Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

















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想い出の日々
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年06月24日  やられたぁ。原付にイタズラ。

とある公共の原付駐車場。

何気に利用して、さて帰ろうと思ったら、

げげげげげっ!いたずらされている。

なんと、となりのワイヤーもかけられていた。

こういう実費のかかるイタズラはやめて欲しいなー。

24時間200円のところ400円払って。

かなり悔しい。


P.S

ちゃんとしっかりした管理事務所が横にあるのに、、、

結局、日曜日は無法地帯。

ったく。


AM 11:02:11 | [日記]

2017年05月13日  やっぱりまずヒアリングかぁ。

ちょっと待ち合わせにファミレスに入った。

食事にしては、中途半端な時間。

周りもほとんどがドリンクだけの感じ。

さて、小一時間の時間、ここでどうしようか、、、

と、とりあえずiPadを開いた。

さて、ブログのコメントでも書くか、、、と。

すると、隣の席に外人の一団がやってきた。

中には、日本人が一人いて、仕事の話をしている。

ところが彼らの声がデカイ。

しかも最初のうちは、全て日本語だったのに、話が進んできたら、チラホラ英語が混じり出した。

面白いのは、全て日本語だった時には、普通に聴き流せていたのに、

英語が混じってくると、どうも私の意識がそっちに行ってしまうのである。

やがて、話に熱が帯びてくると 、各々が自分の母国語を話し出す。

なので、日本人は、日本語を話し、外人達は、英語を話し出す。

そうなると、こちらの耳はダンボになってしまう。

でもね、外国の人と話をする時には、それが理想的だと思うんですよね。

だって、自分の意見は、やはり自国語で話した方がはっきりモノが言える。

もちろん聴く方は、相手の言葉を正確に聞くことができないといけないけれど

でも、聞いたことが間違っていたら、聴き直せばいいことだし。

お互いがちゃんと話せていれば、少なくとも会話は曖昧な方には向かわない。

これが逆だと微妙になる。

お互いに相手の言葉が正確に話せないと、話が正確に進まない事になる。

でも、私も経験があるけれど、それは自然に移行するんだよね。

そう考えると、外国語って、スピーキングよりもヒアリングの方が

大切なのかなぁ。

だとすれば、英語は結構勉強しやすいのかもしれない。

だって、ヒアリングは、ただ聞くだけであれば、

周りに素材はいくらでもあるし、いつでも勉強できるからねぇ。

スピーキングは、聞いて判断してもらわないといけないですから。

しかし、デカイ声だなぁ。


P.S

しかし、彼ら、日本語が上手だなぁ。

まぁ、日本に住んでいれば、そうなるか。

やっぱり、外国語を習得するには、まずは、その地に住むことですねぇ。

でも、とりあえずヒアリングの勉強は、続けることに意味がありそうだな。

うるさかったけれど、ちょっと気付かされたこともあって良かったかも。


AM 11:05:43 | [日記]

2017年05月07日  ちょうど1000km

原付に乗り始めて

ちょうど1000km。

やっと1000km。

ちょうど10か月なので、

100km/月。

まぁ、他の人から見れば少ないんでしょうが

今更、自動車にはない便利さを感じて実に快適です。

# 自動車からはウザったがられてんだろうなぁ。

でも、そんな乗り方しないように努力してんですけどね。

けど、原付の存在自体がウザく思っている人も多いでしょう。

# 私もそうでしたから。

いつまで乗っていられるかなぁ。

ボケ防止にはなるような気がするけれど、

やっぱ最後は老害にならないようにしないとね。


P.S

自分が老害とわかる人間は、相当の人格者だよね。

そもそも、そうなれるかどうか自信が、、、不明。




AM 11:22:25 | [日記]

2017年04月25日  70G越え

私は、WiMAXユーザーである。

家も会社もこれ一台で済んでいれば、

まぁ現代的には、仕方がない経費である。

WiMAXは、上限制約がないのがいいですね。

といっても、7G/3日程度の制限があるようですが。

ところがふと通信量を見てみたらビックリ。

4月の25日で、今月の通信量が70Gを越えている。

明らかに制限受けながら使ってんじゃん。

けど、全然気が付かなかったし。

遅いって気もしなかったし。

やっぱりPlaystation4 VRが原因でしょうねぇ。

Youtubeで360度4K動画観てたらきりがなかったですもん。

まぁ今後もお世話になっていきますWiMAX。

個人的には、ユーザーが増えない方が混まなくていいんだけどなぁ。


P.S

しかし、、、内緒でありますが、、、

PS4で別の国のアカウントを取ったりしてダウンロードしようとすると

平気でダウンロード容量30G以上なんてのが出てきたりするのですが、、、

そうなるとやっぱWiMAXじゃつらいよなぁ。



PM 12:10:01 | [日記]

2017年04月17日  シャッターアイランドで映画ファン失格

映画 シャッターアイランド

# 本カテゴリは「映画」ではありません。

雑誌の紹介記事が目に留まり

お、面白そうじゃん。

と、レンタルサイトでポチっ。

けど、借りてイザ観始めたら、、、

これ、見たことあるぞ。

と調べてみたら、やっぱり2010年4月にこのブログにコメントしてた。

記憶の欠落こえ〜。

ってか、如何に記憶に残らなかった映画か、、、ってことじゃないの?

