Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2021年03月24日  秀吉

# 映画のカテゴリーに書いてしまう。

いわゆる終活の一環であります。

私が観てきたNHK大河ドラマ。

基本的に1年に一本なので、

私が観始めてから40本弱でしかないけれど、

その中で一番強烈に記憶に残っているのが

この「秀吉」であります。

何が良かったって、信長役が渡哲也。

それにとにもかくにも従う秀吉役の竹中直人。

その関係が実に良かった。

今まで漠然としていた秀吉に対する私のイメージを

しっかり見直す機会になったテレビドラマであることは確かです。

# もっともそこから得られたイメージが
# 史実とどこまで似通っているかは不明ですが。

堺屋太一の脚本も実に良かった。

毎回々々この後どうなるのかにハラハラドキドキさせられながらも

涙を流すシーンがどれだけあったことだろう。

その涙も哀しい涙よりも感動の涙の方が遥かに多い。

今から見れば、どうにも泥臭い昭和的ドラマなのだけれど、

それでいいんだよ、それがいいんだよ。

# 私は断言する。

で、この度、DVDボックスをレンタルして見直し完了。

DVDで13枚、全49話。

毎週日曜日の朝、2〜3本づつ数か月かかりましたが。

いやぁ、でもやっぱり今でも面白かった。

ということで死ぬまでにもう一度見ておきたいシリーズのノルマを

またひとつ達成です。


P.S

私の座右の銘のひとつにこういうのがあります。

「草履取りになったら、日本一の草履取りになりなさい。

 そうしたら、誰もあなたを草履取りなんかにしておかない。」

私の人生の中での大切なひと言です。



AM 11:34:30 | [映画]

2021年03月18日  半世界

私は、あまり小中高校生の深い友達がいないので、

この三人の関係を見るに、

うらやましいやら、

めんどくさそうやら

ちょっと複雑な気分である。

# けど、そんなことを書いた時点で私は人間失格かも。

生まれたところで足を地につけ生きる人間。

外へ出たものの、やはり帰り先を求めて戻ってきた人間。

人生いろいろあるのは当然だけれども、

青年時代に共に育った土地は、それらを大きく包んでくれるのが嬉しい。

人生いいことばかりではあるまい、小さないざこざは悩みの種だ。

けれど、それらを自分なりに乗り越えていかなければならないのだ。

そして、それを見守ってくれ、時には手伝ってくれ、味方になってくれる友は

とても大切なものであることには間違いない。

ささやかながらも、本来はこうでなくちゃいけないよね、

そんな想いを持たせてくれた。

しかし、死を絡めて終わらせるしかなかったのだろうか、という残念な思いも。

それにしても、やっぱ池脇さんは、うまいなぁ、、、とつくづく。


P.S

「お前らは世間しか知らない。世界を知らない。」

「そんな難しいこと言うなよ。」

ちょっと同感してしまったりしたところを反省してます。



AM 11:12:57 | [映画]

2021年03月12日  ひとよ(一夜)

一夜(ひとよ)の出来事が大きな分岐点になる。

そこからどう進むか、その一夜にどんな意味があったのか

当事者たちは、とりあえずは無我夢中で人生を進まなければならない。

そして、なぜ今があるのかを振り返る時

その責任は誰にあるのかを考えたくなる。

けれど、過去に何があったとしても、

今の自分は、自分が築いた今のはずだ。

誰のせいでもなく、自分が招いた今のはずだ。

そんな忘れがちなことを思い出させてくれる。

人生にまだ残りがあるのならば、

今から、もっと丁寧に生きよう、

そんなことを思い出させてくれた映画であった。


P.S

どうしてこの映画を観ようと思ったのか思い出せない。

まったく事前知識はなかったけれど

何か重苦しい雰囲気であろうことは予感がしてた。

それにしても、役者たちの熱演が魅せる。

好き嫌いは別れるであろうけれど、日本映画でありました。




AM 10:21:37 | [映画]

2021年03月06日  グリーンブック

いやぁ〜久しぶりに映画らしい映画を観たな、って感じである。

うん、観て良かった。

“グリーンブック”というのは黒人用の旅行ガイドのことだそうだ。

論理的な知的な黒人ピアニストと

まだ当時、黒人差別が強かったアメリカ南部を

コンサートツアーで巡るその白人運転手との出会い。

境遇も性格も、そう肌の色もまったく正反対の二人が

一緒に過ごすうちに、お互いを認め合ってゆく。

いったい人を差別する根底は何だったのか?

