Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2016年12月16日  喫煙エリアで無邪気に遊ぶ子供

とある大型スーパーに行った時のこと。

駐車場の脇に喫煙ルームがある。

完全に個室化されている訳ではないのだけれど、

その中はタバコの煙でモクモクだ。

そんな中に小さな子供が遊んでいる。

お父さんもお母さんもタバコを吸って団らん中。

吸っている当人たちは構わないけれど、

ちょっと子供が可愛そうになる。

しかし、、、だ。

昔は、どこもそんな環境だったはずだ。

私の父もチェインスモーカーだった。

それでも、一緒に平気でいられた。

吸殻が山のようになっている灰皿の灰でさえ遊べたものだ。

けれど、今、それに抵抗を感じる風潮になったのは、

発がん性が明らかになったから?

社会が近代化して清潔になったから?

多数の人が潔癖傾向になったから?

なんだか、子供を見ていて不憫に感じながらも

今一つ、何かちょっと複雑な気持ちにもなる。


P.S

私がタバコを吸ったことがないのは、

父のあまりにもそのチェインスモーカーさからだった。

「オレは、一生タバコは吸わん!」

父とケンカした中学の時に、その瞬間でさえタバコを吸っていた父にそう宣言した。

けれど、それは、灰や煙や臭いのせいではなかったんだけれど。

私には、やはりタバコにいい思い出はない。



AM 06:38:30 | [日記]

2016年12月04日  将棋の王に義理人情はあるのか?

何気にテレビのチャンネルを変えたら

将棋番組と遭遇した。

一応将棋は知っているし、

小さい頃には下手なりにもよくやったものだ。

他に見るものもなかったので、ちょっと見てた。

プロの二人が戦っている。

それを別室の大きな会場で大勢のギャラリーが見ている。

壇上では解説者が解説したり次の一手を予測したり、

音楽会場やお芝居と違って、客席の鑑賞者も誰もが真剣そのもの。

貴重な機会なんだろうな、みんなにとって。

さて、私も盤に意識を戻す。

将棋なるモノ、ある種の戦いだ。

“王”の存在が全てであって、それが取られれば終わりだ。

まぁ、そのルールは、何も特に難しくはない。

全ての種類のコマの動き方さえ覚えてしまえば、誰でも対戦できる。

けれど、将棋を見ていてどうにも引っかかるところがある。

それは、取ったコマは、持ち駒としてまた使えることにある。

これは、チェスなんかには、無いルールである。

実際の戦場でそんなこと簡単に有り得るか?

捕まえた敵を、そのまま自分の軍に入れて、すぐに敵と戦えるのか?

プロの将棋を見ていると、その動きが尋常でない。

自分の“金”が取られても、敵の“角”が取れればそれで良い、とか

捨て駒として、敵前正面に“歩”を配置する、とか、

そんなん人間だったら有り得んでしょ?

# いや、私は、甘いのかもしれない。

# けれど、私の基準視点は、当然、“王”以外の駒である。

それ、武士道に違反しないか?などと思ってしまう私は、

絶対、将棋に強くなれない人間である。

プロたちの将棋のさし方は、その辺りがすごい。

もはや、“王”の生き残りの為には、何でも有りである。

先の先を読み合い、その家来たちは、一瞬で味方になったり敵になったり、

“おいおいおい、、、”そんな観方で観ていると、将棋って、、、恐い。

そして、最後の最後は、“王”は、独りで逃げ回ることになる。

さらに、本当の最後は、家来たちに道をふさがれ、

逃げ場がなくなり敵に攻め込まれて“やられる”ということになる。

“なんだかなー、これ日本のゲームなのか?”などと

とても将棋自体が、とても薄情なゲームのように思えてしまうのって

やっぱり考え過ぎのオヤヂですね。


P.S

チェスは、持ち駒は使えません。なので

捕まえた捕虜は、そのまま捕虜として確保されたままになりますが、

その方が何となく納得できたりして。

騎士道の方が武士道よりも義理堅かったりするのでありましょうか?

誰か、その辺り、教えてくださいませ。



AM 08:13:43 | [日記]

2016年11月08日  ぎっくり腰

ぎっくり腰で、痛みに耐えながら

ほとんどイモムシ状態であれども、いろいろ想いは訪れる。

そもそもこの痛さ、、、

例えば、戦争中真っ只中、最前線で戦闘中にぎっくり腰になっちゃった人は、

やっぱりヤられちゃったんだろうか?

突然やって来たぎっくり腰で亡くなった人も、きっといるはずだ、、、などと。

それとも、生きるか死ぬかの戦闘中であれば、

ぎっくり腰の痛みなんか克服できてしまうのだろうか?

だったとすれば、この今の私のイモムシ状態は、単なる甘えか?

遥か原始の頃、人間だって動物の一種類だ。

ぎっくり腰で動けなくなったら、やっぱり猛獣にヤられてしまったのか?

そもそもぎっくり腰は、現代病であって、

原始の生き物には存在しない生理現象だってか?

そんなことはあるまい、、、。

いろいろな思いが、状況・歴史を越えて、思考の枯野を駆け巡る、、、。


P.S

とりあえず、横になって痛みにだけ耐えてさえいればいい今の自分に感謝。



AM 06:27:13 | [日記]

2016年11月06日  ぎっくり腰が治るまでに何日かかるか

さて、大切な記録をココに記す。

# きっと、検索でやって来た貴方の為にも。

この度、ぎっくり腰になりましたよ、不本意ながら。

某大学でのテレビ会議の部屋の吸音板の特性の実験の後、

右手に重い測定器、左手に工具を持ちながら、

さて、帰ろうと、部屋を出口で振り返った途端、

強烈、且つ、立っていられないその痛み。

思わずその場でしゃがみこんでしまいました。

「大丈夫ですか?」と尋ねられても、「きっとすぐに治りますよ。」と。

ところが、痛みが増す。しゃがみこむと、もう立てない。

ひたすら痛みに耐えながら、うずくまりつつ、時の過ぎるのを待っていても

一向に、痛みは去りそうもない。

“このままじゃ、風邪ひくぞ。”

必死の思いで、車まで。

その歩き方に、まわりの学生たちから異様な視線を感じたりして。

なんとか会社まで自力で運転して帰還。

痛み止め薬飲めば治ろうものと、タカをくくっていたものの

ロキソニンを飲んでも痛みはまったく去らない。

少しでも楽な姿勢をと、職場でのた打ち回り、

一番痛くない姿勢は、上半身を椅子に乗せ、腰を落とした姿勢。

まさにコレ。→ orz

# これは、ぎっくり腰に耐えている絵文字だったりするんだなぁ新発見!

で、結局、もはやその後の仕事は出来ず、すべてキャンセルで帰還。

さて、ここからが記録である。

何年か経った後で、またこの災いが降りかかった時の為に

未来の自分に話かけようと思います。


1日目:ぎっくり腰当日。

何も出来ません。どうしようもありません。

ただ、痛みに耐えましょう。

一応、湿布などで冷やすべきです。必ず冷やす。

お風呂?シャワー?そんな気にもならないでしょ?