# って、映画のせいにするなよっ。

自称、映画ファン、失格である。

そう言えば、

息子が小さな頃、星新一を読み漁っていたことがあった。

短編でかなりの冊数を出している作家であれば、

彼の引出しの中は、星新一小説でぎっしりだった。

確か40冊以上もあった。

私も驚きながら、その引出しの中を見ていたら、

2〜3冊同じタイトルの本があった。

「買う時に気が付かなかったのかよ〜。」

私は、小ばかにしながら言うと、

「買う時にペラペラ立ち読みしては買っているんだけれど、

 思い出せなかったんだ。」

今は、父もその状態・気持ちがよぉ〜くわかるよ、はい。


P.S

息子よ、その特性が遺伝だったらすまん。



AM 11:13:13 | [日記]

2017年04月05日  布団でタイムワープ

休日の朝。

布団の中で目覚めると、起きるにはちょっと早いかぁ、、、

と、寝床に入ったままiPadを手に取る。

特に目指すモノもなく、ただブラウジング。

最近は、YahooのトップページからGYAOに飛んで行けてしまうのがいけない。

フト、お、懐かしいじゃん、と“コンタクト”を観始めてしまった。

ジョディーフォスターが過ごした18時間が、

その他の観察者にとっては数秒、という宇宙の真理(?)が私はとても好きである。

# 相対性理論じゃ、なんか逆のような気がしないでもないけれど。

まぁ、ちょっと無駄に長い映画のような気がするけれど、

布団の中でのブラウジングなので、私としては、

その観方が映画の鑑賞正式認定には入れられませんので、

映画のカテゴリには入れませんが。

私的には、“コンタクト”はプチおススメですが、

日本の表現があまりにも屈折しているのが残念です。


P.S

観終わって、ふと何気に気がついたら、2時間半が経っていた。げっ。

布団は、異次元宇宙船か?

で、腕が疲れて、また眠りに落ちたりして、、、。





AM 11:19:49 | [日記]

2017年03月18日  ハトとの闘い

母のマンションのベランダには、ハトの家族が頻繁に訪れる。

どうも上の階の住人が居なくなっていて

そのベランダにハトの巣が出来ていると想像する。

まぁ、ハトなるイキモノ、“平和の象徴”なんて言われているけれど、

正直言って、住みつかれてしまうと、フン害、騒音でかないません。

夜が明けると、バサバサ音を立ててやって来る。

こちとらまだ寝ているのに、

ポッポポッポと声を発し、ガサガサガサガサうるさいことうるさいこと。

で、「オマエラ、エ〜カゲンニセエヨっ」と

この度、ハトと闘うことを決意。

まず、第一段、ベランダの手すりの上数センチのところにヒモを引っ張った。

「ふんっ、これなら手すりにとまれまい。」

のが写真。

ところが、彼らも本能に従っている。

手すり近くまで来て、とまれないとわかると去って行くのだけれど、

それでもバサバサバサバサうるさいわね。

ところが、更に数日経つと、、、

結局、手すりを飛び越えて、ベランダの中を闊歩するようになってきた。

あちゃ〜、今までよりもハトの泣き声が近くなっちゃったよ。

ということで、次は、ベランダに入ってこないようにするにはどうするかを考え中である。

報告を乞うご期待であります。


P.S

ちなみに対する相手は、両親と子供の3羽。

愛護集団に避難されないようにハトに嫌われるのは

結構なかなか難しそうである。



AM 10:54:57 | [日記]

2017年02月24日  あちゃぁ〜ヘルメットが割れた。

このオヤジ、

原付ライダーである。

自動二輪免許保持者から見れば、

とかくバカにされそうなものであるけれど、

けれど、チョイノリ原付は、やはり便利である。

こがなくていいのは、この上ない幸せだったりする。

とにかく燃費がいい。

行き先の駐車場が気にならない。

上り坂が気にならないのは、自転車とは比較も出来まい。

そんな日々、何気にヘルメットを落として、正面にヒビが入った。

「げぇ〜、買ってまだ半年じゃんかよぉ〜」

# 数千円のメットなんて、半年で元取ってんだろッ。

やばい!これおまわりさんに見つかったら違反?

とりあえずまた同じモノをアマゾンでポチッ。

けど、別にこの部分なくてもいいところだし。

夏場なんかは、付けてないし。

実際、あまりにも顔の真ん中に位置するヒビなので、

いざメットをかぶった時には、そのヒビは視界の中に入ってこない。

そう、自分の鼻が見えないのと同じように。

なら、しばらくこれでいいじゃん。

むしろ、このヒビ、冬場は助かったりもする。

走っていると、微妙に風が流れ込んできて、メットが曇らないのである。

転んだ時には、顔に思いっきり傷がついちゃうかなぁ。

そんな想いは、むしろ安全運転へいざなう。

ま、手元に新しいモノがあれば、いつでも交換できるからね。

で、未だに使い続けて3カ月。

などと、、、いわゆるダメダメおやぢである。


P.S

いざ新品を使おうと思った時、使えなくなってた、なんてことも起りえるのかな。

ってか、本当は、新品のメットを使って、

割れた方をバックアップにしておくべきでしょうが。

いや、ひょっとして、単なるケチ根性なのかもしれない、このオヤジ。




AM 11:02:11 | [日記]

2017年02月16日  ゲームばっかりして勉強を全然しないんです

「ゲームばっかりして勉強を全然しないんです」

と相談された時は、

「ゲームがこの世からなくなったら、その子は勉強をしそうですか?」

と冗談交じりに返すこともある。

ええ、当然勉強なんてしないのです。

ゲームばっかりするのはゲームのせいかもしれないが、

勉強しないのはゲームのせいじゃない。

-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。


だけど、、、

最近、何故かゲーマー(?)になってしまったこのオヤジ。

ゲームばっかりするのは、PlayStaionVRのせいである。

昨日、夕飯を食べなかったのは、ゲームのせいである。

あ〜、この際、仮想空間をメインに生きていくかぁ、、、?

「も〜いい加減にしなさいっ!」

と言ってくれる人が居ないオヤジは、

その制限がかからないことは、良いのか悪いのか、、、?


P.S

自分が死んだ時、HMD(ヘッドマウントディスプレィ)を付けたままだったら

あまりにも哀しいだろうか?

