Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年01月17日  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

とにかく物語の終息に安堵感を感じてしまって

SWファンには申し訳ないです。

しかし、長かったなぁ。

ほんとに申し訳ないけれど

各シリーズのインターバルも長くて、

そもそもいつも前回の内容が憶えていられない。

したがって、私は毎回、前回のさわりだけ知って

単発物語として味わう感が強くなってしまっていた事実は隠せません。、

それにしてもつくづく思うのは、第一作目のEP4の時には、

当時の時代においては、画期的な映画であったのでけれど、

それから42年も経ってしまうと、

他の斬新なSF映画が現れては消え現れては消え、、、

鑑賞者の方も時代とともに目も肥えてくれば、

一筋の話で、それをどう編み込もうと、

それで鑑賞者を満足し続けること自体が難しいのは確かであって

観るの方のハードルは高くなるばかりであって

それを何とかつないできた意地と根性を感じた映画でありました。

なので、本作が面白かったとか良かったとかいう以前に

とりあえず話を収束してくれたことに感謝したい、です。


P.S

しかし、例えば、、、、

前回あたりから、超能力的に何でもありの世界観は

ドラゴンボールの流れになってしまっていたもんなぁ。

確かに流星のごとく現れたスターウォーズも

その後に現れたドラゴンボールが42年間の間に追い抜いて

超能力ネタをやりつくして終わってしまったとで

スターウォーズネタがそれを超えられていないのが、ちょっと残念でした。

やっぱ長期間に展開することの難しさをつくづく思います。



AM 10:54:33 | [映画]

2020年01月11日  トゥモローランド

ディズニーのトゥモローランド系の物語であれば、

そりゃ夢いっぱい?と期待してたけれど、

夢を大きく持ち過ぎたせいか

なんだかなー、の感想。

明るくない未来を現代に見せて警鐘を鳴らそう的なのって

ディズニーのやることなの?逆でしょ?

SFXはさすがで、ジョージ・クルーニーを使って

ロボット役の女の子も可愛いし、、、

物語だけで失敗してるってディズニーらしくないぞっ。

# てか、ディズニーのトゥモローランドと関係が希薄過ぎない?

と辛口意見でまとめさせてもらいます。

なんか残念だったな。


P.S

そもそもディズニーの映画で人を撃ってもいいんだっけか?

ん?あれロボットだってか?

トロンみたいに死んじゃうのはソフトウェアです、ってのは

やめてほしいぞぃ。




AM 10:10:49 | [映画]

2020年01月05日  飢餓海峡

1965年の作品。

もちろん白黒です。

# パッケージの写真はカラーですが。

時間は、なんと183分という長尺であります。

重厚な物語であり、10年にも渡る話であれば、

ある意味長さも必要だったんじゃないか?などとも思えてしまう。

が、一気に観られました。

しかし、タイトルは、北海道と本州を分ける海峡が

飢餓との決別の区切りとして扱われているのでしょうか。

極貧の人々とそこで懸命に生きる人。

些細な出来事から、心身ともにそこから脱出できたのに

やはりうまく行かない人生模様。

人生の悲哀を文字通り画面で観ることになる。

当然、かなり懐かしく若い頃の役者陣だけれども、

その重厚さを飽きることなく3時間観させてくれるところは

皆さん流石です。

映画ファンなら、やはり観ておくべき一本の映画ですね。


P.S

令和2年、一本目の鑑賞映画であります。

こんな長尺モノ落ち着いて観るにはお正月しかないわ、と元旦に鑑賞。

「今年は、じっくりしっかりやっていきたいな。」

この映画を観てそんな想いが持てたから

私には、新年にふさわしい一本でした。



AM 03:52:14 | [映画]

