Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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2020/09/11  時間はあなたの人生の貨幣である
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2020/09/07  プリティ・ウーマン
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想い出の日々
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年09月13日  天気の子

まさしく新海ワールドでしたね。

現実性は、もはや関係なく

15歳少年少女の織りなすストーリーが

とりあえずの感動を与えてくれます。

しかし、絵が背景がやはり綺麗だなぁ。

雲の描写、水の描写、そして、

非常階段を駆け上がるあのシーンは、アニメの新境地を開いた感を受けました。

ちょっとそこ行き過ぎてないか?とも思うところもありましたが、

悪人が出てこないストーリーは、何気に嬉しいです。

とにもかくにも、背景+セリフ+音楽の効果を

最大限に活かしたアニメの一本であることは間違いないでしょう。

思わずRADWIMPSのサントラをダウンロードしようか迷ってしまったんだな。


P.S

いつも中学生前後のガキネタの物語はどうにも好きになれないことが多い私ですが、

今回のこの映画は、妙に素直に観れたのは、なんでかな?

あまりにも日々可哀そうで、それでも一生懸命な姿に。

やはり、こちら側の気分のせいなのかな?






AM 11:19:44 | [映画]

2020年09月07日  プリティ・ウーマン

レンタルショップの旧作DVD無料券が1枚あったもので、

そう言えば、昔観たなぁ、と

フト目に留まった懐かしい一本を借りた。

30年ほど前の作品で、人気もあって内容もよく覚えていたけれど、

こちらが歳を取ったら、きっと観方が変わっているんじゃないか、、、と。

そもそも根底に思うのは、、、

この映画に対する人気というのは、何なんだろう?

オトコから観たこの映画の魅力は、

オンナから観たら、まったく違ったりしないのか?

それに、この手のお話は、現代ではもう作れないんじゃないか?とも。

ただ、こちらも歳を取ってくると観方が確かに違っている。

昔は、ある種の憧れみたいなものを感じていたと思うけれど、

今となっては、世間知らずな若造カップル(ちょっと極端な表現だな。)に見えがちなのがつらい。

街角に立っていた女性のシンデレラストーリー?

知力でのし上がった富豪の一時的な気まぐれ?

なんて思えてしまうのだから哀しい。

まぁ、所詮今から思えば、バブル期の作品であることには間違いないでしょう。


P.S

ジュリアロバーツも魅力的な女性ではあるけれど、

美人、ていうのとはちょっと違う気がするんだな。

でも、女性は見た目じゃない、というのを感じさせてくれたのも

やっぱ、こちらが歳を取ったからだろうなぁ、、、。





AM 09:23:34 | [映画]

2020年09月01日  記憶にございません!

三谷幸喜作品であります。

きっと明るく楽しませてくれるよねぇ、と期待して鑑賞開始。

要は、記憶喪失となった総理大臣のドタバタ劇であります。

けど、やはり主人公が総理大臣であれば、

それなりにいろいろ表現もあろうけれど、、、

流れは、まったくのコメディーだったのが残念。

それに、首相夫人の不倫、息子の未成年飲酒、みんな悪者設定、、、それツラいって。

むしろみんなが一生懸命やっているのにうまく行かないコメディーの方が

泣き笑いできたような気がするんだけどな。

そう、笑いはあっても泣きがなかったんだ、この映画。

# 小池栄子の一生懸命さに救いを感じられたりも。

というわけで、三谷作品としては、ちょっと残念な作品でした。

おススメ度は、残念ながら低いです。もっと他の三谷作品をおススメします。


P.S

しかし、、、大いなる疑問。

記憶喪失で、悪人は善人になれるの?

育ってきた屈折した記憶を失えば、

純粋無垢な善人になれるのでしょうか?

# そうは思えないんだけどなー。






AM 09:42:09 | [映画]

2020年08月26日  AI崩壊

AI崩壊、とても気になるキーワード。

HALやスカイネットのように勝手に成長して

自己崩壊するのか、、、なんで?

そんな期待をして鑑賞開始。

そしたら、、、なんだよ、人間が仕向けた結果かよ。

と、期待を裏切られた、、、な。

とまぁ根幹の物語に納得感が持てなくなると、

もうツッコミどころが気になって仕方がない。

主人公は、どんな何を発明した功労者なの?

AI専門家でしかもどんだけハッキングに詳しいんだよ。

で、初めて遭遇したマシンさえもすぐにハッキング出来てしまうって

何もかもが凄すぎる。いや、ちゃんとその裏付けを見せてくれれば

納得もしようものだけれど、いきなりやってのけちゃうんだから

エンジニアとしては、観ていて痛い。

とまぁマイナーなことしか書けないから、残念な映画でありました。

ちょっとシンプルなタイトルに大きな期待を持ち過ぎて空振り感も大きかったです。


P.S

人類存続のためのAIの人間価値判断が

なんとも古い価値観だったりしない?

