Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年11月03日  年齢認証手続き

スーパーやコンビニでお酒を買うと、

レジでお金を払う時に“年齢認証ボタン”を押す決まりになってどのくらい経つだろう。

明らかに未成年に見えないオヤジにとっては、

最初は、なんて面倒なシステムかと思ったものだ。

ところが、やがて店員の人が押すようになって、私は自分で押す必要がなくなった。

ちょっと助かる感はあるけれど、もうこのシステム意味なくね?

未成年っぽい人には、やはりボタンを押すように促しているのかな?

さて、話は映画館に移す。

こんなオヤジになってくると年齢割引がある。

年齢割引である以上、チケットと同時に何かの証明書を見せる必要があるのである。

時には、荷物と飲み物で手がふさがっている時には、

この年齢認証は実に面倒である。

ある時、とうとう皮肉を言ってしまった。

「こんなオヤジなんだから、証明書なんかいらないでしょう?」

すると相手のバイト風のお兄ちゃんが返答した。

「でも、私の父よりもお若く見えるんで。」

なんともスマートな応答であった。私は何も言い返せなかった。

それからは、入場する時にちゃんと早めに免許証を用意して

スムーズな入場を心がけている次第である。

と、ところがである、つい先日、、、

両手に荷物を持ちながら、なんとか免許証を見せようとすると、

「あ、いいですよ。」と。

思わず「なんで?」と聞き返したかったのをゴックンして。

とうとう年齢相応の歳に見えるようになったっていうことかぁ?

ちょっと老けた気がした出来事でありました。


P.S

そもそもかなり前から、年齢以上に見えているでしょうがこのオヤジ。

不毛な内容だったな、今日のこのブログ。



AM 09:53:18 | [日記]

2017年11月01日  久しぶりのマクドナルドは、、、恐かった。

客先から外に出たらお昼過ぎていた。

どこかでお昼を食べようと思いきや、

すぐ横にマクドナルドがあった。

「ま、今日はマックでも食べるかぁ。」

そう思い、店内に入った。

何年ぶりだろうマクドナルド。

あまりお昼にパンは食べないし。

さて、カウンターの少し手前で、何を食べてよいものか迷う。

カウンターの上には、いろいろ表示されているのだけれど、

「ま、懐かしいから、チーズバーガーのセットでいいや。」

そう思って、カウンターに進んで、

その上に貼り付けてあるメニューを見ると

そのハンバーガーの種類の多さに愕然とする。

おいしそうなものいっぱいあるじゃん。迷ってしまう。

私の頭の中のメニューには、

ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュぐらいしかないのだ。

# ビックマックもあるな。

でも、へんなハズレもヤだから、チーズバーガーでいい。

と、思ったものの、メニューにチーズバーガーが見つからない。

メニューの字も細かくて、探すのが大変である。

だんだん、後ろからプレッシャーを感じる。

“このオヤジ何してんだよ。”

で、チーズバーガーを諦めて、とりあえず目に入った

“ベーコンレタスバーガーセット”なるものをオーダー。

# ちょっと後悔した。“チーズ食べたかったのにぃ。”と。

ところがここからがまたかなりの苦難。

カウンターの向こうの女性がいう

「サイドオーダーはいかがしますか?」

思わず「いりません。」と応えてしまった私。

ハンバーガーとポテトと飲み物で量的に充分なはずなわけで。

ところが、私の発した「いりません。」から会話が成立しなくなってしまった。

お互いに長い沈黙が訪れた。

その長い沈黙の中で、お互いに心の中の叫びを想像するに、

「サイドオーダーはいかがしますか?」

「いりません。」

「アンタだって、セットって言ったでしょ!?」

「だから、サイドオーダーはいらないってば。」

.........。

「ポテトだけでいいです。」

ここでやっと沈黙ループからとりあえずの分岐離脱。

このオヤジの頭の中のかつてのマックのメニューは、

セットと言えば、フライドポテト+コーラまたはスプライト以外にないのである。

「サイドメニューは?」と聞かれれば、

アップルパイやチキンナゲットなんかを想像してしまうのである。

次に「ドリンクは?」と聞かれても困ってしまった。

とても寒い今日、温かいモノが飲みたかった。

ところが普通のコーヒーがない。

“プレミアムロースト”“カフェラテ”“カプチーノ”、、、

コーヒーっぽいもののメニューが並んでいるものの

それぞれの下には、金額が書いてある。

“え?なに、これまた別にお金いるの?”

妙にケチくさい思いが湧いてきて、

“オレは、セットのドリンクでいいわけよぉ!”

心の中で叫んでいるこのオヤジ。

もう何を選んでいいのかわからなくて、、、けど

どうにもコーラは寒そうでイヤ、、、とりあえず

その近くに書かれていた野菜ジュースを指さして、とりあえずオーダーを完了。

野菜ジュース分の追加料金をいくら取られるかのかとハラハラしていたら

何も追加料金を言われずに支払い完了した。

カフェラテでもセット料金で飲めたのかしらん?

これを書いている今も、まだそこが不明である。

しかし、我が身の年齢と、世の中について行けて無さを実感した出来事であった。

マクドナルドのお店、恐いです。


P.S

食べ終わって店を出る時、

やはりカウンターの手前に、お孫さん連れと思われるおばぁちゃんが

やはりカウンターの上のメニューディスプレィを見ながら立っていた。

あのメニューも高齢者には辛い。

見ていると、どんどんメニューの画面が切り替わっていくんだもん。

ま、お孫さんのサポートがあればいいんだよね。

その後のおばぁちゃんの苦難無きを祈るばかりである。


ちなみにベーコンレタスバーガーには、チーズも入っていました。

私並みにマック初心者には、極めて重要な情報のはずであるので

ここにしっかり記しておきます。

# これで、今日も内容の濃いブログになったなと、ひと安心。




AM 08:30:00 | [日記]

