Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年06月14日  スクリーンセーバーをデスクトップにしてみる

私の会社では、セキュリティの関係上

5分でスクリーンセーバーになるように決められている。

# しかもその解除時には、パスワード入力が必須である。

ところが結構5分てのは早い。

ちょっと画面から外れて机上で作業していたりすると、

すぐにスクリーンセーバーに変わってしまう気がする。

そして、スクリーンセーバーに変わった瞬間、

「ん〜、今度画面に戻る時には、パスワードがいるのかぁ、、、」

とちょっと残念感。

その瞬間が、どうも気になったりして。

で、その対策として、

ちょっとスクリーンセーバーの画面を通常のデスクトップにしてみた。

スクリーンセーバーに変わる瞬間に一瞬画面が乱れるけれど、

その瞬間を目に留めなければ、

スクリーンセーバーになっているかどうかがわからなくなりまして。

少なくともスクリーンセーバーに切替わる時のストレスはなくなりました、はい。

皆さんもお試しあれ。

# って、勧めていいことか?これ。


P.S

ただ、、、

画面の焼き付き防止の意味でのスクリーンセーバーの役には

立ちませんのであしからず。

# って、それをまだスクリーンセーバーと呼ぶのか?




AM 10:29:28 | [日記]

2019年06月12日  6/11 原付4000km

4000km。

通勤の為に原チャリを買って、

使いだしてもうすぐ丸っと4年になります。

なので結構正確に1000km/年ってことになりますか。

特に事故もなく過ぎてきたことに感謝して。


P.S

今日は、単なる記録メモです。


AM 12:11:41 | [日記]

2019年06月06日  無料のボーナス

写真は、amazonからのメールを装ういわゆるSPAMメール?

件名を見て、一瞬喜んでしまうのだけれど

内容の記事を読むとわけわかんないんだな。

そもそも無料のボーナスってなに?

“満了”なんて言葉、日本人は使わないし。

まぁ、日本人でない人が、一生懸命書いたんだろうな。

ただ、ちょっと私の心に刺さるものがある。

例えば、私なんかどの程度の英語を話しているのだろう?

きっとネイティブな人から見れば、

このSPAMメール以下の語学力のような気がするんだな。

遥か昔、私が20代の頃、私は米国人から直接英語を習っていたことがあった。

そして、その英会話の先生は、いつも言っていたのだ。

「ネイティブのように話せるようになりたいの?

 それは、日本に居ちゃぁ余程ガンバらばきゃ無理でしょ。」

「それよりも、とりあえずコミュニケーションが取ることができれば、

 それでいいんじゃないの?」

確かに自分の発する英語の単語ひとつひとつにしたって

どの程度ネイティブか?なんて、永久にわかりそうにない。

まずは、相手の言っていることがわかって

自分の言いたいことがとりあえず伝わることが出来るようになるのが

当面、且つ、最終目的のような気がしたものである。

そもそも米国なんかは、人種のルツボと言われるぐらいだから、

各国の人間が拙い英語でコミュニケーションを取り合っている世界なんじゃないか?

そんな米国人を相手にする時は、上手い下手なんか気にしなくていいんじゃないか?

そんなことを信じて、勉強していたものである。

けれど、このSPAMメールを見てつくづく思うのである。

日本人に成りすますなら、もっと勉強しないとね。

いや、このメールを書いた人は、きっとかなり日本語が出来る人だ。

けれど、残念な部分が残ってしまっている。イマイチなんだな。

なんだか励ましたくなるようでもあり、

また、ひとつの言語をネイティブに達する程度までの技量を

習得することのその大変さ、壁の高さをつくづく思ってしまうのでありました。


P.S

もっとも、私の場合、先生からの

“とりあえずコミュニケーションが取れるようになれればそれでいいじゃない。”

この一言で、語学習得に対するモチベーションが

あるレベルで止まってしまった事実も否めないのだけれど。



AM 11:15:32 | [日記]

2019年06月02日  外来語表記ルール

日本語での外来語表記にルールがあるのをご存じでしょうか?

私なんかは40年も前、大手企業の技術畑に居た人間の為

書類作成時には、その表記には結構厳密にうるさく指摘されたものでありました。

そもそもJIS規格でのルールが存在していたりするわけで。

ところが近年、やはり現実の発音にそぐわない、と、

マイクロソフトをはじめとするやはり大手企業が、

そんなJISルールを乗り越え、確かに現実の発音に近い表記を使い始めてしまっているワケで。

そうなると、私のような昭和で教育を受けてきた人間には、

どうにもついて行くのがツラいんですね。

いくら原発音に近いとはいえ、ルールってのがあるでしょ、的な。

そもそも、ルールから外れているカタカナ語に対して意味のない違和感を感じたりするわけで。

自分の昭和世代をつくづく感じる瞬間ですね。

若い世代には、なぁ〜んにも気にならないんでしょうがね。

困った自分です。


P.S

やがて、カナカナを見るだけで“古い人間だな”と

思われる時代がやって来るのでしょうか?

