど、それ、ほとんど知ってたことじゃん。

それよりもアントマンの生い立ちがイマイチわからずじまいで

大失敗であります。

1作目見直すかなぁ、、、ま、いいっか、、、と迷い中。


P.S

しかし、あらためてワスプの存在を深く認識してしまった私。

ググってみると、、、ワスプの方が興味湧いたりする私は、

やっぱオヤジだぁ。





AM 11:59:03 | [映画]

2020年01月23日  今夜、ロマンス劇場で

あ、いや、いいんですよ、

日本映画はこういう映画で。

そりゃねツッコミどころ満載かもしれないけれど、

私はこういうのが好きなんだな。

最初どうしても私の脳内では

“僕の彼女はサイボーグ”

と、かぶってしまってたけど、

結果、それなりにまとまっていたし。

色彩での表現もなかなかでした。

まぁ、とても他人には勧められないけれど、私は観て良かったです。

ただ私には、御転婆娘の魅力がイマイチでしたが、

ま、人の好みはそれぞれでしょうし、、、

私が、この映画がそれなりに楽しかった、と思えるように、、、。


P.S

にしても、、、社長の娘も素敵じゃンさ。

両方上手に人生過ごせなかったのかよっ。

と思ってしまうロマンス度ゼロのオヤジですみません。



AM 10:34:00 | [映画]

2020年01月17日  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

とにかく物語の終息に安堵感を感じてしまって

SWファンには申し訳ないです。

しかし、長かったなぁ。

ほんとに申し訳ないけれど

各シリーズのインターバルも長くて、

そもそもいつも前回の内容が憶えていられない。

したがって、私は毎回、前回のさわりだけ知って

単発物語として味わう感が強くなってしまっていた事実は隠せません。、

それにしてもつくづく思うのは、第一作目のEP4の時には、

当時の時代においては、画期的な映画であったのでけれど、

それから42年も経ってしまうと、

他の斬新なSF映画が現れては消え現れては消え、、、

鑑賞者の方も時代とともに目も肥えてくれば、

一筋の話で、それをどう編み込もうと、

それで鑑賞者を満足し続けること自体が難しいのは確かであって

観るの方のハードルは高くなるばかりであって

それを何とかつないできた意地と根性を感じた映画でありました。

なので、本作が面白かったとか良かったとかいう以前に

とりあえず話を収束してくれたことに感謝したい、です。


P.S

しかし、例えば、、、、

前回あたりから、超能力的に何でもありの世界観は

ドラゴンボールの流れになってしまっていたもんなぁ。

確かに流星のごとく現れたスターウォーズも

その後に現れたドラゴンボールが42年間の間に追い抜いて

超能力ネタをやりつくして終わってしまったとで

スターウォーズネタがそれを超えられていないのが、ちょっと残念でした。

やっぱ長期間に展開することの難しさをつくづく思います。



AM 10:20:16 | [映画]

2020年01月11日  トゥモローランド

ディズニーのトゥモローランド系の物語であれば、

そりゃ夢いっぱい?と期待してたけれど、

夢を大きく持ち過ぎたせいか

なんだかなー、の感想。

明るくない未来を現代に見せて警鐘を鳴らそう的なのって

ディズニーのやることなの?逆でしょ?

SFXはさすがで、ジョージ・クルーニーを使って

ロボット役の女の子も可愛いし、、、

物語だけで失敗してるってディズニーらしくないぞっ。

# てか、ディズニーのトゥモローランドと関係が希薄過ぎない?

と辛口意見でまとめさせてもらいます。

なんか残念だったな。


P.S

そもそもディズニーの映画で人を撃ってもいいんだっけか?

ん?あれロボットだってか?

トロンみたいに死んじゃうのはソフトウェアです、ってのは

やめてほしいぞぃ。




AM 09:55:32 | [映画]

2020年01月05日  飢餓海峡

1965年の作品。

もちろん白黒です。

# パッケージの写真はカラーですが。

時間は、なんと183分という長尺であります。

重厚な物語であり、10年にも渡る話であれば、

ある意味長さも必要だったんじゃないか?などとも思えてしまう。

が、一気に観られました。

しかし、タイトルは、北海道と本州を分ける海峡が

飢餓との決別の区切りとして扱われているのでしょうか。

極貧の人々とそこで懸命に生きる人。

些細な出来事から、心身ともにそこから脱出できたのに

やはりうまく行かない人生模様。

人生の悲哀を文字通り画面で観ることになる。

当然、かなり懐かしく若い頃の役者陣だけれども、

その重厚さを飽きることなく3時間観させてくれるところは

皆さん流石です。

映画ファンなら、やはり観ておくべき一本の映画ですね。


P.S

令和2年、一本目の鑑賞映画であります。

こんな長尺モノ落ち着いて観るにはお正月しかないわ、と元旦に鑑賞。

「今年は、じっくりしっかりやっていきたいな。」

この映画を観てそんな想いが持てたから

私には、新年にふさわしい一本でした。



AM 11:59:26 | [映画]