イヤたぶん、楽しい仮想空間での最後は、

とても幸せだと思うのですが。

思い出しますね。

映画「ソイレントグリーン」を。



AM 10:34:52 | [日記]

2017年02月10日  還暦は、厄年?歳祝い?

今年、私は還暦である。

還暦というのは、厄年だと思って、

厄払いの神社に行ってお祓いを受けようと

ちょっぴり有名な神社に遠出した。

ご祈祷の受付で、申込書を書く。

「目的は、え〜っと、厄払いだよな。」

ところが、還暦、というのは、むしろお祝いごとであって、

厄払いの年齢表に書かれていない。

ふと、隣の夫婦の会話も耳にした。

「なんだ、還暦って厄年じゃないんだ。

 わざわざ来たのになぁ。帰ろ帰ろ」

そう呟きながら、駐車場の方へ戻って行った。

私としては、

「せっかくここまで来たんだから

 例え歳祝いでもいいじゃない、ご祈祷受けていこ。」

そんなノリで財布からいくらか奮発して、申し込んだ。

ご祈祷と言われるもの、コスパは議論できないけれど、

まぁ、たまにしかない機会だもの、日本文化の一端を味わうのもいいっか、

そんな思いである。

けれど確かに理解できたりするのだな。

“厄払い”には、お金を払う覚悟が出来ても、

自分の“祝い事”に自分でお金を払う気持ちになれないその心情。

まぁ、私としては、とりあえずこの歳まで生きてこられたことを感謝して。


P.S

ご祈祷の社から出てきて、靴を履く時、

なんとなく心臓の寿命が長くなった気がしたのが面白い。

神社参拝なんてのも、自分の心に何か働きかけているのを

なんとなく実感できるのは、やはり、オヤジの証明かなぁ。



AM 10:01:06 | [日記]

2017年01月25日  寝ないで仕事しているの?脳。

明日は、ヘビーな工事である。

一日だけしか許されない工事であれば、

材料や工具の忘れ物も許されない。

で、夕刻、明日の準備を仕上げて、家に帰る。

「明日に備えて、早く寝なきゃ。」

明日の大変さを想像しながら、とりあえず布団にもぐる。

と、突然、午前3時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

すかさず枕元の携帯で忘れ物を会社の自分宛にメールしておく。

「よかったぁ、思い出せて、、、。」

ホッとして、また眠りにつく。

と、突然、午前5時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

慌てて、またメールを送っておく。

まだ起きるには、ちょっと早いなぁ、、、と、また布団の中でウツウツと眠る。

しかし、、、である。

自分では、爆睡しているつもりでも、

私の脳は、工事の準備をまだしているの?

工事のシュミレーションをしながら、アレが足りないと気が付くと

私を起こしてくれる私の脳って、働き者、ってか、休まなくて大丈夫なの?

つくづく人間のカラダの不思議さを感じるものである。


P.S

それにしても、

意識があったはずの夕刻の明日の準備の手落ちさに

大いなる自己嫌悪であったりもする。



PM 12:10:01 | [日記]

2017年01月05日  地下鉄の座席で正座

地下鉄に乗った時、ふと腰かけると

向かいの席で正座してる男性がいた。

ちゃんと脱いだ運動靴をそろえて置いて

結構大柄な男性なのに、見事に正座をしているのである。

奥行きもない席で、そんなにも自然に座れるものなの?

そもそもそれを実行している、その行動力にアッパレである。

姿勢を正し、特に周りに迷惑をかけている風でもなく

一生懸命本を読んでいる姿は、私にはなんとなく“イイ感じ”に見えてしまった。

しかし、だんだん混んでくると、こちらも心配になる。

どうやって、席を立つの? 足しびれてたらどうすんの?

凡人オヤジは、いろいろな不要であろう心配をしてしまう。

最期まで見ていたかったなぁ。

先に降りることになってしまったのが、非常に無念でありました。


P.S

「やってみたい。」「実にやってみたい。」

そんな衝動にかられながらも、結局やってみれない自分の凡人さが

ちょっと哀しい。

「朝、始発に乗って、やってみるか?」

今年の(勇気の)課題となった。



AM 11:19:49 | [日記]

2017年01月01日  謹賀新年 平成29年

あけまして

 おめでとうございます。

本年もよろしく

 お願いいたします。


とうとうやって来た、、、

5回目の酉年である。

そう、今年、私は還暦となる。

信じられません。

最近、学習塾で子供たちと接する機会があるのだけれど、

大人たちは、

「60歳なんてまだ若いですよ。」

などと言ってくれるものの、

子供達からは、完全に「おじいちゃん先生」である。

顔を合わせる度に「ギックリ!プッ。」なんいう女子まで現れた。

# アンタは、嫁に行けんぞっ!

父親の還暦の赤いチャンチャンコの写真を見る度に、

“オレもこんななのか?”

と密かに思う現実である。

まぁ、歳かさを楽しむさっ!

そんな意気込みで生きていこうと思っている次第です。

今年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


P.S

おじいちゃん扱いをする女子に私は言う。

「生まれ変わったらなぁ、イジでもアンタを探し出して

 今度は、おばあちゃん呼ばわりしてやっからなっ。」

一時、その場は、笑いに包まれるけれど、

言っている当のおじいちゃんは、

その内容に怖れを感じたりもしているんだがな。ゾクッ。




AM 10:38:02 | [日記]