そんなことを思い返させてくれる物語であります。

今時には、おススメかも。

あまりいろいろ書かない方がいいよな、、、そんな気が。

既成知識なしで観てもらいたい一本です。



P.S

実話をもとにしている物語ということです。

こういう終わり方がいいよね、やっぱ映画は、、、うん。



AM 09:55:01 | [映画]

2021年02月28日  「鬼滅の刃」 無限列車編

ん〜〜〜。

泣けるぞ、というウワサを耳にし、

大きめのハンカチと、新品のポケットティッシュ。

いやいや今どきは、涙をマスクで受け止めて、

最後にマスクを交換すればいいんじゃないか、と

新品のマスクも用意して鑑賞に及んだ。

けど、、、けど、、、けど、、、泣けなかった。

ココで泣くのか?いやまだだろ、、、

と、繰り返し思い続けてたら、終わっちゃった。

なんで泣けなかったのか?

もう歳のせいか? 覚悟し過ぎたから?

アニメは全部見たけれど、原作を読んでないから?

朝ドラなんかで、普段から泣き過ぎて耐性が付いちゃった?

いやなに、残念感しか残らなかった。ちょっと悔しい。

映像は、確かに綺麗なんですけど、、、。


P.S

って、ちょっとシビアに思いを書く。

この映画、なんでそんなに人気があるの?と書き始める。

まず、原作もアニメも観てない人には、わからないところだらけのはず。

そんなで大きな感動は得られるのか?

また、元漫画を知っている人には、映像美を楽しむことになるのだろう。

もちろん原作で感じた感動の思い返しもあろう。

けれど、それでここまでの世間の評価になるか?という素朴な疑問。

なんだかマスコミに踊らされてないか?と素朴に思ったりも。

私は、強いジブリファンではないけれど、

この映画が動員人数・興行収益でジブリを抜いちゃうんだ〜、と思えてならない。

世についていけてないジジイですみません。




AM 10:50:51 | [映画]

2021年02月22日  パラサイト 半地下の家族

評判が高かったので大きな期待を持って鑑賞に至りましたが、、、

なんだかな〜。

あえて嫌味な表現で書けば、

のんきなお金持ちに、これでもかこれでもかと食らいつく家族。

# 何かの風刺なの?なんて。

良い子ぶるつもりはないけれど、

詐欺まがいなことをしてまでのその行いが

面白さを通り越して見ていてツラくなる。

この内容、この終わり方で賞って取れるんだぁ。

という私の素直な感想。

製作サイドのいろいろこめた内容は私にもわかる。

けれど、どうにも後味の悪い映画で素直には楽しめなかった。

もう思い出したくもないな。


P.S

もう早く終わってくれ〜と思いながら鑑賞する映画は

やはり観たくなかった映画のような気がする。




AM 11:29:52 | [映画]

2021年02月16日  火口のふたり

見事に二人芝居でした。

それで約2時間見せつけられたわけで、

それでも、とりあえず見れたのは、

ある意味、役者の凄さかもしれません。

しかし、このストーリーに対して

なんも言えないなぁ、、、

なんかグダグダ感も背徳感も在りながら、

人間の本来は、こんな生き方なんじゃないか?

とも思えてしまったりして。

決してこのふたりを肯定するつもりはないのだけれど、

ある種のうらやましさを感じてしまったりもした。

しかし、こんなんで人生を全うできるのかなぁ、

いや、彼らなりに生きていけるのかも知れない。

ま、そんな人生も有りかもなぁ、、。


P.S

それにしても、この終わらせ方は、昔の日活系B級映画だよなぁ。

そんなところに懐かしさを感じてしまったりもして、ははは。



AM 11:00:22 | [映画]

2021年02月10日  スマホを落としただけなのに

スマホを落とした?