2017年10月14日  夢の中での卒論選び

いやま、今日も夢のお話である。

場所は大学、とあるゼミ。私は大学4年生である。

目の前に並んだ研究テーマから、卒論テーマを選ぶシーンである。

# 実際、夢は、通学から始まったのであるが。

さて、そのひとつひとつを吟味してゆくのでありますが、

その思考過程がなんとも、、、。

いえなに、もう既に40年ほど前、私が現実に卒論のテーマを選ぶときは、

やはり、“おもしろそうだ”

“これをやっとけば、後で役に立つかな。”的な思考だった。

ところが、今日の夢の中では、

“あ〜、これがちゃんと知りたかったんだ。”

“今まさに、これについて、じっくり研究し直したい。”

そんな極めて現実的な、“今まさに”“今になって”知りたいことでの

研究テーマ選択思考だったのである。

そんな夢を見ること自体、我が身の歳をあらためて知らされるのでありますが、

以前誰だっけか?人生の時間の流れが逆だったらいいのに、、、と言っていた作家。

まさに、そんな思いのする夢でありました。


P.S

目が覚めて、すぐにこんな思いを持ちながら、

ふと40年前の私の卒論が、当時にとって、どんな状況だったのかを調べてみる。

私の卒論は、「エレベータ制御を前提としたかご型誘導機のコンピュータ制御」。

今から思えば、当時の研究としては、確かに面白そうだったことにちょっとホッとしたり。

なにせ、まだコンピュータ自体がちゃんとしたものがなかった時代でしたからねぇ。

けど、、、その後就職したのは、ロケットの電気装備設計。

卒論で得たノウハウを活かすことはなかったから、

やっぱ、多くの学生にとっては、卒論も実務的よりも

単に、最終学歴としての研究手法の練習でしかないのでしょうね。



AM 06:33:31 | [日記]

2017年10月10日  とりあえず夢で良かった。

前の晩、ちょっと早めに床につくと

やはり翌朝早めに意識が戻る。

けれど、この寒い時期、なかなか布団から出られずにウトウトし続けることになる。

そんな時は、やはり長い夢を見る。

今日の夢は、やはり心臓ネタだった。

病院に連れ込まれ、ベッドだか手術台の上だかで

もうダメだ、、、と最後の瞬間の時に、目が覚めた。

目が覚めた瞬間は、まだ横になったままなので、

まだ手術台の上の続きのようで、現実がわからない。

けど、布団の中であることや、

視界の中に入ってくるまわりの世界が極めて日常的であることや

そんなこんなを経て、夢だったんだ、、、と、やっと認識できて。

ふと「あ〜、夢で良かったなぁ、、、。」とつくづく思うワケである。

しかし、、、なぁ、、、やっぱ最後の瞬間は、あんな状態になるんだろうか、、、。

今見た夢は、“正夢”か?なんて思うと、ちょっとツラい。

まぁ、とにかく今は忘れよう、そう思いながら、床を出たのでありました。


P.S

実は、夢の方が現実で、

今この瞬間は、こん睡状態で見ている夢だったりして?

ならば、この夢の中で生きていくしかない。

こん睡状態で回りに迷惑をかけている状態だったら、ゴメンな。→ 子供達へ。




AM 06:28:49 | [日記]

2017年10月08日  還暦。

10月8日。

私の60回目の誕生日であります。

還暦。

まぁいろいろなことがあった人生であります。

それでもとりあえず還暦を迎えたことに感謝して。

あと何年生きられるかなぁ。

安心してください、今はとりあえずとても幸せなので。

Today is the first day of the rest of my life.

とりあえずまだ頑張れそうだから、頑張ります。


P.S

せっかくの還暦だから、高校1年生あたりから

もう一度勉強し直すかぁ。



AM 06:27:13 | [日記]

2017年10月02日  深夜の足つり(すねの部)

あへて歳を取ったせいと思うのでありますが、

もう足がつって仕方がない。

寝ていて、布団の中で全身背伸びをすると、

途端にどこかがつってしまう。

かつては、(遥かかつて)バスケットやっていたので、

足のつった際の治し方は、心得ているつもりであります。

けれど、昨晩は、、、深夜突然

なんと、“足のすね”がつってしまったり。

「お、これ、新しいパターンだ。」

と思うものの、治し方がわからずどうしてよいのかわからない。

ジッとしていれば、そのうち、、、と思いながらもちっとも治らない。

痛いの痛いの、必死でスマホを手に取り、検索をする

「足のつりの治し方」なるキーワードで検索しても

足のすねのつった際の話はなかなか見つからない。

そうか、このキーワードじゃダメなんだっ。

次は、「足のすねがつった際の治し方」なるキーワードで検索。

それっぽいサイトを発見! やっと助かるっ!

強い痛みに耐えながら、そのホームページに向かう。

けれども、、、そのページは、結構文字がギッシリ。

最初は、自分の経験談が語られ、

その中にヒントがあるかと必死に読むのに、

やがて現れたのは、そのページの目次。

次に、筋肉がつる原因の説明が延々とあり、

「早く、治し方を教えてくれよっ!」思わず声に出た。

次に出てきたのは、病気の可能性について、延々。

「痛ぇ〜っよ!早くしてよぉ!」布団の中でもだえている自分が哀しい。

やっと対処法っぽい説明に到達。

“とりあえず楽な姿勢をとってマッサージを、、、”

「そんなんさっきからやってるよぉ!」

“どこどこのツボを刺激すると効果があるとか。”

「って、そんなんじゃ効かねぇ〜っよっ!」

やがて、

“あとは正座することにより、すねの部分を伸ばすのも良いといいます。”

“いいます。”って伝聞なの?けれど、こちとら藁をもつかむ状態である。

恐る恐る起き上がって正座の格好をしてみると、

スゥ〜っと痛みが消えていく、、、。

「おおおおおおっ!正座の体勢が良かったのかぁ!」

やっと心を正常に戻せて、そのホームページに感謝して

また、眠りについたのでした。

とても助かりました。ありがとうございました。

と、とりあえずそのサイトにお伝えしたい。

が、

あへて、一言、そのホームページに言わせてください!

貴殿のホームページを訪れる人は、

きっと私のように、苦しんでいる最中に必死に

その治し方を求めてやって来る人が殆どだと思います。

であれば、まずは、その治し方を

ホームページの最初に書いていていただけると

きっと貴方のホームページは、神サイトと思われることだと思います、はい。


P.S

って、このブログだって、

まず治し方を先に書いておくべきだってか?

