Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2018/05/29  READY PLAYER ONE
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年05月19日  銀行は古物商たるや

いやなに、今さらなんだけれど、

銀行でお金を下す際に新札を指定すると手数料が取られる現実。

銀行によって、少額(10〜30万円であれば無料だったりもするわけだけれど。

まぁなんでもかんでもで手数料を取らなければやっていけない現状もわからぬものでもないけれど、

商品を買った時に、丁寧に包装してくれる普通の店と比べると

銀行でお札をおろす際には、いつもピンピンでもらっても良くないか?

などとも思うワケで。

ということは、銀行というのは、基本、古物商なるや?


P.S

などと、

手数料540円取られたことが、何かと悔しく感じられて、

ここにグチを書いてみた次第。

# イジマシイオヤジですみません。


AM 03:42:01 | [日記]

2018年04月25日  キーレスルーム

とあるビジネスホテルに泊まったら

部屋は、物理的な鍵やカードではなくて、テンキー入力の鍵でした。

「お、コレはいいな、落とす心配がないし、簡単でいいじゃん。」

そう思ったものの、6ケタのランダムな数字が頭に入らない。

でもって、結局、メモを持ち、そのメモをスマホで撮影したりする。

部屋に戻ってきた時には、メモを取り出したり、

スマホを取り出して、さっき撮影した写真を探す。

これが結構メンドウ。

スマホの写真なんて、

・スマホを取り出し
・パスコード入れて
・写真アプリを起動して
・更にその中からさっき撮影した写真を探して表示
・メガネを取って
・それを読んで入力。

いやなに、物理的なモノがない方が省エネだし、

セキュリティーもこちらの方が良さそうで、

そもそも何も持ち歩かなくてスマートにこなせるはずなのに、、、

たった6ケタの数字が覚えられないが為に、

なかなか手間のかかるシステムに感じてしまうのは、

私の老害度認定か?

ちょっと悔しかったりする。


P.S

普通の人は、何気に6ケタの数字はすぐに覚えられるのだろうか?

そういう無機質な情報が覚えられないのが

我が身が理科系の証拠であろうと思ったりもするのだけれどな。




AM 04:58:09 | [日記]

2018年04月19日  朝ドラオンパレード

私は、朝ドラファンである。

# 野球のドラゴンズではありません。

この4月から始まった「半分、青い」

ほとんど惰性的に観始めているけれど、

同じく「カーネーション」も始まった。

こちらは、一日二話。

したがって、基本的に平日は毎日45分間を朝ドラに費やすことになる。

毎晩帰宅すると、夕飯を食べながら「半分...」を観て、

その後、「カーネーション」を観る。

さて、この観る順番について自分で考察してみると

やはり、“おいしいモノは後でゆっくり食べる派”であることがわかる。

残念ながら「半分...」よりも「カーネーション」方が

面白い。見ごたえがある。

まぁ所詮朝ドラマなるもの、如何に“塞翁が馬”的か、が求められるのであろうけれど、

その出来事が「カーネーション」の場合、ほとんど1日で起伏が訪れれば、

そりゃ見逃せない、ってゆ〜か、息つく暇がない、ってゆ〜か

それも単なる運ではなく、なにか良運を引き寄せる主人公のキャラが

なんとも好ましい。

まぁ基本、いつもの戦前から戦後への動乱期のとある女性の生き方であれば

大筋の流れ、というか、雰囲気は、いつもの朝ドラと変わらないわけだけれど。

しばらくは、朝ドラ漬けになるなぁ、、、

けど、仕方がないと諦めて。

# って結構楽しんでいるクセに。


P.S

更には、BSでは、「マッサン」も観ることが出来るけれど、、

まぁ、マッサンは、もういいや。





AM 03:42:01 | [日記]

2018年04月01日  今年のエイプリルフールも



知らないうちに終わってた。

無念である。




P.S

なに1年に一日しかウソつかないブリッ子してんのよ、このオヤジ。



AM 02:33:29 | [日記]

2018年03月10日  卒業式に泣くこと

卒業式シーズンである。

卒業式の前日、私の廻りの数人の中学三年生たちが話し合っている。

「お前は、絶対泣くだろうな。」

「私は、泣かないもん。」

「泣いたらどうしよう。恥ずかしい。」

そんな男女混ざった子供たちの初な会話が聞いていて楽しい。

でも、話を聞いていると、どうも泣くことには否定的な雰囲気だ。

つい、私は声をかけてしまった。

「なにも泣きたい時には泣けばいいじゃない。

 恥ずかしがることなんてないよ。

 歳を取ってくるとなぁ、泣くこと自体ほとんどそんな機会なくなるし。」

と、つぶやきながら、自分の歳に哀しくなる。

けれど、私の言葉は完全にスルーされ、、、笑えた。


P.S

次の日、卒業式の後、目を真っ赤にした子何人かと会った。

「ちゃんと泣いた?」

「我慢できませんでした。」

「うんうん、よかった、よかった。」

青春真っ最中の子供たちとニアミスしている自分が

ちょっとだけうれしくもあった。




AM 06:03:45 | [日記]

2018年01月31日  雪が楽しかったのはいつまでだったのだろう

雪が楽しかったのはいつまでだったのだろう。

朝起きたら雪である。

「げぇ〜。」

そんなに積もっているわけではないけれど、

寒さと交通機関でのことを思うとガックリ来る。

しかし、窓から見る子供たちのその元気の良さ。

少ない雪で雪だるまを作ろうとしている子がいる。

ランドセルを背負いながら、お互い雪をぶつけながら歩いている子たちがいる。

そんな若さに取り残されながら、

「いつヤむんだよぉ〜」と天気予報を見ている自分の大人さが

ちょっと淋しい。

人間は、責任を負うようになると

雪がツラく思えるのかもしれない、、、な。

人間、最期のしばらくの期間は、また雪が楽しめるようになるといいな。

窓の外の雪を見ながら、そんなことを思う。


P.S

そう思うと、、、心臓でポックリっていうのも

なんだか余韻がなくてヤだなぁ、、、とも。

充分に人生を楽しみつくしてからポックリでお願いします。→神様、仏様

# ワガママなオヤヂですみません。



AM 05:15:14 | [日記]