そりゃ大変でしょ。

しかもハッカーオタクに拾われて、、、

って、パスワードの怖さをつくづく感じますね。

にしても、このハッカーのサイコパス感がすごいわ。

まぁ、スマホを落としたら、こんな偶然が重なれば、

ここまで行っちゃうよ的な物語であれば、

そのあまりにも事件の重なり方がなんとも実感がわかないかも。

自分がスマホ落としても、こんな事件に結びつかないような気がするのは、

私の認識が甘いのでしょうかね。

しかしなぁ、確かに個人情報満載のスマホであれば、

悪いことに使おうと思えば、いくらでも使えそうだなぁ、

というのは、実感できた映画でありました。

皆さんも気を付けましょう。

って言いたかったわけでしょこの映画。


P.S

朝ドラ“おちょやん”を見ている方には、

なんとも複雑なキャスティングでしたね。

この映画は、やはりオンタイムで観るべきでした。



AM 10:16:34 | [映画]

2021年02月04日  亜人

それにしても、死なないカラダと自分でわかっていたとしても

その再生のために自分を殺す、という行為は気軽に出来るものなのでしょうかね。

中途半端に深手を負ったら、自ら死ぬ、という行為が出来るのは、

凡人には、想像できませんが。

やっぱその時には、痛いわけでしょ?

# 凡人の感想です。

けど、粉々にしても、小さな部分からの再生が可能ということであれば、

もう絶対死なないことになりません?

しかも、再生を繰り返せば、歳も取らなくない?

病気にも負けない不死身なカラダ、ですね、正真正銘の。

ちょっとオマケのバケモノの存在がなんとも消化不良ですが、

空飛ぶわけでなし、特に優れた能力がなくても

死なない、というだけで、こんなに強く振舞えるのでしょうか?

と、いろいろ疑問はつきませんが、

何を考えても所詮凡人の域を出られませんので、

ここらでやめましょう。

うらやましいような、うらやましくないような、

考えさせられる存在の亜人です。


P.S

「亜人」って単語は、

国語辞典には、載っていないようですけど。

いつから存在している単語なの?

普通に使っていい単語なの?

というそもそもの疑問が残っている。





AM 09:49:35 | [映画]

2021年01月29日  GANTZ: PERFECT ANSWER

どうも原作とは終わりが違うようだけれど、

ま、この終わり方でも私はいいと思う。

けど、わかりにくかったぁ。

何度も見直すハメになった。

そもそもパーフェクトアンサーって

GANTZに関するすべての疑問に答えてくれるものだと信じていたら

そうじゃなくて、玄野くんの見つけ出した“最終決断”って

感じだったのですね。

# ってことでいいんですよね?

# ってネタバレじゃないか? ← 何を今さら。

まぁ、とりあえずGANTZノルマ達成ってことで。

# ということで。もう原作はパス。

けど、消化不良感いっぱいだなぁ。


P.S

それらをすべて解説する三作目が出てきちゃったら

また観ることになっちゃうなぁ。

ん〜、勘弁。



AM 09:59:56 | [映画]

2021年01月23日  GANTZ

レンタルショップで

パッケージを見ながら

ずぅ〜っと気になっていた映画。

やっとの思いで鑑賞。

原作をまったく読んでいないので、

こういう話だったのね。

っていうのは、わかった。

で、ノルマ達成だな、と思いきや

ここで終わるんかい、この続きは?