2016年12月31日  平成28年度 紅白歌合戦と2355年越スペシャル

なんだかんだ言われても、

大晦日の夜は、紅白歌合戦を観ているオヤジである。

まぁ、今年もイマイチ感満載で、

こたつに入ってじっくり見るものでもなく

なんだか雑事をしながらチラチラと観ているに過ぎないのだけれど。

作り手の方は大変なんだろうけれど、ホンにイマイチ感が残念である。

けれど、その中から、何曲かは耳に留まって

「こんな曲だったのかぁ!いいじゃん、この曲」

なんて感じた曲もあったことは事実で。

たとえ数が少なくても、確かにそういう機会があるから紅白が外せなくなる。

でもって、紅白の勝ち負けは、もはやどうでも良く、

それが終わると、お待ちかねの「2355−0655 年越しをご一緒にスペシャル」。

最近、私は、この番組で年を越す。

新年早々の、携帯カメラを使った「たなくじ」を楽しみ、

あまりスマートでない酉がいっぱい出てきてシミジミ思ったワケですよ。

「あ〜、とうとうオレも還暦かぁ。」

では、貴方も善いお年をお迎えくださいませ。


P.S

紅白でファンになりました。欅坂46。

その後、「二人セゾン」のミュージックビデオを購入してしまったことは

世間へナイショである。




AM 11:54:33 | [日記]

2016年12月16日  喫煙エリアで無邪気に遊ぶ子供

とある大型スーパーに行った時のこと。

駐車場の脇に喫煙ルームがある。

完全に個室化されている訳ではないのだけれど、

その中はタバコの煙でモクモクだ。

そんな中に小さな子供が遊んでいる。

お父さんもお母さんもタバコを吸って団らん中。

吸っている当人たちは構わないけれど、

ちょっと子供が可愛そうになる。

しかし、、、だ。

昔は、どこもそんな環境だったはずだ。

私の父もチェインスモーカーだった。

それでも、一緒に平気でいられた。

吸殻が山のようになっている灰皿の灰でさえ遊べたものだ。

けれど、今、それに抵抗を感じる風潮になったのは、

発がん性が明らかになったから?

社会が近代化して清潔になったから?

多数の人が潔癖傾向になったから?

なんだか、子供を見ていて不憫に感じながらも

今一つ、何かちょっと複雑な気持ちにもなる。


P.S

私がタバコを吸ったことがないのは、

父のあまりにもそのチェインスモーカーさからだった。

「オレは、一生タバコは吸わん!」

父とケンカした中学の時に、その瞬間でさえタバコを吸っていた父にそう宣言した。

けれど、それは、灰や煙や臭いのせいではなかったんだけれど。

私には、やはりタバコにいい思い出はない。



AM 10:34:52 | [日記]

2016年12月04日  将棋の王に義理人情はあるのか?

何気にテレビのチャンネルを変えたら

将棋番組と遭遇した。

一応将棋は知っているし、

小さい頃には下手なりにもよくやったものだ。

他に見るものもなかったので、ちょっと見てた。

プロの二人が戦っている。

それを別室の大きな会場で大勢のギャラリーが見ている。

壇上では解説者が解説したり次の一手を予測したり、

音楽会場やお芝居と違って、客席の鑑賞者も誰もが真剣そのもの。

貴重な機会なんだろうな、みんなにとって。

さて、私も盤に意識を戻す。

将棋なるモノ、ある種の戦いだ。

“王”の存在が全てであって、それが取られれば終わりだ。

まぁ、そのルールは、何も特に難しくはない。

全ての種類のコマの動き方さえ覚えてしまえば、誰でも対戦できる。

けれど、将棋を見ていてどうにも引っかかるところがある。

それは、取ったコマは、持ち駒としてまた使えることにある。

これは、チェスなんかには、無いルールである。

実際の戦場でそんなこと簡単に有り得るか?

捕まえた敵を、そのまま自分の軍に入れて、すぐに敵と戦えるのか?

プロの将棋を見ていると、その動きが尋常でない。

自分の“金”が取られても、敵の“角”が取れればそれで良い、とか

捨て駒として、敵前正面に“歩”を配置する、とか、

そんなん人間だったら有り得んでしょ?

# いや、私は、甘いのかもしれない。

# けれど、私の基準視点は、当然、“王”以外の駒である。

それ、武士道に違反しないか?などと思ってしまう私は、

絶対、将棋に強くなれない人間である。

プロたちの将棋のさし方は、その辺りがすごい。

もはや、“王”の生き残りの為には、何でも有りである。

先の先を読み合い、その家来たちは、一瞬で味方になったり敵になったり、

“おいおいおい、、、”そんな観方で観ていると、将棋って、、、恐い。

そして、最後の最後は、“王”は、独りで逃げ回ることになる。

さらに、本当の最後は、家来たちに道をふさがれ、

逃げ場がなくなり敵に攻め込まれて“やられる”ということになる。

“なんだかなー、これ日本のゲームなのか?”などと

とても将棋自体が、とても薄情なゲームのように思えてしまうのって

やっぱり考え過ぎのオヤヂですね。


P.S

チェスは、持ち駒は使えません。なので

捕まえた捕虜は、そのまま捕虜として確保されたままになりますが、

その方が何となく納得できたりして。

騎士道の方が武士道よりも義理堅かったりするのでありましょうか?

誰か、その辺り、教えてくださいませ。



PM 12:03:27 | [日記]

2016年11月08日  ぎっくり腰

ぎっくり腰で、痛みに耐えながら

ほとんどイモムシ状態であれども、いろいろ想いは訪れる。

そもそもこの痛さ、、、

例えば、戦争中真っ只中、最前線で戦闘中にぎっくり腰になっちゃった人は、

やっぱりヤられちゃったんだろうか?

突然やって来たぎっくり腰で亡くなった人も、きっといるはずだ、、、などと。

それとも、生きるか死ぬかの戦闘中であれば、

ぎっくり腰の痛みなんか克服できてしまうのだろうか?

だったとすれば、この今の私のイモムシ状態は、単なる甘えか?

遥か原始の頃、人間だって動物の一種類だ。

ぎっくり腰で動けなくなったら、やっぱり猛獣にヤられてしまったのか?