2018年01月19日  おまわりさん vs ゆうちょ職員

とある日。

買物から帰ってきてマンションの前に車を停める。

ハザードを点けながらも「路上じゃまずいよなぁ」と思いながらも

冷凍食品だけは、冷蔵庫に入れなきゃ、と走って我が家へ。

と、突然腹痛が。

トイレに駆け込みとりあえず一件落着。

で、車に戻ってみたら、青キップ。

その間何分間だろう。

10分もないはずである。

いやぁ、おまわりさん、なんだかアッパレである。

以前はキップを切られるとカァ〜としたものであるが、

今日は何ともそのどうしようもなさに、ただ単に笑えてしまった。

仮に青キップを切られるその瞬間に気付いたとしても

どうにも戻れない、車に駆けつけられない、その不可抗力さ。

もはや今日のキップは、運命とでしか思えないんだな。

だけど、そんなおまわりさんの有能さを今日は書く気はない。

むしろ反則金の支払いに郵便局に行った時のことである。

番号札を持って椅子に腰かけて待っていると

案内係の女性が寄ってきた。

「今日は、どんなご用ですか?」

「これ。」といって反則金の支払い用紙を見せると

「アラァ〜。」

その後の彼女の会話が実に清々しかった。

自分にも経験があること、「ほんのちょっとなのにその悔しさったらないわよね。」

彼女は営業トークとも思えない会話のやり取りを見事に展開して見せたのだ。

最後に、「少しでも元気が取り戻せるようにコレどうぞ。」と

アメを渡された。

その見事なトークに、私は感心するばかりであった。

青キップを切られた悔しさも忘れ、

むしろこのキップのおかげで彼女との会話が楽しめたことをありがたくも感じた。

ゆうちょ職員、大アッパレである。


P.S

しかし、、、である。

どんな人間かわからない相手に果敢に会話を持ちかけるゆうちょ職員と

どんな人間かわからない相手だからかさっさと処理して現場を去ってしまう

無機質的物理的に処理するおまわりさんと比較すれば、

その人間としての有能さは、ゆうちょ職員の圧倒的な勝ちだよなぁ。

と、つくづく思うワケでありました。




AM 03:42:01 | [日記]

2018年01月01日  あけましておめでとうございます

謹賀新年。

今年もまた無事に新年を迎えられたことに感謝であります。

本年もまたほどほどにお付き合いの程、

よろしくお願いいたします。

しかし、、、

元旦って、あと何回だろう?


P.S

新年早々、、、暗いな。



AM 02:33:29 | [日記]

2017年12月25日  とあるブログサービス終了のお知らせ

とあるブログサービスからメールが届いた。

もうブログのサービスを辞めるそうだ。

# このブログではありませんが。

無料も有料も一切のサービスを辞めるとのこと。

おおお!所詮ブログサーバーなるモノ、そういう事態がいつか来るんだぁ。

ちょっとブロガーには恐怖である。

そんなのアリか?

有料で使っていた人には、すごく過酷だったりしない?

けれど、そのサイトは無情にも打ち切るそうだ。

今までもユーザーの強い要望で存続させていたものの

今回、とうとう打ち切ることになりました。との連絡。

それにもっとツラいのは、以下の一行である。

「自動的な引越しツールなどはございません。」

んじゃ、今までの文面資産はどうなっちゃうの?

自分でブラウザに表示させて、とりあえずコピペしてテキストデータに落としておけってか。

実に無常である。

けれど、今私が使っているこのサイトもいつかその時が来るのだろうか?

そう思うと、ちょっと怖い。


P.S

ちなみにこのブログサービスのサイトもアウトポート機能がない。

にもかかわらず書き続けている私って、、、。

せめて、私の生きている間に、うんにゃ、

私の死後も少しでも永らえて欲しいと祈るばかりである。




AM 04:58:09 | [日記]

2017年12月23日  名刺管理アプリに思う

オシリアイが名刺管理アプリを使っている。

名刺をもらうと片っ端から読み込んでスマホに入れている。

「便利ですよ。名刺をカメラで撮るだけでちゃんと整理されるんですよ。」

ヒネクレタ老人が思わず反応してしまう。

「そんなデータ、自分のスマホに入れているの?」

いやなに歳をとってきてつくづく思うのである。

何をって、、、名刺の無意味さを。

いや、名前を伝えるには簡単でいい。

けど、それ以外の情報は、メールアドレスだけでいい。

電話番号はあってもいいけれど、別になくてもいい。

まぁ確かに、そのデータを複数の人間で共有する場合は、そのアプリは便利かもね。

けれど、そうでなければ、、、

私は思うのである。そのデータを後日利用することは、、、まずない。

# 年末に年賀状を書くためには便利かも、、、

# って名刺もらった人全員に出すか?

会社としては、ダイレクトメールでも出す時には、、、かもかなぁ。

私は、いつの頃からか名刺を使わなくなった人間である。

出来れば出したくないと、心している人間である。

# ま、エンジニアだからかもね。

ま、後日連絡が必要になりそうな時には、メモするなり名刺を交換したりはするけれど、

お互いにメールを一通投げ合った途端、もう名刺自体の物理的な存在は意味がなくなる。

つい先日も大量の名刺を破棄した。

# こんなことあへて書くことではないよね。

その後、会うことのないであろう相手との意味のない物理的な名刺交換作業の多さに

なんだかその作業が不毛に思えてならない。

もっとも、名刺を交換した時には、

その後にも関係が続くであろうと期待して交換するのであろうけれど。

歳をとって思うのは、今となっては、名刺それ自体は、

その人を思い出すための懐古機会の為にあるような気がするなぁ。


P.S

とまぁ、政治家でも営業でもない私は、

名刺に対してバチがあたるような思考ですみません。




AM 04:17:05 | [日記]

2017年12月17日  修理と再起動

とある顧客でトラブル発生!

システムマネージャーが修理に若いエンジニアを現場に急行させる。

数時間後、マネージャーが現場のエンジニアに連絡する。

「どう、修理できそう?」

現場のエンジニアが応える。

「現場に到着してとりあえず再起動したら動き始めましたが

 しばらくするとまたおかしくなりましたので、

 また再起動して、今様子を見ています。」

----

しかし、、、である。

“修理する”ということが、いつから“再起動”することとイコールになってしまったんだろう?

まぁ、世の中の機械が内部にマイコンなるCPUを持ち

それらがソフトウェアで動いているのであれば、

再起動することによって初期化すれば、とりあえずまた新たに動き出すであろうことはわかる。

でもさ、おかしくなったのにはそれなりに原因があるはずで

それをちゃんと直さないと、おかしくなった事象もまたいつか再現されるわけで。

修理とは言えないでしょ“再起動”することは。

って、わかっていなさそうなワカモノである。

けど、ことソフトウェアに関して言えば、(ハードウェアでも同じなんだけどさ。)

他人の作ったプログラムは、相当根性を集中しないと見る気にならないよねぇ。

それを承知でワカモノを現地に飛ばしたマネージャーは何を目論んでいたのかな?