2019年12月29日  令和元年度 映画鑑賞総括

今年観た映画の数は55本。

そのうち映画館で観たのはなんと5本。

# ひどい状態だな。

居住領域から地理的に物理的に映画館が遠くなってしまったことや

昼も夜もせっせと働いてる状態でなかなか予定が立たなくて

DVDをネットでまとめ借りすると、

とりあえずそれを観ちゃったりするので

ついつい映画館から足が遠のいてしまうのは否めません。

# 60歳過ぎて、映画も安く観られるのにねぇ。

さて、今年の総括。

やはり記憶に残っている、もしくは、

もう一度観返してもいいな的な映画をここにメモ。

・グレイテスト・ショーマン 正統的なミュージカルでしたね。

・ラヂオの時間 単に笑えただけじゃん。

・ちはやふる 若者たちが眩しい。

・アベンジャーズ とりあえずシリーズが終わったからね。

・祈りの幕が下りる時 ずっしり人生を感じさせてくれたり、、、。

・恋妻家宮本 単に笑えただけじゃん。

・日日是好日 さわやかな人生を感じさせてくれたり、、、。

ある種、すごく今年の自分の精神状態がよくわかります。

本当の名作、というよりも、

楽しく元気がもらえる映画に偏っているのが明らかで。

考えさせられる映画よりも、単に観て楽しい映画を好んだことが

よくわかります。

でも、映画鑑賞楽しいなぁ。

うん。

来年もいっぱい観たいです。


P.S

しかし、、、

この映画が良かったって映画選んでる精神状態って、、、

単に今の精神状態にすぎないかも、、、ね。




AM 04:26:15 | [映画]

2019年12月05日  パシフィック・ウォー

# なんだかなー。

実話だそうである。

戦艦インディアナポリスのことは、

何気に知っているけれど、

原爆を運び終わった後のことは、

なかなかそこまで話が及ばない。

その後のインディアナポリスは

日本の潜水艦に撃沈され、5日間の漂流で息絶えてゆく乗組員たち。

そして、生き残った艦長も戦後死んだ乗組員の遺族たちに責められ自死に至る。

なんとも悲劇しかないこの物語に、50年後、艦長の名誉回復が実現した。

そして、その名誉回復に潜水艦の船長が尽力を尽くしていたということも

戦争というものに対しての因縁を感じてしまうところである。

サメに犠牲になるシーンが多くて、つらい。

しかし、戦争なるもの勝った負けたというのはあくまでも国レベルの話であって、

犠牲者の個人レベルにとっては、勝敗などまったく意味がないのを痛切に実感する。


P.S

運び終わる前に撃沈していたら、歴史はどうなっていたか。

なんてことも思いついてしまうけれど、

歴史の結果として今があるとすれば、

もはや考えても仕方がないことであろうかもしれない。




AM 03:52:14 | [映画]

2019年11月25日  サイレント・ランニング

1972年作SF。

出てくるメカやシーンは

何気に“サンダーバード”や“謎の円盤UFO”が思い出されます。

物語は、宇宙空間のみ。

地球上で全滅した植物のサンプルを宇宙空間のドーム内で育てている研究者のお話。

まぁあらすじについてはググっていただくこととして、、、

いやなに、何がすごいって、まず宇宙空間で8年間も4人の人間が自給自足できていること。

たくさんの植物を育てる潤沢な水もあれば、

完全にエネルギーが循環できているであろうその前提が私は嬉しい。

# って、そんなところに感動してちゃダメでしょ。

そして、突然届くドームを爆破しての中止命令。

喜ぶ3人の乗組員と諦めきれない一人の研究者。

しかし、人を殺してまでも、植物を守ろうとする思いは、私にはなんとも複雑だ。

そして、最後もいろいろな出来事から追い詰められ、

残りをロボットに託して、自ら自死する。

なんだか哀しいなぁ。

50年近くも前の映画であれば、全体的には稚拙感は否めないけれど、

その抒情を味わう映画なのかもしれない。


P.S

最初っから、全部ロボットに任せておけばよかったことにならない?

と冷めた感想も書いておいて、、、と。





AM 06:44:28 | [映画]

2019年11月19日  アナイアレイション-全滅領域-

日本未公開の映画であります。

# なんでかはWikiででも。

ネットで評判が高めで、視聴に及んだ。

けど、なんとも複雑な思い、だな。

ま、いわゆるエイリアンもの、というよりは、未知との遭遇もの。

なに?何が起きてるの?と思わせたいはずなのに

なんとなく盛り上がりに欠けて。

地球侵略なの?地球に逃れてきたの?、、、もよくわからず。

で、最後も微妙な終わり方。

とりあえずは、地球人に同化できたのかな?

これから繁殖してゆくのかな?

淋しそうだけれど、目的は達せられたのかな?