ふんっ!このブログは治療目的のブログではありませんのでね。

それに、後の方に書かれていた方が、きっと感激が大きいでしょっ!

# って、ど〜しよ〜もない性格悪いこのおやぢだな。



AM 11:44:39 | [日記]

2017年09月02日  ガラスのコップを洗ったら

ちょっと食器の洗い物をしていて、

コップを何個か洗っていた。

カシャンと音がした。

「あちゃぁ〜コップ一個割っちゃったかな。」

そう思いながらもそのままコップを次々洗っていたら

フト気がついたら、割れたコップをそのまま洗ってた。

そしたら、もう手が切り傷だらけ。

沁み始めて痛いとわかるまで時間がかかったせいで、

しばらく経つと、手は血だらけになった。

洗っても洗っても血が止まらず、

これ、ブログネタだ、と、とりあえず手を洗ってパシャ。

転んでもただでは起きない、とは、このことです。

しかし、、、である。

恐竜じゃないんだから、最初に切った時に気付けよ。

って、そもそも割った予感があったのなら、

まず割っちゃったかどうか調べろよ。

って、割ったコップを手にとっても見えなかったのかよ。

と、いろいろ自分に問うてみるけれど、、、

歳のせい、日々忙しいせい、なんでコップ洗ってんだ?

疑問は尽きない。


P.S

血が固まりにくい薬飲んでんのに、、、

いつまでかかるん?完治まで。



AM 11:44:39 | [日記]

2017年08月27日  野良子ネコは、放っておかないこと。

私の回りにネコに悩まされている人間がいる。

自宅の庭がネコ達のトイレになってしまい、

臭いやらフンやらでもう限界、とのこと。

そのネコ、実に9匹だそうだ。

隣の住人がエサだけは与えるので、増えていくばかり。

とうとう公共機関に引き取りをお願いするか迷っている。

その引き取り費用は、生後90日を境にして、

90日以上、1匹2500円。子猫は、500円だそうだ。

しかし、、、である。

ネコは、野良に育ってしまうと、もう人間が飼うことは出来ない。

であれば、引き取り=殺処分 ということであろう。

今どきはネコブームであれば、

子ネコであれば、引き取られても愛護センター経由で

里親が見つかるのであろうか。

だから、、、ネコ好きな私は、、、思うのである。

どうせ引取りへと向かう人ならば

野良ネコを見つけたら、子ネコのうちに何とかしましょう。

という、ささやかな対策、というか、願いである。

一時的な無関心や放りっ放しは、

ただ時間が経つだけで、コトが深刻になって行く、、、

ということを頭に留めておきたい。自戒も込めて。


P.S

しかし、ネコ好きであっても、

なんともお手伝いしがたい。しかし、

そうやって、ものすごい数のネコ達がこの世を去っていっているのだろうなぁ。

今更なのだけれど、あらためて認識させられた気がする。



AM 03:15:30 | [日記]

2017年08月17日  優先席

私がよく乗る地下鉄は、

某大学駅を通っている。

その駅に止まると、学生たちが怒涛のように流れ込んでくる。

それまでは、ゆったりとした電車が、突然のようにラッシュとなる。

空いている席は次々と人で収まってゆくのだけれど、

優先席は、ポッカリ空いた状態になる。

こんな混雑なんだから、一人でも座った方が

少しは立っている人も助かるんじゃない?

そう思ったりもするのだけれど、電車が動き出しても優先席はポッカリ空いたままだ。

でもまぁ、若者たちのそんな気持ちもわからぬものではない。

となれば、ここは高齢者(少なくとも若者より)の出番であろう。

高齢者は、見栄を張っていてはいけない。

積極的に空いている優先席に座るべきなんだな。

そう思いながら、最近居直って優先席に座るオヤジである。

# なに言い訳っぽいの?今日のコメント。


P.S

「頼むからおじいちゃん座ってよ。」

若者たちの空気を背負って、座るのである。

# って、なにいつまでも言い訳してるの?今日のコメント。



AM 07:54:34 | [日記]

2017年08月11日  忘れられた傘

地下鉄の中に傘が一本忘れ去られている。

コンビニに売っていそうな透明傘だ。

誰も気にしないし、触ろうともされずに、その傘は淋しそうに隅に立っている。

それは、気遣い?

パクる必要もない恵まれた社会だから?

別に今の自分に欲しくないし。

そんなこと、誰もわざわざ気にしない。

せめて、終点で駅員室に届ける乗客に巡り合えるだろうか?

もちろん私もその傘に何もせず電車を降りてしまう。

どうすべきかどうかもわからずただ放っておく無関心な人間達の中の一人の私。

道端に落ちていれば、10円玉ひとつでも交番に届けた幼少の記憶は、今となっては幻影だ。

ただただ、何事にも無関心じゃダメでしょ。

そう思って、一本の傘に思いを巡らせてみる。


P.S

仮に、雨が降ってきて、自分に傘を持ち合わせていない時だったとしても

ラッキーと思って、その傘を手にしたとも思えない。

なんで?

なんだかわからない間で自分が揺れている。





AM 10:12:53 | [日記]