そう考えると、とりあえずの対処だけ、

もしくは、ユーザへのとりあえず“すぐ来ました”アピールでしかないのは間違いない。

まぁ、現実は、そんなもんだな。

# と、余計なことを書いてみる。


P.S

という現実は、ワカモノはわかっているのだろうか?

ひょっとしたら、自分で直せるかもしれないと思ったのかもしれない。

そもそも直せるだけの技量が自分にあるかどうかがわかっているのかな?

とにもかくにも「“再起動”行為は、修理ではない」ということは

エンジニアとしては、わかっていてほしいものである。



AM 03:40:57 | [日記]

2017年12月13日  大学入学後の引っ越し

ちょっとふと思い出した想い出を書く。

大学受験が終わって、東京に下宿を探しに行った時の話である。

今から40年以上前のことになる。

私は、その何週間か前に受験に来たといっても、

東京というその街を全く知らなかった。

母などは、もっと来たことがないはずだ。

そんな母と二人で下宿探しに東京に行った時のことだ。

入学案内には、大学で下宿先を斡旋してくれるとのことで、

気軽に日帰り旅行気分で大学に向かった。

ところが大学の窓口で思わぬことを言われたのである。

「入学金が届いていませんので、まだ紹介できません。」

当時は、振り込みに電信扱いがなかったのだろうか?そこは思い出せない。

いや仮にあったとしても、我が家の財政では、文書扱いを選んだはずだ。

とにかく大学の窓口でそう言われて母と二人で途方に暮れてしまった。

住宅地にある大学の近辺のどこに不動産のお店があるか見当もつかない。

「そうだ、ここに来る時に交番があった。」

どうしてよいかわからず、とりあえず二人でその交番に向かった。

交番に入っておまわりさんに唐突に尋ねる。

「この辺に、下宿をしている家はないでしょうか?」

「困ったなぁ、そんなこと言われてもわからないなぁ。」

困り果てたおまわりさんの記憶が未だにある。

でも、一生懸命思い出そうとしてくれた。

奥の部屋に向かって、「○○さんの家って、下宿やってたっけ?」

交番の奥の家族も一生懸命になって思い出そうとしてくれた。

「あ〜萩原さんちって下宿やっていたんじゃない?」

事前に電話で確認をしてくれて、とりあえずそこに行った。

古い木造の二階建てだった。

何の紹介もなく「下宿やってますでしょうか?部屋空いてますでしょうか?」

交番からの紹介だったのか、スムーズに受け入れてくれた。

部屋を見た。日の当たらない小さな4畳半の部屋だった。半間の押入れが一つ。

トイレは共同で一個。お風呂なんて当然ない。

でも、下宿っていうものは、そんなものだろうと思った。

少なくとも隣には他の学生もいるはずで。

他を探す余裕もない。贅沢も出来ないし。

即決した。

「ツラい部屋だったら、変わればいい。」

高校生の私には、部屋を探して借りるなんてことが

どういうことか想像もつかないけれど、

その時、自分を鼓舞するための思いは、それだけだった。

“これからは、ひとりで何とかしなければいけないのだ。”

そんな思いが、きっとそれが大人への一歩に違いない。

大学生は、そうやって大人になっていくのだ。

“とりあえず今日は帰れる。”

母と私は、そんな思いの方が強かった気もする。そもそも

今日の泊まるところを探すのは、下宿を探すよりも難しそうだったから。

近くのお店でおせんべいの詰め合わせを買って、お礼に交番に持って行った。

「そういうものは受け取れませんよ。」「でも本当に助かりましたから。」

とにかく受け取ってもらって半日の下宿探しが終わった。

懐かしい想い出である。

今どきは、交番のおまわりさんはそんなことまでしてくれるだろうか。

古き善き思い出のひとつかもしれない。

その後、布団を郵便局から送って、

あとは独りで両手に持てるだけの物を持って、新幹線で上京した。

大きな大きなバッグを2個持って。

その中には、食器をはじめとする日用品を入れて。

蛍光灯スタンドも入っていた。中古の炊飯器も入っていた。

お米も持って行った。小さな携帯ラジオが唯一の娯楽だった。

今からは想像つかないだろうなぁ。

でも、私の東京での生活は、その2個のカバンの中のモノから始まったのだった。


P.S

すべて忘れてしまった母を見て、

私もいつか忘れてしまいそうな気がして

大切な大切な想い出のひとつをココにメモ。



AM 03:31:50 | [日記]

2017年12月09日  深夜のネコの鳴き声

突然寒くなった夜、

暗く遠いところで、声の高い子ネコの泣き声が聞こえる。

あれは、親と離ればなれになってしまった子ネコの親を求める泣き声だ。

しばらく泣いていると静かになった。

無事巡り会えたのかな。

けれど、しばらく経つと、また泣き始めた。

しばらく泣くとまた静かになり、しばらく経つとまた泣き始める。

まだ、逢えていないんだ。

ちょっとかわいそうにもなり、様子を見に行ってみるものの、

真っ暗な街の中で、泣き始める毎に場所が移動している。

静かになると、次にどこで泣き出すかわからない状態。

近づくと泣き止んでしまう。

私の方も、どうにも追いかけられなくて諦めてしまった。

あのネコは、親に逢えたのだろうか?

それともどこか温かい場所を見つけて朝まで過ごせたのだろうか?