最近の流行りは多様性を重視する考え方だったんじゃなかったっけ?

しかも壮大な人間識別するのは、日本人だけなん?

優性国家を目指すのかわかりませんが、

なんだか世界観にいろいろ古さを感じました。






AM 09:19:29 | [映画]

2020年08月20日  プリシラ

評判が良さそうなので

ちょっと観てみたけれど、

なんて言うかなぁ、

世界観がついていけないので

イマイチ没頭できずに

ただただ傍観になってしまったかも。

自分のありのままでいいってのは、うれしいけれど、

そこの領域に達せない自分ですみません。

まぁ確かに元気が出る物語かもしれないけれど、

ありのままでいることは、葛藤も多いのだろうなぁ

と凡人は思えてしまったのが残念です。

まぁ、うん、もっと前向きに生きよう、と思わせてもらえたのは事実であれば、

観た意味あったかも、、、てか?

でも、おススメ度は低いです。


P.S

冒頭の「愛はかげろうのように」が素敵でした。

画はオカマが歌っているのに、妙に惹かれました。(あぶねぇか?)

でも、この曲の歌詞を改めて知って、

こんな歌だったんだぁ〜、という新発見も。

曲と歌詞のイメージの違いに戸惑いました。

けど、、、この曲もこの映画も、ある種自分探しがモチーフだったのですね。





AM 09:34:06 | [映画]

2020年08月14日  大いなる幻影

1937年製作、モノクロ。

第一次世界大戦のフランスとドイツの戦い。

いわゆる反戦映画の部類になるのでしょう。

基本的には、ドイツ軍の捕虜になったフランス兵の脱出の物語ではありますが

フランス軍の将校がドイツ軍の捕虜になりながらも、

同じ将校同士であれば、同じ貴族同士であれば、

敵味方を越えて、お互いに礼儀を持って紳士的に接しているのが特徴かもしれません。

いろいろなセリフがいろいろな示唆を含んでいて

何気ない名言が多く、考えさせられます。

しかし、なんだかんだ言っても、つくづく戦争の無意味さを

様々な場面で感じさせられるという意味においては、

まさしく反戦映画でしょう。


P.S

「国境なんて見えない。人間が作ったものだ。」

そんな言葉が印象的でした。




AM 09:10:31 | [映画]

2020年08月08日  レミーのおいしいレストラン

ディズニー&ピクサーのアニメであります。

いやなに、アニメでグルメ業界の物語ってどうなの?

という第一印象でしたが、いやなにそれなりに面白かった。

さすがディズニー&ピクサーでした。

ただ、ネズミが料理を作るってのは、

私はどうも衛生的に乗り越えられないのだな。

まぁそこを乗り越えて誰でも名シェフになれる、ってことなのでしょうが。

なかなかいろいろなコトが内包されていて、

観方によっては結構深い映画でした。

そもそも原題は「RATATOUILLE」ラタトゥイユ

この映画で一番言いたかったことは、

このラタトゥイユのことだったんじゃないの?という気がしてなりません。

けど、、、、この題名にしちゃったのがちょっと残念な気がします。


P.S

“評論家の仕事は総じて楽だ。

 リスクも少なく、立場は常に有利だ。

 作家と作品を批評するのだから

 そして辛口の批評は我々にも読者にも愉快だ。

 だが評論家は知るべきだ。

 世の中を広く見渡せば、平凡な作品のほうが意味深い

 平凡だと書く評論よりも、だが我々がリスクを冒す時がある。

 新しいものを発見し擁護する時だ。

 世間は新しい才能に冷淡であるため、新人には支持者が必要だ。

 ..... ”

こんな評論家のセリフが、ちょっと嬉しい。

すべての評論家に伝えたい。

 

AM 10:14:36 | [映画]

2020年08月02日  ドクトル・ジバゴ

またやっちゃった。

実にこの「ドクトル・ジバゴ」

今は亡き大正生まれの私の父が

生前良かった良かったと言っていたので、

やっぱ観ておかないとな、とDVDをレンタル。

しかし、観始めて、この女優さん、ちょっと前のあの映画に出てた人じゃない?

ん?妙に画質良くない?

そしたら、それは2003年製作のバージョン。

観たかったのは1965年版。

まったくぅ。

まぁ物語は大きく変わるものではないけれど、

なんだかなー、革命時代のロシアでのお話、

二人の女性を好きになってしまった医師の波乱な(?)人生。

そう書いてしまうと、現代ではありふれた二股オトコの話で終わってしまう。

現代の感覚から観るといけないのかもしれない。

50年以上の昔であれば、

それはそれはロマンチックな悲恋のお話だったのかもしれないか?