2017年08月05日  胃もたれ

胃がもたれている。

毎日私が仕事から帰宅するのは、だいたい23時過ぎ。

それからシャワーを浴び、夕食を取り始めるのが0時チョイ前。

そんな時間なのに、昨日は、ふと食べたくなってカップ麺に手を付けてしまった。

とんこつ塩ラーメン。

そして、1時間以内に床につく。

食べている時は確かにおいしくも感じるのであるけれど

次の日の朝の胃の調子は、まるでドンヨリとした曇りである。

なんだかツライなぁ、、、。

けれど、そんな時フト思い出すことがある。

そう、もう40年近く前のことである。

当時大学生だった私は、結構かなり貧乏だった。

仕送りも期待できない我が家の家計にもかかわらずムリムリ東京の大学に行った。

奨学金月額24,000円をもらいながらも、その金額は、ちょうど4畳半の下宿の家賃と同じだった。

したがって、住むところは確保できていたのだけれど、

食費をはじめとする日々の暮らしのお金は自分で稼がなくてはいけなかった。

一応、勉学優先にしていたから、いろいろアルバイトをしながらも

生きていく程度しか稼がなかった。

4年になり、実験や卒論を書き出すと、アルバイトの時間もなかなか取れない。

だんだん財布の中身がなくなってくると、ゼミ室のインスタントラーメンに手を付けた。

だれでも50円で一袋買えた。特に安いわけではない。

そして、そんな時いつも私は、味噌ラーメンを二袋食べた。

どんぶりに二袋分の大盛りラーメンを食べていると、担当教授から言われたことがある。

「お、気前がいいな。」

すると、日ごろの私の生活を知っている仲間が解説する。

「違うんですよ。こいつこうやって食べると胃がもたれて、丸一日食べなくてすむから

 こういう食べ方するんですよ。」

私の生きる術である。恥ずかしくはない。

すると教授は、部屋から“ひょうたん”を持ってきた。

「これ中身くり抜いてくれたら、500円。」

その作業が面白そうで、その後、かなり時間をかけて私はひょうたんの中身を綺麗にくり抜いた。

けど、お金は受け取りませんでしたよ。

そんなお情けのお金なんか受け取れません。

私の信条は、「武士は食わねど高楊枝」


P.S

私は、学食でも一番安いA定食ばかり食べた。

魚のフライとキャベツが少し。どんぶりご飯とみそ汁。

120円。一番安かったからね。

私は在学4年間、これ以外をほとんど食べたことがない。

一日に2回学食で食べる機会があっても、A定食を2回食べた。

カウンタの向こうで馴染みのおばさんが言う。

「たまには違うの食べたら?」

「魚のフライ好きだから。」私はそう答える。

すると、何故かみそ汁を2杯乗せてくれたことがあった。

それは、大いに感謝していただいた。

けれども、この出来事は今となっては、私には大きな課題だ。

なぜって、、、

そんなに私は“貧乏オーラ”を放っていた、ってか?


過去の貧乏自慢が出来る今、夜中にカップ麺を食べていても

きっと私は幸せである。




AM 09:59:53 | [日記]

2017年08月03日  電子書籍って、、、

私は、電子書籍ユーザーである。

やはりチョイ読みは、便利である。

っていうか、読みたいと思った瞬間に手に入るのがいい。

いくらか安いしね。

確かに手に取る実感がないので、なんとも複雑な思いもするけれど、

まぁ、物的存在よりも、内容がわかればよい的思考になれば、

電子書籍でまったくOKである。

ちなみに私は、iPadで読んでいたりする。

と、ところが、或る日突然、起動した途端にこう言われる。

「読むためのツールソフトが新しくなりました。

 今後購入される書籍は、ソフトを新しく更新しないとダウンロードできません。」

そして、そのアプリを走らせるためには、OSを上げろ、と言う。

ちょー待ってよ。こちらの都合としては、

他のアプリの関係上、OSなんて簡単に上げられないよ。

というワケで、以前買った書籍は読めても、新しく購入した書籍は読めないハメに。

そんなことを知らずに買ってしまった何冊の電子書籍は、

とりあえずはPCで読めたりするのだけれど、

そもそもiPad上のこのアプリ、新しい書籍が読めなきゃ意味ないし。

あ〜、この際、他の本屋にするかぁ、、、。

せっかく老舗本屋を応援したくて使っていたアプリも、

ネット屋に負けていってしまうんだなぁ、、、。

残念でならない。


P.S

もっとも、私の購入する量なんて知れてんだから、

本屋さんにとっちゃ、どうってことないんでしょうがね。

# けど、やっぱこういう時は、つくづく紙媒体の方がいいな。

# と思ってしまうな。無念である。




AM 09:53:18 | [日記]

2017年07月22日  続・鳩との戦い。

ちょっと参考までに書いておきます。

いえ「続・鳩との戦い」です。

母のマンションは、4階であります。

今、私はそこに仮住まいしています。

どうも5階の住人のおばぁちゃんが亡くなって

部屋が空いたまま無人になっているようです。

そのベランダがハトに目を付けられました。

きっと、完全な巣が出来上がってしまっているのでしょうねぇ。

仲の良さそうなツガイが居て、子供たちが育ったのでしょうか、

3羽になったり4羽になったり、もう何羽産んだんでしょうね。

で、その下のうちのベランダもハト達の訪れること訪れること。

フンだ羽だ、掃除してもキリがない。

それよりもなによりも、私にとって一番苦痛なのは、その泣き声。

ハトの泣き声って、結構デカいんですよ。

それも、まだ夜明け前の暗い時期からポッポポッポとベランダで泣き出す。

ちょっと勘弁してくれぇ、とハトに嫌われることを決意した訳です。

で、対策とその結果を列記しておきます。

・ベランダにCDをぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・強力磁石をぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・手すりにワイヤーを張る。 → ベランダに直接来るようになっただけ。

など、いろいろやっている折、ネットでとある一文に出会いました。


「追い払うんじゃだめだ

 本気で捕まえようとしないと

 そうすれば食われると思って寄ってこなくなる。」

なるほどな。そうだよな。

そう思って、法令違反になる覚悟で、段ボール箱で一羽捕まえてみました。

もう、日頃から鳥天国化しているベランダのこと、

捕まえることも難しくはありません。

で、5〜6km離れた緑地で逃がしてみました。

結果:1週間で戻ってきました。

この1週間、騒音は確かに3/4(羽)になりましたが、

毎朝起こされることには変わらないワケで、、、。

じゃ、4羽捕まえて遠くに放してきても、

彼らの帰巣本能は並みではなさそうで

とても恒久措置にはなりそうもなく、、、

やはり嫌われるしかない、、、な、と。で

・実物大のカラスの飾り物(1500円)をぶら下げたものの(写真参照)