と映画は二作から成り立っていることを知った。

なんだよー、まだ続き見ないといけないのかよー。

ま、飽きないでは見られたけれど、

星人たちが、、、いろいろ哀しすぎます。

なんだか手抜き感を感じたのは私だけでしょうか。

 、、、だな。


P.S

あ〜、この際だから、次のも観るかぁ。

ぷ。



AM 11:38:19 | [映画]

2021年01月17日  いぬやしき

いやなにまず感心したことは

日本製作しては、CGが良く出来てたわ。

この映画はそこに尽きるのではないでしょうか。

物語も奇抜で飽きることもないのですが、

観方によっては、二人の生活がやはり重い。

けど、佐藤健の悪役ってなかなかイケました。

悪役、似合うじゃん。

にしても、ちょっと人を殺し過ぎじゃないでしょうか。

ムチャクチャじゃんさ。それが痛い。

戦う街が東京のど真ん中ってのもね。見ごたえあったわぁ〜。

ゴジラといえ、やっぱ身近な日本の高層街でムチャクチャにしながら

戦うのは、ストレス解消できますね。

# って、大丈夫か? → 自分。

いやぁおススメするほどの映画ではありませんが、

私は、結構楽しめました、はい。


P.S

最後のクレジットに二階堂ふみの名を見つけたのですが、

どこに?どこに?とまた見て探してしまった。

朝ドラ「エール」との落差がなんとも大きい。

さすが、、、でした。




AM 10:02:32 | [映画]

2021年01月11日  コンフィデンスマンJP ロマンス編

コンフィデンスマンJPってどういう意味よ。

そんな思いから選んだ一本。

こ〜ゆ〜物語なのね。

まぁ確かに面白いし楽しい。

悪者を騙すことに嬉しさを感じさせたりもしてくれる。

しかし、こうもうまくいくか?

ってか、そこマジに考えるなよな → 自分。

もとは、月9なのね。

ん〜、最初っから観始めるかぁ?

# って、この手のドラマの優先度上げるわけ? → 自分。

この手のモノが観たいと思う時点で、

最近、ストレス貯まってない? → 自分。

ふぅ。


P.S

しかし、、、この手の映画って、

自分も出来るような気にさせて、

マネする輩が出現したりしないの?

よい子はマネをしてはいけません。って書くべきだと思うんだがな、

エンドロールに。


AM 10:19:59 | [映画]

2021年01月05日  キングダム

年明けの一本目は

勢いが付くのではないかと

このタイトルを。

漫画の原作は面白いと評判なことは知っていたけれど、

今から60巻はハードルが高い。

で、とりあえず映画を観れば、、、

という甘い発想じゃぁ新年からダメでしょ。

ふぅ。

それにしても、中国の春秋戦国時代を日本人で実写化されたものって

映画としては痛々しいんじゃないか、と覚悟をしていましたが、

そうでもなかったのが意外でした。

# ジャンルは、実に、仁侠/時代劇になるんですね。

物語自体は、ある意味シンプルにまとまっていましたが

原作のファンは、物足りないことが多そうな予感がするのは私の老爺心か?

# ま、仕方がないよね。実写化の運命だよね。

で、とりあえずは、物語の導入部分は把握できてよかったです。

しかし、若いイケメン俳優って、やっぱ元気が良くていいなぁ。


P.S

で、続編があるの?

ん〜、やっぱDVDでの鑑賞になるだろうなぁ。




AM 09:03:30 | [映画]

2020年12月26日  令和2年度 映画鑑賞総括

今年観た映画(DVDというべきかな)は、58本。

今年初めて気づいたことは、

毎週一本のノルマであれば、年間は52本のはず。

ただ、このブログを一日おきに書くことを決めて

3日に1回の割に映画ネタを書こうとすると

年間60本の計算になる。

ということは、今年な微妙にノルマ未達だぁ。

ま、そんなことはどうでもよくて、

むしろ、如何にいい映画にめぐり会えるかが大切であるはずで。

けれど、、、今年は、あまり感動した映画が少なかったような気が。

# それ、アンタの選び方の問題でしょ、と言われればその通りですが。

だから順位をつけるところまではいかないのだな、なんとなく。

で、極めて個人的にですが、印象に残った作品だけをメモ。


・劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

  最近の心情にあっているだけかな。
  いやぁ今年一番の私のおススメ作品かもしれない。

・天気の子

  物語はともかく音楽とシーンが合ってたよなぁ。
  私は「君の名は」よりも良かった気が。

・レミーのおいしいレストラン

  海外モノのアニメは、無難なストーリーが多くハズレが小さいかも。
  ただ、この映画の最後の評論家のメッセージがとても良かった。

・ダンス・ウィズ・ウルブズ

  物語映画の王道ですね。
  まぁこの映画ならアカデミー賞との価値観が一致した気が。

・アルキメデスの大戦

  特にオチの意外性が面白かった。
  有り得るかどうかは別にして。

なんかこう見ると、私も屈折しているなぁ感が否めないけれど、

でも確かに印象に残った映画でありました。

以上を今年の報告とさせていただきます。


P.S

来年もまたいい映画に出会えますように。




AM 10:35:30 | [映画]