人間であれ、動物であれ、

突然降りかかった不幸な事象に対して、

何もしてあげられないのも、また哀しい。


P.S

昔、同じようなシチュエーションでネコを拾ったことがある。

その後、ペット好きな家族にもらわれていって

今も、たまにそのネコの写真が届く。

元気そうでなによりだ。

ネコにとっての幸せがどんなものなのかの断定には自信がないけれど、

全てのネコに幸せになってもらいたいとつくづく思うんだな。

ネコ好きのこのオヤジ。

写真は、その時拾ったネコの今。

ダーウィンが来た(NHK)のネコ特集にテレビから目が離せない。



AM 04:17:50 | [日記]

2017年12月01日  哀しき自動広告メール

なんだか知らないうちに1000円分の期間限定ポイントなるものが貯まっていて、

期限が切れるとなくなっちゃいますよメールが来たもので

どうせなくなっちゃうのなら、何か買おうと、

ちょうどiPhone4S用のカバーが何か欲しかったので、

ハード・ケース・バンパーを購入。

(私は根深いiPhone4Sユーザーである。)

で、実にそれは、150円だったりする。

で、その送料が、756円。

〆て、906円である。

え〜っ!なんてもったいないっ!って思われる方もおられようですが

ま、どうせ数日後になれば、消えてしまうポイントなわけで。

で、無事商品到着。

ま、所詮150円のモノであれば、それなりのモノですが、

思ったよりは、良かったもので、なんだかタダでもらった感じでラッキーでした。

ただ、今回指摘したい話題は、、、

その後に届きだした広告メール。

「購入商品は、いかがでしたか?」というメールは理解できる。

リサーチは大切な販売戦略である。

けど、その後に続くメール広告があまりにも哀しい。

「iPhone5のカバーはいかがですか?」
「iPhone6のカバーもあります。」

と続々送られてくるiPhoneカバーをおススメする広告メール。

そりゃぁ、そのメールがちょうどヒットする方も世にはおられるかもしれませんが、

そもそもカバーを買った後に、またカバーをススメるのってどうよ。

自動広告にもしっかりしたAIを導入して、

もうちょっと正しい営業戦略をして欲しいものである。

じゃないと、あまりにもバカにされているようで

笑えるというよりも、無駄なメールに怒れてくるってばさ。

ネットショッピングサイトには、ぜひ頑張ってほしいものであります。


P.S

というわけで、今回のネットショッピングは、配送会社への売り上げ協力となるわけで。

けど、配送会社にとっちゃ、逆に迷惑だろうなぁ。

昼間不在の我が家に来た配送業者のおにいちゃんから私の携帯に電話が来た。

「お届け物があって来たのですが、不在のようでどうしましょうかぁ?」

なんだか泣きそうな声だった。

また、再配達指定でもされると覚悟したんだろうな。

忙しい中、そんなモノを運ばせているこちらもなんだか申し訳ない。

「ポストに入れちゃってくださいっ!」

150円のモノはやはり梱包されていても150円っぽい。

けれど、梱包材のせいか厚みもちょっとあったりして。

「入るかなぁ。」とおにいちゃんの声。

「無理して入れちゃってもいいですから。」と私も乱暴なことを。

やがて、「入りましたぁ!」っていう元気な声が。

「ありがとうございました!」私からも声が出た。

なんだか、いろいろ複雑な思いのしたネットショッピングでありました。



AM 02:33:29 | [日記]

2017年11月27日  古書コミックの行先

人生の整理の一環として

ふたたびブックオフへ。

恥ずかしながら、

今回はコミックのみ50冊ほどを持って行った。

時期もあるのでしょうが、査定に混んでいて、

1時間以上かかります、などと。

さて結果は、、、

50冊のコミックのうち、査定ハズレは「課長島耕作」17冊。

残り33冊で690円。

20世紀少年は、5円/冊。

聲の形が結構高かったな。

まだ新しいし、ちゃんと帯も付いてたしね。

しかし、安いですね、いつも思うけれど。

まぁ、もう読まないであろう本が、部屋の中で大きな場所を占有しているとすれば、

そのスペースを買うつもりになれば、もはやお金をもらう必要はないくらいだけれど、

けど、コミックそのものの価値のことを思うと、なんだか淋しい。

さて、今日の話題は、査定価値なしだった「課長島耕作」。

「こちらで廃棄しますか?」

なんだか査定した相手に廃棄してもらうのがなんとも複雑な気がして、

とりあえず「持って帰ります。」と応えて。

まぁ、誰か読む人がいるかもしれないし、

最悪は、資源回収に出しちゃえばいいっか、、、と。

ところが、帰り道、ふと目に入った古本屋の看板。

「古書寄付願います。」

せっかく捨てる気になったのに、このまま持って帰ってもなー、

ということで、ダメ元で店内に入ってみた。

「コミックで課長島耕作が17冊あるのですが受け取ってもらえますか?」

実に好青年が奥から出てきて「はい。」とこれまた実に歓迎ムード。

で、そのまま全冊渡して帰ってきた次第。

なんだか古本でも、需要と供給が一致したようでうれしかった。

大手古本業者の“安くても良ければ買います。”的な雰囲気よりも

お金にならなくてもこっちの方がよかったなー、と思えたのは、

それは単なる応対の雰囲気のせいだろうか?


P.S

ちなみにその古本屋は、障がい者就労移行支援のお店だそうだ。

正直言って、それがどんなシステムなのか私は知らない。

私の持ち込んだ古本も何らかのお役に立てるのだろうか?

もしそうなら、最初っからそこへ持ち込もうかとも思う。

たとえ690円がもらえなくてもさ。

でもまずは、そのシステムを知りたいところである。




AM 05:07:55 | [日記]

2017年11月25日  おばぁちゃんのどん兵衛の箱買い

閉店間際のスーパーで

どん兵衛のカートンを抱えたおばあちゃんがいた。

おばぁちゃんは、80も越えていそうなおばぁちゃんだ。

どん兵衛のうどんのカートン箱を抱えながら

品物棚を整理している店員さんに声をかける。

「広告の安売りのものはコレですか?」

店員は、応える。

「広告の商品はどん兵衛のおそばで、今日はもう売り切れてしまいました。」

「でも、この箱は、どん兵衛のおそばの箱と同じじゃないですか?」

売り切れてしまったどん兵衛のおそばの空き箱を指さしておばぁちゃんは言う。

そのやり取りを見ていて、ちょっとツラくなって私はその場を離れた。

しばらくして、私がレジに並んでいると、

おばぁちゃんが通り過ぎていった。

いくつかの商品を買っていたけれど、

そこにはカップ麺らしきモノは、入っていなかった。

年金で生活しているおばぁちゃんであろうか。

広告を見て、安売りを知って、買いだめに来たのであろうか。

どん兵衛そばをカートン箱で買おうとしていたそのおばぁちゃんに

ちょっと心が痛んだ。


P.S

明日は、我が身だろうか?