とにかく痛みが和らぐ姿勢で、

早く眠って気を失って時間が経つのを待ちましょう。

眠れるのであれば、、、ですが。


2日目

痛みは、減りません。今日も一日耐えましょう。耐えるのみです。

トイレ辛いですよね。せめて杖が欲しいですよね。

お尻が拭けないからといって我慢すると、便秘になります。

おしっこの回数も増やしたくなくて水分取らないと便秘になります。

きっと、あなたはスマホで調べまくるでしょう。

痛みの減らし方を。こんな状態が何日続くのかと。

不安ですよね。けど、たぶん、何も出来ずに終わるでしょう。


3日目

僅かに痛みが減るのを実感します。

目が覚めた時、布団の中でフト思います。

寝過ぎで、カラダが固まっちゃっただけじゃないか?

普通に動けば、動けるんじゃないか?

何気に起きようとすると、それは大きな勘違いだと悟ります。

立つのがやっと、歩くのはツラい。トイレまでが遠い。

トイレに座るのもツラい。終わって立つのもツラい。

ただ、夕方頃になると、

相変わらず寝返りの際に激痛が走るけれど、慎重に慎重に、、、

「おっ、自力で立てるじゃんっ!」

そろそろと歩き回れるじゃん。

自分のカラダがちゃんと回復する実感を感じます。


4日目

今日は、日常生活を試み可能です。

何気に激痛に襲われますが、無為な時間がもったいないと、

頑張りましょう。

ある種のリハビリデーとなります。

夕方には、普通に歩けます。

痛みは腰に少々残っていますが、とりあえず、明日会社に行けますよ。


というワケで、ぎっくり腰対策には、最低4日を用意しましょう。

ぎっくり腰になったら、その前提ですぐにスケジュール調整しましょう。

ま、個人差もあれば、この4日というのは正確ではありませんが

ひとつの目安には、なるか、、、と。

# 年齢が増えると、もっと長くなるのかな?


P.S

しかし、ぎっくり腰のツラさは、

やった者にしかわからないだろうなぁ。

けど、、、きっと私も忘れてしまう。

他人のぎっくり腰をみても、所詮他人毎に違いない。

けれど、忘れないようにしたい。

普通にカラダが動くその幸せを。

そんな普通な日々に大きな感謝を。




AM 08:16:28 | [日記]

2016年10月15日  電車のシートのスキマ

地下鉄に乗っている時のことであります。

私もシートに座っていて、電車は程よい人数。

みんなが座っていて、私の列も、隙間なく定員数で座れていました。

ところが、とある駅で私の隣の人が立ち上がって

降りていってしまったのです。

で、私の隣に一人分の席が空きました。

ところが、その駅で入れ替わりに乗ってきた女性が、、、

# ここは、すみません、露骨に表現してしまいます。

超デブ。

そして、空いている私の隣の席の前まで来たのだけれど、、、

どう見ても、そのスペースにお尻が入りそうもない。

今すぐにでも座りたそうなオーラを発散させられていると

こちらも罪悪感にかられてくる。

人並みなら充分に座れそうなスペースの横で、

私は、立って席を譲るべきか?それも失礼じゃないのか?

もはや、姿勢を正して、軽く目を閉じて、

軽い寝たふりをするしかなかった私は、

やっぱ小心者でしょうか?


P.S

こんなこと、皆さんも経験あるでしょ?

一回や二回でなく、、、

やっぱり、太らないようにしないと。

私自身、心からそう思って、、、。



AM 10:36:59 | [日記]

2016年10月07日  誕生日に贈られてくるプレゼントハガキ(DM)の数々

誕生日が近くなると、多くのお店からハガキが届く。

会員になっているクリーニング屋さんの割引券は、何気に助かる。

来店すれば“記念品贈呈”とか“割引”のレストランは、

なかなか行けないよね。

“ワイン一本サービス”のピザレストランは、

毎年利用させてもらっています。

まぁ、誕生日という個人情報が相手に渡っている証でしかないけれど、

そんなハガキが届けば、悪い気はしない。

けど、、、ほとんど使うことがなければ、切手代もったいないよね。

いやいやそれよりも、そのお店の存在を

思い出させてくれる広告の一環に過ぎないのだろう。しかし

そういったシステムは、本当にお店側にメリットがあるのだろうか?

それとも、そういうハガキによるプレゼントの効果は、

意外と大きいのか?

私の場合は、なんだか通信量が無駄になっていそうに思えてならない。


P.S

ちなみにワイン1本サービスのピザ屋さんからは、

その旨のメールが届く。

けど、結局、お店に行けば、ピザにサラダに、、、とお店に貢献?

まんまとお店にツられているであろうこのオヤジであります。



AM 10:03:24 | [日記]

2016年10月05日  悔しい半額表示餃子

とある大手スーパーにて。

閉店間際に駆け込むパターンはほぼ毎日。

お惣菜のコーナーに直行して、とりあえずおかずになるものを探す。

今日は、半額シールが貼り付けられた餃子を発見!

