Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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2020/02/10  ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年01月13日  5000km

原付の記録です。

2020年1月12日、

5000km。

ほとんど毎日乗っている割には、

少ないのでしょうね。

自転車乗っている人から聞かれます。

「この季節、原付って寒くないですか?」

まぁいつも曖昧な言葉で返してしまうのですが、

自転車よりも寒くないと思います。

自転車のようにペダルをこぐ必要がなくて

単にシートに座っているだけですから、

厚着ができる。完全防寒スタイルが可能。

だから、スキーをやっている気分ですね。

だから、寒くて耐えられない、という状態には程遠いです。

# ってなかなか面と向かって言えなかったりするのですが。


P.S

原付、ボケ防止にならないかなぁ。


AM 10:20:52 | [日記]

2020年01月03日  令和2年の初夢

元旦は、天気もよく、

無事、初日の出を拝みました。

で、問題のその夜の初夢ですが、、、

なんと大学生になってた。

で、教室で授業を受けている。

しかもさすが夢なのは、

回りに教え子達が一緒に授業を受けているのだ。

ところが、こちとらもうお歳。

どうにも黒板の文字が見えない。隣の教え子に

「黒板の文字がよく見えないからノート写させてよ。」と

ノートを借りたものの、今度はそのノートの字が汚くて読めない。

参った。

後ろの席は、教え子の女の子だ。

ペチャクチャ話かけられて話していると、先生から注意された。

「おまえ達、仲がいいなぁ。」そう皮肉られると

「ま、付き合いが長いもので。」と返す私。

その後、後ろの女の子が、私を指さして、

「ついこの前まで、この人私達の先生で、、、」

と言いかけるのを、

“それ言うなー”と私は後ろを向きながら、

ジェスチャーと表情で必死に伝えようとしている時に夢から覚めた。

さて、この夢がこの一年の何を占っているか想像もつかないけれど、

まぁ嫌な夢じゃなくてよかった、、、な。


P.S

しかし、、、冷静に思い返してみると

こんな夢を見る要因に思い浮かぶところがある。

最近、私の回りの学生たちが数学の問題集を持ってきて、

“先生ならこの問題、どうやって解く?”と私を試すのである。

# 当の本人は既に解答を持っているのだから参る。

私も問題を最初っから読んで、真剣に解き始めないといけない。

そんな時、私は学生と同じフェーズである。

確かに気分は学生と同じになっている気がするんだな。

で、きっとこんな夢を見たんだろうな、、、と自己夢解析。



AM 03:46:02 | [日記]

2020年01月01日  明けましておめでとうございます。

令和2年も無事迎えました。

年が変わったからといって

特に何も変わることもありそうにありませんが、

まぁとりあえずカラダに痛いところがなければ、

良しとしましょう。

本年もよろしくお願いいたします。


P.S

けど、なんだか日々シンドいなぁ。



AM 03:43:49 | [日記]

2019年12月31日  令和元年 大晦日

一年が終わる。

今年もヘビーにいろいろあったわいな。

何十年か前に四柱推命の運勢占いをしてもらったことがある。

「アンタ60歳過ぎてからが、人生の絶頂期が来るよ。」

そんなメモ書きがある。

確かに60歳を越えて、未だに働きまくっている。

仕事量は増えてゆくばかり。

それを絶頂期というかわからないけれど、

二つの会社を走りまわりテンテコ舞いである。

それができる今のこの健康での幸せをかみしめるべきなんだろうな。

明日、歳が変わるといっても、人生が大きく変わるとは思えないけれど、

まぁ、今のこの状態が続くことができれば、とりあえずは良しとしようか。

では、皆様もよいお年をお迎えください。


P.S

年末は、紅白歌合戦を楽しむ。

これが結構楽しかったりする。

やっぱり、、、歳を取ったかな。




AM 11:23:50 | [日記]