数々の疑問を残した物語でありました。

なんだかなー、、、

きっともっと哲学的なところに感動しなきゃいけなかったのかしらん。

凡人の感想ですみません。


P.S

結果、、、日本未公開、、、なんだかわかる気がしないでもない。



AM 07:08:13 | [映画]

2019年11月13日  ボーダーライン

なんだかなー、、、

タイトルから

カッコいいシーンとストーリーを期待して観始めたのだけれど、、、

わけわからない作戦への参加が

わけわからないために不安と恐怖に苛まれるという

わけわからない物語。

確かにシーンにはドキドキ感はあるのだけれど

鑑賞者の方も主人公と一緒にわけわからない感に浸らされるのは

こっちの今日の求めている気分とは違うってばさ。

というわけで、緊張感で飽きなかったけれど、

楽しくない、感動しない、気持ち入れられない映画でありました。

最後のシーンからは、結局、主人公は誰だったの?

と、制作側の意向もわけわからない映画でありました。


P.S

しかし、戦争ネタじゃなくて、麻薬ネタでした。

が、その残酷さから言えば、

戦争よりも麻薬業界の方が、残酷だったりするんだろうな。

そんなわけのわからない感想も出てきました。

不謹慎ですみません。





AM 10:20:52 | [映画]

2019年11月07日  ジョーカー

話題性が高いのと

やはりバットマンネタは知っておかないとなー、

という思いで映画館へ。

バットマンと言えば、はるか昔、

そう私のような60歳を越えた人間が、

小学校の頃に観ていた物語である。

# なので、何かと潜在意識に食い込まれていることが多々ある。

さて、そのジョーカーの成り立ちの物語と聞けば、

やはり興味が湧こうというものである。

けれど、、、けれど、、、けれど、、、、

私の想像していたイメージといささか路線が外れていて

うまく消化できなかった。

確かに、ささやかに生きている人間が、追い込まれ追い込まれ

そして、悪の権化のように変化してゆく物語は予想通りであった。

けれど、何か違う感がぬぐい切れなかった。

なんかなー、これ本当にあのジョーカーの物語なの?感が

最後まで残った。

# 自分でもうまく説明できないのだけれど。

私にとっては、ちょっと残念な映画でありました。


P.S

今回の新発見

バットマンとジョーカーは、あんなに歳が離れてたんだー

という事実。

で、ひょっとしてバットマンとジョーカーは異母兄弟かも的発想は

なかなか良かったですけど、、、ちょっと、、、な。

なんだか今後の二人の関係に妙な先入観を植え付けられたようで、、、。

ちょっと観なかったほうが良かったかも、、、です。




AM 04:57:38 | [映画]

2019年11月01日  日日是好日

お稽古事が懐かしい。

はじめは何であれ、お稽古事を始める。

それが好きでやっているのか惰性でやっているのかも分からない瞬間があったりするけれど、

とにかく続けていると、やがて体が覚えてゆく。

やがて、後輩が出来たり、

先生との公私が消え去っていったり、

継続は、少しづつであっても世界を変えてゆく。

そして、いつしか、、、教える方になったり。

そして、習うとはまったく違う世界をまた習い始める。

私もそんな時を送った。

人生の中で、なんでもいい、とにかく続けて何かをやり続ける楽しさを

思い出せた映画であります。

私は観てよかったな。

静かに、そして、滔々(とうとう)と流れる時間が心地よかった。


P.S

樹木希林さんの演技が自然過ぎて良かった。

ただただ冥福を祈るばかりである。



AM 03:43:49 | [映画]

2019年10月26日  エル・スール

1983年作。

スペイン映画であります。

古い映画ですが、何かと評判が高いことを耳にして視聴。

少女を中心にして、家族の、うんにゃ、父との物語であります。

少女が父を見据える。

何か謎めいた父。

大好きな父だけれど、過去も含めて、すべてを知っているわけではない。

やがて、成長につれて家族たちの会話から、父の過去に思いをはせる。

かつて、南の地で祖父と喧嘩をして北の地に来たこと。

昔、女優と恋をして別れながらも、今もまだ気持ちが残っていること。

少女は、単なる大好きな父から、ひとりの人間としての相手へと変わってゆく。

そして、未知な南の地へ向かってゆくところで映画は終わる。

# おおいなる誤解を生みそうなあらすじだな。

物語の中でも不明な部分が多い。

しかし、それがむしろ少女にとって、映画の鑑賞者にとっても

ミステリアスな部分として存在している。

雰囲気が実に静かだ。

そして、映像が素朴に美しい。

評価が大きく二分されそうだけれど、

大きな期待をしないで素直に鑑賞するのがおススメである。


P.S

最後のレストランのシーン。

ふとフェルメールの絵画を思い出してしまった。

静謐な中に、どうしようもない哀しみがある。

言葉では表せないものを、そのシーンは表現できていた。

この映画の評価は、こういう部分にあるのだろう。



AM 10:14:06 | [映画]