ルンルンっ、と思いながらよく見ると

半額シールは160円表示。元の表示は150円。

ちょっと横に居たお店のお兄さんに声をかけてみる。

「半額表示の値段の方が、元の表示より高くない?」

「あ、ほんとだ、間違ってますね。レジで打つ時に調整します。」

で、とりあえず安心して、他の買い物へ。

さて、レジに到着。

レジのお兄ちゃんは、アルバイトオーラ100%。しかも日本人じゃなかった。

「コレ、間違ってるからね。」と指摘したにもかかわらず

そのままバーコードをピッ!半額シール160円でエントリー。

もらったレシートを見ると、やっぱり160円になってる。

「これさぁ、元が150円で、半額で160円っておかしいでしょ?」

とこっちも意地になってのたまったら、

「160円の半額で150円で合ってるじゃないですかぁ。」

と、もはやワケのわからん反応。

彼は、哀しいかな日本語のハードルを越えられていない。

完全に表示が正しいと信じ込んでしまっている。

「150円の半額は、75円でしょ。」

私がまるで小学生に教えるように言うと、

「........。」彼は無言になった。

そして、数秒だと思うのだけれど、お互いに長い沈黙の時間が流れて。

「ほんとだ。」そして、彼は続く。

「ちょっと待っててください。聞いてきます。」そう言葉を残して

餃子を持って、社員のいる奥へ走って行った。

しばらくして、彼が戻ってきて、ドヤ顔で私に衝撃的なことを言った。

「元の値段が間違ってるそうです。」

「はぁ?」

もはや、今度は、こっちが言葉を失ってしまった私。

既に、ホタルノヒカリが流れている店内。

「もういいです。」

私も面倒くさくなって、そのまま帰ってきました。

悔しいなぁ、、、半額表示にツラれて、

元の値段よりも高く買ってしまった今日の餃子である。

その悔しさをココにメモ。


P.S

言っときますけどね。

次の日、そのスーパーで、その餃子は、

割引なしで、150円だったからねっ!





AM 09:59:53 | [日記]

2016年09月25日  血液検査

とある定期検査の日である。

話題はいつも血液検査である。

前回、前々回もヒドかった。

「なんでこんな数値になるのかねぇ。体質なんだろうねぇ。」

まぁ、食生活がヒドいから、私も言い訳もできない。

で、最近、仕事が忙しくヘロヘロな状態が続いている。

食事もろくに取れていない。

朝はパンをかじり、お昼は毎日新幹線の中で三角サンドか菓子パンだ。

思い起こせば、この一週間で、お米のご飯を食べたのは、二回だけだ。

そして、今日の血液検査。

どうせヘロヘロついでに、当日の朝も前の日の夕飯も抜いてみた。

その結果の医者のセリフ。

「すごいじゃないですか。今日は文句無しの結果ですよ。すべて基準内。」

思わずピースっ気分である。

しかし、、である。

この超ヘロヘロ状態が正常かよ。

常にこの状態でいろ、ってか?、、、無理っ。

採決後、待合室で思わず菓子パンを食べてしまい、

結局、今頃は、基準値外れてんのかなぁ。

ま、そういう意味では、とりあえず正常的な状態がわかったことには、

今回の採血の意味はあったんだけどさ。


P.S

素朴に思うのである。

血液検査ってのは、先史時代のケモノを狩りして生活していた頃の人は

どうだったんだろう?

きっと肥満の人なんかいなかったのだろうか?

今よりももっともっと健康的だったのだろうか?

それとも栄養が足りな目で、バランスも良くなかった状態であろうか?

でも、きっと、そうなんだろうな。

だって、現代の方がはるかに長生きな生き物になっているワケであるからにして。






AM 02:48:07 | [日記]

2016年09月21日  カップ焼きそばの悔しい思い

カップ焼きそばを食べる際に、

極まれに、二つの災難に襲われる。

ひとつは、ソースを入れて、お湯を注いでしまった時。

もう一つは、お湯を捨てて出来上がってフタを開けた時に

かやくを入れ忘れていることに気が付いた時。

どちらの悲劇度が高いかと言えば、

私としては、前者である。

後者は、まだ諦めもつけば、かやくだけ食べられないことはない。

が、ソースを入れて、お湯を注いで出来上がってしまった時

そもそもカップ焼きそばは、その焼きそば感を出す為に油分が多い、

それを辛めのスープとして、ラーメン風として食べるのは、やっぱツライ。

かと言って、ソース入りお湯を捨てた時のその味の薄さのおいしくなさ感は半端ない。

# と私は、思うんだがな。

ちなみに今日は、後者の災難にあった。

焼きそば自体は、とりあえずちゃんと出来ていたので、

そのあと、かやくをふりかけのようにして食す。

まぁ、どこかのお茶漬けのように、アラレが入っていると思えば、

焼きそばもバリバリ食べられましたよ。

という、しょうもない話題ですみません。


P.S

しかし、、、あのお茶漬けのアラレも苦手である。

なんで、お茶漬けにアラレなんか入れるんだよー。

って、乾燥剤として入っているのは、貴殿はご存じかな?






AM 09:40:10 | [日記]

2016年07月11日  やってみたけど後悔したことパートX

いやなに、

ふと目の前にワインの空き瓶があり、

ふと目の前にコルクがコロコロしていた時、

ふと思った。

ワインの中にコルクを貯めたらどうなるんだろう?

何か遊び道具になるか?

何個入るか?

どうやって入れるのがたくさん入るのか?

で、無理して何個か押し込んでみたけれど、、、

何にも楽しくないし、役にも立ちそうになさそうな結果で終わった今日の試み。

それとも、単に何も思いつかない自分の凡人の証明かなぁ。


P.S

で、ガラスビン類で捨てましたが、、、

ゴメンナサイ!!! → 廃棄業者殿。コルクくん達。





AM 10:12:53 | [日記]

2016年07月03日  原動機付自転車購入

原付を購入しました。

# いやなに、この歳で。

何気にちょっと歩くのがやっぱりちょっとツラいのだけれど、

自転車も、やっぱツラく。

で、やはり、原付の推進時の人力ノンパワーは、嬉しい。

面白いのは、動き始めると、

「ん?シートベルトは?」

と一瞬、頭に浮かぶ本能が面白い。

そして、今までと大きく違うのは、

ドライビング時の気の使い方だ。

今まで自動車の運転中は、どちらかというと歩行者や自転車に対する

いわゆる巻き込みへの注意配慮だったのが、

原付に乗っていると、ひかれまい・巻き込まれまい的な

いわゆる被害者にならないための注意配慮だ。

この差は大きい。

気持ちの持ちようでは、加害者になりにくい状態への移行が、

いくらか安心かもしれない。

けれど、、、いつも自動車を運転している時に思っていた

自転車や原付の“ウザさ”について言えば、

今度は、加害者になっているであろう自分がちょっとイヤだな。

自転車だって、本当に不思議だ。

自動車に乗っている時には、本当に「自転車カンベンしてくれぇ〜」と

感じることが多い。

けれど、いざ自分が自転車に乗っていると、

その日の気分で、

「オレは、風になった。」などと、無茶苦茶な運転する時もある。

そんな自分に自己嫌悪になることもある。

せめて、、、せめて、、、迷惑にならない運転を心掛けたい。


P.S

自動車側からの意見の本音を書けば、、、

自転車や原付なんて、存在自体が“ウザい”んだけどな。

たまにウザくなってすみませんこのオヤジ。




AM 09:53:18 | [日記]