いえいえそんな心配は不要です。

その頃は、、、生きてないって、、、さ。(笑)




AM 10:58:33 | [日記]

2019年05月21日  初孫。

令和元年3月21日 初孫誕生。

3000g越えの元気な子だ。

元気に健やかに育って欲しいと心から願う。

そして

孫をながめながらつくづく思うのは、

私の人生にも山はあった。谷もあった。けれど

とりあえずそれなりの人生を送れた自分をうれしく思ったりもする。

こういうのを幸せっていうんだろうな。

今、小さな命がこの世に生まれて

彼が今の私の歳になるまで60年。

彼もそんな歳になった時にしみじみ幸せな人生だったと

思える人生を送って欲しい。


P.S

それが絶対確認できないことが残念だけれど、

私の残った人生の中で

ただただ祈るしかないことのひとつなんだろうな。



AM 08:37:00 | [日記]

2019年05月01日  令和元年スタート

新しい元号が始まりました。

明けましておめでとうございます。

# で、いいよね。

せっかくの区切りだもの何か変わりたいですね。

元旦の年明けや誕生日よりもはるかに少ない機会で

一生に2〜3回の区切りだもの。大切にしなきゃ。

さて残り少なくなってきた人生。

この区切りに何か世界観・価値観さえも変えられるといいかもなぁ、うん。


P.S

まずは、日の出を拝んで、、、って雨だった。

写真は、令和二日目の日の出。





AM 10:12:33 | [日記]

2019年02月26日  いやなに突然の蕁麻疹

仕事をしていたら、なにやらかゆくなってきて、、、

首筋やら背中やらに腫れ物が出来てきた。

虫? こんな季節に?

なに背中って、まだ服の中に居るの?

そんなこんなを考えているうちに、体中がかゆくてかゆくて仕方がない。

腫れを触ってみると、どんどん大きくなっている。

そして、やがて、腰に、脚に、腕に、、、あ〜痒くてたまらんっ!

蕁麻疹なんかになったのいつぶりかぁ?記憶がない。

これどうすりゃいいのぉ?

まぁ蕁麻疹であれば、時間が経てば治るものであろうと決めつけて

ひたすら痒みに耐えに耐えて、これは気を失うしかないと決めて就寝。

次の朝、布団の中で痒みが消えているのを実感。

助かったぁ、といつも通りに歯を磨いていたら、また再発。

どんどんみるみる腫れてきて大きくなってゆくのがわかる。

あ〜、ダメだぁ、なにか薬飲まなきゃダメなんだぁ、と病院へ。

もう待ち時間の長く感じることこの上ない。あ〜かきむしりたい。

で、薬を処方してもらって、とりあえず飲む。

うん、効きましたよ、助かりました。

しかし、原因は不明。まぁ蕁麻疹だからね。

2〜3日前に食べたサバ味噌煮でもあたったんかなー。

まぁ日々お疲れ状態だからなー、

体力も落ちてる実感にちょっと対策を考えねばな。


P.S

汚いモノをお見せしておりますが、、、

写真は、腕の部。

お風呂場で全身の写真も一応記録の為に撮影。

でも、とてもネットには上げられません。




AM 01:26:14 | [日記]

2019年01月15日  おみくじの変遷

毎年、とある神社でおみくじを引く。

ま、普通は、そこで見たらどこかの木にでも

縛り付けてくるべきであろうおみくじでありますが

私は、持って帰ってきて保管モードである。

で、今年フト前のモノを見て気が付いたのである。

心臓の手術をした翌年「大吉」だった。

「お、拾った命、今後は大吉だぁ。」

と素直に喜べたものである。

が、その次は「末吉」でいささかガックリ。

けど、こう毎年並べてみると、末吉から徐々に上がり調子なのが観察できる。

数列的には、来年はまた「大吉」かぁ、と密かな期待に胸膨らまたりして。

頑張って来年まで無事生きないとな。

新年、他愛のないおみくじで、またモチベーションを上げようと試みる自分が居たりする。


P.S

「中吉」と「大吉」の間って、まだ何かあったかな。

「中の上吉」みたいな。

いずれにせよ「凶」のないこの神社はある意味おススメであります。



AM 11:22:03 | [日記]