   → 1週間寄り付かなくなりました。

けれど今は、ほとんどその置物とお友達です。

よくわかりました。

巣が出来てしまってからは、彼らの避ける基本的な判断は、

危害を加えてくるかどうかの判断であって、

見た目や音や臭いでは、彼らに嫌われることはムリってこと。

で、悔しいけれど、最終手段でベランダ全体にネットを張って物理的遮断。

はい、確かにベランダに降りられなくなったことで

騒音は、かなり減りました。-20dB以上の感があります。

# なんだかこちらが檻に入っているようで悔しい。

けれど、代わりにまだ至近距離の隣の窓枠にとまって

ポッポポッポ、クッククック、、、と。

もう20dB落とすには、隣の人に許可もらわないとなぁ。

ハトとの戦いは、まだ延長戦にもつれこんでいます。


P.S

まずは、上の階に誰か住み始めてくれないかなぁ。

巣へのアクセスを遮断しないことには、

キリがない、、、っすね。

# けど、イタチゴッコ(ハトゴッコ)なんだろうなぁ、、、。







AM 07:56:47 | [日記]

2017年06月24日  やられたぁ。原付にイタズラ。

とある公共の原付駐車場。

何気に利用して、さて帰ろうと思ったら、

げげげげげっ!いたずらされている。

なんと、となりのワイヤーもかけられていた。

こういう実費のかかるイタズラはやめて欲しいなー。

24時間200円のところ400円払って。

かなり悔しい。


P.S

ちゃんとしっかりした管理事務所が横にあるのに、、、

結局、日曜日は無法地帯。

ったく。


AM 08:04:12 | [日記]

2017年05月13日  やっぱりまずヒアリングかぁ。

ちょっと待ち合わせにファミレスに入った。

食事にしては、中途半端な時間。

周りもほとんどがドリンクだけの感じ。

さて、小一時間の時間、ここでどうしようか、、、

と、とりあえずiPadを開いた。

さて、ブログのコメントでも書くか、、、と。

すると、隣の席に外人の一団がやってきた。

中には、日本人が一人いて、仕事の話をしている。

ところが彼らの声がデカイ。

しかも最初のうちは、全て日本語だったのに、話が進んできたら、チラホラ英語が混じり出した。

面白いのは、全て日本語だった時には、普通に聴き流せていたのに、

英語が混じってくると、どうも私の意識がそっちに行ってしまうのである。

やがて、話に熱が帯びてくると 、各々が自分の母国語を話し出す。

なので、日本人は、日本語を話し、外人達は、英語を話し出す。

そうなると、こちらの耳はダンボになってしまう。

でもね、外国の人と話をする時には、それが理想的だと思うんですよね。

だって、自分の意見は、やはり自国語で話した方がはっきりモノが言える。

もちろん聴く方は、相手の言葉を正確に聞くことができないといけないけれど

でも、聞いたことが間違っていたら、聴き直せばいいことだし。

お互いがちゃんと話せていれば、少なくとも会話は曖昧な方には向かわない。

これが逆だと微妙になる。

お互いに相手の言葉が正確に話せないと、話が正確に進まない事になる。

でも、私も経験があるけれど、それは自然に移行するんだよね。

そう考えると、外国語って、スピーキングよりもヒアリングの方が

大切なのかなぁ。

だとすれば、英語は結構勉強しやすいのかもしれない。

だって、ヒアリングは、ただ聞くだけであれば、

周りに素材はいくらでもあるし、いつでも勉強できるからねぇ。

スピーキングは、聞いて判断してもらわないといけないですから。

しかし、デカイ声だなぁ。


P.S

しかし、彼ら、日本語が上手だなぁ。

まぁ、日本に住んでいれば、そうなるか。

やっぱり、外国語を習得するには、まずは、その地に住むことですねぇ。

でも、とりあえずヒアリングの勉強は、続けることに意味がありそうだな。

うるさかったけれど、ちょっと気付かされたこともあって良かったかも。


AM 10:18:39 | [日記]

2017年05月07日  ちょうど1000km

原付に乗り始めて

ちょうど1000km。

やっと1000km。

ちょうど10か月なので、

100km/月。

まぁ、他の人から見れば少ないんでしょうが

今更、自動車にはない便利さを感じて実に快適です。

# 自動車からはウザったがられてんだろうなぁ。

でも、そんな乗り方しないように努力してんですけどね。

けど、原付の存在自体がウザく思っている人も多いでしょう。

# 私もそうでしたから。

いつまで乗っていられるかなぁ。

ボケ防止にはなるような気がするけれど、

やっぱ最後は老害にならないようにしないとね。


P.S

自分が老害とわかる人間は、相当の人格者だよね。

そもそも、そうなれるかどうか自信が、、、不明。




AM 10:03:24 | [日記]

2017年04月25日  70G越え

私は、WiMAXユーザーである。

家も会社もこれ一台で済んでいれば、

まぁ現代的には、仕方がない経費である。

WiMAXは、上限制約がないのがいいですね。

といっても、7G/3日程度の制限があるようですが。

ところがふと通信量を見てみたらビックリ。

4月の25日で、今月の通信量が70Gを越えている。

明らかに制限受けながら使ってんじゃん。

けど、全然気が付かなかったし。

遅いって気もしなかったし。

やっぱりPlaystation4 VRが原因でしょうねぇ。

Youtubeで360度4K動画観てたらきりがなかったですもん。

まぁ今後もお世話になっていきますWiMAX。

個人的には、ユーザーが増えない方が混まなくていいんだけどなぁ。


P.S

しかし、、、内緒でありますが、、、

PS4で別の国のアカウントを取ったりしてダウンロードしようとすると

平気でダウンロード容量30G以上なんてのが出てきたりするのですが、、、

そうなるとやっぱWiMAXじゃつらいよなぁ。



AM 11:42:24 | [日記]

2017年04月17日  シャッターアイランドで映画ファン失格

映画 シャッターアイランド

# 本カテゴリは「映画」ではありません。

雑誌の紹介記事が目に留まり

お、面白そうじゃん。

と、レンタルサイトでポチっ。

けど、借りてイザ観始めたら、、、

これ、見たことあるぞ。

と調べてみたら、やっぱり2010年4月にこのブログにコメントしてた。

記憶の欠落こえ〜。

ってか、如何に記憶に残らなかった映画か、、、ってことじゃないの?