2019年11月17日  東京地図deデート

実に最近、とある本屋のカフェカウンターで

アップルパイをほおばりながら

コーヒーをちびちび飲みながら

このブログを書いていたりする時が多い。

と今、横に若いカップルが仲良さそうに話しているのが耳に入ってきた。

東京の観光雑誌の地図を指さしながら実に楽しそうだ。

「おいしいパンケーキの店がこの辺にあるんだよね。」

「スペイン坂って、吉祥寺だっけ?」

「ここからここまで歩ける距離なんだろうか?」

「東京ってすごいよね。どこの駅も市ぐらいの大きさなんでしょ?想像できないね。」

いろいろツッコミを入れたいところもあったりするのだけれど、

その楽しそうな雰囲気がまぶしくてまぶしくて。

この若者カップルに幸あれ、と思わずにいられない今。


P.S

とりあえず私もどこかの観光雑誌買って帰ろうかなぁ。




AM 10:54:33 | [日記]

2019年10月24日  5 4s

いやなにちょうど停車出来たのでパシャッ。

4は不吉?

いえ私には好きな数字です。


P.S

そろそろオイル交換しないとな。


AM 10:10:51 | [日記]

2019年10月18日  楠瀬喜多(婦人運動家)生誕 183 周年

10月18日は、楠瀬喜多(婦人運動家)生誕 183 周年。

ということでGoogleのトップページの絵にそのイラストが登場。

申し訳ないのだけれど、

ググった時に、その絵を見て、

今日がその日とわかった人はきっと少ないんじゃないかな。

たとえ、楠瀬氏を知っていたとしても。

そもそも楠瀬氏に偉業の知名度さえ決して高くはないと思う。

でもまぁ、日本人がトップページで紹介されるのは、

私としてもうれしいことは確かだ。

しかし、、、この絵はどうにもいただけない。

まぁ、外国人がイラストを描いたであろうことは一目瞭然であるけれど、

だから仕方がないか、、、とちょっと思えないんだな。

というのが、ダメでしょ、この着物の着方。

衿元の前後逆が私としてもどうにも許せない、っつーか、気持ち悪い。

思わずGoogleに投書してやろうかと即思った次第。

# やはりオレも潜在的クレーマーか?などと。

ところが、夕方になると修正されてた。

さすがGoogleの対応の早さか?などと思ったりもしたけれど、

想像するに、ものすごい投書がGoogleに行ったんだろうな。

と、いろいろ想像して。

まぁ、とにもかくにも

とりあえずその日のうちにフィードバック処理されたことに安堵した次第。

まぁ、所詮、外国の視線からすれば、たいしたことないんだろーなー。

ちなみに左の絵の上が変更前、下が変更後。

しかし、こうやってブログにログされちゃうと

いつまでも残ってしまうネットって怖いなぁ、やっぱ。


P.S

しかし、、、である。

修正と同時に、他のところもいくらか変わっている。

例えば、男性のひげ、とか、女性の髪形とかも。

そのあたりもクレームが来たのかなぁ。

たかだか200年ほど前の日本が、そんなに貧相な国だったってか?なんてことで。

まぁ、ちょっとGoogleの内情も知りたいところである。

けれど、私としては、もう一つ。

漢字ももうちょっと漢字らしくして欲しかったな。



AM 08:59:09 | [日記]