2019年01月01日  あけましておめでとうございます。

ブログを見ていただけている方々には、

また本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は、元旦から何かを始めようとする余裕もなく、

ただただ新年を迎えましたが、

まぁ自分としては、イッパイイッパイの状態であれば、

このまま継続していかれれば、それはそれで満足でありまして。

ただ、忍び寄る年齢の壁が、

どこまでそれを許してくれるか、ということが

今年のチャレンジになるかもしれません。

とにもかくにも今まで通りいかれるよう

頑張りたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


P.S

なんか、マイナーな(?)コメントから始まった平成31年。

いえいえ、今が充実しているからですよ、きっと。

そう信じて。




AM 10:12:33 | [日記]

2018年12月31日  平成最後の大晦日

世の中は「平成最後の」と文頭に付けるのが大流行であります。

私は、なんとなくそんな表現が好きではないけれど、

まぁ事実なんだから、いいっかと自分もタイトルに表現してみたり。

さて今年一年、歳にもめげずタップリ働きました。

一つ目の会社に朝8時半に出社。4時まで働いて

二つ目の会社で5時から午後10時まで働く。

家に戻れるのが午後11時。

それからシャワーを浴びてなんだかんだで

夕飯はどうしても0時頃になってしまう。

でもま睡眠時間はなんとか6時間は確保すると

ブログ書いてるヒマなんかありませんや。

で、滞り気味の一年でありました。

昔から、“平日働く日々が普通の日、週末はオマケ論”を

展開していた私ですが、

最近、平日は余暇なしの合宿気分で5日間を走り抜け、

土日でタップリ休むって感じとなると、

やたら週末が待ち遠しくなっていけません。

けど、そんなスケジュール、もはや変えられません、倒れるまでは。

あとは、どこまで会社側で使ってもらえるか、、、ですね。

まぁ、とりあえず働ける今の自分の健康に感謝して。

では、貴方も良いお年をお迎えくださいましね。


P.S

しかし、正直言うと、、、ちょっと体力がツラいよね。

けど、毎晩腹筋ローラーも頑張ってます。

今は、16回/日。



PM 01:53:57 | [日記]

2018年12月23日  餃子倶楽部会員カード 2019年版

今年も餃子倶楽部会員カード2019年版をゲット

来年1年また5%引きで王将餃子が食べられるのはまた嬉し。

しかし、副賞の餃子のキーホルダーが

去年と比べるとイマイチに感じるのは私だけでしょうか?

ま、ただでもらえるモノを評論するのもなんですが。


P.S

なに5%値引きぐらいでよろこんでいるの?っていう方は

こちらの日付も読んでくださいね。

http://2.suk2.tok2.com/user/Yuki/?y=2017&m=11&d=19




AM 08:40:33 | [日記]

2018年12月17日  ブログの更新が停滞している時は

日々の生活にゆとりがない時。


P.S

決して、ブログサーバーのせいではありません。


AM 11:33:45 | [日記]

2018年12月03日  忘年会にて

今日は、忘年会である。

なんとその会の中で、私は年長者でありました。

回りは、若い人や学生ばかり。

まぁ、ある意味、元気がもらえる、そして、

なんとなく若返ることが出来る忘年会でありました。

飲み放題でいい加減飲んだ後、

久々に二次会なるものにも参加。

向かった先は、、、案の定、カラオケ。

そこで、とんでもない一言、声が私にかけられた。

「なに歌います?やっぱり軍歌か何か?」

「.....。」(一瞬、声を失いました。)

# (ざけんじゃねえ〜よっ!)は、心中の叫び。

しかし、、、そんな感覚で付き合われていることに

いささかショックを受けたカラオケでありました。

でね、憶えていてくださいね。

あの、、、私は、戦後10年以上も経っての出生ですが。


P.S

で、なに唄ったか?ですって?

とりあえず一曲目は、皆さんの期待に応えて

「人を恋うる歌」などを、、、(それ明治だろ。)

----

妻(つま)をぉめとらば才たけてぇ〜

見目うるはしくなさけあるぅ〜

友をえらばば書を読みてぇ〜

六分の狭義ぃ四分の熱ぅ〜。

----

4番までぐらいで終わってくれて助かりました。

確か、15番ぐらいまであったような気がするのだけれど、、、。

この曲を知らない方は、、、ググってくださいね。




AM 10:26:06 | [日記]

2018年11月05日  原付チャリ3000km越え

単なるメモであります。

11月4日

原付チャリが3000kmを越えました。

原付を購入して、27カ月となります。

1カ月に100kmって、少ないんだろうな。

基本、ただでさえ近い会社の往復だけだからね。

でもまぁ、駐車場代の元は取れました、うん。


P.S

ちょうど3000kmの写真を撮ろうと思いながら

11km以上も過ぎてから撮る自分の性格が情けないっす。



AM 10:46:44 | [日記]

2018年11月03日  タマゴは兵器になりうるか?