2020年12月18日  初恋

タイトルからちったぁ全体的にロマンス的なモノを期待してたけれど、、、

基本、極道の映画でありました。

全体的には、なんとなく雑感が否めないけれど、

メジャーな俳優陣に、グレグレ役をやらせると、

どんなストーリーでも見られるもんだなぁ、と

感心したりして。

窪田くんも朝ドラ“エール”のキャライメージが固定化しちゃいそうでしたけれど、

この映画で吹っ切れたのが良かったです。

# ベッキーは、痛々しかったな。

しかし、この映画に「初恋」っていうタイトルをつけるのがなんとも、、、。

まぁ、話がポンポン進んでゆくので、飽きることなくあれよあれよと見られるので。

それを面白かったと表現するのには抵抗があるけれど、、、。

おススメ度は全くありません。

とんでもないアクションは、劇画化してしまうのは、ちょっと笑えました。


P.S

本年最後の映画をこんな映画で締めくくるのってどうよ。




AM 11:12:57 | [映画]

2020年12月12日  1917 命をかけた伝令

この手の戦争モノはあまり好きじゃないけれど、

評判が高かったので視聴に及びました。

物語は単純であって

この手のお話は似たようなものがありそうだけれど、

グイグイ画面に引き込まれていってしまうのは、

その情景のリアルさと緊張感でしょうか。

きっとカメラワークが何気に主人公目線でいてくれるのが

自分もそこに居るような感覚にとらわれるからのような気もします。

それにしても戦争ってのは、

戦っている前線の戦士たちにとっては、

生きるか死ぬかの目に遭いながらも

その戦いの意味なんて考えてられずにただ戦っている感が

実に虚しく哀しい。この戦いについて言えば、

勝つために戦うのは、もはや生きる為生き残る為に戦うに等しく思えてしまうのは、

私の大きな間違いだろうか?

政治家たちや軍部の上が始めた戦争に、

ただただ翻弄させられる最前線戦士達の悲哀が痛く沁みる。


P.S

しかし、戦争映画について思うのは、

戦後近くに生まれた映画と戦後時間が経って作られた映画とは

どちらがリアルに近いのだろう。

戦後近くに生まれた方が記憶が新しい状態で作られてないか?

最近の映画は、CGを駆使して生々しくはなったけれど、

戦後世代が脚色したものになっていないか?

そんな思いも頭に浮かぶ。



AM 10:21:37 | [映画]

2020年12月06日  最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの

同名映画がかつてあって

私的には、それがとても面白かったので、

それの日本版ということであれば、

ちょっと痛そうだろうなぁ、と思いながらも覚悟して鑑賞。

こちらの日本版は、女性二人での構成で、なななぁんと

吉永小百合と天海祐希での共演であります。

まぁちょっと専業主婦役の吉永小百合にイラっとさせられることもありましたが、

もはやおばぁちゃんになってしまっていても、

シーンによっては、とても可愛らしく見えるのがなんとも感慨深かったりして。

いろいろとても楽しい笑えるシーンも多く、

こちらも悲惨さがあまりない映画が良かったです。

しかし、やっぱり家族ネタや夫婦ネタに絡まざるを得ないのだろうかなぁこの手の物語は。

やっぱり苦手だな、

にしても、若いオンナの子のやりたかったことを実行するってのがちょっと残念かも。

しかもそのオンナの子は、実は、、、というオチもなんだかなぁ。

という思いを感じてしまったのは、私だけでしょうか。

でも、楽しく観ればよいのですよね?この映画は。


P.S

ネタバレを隠して一生懸命書きましたが、、、

要は、末期ガン二人が死ぬ前にいろいろ挑戦しておこう、という映画です。

# ぐらいは、書いてもいいよね。




AM 09:55:01 | [映画]