2016年06月19日  あ〜ブログ停滞、、、


言い訳である。

会社の移転に伴い、日々大整理大会から、大幅な断捨離作業である。

それに伴い、居住地も移動で、こちらも断捨離作業である。

したがって、ブログを書く時間がない。

30年近く過ごした仕事場の移動ともなれば、

多くのモノを捨てることになる。

それらは、想い出の塊であったりするのだけれど、

今捨ててしまえば、もう死ぬまで思い出せなくなっちゃうような気がして。

もう人生の残りも少なければ、死ぬまで持っていたいやね。

で、価値のわからぬ次世代の人が、私の死後、物理的に廃棄してくれるのが

本来の道筋なんだろうと思うんだけどな。

ちなみに、転職を含めて、会社の引っ越しは、7回目になる。

ちなみに、人生の私自身の引っ越しは、27回目になる。

信じられないでしょうねぇ、、、。


P.S

まぁ、その分、ブログネタは、いっぱいなのでしょうがね。

おいおい書いていきたいところだけれど、、、

今は、会社も自宅も整理整理でとにかく時間がないのですよ、はい。




AM 10:43:35 | [日記]

2016年06月11日  コクーン歌舞伎2016 四谷怪談

10年ほど前から、毎年楽しみにしていたコクーン歌舞伎。

勘三郎が亡くなってからは、久しくなってしまったけれど、

久々のコクーン歌舞伎に胸躍らせて鑑賞。

もうチケット合戦の競争が激しくて、

このオヤジは歌舞伎会員にもかかわらず、ゲットできた席は二階席でありました。

まぁ、シアターコクーンの二階席は、舞台だけは全体が見渡せていいですよね。

高い所からの視野だけに、いささか演出的に観てはいけないモノが

見えてしまったりするのは、、、仕方がないか。

さて、今回の演目は、「四谷怪談」。

串田さんの演出に大いに期待しての鑑賞です。

けど、、、正直言って、、、ちょっと、、、モノ足りなかった。

歌舞伎にもかかわらず、スーツ姿のサラリーマンや、

現代楽器を奏でる奏者達が入り乱れる演出は、

串田演出であれば、許されるというものである。

けれど、、、なんて表現するべきか、、、よくわからないけれど、、、

演出の奇抜さは、わかるのだけれど、、、要は、、、感動できなかった。

いつもコクーン歌舞伎については、

串田演出への驚きや、笑いや、その意外性にいつも圧倒されながらも

その後には、必ず背筋に何かが走る、そう、涙さえも誘われる感動があった。

けれど、今回の物語には、演出の意外性はあれども、感動がなかった。いや、薄かった。

それが何のせいかかは、はっきりしない。

中村獅童や中村扇雀をはじめとするキャストのせいか?

単にその私自身の個人的な好き嫌いのせいだったりするのか?

ちょっと厳しい感想かもしれないけれど、

今回のコクーン歌舞伎は、ちょっと残念だった。

そんな辛口の感想も許してくださいませ。


P.S

それにしても、勘九郎の声、仕草が、父勘三郎にソックリになっていた。

二階からの観劇のせいかもしれない。勘九郎の顔がしっかり見えない。

だから、その動き、声を楽しむ結果となる。

けれど、その声、動きは、勘三郎にソックリな部分が何度もあった。

勘三郎が、とても懐かしく思えた。涙が出るほどに。

天国にいるであろう勘三郎に伝えたい。

貴方のDNAは、間違いなく勘九郎に受け継がれていますよ。

今回のコクーン歌舞伎の私にとっての一番の感動は、

そこにあったような気がした。




AM 10:12:53 | [日記]

2016年06月07日  ペルチェ素子

いやなに、目の前にちょっと大き目なペルチェ素子が転がっているのだけれど、

これから暑い時期、目の前の飲み物を局所的に冷やすには便利かも、

なんて思ったりしてしまうのだけれど、

結局、些細な回路を作ったところで、

飲み物から奪った熱は、その辺りに巻き散らかされるし、

更に、その作用として使用されるエネルギーは、熱移動以上に大きいし

目の前のカップの飲み物を冷やすために、

膨大な熱エネルギーを部屋内に発散させて、

それは、とてもエコではないでしょ。

まぁ、世の中には、ペルチェ素子を使った小型冷蔵庫も存在するけれど、

なかなか、原理とエネルギー効率を思うと、

使う気にならないっすよねぇ。

と、メーカーを相手に独り言でありました。


P.S

ペルチェ素子って何?って方は、こちらででも。


AM 10:03:24 | [日記]

2016年05月04日  やっとブログ復帰ですね。

ここのブログサーバーに障害が発生して

復旧予告があったものの、何回も延期され、

やっと、復旧になりました。

何週間もかかったのは、“データの移行に時間がかかっている”とのことでしたが、

所詮、無料ブログ。

「今までのデータなくしちゃいましたぁ。」

ってな状態になるのか?と、2000コマ越えている資産喪失を思うと

ちょっとだけハラハラドキドキしていましたが、

とりあえず復旧したようで、なによりでした。

けど、無料サーバーなのに、

まさか、バックアップ取っていてくれているワケ?

まさか、RAID組んでてくれているワケ?

そもそも大規模障害って、どんなだったワケ?