そんな思いに、寒さがちょっと増した。




AM 04:58:09 | [日記]

2017年11月03日  年齢認証手続き

スーパーやコンビニでお酒を買うと、

レジでお金を払う時に“年齢認証ボタン”を押す決まりになってどのくらい経つだろう。

明らかに未成年に見えないオヤジにとっては、

最初は、なんて面倒なシステムかと思ったものだ。

ところが、やがて店員の人が押すようになって、私は自分で押す必要がなくなった。

ちょっと助かる感はあるけれど、もうこのシステム意味なくね?

未成年っぽい人には、やはりボタンを押すように促しているのかな?

さて、話は映画館に移す。

こんなオヤジになってくると年齢割引がある。

年齢割引である以上、チケットと同時に何かの証明書を見せる必要があるのである。

時には、荷物と飲み物で手がふさがっている時には、

この年齢認証は実に面倒である。

ある時、とうとう皮肉を言ってしまった。

「こんなオヤジなんだから、証明書なんかいらないでしょう?」

すると相手のバイト風のお兄ちゃんが返答した。

「でも、私の父よりもお若く見えるんで。」

なんともスマートな応答であった。私は何も言い返せなかった。

それからは、入場する時にちゃんと早めに免許証を用意して

スムーズな入場を心がけている次第である。

と、ところがである、つい先日、、、

両手に荷物を持ちながら、なんとか免許証を見せようとすると、

「あ、いいですよ。」と。

思わず「なんで?」と聞き返したかったのをゴックンして。

とうとう年齢相応の歳に見えるようになったっていうことかぁ?

ちょっと老けた気がした出来事でありました。


P.S

そもそもかなり前から、年齢以上に見えているでしょうがこのオヤジ。

不毛な内容だったな、今日のこのブログ。



AM 02:41:55 | [日記]

2017年11月01日  久しぶりのマクドナルドは、、、恐かった。

客先から外に出たらお昼過ぎていた。

どこかでお昼を食べようと思いきや、

すぐ横にマクドナルドがあった。

「ま、今日はマックでも食べるかぁ。」

そう思い、店内に入った。

何年ぶりだろうマクドナルド。

あまりお昼にパンは食べないし。

さて、カウンターの少し手前で、何を食べてよいものか迷う。

カウンターの上には、いろいろ表示されているのだけれど、

「ま、懐かしいから、チーズバーガーのセットでいいや。」

そう思って、カウンターに進んで、

その上に貼り付けてあるメニューを見ると

そのハンバーガーの種類の多さに愕然とする。

おいしそうなものいっぱいあるじゃん。迷ってしまう。

私の頭の中のメニューには、

ハンバーガー、チーズバーガー、フィレオフィッシュぐらいしかないのだ。

# ビックマックもあるな。

でも、へんなハズレもヤだから、チーズバーガーでいい。

と、思ったものの、メニューにチーズバーガーが見つからない。

メニューの字も細かくて、探すのが大変である。

だんだん、後ろからプレッシャーを感じる。

“このオヤジ何してんだよ。”

で、チーズバーガーを諦めて、とりあえず目に入った

“ベーコンレタスバーガーセット”なるものをオーダー。

# ちょっと後悔した。“チーズ食べたかったのにぃ。”と。

ところがここからがまたかなりの苦難。

カウンターの向こうの女性がいう

「サイドオーダーはいかがしますか?」

思わず「いりません。」と応えてしまった私。

ハンバーガーとポテトと飲み物で量的に充分なはずなわけで。

ところが、私の発した「いりません。」から会話が成立しなくなってしまった。

お互いに長い沈黙が訪れた。

その長い沈黙の中で、お互いに心の中の叫びを想像するに、

「サイドオーダーはいかがしますか?」

「いりません。」

「アンタだって、セットって言ったでしょ!?」

「だから、サイドオーダーはいらないってば。」

.........。

「ポテトだけでいいです。」

ここでやっと沈黙ループからとりあえずの分岐離脱。

このオヤジの頭の中のかつてのマックのメニューは、

セットと言えば、フライドポテト+コーラまたはスプライト以外にないのである。

「サイドメニューは?」と聞かれれば、

アップルパイやチキンナゲットなんかを想像してしまうのである。

次に「ドリンクは?」と聞かれても困ってしまった。

とても寒い今日、温かいモノが飲みたかった。

ところが普通のコーヒーがない。

“プレミアムロースト”“カフェラテ”“カプチーノ”、、、

コーヒーっぽいもののメニューが並んでいるものの

それぞれの下には、金額が書いてある。

“え?なに、これまた別にお金いるの?”

妙にケチくさい思いが湧いてきて、

“オレは、セットのドリンクでいいわけよぉ!”

心の中で叫んでいるこのオヤジ。

もう何を選んでいいのかわからなくて、、、けど

どうにもコーラは寒そうでイヤ、、、とりあえず

その近くに書かれていた野菜ジュースを指さして、とりあえずオーダーを完了。

野菜ジュース分の追加料金をいくら取られるかのかとハラハラしていたら

何も追加料金を言われずに支払い完了した。

カフェラテでもセット料金で飲めたのかしらん?

これを書いている今も、まだそこが不明である。

しかし、我が身の年齢と、世の中について行けて無さを実感した出来事であった。

マクドナルドのお店、恐いです。


P.S

食べ終わって店を出る時、

やはりカウンターの手前に、お孫さん連れと思われるおばぁちゃんが

やはりカウンターの上のメニューディスプレィを見ながら立っていた。

あのメニューも高齢者には辛い。

見ていると、どんどんメニューの画面が切り替わっていくんだもん。

ま、お孫さんのサポートがあればいいんだよね。

その後のおばぁちゃんの苦難無きを祈るばかりである。


ちなみにベーコンレタスバーガーには、チーズも入っていました。

私並みにマック初心者には、極めて重要な情報のはずであるので

ここにしっかり記しておきます。

# これで、今日も内容の濃いブログになったなと、ひと安心。




AM 02:33:29 | [日記]

2017年10月14日  夢の中での卒論選び

いやま、今日も夢のお話である。

場所は大学、とあるゼミ。私は大学4年生である。

目の前に並んだ研究テーマから、卒論テーマを選ぶシーンである。

# 実際、夢は、通学から始まったのであるが。

さて、そのひとつひとつを吟味してゆくのでありますが、

その思考過程がなんとも、、、。

いえなに、もう既に40年ほど前、私が現実に卒論のテーマを選ぶときは、

やはり、“おもしろそうだ”

“これをやっとけば、後で役に立つかな。”的な思考だった。

ところが、今日の夢の中では、

“あ〜、これがちゃんと知りたかったんだ。”

“今まさに、これについて、じっくり研究し直したい。”