やっぱり1965年版を観なきゃいけなかったな。

もう一回観なおすかって思ったら、1965年版は3時間以上だった。

ん〜、ちょっと思考中。


P.S

まだ映画そのものが少なかった時代。

そして、現実から遠い危なくもありロマンチックな物語。

それから50年。

価値観も変われば、そんな物語も溢れている。

1965年版を観ても父の感じた感動は、私は得られるのだろうか?




AM 09:35:55 | [映画]

2020年07月27日  ジオストーム

天災ではなくとも

何か事故での出来事かと思ったら

悪いヤツらの計画での人災だったのね。

しかし、地球上の天候を制御できてしまう時代のお話であれば、

ある意味、すごい技術力であって、、

その為に世界中が一致団結するということであれば、

なんて平和な世界であろうか?というのはやっぱり甘かったな。

物語は、いわゆる基本は災害モノで、

世界を助ける主人公は、犠牲になってしまうのか?

と思いきや、ギリギリのところでギリギリの手段で助かりますので、

やっぱりアメリカ的勧善懲悪的ハッピーエンドでした。

私エンジニアとしては、天候制御に関しての

もうちょっと具体的な技術的裏付けが欲しかったなー。

壮大なテーマでCGもきれいですが、、、

なんか感動もなかったし、イマイチだったな。

って、めちゃネタバレじゃん、今日のこのコマ。


P.S

スペースシャトルのような宇宙船が何機も立ち並んでいるシーンは壮大でした。

けど、、、基本ロケットって燃料の塊で爆発物なんだから、

こんなに近接して並べちゃダメでしょ、危機管理無さ過ぎっ。

30年前にロケットに携わっていた私はそこが気になりました。




AM 09:33:02 | [映画]

2020年07月21日  ダンス・ウィズ・ウルブズ

この映画も観なきゃ観なきゃと思い続けていた一本。

ダンス・ウィズ・ウルブズって

名前だったんですな。

# 今さらでですみません。

1990年製作。アカデミー賞で7冠。

3時間に及ぶ大作ですが、気にもならない作品でした。

アメリカ南北戦争の時代。

自分たちもアメリカ人同士戦っている最中なのに、

ネイティブインディアンもまた迫害を受けてゆく世界。

一度は死を覚悟した兵士が、

大自然の中でインディアンとの交友を深めてゆく。

それは、まるで未知との遭遇。

けれど、最初はぎこちない関係が、やがてお互い信頼される関係に。

言葉も伝わらないインディアンとうまくいくのに

どうして言葉が交わせるアメリカ人同士はうまく行かないのか。

自然との共生に幸せを感じるインディアンに対して

どうしてこうも文明人は欲まみれなのか、、、。

そんなこんな様々なことを見せつけてくれる。

ベースは反戦映画になるのでしょうか。

いいえ、もっと高い次元で何かを感じなければいけない物語でしょう。

映画ファンなら、やはり是非見ておくべき作品でしょう。


P.S

意見の合わない者同士が戦う。ただ自分と異種の者と戦う。

南北戦争時代、フロンティア時代だからこそ起きた戦いか?

いや、21世紀になっても世界のどこかでまだなくなっていない現実は、

決して、過去の出来事と言い切ることができないことなのかも。




AM 07:04:16 | [映画]

2020年07月15日  ウインド・リバー


冒頭に、真実に基づく、、、と出てくるのだけれど、

どの部分が?全部?

哀しい物語である。

ネイティブアメリカンは、白人に土地を奪われ、

極寒の先住民保留地区に追いやられ、

そこでの事件は、闇になり易い。

多くの女性が消え、諦めるしかない世界。

本来、美しい自然の中でのそのギャップがつらい。

静謐なシーンの中で、その扱うモチーフが重さがつらい。

極寒というのは、走るだけで命を失ってしまうその現実さえも想像しがたい。

そして、その中で生きる人間の行動・葛藤、、、そして諦め。

それを闇と呼んで曖昧にしてしまっていいのだろうか、

そんな思いに捕らわれる。

真実に基づいた映画であれば、

少なくともそんな現実があるということを知っておくべきかもしれない。


P.S

なんだかんだ自由の国と言われているアメリカであっても

結局、押し込まれている結果となっている人間もかなり多そうな気がするのは

私だけでしょうか。



AM 06:49:35 | [映画]

2020年07月09日  人狼ゲーム ビーストサイド

ん〜、好きじゃないのに、、、人狼ゲーム

やっぱりBeast Sideからも観てみたい、

しかも主演が土屋太鳳であれば、

ちったぁまともに仕上がってんじゃないか?と期待を込めて。

なんだかなー、土屋太凰のイメージがいつもと違い過ぎて

痛々しかったな。

まぁ主題は攻撃サイドの視点が変わっただけで、

前回の人狼ゲームと基本何も変わっていないけれど、

前回の主人公のゲーム参加への逃げ腰感(当然だよな。)に比べて

今回の主人公太凰さんは、やる気満々なのが、逆に救われたりして。

しかし、最後追い詰められた時に、

おおぅ、その展開?というこれまた前回とは違ったエンディングにちょっとなー。

# まぁそれはそれで映画としては、アリかもしれないけれど、、、さ。

それにしても、このゲームを現実にやったら、、、という映画自体

もう見たくない、、、な。

というわけで、このシリーズは、もう見ません。(きっぱり)(たぶん)