いろいろ疑問も残るけれど、まぁ、結果オーライでいいっか。

IT業界っぽいところで生きている私としては、

後学の為にもいろいろ追求したいところだけれど、

立場を変えて考えると、

「無料でサーバー貸しているのに、面倒なこと言うなよ。不満なら引越せば?」

って言いたくのも、ワタシ的にはトーゼンな訳で。

まぁ、何があってもいいように自己責任でバックアップを取りながら、

かと言って、引越すのも面倒な私としては、

これからもこのサーバーで行くかぁ、、、と、

ある意味、軟弱・日和見思考のオヤジであります。(既知の事実)


P.S

正直言うと、一日おきに書くノルマも結構負担な最近の毎日。

ちょっと、お休みをもらえた感もあります。

けど、、、その分、追いつくのも大変だぁ。

ふぅ。






AM 08:13:43 | [日記]

2016年03月21日  歳を取ったもんだ

私と母は、毎週日曜日外でランチを取る。

ほとんど毎週同じ店に行くのだけれど

痴呆気味の母にとっては、毎回が新鮮だ。

「今日は、何が食べたい? お寿司?ステーキ?和食?それともトンカツ?」

そう尋ねると、母は決まってこう言う。

「トンカツが好きだけれど、しばらく食べてないからトンカツがいい」

そして、いつもと同じ経路を通り、いつものお店に。

お店の人は、お水とおしぼりを持ちながら

「お母さんは、いつものトンカツね。息子さんは?」

私は、なんとか前回と違うモノを頼もうとするのだけれど、

所詮、ハンバーグ2種とエビフライ定食の三種択一であれば、

あまり母のことを笑えないかも。

一瞬で終わってしまうオーダーのせいもあって、

母にはオーダーした記憶が残らない。

「まだ頼んでないよね。」「もう頼んだよ。」

目の前にトンカツが運ばれてくるまで、その会話を何度も繰り返す。

けれど、母は、トンカツを食べだすとまたこうも言うのだ。

「ここのトンカツは、ほんとおいしいよね。」

食欲自体は、健在だ。

トンカツ二切れほどを私に渡しながらも

一人前のご飯はきれいに平らげる。

食べている間は、世間話も何もほとんどしないのだけれど、

少なくとも母と私の時間が静かに通り過ぎてゆく。


P.S

食後、コンビニに立ち寄ってアイスクリームを買う。

母が食べるのは、いつもPinoだ。

公園の脇に車を止め、遊ぶ小さな子供たちを眺めながら、アイスをほおばる。

「アンタもあんな時があったんだろうかねぇ。思い出せないねぇ。

 アンタは憶えてる?」

「当の本人は、小さくてほとんど憶えていないものでしょ。

 そういうのを憶えているのは、大人の役目。」

そんな皮肉で私は応える。

「しかし、人生は短いわねぇ」「ほんとそうだね。」

公園のシーンを見ながら、6粒のPinoを食べ終わるまで、

同じ会話を何度も何度も何度も繰り返す。

そんな会話が苦痛にならなくなった自分もちょっぴり不安だけれど、

人生の終着点の近くにお互い居れば、

そんな会話で充分な気がしたりもして。

私も歳を取ったものである。



AM 09:40:10 | [日記]

2016年03月11日  携帯電話を拾ったら

先日、一緒に歩いていた人が携帯を落とした。

当然、その瞬間は、覚えていない。

「でも、落としたとしたら、あそこだ。」

その記憶を頼って、何百メートルか戻ってみたのだけれど、

そこにはなかった。

「あ〜、誰かに拾われちゃったんだろうなぁ。」

で、私の携帯電話でかけてみた。

マナーモードになっていて、すぐに留守録になってしまう。

けれど、今はとにかくかけ続けるしかない。私はひたすらかけ続けた。

何回かけただろうか、やっと相手が出た。

「すみません、その携帯電話落とした者なのですが、、、」

相手の居場所を尋ねると、私たちが向かっていた先に居た。

とりあえずはホッとしたのだけれど、

なんだかその出来事が不思議に思えてしまう。

だって、少なくともその携帯電話は、私のコールを受けながら、

私たちとどこかですれ違ったわけで。

拾い主のポケットかカバンかの中でブルブルさせながら

私たちのすぐ横を通り過ぎたはずで。

なんだかそんな出来事が、運命的な感じがして。

ホラホラ出逢うべき運命の相手も、

今日何気に横を通り過ぎたのかもしれませんよ。→ 世の独身の方へ。


P.S

逆にいろいろ考えてしまった。

もし、携帯電話が落ちていたら、自分ならどうするべきか、についてである。

本来、世に悪い人が居なければ、そのままにしておいてくれた方が助かるような気がするよね。

そこに戻れば、回収できるわけだから。

けれど、悪い人に見つかると、やっぱ持って行かれちゃう可能性もあるわけだし、

そうなると、やっぱりとりあえず保護した方がいいか。

で、保護した携帯を誰に託すかが問題だよね。

駅やお店ならともかく、普通の道端に落ちてた場合は、どうするのが一番いいのだろう?

やっぱり交番へ?かなぁ。どこの交番?それもまどろっこしいなぁ。

とりあえずは、やっぱ着信を待つべきなんだろうな。

電池がなくならないように維持しながら、、、何日も、、、。

# そんなことを交番がしてくれると思えないし。

時と場所により、ベスト届け先については、ある種、難しい課題である。



AM 10:12:53 | [日記]

2016年01月15日  バルスツイート忘れた。

とある方から

「またバルス祭りがあるよ。」との知らせを受けて、

おおおっ!今回も頑張るかっ!と、予定表なんかにも書き込んで

気持ち的には、用意していたのですが、

丁度その日は、会社の送別会で、

幹事に聞けば、「今日は、飲み放題ですよ。」と。

いささか飲んではいけないカラダでありながらも

飲み放題のチャンスは、死んでも逃したくない的単細胞本能は

もはや歯止めがかかりませんでした。

で、寝てしまった訳ではないのだけれど、気が付いたら、、、

番組終わってた。

あっちゃ〜、ま私の気持ちもそんな程度だったんだね、と反省しながらも

次の日、今回のバルス祭りは、前回の記録を大幅に下回っていた、とのこと。

やっぱ、みんなも真剣さが薄くなっちゃったんだろうなぁ。

自分が、大きな集合体の一要素であることをつくづく感じた次第であります。


P.S

“バルス祭り”ってなに?って方、

ググってみてくださいね。

ま、しょぉ〜もないことですが、前回の記録の中の一ツイートには

私も含まれているはずで、、、。

次は、何の時に起こるのかなぁ、、、時代について行きたいなぁ。

ムリムリ若者の世界に割り込める数少ないチャンスであるからにして。

若ぶってるオヤジですみません。





AM 10:36:59 | [日記]