そんな極めて現実的な、“今まさに”“今になって”知りたいことでの

研究テーマ選択思考だったのである。

そんな夢を見ること自体、我が身の歳をあらためて知らされるのでありますが、

以前誰だっけか?人生の時間の流れが逆だったらいいのに、、、と言っていた作家。

まさに、そんな思いのする夢でありました。


P.S

目が覚めて、すぐにこんな思いを持ちながら、

ふと40年前の私の卒論が、当時にとって、どんな状況だったのかを調べてみる。

私の卒論は、「エレベータ制御を前提としたかご型誘導機のコンピュータ制御」。

今から思えば、当時の研究としては、確かに面白そうだったことにちょっとホッとしたり。

なにせ、まだコンピュータ自体がちゃんとしたものがなかった時代でしたからねぇ。

けど、、、その後就職したのは、ロケットの電気装備設計。

卒論で得たノウハウを活かすことはなかったから、

やっぱ、多くの学生にとっては、卒論も実務的よりも

単に、最終学歴としての研究手法の練習でしかないのでしょうね。



AM 06:18:26 | [日記]

2017年10月10日  とりあえず夢で良かった。

前の晩、ちょっと早めに床につくと

やはり翌朝早めに意識が戻る。

けれど、この寒い時期、なかなか布団から出られずにウトウトし続けることになる。

そんな時は、やはり長い夢を見る。

今日の夢は、やはり心臓ネタだった。

病院に連れ込まれ、ベッドだか手術台の上だかで

もうダメだ、、、と最後の瞬間の時に、目が覚めた。

目が覚めた瞬間は、まだ横になったままなので、

まだ手術台の上の続きのようで、現実がわからない。

けど、布団の中であることや、

視界の中に入ってくるまわりの世界が極めて日常的であることや

そんなこんなを経て、夢だったんだ、、、と、やっと認識できて。

ふと「あ〜、夢で良かったなぁ、、、。」とつくづく思うワケである。

しかし、、、なぁ、、、やっぱ最後の瞬間は、あんな状態になるんだろうか、、、。

今見た夢は、“正夢”か?なんて思うと、ちょっとツラい。

まぁ、とにかく今は忘れよう、そう思いながら、床を出たのでありました。


P.S

実は、夢の方が現実で、

今この瞬間は、こん睡状態で見ている夢だったりして?

ならば、この夢の中で生きていくしかない。

こん睡状態で回りに迷惑をかけている状態だったら、ゴメンな。→ 子供達へ。




AM 06:03:45 | [日記]

2017年10月08日  還暦。

10月8日。

私の60回目の誕生日であります。

還暦。

まぁいろいろなことがあった人生であります。

それでもとりあえず還暦を迎えたことに感謝して。

あと何年生きられるかなぁ。

安心してください、今はとりあえずとても幸せなので。

Today is the first day of the rest of my life.

とりあえずまだ頑張れそうだから、頑張ります。


P.S

せっかくの還暦だから、高校1年生あたりから

もう一度勉強し直すかぁ。



AM 05:48:15 | [日記]

2017年10月02日  深夜の足つり(すねの部)

あへて歳を取ったせいと思うのでありますが、

もう足がつって仕方がない。

寝ていて、布団の中で全身背伸びをすると、

途端にどこかがつってしまう。

かつては、(遥かかつて)バスケットやっていたので、

足のつった際の治し方は、心得ているつもりであります。

けれど、昨晩は、、、深夜突然

なんと、“足のすね”がつってしまったり。

「お、これ、新しいパターンだ。」

と思うものの、治し方がわからずどうしてよいのかわからない。

ジッとしていれば、そのうち、、、と思いながらもちっとも治らない。

痛いの痛いの、必死でスマホを手に取り、検索をする

「足のつりの治し方」なるキーワードで検索しても

足のすねのつった際の話はなかなか見つからない。

そうか、このキーワードじゃダメなんだっ。

次は、「足のすねがつった際の治し方」なるキーワードで検索。

それっぽいサイトを発見! やっと助かるっ!

強い痛みに耐えながら、そのホームページに向かう。

けれども、、、そのページは、結構文字がギッシリ。

最初は、自分の経験談が語られ、

その中にヒントがあるかと必死に読むのに、

やがて現れたのは、そのページの目次。

次に、筋肉がつる原因の説明が延々とあり、

「早く、治し方を教えてくれよっ!」思わず声に出た。

次に出てきたのは、病気の可能性について、延々。

「痛ぇ〜っよ!早くしてよぉ!」布団の中でもだえている自分が哀しい。

やっと対処法っぽい説明に到達。

“とりあえず楽な姿勢をとってマッサージを、、、”

「そんなんさっきからやってるよぉ!」

“どこどこのツボを刺激すると効果があるとか。”

「って、そんなんじゃ効かねぇ〜っよっ!」

やがて、

“あとは正座することにより、すねの部分を伸ばすのも良いといいます。”

“いいます。”って伝聞なの?けれど、こちとら藁をもつかむ状態である。

恐る恐る起き上がって正座の格好をしてみると、

スゥ〜っと痛みが消えていく、、、。

「おおおおおおっ!正座の体勢が良かったのかぁ!」

やっと心を正常に戻せて、そのホームページに感謝して

また、眠りについたのでした。

とても助かりました。ありがとうございました。

と、とりあえずそのサイトにお伝えしたい。

が、

あへて、一言、そのホームページに言わせてください!

貴殿のホームページを訪れる人は、

きっと私のように、苦しんでいる最中に必死に

その治し方を求めてやって来る人が殆どだと思います。

であれば、まずは、その治し方を

ホームページの最初に書いていていただけると

きっと貴方のホームページは、神サイトと思われることだと思います、はい。


P.S

って、このブログだって、

まず治し方を先に書いておくべきだってか?

ふんっ!このブログは治療目的のブログではありませんのでね。

それに、後の方に書かれていた方が、きっと感激が大きいでしょっ!