2019年10月20日  イヴの総て

“オンナ、、、恐い”

この一言に尽きる映画でしょう。

で、このネタでアカデミー賞6部門も取ってるんだから

いわゆる国際的にもそれは認めるところなのでしょう。

1950年公開であれば、当然白黒であります。

まぁ、映画ファンなら知ってなきゃいけない映画であろうということで

DVDをレンタル。

映画を見ていれば、なんとなく先が読めてくる物語ですが、

# オンナ、、、恐いこと知ってるんで。

あまりドロドロしさもなければ、

基本みんな上品な人達ばかりで

やはり演技力もしっかりしているので

観ていて自然に観られたのが名作の所以なのかもしれません。

しかし、、、オトコのダンディーさばかりが目立ちましたが、

当時は、まだその点を批評する人は少なかったんでしょうね。

オンナ同士の騙し騙され状態の中で

オトコの私にはとても救われる映画でありましたね、はい。

無名のころのマリリン・モンローって、あんなだったんだぁ。

という新発見も見られます。

可愛らしい女性だったのですね。

# 私は、ちょっとイラっときましたが。


P.S

いいセリフをひとつ。

オンナが媚を売る。オトコは応える。

「欲しければ追って取る。寄ってくるのは嫌いだ。」

そして、ガッカリするオンナにさらに一言。

「泣くな、ミス・ショットもあるさ。」

かっけぇ〜っ!


AM 09:22:16 | [映画]

2019年10月14日  カッコーの巣の上で

1975年製作。

たぶん40年も気にしていた映画である。

当時、何かと評判で、映画館で見たかったけれども、

なんとなく二の足を踏んだ映画で。

で、観なきゃ観なきゃとビデオテープ時代のレンタルでも二の足を踏んでたこの作品

やっとエイヤっとDVDレンタル。

# この映画を見るのに40年もかかった。

物語の場所は、精神病院。

そこでのハチャメチャな行動でストーリーは展開する。

強制労働を逃げて精神病院に入った主人公の

そのハチャメチャな行動が、無気力な周りの患者たちを活き活きとさせて行くのである。

# ま、主人公の人間も決して正気とも思えないのだけれど。

確かに当時話題になった映画であろうことは容易に想像できる。

どの場面もとてもショッキングなシーンばかりである。

けれど、その精神性の葛藤のシーンであれば、

ただただ見逃してスルー出来ないシーンばかりであることも間違いない。

けれど、、、やっぱり観ていて、、、つらい。

ただただ、40年の思いを消化できてよかった。

私の一番の感想は、それである。


P.S

忘れていた単語が思い出さされた。

その単語は「ロボトミー」

興味のある方は、ググってみてください。

やっと忘れてた単語が、また記憶に戻ってきた。

また早く、、、忘れたい。





AM 08:35:11 | [映画]

2019年10月08日  万引き家族

ん〜、この手のお話は、、、つらいな。

是枝裕和監督の映画なんだから

覚悟して観始めなきゃいけなかったんだよ、と反省。

映画は、一家族のひどい生活から始まる。

家族の生活する家は、狭く散らかり放題。

わずかな収入と万引きで日々の生活を送る。

けれど、その家族は、お互い血縁関係もなく、

みな事情があってそこで家族を演じていたのだ。

人のつながりとはどういうものなのか。

居心地のいい生活とはなんなのか。

いろいろなことを考えさせられる。

役者の演技は、みんな素晴らしい。

けれど、、、それだけに、、、やはり辛い。


P.S

しかし、この映画、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞って

海外の人々は、この映画をどう感じているのかが気になるなぁ。

この映画がひどく辛く思えてしまうのは、日本に住んでいるからなのか?

私個人としては、極めて複雑な思いがする映画であります。




AM 09:56:43 | [映画]

2019年10月02日  カメラを止めるな!