# って、映画のせいにするなよっ。

自称、映画ファン、失格である。

そう言えば、

息子が小さな頃、星新一を読み漁っていたことがあった。

短編でかなりの冊数を出している作家であれば、

彼の引出しの中は、星新一小説でぎっしりだった。

確か40冊以上もあった。

私も驚きながら、その引出しの中を見ていたら、

2〜3冊同じタイトルの本があった。

「買う時に気が付かなかったのかよ〜。」

私は、小ばかにしながら言うと、

「買う時にペラペラ立ち読みしては買っているんだけれど、

 思い出せなかったんだ。」

今は、父もその状態・気持ちがよぉ〜くわかるよ、はい。


P.S

息子よ、その特性が遺伝だったらすまん。



AM 07:54:34 | [日記]

2017年04月05日  布団でタイムワープ

休日の朝。

布団の中で目覚めると、起きるにはちょっと早いかぁ、、、

と、寝床に入ったままiPadを手に取る。

特に目指すモノもなく、ただブラウジング。

最近は、YahooのトップページからGYAOに飛んで行けてしまうのがいけない。

フト、お、懐かしいじゃん、と“コンタクト”を観始めてしまった。

ジョディーフォスターが過ごした18時間が、

その他の観察者にとっては数秒、という宇宙の真理(?)が私はとても好きである。

# 相対性理論じゃ、なんか逆のような気がしないでもないけれど。

まぁ、ちょっと無駄に長い映画のような気がするけれど、

布団の中でのブラウジングなので、私としては、

その観方が映画の鑑賞正式認定には入れられませんので、

映画のカテゴリには入れませんが。

私的には、“コンタクト”はプチおススメですが、

日本の表現があまりにも屈折しているのが残念です。


P.S

観終わって、ふと何気に気がついたら、2時間半が経っていた。げっ。

布団は、異次元宇宙船か?

で、腕が疲れて、また眠りに落ちたりして、、、。





AM 09:59:53 | [日記]

2017年03月18日  ハトとの闘い

母のマンションのベランダには、ハトの家族が頻繁に訪れる。

どうも上の階の住人が居なくなっていて

そのベランダにハトの巣が出来ていると想像する。

まぁ、ハトなるイキモノ、“平和の象徴”なんて言われているけれど、

正直言って、住みつかれてしまうと、フン害、騒音でかないません。

夜が明けると、バサバサ音を立ててやって来る。

こちとらまだ寝ているのに、

ポッポポッポと声を発し、ガサガサガサガサうるさいことうるさいこと。

で、「オマエラ、エ〜カゲンニセエヨっ」と

この度、ハトと闘うことを決意。

まず、第一段、ベランダの手すりの上数センチのところにヒモを引っ張った。

「ふんっ、これなら手すりにとまれまい。」

のが写真。

ところが、彼らも本能に従っている。

手すり近くまで来て、とまれないとわかると去って行くのだけれど、

それでもバサバサバサバサうるさいわね。

ところが、更に数日経つと、、、

結局、手すりを飛び越えて、ベランダの中を闊歩するようになってきた。

あちゃ〜、今までよりもハトの泣き声が近くなっちゃったよ。

ということで、次は、ベランダに入ってこないようにするにはどうするかを考え中である。

報告を乞うご期待であります。


P.S

ちなみに対する相手は、両親と子供の3羽。

愛護集団に避難されないようにハトに嫌われるのは

結構なかなか難しそうである。



AM 06:44:47 | [日記]

2017年02月24日  あちゃぁ〜ヘルメットが割れた。

このオヤジ、

原付ライダーである。

自動二輪免許保持者から見れば、

とかくバカにされそうなものであるけれど、

けれど、チョイノリ原付は、やはり便利である。

こがなくていいのは、この上ない幸せだったりする。

とにかく燃費がいい。

行き先の駐車場が気にならない。

上り坂が気にならないのは、自転車とは比較も出来まい。

そんな日々、何気にヘルメットを落として、正面にヒビが入った。

「げぇ〜、買ってまだ半年じゃんかよぉ〜」

# 数千円のメットなんて、半年で元取ってんだろッ。

やばい!これおまわりさんに見つかったら違反?

とりあえずまた同じモノをアマゾンでポチッ。

けど、別にこの部分なくてもいいところだし。

夏場なんかは、付けてないし。

実際、あまりにも顔の真ん中に位置するヒビなので、

いざメットをかぶった時には、そのヒビは視界の中に入ってこない。

そう、自分の鼻が見えないのと同じように。

なら、しばらくこれでいいじゃん。

むしろ、このヒビ、冬場は助かったりもする。

走っていると、微妙に風が流れ込んできて、メットが曇らないのである。

転んだ時には、顔に思いっきり傷がついちゃうかなぁ。

そんな想いは、むしろ安全運転へいざなう。

ま、手元に新しいモノがあれば、いつでも交換できるからね。

で、未だに使い続けて3カ月。

などと、、、いわゆるダメダメおやぢである。


P.S

いざ新品を使おうと思った時、使えなくなってた、なんてことも起りえるのかな。

ってか、本当は、新品のメットを使って、

割れた方をバックアップにしておくべきでしょうが。

いや、ひょっとして、単なるケチ根性なのかもしれない、このオヤジ。




AM 08:04:12 | [日記]

2017年02月16日  ゲームばっかりして勉強を全然しないんです

「ゲームばっかりして勉強を全然しないんです」

と相談された時は、

「ゲームがこの世からなくなったら、その子は勉強をしそうですか?」

と冗談交じりに返すこともある。

ええ、当然勉強なんてしないのです。

ゲームばっかりするのはゲームのせいかもしれないが、

勉強しないのはゲームのせいじゃない。

-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。


だけど、、、

最近、何故かゲーマー(?)になってしまったこのオヤジ。

ゲームばっかりするのは、PlayStaionVRのせいである。

昨日、夕飯を食べなかったのは、ゲームのせいである。

あ〜、この際、仮想空間をメインに生きていくかぁ、、、?