2020年11月30日  ミスティック・リバー

それなりに覚悟して観始めて

あ〜どんな悲劇が連鎖してゆくのだろうと

鑑賞中は、意識は映画に向くのだけれど、

結果、、、

やっぱり救いようのない悲劇のお話だったな。

なんだかなー、こういう映画を観る時には、

こちら側もそれなりの態勢で観なきゃいけないわけで、

であれば、事前予習が必要なのか?映画鑑賞って。

イーストウッド作ということで

覚悟しなきゃいけないサインは、やっぱりだった。

それぞれのシーンは、深く撮られているんだけどなー。

んー。


P.S

悲劇で終わる映画は、もうあまり観たくないな。




AM 10:16:53 | [映画]

2020年11月24日  悲しみよこんにちは

小さい頃から、このタイトルだけは耳に入ってきたものの

タイトルの意味が全く分からず、気になりながら老年になった。

この際、映画を観てしまえばざっくりなストーリーはわかるだろうと

レンタル鑑賞。

原作は、言わずと知れたフランソワーズ・サガン。

で、、、だ。

こんな話だったの?と思ってしまうのは私だけではあるまい。

道楽オトコの父とワガママ娘が引き起こす悲劇と葛藤の物語。

のはずなのだけれど、残念ながら、

サガンのベストセラー作であるはずのこの物語は、

どうにも映画化に失敗していると私は思う。

# ま、そりゃぁ90分にまとめるのは難しいわね、当然。

現在をモノクロ、過去をカラーで表現しているのは、

今までの表現方法と逆のような気もするけれど、

登場者達の気持ち・雰囲気を示しているようであれば

そのまま私は受け止められました。

でも原作がベストセラーだったのは、やはり面白かったんでしょうね。

ちなみに、この映画は、1957年作です。

おススメ度は、、、殆どなし。


P.S

こういうお金に困っていないいい加減なオトコと

これまたいい加減な娘の物語、、、ていう時点で

観終わった時点で、イラってきてしまってすみません。




AM 11:34:30 | [映画]

2020年11月18日  ジョン・ウィック:チャプター2

まぁ勢いで観てしまったものの

やはり2作目であれば、

1作目ほどの感動、うんにゃ、驚きもなく

なんだかゲームの殺すシーンを繋げた映画感満載で

今さらなー、と思いながらの鑑賞はもったいなかったような。

物語も取って付けたような筋書きで、有るような無いような。

もはやドップリとストーリーに浸る、みたいなことはないわけで。

しかし、こんなに居るの?殺し屋って街中に。

そこが一番面白いところでしょうか。

あくまでも決して死なないキアヌのクールなアクションの鑑賞映画です。

おススメ度は、もうありませんが、、、

次回作も観ちゃうかなぁ、、、。



P.S

ところで、殺し屋たちにはルールがあって

それを守りあってるという前提がなんとも、、、。

ま、今回、そのルールを破ってしまうわけですが、、、

# ってネタバレかぁ〜。



AM 11:12:57 | [映画]

2020年11月12日  未来少年コナン

# あえてカテゴリーを“映画”に分類。

いやぁ見終えましたよ

「未来少年コナン」全26話。

NHKの日曜深夜枠で再放送が始まって、

宮崎駿の初期作品としての評判は、

昭和の年代には、伝説化してましたからに極めて気になっていた作品。

けど、今更感があって、26話も見続けられないだろうなぁ

そう思っていたけれど、今の時代、

録画機能で観たい時に観られるのであれば、

特に苦も無く、うんにゃ、流れ的には次回を気にしながら

結構楽しく見させていただきました。

ストーリーも演出も、やはり昔ながらではありますが、

確かにジブリの原点なような気がしました。

それにしても、コナンの身体能力が凄すぎでしょ。

# 超能力者にしか思えん。

また、今回の人生のノルマ達成感に大満足です。


P.S

にしても、オープニングとエンディングの曲が

もう思いっきり昭和で、ある意味ちょっと嬉しくなっちゃいますね。




AM 10:21:37 | [映画]

