Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+12
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年08月27日  野良子ネコは、放っておかないこと。

私の回りにネコに悩まされている人間がいる。

自宅の庭がネコ達のトイレになってしまい、

臭いやらフンやらでもう限界、とのこと。

そのネコ、実に9匹だそうだ。

隣の住人がエサだけは与えるので、増えていくばかり。

とうとう公共機関に引き取りをお願いするか迷っている。

その引き取り費用は、生後90日を境にして、

90日以上、1匹2500円。子猫は、500円だそうだ。

しかし、、、である。

ネコは、野良に育ってしまうと、もう人間が飼うことは出来ない。

であれば、引き取り=殺処分 ということであろう。

今どきはネコブームであれば、

子ネコであれば、引き取られても愛護センター経由で

里親が見つかるのであろうか。

だから、、、ネコ好きな私は、、、思うのである。

どうせ引取りへと向かう人ならば

野良ネコを見つけたら、子ネコのうちに何とかしましょう。

という、ささやかな対策、というか、願いである。

一時的な無関心や放りっ放しは、

ただ時間が経つだけで、コトが深刻になって行く、、、

ということを頭に留めておきたい。自戒も込めて。


P.S

しかし、ネコ好きであっても、

なんともお手伝いしがたい。しかし、

そうやって、ものすごい数のネコ達がこの世を去っていっているのだろうなぁ。

今更なのだけれど、あらためて認識させられた気がする。



AM 03:15:30 | [日記]

2017年08月17日  優先席

私がよく乗る地下鉄は、

某大学駅を通っている。

その駅に止まると、学生たちが怒涛のように流れ込んでくる。

それまでは、ゆったりとした電車が、突然のようにラッシュとなる。

空いている席は次々と人で収まってゆくのだけれど、

優先席は、ポッカリ空いた状態になる。

こんな混雑なんだから、一人でも座った方が

少しは立っている人も助かるんじゃない?

そう思ったりもするのだけれど、電車が動き出しても優先席はポッカリ空いたままだ。

でもまぁ、若者たちのそんな気持ちもわからぬものではない。

となれば、ここは高齢者(少なくとも若者より)の出番であろう。

高齢者は、見栄を張っていてはいけない。

積極的に空いている優先席に座るべきなんだな。

そう思いながら、最近居直って優先席に座るオヤジである。

# なに言い訳っぽいの?今日のコメント。


P.S

「頼むからおじいちゃん座ってよ。」

若者たちの空気を背負って、座るのである。

# って、なにいつまでも言い訳してるの?今日のコメント。



AM 07:54:34 | [日記]

2017年08月11日  忘れられた傘

地下鉄の中に傘が一本忘れ去られている。

コンビニに売っていそうな透明傘だ。

誰も気にしないし、触ろうともされずに、その傘は淋しそうに隅に立っている。

それは、気遣い?

パクる必要もない恵まれた社会だから?

別に今の自分に欲しくないし。

そんなこと、誰もわざわざ気にしない。

せめて、終点で駅員室に届ける乗客に巡り合えるだろうか?

もちろん私もその傘に何もせず電車を降りてしまう。

どうすべきかどうかもわからずただ放っておく無関心な人間達の中の一人の私。

道端に落ちていれば、10円玉ひとつでも交番に届けた幼少の記憶は、今となっては幻影だ。

ただただ、何事にも無関心じゃダメでしょ。

そう思って、一本の傘に思いを巡らせてみる。


P.S

仮に、雨が降ってきて、自分に傘を持ち合わせていない時だったとしても

ラッキーと思って、その傘を手にしたとも思えない。

なんで?

なんだかわからない間で自分が揺れている。





AM 07:25:54 | [日記]

2017年08月05日  胃もたれ

胃がもたれている。

毎日私が仕事から帰宅するのは、だいたい23時過ぎ。

それからシャワーを浴び、夕食を取り始めるのが0時チョイ前。

そんな時間なのに、昨日は、ふと食べたくなってカップ麺に手を付けてしまった。

とんこつ塩ラーメン。

そして、1時間以内に床につく。

食べている時は確かにおいしくも感じるのであるけれど

次の日の朝の胃の調子は、まるでドンヨリとした曇りである。

なんだかツライなぁ、、、。

けれど、そんな時フト思い出すことがある。

そう、もう40年近く前のことである。

当時大学生だった私は、結構かなり貧乏だった。

仕送りも期待できない我が家の家計にもかかわらずムリムリ東京の大学に行った。

奨学金月額24,000円をもらいながらも、その金額は、ちょうど4畳半の下宿の家賃と同じだった。

したがって、住むところは確保できていたのだけれど、

食費をはじめとする日々の暮らしのお金は自分で稼がなくてはいけなかった。

一応、勉学優先にしていたから、いろいろアルバイトをしながらも

生きていく程度しか稼がなかった。

4年になり、実験や卒論を書き出すと、アルバイトの時間もなかなか取れない。

だんだん財布の中身がなくなってくると、ゼミ室のインスタントラーメンに手を付けた。

だれでも50円で一袋買えた。特に安いわけではない。

そして、そんな時いつも私は、味噌ラーメンを二袋食べた。

どんぶりに二袋分の大盛りラーメンを食べていると、担当教授から言われたことがある。

「お、気前がいいな。」

すると、日ごろの私の生活を知っている仲間が解説する。

「違うんですよ。こいつこうやって食べると胃がもたれて、丸一日食べなくてすむから

 こういう食べ方するんですよ。」

私の生きる術である。恥ずかしくはない。

すると教授は、部屋から“ひょうたん”を持ってきた。

「これ中身くり抜いてくれたら、500円。」

その作業が面白そうで、その後、かなり時間をかけて私はひょうたんの中身を綺麗にくり抜いた。

けど、お金は受け取りませんでしたよ。

そんなお情けのお金なんか受け取れません。

私の信条は、「武士は食わねど高楊枝」


P.S

私は、学食でも一番安いA定食ばかり食べた。

魚のフライとキャベツが少し。どんぶりご飯とみそ汁。

120円。一番安かったからね。

私は在学4年間、これ以外をほとんど食べたことがない。

一日に2回学食で食べる機会があっても、A定食を2回食べた。

カウンタの向こうで馴染みのおばさんが言う。

「たまには違うの食べたら?」

「魚のフライ好きだから。」私はそう答える。

すると、何故かみそ汁を2杯乗せてくれたことがあった。

それは、大いに感謝していただいた。

けれども、この出来事は今となっては、私には大きな課題だ。

なぜって、、、

そんなに私は“貧乏オーラ”を放っていた、ってか?