2019年09月28日  ゴミの有無でわかる外人席

ラグビーワールドカップは、

当初、食べ物も飲み物も一切が持ち込み禁止だった。

けれど、会場での食事類の供給が全然追いつかないので、

私の観に行く日から食べ物の持ち込みが解禁になった。

しかし、相変わらず飲み物は禁止である。

まぁ、観戦しながらビールを飲むということが定番であれば、

ビールのつまみだけ持っていけばいいよね、と

コンビニでサラミとかチーズを購入。

さて、会場。

始まるまで1時間もあれば、ま、とりあえずビール飲み始めるか、と

ビール販売の列に。

何分並んだかなぁ、とりあえず一杯。

けれど、当然ゲーム開始の前になくなってしまうわな。

もう一杯買ってくるか、と売店に行くものの、超超超長蛇の列。

ビールの販売が追い付いていない。

これ、ゲーム開始に間に合わないじゃん、と諦めて

結局、飲みながらの観戦は諦めることになった。

隣の外人さんもゲーム始まる前に買いに行ったみたいなのに、

間に合わなかったな。ゲーム開始後もしばらく戻ってこなかった。

さて、ゲームも終了。「そろそろ帰るか。」と

つまみの袋やビールカップをコンビニ袋に押し込んで立ち上がる。

で、忘れ物はないかと見回すと、、、

なんていうのかなー、こういう場所で片づけるという習性がないんだよな外人達は。

ちょっと見晴らすと、面白いぐらいに

外人たちがいた座席だけにはゴミが散らかっている。

「日本にはゴミが落ちてなくきれい」

なんていう外人さん達の感想を聞くことがあるけれど、

そもそも外人さん、アンタたちゴミを最後に片づけるという習性がないんでしょうが。

# と、声を大にして。

「立つ鳥、後を濁さず」なんて言葉は英語にはないんだろうーなぁ。


P.S

隣の外人さんにチーズ鱈を贈呈したら、

最初は「なんだこれ?」って感じだったけれど、

ビール片手に一口食べたら、なくなるのはあっという間だった。

「コンビニのスナックといえども日本の美食に恐れ入ったかっ!」

ちなみに彼らはウェールズ人でありました。



AM 10:21:26 | [日記]

2019年09月24日  ラグビーワールドカップ

4年に一度じゃない、

   一生に一度だ。

そんなタイトルを見せつけられれば、

やっぱなー、、、観に行かないわけにはいかないでしょ。

# サッカーの時もそんなノリだったな。

もちろん私は“にわかラグビーファン”である。

けれど、、、いやなに、、、面白い、、、ラグビー。

まさしく肉弾戦である。

「痛くないのか?」なんて疑問は論外なのだろう。

にもかかわらず、感じるすがすがしさが不思議だ。

ほんとかどうかイギリスにこんな言葉がある。

「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツ、

   サッカーは野蛮人がやる紳士的なスポーツ」

実に当たっていると思う。

激しい行為の中にも、サッカーよりも実にスポーツマンシップが

私には感じられるのですね。

うん、絶対に私は、ラグビー好きになったと思う。


P.S

もうただただ大きなケガをしないように祈るばかりである。



AM 10:10:51 | [日記]

2019年09月06日  「ひよっこ」が、、、消えた。

めちゃショックな出来事である。

なにがって、、、

ひよっこが、、、消えた。

それも、、、全部。

泣きそう、、、。


「ひよっこ」とは、朝ドラである。

半年間、泣いて笑ってとても楽しませてもらった。

で、感動したシーン、泣けたシーンのある回は、

総て録画を残しておいたのに、、、。

と、ところが、、、動画データを整理していて、

ちょうど容量が合うハードディスクがあったので、

そこに全部をコピー。

# 何十ギガだったか忘れた。

そこまでは良かったのに、空きスペースに

もっと古い「カーネーション」をコピーしたら、、、

なんかちょっと動きがおかしいな、と思ったけれど、

そのままコピーして、終わってみたら、ひよっこが消されてた。

何とかリカバリできるかと修復も試みたけれど、

サルベージ作業中に、後からコピーした「カーネーション」に

まるまる上書きされていたことが判明。

どうにも元に戻せない。それがわかった時は、気を失いそうになった。

メチャ悔しい。

ただ、そのHDDは2001年製だった。

あ〜そりゃ無理もないわぁ。

いつもS.M.A.R.T.調べてて、何も問題がなかったってことは、

大事故は突然起きるものだと思い知った出来事でありました。

ちなみに写真は、こんなディスク二度と使ってはならぬ、と

分解して取り出した内部ディスク。

基本的に磁気ヘッドは非接触でわずかに浮いているはずなのに、

こうやって跡がついているということは、

わずかな接触の積み重ねの結果なんだろうなぁ。

やっぱHDDだけに頼るのは危険だ、ってことで

これからは、ブルーレイで併用バックアップする必要なあるなぁ、

と、つくづく。


P.S

実に朝ドラであれば、お金さえ出せば、DVDボックスで手に入らないことはない。

けれど、何が哀しいかっていえば、

自分の選択した結果が消えてしまったことである。

日々残すかどうかを迷いながらも、

この回はもう二度と観る必要はないな、と決断していったことの消失である。

残りの人生で朝ドラをまるまる見直すなんてことは私はあり得ないと思う。

だからこそ、あのシーンをもう一回、と思った時に

すぐにアクセスできなくなってしまったことが実に悔しいのである。

う〜ん、悔しい。



PM 12:02:04 | [日記]