2020年11月06日  アイネクライネナハトムジーク

伊坂幸太郎原作である。

大きな感動もないけれど、

人との出会いとそのいじらしさに

ちょっとイライラしたのは、

こちら側の老人の特性なのだろう。

けれど、この映画の中で語られていることの多くは

実に納得出来る内容であった。

うなずくセリフも多かった。

人との出会いって、、、夫婦って、、、

ま、そんなもんなんだよな。

# なんて。

冴えない人間ばかりで構成されるドラマだったけれど、

みんなそれなりの着地点に降りられてまぁ良かったです。

おススメ度は、低いです。


P.S

三浦春馬さん、心からご冥福をお祈りいたします。



AM 09:55:01 | [映画]

2020年10月31日  一枚のハガキ

なんだかツラい内容だったなぁ。

まぁ一筋の光のようなものに

僅かな安堵感は得られたけれど。

新藤兼人監督最後の映画とのことで話題にもなったけれど、

やはり昭和の映画そのものだったけれど、私は否定しない。

逆に、今後は、この手の雰囲気の映画はもう見られなくなってしまうんだろうな、

という妙な気持にもなった。

大竹しのぶと豊川悦司の組み合わせは、

「後妻業の女」以来、どうも既成イメージが良くない。

が、まぁ、そこはスルーして。

しかし、思うワケである。

戦争を境にして、不幸な人のその数を想像するに、

きっと私の想像を越えているのだろうな。

とつくづく思う。いや数だけでなく、その悲惨さも。

戦争で親を失った子供たちも数知れないけれど、

その年代は、今老後を迎えているはずで。

そんな人生を生き抜いてきたであろう方々に思いを馳せると

その後の人生に少しでも幸せがたくさんあったことを願わずにはいられない。

そして、戦争でなくとも、地震で台風で不幸に見舞われた方々にも。


P.S

くじ運で別れる人生。

人生の分岐自体は、くじを引くようなものの気がしないわけでもない。

「配られたカードで勝負するしかないんだよ。」

スヌーピーの名言がまた蘇ってきた。




AM 10:14:07 | [映画]

2020年10月25日  ジョン・ウィック

まぁここまでバンバン人が殺せてしまうと、

なんだかドロドロしさもなく

もうゲームの世界ですわ。

ってか、主人公のキアヌ、

撃たれも刺されもするけれど、

不死身過ぎでしょ。

って、そこのところは当然の前提で観る方も観ているわけでしょうが。

究極的な暗殺者でありながら

主人公が結構他人と紳士的な関係が維持できている設定が憎めない。

ってか、そういうのがやはり一般人は期待するでしょ、やっぱ。

カッコいいし、スマートに(いや結構ドロドロしいかも)仕事するところは

鑑賞者のツボを刺激しているに違いない。

あまりの殺人シーンで人にはお勧めできないけれど、

きっと2作目も、私は観ると思います。


P.S

ん?で最後の犬は、飼い主いない保護されてたイヌってことでいいの?

それとも2作目は、その飼い主から攻撃を受けるパターンだったりするの?






AM 09:55:42 | [映画]

2020年10月19日  スペース・カウボーイ

この映画、お爺ちゃんたちを元気づけるだろうか?

いやいや現実的に無理でしょ。

そもそも、、、

昔の回路は、昔の人間にしかわからないという設定が私にはよくわからない。

# 一応、私もエンジニア。

ま、確かに、今更古い回路にたずさわるの面倒だから

古い回路は古い人間に修理させようという心意気はわかる。

# 逆に新しい回路なんかわかんないからね、たぶん。

けど、ジジイ4人をスペースシャトルにまで乗せて

軌道上にまで修理させに行かせるか?って有り得んでしょ。

ま、映画だから、ということであれば、許してあげたいところだけれど、

監督が自身のクリント・イーストウッドだもんなぁ。

シリアスに観たいところだけれど、呆れ感が強くて、、、。

自分も歳を取っていれば、おススメしたいところだけれど、

見ていて痛々しくて、、、おススメできません。

ま、ある意味、困ったジジイの物語でありました。

# と書くとジジイ仲間からクレームが来るか?


P.S

しかし、、、歳を取っても、

下半身素っ裸でいられる自信は

いつまでも持ち続けたいものですね。



AM 11:21:41 | [映画]