過去の貧乏自慢が出来る今、夜中にカップ麺を食べていても

きっと私は幸せである。




AM 01:00:08 | [日記]

2017年08月03日  電子書籍って、、、

私は、電子書籍ユーザーである。

やはりチョイ読みは、便利である。

っていうか、読みたいと思った瞬間に手に入るのがいい。

いくらか安いしね。

確かに手に取る実感がないので、なんとも複雑な思いもするけれど、

まぁ、物的存在よりも、内容がわかればよい的思考になれば、

電子書籍でまったくOKである。

ちなみに私は、iPadで読んでいたりする。

と、ところが、或る日突然、起動した途端にこう言われる。

「読むためのツールソフトが新しくなりました。

 今後購入される書籍は、ソフトを新しく更新しないとダウンロードできません。」

そして、そのアプリを走らせるためには、OSを上げろ、と言う。

ちょー待ってよ。こちらの都合としては、

他のアプリの関係上、OSなんて簡単に上げられないよ。

というワケで、以前買った書籍は読めても、新しく購入した書籍は読めないハメに。

そんなことを知らずに買ってしまった何冊の電子書籍は、

とりあえずはPCで読めたりするのだけれど、

そもそもiPad上のこのアプリ、新しい書籍が読めなきゃ意味ないし。

あ〜、この際、他の本屋にするかぁ、、、。

せっかく老舗本屋を応援したくて使っていたアプリも、

ネット屋に負けていってしまうんだなぁ、、、。

残念でならない。


P.S

もっとも、私の購入する量なんて知れてんだから、

本屋さんにとっちゃ、どうってことないんでしょうがね。

# けど、やっぱこういう時は、つくづく紙媒体の方がいいな。

# と思ってしまうな。無念である。




AM 12:55:19 | [日記]

2017年07月22日  続・鳩との戦い。

ちょっと参考までに書いておきます。

いえ「続・鳩との戦い」です。

母のマンションは、4階であります。

今、私はそこに仮住まいしています。

どうも5階の住人のおばぁちゃんが亡くなって

部屋が空いたまま無人になっているようです。

そのベランダがハトに目を付けられました。

きっと、完全な巣が出来上がってしまっているのでしょうねぇ。

仲の良さそうなツガイが居て、子供たちが育ったのでしょうか、

3羽になったり4羽になったり、もう何羽産んだんでしょうね。

で、その下のうちのベランダもハト達の訪れること訪れること。

フンだ羽だ、掃除してもキリがない。

それよりもなによりも、私にとって一番苦痛なのは、その泣き声。

ハトの泣き声って、結構デカいんですよ。

それも、まだ夜明け前の暗い時期からポッポポッポとベランダで泣き出す。

ちょっと勘弁してくれぇ、とハトに嫌われることを決意した訳です。

で、対策とその結果を列記しておきます。

・ベランダにCDをぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・強力磁石をぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・手すりにワイヤーを張る。 → ベランダに直接来るようになっただけ。

など、いろいろやっている折、ネットでとある一文に出会いました。


「追い払うんじゃだめだ

 本気で捕まえようとしないと

 そうすれば食われると思って寄ってこなくなる。」

なるほどな。そうだよな。

そう思って、法令違反になる覚悟で、段ボール箱で一羽捕まえてみました。

もう、日頃から鳥天国化しているベランダのこと、

捕まえることも難しくはありません。

で、5〜6km離れた緑地で逃がしてみました。

結果:1週間で戻ってきました。

この1週間、騒音は確かに3/4(羽)になりましたが、

毎朝起こされることには変わらないワケで、、、。

じゃ、4羽捕まえて遠くに放してきても、

彼らの帰巣本能は並みではなさそうで

とても恒久措置にはなりそうもなく、、、

やはり嫌われるしかない、、、な、と。で

・実物大のカラスの飾り物(1500円)をぶら下げたものの(写真参照)

   → 1週間寄り付かなくなりました。

けれど今は、ほとんどその置物とお友達です。

よくわかりました。

巣が出来てしまってからは、彼らの避ける基本的な判断は、

危害を加えてくるかどうかの判断であって、

見た目や音や臭いでは、彼らに嫌われることはムリってこと。

で、悔しいけれど、最終手段でベランダ全体にネットを張って物理的遮断。

はい、確かにベランダに降りられなくなったことで

騒音は、かなり減りました。-20dB以上の感があります。

# なんだかこちらが檻に入っているようで悔しい。

けれど、代わりにまだ至近距離の隣の窓枠にとまって

ポッポポッポ、クッククック、、、と。

もう20dB落とすには、隣の人に許可もらわないとなぁ。

ハトとの戦いは、まだ延長戦にもつれこんでいます。


P.S

まずは、上の階に誰か住み始めてくれないかなぁ。

巣へのアクセスを遮断しないことには、

キリがない、、、っすね。

# けど、イタチゴッコ(ハトゴッコ)なんだろうなぁ、、、。







AM 11:35:52 | [日記]

2017年06月24日  やられたぁ。原付にイタズラ。

とある公共の原付駐車場。

何気に利用して、さて帰ろうと思ったら、

げげげげげっ!いたずらされている。

なんと、となりのワイヤーもかけられていた。

こういう実費のかかるイタズラはやめて欲しいなー。

24時間200円のところ400円払って。

かなり悔しい。


P.S

ちゃんとしっかりした管理事務所が横にあるのに、、、

結局、日曜日は無法地帯。

ったく。


AM 11:03:04 | [日記]