# って、ど〜しよ〜もない性格悪いこのおやぢだな。



AM 05:12:30 | [日記]

2017年09月02日  ガラスのコップを洗ったら

ちょっと食器の洗い物をしていて、

コップを何個か洗っていた。

カシャンと音がした。

「あちゃぁ〜コップ一個割っちゃったかな。」

そう思いながらもそのままコップを次々洗っていたら

フト気がついたら、割れたコップをそのまま洗ってた。

そしたら、もう手が切り傷だらけ。

沁み始めて痛いとわかるまで時間がかかったせいで、

しばらく経つと、手は血だらけになった。

洗っても洗っても血が止まらず、

これ、ブログネタだ、と、とりあえず手を洗ってパシャ。

転んでもただでは起きない、とは、このことです。

しかし、、、である。

恐竜じゃないんだから、最初に切った時に気付けよ。

って、そもそも割った予感があったのなら、

まず割っちゃったかどうか調べろよ。

って、割ったコップを手にとっても見えなかったのかよ。

と、いろいろ自分に問うてみるけれど、、、

歳のせい、日々忙しいせい、なんでコップ洗ってんだ?

疑問は尽きない。


P.S

血が固まりにくい薬飲んでんのに、、、

いつまでかかるん?完治まで。



AM 05:12:30 | [日記]

2017年08月27日  野良子ネコは、放っておかないこと。

私の回りにネコに悩まされている人間がいる。

自宅の庭がネコ達のトイレになってしまい、

臭いやらフンやらでもう限界、とのこと。

そのネコ、実に9匹だそうだ。

隣の住人がエサだけは与えるので、増えていくばかり。

とうとう公共機関に引き取りをお願いするか迷っている。

その引き取り費用は、生後90日を境にして、

90日以上、1匹2500円。子猫は、500円だそうだ。

しかし、、、である。

ネコは、野良に育ってしまうと、もう人間が飼うことは出来ない。

であれば、引き取り=殺処分 ということであろう。

今どきはネコブームであれば、

子ネコであれば、引き取られても愛護センター経由で

里親が見つかるのであろうか。

だから、、、ネコ好きな私は、、、思うのである。

どうせ引取りへと向かう人ならば

野良ネコを見つけたら、子ネコのうちに何とかしましょう。

という、ささやかな対策、というか、願いである。

一時的な無関心や放りっ放しは、

ただ時間が経つだけで、コトが深刻になって行く、、、

ということを頭に留めておきたい。自戒も込めて。


P.S

しかし、ネコ好きであっても、

なんともお手伝いしがたい。しかし、

そうやって、ものすごい数のネコ達がこの世を去っていっているのだろうなぁ。

今更なのだけれど、あらためて認識させられた気がする。



AM 05:07:55 | [日記]

2017年08月17日  優先席

私がよく乗る地下鉄は、

某大学駅を通っている。

その駅に止まると、学生たちが怒涛のように流れ込んでくる。

それまでは、ゆったりとした電車が、突然のようにラッシュとなる。

空いている席は次々と人で収まってゆくのだけれど、

優先席は、ポッカリ空いた状態になる。

こんな混雑なんだから、一人でも座った方が

少しは立っている人も助かるんじゃない?

そう思ったりもするのだけれど、電車が動き出しても優先席はポッカリ空いたままだ。

でもまぁ、若者たちのそんな気持ちもわからぬものではない。

となれば、ここは高齢者(少なくとも若者より)の出番であろう。

高齢者は、見栄を張っていてはいけない。

積極的に空いている優先席に座るべきなんだな。

そう思いながら、最近居直って優先席に座るオヤジである。

# なに言い訳っぽいの?今日のコメント。


P.S

「頼むからおじいちゃん座ってよ。」

若者たちの空気を背負って、座るのである。

# って、なにいつまでも言い訳してるの?今日のコメント。



AM 03:40:57 | [日記]

2017年08月11日  忘れられた傘

地下鉄の中に傘が一本忘れ去られている。

コンビニに売っていそうな透明傘だ。

誰も気にしないし、触ろうともされずに、その傘は淋しそうに隅に立っている。

それは、気遣い?

パクる必要もない恵まれた社会だから?

別に今の自分に欲しくないし。

そんなこと、誰もわざわざ気にしない。

せめて、終点で駅員室に届ける乗客に巡り合えるだろうか?

もちろん私もその傘に何もせず電車を降りてしまう。

どうすべきかどうかもわからずただ放っておく無関心な人間達の中の一人の私。

道端に落ちていれば、10円玉ひとつでも交番に届けた幼少の記憶は、今となっては幻影だ。

ただただ、何事にも無関心じゃダメでしょ。

そう思って、一本の傘に思いを巡らせてみる。


P.S

仮に、雨が降ってきて、自分に傘を持ち合わせていない時だったとしても

ラッキーと思って、その傘を手にしたとも思えない。

なんで?

なんだかわからない間で自分が揺れている。





PM 11:34:37 | [日記]

2017年08月05日  胃もたれ

胃がもたれている。

毎日私が仕事から帰宅するのは、だいたい23時過ぎ。

それからシャワーを浴び、夕食を取り始めるのが0時チョイ前。

そんな時間なのに、昨日は、ふと食べたくなってカップ麺に手を付けてしまった。

とんこつ塩ラーメン。

そして、1時間以内に床につく。

食べている時は確かにおいしくも感じるのであるけれど

次の日の朝の胃の調子は、まるでドンヨリとした曇りである。

なんだかツライなぁ、、、。

けれど、そんな時フト思い出すことがある。

そう、もう40年近く前のことである。

当時大学生だった私は、結構かなり貧乏だった。

仕送りも期待できない我が家の家計にもかかわらずムリムリ東京の大学に行った。

奨学金月額24,000円をもらいながらも、その金額は、ちょうど4畳半の下宿の家賃と同じだった。

したがって、住むところは確保できていたのだけれど、

食費をはじめとする日々の暮らしのお金は自分で稼がなくてはいけなかった。

一応、勉学優先にしていたから、いろいろアルバイトをしながらも

生きていく程度しか稼がなかった。

4年になり、実験や卒論を書き出すと、アルバイトの時間もなかなか取れない。

だんだん財布の中身がなくなってくると、ゼミ室のインスタントラーメンに手を付けた。

だれでも50円で一袋買えた。特に安いわけではない。

そして、そんな時いつも私は、味噌ラーメンを二袋食べた。

どんぶりに二袋分の大盛りラーメンを食べていると、担当教授から言われたことがある。

「お、気前がいいな。」

すると、日ごろの私の生活を知っている仲間が解説する。

「違うんですよ。こいつこうやって食べると胃がもたれて、丸一日食べなくてすむから

 こういう食べ方するんですよ。」

私の生きる術である。恥ずかしくはない。

すると教授は、部屋から“ひょうたん”を持ってきた。

「これ中身くり抜いてくれたら、500円。」

その作業が面白そうで、その後、かなり時間をかけて私はひょうたんの中身を綺麗にくり抜いた。

けど、お金は受け取りませんでしたよ。

そんなお情けのお金なんか受け取れません。

私の信条は、「武士は食わねど高楊枝」


P.S

私は、学食でも一番安いA定食ばかり食べた。

魚のフライとキャベツが少し。どんぶりご飯とみそ汁。

120円。一番安かったからね。

私は在学4年間、これ以外をほとんど食べたことがない。

一日に2回学食で食べる機会があっても、A定食を2回食べた。

カウンタの向こうで馴染みのおばさんが言う。

「たまには違うの食べたら?」

「魚のフライ好きだから。」私はそう答える。

すると、何故かみそ汁を2杯乗せてくれたことがあった。

それは、大いに感謝していただいた。

けれども、この出来事は今となっては、私には大きな課題だ。

なぜって、、、

そんなに私は“貧乏オーラ”を放っていた、ってか?