2016年01月01日  あけましておめでとうございます。

一年の計は、元旦にあるというけれど、

世の中には、元旦も仕事している人々も多い訳で。

交通公共機関の関係者などやコンビニなどは一目でわかるけれど、

病院の他に、介護施設に働く人々も

目に留まらない場所で地道に黙々と仕事に従事されていることに

改めて感謝する次第であります。

まだまだ、いろいろ皆様にはお手数をおかけしそうですが、

本年もよろしくお願い申し上げます。


P.S

スーパーでレジのお姉さんから

「お着物素敵ですね。」と言われてちょっとうれしかったり。

(私は、お正月中は、着物で過ごしていたりする。)

他のスーパーで、逆にレジの青年に

「元旦から大変ですね。」と声をかけると

「でも家に居ても独りですから。」と。

人それぞれに、いろいろな人生がある。

全ての人々に、今年1年の多幸を願わずにいられない。




AM 04:52:38 | [日記]

2015年12月31日  平成27年度紅白歌合戦

なんだか懐かしい曲の多かった紅白歌合戦でありました。

けれど、その歌手も歌もなんだか複雑な思いがしました。

だって、昔の曲を歌う歌手たちの、その衰えの気になること気になること。

懐かしい曲で歌合戦やるのは、

どこかの局での“懐かしの・・・”でいいわけで。

なんだかNHKの企画制作の限界を感じた年末紅白歌合戦でありました。

しかし、このオヤジにとっての、紅白での一番の収穫は、

毎日観ている朝ドラ「あさが来た」のテーマ曲(by AKB48)の

毎朝流れている部分以外の歌詞が知りえたこと。

「なんだ、一番大切な歌詞の部分が流れてなかったんだぁ。」

更にyoutubeで、フルコーラスを見つけて、

やっと、番組の物語の内容と、歌詞の関係が理解できました。

そういう意味では、紅白見てよかったぁ〜、などと。

今、AKBの曲をダウンロードするか迷っているオヤジであります。


P.S

では、みなさま善いお年をお迎えくださいませ。



AM 06:41:18 | [日記]

2015年12月23日  自動化された年賀状

かつての私は、

そうお習字を習っていた頃は

やはり年賀状は墨で書くべきだよな。

そう信じて、三日がかりで書いたものである。

100枚以上の年賀状も手書きとなれば、

乾くまで部屋に並べ、また、その出来不出来を考慮し、

相手の宛名を書いたものである。

# セコイオヤジである。

したがって、最後の一枚の投函は、だいたい元旦だったりする。

が、数年前から、印刷に変更。

そりゃ速い。

宛名書きなんて、100枚あったって、数分だものね。

もはやデザインさえ決まってしまえば、計3時間作業である。

しかも、その間、特にすることもなく、

プリンタからペッペと吐き出されてくる出来上がりを確認するだけの作業。

けれど、表も裏も物理的に出来上がってしまうと

見返す気も失い、一筆書くのも省略傾向の感がある。

もう年賀状の形式化への加速が止まらなくて、

私としては、大いに反省するのだけれど。


P.S

けど、元旦に着くようには、なりました。

年賀状のコメントよりも、元旦に到着するか否かに重きを置く人種対策には

プリンタの威力は絶大です。



AM 02:43:50 | [日記]

2015年12月21日  ブラザーグリーンクリスマス2015

“日本初! AR技術と融合するプロジェクションマッピング”

が開催されるということで、

フラッと行ってきました名古屋市科学館。

まぁ、まともなプロジェクタマッピングも見たことがなかったし、

科学館の球状の建物に投影するのも珍しいな、と思って

結構な期待を持って会場へ。

ベストビューエリアに入るには、整理券が必要

まだ明るい時に、試しに係の人に聞いてみた。

「ベストビューエリアに入らないと、ちゃんと見えないの?」

「いいえ、どこでも見られます。ベストビューエリアは、あくまでもベストビューエリアです。」

だよね。で、一度、会社に戻って、スマホの準備を。

ブラザーからアプリをiPhone4Sにダウンロードしようとしたら、

OSを上げないと動かない、、、とさ。ダメポ。

ならば、iPadでいけるか、と試してみたら、ちゃんと動いたので、とりあえず準備完了。

で、会場で恥ずかしい思いをしながら大きなiPadで待機。

けど、、、うまくアクセス動かなくて、、、結局、、、ダメポ。

せっかくここまで来たのだから、せめてプロジェクタマッピングだけでも

真剣に楽しもうと、、、。

しかし、回りの数人は、スマホでAR体験中。

それを横目に覗きながら、なるほど、フ〜ン、こういうモノかぁ、、、と

寒い中、日本初というフレコミのARを体験してきました。

一応、日記的にココに記す。

でも、なんだかプロジェクタマッピングをスマホで見るってのも

なんだか、、、おかしいね。


P.S

上映が4回行われるということなので、

もう30分待って再度挑戦してみるかぁ、、、と思いましたが、

寒い中、そのモチベーションを維持できるコンテンツじゃなかったのが残念です。

最新技術を追いかけるエンジニアの心意気もわかりますが

やはり、まず人を惹きつけるコンテンツじゃないと、、、

というのが、個人的な感想でした。ちょっと残念。




AM 09:40:10 | [日記]

2015年12月09日  名刺整理

毎年、年末に近くなると、引出しの整理でも、と思う。

で、そこには、膨大な名刺の束がゴロゴロと。

名刺の内容は、すぐにデータベースに入れてしまうので

特に紙媒体で持っている必要はないよね。

そう思って、毎年、結構な量を捨ててしまう。

その捨て方に、なんだか薄情さを見られてしまいそうだけれど

毎年毎年どうにも捨てられない名刺が残る。

その中には、懐かしい人の名刺がある。

たった一度だけの出会いのまさに“一期一会”の人の名刺。

でも、その人との記憶がとても懐かしくて。

もう年齢的に退職してしまっているだろうし、

仲がいい訳でもなく、もう二度と会うこともないであろうけれども

ただ、それらの名刺は、今ここで捨ててしまうと、

もう私の人生に、二度と戻ってこないような、思い出せなくなってしまうような、、、

だから捨てられない。

私の名刺もそんな想いで、誰かの引出しの中に眠っていたりするのかな。

そうだと、ちょっとうれしい。


P.S

もったいないから、、、とか、

いつか使うかもしれないから、、、とか、

そんな気持ちで捨てないのとは、ちょっと違うよね。

けど、想い出もモノと同じかもしれないかもなぁ、、、

常に、新しい人間関係を築き続ける未来志向人間は、

そんな過去の想い出なんかさっさと捨てちゃえるんだろうな。

過去の人生の想い出に未練が残るようになってしまったオヤジであります。




AM 10:07:50 | [日記]