深夜の食事。

「何か食べなきゃ。」

生野菜のパックをお皿に乗せ、

このままじゃ消化悪そうだな、と電子レンジでチンしようか、と。

ところが、何を思ってか、たんぱく質も食べなきゃ、

と、生卵をひとつ割って乗せた。

爆発しないように、とその上から野菜をかぶせて。

電子レンジの良いところは、調理中放っておけるところである。

やがて「チ〜ン!」出来ましたよ。と調理終了を知らせてくれる。

さて、タマゴはどういう状態?と野菜を脇に追いやると

なかなかいい感じにゆで卵風になっていた。

お〜、めったにないこの状態。ちょっとうれしい。

いつもは崩れちゃっているからね。

ところが、その後悲劇が訪れたのであった。

半分に割ろうとタマゴにお箸を差し込んだ瞬間、

「プシュッ!」なんと爆発したのである。

高温の黄身がほぼ全天面方面に飛び散った。

あまりの一瞬の出来事に目を閉じる暇もなく、

飛び散る瞬間を目にしたのも初めてである。

「あじぃ!」

顔全面に飛び散った黄身は、やはり結構熱い。

大きな火傷になるんじゃないかと心配したけれど、

やはり顔面というモノは、日頃から鍛えられてるんだなー、と実感。

いやなに、メガネがなかったら私の眼はどうなっていたのだろう。

ちょっと恐い。


P.S

ちょっとした時限爆弾である。

威力も至近距離ならば充分にある。

けど、、、

数分で効果がなくなるものでもある。

使い道は、、、なさそうだな。

# そもそもそんな状態に作るのもムズイしなぁ。




AM 10:26:06 | [日記]

2018年10月18日  コンビニの整列棚

とあるコンビニで。

カップ麺を買おうと思ってその棚に行ったら

見事に綺麗に並べられた棚。

その横では、店員のにぃちゃんがせっせと並べている。

すべてラベルを正面を向け、整然と手前に並べられた棚。圧巻である。

私は、思わずにぃちゃんに言った。

「こんなに綺麗に並んでいたら、申し訳なくて取れないじゃん。」

「でも、選びやすいでしょ。」

そんなやり取りを聞いて、どこかの外国人が横で笑っていた。

で、とりあえず私が一個取り上げると、

すぐにそこのスペースは、その後ろの商品が前に出てきて埋められた。

私は、そこまでしなくてもいいのに、、、と思うのだけれど、

店主の指示だろうか。マニュアル化されているのだろうか。

やはり売り上げが上がるのだろうか?

そんなことを思う自分が何か淋しい。


P.S

ちなみに、そのにぃちゃんはミャンマーから来たんだそうだ。

日本語を的確に話し、商品棚を美しくしているその留学生にも

私はエールを送りたい。



AM 01:12:36 | [日記]

2018年08月01日  いちいちうるせえな

ツイッターに流れてきた、、、

----

92歳の小説家、佐藤愛子の

「いまの世の中を一言で言えば『いちいちうるせえな』、これに尽きますよ」

という言葉は、本当に現代日本に生きる人間全ての心に納めておいて欲しい言葉

----

す、すみません。

インターネット上のブログに

つれづれなるままに、日くらし画面にむかひて、

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくしてまして。


P.S

でも、、、書きつづけます。



AM 10:12:33 | [日記]

2018年05月19日  銀行は古物商たるや

いやなに、今さらなんだけれど、

銀行でお金を下す際に新札を指定すると手数料が取られる現実。

銀行によって、少額(10〜30万円であれば無料だったりもするわけだけれど。

まぁなんでもかんでもで手数料を取らなければやっていけない現状もわからぬものでもないけれど、

商品を買った時に、丁寧に包装してくれる普通の店と比べると

銀行でお札をおろす際には、いつもピンピンでもらっても良くないか?

などとも思うワケで。

ということは、銀行というのは、基本、古物商なるや?