2017年05月13日  やっぱりまずヒアリングかぁ。

ちょっと待ち合わせにファミレスに入った。

食事にしては、中途半端な時間。

周りもほとんどがドリンクだけの感じ。

さて、小一時間の時間、ここでどうしようか、、、

と、とりあえずiPadを開いた。

さて、ブログのコメントでも書くか、、、と。

すると、隣の席に外人の一団がやってきた。

中には、日本人が一人いて、仕事の話をしている。

ところが彼らの声がデカイ。

しかも最初のうちは、全て日本語だったのに、話が進んできたら、チラホラ英語が混じり出した。

面白いのは、全て日本語だった時には、普通に聴き流せていたのに、

英語が混じってくると、どうも私の意識がそっちに行ってしまうのである。

やがて、話に熱が帯びてくると 、各々が自分の母国語を話し出す。

なので、日本人は、日本語を話し、外人達は、英語を話し出す。

そうなると、こちらの耳はダンボになってしまう。

でもね、外国の人と話をする時には、それが理想的だと思うんですよね。

だって、自分の意見は、やはり自国語で話した方がはっきりモノが言える。

もちろん聴く方は、相手の言葉を正確に聞くことができないといけないけれど

でも、聞いたことが間違っていたら、聴き直せばいいことだし。

お互いがちゃんと話せていれば、少なくとも会話は曖昧な方には向かわない。

これが逆だと微妙になる。

お互いに相手の言葉が正確に話せないと、話が正確に進まない事になる。

でも、私も経験があるけれど、それは自然に移行するんだよね。

そう考えると、外国語って、スピーキングよりもヒアリングの方が

大切なのかなぁ。

だとすれば、英語は結構勉強しやすいのかもしれない。

だって、ヒアリングは、ただ聞くだけであれば、

周りに素材はいくらでもあるし、いつでも勉強できるからねぇ。

スピーキングは、聞いて判断してもらわないといけないですから。

しかし、デカイ声だなぁ。


P.S

しかし、彼ら、日本語が上手だなぁ。

まぁ、日本に住んでいれば、そうなるか。

やっぱり、外国語を習得するには、まずは、その地に住むことですねぇ。

でも、とりあえずヒアリングの勉強は、続けることに意味がありそうだな。

うるさかったけれど、ちょっと気付かされたこともあって良かったかも。


AM 07:31:29 | [日記]

2017年05月07日  ちょうど1000km

原付に乗り始めて

ちょうど1000km。

やっと1000km。

ちょうど10か月なので、

100km/月。

まぁ、他の人から見れば少ないんでしょうが

今更、自動車にはない便利さを感じて実に快適です。

# 自動車からはウザったがられてんだろうなぁ。

でも、そんな乗り方しないように努力してんですけどね。

けど、原付の存在自体がウザく思っている人も多いでしょう。

# 私もそうでしたから。

いつまで乗っていられるかなぁ。

ボケ防止にはなるような気がするけれど、

やっぱ最後は老害にならないようにしないとね。


P.S

自分が老害とわかる人間は、相当の人格者だよね。

そもそも、そうなれるかどうか自信が、、、不明。




AM 01:05:30 | [日記]

2017年04月25日  70G越え

私は、WiMAXユーザーである。

家も会社もこれ一台で済んでいれば、

まぁ現代的には、仕方がない経費である。

WiMAXは、上限制約がないのがいいですね。

といっても、7G/3日程度の制限があるようですが。

ところがふと通信量を見てみたらビックリ。

4月の25日で、今月の通信量が70Gを越えている。

明らかに制限受けながら使ってんじゃん。

けど、全然気が付かなかったし。

遅いって気もしなかったし。

やっぱりPlaystation4 VRが原因でしょうねぇ。

Youtubeで360度4K動画観てたらきりがなかったですもん。

まぁ今後もお世話になっていきますWiMAX。

個人的には、ユーザーが増えない方が混まなくていいんだけどなぁ。


P.S

しかし、、、内緒でありますが、、、

PS4で別の国のアカウントを取ったりしてダウンロードしようとすると

平気でダウンロード容量30G以上なんてのが出てきたりするのですが、、、

そうなるとやっぱWiMAXじゃつらいよなぁ。



AM 11:42:24 | [日記]

2017年04月17日  シャッターアイランドで映画ファン失格

映画 シャッターアイランド

# 本カテゴリは「映画」ではありません。

雑誌の紹介記事が目に留まり

お、面白そうじゃん。

と、レンタルサイトでポチっ。

けど、借りてイザ観始めたら、、、

これ、見たことあるぞ。

と調べてみたら、やっぱり2010年4月にこのブログにコメントしてた。

記憶の欠落こえ〜。

ってか、如何に記憶に残らなかった映画か、、、ってことじゃないの?

# って、映画のせいにするなよっ。

自称、映画ファン、失格である。

そう言えば、

息子が小さな頃、星新一を読み漁っていたことがあった。

短編でかなりの冊数を出している作家であれば、

彼の引出しの中は、星新一小説でぎっしりだった。

確か40冊以上もあった。

私も驚きながら、その引出しの中を見ていたら、

2〜3冊同じタイトルの本があった。

「買う時に気が付かなかったのかよ〜。」

私は、小ばかにしながら言うと、

「買う時にペラペラ立ち読みしては買っているんだけれど、

 思い出せなかったんだ。」

今は、父もその状態・気持ちがよぉ〜くわかるよ、はい。


P.S

息子よ、その特性が遺伝だったらすまん。



AM 07:54:34 | [日記]

2017年04月05日  布団でタイムワープ

休日の朝。

布団の中で目覚めると、起きるにはちょっと早いかぁ、、、

と、寝床に入ったままiPadを手に取る。

特に目指すモノもなく、ただブラウジング。

最近は、YahooのトップページからGYAOに飛んで行けてしまうのがいけない。

フト、お、懐かしいじゃん、と“コンタクト”を観始めてしまった。

ジョディーフォスターが過ごした18時間が、

その他の観察者にとっては数秒、という宇宙の真理(?)が私はとても好きである。

# 相対性理論じゃ、なんか逆のような気がしないでもないけれど。

まぁ、ちょっと無駄に長い映画のような気がするけれど、

布団の中でのブラウジングなので、私としては、

その観方が映画の鑑賞正式認定には入れられませんので、

映画のカテゴリには入れませんが。

私的には、“コンタクト”はプチおススメですが、

日本の表現があまりにも屈折しているのが残念です。


P.S

観終わって、ふと何気に気がついたら、2時間半が経っていた。げっ。

布団は、異次元宇宙船か?