「ゾンビ映画の撮影中、本物のゾンビが出てくる話だってさ。」

こんなことを耳にしたら、とても観る気が起こらない。

なんだかタイトルとは合わない感じがしたけれど、

私はその説明を信じていた。

けれど、時間が経つにつれて、耳に入ってくる情報に変化があった。

多くの人が、面白かった、笑えた、そんな話ばかり。

いったいどんな映画なん?とこわごわ鑑賞。

前半30分、まさに冒頭に書いた感想そのままだった。

が、、、全然違ってた。

タイトル通りの物語だった。

# ん〜、やっぱりネタバレは避けよう。

笑えた、というか、感心に近いモノもあった。

遥か昔の「運命じゃない人」を思い出させる展開でありました。

まぁ、おススメする映画ではありませんが、

軽ぅ〜く楽しめる映画でしょう。

けどなぁ、、、ゾンビネタじゃない方が私はいいな。


P.S

遥か昔、大学生の頃、

某大学の映画研究会の製作する映画を手伝ったことがある。

学生運動の残り香のあるその研究会の作る映画は実に難解だった。

けれど、その映画を作る時には、いつも笑いが途切れなかった。

失敗しては笑い、うまく出来なくても笑い、

自主映画の製作の楽しさがよく分かった。

それは、収支や動員数をあまり気にしない所詮大学生の

サークル活動にしか過ぎなかったんだな、

と、そんなことを思い出した。

懐かしい私の大切な想い出である。







AM 04:57:41 | [映画]

2019年09月26日  幸せのレシピ

なんとなく美味しそうなシーンが

いっぱい出てきそうな気がして

DVDレンタルしたのだけれど、、、

あまり美味しそうな画面はなかったな。

基本、恋愛モノであります。

完璧主義的(?)な女性と、軽いノリ気分のオトコとのラブストーリー。

まぁ、そんな組み合わせもいいかもしれないな、と思っていたのだけれど、

その粘着原因に子供が介在していたのが私には辛かった。

大人のラブストーリーに子供が介在して欲しくない派の私としては、

なんとも複雑な映画でありました。

でもまぁ、ラストシーンには、その終わり方に子供が絡んでいても

許せるように思えたのは、私の心も解きほぐされたかなぁ。

まぁ大きな感動もなく、ムチャ美味しそうな画面もなく

それなりの映画でありました。


P.S

しかし、、、現実は、、、

自分のこだわりを崩す相手とうまくやっていけるんだろうか?

なんて頭に浮かんでしまう私には、ハードル高いお話だったかも。




AM 10:14:06 | [映画]

2019年09月20日  海賊と呼ばれた男

やっと観賞。

約2時間半に及ぶ長作であれば、

なかなか手を出せなかったものの

いざ観始めたら、その長さを感じさせない作品でありました。

原作は、百田尚樹。監督は、山崎貴。

# 山崎貴と言えば、やっぱ三丁目の夕日かなぁ。

史実に基づいているとなれば、

戦後の石油事情、日章丸事件、、、

ここに描かれていることは、やはり歴史的にも大切なことでしょう。

しかも百田ワールドであれば、男の涙なしでは見られない部分も多く。

いやなに、とても面白かったです。

今もイランと日本の親交が厚いのはなぜか、の理解の発端にもなりますね。

ちょっとおススメかもしれません。


P.S

しかし、原作も長い。

読みたいけれど、、、いつになるか、、、なぁ。




AM 09:22:16 | [映画]

2019年09月14日  言の葉の庭

毎秒5センチメートルから誘引されて鑑賞。

短い作品で、つい、、、。

15歳高校男児と27歳女性とのラブストーリーである。

内容には結果いささか消化不良になる展開でありましたが、

やはり新海さんの背景画はすごい。

雨の表現をこんなにリアルにロマンチックに仕上げられるのは

さすがであります。

梅雨時にこんなエピソードがあれば、

そりゃぁ毎日の雨が待ち遠しいには違いない。

しかし、公園のベンチは美化し過ぎてません?などとも。

二人の幸せを感じる一瞬のシーンが

ごく普通でありながらも、私にはとてもよかった。

さて、15歳と27歳、この二人の行く末はどうなるの?

原作を読めばわかりますか?


P.S

いろいろググってたら、、、

ユキノさんが「君の名は」に出てたんだと、、、。

へぇ〜?


AM 08:35:11 | [映画]

2019年09月08日  60歳のラブレター

# そもそもタイトルから気になるがね。

ちょっと予告編が目に留まってしまって

こっちも60歳過ぎたので

自分の身に迫る物語かなぁ、と思って鑑賞。

結果、、、ん〜、、、。


60歳の3組のカップルのエピソード。

それぞれがそれぞれの人生を歩んできた。

そして、60歳を迎えた頃、それぞれに出来事が発生。

ん〜、、、。

私が思うには、それぞれのカップルの設定はアリだと思う。

けれど、そこにまつわる内容が、、、なんとも、、、

、、、いわゆる、、、不自然。

# と思う。

まぁ、魚屋のカップルが一番身近で地味だけど感動したかも。

それ以外は、、、観ててツラかったな。

おススメ度、、、なし。


P.S

エンドクレジットの中で

“日本愛妻家協会”なる文字を発見。

そんなものが存在するんかいっ!ってググってみたら

ホームページを発見。

世の中には、幸せな人たちが居るのだなぁ、

とつくづくつくづくつくづく。



AM 09:56:43 | [映画]