P.S

などと、

手数料540円取られたことが、何かと悔しく感じられて、

ここにグチを書いてみた次第。

# イジマシイオヤジですみません。


AM 08:35:05 | [日記]

2018年04月25日  キーレスルーム

とあるビジネスホテルに泊まったら

部屋は、物理的な鍵やカードではなくて、テンキー入力の鍵でした。

「お、コレはいいな、落とす心配がないし、簡単でいいじゃん。」

そう思ったものの、6ケタのランダムな数字が頭に入らない。

でもって、結局、メモを持ち、そのメモをスマホで撮影したりする。

部屋に戻ってきた時には、メモを取り出したり、

スマホを取り出して、さっき撮影した写真を探す。

これが結構メンドウ。

スマホの写真なんて、

・スマホを取り出し
・パスコード入れて
・写真アプリを起動して
・更にその中からさっき撮影した写真を探して表示
・メガネを取って
・それを読んで入力。

いやなに、物理的なモノがない方が省エネだし、

セキュリティーもこちらの方が良さそうで、

そもそも何も持ち歩かなくてスマートにこなせるはずなのに、、、

たった6ケタの数字が覚えられないが為に、

なかなか手間のかかるシステムに感じてしまうのは、

私の老害度認定か?

ちょっと悔しかったりする。


P.S

普通の人は、何気に6ケタの数字はすぐに覚えられるのだろうか?

そういう無機質な情報が覚えられないのが

我が身が理科系の証拠であろうと思ったりもするのだけれどな。




AM 09:15:23 | [日記]

2018年04月19日  朝ドラオンパレード

私は、朝ドラファンである。

# 野球のドラゴンズではありません。

この4月から始まった「半分、青い」

ほとんど惰性的に観始めているけれど、

同じく「カーネーション」も始まった。

こちらは、一日二話。

したがって、基本的に平日は毎日45分間を朝ドラに費やすことになる。

毎晩帰宅すると、夕飯を食べながら「半分...」を観て、

その後、「カーネーション」を観る。

さて、この観る順番について自分で考察してみると

やはり、“おいしいモノは後でゆっくり食べる派”であることがわかる。

残念ながら「半分...」よりも「カーネーション」方が

面白い。見ごたえがある。

まぁ所詮朝ドラマなるもの、如何に“塞翁が馬”的か、が求められるのであろうけれど、

その出来事が「カーネーション」の場合、ほとんど1日で起伏が訪れれば、

そりゃ見逃せない、ってゆ〜か、息つく暇がない、ってゆ〜か

それも単なる運ではなく、なにか良運を引き寄せる主人公のキャラが

なんとも好ましい。

まぁ基本、いつもの戦前から戦後への動乱期のとある女性の生き方であれば

大筋の流れ、というか、雰囲気は、いつもの朝ドラと変わらないわけだけれど。

しばらくは、朝ドラ漬けになるなぁ、、、

けど、仕方がないと諦めて。

# って結構楽しんでいるクセに。


P.S

更には、BSでは、「マッサン」も観ることが出来るけれど、、

まぁ、マッサンは、もういいや。





AM 08:35:05 | [日記]

2018年04月01日  今年のエイプリルフールも



知らないうちに終わってた。

無念である。




P.S

なに1年に一日しかウソつかないブリッ子してんのよ、このオヤジ。



AM 10:12:33 | [日記]

2018年03月10日  卒業式に泣くこと

卒業式シーズンである。

卒業式の前日、私の廻りの数人の中学三年生たちが話し合っている。

「お前は、絶対泣くだろうな。」

「私は、泣かないもん。」

「泣いたらどうしよう。恥ずかしい。」

そんな男女混ざった子供たちの初な会話が聞いていて楽しい。

でも、話を聞いていると、どうも泣くことには否定的な雰囲気だ。

つい、私は声をかけてしまった。

「なにも泣きたい時には泣けばいいじゃない。

 恥ずかしがることなんてないよ。

 歳を取ってくるとなぁ、泣くこと自体ほとんどそんな機会なくなるし。」

と、つぶやきながら、自分の歳に哀しくなる。

けれど、私の言葉は完全にスルーされ、、、笑えた。


P.S

次の日、卒業式の後、目を真っ赤にした子何人かと会った。

「ちゃんと泣いた?」

「我慢できませんでした。」

「うんうん、よかった、よかった。」

青春真っ最中の子供たちとニアミスしている自分が

ちょっとだけうれしくもあった。




AM 11:22:36 | [日記]