で、腕が疲れて、また眠りに落ちたりして、、、。





AM 01:00:08 | [日記]

2017年03月18日  ハトとの闘い

母のマンションのベランダには、ハトの家族が頻繁に訪れる。

どうも上の階の住人が居なくなっていて

そのベランダにハトの巣が出来ていると想像する。

まぁ、ハトなるイキモノ、“平和の象徴”なんて言われているけれど、

正直言って、住みつかれてしまうと、フン害、騒音でかないません。

夜が明けると、バサバサ音を立ててやって来る。

こちとらまだ寝ているのに、

ポッポポッポと声を発し、ガサガサガサガサうるさいことうるさいこと。

で、「オマエラ、エ〜カゲンニセエヨっ」と

この度、ハトと闘うことを決意。

まず、第一段、ベランダの手すりの上数センチのところにヒモを引っ張った。

「ふんっ、これなら手すりにとまれまい。」

のが写真。

ところが、彼らも本能に従っている。

手すり近くまで来て、とまれないとわかると去って行くのだけれど、

それでもバサバサバサバサうるさいわね。

ところが、更に数日経つと、、、

結局、手すりを飛び越えて、ベランダの中を闊歩するようになってきた。

あちゃ〜、今までよりもハトの泣き声が近くなっちゃったよ。

ということで、次は、ベランダに入ってこないようにするにはどうするかを考え中である。

報告を乞うご期待であります。


P.S

ちなみに対する相手は、両親と子供の3羽。

愛護集団に避難されないようにハトに嫌われるのは

結構なかなか難しそうである。



AM 11:21:31 | [日記]

2017年02月24日  あちゃぁ〜ヘルメットが割れた。

このオヤジ、

原付ライダーである。

自動二輪免許保持者から見れば、

とかくバカにされそうなものであるけれど、

けれど、チョイノリ原付は、やはり便利である。

こがなくていいのは、この上ない幸せだったりする。

とにかく燃費がいい。

行き先の駐車場が気にならない。

上り坂が気にならないのは、自転車とは比較も出来まい。

そんな日々、何気にヘルメットを落として、正面にヒビが入った。

「げぇ〜、買ってまだ半年じゃんかよぉ〜」

# 数千円のメットなんて、半年で元取ってんだろッ。

やばい!これおまわりさんに見つかったら違反?

とりあえずまた同じモノをアマゾンでポチッ。

けど、別にこの部分なくてもいいところだし。

夏場なんかは、付けてないし。

実際、あまりにも顔の真ん中に位置するヒビなので、

いざメットをかぶった時には、そのヒビは視界の中に入ってこない。

そう、自分の鼻が見えないのと同じように。

なら、しばらくこれでいいじゃん。

むしろ、このヒビ、冬場は助かったりもする。

走っていると、微妙に風が流れ込んできて、メットが曇らないのである。

転んだ時には、顔に思いっきり傷がついちゃうかなぁ。

そんな想いは、むしろ安全運転へいざなう。

ま、手元に新しいモノがあれば、いつでも交換できるからね。

で、未だに使い続けて3カ月。

などと、、、いわゆるダメダメおやぢである。


P.S

いざ新品を使おうと思った時、使えなくなってた、なんてことも起りえるのかな。

ってか、本当は、新品のメットを使って、

割れた方をバックアップにしておくべきでしょうが。

いや、ひょっとして、単なるケチ根性なのかもしれない、このオヤジ。




AM 11:03:04 | [日記]

2017年02月16日  ゲームばっかりして勉強を全然しないんです

「ゲームばっかりして勉強を全然しないんです」

と相談された時は、

「ゲームがこの世からなくなったら、その子は勉強をしそうですか?」

と冗談交じりに返すこともある。

ええ、当然勉強なんてしないのです。

ゲームばっかりするのはゲームのせいかもしれないが、

勉強しないのはゲームのせいじゃない。

-----

以上は、ネットからのヒロイモノであります。


だけど、、、

最近、何故かゲーマー(?)になってしまったこのオヤジ。

ゲームばっかりするのは、PlayStaionVRのせいである。

昨日、夕飯を食べなかったのは、ゲームのせいである。

あ〜、この際、仮想空間をメインに生きていくかぁ、、、?

「も〜いい加減にしなさいっ!」

と言ってくれる人が居ないオヤジは、

その制限がかからないことは、良いのか悪いのか、、、?


P.S

自分が死んだ時、HMD(ヘッドマウントディスプレィ)を付けたままだったら

あまりにも哀しいだろうか?

イヤたぶん、楽しい仮想空間での最後は、

とても幸せだと思うのですが。

思い出しますね。

映画「ソイレントグリーン」を。



AM 11:16:33 | [日記]

2017年02月10日  還暦は、厄年?歳祝い?