「も〜いい加減にしなさいっ!」

と言ってくれる人が居ないオヤジは、

その制限がかからないことは、良いのか悪いのか、、、?


P.S

自分が死んだ時、HMD(ヘッドマウントディスプレィ)を付けたままだったら

あまりにも哀しいだろうか?

イヤたぶん、楽しい仮想空間での最後は、

とても幸せだと思うのですが。

思い出しますね。

映画「ソイレントグリーン」を。



AM 06:38:30 | [日記]

2017年02月10日  還暦は、厄年?歳祝い?

今年、私は還暦である。

還暦というのは、厄年だと思って、

厄払いの神社に行ってお祓いを受けようと

ちょっぴり有名な神社に遠出した。

ご祈祷の受付で、申込書を書く。

「目的は、え〜っと、厄払いだよな。」

ところが、還暦、というのは、むしろお祝いごとであって、

厄払いの年齢表に書かれていない。

ふと、隣の夫婦の会話も耳にした。

「なんだ、還暦って厄年じゃないんだ。

 わざわざ来たのになぁ。帰ろ帰ろ」

そう呟きながら、駐車場の方へ戻って行った。

私としては、

「せっかくここまで来たんだから

 例え歳祝いでもいいじゃない、ご祈祷受けていこ。」

そんなノリで財布からいくらか奮発して、申し込んだ。

ご祈祷と言われるもの、コスパは議論できないけれど、

まぁ、たまにしかない機会だもの、日本文化の一端を味わうのもいいっか、

そんな思いである。

けれど確かに理解できたりするのだな。

“厄払い”には、お金を払う覚悟が出来ても、

自分の“祝い事”に自分でお金を払う気持ちになれないその心情。

まぁ、私としては、とりあえずこの歳まで生きてこられたことを感謝して。


P.S

ご祈祷の社から出てきて、靴を履く時、

なんとなく心臓の寿命が長くなった気がしたのが面白い。

神社参拝なんてのも、自分の心に何か働きかけているのを

なんとなく実感できるのは、やはり、オヤジの証明かなぁ。



AM 06:28:49 | [日記]

2017年01月25日  寝ないで仕事しているの?脳。

明日は、ヘビーな工事である。

一日だけしか許されない工事であれば、

材料や工具の忘れ物も許されない。

で、夕刻、明日の準備を仕上げて、家に帰る。

「明日に備えて、早く寝なきゃ。」

明日の大変さを想像しながら、とりあえず布団にもぐる。

と、突然、午前3時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

すかさず枕元の携帯で忘れ物を会社の自分宛にメールしておく。

「よかったぁ、思い出せて、、、。」

ホッとして、また眠りにつく。

と、突然、午前5時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

慌てて、またメールを送っておく。

まだ起きるには、ちょっと早いなぁ、、、と、また布団の中でウツウツと眠る。

しかし、、、である。

自分では、爆睡しているつもりでも、

私の脳は、工事の準備をまだしているの?

工事のシュミレーションをしながら、アレが足りないと気が付くと

私を起こしてくれる私の脳って、働き者、ってか、休まなくて大丈夫なの?

つくづく人間のカラダの不思議さを感じるものである。


P.S

それにしても、

意識があったはずの夕刻の明日の準備の手落ちさに

大いなる自己嫌悪であったりもする。



AM 11:42:24 | [日記]

2017年01月05日  地下鉄の座席で正座

地下鉄に乗った時、ふと腰かけると

向かいの席で正座してる男性がいた。

ちゃんと脱いだ運動靴をそろえて置いて

結構大柄な男性なのに、見事に正座をしているのである。

奥行きもない席で、そんなにも自然に座れるものなの?

そもそもそれを実行している、その行動力にアッパレである。

姿勢を正し、特に周りに迷惑をかけている風でもなく

一生懸命本を読んでいる姿は、私にはなんとなく“イイ感じ”に見えてしまった。

しかし、だんだん混んでくると、こちらも心配になる。

どうやって、席を立つの? 足しびれてたらどうすんの?

凡人オヤジは、いろいろな不要であろう心配をしてしまう。

最期まで見ていたかったなぁ。

先に降りることになってしまったのが、非常に無念でありました。


P.S

「やってみたい。」「実にやってみたい。」

そんな衝動にかられながらも、結局やってみれない自分の凡人さが

ちょっと哀しい。

「朝、始発に乗って、やってみるか?」

今年の(勇気の)課題となった。



AM 09:59:53 | [日記]

2017年01月01日  謹賀新年 平成29年

あけまして

 おめでとうございます。

本年もよろしく

 お願いいたします。


とうとうやって来た、、、

5回目の酉年である。

そう、今年、私は還暦となる。

信じられません。

最近、学習塾で子供たちと接する機会があるのだけれど、

大人たちは、

「60歳なんてまだ若いですよ。」

などと言ってくれるものの、

子供達からは、完全に「おじいちゃん先生」である。

顔を合わせる度に「ギックリ!プッ。」なんいう女子まで現れた。

# アンタは、嫁に行けんぞっ!

父親の還暦の赤いチャンチャンコの写真を見る度に、

“オレもこんななのか?”

と密かに思う現実である。

まぁ、歳かさを楽しむさっ!

そんな意気込みで生きていこうと思っている次第です。

今年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


P.S

おじいちゃん扱いをする女子に私は言う。

「生まれ変わったらなぁ、イジでもアンタを探し出して

 今度は、おばあちゃん呼ばわりしてやっからなっ。」

一時、その場は、笑いに包まれるけれど、

言っている当のおじいちゃんは、

その内容に怖れを感じたりもしているんだがな。ゾクッ。




AM 08:30:00 | [日記]

