Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2021年03月24日  秀吉

# 映画のカテゴリーに書いてしまう。

いわゆる終活の一環であります。

私が観てきたNHK大河ドラマ。

基本的に1年に一本なので、

私が観始めてから40本弱でしかないけれど、

その中で一番強烈に記憶に残っているのが

この「秀吉」であります。

何が良かったって、信長役が渡哲也。

それにとにもかくにも従う秀吉役の竹中直人。

その関係が実に良かった。

今まで漠然としていた秀吉に対する私のイメージを

しっかり見直す機会になったテレビドラマであることは確かです。

# もっともそこから得られたイメージが
# 史実とどこまで似通っているかは不明ですが。

堺屋太一の脚本も実に良かった。

毎回々々この後どうなるのかにハラハラドキドキさせられながらも

涙を流すシーンがどれだけあったことだろう。

その涙も哀しい涙よりも感動の涙の方が遥かに多い。

今から見れば、どうにも泥臭い昭和的ドラマなのだけれど、

それでいいんだよ、それがいいんだよ。

# 私は断言する。

で、この度、DVDボックスをレンタルして見直し完了。

DVDで13枚、全49話。

毎週日曜日の朝、2〜3本づつ数か月かかりましたが。

いやぁ、でもやっぱり今でも面白かった。

ということで死ぬまでにもう一度見ておきたいシリーズのノルマを

またひとつ達成です。


P.S

私の座右の銘のひとつにこういうのがあります。

「草履取りになったら、日本一の草履取りになりなさい。

 そうしたら、誰もあなたを草履取りなんかにしておかない。」

私の人生の中での大切なひと言です。



AM 11:34:30 | [映画]

2021年03月22日  古本価格Updateのタイミング

ふと目に留まって観だしたドラマ

「今からここは倫理です。」

原作が漫画と知って、ふと立ち寄った古本屋で一冊購入。

何気に面白いと感じて、続きを買おうとしたら、

値段が上がってた。

# そう、今日書きたいのは物語についてではありません。

マンガのテレビドラマ化が始まって、

ちょっと面白そうだ、人気が出そうだ、とわかると

すぐに敏感に価格に反映されるそのシステムに感心したわけで。

# 商売なら、とーぜんかぁ。

いやぁ、ボーっと生きていない古本屋を見習わねば

と思った次第で。


P.S

って、まだ新しい漫画なら、普通に本屋で定価で買えよっ!→自分。

す、すみません。



AM 11:29:52 | [写真館]

2021年03月20日  77,777km

単にメモです。

そりゃメモるでしょう、この数字なら。

私の乗っている会社の車です。


P.S

もう見ることはないだろうなぁ、、、

私の残りの人生において。

貴重な一枚です。


AM 11:20:22 | [日記]

2021年03月18日  半世界

私は、あまり小中高校生の深い友達がいないので、

この三人の関係を見るに、

うらやましいやら、

めんどくさそうやら

ちょっと複雑な気分である。

# けど、そんなことを書いた時点で私は人間失格かも。

生まれたところで足を地につけ生きる人間。

外へ出たものの、やはり帰り先を求めて戻ってきた人間。

人生いろいろあるのは当然だけれども、

青年時代に共に育った土地は、それらを大きく包んでくれるのが嬉しい。

人生いいことばかりではあるまい、小さないざこざは悩みの種だ。

けれど、それらを自分なりに乗り越えていかなければならないのだ。

そして、それを見守ってくれ、時には手伝ってくれ、味方になってくれる友は

とても大切なものであることには間違いない。

ささやかながらも、本来はこうでなくちゃいけないよね、

そんな想いを持たせてくれた。

しかし、死を絡めて終わらせるしかなかったのだろうか、という残念な思いも。

それにしても、やっぱ池脇さんは、うまいなぁ、、、とつくづく。


P.S

「お前らは世間しか知らない。世界を知らない。」

「そんな難しいこと言うなよ。」

ちょっと同感してしまったりしたところを反省してます。



AM 11:12:57 | [映画]

2021年03月16日  「100分de名著」

私の愛読番組である。

「100分de名著」。

番組コンセプトは、

「定年後世代に、昔読めなかった名著を25分×月4回の100分で紹介」

だそうである。

そもそも名著が100分に圧縮されているわけで、

この番組についていえば、先日映画のことで書いたように

内容だけの確認であれば、倍速で観るか?なんてことにはならないかな?

いえいえ、この番組を見て、今一度読みたくなる番組なのであります。

したがって、まず毎週録画のセットはしてあるものの

ちゃんと観ようとすると、なかなか気軽に観始められない。

従って、私のレコーダーには、過去のモノが溜まり気味だったりする。

観る気になれば、映画一本よりも短いわけだから、

気軽に観られるはずなのにね。

そもそも、オンエアの時間に帰宅していないことがいけないな。

# って、なに長々言い訳してんだよ。

しかし、この番組を見ていると、本当に昔読んだ本を読み返したくなる。

# 読んだことないタイトルの方が圧倒的に多いんですけどね。

そういうことが書かれていた本なの?

そういうことに気付かなきゃいけなかったの?

眼からウロコの内容が多い。

しかし、なにも定年を待たなくったっていいのである。

是非、若者にも観てもらいたい番組である。


P.S

ふと思い出すことがある。

そう中学生になったばかりの頃、

学内の購買部に並んでいた純文学の棚を見ながら

片っ端から読んでやるか、と始めた時

最初の一冊目は、「吾輩は猫である」だった。

その長々と続く小説に、なんでこんなものが名作なんだろう。

素直にそう思った記憶がある。

今から思えば、読む時期がきっと早過ぎたんじゃないか?

そんな思いが強い。

人生の終末期までに、もう一回読んでみないといかんかな。

そんな思いも、この番組はもたらせてくれている。




AM 11:00:22 | [思考の散歩]


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