今年、私は還暦である。

還暦というのは、厄年だと思って、

厄払いの神社に行ってお祓いを受けようと

ちょっぴり有名な神社に遠出した。

ご祈祷の受付で、申込書を書く。

「目的は、え〜っと、厄払いだよな。」

ところが、還暦、というのは、むしろお祝いごとであって、

厄払いの年齢表に書かれていない。

ふと、隣の夫婦の会話も耳にした。

「なんだ、還暦って厄年じゃないんだ。

 わざわざ来たのになぁ。帰ろ帰ろ」

そう呟きながら、駐車場の方へ戻って行った。

私としては、

「せっかくここまで来たんだから

 例え歳祝いでもいいじゃない、ご祈祷受けていこ。」

そんなノリで財布からいくらか奮発して、申し込んだ。

ご祈祷と言われるもの、コスパは議論できないけれど、

まぁ、たまにしかない機会だもの、日本文化の一端を味わうのもいいっか、

そんな思いである。

けれど確かに理解できたりするのだな。

“厄払い”には、お金を払う覚悟が出来ても、

自分の“祝い事”に自分でお金を払う気持ちになれないその心情。

まぁ、私としては、とりあえずこの歳まで生きてこられたことを感謝して。


P.S

ご祈祷の社から出てきて、靴を履く時、

なんとなく心臓の寿命が長くなった気がしたのが面白い。

神社参拝なんてのも、自分の心に何か働きかけているのを

なんとなく実感できるのは、やはり、オヤジの証明かなぁ。



AM 11:06:40 | [日記]

2017年01月25日  寝ないで仕事しているの?脳。

明日は、ヘビーな工事である。

一日だけしか許されない工事であれば、

材料や工具の忘れ物も許されない。

で、夕刻、明日の準備を仕上げて、家に帰る。

「明日に備えて、早く寝なきゃ。」

明日の大変さを想像しながら、とりあえず布団にもぐる。

と、突然、午前3時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

すかさず枕元の携帯で忘れ物を会社の自分宛にメールしておく。

「よかったぁ、思い出せて、、、。」

ホッとして、また眠りにつく。

と、突然、午前5時に目が覚める。

「あ、あれも持って行かなきゃ。」

慌てて、またメールを送っておく。

まだ起きるには、ちょっと早いなぁ、、、と、また布団の中でウツウツと眠る。

しかし、、、である。

自分では、爆睡しているつもりでも、

私の脳は、工事の準備をまだしているの?

工事のシュミレーションをしながら、アレが足りないと気が付くと

私を起こしてくれる私の脳って、働き者、ってか、休まなくて大丈夫なの?

つくづく人間のカラダの不思議さを感じるものである。


P.S

それにしても、

意識があったはずの夕刻の明日の準備の手落ちさに

大いなる自己嫌悪であったりもする。



AM 11:42:24 | [日記]

2017年01月05日  地下鉄の座席で正座

地下鉄に乗った時、ふと腰かけると

向かいの席で正座してる男性がいた。

ちゃんと脱いだ運動靴をそろえて置いて

結構大柄な男性なのに、見事に正座をしているのである。

奥行きもない席で、そんなにも自然に座れるものなの?

そもそもそれを実行している、その行動力にアッパレである。

姿勢を正し、特に周りに迷惑をかけている風でもなく

一生懸命本を読んでいる姿は、私にはなんとなく“イイ感じ”に見えてしまった。

しかし、だんだん混んでくると、こちらも心配になる。

どうやって、席を立つの? 足しびれてたらどうすんの?

凡人オヤジは、いろいろな不要であろう心配をしてしまう。

最期まで見ていたかったなぁ。

先に降りることになってしまったのが、非常に無念でありました。


P.S

「やってみたい。」「実にやってみたい。」

そんな衝動にかられながらも、結局やってみれない自分の凡人さが

ちょっと哀しい。

「朝、始発に乗って、やってみるか?」

今年の(勇気の)課題となった。



AM 01:00:08 | [日記]

2017年01月01日  謹賀新年 平成29年

あけまして

 おめでとうございます。

本年もよろしく

 お願いいたします。


とうとうやって来た、、、

5回目の酉年である。

そう、今年、私は還暦となる。

信じられません。

最近、学習塾で子供たちと接する機会があるのだけれど、

大人たちは、

「60歳なんてまだ若いですよ。」

などと言ってくれるものの、

子供達からは、完全に「おじいちゃん先生」である。

顔を合わせる度に「ギックリ!プッ。」なんいう女子まで現れた。

# アンタは、嫁に行けんぞっ!

父親の還暦の赤いチャンチャンコの写真を見る度に、

“オレもこんななのか?”

と密かに思う現実である。

まぁ、歳かさを楽しむさっ!

そんな意気込みで生きていこうと思っている次第です。

今年もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


P.S

おじいちゃん扱いをする女子に私は言う。

「生まれ変わったらなぁ、イジでもアンタを探し出して

 今度は、おばあちゃん呼ばわりしてやっからなっ。」

一時、その場は、笑いに包まれるけれど、

言っている当のおじいちゃんは、

その内容に怖れを感じたりもしているんだがな。ゾクッ。




AM 11:33:51 | [日記]

2016年12月31日  平成28年度 紅白歌合戦と2355年越スペシャル

なんだかんだ言われても、

大晦日の夜は、紅白歌合戦を観ているオヤジである。

まぁ、今年もイマイチ感満載で、

こたつに入ってじっくり見るものでもなく

なんだか雑事をしながらチラチラと観ているに過ぎないのだけれど。

作り手の方は大変なんだろうけれど、ホンにイマイチ感が残念である。

けれど、その中から、何曲かは耳に留まって

「こんな曲だったのかぁ!いいじゃん、この曲」

なんて感じた曲もあったことは事実で。

たとえ数が少なくても、確かにそういう機会があるから紅白が外せなくなる。

でもって、紅白の勝ち負けは、もはやどうでも良く、

それが終わると、お待ちかねの「2355−0655 年越しをご一緒にスペシャル」。

最近、私は、この番組で年を越す。

新年早々の、携帯カメラを使った「たなくじ」を楽しみ、

あまりスマートでない酉がいっぱい出てきてシミジミ思ったワケですよ。

「あ〜、とうとうオレも還暦かぁ。」

では、貴方も善いお年をお迎えくださいませ。


P.S

紅白でファンになりました。欅坂46。

その後、「二人セゾン」のミュージックビデオを購入してしまったことは

世間へナイショである。




AM 06:41:18 | [日記]

2016年12月16日  喫煙エリアで無邪気に遊ぶ子供

とある大型スーパーに行った時のこと。

駐車場の脇に喫煙ルームがある。

完全に個室化されている訳ではないのだけれど、

その中はタバコの煙でモクモクだ。

そんな中に小さな子供が遊んでいる。

お父さんもお母さんもタバコを吸って団らん中。

吸っている当人たちは構わないけれど、

ちょっと子供が可愛そうになる。

しかし、、、だ。

昔は、どこもそんな環境だったはずだ。

私の父もチェインスモーカーだった。

それでも、一緒に平気でいられた。

吸殻が山のようになっている灰皿の灰でさえ遊べたものだ。

けれど、今、それに抵抗を感じる風潮になったのは、

発がん性が明らかになったから?