2019年09月04日  最強のおばちゃん

いやなに、とある医院でのことである。

完全制のその医院、いつも時間にギリギリ飛び込んで行く自分が情けない。

今日も最終っぽい時間にしてもらったのに、やはりギリだった。

で、治療が終わって出てくると、待合室におばちゃんが。

受付の女性がおばちゃんに尋ねる。

「今日は、どうされましたか?」

「この前予約の時間に来れなかったので、今来ました。」

受付の人も看護師さんもお医者さんも絶句の様相。

“なんの為の予約だよ〜”というセリフが

室内にオーラとして漂っているのがわかる。

なんの悪びれもせず淡々としゃべっているそのおばさんに

呆れる以上に、ある種の“あこがれ”を感じてしまった

軟弱な私でありました。


P.S

ただ、なんだかんだ言っても

結局、治療を受けてしまったからには、、、

おばちゃん、アッパレである。(軽蔑をこめて、、、)




PM 12:05:07 | [日記]

2019年08月13日  Win10への無料アップグレード

仕事で、、、っと言っては情けないのですが、

ちょっと頼まれてやってるのですが、、、

Win7からWin10への無料アップグレードって

まだとりあえず出来るのは、皆さんご存じなのでしょうか?

無料アップグレード期間が終わっちゃったからって

新しいマシンに買い替えた人も多いような気がするなぁ。

と、とりあえず独り言。

ま、買い替え時ではあるのでしょうが。


P.S

もっとも、Win10へアップグレードしたからって

スピード的に使いものになるかどうかは別問題ですが。

けど、スピードなんて、余程古いマシンじゃないと

ゲーマーでもない限りあまり気にならないような気がするんですけどね。

起動時間はともかく、、、。



AM 10:20:52 | [日記]

2019年06月14日  スクリーンセーバーをデスクトップにしてみる

私の会社では、セキュリティの関係上

5分でスクリーンセーバーになるように決められている。

# しかもその解除時には、パスワード入力が必須である。

ところが結構5分てのは早い。

ちょっと画面から外れて机上で作業していたりすると、

すぐにスクリーンセーバーに変わってしまう気がする。

そして、スクリーンセーバーに変わった瞬間、

「ん〜、今度画面に戻る時には、パスワードがいるのかぁ、、、」

とちょっと残念感。

その瞬間が、どうも気になったりして。

で、その対策として、

ちょっとスクリーンセーバーの画面を通常のデスクトップにしてみた。

スクリーンセーバーに変わる瞬間に一瞬画面が乱れるけれど、

その瞬間を目に留めなければ、

スクリーンセーバーになっているかどうかがわからなくなりまして。

少なくともスクリーンセーバーに切替わる時のストレスはなくなりました、はい。

皆さんもお試しあれ。

# って、勧めていいことか?これ。


P.S

ただ、、、

画面の焼き付き防止の意味でのスクリーンセーバーの役には

立ちませんのであしからず。

# って、それをまだスクリーンセーバーと呼ぶのか?




AM 08:35:11 | [日記]

2019年06月12日  6/11 原付4000km

4000km。

通勤の為に原チャリを買って、

使いだしてもうすぐ丸っと4年になります。

なので結構正確に1000km/年ってことになりますか。

特に事故もなく過ぎてきたことに感謝して。


P.S

今日は、単なる記録メモです。


PM 12:03:44 | [日記]

2019年06月06日  無料のボーナス

写真は、amazonからのメールを装ういわゆるSPAMメール?

件名を見て、一瞬喜んでしまうのだけれど

内容の記事を読むとわけわかんないんだな。

そもそも無料のボーナスってなに?