2015年11月25日  マイナンバーが来た。

マイナンバーが来た。

4ケタが3ブロックに分かれて、計12ケタ。

偶数好きの私への配慮は、残酷にも無かった。

でもま、あまり気にならないけどね。

これは、暗記するべきか?

暗記で言えると便利な時があるのか?

でもま、暗記する気にならないけどね。

家族がバラバラなのが、ちょっと淋しいね。

いっそ、日本全体で宝クジでもしたら粋じゃね?

毎年、この番号の方に100億円、なんてさ。

前後賞は、10億円、なんてさ。

でもま、全人口分の1の確率なんて、当たる気にならないけどね。

せっかく、全人口に付けた番号だもの、

政府主催で粋な楽しみイベントもあっていいと思うんだけどな。

でもま、不謹慎な気もしないでもないけどね。


P.S

ちなみに私のマイナンバー、

3ブロックの頭の数字が全部0。

実質9ケタなんですけど。

憶えやすくってよくね、って?

でもま、覚える気もないんですけど。


AM 02:48:07 | [日記]

2015年09月06日  ゲオ・オンライン

最近の傾向として

私の映画の鑑賞対象がDVDに移行気味なのにお気づきの方もいらっしゃろう。

というのも、やはり過去に見逃したタイトルも相当あるわけで。

何気にフト耳に入ったタイトルが、フト観たくなった時、

以前は、何かにメモっておいて、レンタルショップに行った時にでもまとめ借りしてくるわけだけれど、

このゲオ・オンラインを知ってから、利用し出してから、私のDVD鑑賞スタイルは大きく変化した。(気がする。)

何が変わったって、、、こんな風に。

まず、ゲオ・オンラインにアカウントを持つ。

もちろん、カード支払いの登録も済ませてある。

で、フト観たい映画を思いつくと、

ゲオ・オンラインのサイトに行って、そのDVDを見つける。

# さすがネット商売である。ほとんど扱っている。

で、それをカートに登録する。何種類でも登録できる。

カートに入れた借りたいDVDは、今借りられるのか、貸出し中なのかが表示される。

なので、何気に借りたくなった時に、これとこれとこれ、、、と

# もちろん音楽CDも一緒に可。

貸出し可能タイトルをチェックしてお会計へ。

事前にカード登録が済んでいるので、あっという間の決算である。

セコい私の場合、7枚までは同一送料なので、7枚まとめて。

すると、朝10時までの注文は、次の日に手元に届く。郵便受けに。

# ま、だいたい夜にポチっする私の場合は、中1日おいて到着。

値段も1枚103円(税込)。送料は313円(税込)。

# けど、なんだかんだいつもなにかキャンペーンしてて、
# 旧作は、80円(税込)ぐらいだったりするので
# いつも支払いは、合計700円(税込)だな。

それでも、直接お店に行った方がわずかに安い!という方もおられようか。

うんにゃ、音楽CDを混ぜると、もう店舗よりも安い。

音楽CDは、100円じゃ、借りられないからね。

で、送られてくるのは、薄いビニールの封筒に7枚入って。(写真参照)

返送は、同じこの薄いビニール袋に入れて、ポストに。

いやいや、この上ない便利さである。

もはや、レンタルショップのお店に行く理由がない。

貸す側にしたって、人件費のかかる店舗なんか、辞めたいんだろうなぁ

と想像が付く。

いやぁ、時代も変わったものである。つくづく思う。

私からのおススメであります。

# ア○ルトもありますよ。恥ずかしくなく借りられますよ。と、一応。


P.S

で、なに?1週間の貸出期間に、7枚必死で観るの?なんていう愚問はパス。

私の場合、とりあえず○ッ○ングして、だいたい届いた次の日にはポストへ。

# 実質、借用期間は、2日ですね。

少しでも、他に借りたい方への私の儚い愛情であります。(とも思えないけれど。)




AM 08:16:28 | [日記]

2015年08月03日  クリックポスト

いやなに、郵便システムにこんなものがあることを知って。

クリックポスト

着払いをお願いする時には、かなり便利かも。

とにかく安いしね。

詳しくは、こちらで。

プリンタが気軽に使えない人には、ツライいか、、、。


P.S

実にアマゾンでiPhoneのバッテリを買ったら

なんと2回送られてきたワケで。

どうやって返却したらいいですか?ってメールしたら

クリックポストのPDFファイル送ってきた。

なんだか今風でビックリ。

だって、日本郵便ですよ。

# ってのは、私の偏見か?



AM 09:53:18 | [日記]

2015年06月28日  箱根レポート

あいや、ちょっと箱根に行ってきまして。

なんでまたこんな時期に?という質問はスルーですが。

いやなに、もういつ噴火してもおかしくないような報道がされる今

風評に負けてはならじと、行ってきました強羅温泉。

なんと半径1kmの立ち入り禁止区域から500mの場所の温泉で。

一番の見どころの箱根ロープウェーが運休中で。

となると週末にもかかわらず観光客の少ないこと少ないこと。

で、目につくのは、外人さんばかり。やはり中国・韓国の方々でしょうか。

立ち入り規制を知らなかったのか、今さら旅行計画を変えられなかった、とか。

まぁ、日本人は、やっぱり簡単に避けちゃうでしょうからね。

けど、ケーブルカーも登山電車も混雑なく、

道も空いているし、なかなか良かったですよ。

けど、ロープウェイの関係者やお土産屋さんは、やっぱヒマそうでした。

しかも、再開のメドたってないわけだし。ちょっと考えさせられます。

ですから、箱根関係は、今が行き時ですよ。

と、無責任なコメントでした。

ま、自己責任でお願いしますが。


P.S

温泉でノンビリ、、、と思いきや、

飲んじゃいけない身なのに、調子に乗って飲み過ぎて、

殆ど意識なく二日酔いで過ごしてしまった感を反省中。



ちなみに写真は、どちらも早雲山駅

上:運休中のロープウェー 下:閑散としたケーブルカー



AM 08:20:40 | [日記]

2015年06月24日  加齢を感じる高速道路

久しぶりに高速道路を運転した。

20年以上も前は、名古屋〜東京間の自動車移動なんて

全然平気だったのに、

そのうち、片道をこなすとお腹を壊すようになった。

で、先日、フト気が付くと、

他の車に抜かれる抜かれる。

更に、気が付く。

オレ、こんなに前の車間空ける性格だっけ?