社会が近代化して清潔になったから?

多数の人が潔癖傾向になったから?

なんだか、子供を見ていて不憫に感じながらも

今一つ、何かちょっと複雑な気持ちにもなる。


P.S

私がタバコを吸ったことがないのは、

父のあまりにもそのチェインスモーカーさからだった。

「オレは、一生タバコは吸わん!」

父とケンカした中学の時に、その瞬間でさえタバコを吸っていた父にそう宣言した。

けれど、それは、灰や煙や臭いのせいではなかったんだけれど。

私には、やはりタバコにいい思い出はない。



AM 11:16:33 | [日記]

2016年12月04日  将棋の王に義理人情はあるのか?

何気にテレビのチャンネルを変えたら

将棋番組と遭遇した。

一応将棋は知っているし、

小さい頃には下手なりにもよくやったものだ。

他に見るものもなかったので、ちょっと見てた。

プロの二人が戦っている。

それを別室の大きな会場で大勢のギャラリーが見ている。

壇上では解説者が解説したり次の一手を予測したり、

音楽会場やお芝居と違って、客席の鑑賞者も誰もが真剣そのもの。

貴重な機会なんだろうな、みんなにとって。

さて、私も盤に意識を戻す。

将棋なるモノ、ある種の戦いだ。

“王”の存在が全てであって、それが取られれば終わりだ。

まぁ、そのルールは、何も特に難しくはない。

全ての種類のコマの動き方さえ覚えてしまえば、誰でも対戦できる。

けれど、将棋を見ていてどうにも引っかかるところがある。

それは、取ったコマは、持ち駒としてまた使えることにある。

これは、チェスなんかには、無いルールである。

実際の戦場でそんなこと簡単に有り得るか?

捕まえた敵を、そのまま自分の軍に入れて、すぐに敵と戦えるのか?

プロの将棋を見ていると、その動きが尋常でない。

自分の“金”が取られても、敵の“角”が取れればそれで良い、とか

捨て駒として、敵前正面に“歩”を配置する、とか、

そんなん人間だったら有り得んでしょ?

# いや、私は、甘いのかもしれない。

# けれど、私の基準視点は、当然、“王”以外の駒である。

それ、武士道に違反しないか?などと思ってしまう私は、

絶対、将棋に強くなれない人間である。

プロたちの将棋のさし方は、その辺りがすごい。

もはや、“王”の生き残りの為には、何でも有りである。

先の先を読み合い、その家来たちは、一瞬で味方になったり敵になったり、

“おいおいおい、、、”そんな観方で観ていると、将棋って、、、恐い。

そして、最後の最後は、“王”は、独りで逃げ回ることになる。

さらに、本当の最後は、家来たちに道をふさがれ、

逃げ場がなくなり敵に攻め込まれて“やられる”ということになる。

“なんだかなー、これ日本のゲームなのか?”などと

とても将棋自体が、とても薄情なゲームのように思えてしまうのって

やっぱり考え過ぎのオヤヂですね。


P.S

チェスは、持ち駒は使えません。なので

捕まえた捕虜は、そのまま捕虜として確保されたままになりますが、

その方が何となく納得できたりして。

騎士道の方が武士道よりも義理堅かったりするのでありましょうか?

誰か、その辺り、教えてくださいませ。



PM 12:03:27 | [日記]

2016年11月08日  ぎっくり腰

ぎっくり腰で、痛みに耐えながら

ほとんどイモムシ状態であれども、いろいろ想いは訪れる。

そもそもこの痛さ、、、

例えば、戦争中真っ只中、最前線で戦闘中にぎっくり腰になっちゃった人は、

やっぱりヤられちゃったんだろうか?

突然やって来たぎっくり腰で亡くなった人も、きっといるはずだ、、、などと。

それとも、生きるか死ぬかの戦闘中であれば、

ぎっくり腰の痛みなんか克服できてしまうのだろうか?

だったとすれば、この今の私のイモムシ状態は、単なる甘えか?

遥か原始の頃、人間だって動物の一種類だ。

ぎっくり腰で動けなくなったら、やっぱり猛獣にヤられてしまったのか?

そもそもぎっくり腰は、現代病であって、

原始の生き物には存在しない生理現象だってか?

そんなことはあるまい、、、。

いろいろな思いが、状況・歴史を越えて、思考の枯野を駆け巡る、、、。


P.S

とりあえず、横になって痛みにだけ耐えてさえいればいい今の自分に感謝。



AM 10:51:29 | [日記]

2016年11月06日  ぎっくり腰が治るまでに何日かかるか

さて、大切な記録をココに記す。

# きっと、検索でやって来た貴方の為にも。

この度、ぎっくり腰になりましたよ、不本意ながら。

某大学でのテレビ会議の部屋の吸音板の特性の実験の後、

右手に重い測定器、左手に工具を持ちながら、

さて、帰ろうと、部屋を出口で振り返った途端、

強烈、且つ、立っていられないその痛み。

思わずその場でしゃがみこんでしまいました。

「大丈夫ですか?」と尋ねられても、「きっとすぐに治りますよ。」と。

ところが、痛みが増す。しゃがみこむと、もう立てない。

ひたすら痛みに耐えながら、うずくまりつつ、時の過ぎるのを待っていても

一向に、痛みは去りそうもない。

“このままじゃ、風邪ひくぞ。”