そもそもぎっくり腰は、現代病であって、

原始の生き物には存在しない生理現象だってか?

そんなことはあるまい、、、。

いろいろな思いが、状況・歴史を越えて、思考の枯野を駆け巡る、、、。


P.S

とりあえず、横になって痛みにだけ耐えてさえいればいい今の自分に感謝。



PM 12:37:12 | [日記]

2016年11月06日  ぎっくり腰が治るまでに何日かかるか

さて、大切な記録をココに記す。

# きっと、検索でやって来た貴方の為にも。

この度、ぎっくり腰になりましたよ、不本意ながら。

某大学でのテレビ会議の部屋の吸音板の特性の実験の後、

右手に重い測定器、左手に工具を持ちながら、

さて、帰ろうと、部屋を出口で振り返った途端、

強烈、且つ、立っていられないその痛み。

思わずその場でしゃがみこんでしまいました。

「大丈夫ですか?」と尋ねられても、「きっとすぐに治りますよ。」と。

ところが、痛みが増す。しゃがみこむと、もう立てない。

ひたすら痛みに耐えながら、うずくまりつつ、時の過ぎるのを待っていても

一向に、痛みは去りそうもない。

“このままじゃ、風邪ひくぞ。”

必死の思いで、車まで。

その歩き方に、まわりの学生たちから異様な視線を感じたりして。

なんとか会社まで自力で運転して帰還。

痛み止め薬飲めば治ろうものと、タカをくくっていたものの

ロキソニンを飲んでも痛みはまったく去らない。

少しでも楽な姿勢をと、職場でのた打ち回り、

一番痛くない姿勢は、上半身を椅子に乗せ、腰を落とした姿勢。

まさにコレ。→ orz

# これは、ぎっくり腰に耐えている絵文字だったりするんだなぁ新発見!

で、結局、もはやその後の仕事は出来ず、すべてキャンセルで帰還。

さて、ここからが記録である。

何年か経った後で、またこの災いが降りかかった時の為に

未来の自分に話かけようと思います。


1日目:ぎっくり腰当日。

何も出来ません。どうしようもありません。

ただ、痛みに耐えましょう。

一応、湿布などで冷やすべきです。必ず冷やす。

お風呂?シャワー?そんな気にもならないでしょ?

とにかく痛みが和らぐ姿勢で、

早く眠って気を失って時間が経つのを待ちましょう。

眠れるのであれば、、、ですが。


2日目

痛みは、減りません。今日も一日耐えましょう。耐えるのみです。

トイレ辛いですよね。せめて杖が欲しいですよね。

お尻が拭けないからといって我慢すると、便秘になります。

おしっこの回数も増やしたくなくて水分取らないと便秘になります。

きっと、あなたはスマホで調べまくるでしょう。

痛みの減らし方を。こんな状態が何日続くのかと。

不安ですよね。けど、たぶん、何も出来ずに終わるでしょう。


3日目

僅かに痛みが減るのを実感します。

目が覚めた時、布団の中でフト思います。

寝過ぎで、カラダが固まっちゃっただけじゃないか?

普通に動けば、動けるんじゃないか?

何気に起きようとすると、それは大きな勘違いだと悟ります。

立つのがやっと、歩くのはツラい。トイレまでが遠い。

トイレに座るのもツラい。終わって立つのもツラい。

ただ、夕方頃になると、

相変わらず寝返りの際に激痛が走るけれど、慎重に慎重に、、、

「おっ、自力で立てるじゃんっ!」

そろそろと歩き回れるじゃん。

自分のカラダがちゃんと回復する実感を感じます。


4日目

今日は、日常生活を試み可能です。

何気に激痛に襲われますが、無為な時間がもったいないと、

頑張りましょう。

ある種のリハビリデーとなります。

夕方には、普通に歩けます。

痛みは腰に少々残っていますが、とりあえず、明日会社に行けますよ。


というワケで、ぎっくり腰対策には、最低4日を用意しましょう。

ぎっくり腰になったら、その前提ですぐにスケジュール調整しましょう。

ま、個人差もあれば、この4日というのは正確ではありませんが

ひとつの目安には、なるか、、、と。

# 年齢が増えると、もっと長くなるのかな?


P.S

しかし、ぎっくり腰のツラさは、

やった者にしかわからないだろうなぁ。

けど、、、きっと私も忘れてしまう。

他人のぎっくり腰をみても、所詮他人毎に違いない。

けれど、忘れないようにしたい。

普通にカラダが動くその幸せを。

そんな普通な日々に大きな感謝を。




PM 12:09:54 | [日記]

2016年10月15日  電車のシートのスキマ

地下鉄に乗っている時のことであります。

私もシートに座っていて、電車は程よい人数。

みんなが座っていて、私の列も、隙間なく定員数で座れていました。

ところが、とある駅で私の隣の人が立ち上がって

降りていってしまったのです。

で、私の隣に一人分の席が空きました。

ところが、その駅で入れ替わりに乗ってきた女性が、、、

# ここは、すみません、露骨に表現してしまいます。

超デブ。

そして、空いている私の隣の席の前まで来たのだけれど、、、

どう見ても、そのスペースにお尻が入りそうもない。

今すぐにでも座りたそうなオーラを発散させられていると

こちらも罪悪感にかられてくる。

人並みなら充分に座れそうなスペースの横で、

私は、立って席を譲るべきか?それも失礼じゃないのか?

もはや、姿勢を正して、軽く目を閉じて、

軽い寝たふりをするしかなかった私は、

やっぱ小心者でしょうか?


P.S

こんなこと、皆さんも経験あるでしょ?