2020年10月13日  打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

つい手に取っちゃったんだよなぁ

アニメの方を。

以前から評判を耳にしてて、

観なきゃなぁと感じながらも

レンタルショップで突然アニメ版の方が目に入って

ふと手に取ってしまった。

そもそもあまりにも無知識で臨んだのもいけない。

なにタイムパラドックスならぬパラレルワールドものだったの?

ということを知っていれば、もっと真剣に取り組んだものなのに。

実に大きな後悔である。

というわけで、実写版の方も観ざるを得ないなぁ。

ま、ストーリーについては、その時に書きたい。

早く忘れて、実写版を新鮮に観るように心がけたい。


P.S

って、いつになることやら、、、。



AM 09:59:11 | [映画]

2020年10月07日  劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

いやぁ面白かったなぁ。

笑って泣いて、、、

こういう映画は大好きである。

大人の一般人であれば、

ゲームネタのゲーマー向け映画かよ

と思われそうですが、

いやなに家族愛にあふれる物語でありました。

まぁゲームの世界についてある程度の知識がないと

まったくわからない部分もあるのかもしれませんが → 中高年齢層

私なんかは、ここのところVRの世界にドップリなので、

この手の話は実に身近に感じられてとても面白かったです。

いいなぁ、やっぱりこういう軽い感じで見られる映画も。

個人的には、おススメです。


P.S

Oculus quest2が出て、VRもすごく身近になってきた。

息子・娘の家族にも送りつけてやろうかなぁ、と思う今日この頃。

逆「光のお父さん」になりそうな私であったりもする。




AM 09:29:24 | [映画]

2020年10月01日  億男

宝クジで3億円当たった男の話。

早々友人に持ち逃げされ、

その友人の行方を追っているうちに

大金を手に入れた人間の性を知ってゆく、

そして、本来のお金の意味を知る。

実は、友人は、それを経験させるための、、、

# ほとんどあらすじだな

ストーリーのいわゆる言わんとしていることはよくわかる。

映画の作り手の思いもよくわかったような気がする。

ただ、金持ちになった人間の下品さが見ていてツラい。

まぁ、あえてそういう演出にしているところもあるのだろうけれど。

豪華な俳優陣を使いながら、その使い方、もっと他にあるんじゃないの?

そんな気持ちがぬぐえなかった。

なんだか、幾らか不快な気分。

それを狙った映画ならば、成功してるのだけれど、、、。


P.S

宝クジで3億円かぁ、、、

自分が当たった時のことが想像できないや。

ということで、私にはそもそも別世界のお話、、、でした。




AM 10:11:39 | [映画]

2020年09月25日  アラジン

実写版であります。

# と言っても、ほとんどがCGなのだろうけれど。

いやなに今までディズニーのアラジンの物語を見たことがなかったので、

一般教養取得のために視聴。

子供も大人もいろいろ感じることが出来るセリフもあって

さすがディズニー映画とも思えるのでありますが、

いつものようにやはり悪の人間がいて、それをやっつけたり

カップルのどちらかがやはり王子or王女だったり。

そういう前提のパターンの方が、夢があって、勧善懲悪で、ロマンチック、、、

その分かり易さに物足りなさを感じてしまうんだから

自分の歳の老人度にイヤになってしまうな。

分かり易くて、軽く感動して、ワクワクしながら、ロマンチックで、、、

それでいいじゃん!ってノリで観ましょう。

ディズニー映画なんだから。


P.S

捕まるところもなくて、恐くないの?空飛ぶ絨毯。

高所恐怖症の私の感想は、それ一択です。



AM 09:55:42 | [映画]

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