P.S

学生たちの殺し合い、ということでは、かつてのバトルロワイヤルを思い出すけれど、

# 原作読みました。映画も観ました。2も観ました。

バトルロワイヤルは、完全に純粋な殺し合いだったけれど、

こちらは、もっともっと頭脳勝負の要素が含まれているはずなのに、

イマイチ興味が持てないような気がするのは、

こちらの年齢のせいかもしれない、、、な。




AM 09:51:02 | [映画]

2020年07月03日  人狼ゲーム

RecRoomで人狼ゲームという名前を聞いた。

ざっくりのゲーム内容を聞いて、ゲームに参加した。

基本ボードゲームであれば、

体力ではなく、頭を使うゲームだわね。

イマイチ頭が働かない私は、メモが欲しくなるゲームである。

けれど、どーもゲームの実感がわかない。

ゲームはそれなりにできるのだけれど、

オリジナルのゲーム、うんにゃ、お話はどんななの?

そんな思いでこの映画を観た。

ちなみに人狼ゲームとは、元は小説である。

まぁここでゲームの内容を解説するつもりはない。

# 詳しくは、Wikiででも。

ゲーム自体、殺されてゲームから退場してゆくルールであれば、

普通のありふれたボードゲームなのだけれど、

これを現実化させるとどうなるか?がこの映画のモチーフである。

負ければ殺されるということであれば、

プレーヤーそれぞれが必死になることは間違いない。

そして、必死に知力・記憶力を発揮しながら、、、

それでも殺されちゃう人は殺されちゃうんだけどね。

本来は、その知的思考・行動に面白さがあるのだろうけれど、

なにせ現実味がない物語、しかもほとんどが高校生という前提であれば、

観ていてツラい・歯がゆい。

けど、大人がやったら、もっとドロドロで、もっと見てられないかも。

おススメ度は全くありませんが、

人狼ゲームって何?って方は、この観れば手っ取り早いかも。

けれど、あまり好きになれそうにないなぁ、、、人狼ゲーム。


P.S

ネタバレは避けてきましたが、、、

終わり方が、確かにショッキングでした。

これ、続編作るのミエミエじゃん。




AM 08:48:30 | [映画]

2020年06月27日  ローズ

2355で流れた映画音楽。

あまりにも懐かしく感じながらも

その映画知らないじゃん、とレンタル視聴。

伝説の女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの

無名から成功への到る道筋の映画かと思ってたら、

既に成功してる状態から、堕ちてゆく物語だった。

酒とドラッグにおぼれ、過去の思い出に葛藤する彼女は、

自由気ままに生きているようで、

実は、どうしようもない呪縛に縛られているその痛々しさが観ていてつらい。

それを一気に解き放そうと歌っているように見てしまうのは私だけであろうか?

お金があっても、名声があっても、それってなんなの?

と思わされる映画である。

# なの?

映画の中で流れる歌は、いろいろ感じさせてくれるけれど、

なんとも物語は観ていてツラい。

1979年作。


P.S

ちなみにエンディングに流れる懐かしい曲は、

若い人には、あのジブリの「おもひでぽろぽろ」の

エンディングに流れる、都はるみの曲です。

と言った方がわかりやすいかもね。



AM 09:33:02 | [映画]

2020年06月21日  不能犯

ん〜、面白く感じてしまって、、、

ちょっと自分の情けなさも感じたりしてたり、、、。

「不能犯」というのは、立証不可能な犯罪で、

いわゆる完全犯罪のことをいうのでしょう。

物語としては、殺人の依頼を受けて、桃李くんが実行するのですが、

そのやり方が人間離れしてるワケで。

で、その後、真実がわかった依頼側も人生狂っちゃって、、。

# って、ネタバレを気にしながら、
# 書いてることゴチャゴチャだな。

# うんにゃ、観た人はわかるはず。

まぁ、全体的には稚拙な映画ではありますが、

見た目だけじゃないんだよ、もっと奥深いところに真実があるのだよ

そんな哲学が私には何気に嬉しい。

けど、ドロドロだわなぁ、、、この世界。

おススメには到りませんが、こういう話は、私は好きです。

# って、そんな性格なん?ワタシ。


P.S

桃李くんの変質的な雰囲気、良かったです。

# どうしても「梅ちゃん先生」を思い出してしまうのが
# こちら側の問題ですが。

エリカさんは、、、ん〜、、、背伸び感がつらいです。

警官側の役は、やはりそもそもムリだったのですね。

よくわかりました。



AM 07:04:16 | [映画]

