Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2020年06月03日  未来のミライ

どうにもツラいアニメだったな。

私は、そもそも子供のダダこねるヤンチャなシーンを映画なんかで観たくはない。

それがほぼ全編である。

うるさい。イライラする。(きっぱり)

私も子育ては経験済みである。

# もうかなり前だな。

当時は、親として一生懸命だった想い出もある。

が、やっとそこから解放されて、

そりゃぁ今もまさに戦っている親たちも居ようけれど、

そのストレスをわざわざ映画で延々と再現してほしくない、というのが本音である。

で、最後は、大きな成長を成し遂げる物語か?

大して成長してないし。

ならば、この物語のモチーフは何なの?

家族の歴史?親の葛藤?成長?

どれもどうも中途半端感満載で私はうまく呑み込めなかった。

なんだかCMや予告編でうまく誘導されたなぁ、とつくづく思うワケであるけれど、

観てみなきゃわかんないもんなぁ。

私からのおススメ度、論外。


P.S

“未来の”とタイトルに付くだけで、

勝手にタイムワープ的要素を想像してしまう我が身のクセを

何とかしなきゃな、、、と猛省中。





PM 02:00:01 | [映画]

2020年06月01日  授業では扱わないがテストには出題します。

教え子が持っていた数枚のプリント。

その上部に記載されている

「授業では扱わないがテストには出題します。」

いやなに、先生も挑戦的だな。

このプリントは、塾かどこかで勉強して来い、と。

塾に行っていない人は、ネットや友達から聞いておけ、と。

ま、確かに、そういった探査能力を身に付けることは、

人生においてとても大切な気がするので、

学校の先生がそれを目的とするなら、

まぁ、むやみに“否”を述べるつもりはない。

けれど、このコロナ騒ぎで、授業で教える時間がないための

苦し紛れの措置だとしたら、、、ちょっとなー、、、と思ったり。

ま、そんな1行でメゲる生徒たちでないことを祈るばかりである。


P.S

一番残念なのは、

授業でやらないことは、別にテストで出来なくったって構わねー。

と居直る本人や親である。

ま、そういう人生も私は否定しないのだけれど、、、ね。

でも、やはりちょっと残念です。




PM 01:58:35 | [写真館]

2020年05月30日  携帯のボタン

携帯電話をスマートに作ろうとする設計者・デザイナーの気持ちもわからぬものではないけれど、

すべての突起物をなくしたそのデザインは、

押すべきボタンがあっても、実に押しにくい。

そもそも手触りでは、ボタンがどこにあるのかわからない。

で、私は、ボンドを盛り付けて、

出っ張りを作ってみたのだけれど、

なんだかデザイン思想の行き過ぎを感じるのは私のウザさ?


P.S

じゃ、最初っからその機種買うなよ、って言われそうですけど、

会社から支給された携帯なんで。

いえいえ、どんなものでも、

自分が使いやすいように改造してゆくのが

私の主義です、はい。



PM 01:55:45 | [写真館]

2020年05月28日  ロシュフォールの恋人たち

NHK2355で紹介された音楽がなんとなく懐かしくて、

どんな映画?とレンタル視聴。

1967年作、フランス映画。ミュージカル。

近くに居るのになかなか運命的な出会いが出来ない3カップルの物語。

# ちょっとイライラさせられるわね。

まぁ物語そのものは複雑じゃないし、所詮ミュージカルなので

サラッと見過ごせてしまう映画なのだけれど、

やはりミシェル・ルグランの音楽が、

その軽快さ、ノリが実にいいんだな。

# 所詮、昭和のノリですわ、すまんね。

しかも、カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスが共演しているのが

私には、なんとも新鮮で。

# 物語の中で、この二人がカップルとは限りません。

物語の終わりになる頃、

どうしても3カップルの内の1カップルがお互いに出会えず

“どうすんだよ、どうすんだよ、

 明るいミュージカルなんでしょ、ハッピーエンドなんでしょ?

 もう時間がないよ。どう終わらせるのよ。”と焦らせてくれた辺りも

鑑賞者を最後まで引きずるあたりは流石です。

そこは、わずかに消化不良も残りますが、

まぁ明らかなハッピーエンドが予想出来てグッドです。

おススメするには今更感がある映画ですが、

うん、観て良かったです。


P.S

遥か昔のことなので、記憶があいまいだったのですが、

カトリーヌ・ドヌーヴとジョージ・チャキリスって

こんな同世代だったんだ、、、ということを改めて実感。

もっともジョージの方がカトリーヌよりも9歳も上だったわけですが。



AM 11:35:28 | [映画]

2020年05月26日  ニンジンの芽

普通に買ってきたニンジン。

普通、ヘタの部分は切り捨てるわけだけれど、

切り離した部分にもまだ養分のエネルギーがあれば、

そのまま捨てるのは可哀そうだといつも水に浸しておくと、

いつもそのまますくすく育ってくる。

小さい芽でとても可愛いよね。

どんどん背が伸びてくると、

このまま、またニンジンとして育つのではないか、と

何かと挑戦してみたりもするのだけれど、

やっぱ無理なわけで、、、。

で、とりあえず写真だけは撮って、、、。


P.S

けど、こうも思うのである。

育つことが出来ないとわかっているのに、

水を与え、芽を出させ、とりあえずどこまで育つか試してみる行為って、

すごく残酷なんじゃないか、、、と。

自分で言うのも何なのですが、、、

私には、ちょっと心苦しい行為だったりして。

ふぅ。




AM 11:33:06 | [写真館]


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