“満了”なんて言葉、日本人は使わないし。

まぁ、日本人でない人が、一生懸命書いたんだろうな。

ただ、ちょっと私の心に刺さるものがある。

例えば、私なんかどの程度の英語を話しているのだろう?

きっとネイティブな人から見れば、

このSPAMメール以下の語学力のような気がするんだな。

遥か昔、私が20代の頃、私は米国人から直接英語を習っていたことがあった。

そして、その英会話の先生は、いつも言っていたのだ。

「ネイティブのように話せるようになりたいの?

 それは、日本に居ちゃぁ余程ガンバらばきゃ無理でしょ。」

「それよりも、とりあえずコミュニケーションが取ることができれば、

 それでいいんじゃないの?」

確かに自分の発する英語の単語ひとつひとつにしたって

どの程度ネイティブか?なんて、永久にわかりそうにない。

まずは、相手の言っていることがわかって

自分の言いたいことがとりあえず伝わることが出来るようになるのが

当面、且つ、最終目的のような気がしたものである。

そもそも米国なんかは、人種のルツボと言われるぐらいだから、

各国の人間が拙い英語でコミュニケーションを取り合っている世界なんじゃないか?

そんな米国人を相手にする時は、上手い下手なんか気にしなくていいんじゃないか?

そんなことを信じて、勉強していたものである。

けれど、このSPAMメールを見てつくづく思うのである。

日本人に成りすますなら、もっと勉強しないとね。

いや、このメールを書いた人は、きっとかなり日本語が出来る人だ。

けれど、残念な部分が残ってしまっている。イマイチなんだな。

なんだか励ましたくなるようでもあり、

また、ひとつの言語をネイティブに達する程度までの技量を

習得することのその大変さ、壁の高さをつくづく思ってしまうのでありました。


P.S

もっとも、私の場合、先生からの

“とりあえずコミュニケーションが取れるようになれればそれでいいじゃない。”

この一言で、語学習得に対するモチベーションが

あるレベルで止まってしまった事実も否めないのだけれど。



PM 12:02:04 | [日記]

2019年06月02日  外来語表記ルール

日本語での外来語表記にルールがあるのをご存じでしょうか?

私なんかは40年も前、大手企業の技術畑に居た人間の為

書類作成時には、その表記には結構厳密にうるさく指摘されたものでありました。

そもそもJIS規格でのルールが存在していたりするわけで。

ところが近年、やはり現実の発音にそぐわない、と、

マイクロソフトをはじめとするやはり大手企業が、

そんなJISルールを乗り越え、確かに現実の発音に近い表記を使い始めてしまっているワケで。

そうなると、私のような昭和で教育を受けてきた人間には、

どうにもついて行くのがツラいんですね。

いくら原発音に近いとはいえ、ルールってのがあるでしょ、的な。

そもそも、ルールから外れているカタカナ語に対して意味のない違和感を感じたりするわけで。

自分の昭和世代をつくづく感じる瞬間ですね。

若い世代には、なぁ〜んにも気にならないんでしょうがね。

困った自分です。


P.S

やがて、カナカナを見るだけで“古い人間だな”と

思われる時代がやって来るのでしょうか?

いえいえそんな心配は不要です。

その頃は、、、生きてないって、、、さ。(笑)




PM 12:00:46 | [日記]

2019年05月21日  初孫。
<

令和元年3月21日 初孫誕生。

3000g越えの元気な子だ。

元気に健やかに育って欲しいと心から願う。

そして

孫をながめながらつくづく思うのは、

私の人生にも山はあった。谷もあった。けれど

とりあえずそれなりの人生を送れた自分をうれしく思ったりもする。

こういうのを幸せっていうんだろうな。

今、小さな命がこの世に生まれて

彼が今の私の歳になるまで60年。

彼もそんな歳になった時にしみじみ幸せな人生だったと

思える人生を送って欲しい。


P.S

それが絶対確認できないことが残念だけれど、

私の残った人生の中で

ただただ祈るしかないことのひとつなんだろうな。