2020年06月15日  薔薇の名前

もうかなり前なのだけれど

NHK 100de名著でこの薔薇の名前のことを知り、

ミステリアスで面白そうだったこと

かつては、原作がベストセラーであったこと

主演がショーンコネリーだったこと

が要因でレンタル視聴。

映画は、1986年作。

まぁ100de名著のおかげで、バックグラウンド的にかなり事前知識があったので

イマイチわくわく感は薄いでした。

というより、このミステリーは、2時間の尺では無理でしょ。

結局、大まかなあらすじと、いくつかの事件、で、

その後、なんでそこまでわかったの?的な一気に種明かし。

なるほど、そういう話だったのね、で終わってしまいました。

確かに映像的には、観ていてあれよあれよと話が進んでゆきますが、

小説であれば、いろいろ想像しながら、きっとワクワク出来たのでしょう。

というわけで、この「薔薇の名前」の内容をザックリ知るには

とても効果的な映画ですが、たっぷりスリルを楽しむには、

あまりにも表層的、というか軽いような気がするのは私だけでしょうか?

まぁ、100de名著のおかげで、期待を持ち過ぎたせいなのかもしれません。

じゃぁ、今から原作読む?と言われれば、

中世の修道院のミステリー、、、ん〜、パス。

そういう意味では、一般教養をとりあえずかじるための映画でしかないかもしれませんね。


P.S

で、「薔薇の名前」って何なのよ?という疑問は、

ググればいろいろ出てくるのだけれど、

未だにどれも納得できないなぁ、、、。



AM 06:49:35 | [映画]

2020年06月09日  戦場にかける橋

なんと映画好きにもかかわらず、

このマーチを知っていても

映画自体は知らなかったという

それダメでしょ、でレンタル。

日本軍と捕虜になったイギリス兵。

本来敵対しているはずの立場の人間が、やがて、一緒に橋を築くことになる。

そして、見事なまでの橋の完成。

ところが、が、が、、、ったく。

# ネタバレは辞めておきましょう。って、殆ど書いてるようなもんじゃん。

主題は何なのでしょう。やはり、戦争の無意味さでしょうか。

1957年作なので、なんと私が生まれた年の製作だったりするのですが

思ったよりも日本軍の表現がまともな感じがしたのは、

その後の戦争映画の日本ダメでしょ表現に毒されていた結果でしょうか。

尺は、2時間40分。

最初、こんな調子で2時間?と思いましたが、

中盤からはデヴィット・リーン流石です。

ま、映画ファンなら、やはり観てなきゃダメ映画であることは確かでした。

しかし、こんな戦争映画に、

あのマーチは、私は似合わないと感じてしまってすみません。


P.S

それにしても捕虜の多さ、、、

立ち上がれば、日本軍をなんとか出来ちゃうんじゃないの?

という思いがどうにもぬぐえませんでした。



AM 09:51:02 | [映画]

2020年06月03日  未来のミライ

どうにもツラいアニメだったな。

私は、そもそも子供のダダこねるヤンチャなシーンを映画なんかで観たくはない。

それがほぼ全編である。

うるさい。イライラする。(きっぱり)

私も子育ては経験済みである。

# もうかなり前だな。

当時は、親として一生懸命だった想い出もある。

が、やっとそこから解放されて、

そりゃぁ今もまさに戦っている親たちも居ようけれど、

そのストレスをわざわざ映画で延々と再現してほしくない、というのが本音である。

で、最後は、大きな成長を成し遂げる物語か?

大して成長してないし。

ならば、この物語のモチーフは何なの?

家族の歴史?親の葛藤?成長?

どれもどうも中途半端感満載で私はうまく呑み込めなかった。

なんだかCMや予告編でうまく誘導されたなぁ、とつくづく思うワケであるけれど、

観てみなきゃわかんないもんなぁ。

私からのおススメ度、論外。


P.S

“未来の”とタイトルに付くだけで、

勝手にタイムワープ的要素を想像してしまう我が身のクセを

何とかしなきゃな、、、と猛省中。





AM 08:48:30 | [映画]

2020年05月28日  ロシュフォールの恋人たち

NHK2355で紹介された音楽がなんとなく懐かしくて、

どんな映画?とレンタル視聴。

1967年作、フランス映画。ミュージカル。

近くに居るのになかなか運命的な出会いが出来ない3カップルの物語。

# ちょっとイライラさせられるわね。

まぁ物語そのものは複雑じゃないし、所詮ミュージカルなので

サラッと見過ごせてしまう映画なのだけれど、

やはりミシェル・ルグランの音楽が、

その軽快さ、ノリが実にいいんだな。

# 所詮、昭和のノリですわ、すまんね。

しかも、カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスが共演しているのが

私には、なんとも新鮮で。

# 物語の中で、この二人がカップルとは限りません。

物語の終わりになる頃、

どうしても3カップルの内の1カップルがお互いに出会えず

“どうすんだよ、どうすんだよ、

 明るいミュージカルなんでしょ、ハッピーエンドなんでしょ?