一回や二回でなく、、、

やっぱり、太らないようにしないと。

私自身、心からそう思って、、、。



AM 11:09:17 | [日記]

2016年10月07日  誕生日に贈られてくるプレゼントハガキ(DM)の数々

誕生日が近くなると、多くのお店からハガキが届く。

会員になっているクリーニング屋さんの割引券は、何気に助かる。

来店すれば“記念品贈呈”とか“割引”のレストランは、

なかなか行けないよね。

“ワイン一本サービス”のピザレストランは、

毎年利用させてもらっています。

まぁ、誕生日という個人情報が相手に渡っている証でしかないけれど、

そんなハガキが届けば、悪い気はしない。

けど、、、ほとんど使うことがなければ、切手代もったいないよね。

いやいやそれよりも、そのお店の存在を

思い出させてくれる広告の一環に過ぎないのだろう。しかし

そういったシステムは、本当にお店側にメリットがあるのだろうか?

それとも、そういうハガキによるプレゼントの効果は、

意外と大きいのか?

私の場合は、なんだか通信量が無駄になっていそうに思えてならない。


P.S

ちなみにワイン1本サービスのピザ屋さんからは、

その旨のメールが届く。

けど、結局、お店に行けば、ピザにサラダに、、、とお店に貢献?

まんまとお店にツられているであろうこのオヤジであります。



AM 11:22:25 | [日記]

2016年10月05日  悔しい半額表示餃子

とある大手スーパーにて。

閉店間際に駆け込むパターンはほぼ毎日。

お惣菜のコーナーに直行して、とりあえずおかずになるものを探す。

今日は、半額シールが貼り付けられた餃子を発見!

ルンルンっ、と思いながらよく見ると

半額シールは160円表示。元の表示は150円。

ちょっと横に居たお店のお兄さんに声をかけてみる。

「半額表示の値段の方が、元の表示より高くない?」

「あ、ほんとだ、間違ってますね。レジで打つ時に調整します。」

で、とりあえず安心して、他の買い物へ。

さて、レジに到着。

レジのお兄ちゃんは、アルバイトオーラ100%。しかも日本人じゃなかった。

「コレ、間違ってるからね。」と指摘したにもかかわらず

そのままバーコードをピッ!半額シール160円でエントリー。

もらったレシートを見ると、やっぱり160円になってる。

「これさぁ、元が150円で、半額で160円っておかしいでしょ?」

とこっちも意地になってのたまったら、

「160円の半額で150円で合ってるじゃないですかぁ。」

と、もはやワケのわからん反応。

彼は、哀しいかな日本語のハードルを越えられていない。

完全に表示が正しいと信じ込んでしまっている。

「150円の半額は、75円でしょ。」

私がまるで小学生に教えるように言うと、

「........。」彼は無言になった。

そして、数秒だと思うのだけれど、お互いに長い沈黙の時間が流れて。

「ほんとだ。」そして、彼は続く。

「ちょっと待っててください。聞いてきます。」そう言葉を残して

餃子を持って、社員のいる奥へ走って行った。

しばらくして、彼が戻ってきて、ドヤ顔で私に衝撃的なことを言った。

「元の値段が間違ってるそうです。」

「はぁ?」

もはや、今度は、こっちが言葉を失ってしまった私。

既に、ホタルノヒカリが流れている店内。

「もういいです。」

私も面倒くさくなって、そのまま帰ってきました。

悔しいなぁ、、、半額表示にツラれて、

元の値段よりも高く買ってしまった今日の餃子である。

その悔しさをココにメモ。


P.S

言っときますけどね。

次の日、そのスーパーで、その餃子は、

割引なしで、150円だったからねっ!





AM 11:19:49 | [日記]

2016年09月25日  血液検査

とある定期検査の日である。

話題はいつも血液検査である。

前回、前々回もヒドかった。

「なんでこんな数値になるのかねぇ。体質なんだろうねぇ。」

まぁ、食生活がヒドいから、私も言い訳もできない。

で、最近、仕事が忙しくヘロヘロな状態が続いている。

食事もろくに取れていない。

朝はパンをかじり、お昼は毎日新幹線の中で三角サンドか菓子パンだ。

思い起こせば、この一週間で、お米のご飯を食べたのは、二回だけだ。

そして、今日の血液検査。

どうせヘロヘロついでに、当日の朝も前の日の夕飯も抜いてみた。

その結果の医者のセリフ。

「すごいじゃないですか。今日は文句無しの結果ですよ。すべて基準内。」

思わずピースっ気分である。

しかし、、である。

この超ヘロヘロ状態が正常かよ。

常にこの状態でいろ、ってか?、、、無理っ。

採決後、待合室で思わず菓子パンを食べてしまい、

結局、今頃は、基準値外れてんのかなぁ。

ま、そういう意味では、とりあえず正常的な状態がわかったことには、

今回の採血の意味はあったんだけどさ。


P.S

素朴に思うのである。

血液検査ってのは、先史時代のケモノを狩りして生活していた頃の人は

どうだったんだろう?

きっと肥満の人なんかいなかったのだろうか?

今よりももっともっと健康的だったのだろうか?

それとも栄養が足りな目で、バランスも良くなかった状態であろうか?

でも、きっと、そうなんだろうな。

だって、現代の方がはるかに長生きな生き物になっているワケであるからにして。






PM 12:10:01 | [日記]

2016年09月21日  カップ焼きそばの悔しい思い

カップ焼きそばを食べる際に、

極まれに、二つの災難に襲われる。

ひとつは、ソースを入れて、お湯を注いでしまった時。

もう一つは、お湯を捨てて出来上がってフタを開けた時に

かやくを入れ忘れていることに気が付いた時。

どちらの悲劇度が高いかと言えば、

私としては、前者である。

後者は、まだ諦めもつけば、かやくだけ食べられないことはない。

が、ソースを入れて、お湯を注いで出来上がってしまった時

そもそもカップ焼きそばは、その焼きそば感を出す為に油分が多い、

それを辛めのスープとして、ラーメン風として食べるのは、やっぱツライ。

かと言って、ソース入りお湯を捨てた時のその味の薄さのおいしくなさ感は半端ない。

# と私は、思うんだがな。

ちなみに今日は、後者の災難にあった。

焼きそば自体は、とりあえずちゃんと出来ていたので、

そのあと、かやくをふりかけのようにして食す。

まぁ、どこかのお茶漬けのように、アラレが入っていると思えば、

焼きそばもバリバリ食べられましたよ。

という、しょうもない話題ですみません。


P.S

しかし、、、あのお茶漬けのアラレも苦手である。

なんで、お茶漬けにアラレなんか入れるんだよー。

って、乾燥剤として入っているのは、貴殿はご存じかな?