過去の貧乏自慢が出来る今、夜中にカップ麺を食べていても

きっと私は幸せである。




AM 02:47:50 | [日記]

2017年08月03日  電子書籍って、、、

私は、電子書籍ユーザーである。

やはりチョイ読みは、便利である。

っていうか、読みたいと思った瞬間に手に入るのがいい。

いくらか安いしね。

確かに手に取る実感がないので、なんとも複雑な思いもするけれど、

まぁ、物的存在よりも、内容がわかればよい的思考になれば、

電子書籍でまったくOKである。

ちなみに私は、iPadで読んでいたりする。

と、ところが、或る日突然、起動した途端にこう言われる。

「読むためのツールソフトが新しくなりました。

 今後購入される書籍は、ソフトを新しく更新しないとダウンロードできません。」

そして、そのアプリを走らせるためには、OSを上げろ、と言う。

ちょー待ってよ。こちらの都合としては、

他のアプリの関係上、OSなんて簡単に上げられないよ。

というワケで、以前買った書籍は読めても、新しく購入した書籍は読めないハメに。

そんなことを知らずに買ってしまった何冊の電子書籍は、

とりあえずはPCで読めたりするのだけれど、

そもそもiPad上のこのアプリ、新しい書籍が読めなきゃ意味ないし。

あ〜、この際、他の本屋にするかぁ、、、。

せっかく老舗本屋を応援したくて使っていたアプリも、

ネット屋に負けていってしまうんだなぁ、、、。

残念でならない。


P.S

もっとも、私の購入する量なんて知れてんだから、

本屋さんにとっちゃ、どうってことないんでしょうがね。

# けど、やっぱこういう時は、つくづく紙媒体の方がいいな。

# と思ってしまうな。無念である。




AM 02:41:55 | [日記]

2017年07月22日  続・鳩との戦い。

ちょっと参考までに書いておきます。

いえ「続・鳩との戦い」です。

母のマンションは、4階であります。

今、私はそこに仮住まいしています。

どうも5階の住人のおばぁちゃんが亡くなって

部屋が空いたまま無人になっているようです。

そのベランダがハトに目を付けられました。

きっと、完全な巣が出来上がってしまっているのでしょうねぇ。

仲の良さそうなツガイが居て、子供たちが育ったのでしょうか、

3羽になったり4羽になったり、もう何羽産んだんでしょうね。

で、その下のうちのベランダもハト達の訪れること訪れること。

フンだ羽だ、掃除してもキリがない。

それよりもなによりも、私にとって一番苦痛なのは、その泣き声。

ハトの泣き声って、結構デカいんですよ。

それも、まだ夜明け前の暗い時期からポッポポッポとベランダで泣き出す。

ちょっと勘弁してくれぇ、とハトに嫌われることを決意した訳です。

で、対策とその結果を列記しておきます。

・ベランダにCDをぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・強力磁石をぶら下げる。 → ほとんど効果なし。

・手すりにワイヤーを張る。 → ベランダに直接来るようになっただけ。

など、いろいろやっている折、ネットでとある一文に出会いました。


「追い払うんじゃだめだ

 本気で捕まえようとしないと

 そうすれば食われると思って寄ってこなくなる。」

なるほどな。そうだよな。

そう思って、法令違反になる覚悟で、段ボール箱で一羽捕まえてみました。

もう、日頃から鳥天国化しているベランダのこと、

捕まえることも難しくはありません。

で、5〜6km離れた緑地で逃がしてみました。

結果:1週間で戻ってきました。

この1週間、騒音は確かに3/4(羽)になりましたが、

毎朝起こされることには変わらないワケで、、、。

じゃ、4羽捕まえて遠くに放してきても、

彼らの帰巣本能は並みではなさそうで

とても恒久措置にはなりそうもなく、、、

やはり嫌われるしかない、、、な、と。で

・実物大のカラスの飾り物(1500円)をぶら下げたものの(写真参照)

   → 1週間寄り付かなくなりました。

けれど今は、ほとんどその置物とお友達です。

よくわかりました。

巣が出来てしまってからは、彼らの避ける基本的な判断は、

危害を加えてくるかどうかの判断であって、

見た目や音や臭いでは、彼らに嫌われることはムリってこと。

で、悔しいけれど、最終手段でベランダ全体にネットを張って物理的遮断。

はい、確かにベランダに降りられなくなったことで

騒音は、かなり減りました。-20dB以上の感があります。

# なんだかこちらが檻に入っているようで悔しい。

けれど、代わりにまだ至近距離の隣の窓枠にとまって

ポッポポッポ、クッククック、、、と。

もう20dB落とすには、隣の人に許可もらわないとなぁ。

ハトとの戦いは、まだ延長戦にもつれこんでいます。


P.S

まずは、上の階に誰か住み始めてくれないかなぁ。

巣へのアクセスを遮断しないことには、

キリがない、、、っすね。

# けど、イタチゴッコ(ハトゴッコ)なんだろうなぁ、、、。







AM 10:45:25 | [日記]

2017年06月24日  やられたぁ。原付にイタズラ。

とある公共の原付駐車場。

何気に利用して、さて帰ろうと思ったら、

げげげげげっ!いたずらされている。

なんと、となりのワイヤーもかけられていた。

こういう実費のかかるイタズラはやめて欲しいなー。

24時間200円のところ400円払って。

かなり悔しい。


P.S

ちゃんとしっかりした管理事務所が横にあるのに、、、

結局、日曜日は無法地帯。

ったく。


AM 10:48:36 | [日記]

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