 もう時間がないよ。どう終わらせるのよ。”と焦らせてくれた辺りも

鑑賞者を最後まで引きずるあたりは流石です。

そこは、わずかに消化不良も残りますが、

まぁ明らかなハッピーエンドが予想出来てグッドです。

おススメするには今更感がある映画ですが、

うん、観て良かったです。


P.S

遥か昔のことなので、記憶があいまいだったのですが、

カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスって

こんな同世代だったんだ、、、ということを改めて実感。

もっともジョージの方がカトリーヌよりも9歳も上だったわけですが。



AM 09:22:23 | [映画]

2020年05月22日  8 1/2

フェデリコ・フェリーニの、、、

いわゆる“ついていけない”シリーズ?

1963年 白黒。

なんなんだろーなー、

作れなくなった映画の作家の

苦しみ、周囲のうっとおしさ、オンナ、想い出、

もぅ自己を表現する映画しかないっかー的な、、、葛藤の映画、、、なの?

冒頭から、閉じ込められた人間、それを冷ややかに見つめる周囲。

自由に飛びながらも足は紐で縛られていて、

いざとなれば地上に引き落とされてしまったり。

フェリーニの自分の悩みをイメージ化して1本作りました、、、なの?

で、自分を殺してみたり、、、?、、、死んでないし。

最期は、居直って、みんなで手をつないで

人生、何があってもお祭りだぁ〜、、、なの?

各シーンは、極めて意味深なシーンばかりなのだけれど

なかなか凡人には、うまく呑み込めない、、、。

# この映画が有名なのは、それが飲み込めた人たちの評価、、、なの?

感動できる人は、感動するんでしょうね、、、なの?

とりあえずは、この有名なフェリーニのこの映画、、、ノルマ達成です。

あなたもどうですか?

# って、他人の人生から無駄な時間を奪うなー、、、って感じ?


P.S

そう言えば、遥か昔、、、

ウルトラQの中に「1/8計画」ってタイトルがあったな。

つい思い出してしまうわっ、このタイトルは。

この映画のタイトルの意味は、ウィキででも。

実にしょーもないタイトルの付け方でした。




AM 09:06:46 | [映画]

2020年05月16日  ザ・ファブル

レンタルショップで多数レンタル中、一本だけ残っていて、

まったく予備知識なく、人気がありそうだとレンタル。

漫画が人気があるようで

その映画化。

ま、その面白さはわからぬものではないけれど、

やっぱ殺人シーンが多いのが私は苦手。

それにしても豪華な俳優陣を

全員悪者にして、その〇〇っぷりを競い合っているのが

この映画の楽しいところなのでしょう。

岡田くん、やっぱオチャラケはどうも私は、、、。
柳楽くん、恐かったです。
福士くん、こっちが本性?
向井くん、背伸びしてる感否めず。
木村さん、これはこれで素敵です。
佐藤さん、いいとこ取り。ズルいです。

まぁ、おススメはできませんが、

原作読んでみようかなー、とも思えるのだけれど、、、

そこまで到達できそうにないな。


P.S

スタントなしで壁を簡単によじ登ってゆく岡田くん。

そのあまりの簡単さに、ひょっとして自分もできるのではないか、と

錯覚してしまったのは、私だけではないと思うんだがな。



AM 09:17:50 | [映画]

2020年05月10日  君の膵臓をたべたい(アニメ版)


実写版を観てしまっているので

どうしてもイメージがダブります。

実写版がそれなりに仕上がっていたので

アニメ版は、、、やはり残念感が、、、。

実写版よりもいろいろ細かく表現されているところもありますが、

いかんせん、先に観た実写版が印象に残り過ぎてて、、、。

実写版で、うまくキャストが当たってしまうと

その後に出てくるアニメ版は、、、

やはり主人たちが軽く薄っぺら感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

それはなんでなんだろう、、、

やはり顔ひとつとっても表情などの再現性に限界があるからなのでしょうか。

実写版でキャストがうまく当たらなかったら、アニメの方が良かったよね、

となりそうなものですが、そうならなかったのであれば、

やはり実写版の成功を裏付けているような気がします。

# って、アニメ版の感想で実写版ほめててどうすんの。


P.S

最期のメールを読んだかどうかは、はっきりしていて良かったです。

# 私には。



AM 09:05:45 | [映画]