PM 12:05:37 | [日記]

2016年07月11日  やってみたけど後悔したことパートX

いやなに、

ふと目の前にワインの空き瓶があり、

ふと目の前にコルクがコロコロしていた時、

ふと思った。

ワインの中にコルクを貯めたらどうなるんだろう?

何か遊び道具になるか?

何個入るか?

どうやって入れるのがたくさん入るのか?

で、無理して何個か押し込んでみたけれど、、、

何にも楽しくないし、役にも立ちそうになさそうな結果で終わった今日の試み。

それとも、単に何も思いつかない自分の凡人の証明かなぁ。


P.S

で、ガラスビン類で捨てましたが、、、

ゴメンナサイ!!! → 廃棄業者殿。コルクくん達。





AM 11:04:28 | [日記]

2016年07月03日  原動機付自転車購入

原付を購入しました。

# いやなに、この歳で。

何気にちょっと歩くのがやっぱりちょっとツラいのだけれど、

自転車も、やっぱツラく。

で、やはり、原付の推進時の人力ノンパワーは、嬉しい。

面白いのは、動き始めると、

「ん?シートベルトは?」

と一瞬、頭に浮かぶ本能が面白い。

そして、今までと大きく違うのは、

ドライビング時の気の使い方だ。

今まで自動車の運転中は、どちらかというと歩行者や自転車に対する

いわゆる巻き込みへの注意配慮だったのが、

原付に乗っていると、ひかれまい・巻き込まれまい的な

いわゆる被害者にならないための注意配慮だ。

この差は大きい。

気持ちの持ちようでは、加害者になりにくい状態への移行が、

いくらか安心かもしれない。

けれど、、、いつも自動車を運転している時に思っていた

自転車や原付の“ウザさ”について言えば、

今度は、加害者になっているであろう自分がちょっとイヤだな。

自転車だって、本当に不思議だ。

自動車に乗っている時には、本当に「自転車カンベンしてくれぇ〜」と

感じることが多い。

けれど、いざ自分が自転車に乗っていると、

その日の気分で、

「オレは、風になった。」などと、無茶苦茶な運転する時もある。

そんな自分に自己嫌悪になることもある。

せめて、、、せめて、、、迷惑にならない運転を心掛けたい。


P.S

自動車側からの意見の本音を書けば、、、

自転車や原付なんて、存在自体が“ウザい”んだけどな。

たまにウザくなってすみませんこのオヤジ。




AM 10:43:29 | [日記]

2016年06月19日  あ〜ブログ停滞、、、


言い訳である。

会社の移転に伴い、日々大整理大会から、大幅な断捨離作業である。

それに伴い、居住地も移動で、こちらも断捨離作業である。

したがって、ブログを書く時間がない。

30年近く過ごした仕事場の移動ともなれば、

多くのモノを捨てることになる。

それらは、想い出の塊であったりするのだけれど、

今捨ててしまえば、もう死ぬまで思い出せなくなっちゃうような気がして。

もう人生の残りも少なければ、死ぬまで持っていたいやね。

で、価値のわからぬ次世代の人が、私の死後、物理的に廃棄してくれるのが

本来の道筋なんだろうと思うんだけどな。

ちなみに、転職を含めて、会社の引っ越しは、7回目になる。

ちなみに、人生の私自身の引っ越しは、27回目になる。

信じられないでしょうねぇ、、、。


P.S

まぁ、その分、ブログネタは、いっぱいなのでしょうがね。

おいおい書いていきたいところだけれど、、、

今は、会社も自宅も整理整理でとにかく時間がないのですよ、はい。




AM 11:53:27 | [日記]

2016年06月11日  コクーン歌舞伎2016 四谷怪談

10年ほど前から、毎年楽しみにしていたコクーン歌舞伎。

勘三郎が亡くなってからは、久しくなってしまったけれど、

久々のコクーン歌舞伎に胸躍らせて鑑賞。

もうチケット合戦の競争が激しくて、

このオヤジは歌舞伎会員にもかかわらず、ゲットできた席は二階席でありました。

まぁ、シアターコクーンの二階席は、舞台だけは全体が見渡せていいですよね。

高い所からの視野だけに、いささか演出的に観てはいけないモノが

見えてしまったりするのは、、、仕方がないか。

さて、今回の演目は、「四谷怪談」。

串田さんの演出に大いに期待しての鑑賞です。

けど、、、正直言って、、、ちょっと、、、モノ足りなかった。

歌舞伎にもかかわらず、スーツ姿のサラリーマンや、

現代楽器を奏でる奏者達が入り乱れる演出は、

串田演出であれば、許されるというものである。

けれど、、、なんて表現するべきか、、、よくわからないけれど、、、

演出の奇抜さは、わかるのだけれど、、、要は、、、感動できなかった。

いつもコクーン歌舞伎については、

串田演出への驚きや、笑いや、その意外性にいつも圧倒されながらも

その後には、必ず背筋に何かが走る、そう、涙さえも誘われる感動があった。

けれど、今回の物語には、演出の意外性はあれども、感動がなかった。いや、薄かった。

それが何のせいかかは、はっきりしない。

中村獅童や中村扇雀をはじめとするキャストのせいか?

