Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
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−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年07月04日  儚い私の需要


最近、プチ塾講師などしていたりする。


彼女は、高校一年生である。

部活が忙しくて、いつも課題提出に大わらわである。

とある時

「どうしよう、、、この課題、全然思いつかない、、、。」

簡単な英語の課題であるけれど、

問題を解くのと違って、創作が要求されている。

もはや提出日は間近だ。

「しゃぁ〜ねぇなぁ、先生ならこう書くってことで

 明日までにサンプル書いてきてあげるわ。」

次の日、彼女に手渡すと、

「先生、神っ!」「お金払いたいっ!」

彼女の思い付くであろう最大限の言葉で感謝された。

まだちったぁ世の中のどこかには、私への需要がありそうで

ちょっとうれしく思った。


P.S

「甘やかさないでください。」

親からお叱りのお言葉を受けてしまうのではないか、と心配した。

けれど、彼女は偉かった。

そのまま写すなんてことはせずに、私の原稿を参考にして自分で書き出したのだ。

切迫した状態から、とりあえず何とかなる、という状態へ移行すると

心は、大きく余裕を持ち、停滞していたモノが動き出すものである。

教育とは、モノを教えることだけではなく、

その人を一歩前に進めるきっかけになれれば、

それも教育に繋がるよな、そう信じて。





PM 12:03:27 | [50の手習い]

2017年07月02日  駆込み女と駆出し男

「駆け込み女」と「駆け出し男」

漠然と、反対語の組合せかと思っていたけど、

映画を見てわかった、というか、思い出した。

全然違う意味合いですね。

国語辞典を参考にすると

「駆け込む」というのは、

物理的にどこかに駆け込むことですね。

今回は「縁切寺」へ駆け込む女性のことを表現しています。

それに対して「駆け出し」という意味は、

まだ事を始めたばかりで未熟なことを言うのですね。

だから、言葉尻では上手に掛け合っているタイトルでありますが、

意味は、全く無関係な二語タイトルでありました。

# って、どこをツッコんでんだよっ!

“駆け出し”という意味合いでは、

その中途半端な雰囲気に大泉洋は適役かもしれないけれど、

なんかイラつかされますよね、うん。

# それが“駆出し”ってことなんだよ。そっかー。

さて、“駆込み”の代表は、満島ひかりと戸田恵梨香。

二人の対照的な姿は、ちょっと良かったな。

病弱薄幸-満島 vs 元気はつらつ薄幸-戸田。

やっぱ薄幸から脱出するには、まず元気じゃないと、と思いました。

ま、こういう時代劇は、個人的には好きです。


P.S

戸田恵梨香、私はどうにも苦手な俳優さんだった。

なんていうんだろ、歳を取った人間にとっては、

どうにも受付けられない雰囲気を持ったヤンチャ娘のイメージがやっと取れて、

大物俳優へ一歩踏み出せたような気がしたのは、

やっぱ、私だけですかね。





AM 11:44:27 | [映画]

2017年06月30日  伊勢の地ビール

伊勢の地ビールである。

お土産である。

地ビールというもの、

特にその地を感じるものではないけれど、

やっぱ、いつも飲んでいるビールとは違うなぁ。

そう思えるのがいい。

なんだかビールが新鮮に思えていいモノである。


P.S

ということで、またどこかへ行ったら

地ビールのお土産期待しております。→ 娘へ。



AM 11:39:58 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2017年06月28日  健康診断前日

隣で若者が話している。


「明日、健康診断で血液検査だから、夕飯に注意しなきゃ。

 油ものは、やっぱダメだよな。」


よくある会話である。

しかし、、、思うワケである。

普段通りの生活の状態で検査受けなくていいのか?

なんだか一夜漬けでとりあえず高得点を取ろうとする試験勉強な感じがするんだがな。

それって、健康診断には、アブナイ考え方のような気がするんだけどな。


P.S

確かに、私もそんな時期があった記憶もあるのであるが。



AM 11:29:59 | [思考の散歩]

2017年06月26日  ハクソー・リッジ

戦争モノであります。

実話に基づくとのこと。

人間グチャグチャのシーン満載であります。

戦争に行きながらも、銃を取らず、負傷者を助けまくった勇敢な戦士の物語。

戦地は、日本・沖縄。

総攻撃の際には、日本側も必死に抵抗するわけで、

お互いが目の前で殺し合って、

どちらにとっても悲惨な状態である。

その中での人命救助専門で活動を続け、

敵に隠れて何十人も助けたということになれば、

やはり彼は、英雄でありましょう。

戦闘シーンが、現実とどのくらいかい離しているのか想像もつかないけれど、

ただただ、その犠牲者たちの冥福を祈らずにはいられない。



P.S

しかし、、、決してヒネクレた思いではないけれど、

やはり勝者側の物語である。

戦争に勝ったからこそ、こんな物語が生まれたような気がしないでもない。

日本側にも、何か違ったカタチでも、こういった記録がないモノだろうか?

大将が自決する、っていう内容ではなくて、

もっと普通の兵士たちの心の真実が知りたい。

けれど、、、

ほぼ全滅の結果であれば、何も残らないのであろうことがちょっと無念である。




AM 11:06:25 | [映画]


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