Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年10月02日  カメラを止めるな!

「ゾンビ映画の撮影中、本物のゾンビが出てくる話だってさ。」

こんなことを耳にしたら、とても観る気が起こらない。

なんだかタイトルとは合わない感じがしたけれど、

私はその説明を信じていた。

けれど、時間が経つにつれて、耳に入ってくる情報に変化があった。

多くの人が、面白かった、笑えた、そんな話ばかり。

いったいどんな映画なん?とこわごわ鑑賞。

前半30分、まさに冒頭に書いた感想そのままだった。

が、、、全然違ってた。

タイトル通りの物語だった。

# ん〜、やっぱりネタバレは避けよう。

笑えた、というか、感心に近いモノもあった。

遥か昔の「運命じゃない人」を思い出させる展開でありました。

まぁ、おススメする映画ではありませんが、

軽ぅ〜く楽しめる映画でしょう。

けどなぁ、、、ゾンビネタじゃない方が私はいいな。


P.S

遥か昔、大学生の頃、

某大学の映画研究会の製作する映画を手伝ったことがある。

学生運動の残り香のあるその研究会の作る映画は実に難解だった。

けれど、その映画を作る時には、いつも笑いが途切れなかった。

失敗しては笑い、うまく出来なくても笑い、

自主映画の製作の楽しさがよく分かった。

それは、収支や動員数をあまり気にしない所詮大学生の

サークル活動にしか過ぎなかったんだな、

と、そんなことを思い出した。

懐かしい私の大切な想い出である。







AM 04:57:41 | [映画]

2019年09月30日  見られていないかもしれない不安

高校国語の学習書を読んでいて。

いやなに、ケータイ社会における

“見られているかもしれない不安” と

“見られていないかもしれない不安”

についての文章があって、面白いなと感心した次第。

まぁ、イマドキきっと誰でも納得できるであろうな。

ケータイ自体、極めてプライベートなものであれば、

その通信内容に“見られているかもしれない不安”が伴うのは

ごく最初のステップであろう。

ところが、ブログであれLINEであれ、

今度は自分が何かを発信し出すと、次は

“見られていないかもしれない不安”が現れるのだ。

そんな相反する、極めて勝手のいい思考が湧くこと自体に

ケータイが極めて我儘な存在であったりする。

しかしなぁ、、、地下鉄なんかに乗っていると

9割方の人がケータイをいじっているよね。

暇つぶしには最高のツールだから、

それをとやかく言うつもりはないけれど、

きっと成熟社会への過渡期のシーンなんだよなぁ。

そんなこんな、、、。


P.S

このブログを書き始めた頃、

# もう15年も前のことになるんだな。自分でもビックリ。

誰も見られていなかったら、ブログ書く意味ってあるのか?

なんてことも感じたことがあったけれど、

けれど、そんなことはもうどーでもいいんだな。

# じゃなきゃ、15年も続かまい。

そもそも書くことが好きなのである。

書くことによって、想い出が固定化され、

知識や考えをまとめるきっかけになっているような気がするんだな。

だから、これからも続けていこうと思う。

誰も見てくれなくても、、、さ、うん。




AM 04:47:43 | [思考の散歩]

2019年09月28日  ゴミの有無でわかる外人席

ラグビーワールドカップは、

当初、食べ物も飲み物も一切が持ち込み禁止だった。

けれど、会場での食事類の供給が全然追いつかないので、

私の観に行く日から食べ物の持ち込みが解禁になった。

しかし、相変わらず飲み物は禁止である。

まぁ、観戦しながらビールを飲むということが定番であれば、

ビールのつまみだけ持っていけばいいよね、と

コンビニでサラミとかチーズを購入。

さて、会場。

始まるまで1時間もあれば、ま、とりあえずビール飲み始めるか、と

ビール販売の列に。

何分並んだかなぁ、とりあえず一杯。

けれど、当然ゲーム開始の前になくなってしまうわな。

もう一杯買ってくるか、と売店に行くものの、超超超長蛇の列。

ビールの販売が追い付いていない。

これ、ゲーム開始に間に合わないじゃん、と諦めて

結局、飲みながらの観戦は諦めることになった。

隣の外人さんもゲーム始まる前に買いに行ったみたいなのに、

間に合わなかったな。ゲーム開始後もしばらく戻ってこなかった。

さて、ゲームも終了。「そろそろ帰るか。」と

つまみの袋やビールカップをコンビニ袋に押し込んで立ち上がる。

で、忘れ物はないかと見回すと、、、

なんていうのかなー、こういう場所で片づけるという習性がないんだよな外人達は。

ちょっと見晴らすと、面白いぐらいに

外人たちがいた座席だけにはゴミが散らかっている。

「日本にはゴミが落ちてなくきれい」

なんていう外人さん達の感想を聞くことがあるけれど、

そもそも外人さん、アンタたちゴミを最後に片づけるという習性がないんでしょうが。

# と、声を大にして。

「立つ鳥、後を濁さず」なんて言葉は英語にはないんだろうーなぁ。


P.S

隣の外人さんにチーズ鱈を贈呈したら、

最初は「なんだこれ?」って感じだったけれど、

ビール片手に一口食べたら、なくなるのはあっという間だった。

「コンビニのスナックといえども日本の美食に恐れ入ったかっ!」

ちなみに彼らはウェールズ人でありました。



AM 04:41:44 | [日記]

2019年09月26日  幸せのレシピ

なんとなく美味しそうなシーンが

いっぱい出てきそうな気がして

DVDレンタルしたのだけれど、、、

あまり美味しそうな画面はなかったな。

基本、恋愛モノであります。

完璧主義的(?)な女性と、軽いノリ気分のオトコとのラブストーリー。

まぁ、そんな組み合わせもいいかもしれないな、と思っていたのだけれど、

その粘着原因に子供が介在していたのが私には辛かった。

大人のラブストーリーに子供が介在して欲しくない派の私としては、

なんとも複雑な映画でありました。

でもまぁ、ラストシーンには、その終わり方に子供が絡んでいても

許せるように思えたのは、私の心も解きほぐされたかなぁ。

まぁ大きな感動もなく、ムチャ美味しそうな画面もなく

それなりの映画でありました。


P.S

しかし、、、現実は、、、

自分のこだわりを崩す相手とうまくやっていけるんだろうか?

なんて頭に浮かんでしまう私には、ハードル高いお話だったかも。




PM 12:00:36 | [映画]

2019年09月24日  ラグビーワールドカップ

4年に一度じゃない、

   一生に一度だ。

そんなタイトルを見せつけられれば、

やっぱなー、、、観に行かないわけにはいかないでしょ。

# サッカーの時もそんなノリだったな。

もちろん私は“にわかラグビーファン”である。

けれど、、、いやなに、、、面白い、、、ラグビー。

まさしく肉弾戦である。

「痛くないのか?」なんて疑問は論外なのだろう。

にもかかわらず、感じるすがすがしさが不思議だ。

ほんとかどうかイギリスにこんな言葉がある。

「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツ、

   サッカーは野蛮人がやる紳士的なスポーツ」

実に当たっていると思う。

激しい行為の中にも、サッカーよりも実にスポーツマンシップが

私には感じられるのですね。

うん、絶対に私は、ラグビー好きになったと思う。


P.S

もうただただ大きなケガをしないように祈るばかりである。



AM 11:57:04 | [日記]


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