2018年01月31日  雪が楽しかったのはいつまでだったのだろう

雪が楽しかったのはいつまでだったのだろう。

朝起きたら雪である。

「げぇ〜。」

そんなに積もっているわけではないけれど、

寒さと交通機関でのことを思うとガックリ来る。

しかし、窓から見る子供たちのその元気の良さ。

少ない雪で雪だるまを作ろうとしている子がいる。

ランドセルを背負いながら、お互い雪をぶつけながら歩いている子たちがいる。

そんな若さに取り残されながら、

「いつヤむんだよぉ〜」と天気予報を見ている自分の大人さが

ちょっと淋しい。

人間は、責任を負うようになると

雪がツラく思えるのかもしれない、、、な。

人間、最期のしばらくの期間は、また雪が楽しめるようになるといいな。

窓の外の雪を見ながら、そんなことを思う。


P.S

そう思うと、、、心臓でポックリっていうのも

なんだか余韻がなくてヤだなぁ、、、とも。

充分に人生を楽しみつくしてからポックリでお願いします。→神様、仏様

# ワガママなオヤヂですみません。



PM 01:53:57 | [日記]

2018年01月19日  おまわりさん vs ゆうちょ職員

とある日。

買物から帰ってきてマンションの前に車を停める。

ハザードを点けながらも「路上じゃまずいよなぁ」と思いながらも

冷凍食品だけは、冷蔵庫に入れなきゃ、と走って我が家へ。

と、突然腹痛が。

トイレに駆け込みとりあえず一件落着。

で、車に戻ってみたら、青キップ。

その間何分間だろう。

10分もないはずである。

いやぁ、おまわりさん、なんだかアッパレである。

以前はキップを切られるとカァ〜としたものであるが、

今日は何ともそのどうしようもなさに、ただ単に笑えてしまった。

仮に青キップを切られるその瞬間に気付いたとしても

どうにも戻れない、車に駆けつけられない、その不可抗力さ。

もはや今日のキップは、運命とでしか思えないんだな。

だけど、そんなおまわりさんの有能さを今日は書く気はない。

むしろ反則金の支払いに郵便局に行った時のことである。

番号札を持って椅子に腰かけて待っていると

案内係の女性が寄ってきた。

「今日は、どんなご用ですか?」

「これ。」といって反則金の支払い用紙を見せると

「アラァ〜。」

その後の彼女の会話が実に清々しかった。

自分にも経験があること、「ほんのちょっとなのにその悔しさったらないわよね。」

彼女は営業トークとも思えない会話のやり取りを見事に展開して見せたのだ。

最後に、「少しでも元気が取り戻せるようにコレどうぞ。」と

アメを渡された。

その見事なトークに、私は感心するばかりであった。

青キップを切られた悔しさも忘れ、

むしろこのキップのおかげで彼女との会話が楽しめたことをありがたくも感じた。

ゆうちょ職員、大アッパレである。


P.S

しかし、、、である。

どんな人間かわからない相手に果敢に会話を持ちかけるゆうちょ職員と

どんな人間かわからない相手だからかさっさと処理して現場を去ってしまう

無機質的物理的に処理するおまわりさんと比較すれば、

その人間としての有能さは、ゆうちょ職員の圧倒的な勝ちだよなぁ。

と、つくづく思うワケでありました。




AM 08:35:05 | [日記]

2018年01月01日  あけましておめでとうございます

謹賀新年。

今年もまた無事に新年を迎えられたことに感謝であります。

本年もまたほどほどにお付き合いの程、

よろしくお願いいたします。

しかし、、、

元旦って、あと何回だろう?


P.S

新年早々、、、暗いな。



AM 10:12:33 | [日記]

2017年12月25日  とあるブログサービス終了のお知らせ

とあるブログサービスからメールが届いた。

もうブログのサービスを辞めるそうだ。

# このブログではありませんが。

無料も有料も一切のサービスを辞めるとのこと。

おおお!所詮ブログサーバーなるモノ、そういう事態がいつか来るんだぁ。

ちょっとブロガーには恐怖である。

そんなのアリか?

有料で使っていた人には、すごく過酷だったりしない?

けれど、そのサイトは無情にも打ち切るそうだ。

今までもユーザーの強い要望で存続させていたものの

今回、とうとう打ち切ることになりました。との連絡。

それにもっとツラいのは、以下の一行である。

「自動的な引越しツールなどはございません。」

んじゃ、今までの文面資産はどうなっちゃうの?

自分でブラウザに表示させて、とりあえずコピペしてテキストデータに落としておけってか。

実に無常である。

けれど、今私が使っているこのサイトもいつかその時が来るのだろうか?