2019年12月29日  令和元年度 映画鑑賞総括

今年観た映画の数は55本。

そのうち映画館で観たのはなんと5本。

# ひどい状態だな。

居住領域から地理的に物理的に映画館が遠くなってしまったことや

昼も夜もせっせと働いてる状態でなかなか予定が立たなくて

DVDをネットでまとめ借りすると、

とりあえずそれを観ちゃったりするので

ついつい映画館から足が遠のいてしまうのは否めません。

# 60歳過ぎて、映画も安く観られるのにねぇ。

さて、今年の総括。

やはり記憶に残っている、もしくは、

もう一度観返してもいいな的な映画をここにメモ。

・グレイテスト・ショーマン 正統的なミュージカルでしたね。

・ラヂオの時間 単に笑えただけじゃん。

・ちはやふる 若者たちが眩しい。

・アベンジャーズ とりあえずシリーズが終わったからね。

・祈りの幕が下りる時 ずっしり人生を感じさせてくれたり、、、。

・恋妻家宮本 単に笑えただけじゃん。

・日日是好日 さわやかな人生を感じさせてくれたり、、、。

ある種、すごく今年の自分の精神状態がよくわかります。

本当の名作、というよりも、

楽しく元気がもらえる映画に偏っているのが明らかで。

考えさせられる映画よりも、単に観て楽しい映画を好んだことが

よくわかります。

でも、映画鑑賞楽しいなぁ。

うん。

来年もいっぱい観たいです。


P.S

しかし、、、

この映画が良かったって映画選んでる精神状態って、、、

単に今の精神状態にすぎないかも、、、ね。




AM 11:59:03 | [映画]

2019年12月05日  パシフィック・ウォー

# なんだかなー。

実話だそうである。

戦艦インディアナポリスのことは、

何気に知っているけれど、

原爆を運び終わった後のことは、

なかなかそこまで話が及ばない。

その後のインディアナポリスは

日本の潜水艦に撃沈され、5日間の漂流で息絶えてゆく乗組員たち。

そして、生き残った艦長も戦後死んだ乗組員の遺族たちに責められ自死に至る。

なんとも悲劇しかないこの物語に、50年後、艦長の名誉回復が実現した。

そして、その名誉回復に潜水艦の船長が尽力を尽くしていたということも

戦争というものに対しての因縁を感じてしまうところである。

サメに犠牲になるシーンが多くて、つらい。

しかし、戦争なるもの勝った負けたというのはあくまでも国レベルの話であって、

犠牲者の個人レベルにとっては、勝敗などまったく意味がないのを痛切に実感する。


P.S

運び終わる前に撃沈していたら、歴史はどうなっていたか。

なんてことも思いついてしまうけれど、

歴史の結果として今があるとすれば、

もはや考えても仕方がないことであろうかもしれない。




AM 11:59:26 | [映画]

2019年11月25日  サイレント・ランニング

1972年作SF。

出てくるメカやシーンは

何気に“サンダーバード”や“謎の円盤UFO”が思い出されます。

物語は、宇宙空間のみ。

地球上で全滅した植物のサンプルを宇宙空間のドーム内で育てている研究者のお話。

まぁあらすじについてはググっていただくこととして、、、

いやなに、何がすごいって、まず宇宙空間で8年間も4人の人間が自給自足できていること。

たくさんの植物を育てる潤沢な水もあれば、

完全にエネルギーが循環できているであろうその前提が私は嬉しい。

# って、そんなところに感動してちゃダメでしょ。

そして、突然届くドームを爆破しての中止命令。

喜ぶ3人の乗組員と諦めきれない一人の研究者。

しかし、人を殺してまでも、植物を守ろうとする思いは、私にはなんとも複雑だ。

そして、最後もいろいろな出来事から追い詰められ、

残りをロボットに託して、自ら自死する。

なんだか哀しいなぁ。

50年近くも前の映画であれば、全体的には稚拙感は否めないけれど、

その抒情を味わう映画なのかもしれない。


P.S

最初っから、全部ロボットに任せておけばよかったことにならない?

と冷めた感想も書いておいて、、、と。





AM 10:36:31 | [映画]

2019年11月19日  アナイアレイション-全滅領域-

日本未公開の映画であります。

# なんでかはWikiででも。

ネットで評判が高めで、視聴に及んだ。

けど、なんとも複雑な思い、だな。

ま、いわゆるエイリアンもの、というよりは、未知との遭遇もの。

なに?何が起きてるの?と思わせたいはずなのに

なんとなく盛り上がりに欠けて。

地球侵略なの?地球に逃れてきたの?、、、もよくわからず。

で、最後も微妙な終わり方。

とりあえずは、地球人に同化できたのかな?

これから繁殖してゆくのかな?

淋しそうだけれど、目的は達せられたのかな?

数々の疑問を残した物語でありました。

なんだかなー、、、

きっともっと哲学的なところに感動しなきゃいけなかったのかしらん。

凡人の感想ですみません。


P.S

結果、、、日本未公開、、、なんだかわかる気がしないでもない。



AM 10:24:01 | [映画]

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