2019年09月02日  秒速5センチメートル

ふとネットから耳に入ってきた懐かしい曲

“One more time, One more chance”

山崎まさよし

連鎖反応的に頭に蘇るアニメ

“秒速5センチメートル”

これを観たのは、もう10年以上前だったよなぁ。

哀しい話だったよなぁ、と思い出せるものの

物語の最後が全く思い出せない。

でもって、この歳で再鑑賞。

全編を通して見直すと、確かに思い出せるのだけれど、

要所々々にわからない部分が。(たぶん初見当時もね。)

# そこは、本来は想像に任せる部分なのだろうけれど。

で、Wikiでググってみたら、、、小説版の存在が発覚。

“第3話のラストを補完するかたちで『小説 秒速5センチメートル』 を書いた”

との新海氏の言。

こりゃ読まなきゃ、とその場でネットでポチリ。

今は、本が届くのが楽しみである。


P.S

なんで、この歳になって、

また“5センチ、、、”のブームが私だけにやって来たのかぁ?

まだ、他に追っかけるのもがいっぱいあるだろうに。

困ったものである。





AM 04:57:41 | [映画]

2019年08月27日  イコライザー2

# もうこういう映画はいいよ。

なんだかなー。

巷では、評判が結構高い。

デンゼル・ワシントン演ずる普通っぽいオジサンが実は最強だった的で、

しかも正義のオジサンでカッコいい、ということであれば、

観ていても気持ちいい、いわゆるクール!ってことは理解できます。

が、悪をやっつけるのは、ま、許せるとしても

それに伴って、気軽に一般人が殺され過ぎでしょ。

しかも、最も近しい人が殺され、

実は、その犯人は、自分たちの仲間だった的な物語は、

そりゃ意外性はあるかもしれないけれど、

なんだかなー、となってしまうようになったこのオジサン。

その流れは、遥か昔の“ザ・ガードマン”を彷彿としてしまうのだけれど、

昭和40年代の高度成長期時代のネタとあんまり変わってないな、

とフト思ってしまったのでありました。

まぁここまで人員が一掃されれば、

次回作は、もうないな、とある意味スッキリした訳でもありますが。

# 人気が高いと新作が生まれるか?

まぁ、この手のお話は、私はもう満腹です。


P.S

確かに一作目はそれなりにクール!って思えたのだけれど、

この劇場版二作目において

なんだか踏み越えてはいけないドロドロの世界観に入り込んでしまったは、

ちょっと路線を外れてしまったようにも感じて残念でした。

そういう意味では、テレビドラマシリーズも

この映画で終止符が打たれたのかしらん?




AM 04:24:20 | [映画]

2019年08月21日  恋妻家宮本

なぜレンタルしたか憶えていない。

きっと何かの論評に惹かれてのことであろう。

結果、非常に楽しく、笑えて、明るくなる映画でありました。

# しかし、、、

# ある意味、おのろけ物語じゃんさ。

世の中には、いろいろな夫婦がいる。

それは十人十色のはずで。

一生円満の夫婦もいれば、破たんする夫婦もいる。

その中で、ごく普通の夫婦が、破たんしかかるも

実は、そうでもなかったという極めて結果ハッピーな物語。

# すげぇ〜ネタバレだな。

映画を観ながら、まぁきっとこんな夫婦もあるんだろうなぁ、

と思いながらも

それをドラマチックに物語を仕立ててくれているのが楽しい。

もっとも夫婦共がそれなりに真面目に生きている姿が私には良かった。

うん、観て良かった、と言うよりも楽しかったと思える一本でありました。

おススメ度は、中の低。


P.S

夫婦の相性って、なんだろーな?とつくづく。

十人十色であれば、どんな相手ともやっていけるんと違う?