そう思うと、ちょっと怖い。


P.S

ちなみにこのブログサービスのサイトもアウトポート機能がない。

にもかかわらず書き続けている私って、、、。

せめて、私の生きている間に、うんにゃ、

私の死後も少しでも永らえて欲しいと祈るばかりである。




AM 09:15:23 | [日記]

2017年12月23日  名刺管理アプリに思う

オシリアイが名刺管理アプリを使っている。

名刺をもらうと片っ端から読み込んでスマホに入れている。

「便利ですよ。名刺をカメラで撮るだけでちゃんと整理されるんですよ。」

ヒネクレタ老人が思わず反応してしまう。

「そんなデータ、自分のスマホに入れているの?」

いやなに歳をとってきてつくづく思うのである。

何をって、、、名刺の無意味さを。

いや、名前を伝えるには簡単でいい。

けど、それ以外の情報は、メールアドレスだけでいい。

電話番号はあってもいいけれど、別になくてもいい。

まぁ確かに、そのデータを複数の人間で共有する場合は、そのアプリは便利かもね。

けれど、そうでなければ、、、

私は思うのである。そのデータを後日利用することは、、、まずない。

# 年末に年賀状を書くためには便利かも、、、

# って名刺もらった人全員に出すか?

会社としては、ダイレクトメールでも出す時には、、、かもかなぁ。

私は、いつの頃からか名刺を使わなくなった人間である。

出来れば出したくないと、心している人間である。

# ま、エンジニアだからかもね。

ま、後日連絡が必要になりそうな時には、メモするなり名刺を交換したりはするけれど、

お互いにメールを一通投げ合った途端、もう名刺自体の物理的な存在は意味がなくなる。

つい先日も大量の名刺を破棄した。

# こんなことあへて書くことではないよね。

その後、会うことのないであろう相手との意味のない物理的な名刺交換作業の多さに

なんだかその作業が不毛に思えてならない。

もっとも、名刺を交換した時には、

その後にも関係が続くであろうと期待して交換するのであろうけれど。

歳をとって思うのは、今となっては、名刺それ自体は、

その人を思い出すための懐古機会の為にあるような気がするなぁ。


P.S

とまぁ、政治家でも営業でもない私は、

名刺に対してバチがあたるような思考ですみません。




AM 08:40:33 | [日記]

2017年12月17日  修理と再起動

とある顧客でトラブル発生!

システムマネージャーが修理に若いエンジニアを現場に急行させる。

数時間後、マネージャーが現場のエンジニアに連絡する。

「どう、修理できそう?」

現場のエンジニアが応える。

「現場に到着してとりあえず再起動したら動き始めましたが

 しばらくするとまたおかしくなりましたので、

 また再起動して、今様子を見ています。」

----

しかし、、、である。

“修理する”ということが、いつから“再起動”することとイコールになってしまったんだろう?

まぁ、世の中の機械が内部にマイコンなるCPUを持ち

それらがソフトウェアで動いているのであれば、

再起動することによって初期化すれば、とりあえずまた新たに動き出すであろうことはわかる。

でもさ、おかしくなったのにはそれなりに原因があるはずで

それをちゃんと直さないと、おかしくなった事象もまたいつか再現されるわけで。

修理とは言えないでしょ“再起動”することは。

って、わかっていなさそうなワカモノである。

けど、ことソフトウェアに関して言えば、(ハードウェアでも同じなんだけどさ。)

他人の作ったプログラムは、相当根性を集中しないと見る気にならないよねぇ。

それを承知でワカモノを現地に飛ばしたマネージャーは何を目論んでいたのかな?

そう考えると、とりあえずの対処だけ、

もしくは、ユーザへのとりあえず“すぐ来ました”アピールでしかないのは間違いない。

まぁ、現実は、そんなもんだな。

# と、余計なことを書いてみる。


P.S

という現実は、ワカモノはわかっているのだろうか?

ひょっとしたら、自分で直せるかもしれないと思ったのかもしれない。

そもそも直せるだけの技量が自分にあるかどうかがわかっているのかな?

とにもかくにも「“再起動”行為は、修理ではない」ということは

エンジニアとしては、わかっていてほしいものである。



AM 11:33:45 | [日記]