そもそも不思議でもある。

最近の私が、マイペースで走っている時、

だいたい時速105kmぐらいだ。

それだと、他の車に抜かれる抜かれる。

このスピードって、遅い方だっけ?

そう言えば、確かに昔は、マイペースは、時速120kmぐらいだった。

けれど、知らないうちにマイペース速度が落ちてきているのを実感。

加齢による歳のせいだろうか?ちょっと不思議だ。

ただ、もっと不思議なのは、スピードを気にしなくなっている自分だ。

若い頃は、高速道路だけは一生懸命運転してた。

名古屋〜東京間300kmは、眠くならないように、運転に一生懸命だった。

速い車を見つけては、それに付いていって、

時速1○0km(とても書けません。)で、

その緊張感で眠気を覚ましていたモノである。

ところが、最近、スピードがどうでもよくなっている。

そもそも運転しながら、常に他のことを考えている感じ。

フト気が付くと、前の車間がかなり空いていたり。

横を抜かれると「オレ、ひょっとして迷惑かけてる?」そうも思ったり。

# 昔、そう思ってたからな。

だから、、、きっと、、、もう、加齢のせいとしか思えないのですが。


P.S

5年以上前になると思う。

とある女性を助手席に乗せて、普通に運転していると、こう言われた。

「なんでそんなにスピード出すの?」

まったくそんな意識のなかった私は、一瞬言葉に詰まった。

「それはねぇ、きっと心臓の鼓動とか、運動神経とか、動体視力なんかの関係で、

 人の気分の丁度良いスピードが決まるんじゃない?」

なんて、テキトーに応えながら、

“きっとこの人とは合わんな。”そんなことを思ってた。

けど、、、“今なら、合うかも”ってか?

今にして思えば、彼女との出会いが5年早かったのかも知れない。





AM 08:04:12 | [日記]

2015年06月16日  一期一会で終わってしまうのか?野良子猫と。

会社から自転車で数分のところに

住人の居ない古ぼけた家があり、

その玄関の前には、植木鉢やエアコンの室外機が置きっ放しになっている。

そんなところに、一匹の子猫が住んでいる。

たまたま、私が病院に行く時に通りがかった時に目に留まったのだ。

それはそれは、まだ小さな子猫。

片手のひらにゆうに乗ってしまいそうな子猫だ。

まだ、産まれてふた月にも至らない子猫だ。

余りのその可愛さに思わず見とれていると、

近隣の住民のおじいちゃんがやってきた。

ひと言ふた言言葉を交わした。

ここ最近、ここに住みだしたこと。

母親も居なさそうで、独りぼっちで暮らしていること。

最近、近づくと大きな声で威嚇して泣くようになってきたこと。

「でも、生きていられるんだから、誰かがエサを上げているんでしょうか?」

私のその質問には、おじいちゃんは答えてくれず無言だった。

ただでさえ野良猫の多そうな静かな街。

けれど、もはや野良猫にエサをやるのは許されない街でもある。

「ホントこの子は、可哀相だよ。」

おじいちゃんは、そう呟いた。

そして、おじいちゃんの持っているモノに気が付いて

私は、慌ててその場を離れた。

そのおじいちゃんの持っていたのは、スーパーの白いトレーで

その上には、わずかなサケをほぐしたものが乗っていた。


この子は、どうなって行くのだろう。

そのまま、野良猫として育っていくのだろうか?

ホコリや泥にまみれ、病気と闘いながら、

やがて住人に嫌われる生き物として生きていかなければいけない宿命なのか?

今日も、夜は、寒い真っ暗な中で、スチロールに挟まれて過ごすのだろうか?

室内で飼われる猫の寿命は15年以上、野良猫の寿命は3〜4歳と聞く。

それもある年齢以上まで成長した野良猫たちの統計。

多くの野良猫赤ちゃんは、乳児期に死亡してしまう。

野良猫の子猫は育ってもせいぜい1匹、2匹以上が大人まで育つことはまずない、そうだ。

なので、生まれた子猫全部の平均寿命を調べたら1年に満たないとも。

だから、街が野良猫だらけにならないのだな。

そして、なぜ野良猫の死骸が見つからないかと言えば、

病気になり動くのもツラくなってくると

敵に見つからない場所で回復を待つしかない。

そして、力尽きて、そこで誰にも見つからず死を迎えることになる。

せっかくここまで育ったのに、、、この子には、なにも罪はないのに、、、

今、この子猫の立場が幸と不幸の人生の分かれ道であっても、

何もしてあげられない自分が情けない。



P.S

私は、ネコ好きな人間だ、

たまたま、そんな子猫の存在が目に留まり、

それも何かの縁と、必死に何とかしようと動いている自分がいる。

ペットの飼える賃貸アパートまでも考えたけれど、

犬は飼えても、ネコが飼えるアパートの少なさを今日知った。

まぁ、野良ネコ一匹に何を必死になっているんだ?

そう言われるのが関の山だけれど

なんだか自分が情けなくて、仕方がない。



AM 06:38:30 | [日記]

2015年06月06日  サンダーバード世代にはたまらんシーン

車輪が壊れた飛行機の着陸を救出するシーン

サンダーバード世代にはたまらない映像だけれど、

https://youtu.be/MIHANlvM-oo

主輪も含めて3台で受け止める映像にしなかった日産の根性ナシっ!

今からでも遅くはないぞ、作り直しっ!


P.S

この映像の企画者は、60代以上の可能性が高いと思われ。



AM 08:16:28 | [日記]

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