なんて思ってしまいそうですが、

やっぱり目に見えない相性があるのは間違いのないことで。

けれど、まずはお互いが誠実であることがなによりも大切であることを

つくづく実感しました。




AM 10:08:01 | [映画]

2019年08月15日  空母いぶき

# どちらかというと私は面白かったのだけれど、

# 方々でイビキが聞こえたような気が。

この映画、軽く見てしまえば、それだけのことだけれど、

追求すれば、実に重いテーマのはずだ。

戦闘シーンの迫力は感じるのだけれど、

それに比べて、政治家や一般人の程度の低さにガッカリ感が。

この映画での自衛隊の最新兵器が、どこまで本当なのかわからないし、

設定も行動もいささかムリムリ感もあって、

そこは映画と割り切りゃなくちゃいけなかったのが残念。

まぁ、現在の自衛隊の存在でのギリギリでの行動の映画なのだろうけれど、

なんだ複雑な気分にもなってしまう感じ。

自衛隊員は、どんな気持ちでこれを観ることになるのだろう、

そんなことが気になってしまった。

しかし、原作の漫画は面白いのだろうか?

ちょっと読んでみたい気がしないでもない。


P.S

キャストが豪華である。

みんな重厚感があって、それなりの雰囲気を醸し出している。

ただ、いぶきの艦長がどうもにやけているような気がする場面が多々あって

そこに何かを読み取れなかったのがちょっと悔しい。



AM 10:45:21 | [映画]

2019年08月09日  スカイスクレイパー

# いわゆるダイハード?

にしても高所恐怖症の私には、有り得ないシーンばかりでありまして、

高所恐怖症でない人間は、1mも1000mも同じなんだろうか?

という素朴な疑問から鑑賞中抜け出せませんでした。

けど、こういったものにやっぱファミリー要素が出てくると

どうにも私は受け付けられないなぁ。

そして、すぐに思い出されるのが

ダイハードとタワーリングインフェルノ(ってメチャ古いな。)

ひとりの男がたった一人でビル内で戦う。

そして、下からは火が襲ってくる設定。

それにとにかく高所を強調したこの内容。

まぁ飽きることもなきゃ面白いっちゃぁ面白いのだけれど、

完全にそれだけの映画でした。


P.S

ただ、、、ね、

あまりにも高所過ぎて、

いささか現実感が薄れてしまっているような気がしたのは

私の気のせいでしょうかね。



AM 05:21:36 | [映画]

2019年08月03日  キャプテンハーロック

# 見なきゃよかったな。

キャプテンハーロックってどんなんだっけな?

つい懐かしさと

思い出せない部分の補完として視聴におよんだのだけれど、、、。

なんだよ、完全にオリジナルストーリじゃんかさ。

3DCGの出来栄えにはそれなりに感心することは事実だけれど、

吹き替えの声に最後まで違和感が残ってしまったし。

そもそもハーロックにこんな哲学を語らせてほしくなかったな。

と、内容的には、ボロボロの感想である。

# けど、ちゃんと見てしまいましたが。

で結局、この物語、なんとも屈折した兄弟げんかの物語でありました。

# なんだかなー。


P.S

いつも迷うこと。

映画の前に、その映画のことをちょっとだけでも調べた方がいいか、ってこと。

今回は、オリジナルストーリということを先に知っていれば、、パスしたかもなぁ。

けど、既成知識なしで映画に臨みたいことも多いしなぁ。

いつも迷うところであります。



AM 03:46:02 | [映画]

2019年07月28日  祈りの幕が下りる時

人生をかけた物語は

やはりツラいなぁ。

私は、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズは全くの知らない。

# 以前映画で「麒麟の翼」は観ました。

最初っから複雑な人間関係がポンポン出てきて

ちっともついていけなくて不安ながらも観ていました。

が、冒頭のわけわからなさがどんどんわかってゆくのにその哀しさ。

ちゃんと最後にはスッキリわかりましたが

それにしても哀しい。

子を捨てた母たちが子供の運命を哀しくする。

運命が宿命がささやかな家族を陥れてゆく。

必死に子を幸せにしようと守る親も

あらがうことが出来ないその流れに

やがてどうにもならない終末へ。

ツラいなぁ。

とりあえず前知識なくても充分に楽しめます。


P.S

あくまでも、小説であって、

現実には、こんなことはないですよねぇ、、、。

と信じている。

人生は、一回きり。

長くも短くも一回きり。

ささやかでいいから幸せに生きたい。



AM 10:21:26 | [映画]

2019年07月22日  コーヒーが冷めないうちに

ん〜、〜〜〜〜。

残念な映画でありました。

タイムパラドックスと耳にして、

やはり気になって鑑賞。

まぁ、タイムワープの仕方があまりにも稚拙だけれど、

それは許す。

タイムワープするのに、細かすぎる条件があるのも百歩譲る。

けど、、、残念である。

# その残念さをあまり細かく書きたくない、、、な。

まぁ、タイムトラベルしても結果が変わらない、ということであれば、

過去に戻って自分の消化不良だったことを言うにしろ聴くにしろ

その結果、戻った後の生き方に反映しなくちゃね、的なことはわかるのだけれど

ちょっと映画として、表現の仕方が浅かった気がするのは私だけでしょうか?