2020年05月04日  運び屋

クリント・イーストウッド監督。

アラ90歳のおじいちゃんが

麻薬運びに勤しむ物語。

最初は何運ばされてんだかわかんないままに。

やがてそれが麻薬と知ってしまったけれど、

そこは辞められなくなっちゃったおじいちゃん。

報酬も大きいからね。

とりあえずは、じいちゃんなりの葛藤もあるのだけれど、

90歳ともなると、ある意味恐いもの知らず感も大きいわけで。

最期は、やはり刑務所に入ってしまうわけだけれど、

今まで嫌われ続けていた家族の同情が

ちゃんと得られるものだったの?こんなことしても。

そこがちょっと腑に落ちない。

まぁ家族に嫌われ続けて孤独に生きてゆくよりも

刑務所で大好きな花の手入れに勤しんでいた方が

日々は楽しいんじゃないの?さみしくないし。

と、この映画になんだかハッピーエンドを味わってしまった私は

# 、、、危ないか?

90歳のおじいちゃんの物語、、、誰向けなのかよくわからない映画だったな。

おススメに至りません。


P.S

マネするおじいちゃんが現れないか心配、、、です。



AM 09:41:07 | [映画]

2020年04月28日  風が吹くとき

1986年作。

観よう観よう観なきゃ観なきゃ

そう思いながら30年以上も経った。

私は、昭和の時代に育った。

冷戦真っただ中、核兵器拡大のその勢いに、

私が死ぬ時は、核戦争の放射能で死んでしまうんだろうな、

そんなことをおぼろげながら思っていた時期もある。

日本は、広島・長崎の悲惨な状態を知っているけれど、

核爆弾の威力が大きくなればなるほど、

爆心地の一瞬の破壊力によるものだけでなく

その時に生き残った遥か遠くの人間達の行く末にも

大きな悲劇は、やはりあるはずで、

それをこの映画は淡々と示している。

大きな叫びを上げることもなく

ニュースや新聞から得られるわずかな知識の中で、

自分が出来ることを一生懸命こなす。

そして、どんなに一生懸命になっていても、

やはり苦しみ、死は静かに近づいてくるのだ。

こういう映画は、きっととても重要だ。

核戦争について何も考えたことのない人間は、

一度は、観て想像してみるべきであろう。

核戦争のもたらすものを。


P.S

不謹慎かもしれないけれど、

こんな思いをするぐらいなら、、、

爆心地で一瞬で死んでしまいたいと思うのを否定できない。




AM 09:22:23 | [映画]

2020年04月22日  アルキメデスの大戦

いやぁ〜面白かった。

最後にクレジットで出てくる。

“この映画は史実に着想を得たフィクションです”

そんなぁこたぁわかってるよ。

# たぶん。

けど、、、何が面白かったかっていうと

きっと、理系と文系の間のやりとり。

数字で表される論理を精神論の言葉で翻させる。

いや、精神論の言葉が論理を築くことになってしまうそのやりとり。

そして、戦艦大和の建造目的は、もはやきっぱり〇けるためのモノだった

という発想は、今ここ現代に至ってはアッパレです。

実にこのドンデン返しが私にはしてやられた感が残って面白かった。

まぁ、マジに考えれば、この発想は、とてつもなく重い考え方で

ある意味、当時の人間達には、許されない発想なのでしょうが、、、。

いやぁ、小説ってホントに楽しいな。

私には、久々そう思わせてくれる物語でした。


P.S

学生に数学を教えたりしている身としてひと言。

数点をプロットして曲線式を導き出すのは危険ですから。

そして、その結果としてあの有効数字を得るには、、、

ちょっと大学入試には、無理だと思いますよ。

# って小説を現実に戻すなっー。



AM 09:06:46 | [映画]

2020年04月16日  君は月夜に光り輝く

ん〜微妙な映画だったな。

死を目の前にしたオンナの子に

オトコの子がつくす青年ラブストーリ。

更にはキミスイと同じ監督で

オトコ側がキミスイと同じ北村くん。

# 北村くん、この手の役しかもらえなくなっちゃうんじゃないかと
# オヤジは心配しています。

そしてオンナの子側は“半分、青い。”の永野さん。

# 永野さん、この手のオトコ呼びつけてヤンチャ押し付けるキャラしか
# もらえなくなっちゃうんじゃないかとオヤジは心配しています。

内容的に面白く楽しいので観ていることに飽きることはないのですが、

病人の雰囲気は全くなく、演じる親たちもちょっと役に合っていない

俳優人ばかりだったような気がします。

まぁキミスイでもそうでしたが、若者たちのラブストーリーに

死を絡める時には、この程度でよいのでしょうね。

# オヤジ達には、死は身近で切迫しているからいけませんや。

結果として、お涙頂戴には至るわけでもなく、

明るい恋愛物語に着地しているのは、成功してるんでしょうか。

よくわかりません。

キミスイとどちらを観賞しようか迷った方は、

このオヤジは、キミスイの方をおススメさせていただきます。


P.S

しかし、、、

地味なオトコの北村くんの雰囲気は、

とても昭和的に感じてしまうのですが、

平成のオトコもこんな感じなのでしょうか、、、

初心(ウブ)なオトコは、歴史的にあまり変わらんのかなー。




AM 09:17:50 | [映画]

2020年04月10日  フォルトゥナの瞳

百田ワールドなんでしょうね。

物語としては、とても面白かったです。

# 哀しいお話なのですが。

もうすぐ死んでしまう人が透けて見える能力を持ってしまった主人公のお話。

ジャンルは、SFなの?ラブストーリなの?

