Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年04月11日  奇跡の丘


1964年作。

イタリア映画である。

白黒である。

キリストの一生の物語である。

2時間20分ほど。長いっちゃぁ長いけれど、

イエスの半生(いや一生だな)を描くには短いんだろうな。

新約聖書のマタイ伝を忠実に映画化したという。

監督は無神論者ということが、その忠実さに反映されているのかもしれない。

静かなシーンの中に圧倒的な雰囲気がある。

どこで撮影したの?といいたくなる場所ばかりである。

役者のアップが長い。けれど、不自然ではない。飽きることもない。不思議だ。

イエスの口から発する教えが淡々と流れるシーンが

結構難しかったりするのだけれど、

キリスト宗派には、自然に受け止められるのだろうか?

いろいろ気付きのシーンも多かった。

ピエタのシーンは、やっぱりマリアはおばぁちゃんだったんだよなぁ。

西洋美術に描写されるマリアの被昇天の絵画のマリアは

みんな若くて美しいマリアばかりだし。

イエスの物語の映画はほとんど見ているけれど、

洗礼者ヨハネの首を所望する逸話の映像化された映画って今まであったのかな?

# 忘れちゃってるだけかな?最近物忘れがヒドクひどい。

とても珍しくて、意外性があってよかったでした。

次々と想定されるシーンがCGなくてどうやって表現されるのかが

楽しみになってきちゃったりしたのは、やはり不純な観方なんだろうなぁ。

おススメ映画にはならないんだろうけれど、

私には、やはり必須の映画ではありました。


P.S

しかし、イエスが様々な教えを説いているのに

キリスト教やイスラム教の人々って、なんで、、、?

なんて思ってしまうなぁ。

私も聖書を単なる物語として読んでしまっているオヤジですみません。





AM 11:29:21 | [映画]

2018年04月09日  心筋梗塞証明書

「心筋梗塞証明書みたいなものありませんでしょうか?」

「何に使うの?」

「脇の壁にでも貼っておけば、

 ちょっとは仕事が減るんじゃないか、、、と。」

「なるほどね。」

ある日の検診での担当医とのシャレた会話である。

と、ココにメモ。


P.S

半分ジョーダン、半分マジ。



AM 11:24:15 | [心臓をメンテナンス]

2018年04月07日  「日本にも労基署はあるだろう」

Tumblrの漂流物である。

----

知り合いのアメリカ人に

「へぇ、アメリカにも栄養士っているんだ」と言ったら、

「日本にも労基署はあるだろう」という

なかなかパンチの効いた答えが返ってきた。

----

こんな素晴らしい会話ってホントにあるのか信じられないですが。


P.S

今日は、もう帰ろ。



AM 11:15:11 | [言葉の感触]

2018年04月05日  スターシップ9

スペイン映画である。SF(?)である。

実を言うとこのDVDはパッセンジャーと一緒に借りたワケで。

宇宙船に独りぼっち的なストーリーを2本立ててみようと思ったワケで。

# とパケジャケから勝手に判断したんですが、、、

見事に裏切られました。

いやぁ、こういう内容もありかぁ。

確かにB級映画っぽいところはぬぐえませんが、

低予算で作れるこういった発想の映画、スペインアッパレである。

# 頑張ってネタバレを避けて、、、

前半のブッチャけた意外性の後は、

なんとなく普通のアクション映画っぽくなってしまったけれど、

でもまぁ、総じて、その前半の意外性で最期まで興味持って観れました。

しかし、この終わり方もなぁ、、、

ハッピーエンドっぽくはあるものの

深く考えると、実に哀しいお話である。


P.S

で、この子は大丈夫なの? 外へ出ても。




AM 11:18:04 | [映画]

2018年04月03日  人類の進化は結構強肉弱食かも

とある人類の進化モノを扱った番組を見ていて

耳に入ってきた。

人類が道具を使うことになった瞬間は、

獲物の動物の骨の髄を食べる時につい石で割ろうとした時という。

そう、貴方がカニの足の身を食べている時に

その足が堅くて折れなかったら、きっと道具を使おうとする。

そんな瞬間を想像してしまう。

その石が割れて断面が尖っていたために、自分の手が切れてしまった時に

その痛みを感じながら、ふと、人類は思うのである。

「コレハ、ツカエル、、、。」

そう、困難挫折が、人を進化させた瞬間である。

一方、あごの力が強くて、何でも噛み砕いて食べられた人種は、

やがて滅んでしまったという。

いやなに、このアイロニーは実に意味深いと思うんだがな。

人は、どんな立場であれ、逆転する可能性を示唆しているような気がして。

今、この状態に満足するなかれ。

きっと感性は、今の状況を打開反転する可能性があるものなのだ。

と、心に留めて。

ただ、番組では、人種が滅んだか生き残ったかは、

集団生活をしていたかどうかによるそうだ。

集団で生きるというのは、いろいろゴタゴタもありそうだけれど、

やっぱり切磋琢磨されるのかもしれないですね。


P.S

まぁ、今の状態が満足出来ている状態ならば、

打開反転の必要も感じないのかもしれない。

けれど、その満足は、いつまでも続くと思わない方がいい。

私は、長い人生でそんなこんなも見てきたはずで。

そんなことも、あらためて心に留めて。




AM 11:14:48 | [思考の散歩]


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