豪華なキャストが揃っているだけに、もうちょっと何とかならなかったの?

と、言いたくなる映画でした。

うん、実に残念、、、です。

# にしても、、、

# 有村架純さんに過去に影がある役は、、、おススメできないな。


P.S

原作は、舞台作品向けの戯曲だったのですね。

どーりでこのタイムパラドックスの条件は

お芝居向けに情景が固定でき、こじんまりとした設定にする為に

作られたんだろうなぁ、と勝手に思っていてすみません。




AM 10:02:57 | [映画]

2019年07月16日  LEON

ちょっと懐かしくなって

レオンをどっぷりと鑑賞。

自分の生き方が、何気にコースが曲げられてゆき、

最後は、悲惨な結果に。

でも、それまでにそれなりに幸せ感もあったし、

真剣に最後を迎えることが出来たのなら、

それも結果オーライなのかしらん。

と、我が身の人生の最後も

それまでの人生がどうであろうと、

なんとか後悔しないように持ち込めたらいいな、と思うワケで。

# なんか見方間違っているかも。


P.S

にしてもナタリー・ポートマン、、、

イラつかせるシーンもありましたが可愛いかったですね。

けど、それから25年も経つのかぁ。

今もとても美人に育ちましたね。

けど、、、アベンジャーズであの役は、、、

なんか複雑な気分だな。



AM 08:52:44 | [映画]

2019年07月10日  紅の豚

いえ、今さらながらまたじっくり見直したもので。

ジブリもこういう大人の雰囲気の物語が私は好き。

パイロットで自由に空を飛びまわり、

ある種、この古いオヤジ豚の生き方は、やはりオヤジの憧れでしょう。

そして、そこに素敵なジーナがいる。

プラトニックでもあり、熱くもあり、その関係性の好ましさ。

世のオヤジたちにこれ以上の夢を見させてくれるアニメがあるでしょうか?

# と、私は熱く語る。

まぁ、今さら細かいことを述べる必要もないアニメでしょう。


P.S

この物語の最大のモチーフ、、、

イイ男は、容姿には関係ない。

ということも忘れてはならない極めて大切なポイントですね。はい。



AM 08:09:04 | [映画]

2019年07月04日  アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

実に、アベンジャーズの最後ということでエンドゲームを観に行ったのだけれど、

それは、完全にその一話前のインフィニティ・ウォーの続編だったわけで、

やっぱいろいろスッキリしたくて、慌ててレンタルして観た次第。

「ふ〜ん、そういうことだったの、、、。」と納得はできたものの

石ころ6個集めてユビパッチンで

宇宙の全てのことがコントロール出来ちゃうって、、、

# ちょっとスゴ過ぎ。

それにしても、スーパーキャラが多過ぎっ!

しかもそれらがクロスオーバーして物語が成り立っているって言ったって

その前に21作品全部見て、しかも全部物語が整理できていて、

全てのエピソードがちゃんとつながる人って

世界中にいったい何人いるんだよっ?!

# けど、アメリカには、いっぱいいるんだろうな、やっぱ。

何を隠そうこの私も、

アイアンマンやハルクやマイティ・ソーも最初は観始めたけれど、

それぞれの話が個別に繋がっているだけでもとてもついていけない感があって

もはや無理、とあきらめてしまったわけで。

だから、わからないギャグやオチなんかもやはりいっぱいあったワケで。

# まぁ、そうは言っても、とりあえず映画は楽しめるわけですが、

しかし、この終わり方はねぇ、、、。

強烈なファンは、よくエンドゲームまで我慢できましたね、感心感心。

と、映画ファンに許されない禁断の前編後編逆視聴をお許しください。


P.S

ユビパッチンの時に、

1回目は、全宇宙の生き物を半分にし

2回目で、それを元に戻し、

3回目で、敵だけを消滅させる。

って、どうやってコントロールしたのでしょうか?

希望内容を頭に浮かべながらパッチンすれば良かったのでしょうか?

そこんところを誰かスッキリさせてください!




AM 09:52:39 | [映画]

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