2017年12月13日  大学入学後の引っ越し

ちょっとふと思い出した想い出を書く。

大学受験が終わって、東京に下宿を探しに行った時の話である。

今から40年以上前のことになる。

私は、その何週間か前に受験に来たといっても、

東京というその街を全く知らなかった。

母などは、もっと来たことがないはずだ。

そんな母と二人で下宿探しに東京に行った時のことだ。

入学案内には、大学で下宿先を斡旋してくれるとのことで、

気軽に日帰り旅行気分で大学に向かった。

ところが大学の窓口で思わぬことを言われたのである。

「入学金が届いていませんので、まだ紹介できません。」

当時は、振り込みに電信扱いがなかったのだろうか?そこは思い出せない。

いや仮にあったとしても、我が家の財政では、文書扱いを選んだはずだ。

とにかく大学の窓口でそう言われて母と二人で途方に暮れてしまった。

住宅地にある大学の近辺のどこに不動産のお店があるか見当もつかない。

「そうだ、ここに来る時に交番があった。」

どうしてよいかわからず、とりあえず二人でその交番に向かった。

交番に入っておまわりさんに唐突に尋ねる。

「この辺に、下宿をしている家はないでしょうか?」

「困ったなぁ、そんなこと言われてもわからないなぁ。」

困り果てたおまわりさんの記憶が未だにある。

でも、一生懸命思い出そうとしてくれた。

奥の部屋に向かって、「○○さんの家って、下宿やってたっけ?」

交番の奥の家族も一生懸命になって思い出そうとしてくれた。

「あ〜萩原さんちって下宿やっていたんじゃない?」

事前に電話で確認をしてくれて、とりあえずそこに行った。

古い木造の二階建てだった。

何の紹介もなく「下宿やってますでしょうか?部屋空いてますでしょうか?」

交番からの紹介だったのか、スムーズに受け入れてくれた。

部屋を見た。日の当たらない小さな4畳半の部屋だった。半間の押入れが一つ。

トイレは共同で一個。お風呂なんて当然ない。

でも、下宿っていうものは、そんなものだろうと思った。

少なくとも隣には他の学生もいるはずで。

他を探す余裕もない。贅沢も出来ないし。

即決した。

「ツラい部屋だったら、変わればいい。」

高校生の私には、部屋を探して借りるなんてことが

どういうことか想像もつかないけれど、

その時、自分を鼓舞するための思いは、それだけだった。

“これからは、ひとりで何とかしなければいけないのだ。”

そんな思いが、きっとそれが大人への一歩に違いない。

大学生は、そうやって大人になっていくのだ。

“とりあえず今日は帰れる。”

母と私は、そんな思いの方が強かった気もする。そもそも

今日の泊まるところを探すのは、下宿を探すよりも難しそうだったから。

近くのお店でおせんべいの詰め合わせを買って、お礼に交番に持って行った。

「そういうものは受け取れませんよ。」「でも本当に助かりましたから。」

とにかく受け取ってもらって半日の下宿探しが終わった。

懐かしい想い出である。

今どきは、交番のおまわりさんはそんなことまでしてくれるだろうか。

古き善き思い出のひとつかもしれない。

その後、布団を郵便局から送って、

あとは独りで両手に持てるだけの物を持って、新幹線で上京した。

大きな大きなバッグを2個持って。

その中には、食器をはじめとする日用品を入れて。

蛍光灯スタンドも入っていた。中古の炊飯器も入っていた。

お米も持って行った。小さな携帯ラジオが唯一の娯楽だった。

今からは想像つかないだろうなぁ。

でも、私の東京での生活は、その2個のカバンの中のモノから始まったのだった。


P.S

すべて忘れてしまった母を見て、

私もいつか忘れてしまいそうな気がして

大切な大切な想い出のひとつをココにメモ。



AM 11:00:05 | [日記]

2017年12月09日  深夜のネコの鳴き声

突然寒くなった夜、

暗く遠いところで、声の高い子ネコの泣き声が聞こえる。

あれは、親と離ればなれになってしまった子ネコの親を求める泣き声だ。

しばらく泣いていると静かになった。

無事巡り会えたのかな。

けれど、しばらく経つと、また泣き始めた。

しばらく泣くとまた静かになり、しばらく経つとまた泣き始める。

まだ、逢えていないんだ。

ちょっとかわいそうにもなり、様子を見に行ってみるものの、

真っ暗な街の中で、泣き始める毎に場所が移動している。

静かになると、次にどこで泣き出すかわからない状態。

近づくと泣き止んでしまう。

私の方も、どうにも追いかけられなくて諦めてしまった。

あのネコは、親に逢えたのだろうか?

それともどこか温かい場所を見つけて朝まで過ごせたのだろうか?

人間であれ、動物であれ、

突然降りかかった不幸な事象に対して、

何もしてあげられないのも、また哀しい。


P.S

昔、同じようなシチュエーションでネコを拾ったことがある。

その後、ペット好きな家族にもらわれていって

今も、たまにそのネコの写真が届く。

元気そうでなによりだ。

ネコにとっての幸せがどんなものなのかの断定には自信がないけれど、

全てのネコに幸せになってもらいたいとつくづく思うんだな。

ネコ好きのこのオヤジ。

写真は、その時拾ったネコの今。

ダーウィンが来た(NHK)のネコ特集にテレビから目が離せない。



AM 11:36:24 | [日記]

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