必死の思いで、車まで。

その歩き方に、まわりの学生たちから異様な視線を感じたりして。

なんとか会社まで自力で運転して帰還。

痛み止め薬飲めば治ろうものと、タカをくくっていたものの

ロキソニンを飲んでも痛みはまったく去らない。

少しでも楽な姿勢をと、職場でのた打ち回り、

一番痛くない姿勢は、上半身を椅子に乗せ、腰を落とした姿勢。

まさにコレ。→ orz

# これは、ぎっくり腰に耐えている絵文字だったりするんだなぁ新発見!

で、結局、もはやその後の仕事は出来ず、すべてキャンセルで帰還。

さて、ここからが記録である。

何年か経った後で、またこの災いが降りかかった時の為に

未来の自分に話かけようと思います。


1日目:ぎっくり腰当日。

何も出来ません。どうしようもありません。

ただ、痛みに耐えましょう。

一応、湿布などで冷やすべきです。必ず冷やす。

お風呂?シャワー?そんな気にもならないでしょ?

とにかく痛みが和らぐ姿勢で、

早く眠って気を失って時間が経つのを待ちましょう。

眠れるのであれば、、、ですが。


2日目

痛みは、減りません。今日も一日耐えましょう。耐えるのみです。

トイレ辛いですよね。せめて杖が欲しいですよね。

お尻が拭けないからといって我慢すると、便秘になります。

おしっこの回数も増やしたくなくて水分取らないと便秘になります。

きっと、あなたはスマホで調べまくるでしょう。

痛みの減らし方を。こんな状態が何日続くのかと。

不安ですよね。けど、たぶん、何も出来ずに終わるでしょう。


3日目

僅かに痛みが減るのを実感します。

目が覚めた時、布団の中でフト思います。

寝過ぎで、カラダが固まっちゃっただけじゃないか?

普通に動けば、動けるんじゃないか?

何気に起きようとすると、それは大きな勘違いだと悟ります。

立つのがやっと、歩くのはツラい。トイレまでが遠い。

トイレに座るのもツラい。終わって立つのもツラい。

ただ、夕方頃になると、

相変わらず寝返りの際に激痛が走るけれど、慎重に慎重に、、、

「おっ、自力で立てるじゃんっ!」

そろそろと歩き回れるじゃん。

自分のカラダがちゃんと回復する実感を感じます。


4日目

今日は、日常生活を試み可能です。

何気に激痛に襲われますが、無為な時間がもったいないと、

頑張りましょう。

ある種のリハビリデーとなります。

夕方には、普通に歩けます。

痛みは腰に少々残っていますが、とりあえず、明日会社に行けますよ。


というワケで、ぎっくり腰対策には、最低4日を用意しましょう。

ぎっくり腰になったら、その前提ですぐにスケジュール調整しましょう。

ま、個人差もあれば、この4日というのは正確ではありませんが

ひとつの目安には、なるか、、、と。

# 年齢が増えると、もっと長くなるのかな?


P.S

しかし、ぎっくり腰のツラさは、

やった者にしかわからないだろうなぁ。

けど、、、きっと私も忘れてしまう。

他人のぎっくり腰をみても、所詮他人毎に違いない。

けれど、忘れないようにしたい。

普通にカラダが動くその幸せを。

そんな普通な日々に大きな感謝を。




AM 10:48:05 | [日記]

2016年10月15日  電車のシートのスキマ

地下鉄に乗っている時のことであります。

私もシートに座っていて、電車は程よい人数。

みんなが座っていて、私の列も、隙間なく定員数で座れていました。

ところが、とある駅で私の隣の人が立ち上がって

降りていってしまったのです。

で、私の隣に一人分の席が空きました。

ところが、その駅で入れ替わりに乗ってきた女性が、、、

# ここは、すみません、露骨に表現してしまいます。

超デブ。

そして、空いている私の隣の席の前まで来たのだけれど、、、

どう見ても、そのスペースにお尻が入りそうもない。

今すぐにでも座りたそうなオーラを発散させられていると

こちらも罪悪感にかられてくる。

人並みなら充分に座れそうなスペースの横で、

私は、立って席を譲るべきか?それも失礼じゃないのか?

もはや、姿勢を正して、軽く目を閉じて、

軽い寝たふりをするしかなかった私は、

やっぱ小心者でしょうか?


P.S

こんなこと、皆さんも経験あるでしょ?

一回や二回でなく、、、

やっぱり、太らないようにしないと。

私自身、心からそう思って、、、。



AM 07:43:55 | [日記]

2016年10月07日  誕生日に贈られてくるプレゼントハガキ(DM)の数々

誕生日が近くなると、多くのお店からハガキが届く。

会員になっているクリーニング屋さんの割引券は、何気に助かる。

来店すれば“記念品贈呈”とか“割引”のレストランは、

なかなか行けないよね。

“ワイン一本サービス”のピザレストランは、

毎年利用させてもらっています。

まぁ、誕生日という個人情報が相手に渡っている証でしかないけれど、

そんなハガキが届けば、悪い気はしない。

けど、、、ほとんど使うことがなければ、切手代もったいないよね。

いやいやそれよりも、そのお店の存在を

思い出させてくれる広告の一環に過ぎないのだろう。しかし

そういったシステムは、本当にお店側にメリットがあるのだろうか?

それとも、そういうハガキによるプレゼントの効果は、

意外と大きいのか?

私の場合は、なんだか通信量が無駄になっていそうに思えてならない。


P.S

ちなみにワイン1本サービスのピザ屋さんからは、

その旨のメールが届く。

けど、結局、お店に行けば、ピザにサラダに、、、とお店に貢献?

まんまとお店にツられているであろうこのオヤジであります。



AM 01:05:30 | [日記]

2016年10月05日  悔しい半額表示餃子

とある大手スーパーにて。

閉店間際に駆け込むパターンはほぼ毎日。

お惣菜のコーナーに直行して、とりあえずおかずになるものを探す。

今日は、半額シールが貼り付けられた餃子を発見!

