Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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2018/08/29  AIに仕事を奪われる未来
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年09月02日  ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!

ビデオレンタル店で何気に目に留まってレンタル。

何かこう、観るとスカッとするかなぁ、と。

2017年の作品である。

が、これはまさに昭和の映画だな。

ある意味、遥か昔の王道的戦争映画である。

まぁ、さすがリュック・ベッソンでしょうか

飽きることはないのだけれど、

いくらボスニア紛争の場所といっても

金塊探しでこうも人を殺していいモノか?

などと最近は思えちゃうんだな。

それに、敵陣の金塊ゲットの事実を公表しちゃうワケ?

そもそも軍の中で、こんな勝手な行動アリなワケ?

まぁツッコミどころ満載なのですが、

昭和の映画であれば、それらが許されてしまうのもまたアリなのでしょう。

おススメには全然到りませんが、

平成作の古き懐かしき時代の一本です。


P.S

昭和生まれのオヤジなのに、

なんか素直に観られなくなってしまったのは、なんでかなー。

意識高過ぎかなー。




AM 05:00:48 | [映画]

2018年08月31日  続・AIに仕事を奪われるはずの未来だったのに

もちろん、ETCの出現などで

何千人も職を失った、っていう現実もあるのだろうけれど、

例えば、24時間365日働く自動販売機なんかが増えながらも

人手がかかるコンビニやスーパーが24時間365日目指して

店舗や営業時間を拡大してゆく現実って、何だか変。

便利になるように機械を作って働かせると

一方で人力でそれに追い付こうとする人間がいる。

機械で出来ない部分を機械並みにこなそうとする人間が現れる。

ということは、、、だ。

AIが発達してゆくと、

人間も同時に無理してそれに追い付いていこうとし始めるかもなぁ。

これは、未来になれば未来になるほど、過酷だぞ。

アマゾンがAIを使って、ネット上で営業をする。

売り上げが急増すればするほど、配達業者の人間に無理な労働が強いられる。

もはや、機械に仕事を奪われている、というよりも

機械に使われているモードになっているんじゃないか?今の時代。

ちょっと恐い。


P.S

たまに、ポチッとやってすみません。



AM 04:54:58 | [言葉の感触]

2018年08月29日  AIに仕事を奪われる未来

ネットからのヒロイモノである。

----

「進歩したAIに仕事を奪われる未来がやってくる!」

 と恐ろしい事のように語られがちだが、

 AIが進歩したのに仕事が減らない未来がやってくる方が恐ろしいわ

----

確かに。

行き先を言えば、経路も所要時間も教えてくれる。

レジでは、つり銭の計算は不要だ。

この調子で機械が面倒なことをやってくれていってしまえば、

間違いなく人間側は頭を使う必要が減ってくる。

ならば、そこで余ったエネルギーはどうする?

もっと人間性を謳歌できるところに向けたいよね。

私の場合は、、、世の些細な出来事や疑問を

チマチマとブログに書き続けるかぁ。


P.S

AIが極度に発達したら

数学者や研究者以上にAIが科学し出したら、、、

宇宙の仕組みなんかも教えてくれるようになるのかな。

さまざまな貴重な楽しみも、おいしいところも取られちゃいそうだなぁ。




AM 03:32:24 | [言葉の感触]

2018年08月27日  君の膵臓をたべたい

原作者に敬意を表してあえて冒頭に書いてみる。

ジャンルは、ラブストーリーではありません。

泣けました。

ま、所詮高校生ネタではありますが、

そりゃ悲しい出来事だもの、

悲しい出来事にもかかわらず淡々と会話も話も進んでいくんだもん。

その頑張りに涙してしまう。

彼女の哲学・発する言葉は、死を目の前にした人間の言葉でしょうか。

可愛らしくも、素晴らしいです。

しかし、この彼女の終わり方は残酷だなぁ。

もうちょっと違う風に出来なかったのかなぁ、と思えてします。

いろいろ「ん?」って思う場面も(も、です。)あって、

まるっと二度観てしまいました。

# まぁ、そんなのは言い訳で、も一回観たかっただけでしょうが。

おススメかもしれません。

若い方には単純におススメですが、

中年以降の方にもある種の夢が見させてもらえるかもしれませんし。

今、ネタバレを避けて一生懸命これを書いているのは、

やはり、このオヤジにとっても大切な物語であった証拠かもしれません。

原作はどうだか知りませんが、二人ともが最後にお互いに受け取った言葉が

タイトルの言葉、っていうのが、映画の方の粋な計らいのような気がしますね。

# って、ネタバレ書いてんじゃん。(こんなんネタバレじゃないよ。)

しかし、自分の思いを伝える言葉が、「君の膵臓を、、、」っていう表現になっただけで、

私は、充分にラブストーリーだと思いますよ。→ 作者殿。


P.S

どうにも気になったことがあって、映画では表現されていなくて

その事実を知りたくて、ググりにググりました。

ちょっと救われました。

その事実は、原作ではちゃんと表現されているそうです。

最後のメールは、ちゃんと既読になっていたそうです。



AM 03:29:55 | [映画]

2018年08月25日  旅館の宿泊代

ふと温泉雑誌を目にする機会があり、

たまにゃぁ温泉でも行くかぁ、と

ペラペラペラ、、、。

さて「いつ行ける?」「連休でしょ。」

で、連休の価格欄を見てみると、

週末、祝日、連休の宿泊価格、高っ!

「なんだよ〜、行けそうな時ばかり高く設定すんなよ〜。」

思わず口から出るのは、ごく自然な流れである。

すると、ふと横から冷静な声が、、、

「平日の日は、お客が少ないから、

 価格を低くして、お客さんを呼び込もうとしてるわけ。

 高い時の価格が、その旅館の標準価格。

 そう思えば、気持ちが楽。」

なるほど、、、宗教家のような一言だな、、、と私は思った。


P.S

けど、この前の土日の大阪の福山雅治のコンサートの時の

ビジネスホテルの価格は、そうじゃないと思うんだけどな。

そもそもビジネスホテルは、平日勝負のはずでしょ。

宗教に生きるには、ちょっと限界を感じた一瞬でもあった。



AM 03:24:38 | [思考の散歩]


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