単にその私自身の個人的な好き嫌いのせいだったりするのか?

ちょっと厳しい感想かもしれないけれど、

今回のコクーン歌舞伎は、ちょっと残念だった。

そんな辛口の感想も許してくださいませ。


P.S

それにしても、勘九郎の声、仕草が、父勘三郎にソックリになっていた。

二階からの観劇のせいかもしれない。勘九郎の顔がしっかり見えない。

だから、その動き、声を楽しむ結果となる。

けれど、その声、動きは、勘三郎にソックリな部分が何度もあった。

勘三郎が、とても懐かしく思えた。涙が出るほどに。

天国にいるであろう勘三郎に伝えたい。

貴方のDNAは、間違いなく勘九郎に受け継がれていますよ。

今回のコクーン歌舞伎の私にとっての一番の感動は、

そこにあったような気がした。




AM 11:04:28 | [日記]

2016年06月07日  ペルチェ素子

いやなに、目の前にちょっと大き目なペルチェ素子が転がっているのだけれど、

これから暑い時期、目の前の飲み物を局所的に冷やすには便利かも、

なんて思ったりしてしまうのだけれど、

結局、些細な回路を作ったところで、

飲み物から奪った熱は、その辺りに巻き散らかされるし、

更に、その作用として使用されるエネルギーは、熱移動以上に大きいし

目の前のカップの飲み物を冷やすために、

膨大な熱エネルギーを部屋内に発散させて、

それは、とてもエコではないでしょ。

まぁ、世の中には、ペルチェ素子を使った小型冷蔵庫も存在するけれど、

なかなか、原理とエネルギー効率を思うと、

使う気にならないっすよねぇ。

と、メーカーを相手に独り言でありました。


P.S

ペルチェ素子って何?って方は、こちらででも。


AM 11:22:25 | [日記]

2016年05月04日  やっとブログ復帰ですね。

ここのブログサーバーに障害が発生して

復旧予告があったものの、何回も延期され、

やっと、復旧になりました。

何週間もかかったのは、“データの移行に時間がかかっている”とのことでしたが、

所詮、無料ブログ。

「今までのデータなくしちゃいましたぁ。」

ってな状態になるのか?と、2000コマ越えている資産喪失を思うと

ちょっとだけハラハラドキドキしていましたが、

とりあえず復旧したようで、なによりでした。

けど、無料サーバーなのに、

まさか、バックアップ取っていてくれているワケ?

まさか、RAID組んでてくれているワケ?

そもそも大規模障害って、どんなだったワケ?

いろいろ疑問も残るけれど、まぁ、結果オーライでいいっか。

IT業界っぽいところで生きている私としては、

後学の為にもいろいろ追求したいところだけれど、

立場を変えて考えると、

「無料でサーバー貸しているのに、面倒なこと言うなよ。不満なら引越せば?」

って言いたくのも、ワタシ的にはトーゼンな訳で。

まぁ、何があってもいいように自己責任でバックアップを取りながら、

かと言って、引越すのも面倒な私としては、

これからもこのサーバーで行くかぁ、、、と、

ある意味、軟弱・日和見思考のオヤジであります。(既知の事実)


P.S

正直言うと、一日おきに書くノルマも結構負担な最近の毎日。

ちょっと、お休みをもらえた感もあります。

けど、、、その分、追いつくのも大変だぁ。

ふぅ。






PM 12:03:27 | [日記]

2016年03月21日  歳を取ったもんだ

私と母は、毎週日曜日外でランチを取る。

ほとんど毎週同じ店に行くのだけれど

痴呆気味の母にとっては、毎回が新鮮だ。

「今日は、何が食べたい? お寿司?ステーキ?和食?それともトンカツ?」

そう尋ねると、母は決まってこう言う。

「トンカツが好きだけれど、しばらく食べてないからトンカツがいい」

そして、いつもと同じ経路を通り、いつものお店に。

お店の人は、お水とおしぼりを持ちながら

「お母さんは、いつものトンカツね。息子さんは?」

私は、なんとか前回と違うモノを頼もうとするのだけれど、

所詮、ハンバーグ2種とエビフライ定食の三種択一であれば、

あまり母のことを笑えないかも。

一瞬で終わってしまうオーダーのせいもあって、

母にはオーダーした記憶が残らない。

「まだ頼んでないよね。」「もう頼んだよ。」

目の前にトンカツが運ばれてくるまで、その会話を何度も繰り返す。

けれど、母は、トンカツを食べだすとまたこうも言うのだ。

「ここのトンカツは、ほんとおいしいよね。」

食欲自体は、健在だ。

トンカツ二切れほどを私に渡しながらも

一人前のご飯はきれいに平らげる。

食べている間は、世間話も何もほとんどしないのだけれど、

少なくとも母と私の時間が静かに通り過ぎてゆく。


P.S

食後、コンビニに立ち寄ってアイスクリームを買う。

母が食べるのは、いつもPinoだ。

公園の脇に車を止め、遊ぶ小さな子供たちを眺めながら、アイスをほおばる。

「アンタもあんな時があったんだろうかねぇ。思い出せないねぇ。

 アンタは憶えてる?」

「当の本人は、小さくてほとんど憶えていないものでしょ。

 そういうのを憶えているのは、大人の役目。」

そんな皮肉で私は応える。

「しかし、人生は短いわねぇ」「ほんとそうだね。」

公園のシーンを見ながら、6粒のPinoを食べ終わるまで、

同じ会話を何度も何度も何度も繰り返す。

そんな会話が苦痛にならなくなった自分もちょっぴり不安だけれど、

人生の終着点の近くにお互い居れば、

そんな会話で充分な気がしたりもして。

私も歳を取ったものである。



PM 12:05:37 | [日記]

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