ルンルンっ、と思いながらよく見ると

半額シールは160円表示。元の表示は150円。

ちょっと横に居たお店のお兄さんに声をかけてみる。

「半額表示の値段の方が、元の表示より高くない?」

「あ、ほんとだ、間違ってますね。レジで打つ時に調整します。」

で、とりあえず安心して、他の買い物へ。

さて、レジに到着。

レジのお兄ちゃんは、アルバイトオーラ100%。しかも日本人じゃなかった。

「コレ、間違ってるからね。」と指摘したにもかかわらず

そのままバーコードをピッ!半額シール160円でエントリー。

もらったレシートを見ると、やっぱり160円になってる。

「これさぁ、元が150円で、半額で160円っておかしいでしょ?」

とこっちも意地になってのたまったら、

「160円の半額で150円で合ってるじゃないですかぁ。」

と、もはやワケのわからん反応。

彼は、哀しいかな日本語のハードルを越えられていない。

完全に表示が正しいと信じ込んでしまっている。

「150円の半額は、75円でしょ。」

私がまるで小学生に教えるように言うと、

「........。」彼は無言になった。

そして、数秒だと思うのだけれど、お互いに長い沈黙の時間が流れて。

「ほんとだ。」そして、彼は続く。

「ちょっと待っててください。聞いてきます。」そう言葉を残して

餃子を持って、社員のいる奥へ走って行った。

しばらくして、彼が戻ってきて、ドヤ顔で私に衝撃的なことを言った。

「元の値段が間違ってるそうです。」

「はぁ?」

もはや、今度は、こっちが言葉を失ってしまった私。

既に、ホタルノヒカリが流れている店内。

「もういいです。」

私も面倒くさくなって、そのまま帰ってきました。

悔しいなぁ、、、半額表示にツラれて、

元の値段よりも高く買ってしまった今日の餃子である。

その悔しさをココにメモ。


P.S

言っときますけどね。

次の日、そのスーパーで、その餃子は、

割引なしで、150円だったからねっ!





AM 01:00:08 | [日記]

2016年09月25日  血液検査

とある定期検査の日である。

話題はいつも血液検査である。

前回、前々回もヒドかった。

「なんでこんな数値になるのかねぇ。体質なんだろうねぇ。」

まぁ、食生活がヒドいから、私も言い訳もできない。

で、最近、仕事が忙しくヘロヘロな状態が続いている。

食事もろくに取れていない。

朝はパンをかじり、お昼は毎日新幹線の中で三角サンドか菓子パンだ。

思い起こせば、この一週間で、お米のご飯を食べたのは、二回だけだ。

そして、今日の血液検査。

どうせヘロヘロついでに、当日の朝も前の日の夕飯も抜いてみた。

その結果の医者のセリフ。

「すごいじゃないですか。今日は文句無しの結果ですよ。すべて基準内。」

思わずピースっ気分である。

しかし、、である。

この超ヘロヘロ状態が正常かよ。

常にこの状態でいろ、ってか?、、、無理っ。

採決後、待合室で思わず菓子パンを食べてしまい、

結局、今頃は、基準値外れてんのかなぁ。

ま、そういう意味では、とりあえず正常的な状態がわかったことには、

今回の採血の意味はあったんだけどさ。


P.S

素朴に思うのである。

血液検査ってのは、先史時代のケモノを狩りして生活していた頃の人は

どうだったんだろう?

きっと肥満の人なんかいなかったのだろうか?

今よりももっともっと健康的だったのだろうか?

それとも栄養が足りな目で、バランスも良くなかった状態であろうか?

でも、きっと、そうなんだろうな。

だって、現代の方がはるかに長生きな生き物になっているワケであるからにして。






AM 11:42:24 | [日記]

2016年09月21日  カップ焼きそばの悔しい思い

カップ焼きそばを食べる際に、

極まれに、二つの災難に襲われる。

ひとつは、ソースを入れて、お湯を注いでしまった時。

もう一つは、お湯を捨てて出来上がってフタを開けた時に

かやくを入れ忘れていることに気が付いた時。

どちらの悲劇度が高いかと言えば、

私としては、前者である。

後者は、まだ諦めもつけば、かやくだけ食べられないことはない。

が、ソースを入れて、お湯を注いで出来上がってしまった時

そもそもカップ焼きそばは、その焼きそば感を出す為に油分が多い、

それを辛めのスープとして、ラーメン風として食べるのは、やっぱツライ。

かと言って、ソース入りお湯を捨てた時のその味の薄さのおいしくなさ感は半端ない。

# と私は、思うんだがな。

ちなみに今日は、後者の災難にあった。

焼きそば自体は、とりあえずちゃんと出来ていたので、

そのあと、かやくをふりかけのようにして食す。

まぁ、どこかのお茶漬けのように、アラレが入っていると思えば、

焼きそばもバリバリ食べられましたよ。

という、しょうもない話題ですみません。


P.S

しかし、、、あのお茶漬けのアラレも苦手である。

なんで、お茶漬けにアラレなんか入れるんだよー。

って、乾燥剤として入っているのは、貴殿はご存じかな?






AM 08:06:04 | [日記]

2016年07月11日  やってみたけど後悔したことパートX

いやなに、

ふと目の前にワインの空き瓶があり、

ふと目の前にコルクがコロコロしていた時、

ふと思った。

ワインの中にコルクを貯めたらどうなるんだろう?

何か遊び道具になるか?

何個入るか?

どうやって入れるのがたくさん入るのか?

で、無理して何個か押し込んでみたけれど、、、

何にも楽しくないし、役にも立ちそうになさそうな結果で終わった今日の試み。

それとも、単に何も思いつかない自分の凡人の証明かなぁ。


P.S

で、ガラスビン類で捨てましたが、、、

ゴメンナサイ!!! → 廃棄業者殿。コルクくん達。





AM 07:25:54 | [日記]

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