Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2018/12/01  イエスマン “YES“は人生のパスワード
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2018/11/27  立派な恥
2018/11/25  四十七人の刺客

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年12月03日  忘年会にて

今日は、忘年会である。

なんとその会の中で、私は年長者でありました。

回りは、若い人や学生ばかり。

まぁ、ある意味、元気がもらえる、そして、

なんとなく若返ることが出来る忘年会でありました。

飲み放題でいい加減飲んだ後、

久々に二次会なるものにも参加。

向かった先は、、、案の定、カラオケ。

そこで、とんでもない一言、声が私にかけられた。

「なに歌います?やっぱり軍歌か何か?」

「.....。」(一瞬、声を失いました。)

# (ざけんじゃねえ〜よっ!)は、心中の叫び。

しかし、、、そんな感覚で付き合われていることに

いささかショックを受けたカラオケでありました。

でね、憶えていてくださいね。

あの、、、私は、戦後10年以上も経っての出生ですが。


P.S

で、なに唄ったか?ですって?

とりあえず一曲目は、皆さんの期待に応えて

「人を恋うる歌」などを、、、(それ明治だろ。)

----

妻(つま)をぉめとらば才たけてぇ〜

見目うるはしくなさけあるぅ〜

友をえらばば書を読みてぇ〜

六分の狭義ぃ四分の熱ぅ〜。

----

4番までぐらいで終わってくれて助かりました。

確か、15番ぐらいまであったような気がするのだけれど、、、。

この曲を知らない方は、、、ググってくださいね。




AM 11:46:16 | [日記]

2018年12月01日  イエスマン “YES“は人生のパスワード

まず、、、ですが、、、

言わんとするとことはわかりますが、、、

"YES"だけで、こんなにうまく行くわきゃぁないでしょ。

# と書いてしまって、す、すみません。

それにしてもジム・キャリーは苦手だなぁ。

と言いながらも何作か観てるこのオヤジ。

人生の、というか、人間の悲哀を表現するパターンの多いジム・キャリーは

私にとっては、観ていてツラい映画ばかりだ。

けれど、最後にちゃんとそのリカバリーをしてくれるから

彼の映画は人気があるのだろうな。

今回のこの映画も、

何もかもマイナーに避けて暮らすよりも、

いっそ逆にすべてを受け入れてしまった方が

きっと人生は楽しいし彩るのかもしれないな。

# 達観に至るまでには、ストレスも相当なモノなのだろうけれど。

とりあえずは、私もそんな思いが持てた今回のこの映画は

やはりプラス思考へ誘いでくれる哲学的宗教的?一本の映画でありました。

おススメ度は高く出来ませんが、

何か心因的リフレッシュをする為には

たまには、こういう映画を観ることも必要ですね、たぶん。


P.S

遥か昔、私の若い頃、そう、40年近く前、まだ新入社員の頃、、、

高級ホテルのボーイさんの話を聞かされたことがあります。

彼らは、お客から何を言われても第一声は「はい。」と応えなきゃいけないそうです。

だから、極端な例なのだろうけれど、例えばレストランで

「このお皿、もらって帰ってもいい?」

って言われても、まず最初の一声は、「はい。」だそうです。

ただ、その後の会話で、如何にそのお客様を説き伏せるかが課題であり技術だとか。

料理の代金には、食器の使用料までは含まれているけれど、

食器そのものの代金までは含まれていないことや

ホテルの備品であって、数にも限りがあって、

もっと言えば、、、

今日の料理よりもお皿の値段の方が高いので、、、

とか、とか、とか、、、。

そして、お客様に不快なく説き伏せられることがボーイに求められるそうです。

そんなことを聞かされて、若い私はもちろん信じました。

自分は、とてもそんなボーイにはなれそうにないとも思いました。

けれど、目指すべきことでもあるのだろうな、とも。

いえいえ、今も私は信じています。

そして、何事にもそんな論説者たる人間になりたいと思っています。



AM 11:39:52 | [映画]

2018年11月29日  愛のスコール ブルーソーダサワー

私は、カルピス系が好きである。

なので、愛のスコールも好きである。

なので、ついつい買ってしまう。

けれど、このブルーソーダサワーって

毒的な色してない?

やはり青って、銅的な要素を感じてしまって

なんだかなー、と思ってしまう。

けれど、はい、、、おいしくいただきました。


P.S

小さな頃から、緑青は猛毒と教え込まれ、

当然、それは試すことも出来ず、ただただ信じてきた。

ところが、平成になって、緑青は猛毒というよりも

普通の金属と毒性は変わらない、ということになった。

なので、この色に対するイメージを変えなきゃな、

と思ったりもするのだけれど、

言い換えれば、この色はシアン色。

シアンはやっぱり猛毒なんでしょ?今も。

って、色と化合物が同じシアンってどんな関係か誰か教えてください。



AM 11:33:41 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2018年11月27日  立派な恥

他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。

しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは

立派な恥だ (ジョン・ラボック)

----

名言である。

しかし、こんな言葉を高校生の教え子達に示すオヤジってどうよ。

あ〜、ほぼ老害である。


P.S

そもそも、アンタ、人に言える状態なの → 自分。

# す、すみません。



AM 11:12:21 | [言葉の感触]

2018年11月25日  四十七人の刺客

1994年作。

森繁久弥をはじめ、何人かの

既に鬼籍入りした方々がいました。

もう20年以上も経つのですねぇ。

どーりでみんな若い。

しかし、新たな解釈の忠臣蔵を観た感が。

既に忠臣蔵というモノを知っている前提でのこの映画、

初めての人が見るとわからない部分や間違った解釈してしまわないか心配。

そもそも刃傷沙汰の発端の理由が出てこない。

例え吉良さんが話そうとしても、んなこたぁいい、と大石さんは切ってしまう。

それにあの吉良屋敷の数々の防御システムってどうよ。

屋根から突入、なんてのは、結構斬新かも。

けど迷路に至っては、なんだか笑ってしまうなぁ。

城おとりつぶしの前に塩を売ってしまったり、

吉良の悪い評判を流したり、

まぁある意味今までの王道忠臣蔵をちょっと現実的に表現しながらも

“いろいろ面白おかしく強調してみました感”がなんともいささかイタい。

ただ、現実的には、真実はわからないワケで

これはこれで一つの忠臣蔵として有りなのでしょう。

監督は、市川崑だったんだぁ。

意外、と思いながらも妙に納得出来たりして。


P.S

おかる役の宮沢りえのぷっくらとした娘役がなんとも、、、なにこの色気。

# あ〜、オヤジだ。

しかし、内蔵助は、その子と子ども作っちゃうんだもんなぁ。

けれど、このネタが映画「最後の忠臣蔵」へと続くのですね。

それにしても、本妻(浅丘ルリ子)や妾の他、気を寄せる藩士の未亡人(黒木瞳)

若年少女おかる(宮沢りえ)と内蔵助を取り巻く女性達に手を出してしまうのって

例え噂に聞いていた史実もこうも目の当たりに見させられてしまうと

王道忠臣蔵ファンとしては、いささか何とも複雑な気分にさせられてしまいますね。



AM 11:05:50 | [映画]


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