いろいろ書きたいところだけれど、

# ネタバレは厳禁でしょ?やっぱし。

主人公二人の爽やかなカップルがいいですね。

しかし、超能力なんて身に付かない方がいい。

やっぱり凡人が一番いい。

そう思えてしまう物語でした。

生と死のテーマなのですが、

重々しく感じられなかったのが良いのか良くないのかは

きっと意見が分かれるところなのでしょうが、

私は、ワクワクしながら観られました。

こういう日本映画、、、私は好きです。


P.S

有村架純さん、、、

どうもまだ“ひよっこ”のイメージがぬぐえなくて、、、

そこまで強烈だったんだなぁ、あの朝ドラは。



AM 09:05:45 | [映画]

2020年04月04日  ジュマンジ/ネクスト・レベル

そんなに好きではないのだけれど、

ついつい観てしまうんだな、ジュマンジ。

# それ、好きってことでしょ。

有り得ない冒険ものだけど、

とにかく楽しい。それに終わり方がいつもいいからね。

前作は、ゲーム世代の子供たちに人気があったそうだけど、

今作は、オヤジ達も取り込もうとして、、、んー、複雑だったな。

# 私もオヤジなんで。

けどオヤジには、このシーン、他にあったでしょっ、

と、わざわざツッコまれるの覚悟のシーンは逆効果だったと思いますよ。

けど、、、スリルと笑いと、、、そんなこのシリーズは、

なんだかんだと言っても楽しめるのがいい。

優先順位は決して高くはないのだけれど、、、

きっと次作も観てしまうのは間違いない、、、な。


P.S

Getting old ... is a gift.

(年を取るのは、贈り物だ。)

言いたいことはわかる。私もオヤジだからね。

けど、、、この映画でそれを何気に語られても、、、

ちょっと物語にそぐわない気がしたのは、私だけでしょうか?

ま、私もそう思える人生で良かったですが。

# てか、どうしようもないでしょうが、歳取るのは。

# そう思わなきゃやってられないでしょ。

でも、目の前に若返る薬が落ちてたら、、、

確かに飲むのも躊躇しそうな気がしないわけでもない、、、な。



AM 09:41:07 | [映画]

2020年03月29日  検察側の罪人

ある意味、凄ぃ物語だったな。

そこまでやるか?と思ってしまうけれど、

そこは小説だから。

# と信じてます。

裁判ものかと勝手に思い込んで観始めたものの

ちょっと路線が違うじゃん。

まさにタイトル通りじゃん。

# いかん、ネタバレになりそうだ。

まぁ人間のドロドロさのオンパレードであれば、

自分もそういう意味では、わずかなにこの手の要素を持っているんじゃないかと、

不安になってしまったりして。

# 自分をいつも常に清廉潔白とは言えないんだな、やっぱ。

# (すみません。)

それにしても、、、検察側のジャニ系役者よりも

悪者役者の方が演技派がそろっていて、、、なんとも複雑。

迫力ある画面はあるのだけれど、

やはりあの主役たちでは、どうも無理があるんじゃね?

というのがちょっと残念でした。

おススメ度は微妙ですが、物語としては面白かったです。

うん。


P.S

けど、この後どうなるのよ。

そこがなんともスッキリしないのが、、、んー。



AM 09:24:51 | [映画]

2020年03月23日  めまい

ヒッチコックのめまい。

タイトルからずぅ〜〜〜っと気になっていた映画をやっと鑑賞。

# ん〜、やっぱネタバレは避けなきゃね。

前半1時間の間の長さが気になっていたけれど、

やはりどんでん返しは、、、ヒッチコックだった。

けど、観ていてなんだかツラいシーンも多かったなぁ。

想い出の女性に近づけるために

服を選び、靴を選び、髪を染めさせ、、、髪型が違うと怒るシーン。

観ててつらかったな。

# トニー滝谷を思い出しますね。

そもそも私自身高所恐怖症だったりするのだけれど、

そういうのって、何かの機会でなったり治ったりするものなの?

治せるものなら治したいな、、、などと

映画と関係ない話題で締めくくらせていただきます。

映画ファンなら、おススメの一作ですね。


P.S

ドンデン返しのネタバレで突然終わってしまうこの映画。

で、犯人はどうなってしまうの?

結局、証拠不十分で立件できず?が気になるのですが。





AM 07:11:30 | [映画]

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