2016年12月31日  平成28年度 紅白歌合戦と2355年越スペシャル

なんだかんだ言われても、

大晦日の夜は、紅白歌合戦を観ているオヤジである。

まぁ、今年もイマイチ感満載で、

こたつに入ってじっくり見るものでもなく

なんだか雑事をしながらチラチラと観ているに過ぎないのだけれど。

作り手の方は大変なんだろうけれど、ホンにイマイチ感が残念である。

けれど、その中から、何曲かは耳に留まって

「こんな曲だったのかぁ!いいじゃん、この曲」

なんて感じた曲もあったことは事実で。

たとえ数が少なくても、確かにそういう機会があるから紅白が外せなくなる。

でもって、紅白の勝ち負けは、もはやどうでも良く、

それが終わると、お待ちかねの「2355−0655 年越しをご一緒にスペシャル」。

最近、私は、この番組で年を越す。

新年早々の、携帯カメラを使った「たなくじ」を楽しみ、

あまりスマートでない酉がいっぱい出てきてシミジミ思ったワケですよ。

「あ〜、とうとうオレも還暦かぁ。」

では、貴方も善いお年をお迎えくださいませ。


P.S

紅白でファンになりました。欅坂46。

その後、「二人セゾン」のミュージックビデオを購入してしまったことは

世間へナイショである。




AM 06:41:18 | [日記]

2016年12月16日  喫煙エリアで無邪気に遊ぶ子供

とある大型スーパーに行った時のこと。

駐車場の脇に喫煙ルームがある。

完全に個室化されている訳ではないのだけれど、

その中はタバコの煙でモクモクだ。

そんな中に小さな子供が遊んでいる。

お父さんもお母さんもタバコを吸って団らん中。

吸っている当人たちは構わないけれど、

ちょっと子供が可愛そうになる。

しかし、、、だ。

昔は、どこもそんな環境だったはずだ。

私の父もチェインスモーカーだった。

それでも、一緒に平気でいられた。

吸殻が山のようになっている灰皿の灰でさえ遊べたものだ。

けれど、今、それに抵抗を感じる風潮になったのは、

発がん性が明らかになったから?

社会が近代化して清潔になったから?

多数の人が潔癖傾向になったから?

なんだか、子供を見ていて不憫に感じながらも

今一つ、何かちょっと複雑な気持ちにもなる。


P.S

私がタバコを吸ったことがないのは、

父のあまりにもそのチェインスモーカーさからだった。

「オレは、一生タバコは吸わん!」

父とケンカした中学の時に、その瞬間でさえタバコを吸っていた父にそう宣言した。

けれど、それは、灰や煙や臭いのせいではなかったんだけれど。

私には、やはりタバコにいい思い出はない。



AM 06:38:30 | [日記]

2016年12月04日  将棋の王に義理人情はあるのか?

何気にテレビのチャンネルを変えたら

将棋番組と遭遇した。

一応将棋は知っているし、

小さい頃には下手なりにもよくやったものだ。

他に見るものもなかったので、ちょっと見てた。

プロの二人が戦っている。

それを別室の大きな会場で大勢のギャラリーが見ている。

壇上では解説者が解説したり次の一手を予測したり、

音楽会場やお芝居と違って、客席の鑑賞者も誰もが真剣そのもの。

貴重な機会なんだろうな、みんなにとって。

さて、私も盤に意識を戻す。

将棋なるモノ、ある種の戦いだ。

“王”の存在が全てであって、それが取られれば終わりだ。

まぁ、そのルールは、何も特に難しくはない。

全ての種類のコマの動き方さえ覚えてしまえば、誰でも対戦できる。

けれど、将棋を見ていてどうにも引っかかるところがある。

それは、取ったコマは、持ち駒としてまた使えることにある。

これは、チェスなんかには、無いルールである。

実際の戦場でそんなこと簡単に有り得るか?

捕まえた敵を、そのまま自分の軍に入れて、すぐに敵と戦えるのか?

プロの将棋を見ていると、その動きが尋常でない。

自分の“金”が取られても、敵の“角”が取れればそれで良い、とか

捨て駒として、敵前正面に“歩”を配置する、とか、

そんなん人間だったら有り得んでしょ?

# いや、私は、甘いのかもしれない。

# けれど、私の基準視点は、当然、“王”以外の駒である。

それ、武士道に違反しないか?などと思ってしまう私は、

絶対、将棋に強くなれない人間である。

プロたちの将棋のさし方は、その辺りがすごい。

もはや、“王”の生き残りの為には、何でも有りである。

先の先を読み合い、その家来たちは、一瞬で味方になったり敵になったり、

“おいおいおい、、、”そんな観方で観ていると、将棋って、、、恐い。

そして、最後の最後は、“王”は、独りで逃げ回ることになる。

さらに、本当の最後は、家来たちに道をふさがれ、

逃げ場がなくなり敵に攻め込まれて“やられる”ということになる。

“なんだかなー、これ日本のゲームなのか?”などと

とても将棋自体が、とても薄情なゲームのように思えてしまうのって

やっぱり考え過ぎのオヤヂですね。


P.S

チェスは、持ち駒は使えません。なので

捕まえた捕虜は、そのまま捕虜として確保されたままになりますが、

その方が何となく納得できたりして。

騎士道の方が武士道よりも義理堅かったりするのでありましょうか?

誰か、その辺り、教えてくださいませ。



AM 08:13:43 | [日記]

2016年11月08日  ぎっくり腰

ぎっくり腰で、痛みに耐えながら

ほとんどイモムシ状態であれども、いろいろ想いは訪れる。

そもそもこの痛さ、、、

例えば、戦争中真っ只中、最前線で戦闘中にぎっくり腰になっちゃった人は、

やっぱりヤられちゃったんだろうか?

突然やって来たぎっくり腰で亡くなった人も、きっといるはずだ、、、などと。

それとも、生きるか死ぬかの戦闘中であれば、

ぎっくり腰の痛みなんか克服できてしまうのだろうか?

だったとすれば、この今の私のイモムシ状態は、単なる甘えか?

遥か原始の頃、人間だって動物の一種類だ。

ぎっくり腰で動けなくなったら、やっぱり猛獣にヤられてしまったのか?

そもそもぎっくり腰は、現代病であって、

原始の生き物には存在しない生理現象だってか?

そんなことはあるまい、、、。

いろいろな思いが、状況・歴史を越えて、思考の枯野を駆け巡る、、、。


P.S

とりあえず、横になって痛みにだけ耐えてさえいればいい今の自分に感謝。



AM 06:27:13 | [日記]

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