Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

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いま時の記事
2017/01/21  スターウォーズ ローグ・ワン
2017/01/19  “下手な横付き”ですみません。
2017/01/17  カルピスサワー 濃い贅沢 完熟いちご
2017/01/15  凶悪
2017/01/13  ジョブズの叫び

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小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2017年01月21日  スターウォーズ ローグ・ワン

かつて、遥か昔、、、

私は、スターウォーズファンだった。

エピソード4でのラストシーンのあの宇宙空間での戦い。

戦いモノだとはいえ、その出来に興奮を覚えたものである。

エピソード5は、イマイチだったけれど、明確なエピソード6への導線だった。

そして、私は未だに思う。

今までで一番面白かったのは、やはりエピソード6であった。

その後、私にとってスターウォーズは、もはや惰性になった。

ストーリー性よりも、ジェットコースタームービーとなってしまった感がある。

そして、今回、順番としては、3.5だという。

まぁ、面白かった4に続く物語としては、観ておいてもいいかな、とIMAXへ。

けど、、、やはりイマイチ感に苛まれた。

いろいろなシーンが、他の映画とかぶるかぶる。

大津波の前に、海岸で諦めるシーンは、まさにディープインパクトだ。

塔の上の戦いや惑星シールドは、ついこの前のスタートレックだ。

決して、製作側に他の映画をパクったつもりはなくても、

どうにも「あ、またこのパターン?」っていう思いが湧いてしまう。

スターウォーズには、今まで観たことのないモノを求めてしまうほどに

SF界のリーダー的存在であったはずなのに、

どうもこの30年の間に、その地位は奪われてしまったような、、、

まぁ、このCG,VFXの時代で、その地位をキープするのは、

極めて大変なのだろうけれど。

けれど、、、ちょっと残念な思いは、否めません。


P.S

しかし、、、なぁ、、、

この世に生まれて、まだ若いのに

デススターの内部秘密を手に入れる為だけに

死んでいってしまう人間たちが哀しい。

30年以上前のストーリーにつなぐために

そこまですべてを一掃しなくても済んだ物語にして欲しかったなぁ。

あと、レイア姫、、、、、コメントは避けます。

心から、ご冥福をお祈り申し上げます。





PM 12:24:42 | [映画]

2017年01月19日  “下手な横付き”ですみません。

ネットからのヒロイモノ2点。

----

成功は幸福のカギではない。

幸福が成功のカギなのだ。

自分のやっていることを愛しているなら、きっと成功するだろう。

   アルバート・シュバイツァー

----

好きな科目だから、成績が良いのではない。

成績が良いから、その科目が好きなのだ。

   詠み人忘れました。

----

私は、どちらの言葉も真実のひとつだと思う。

かなり前、“学生の試験は何の為にあるか?”という問いに対して、

こんな一文と出会ったことがある。

それは、“自分の得意なことを知るためである。”と。

私は、素直にナルホドな、と思ってしまった。

あまり人との比較論的な話は好きではないけれど、

確かに一理あるような気がしてならない。


P.S

もっとも“下手な横付き”肯定派の私ではあるけれど、

“下手な横付き”ってあんまりみっともいいモノじゃないような気がしないでもないのだけれど、

ま、好きなんだからしゃぁ〜ないわよねぇ。





PM 12:16:28 | [言葉の感触]

2017年01月17日  カルピスサワー 濃い贅沢 完熟いちご

いやなに、

カルピスも

琴線を突いてくるなぁ。


P.S

文句ありませんでした。

たとえこの味が合成であっても

甘党お酒好きの私はこの飲み物を認めます。




AM 11:47:31 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2017年01月15日  凶悪

あ〜なんでこんな映画を観たんだろう。

って、アマゾンプライムで無料だったのがいけない。

恐いモノ観たさに観てみたものの、、、。

原作は、実話を元にしているそうだ。

人間を殺すことに何とも思わない人達。

その残虐性には、演じている人たちの凄さがある。

人を平気で殺してしまう人。

人を楽しんで殺してしまう人。

「凶悪」というタイトルは、そこにある。

けれども、この映画のモチーフはそこに留まらない。

抵抗を感じながらも手伝ってしまう人。

自分はその場面に居ないながらも、不本意ながらも手伝ってしまう人。

しかし、そこにとどまらない。

実際には、実行しないけれど、出来ないけれど、

人の死を願う普通の人達がいる。

もはや、ここまでくると、この殺人の対象者は、普通の人達だ。

それが極めて自然に導かれていて、恐い。

いつでも、ごくごく普通の人が、

人の死を願うようになるのが紙一重のようなそのストーリが実に怖い。

これからどんどん高齢者社会になってくると、

そんな思い・雰囲気が蔓延しそうな気がしなくもないのが怖い。

わざわざお勧めする映画ではない。

けれど、自分自身のその危うささえも感じ取れてしまうのが

この映画の怖さかもしれない。


P.S

少なくとも、、、

まず自分が、殺される前には、死にたいと思った。

殺したく思われるようになる前には、死にたいと思った。




AM 11:40:30 | [映画]

2017年01月13日  ジョブズの叫び

繰り返しのたまう。

私は、iPhone4Sユーザーである。

そう、未だに。

人間的に合う合わないは別にして、iPhoneの産みの親として、

ジョブズに敬意を表してiPhone4を使い続けているiPhoneフリークである。

ジョブズが生きていた時の最後の機種だからね。


最近、iPhone8の話題が耳に入ってくる。

iPhoneもどんどん進化(?)して、とうとう今度は8かぁ。

けれども、、、私はこうも信じている。

もし、ジョブズが生きていたら、iPhone7なんか産まれただろうか?

その前に、もっとすごいモノが産まれて、iPhone自体が蹴落とされて

もっともっとすごいモノをみんなが使っているんじゃないか?

少なくともジョブズだったら、Windowsみたいな7だ8だ、

型名にそんなサフィックスを付けて、生産し続けるようなことをするだろうか?

そんなことを思いつくと、iPhone5以降の機種がどうにもこうにも

Appleが新しいモノを産み出せなくて、ただただ少しづつバージョンアップして

食つないでいるようにしか見えない。

そもそも産まれるはずじゃなかった機種にしか思えないんだな。

どうもそんなことを思うと、一向に新しいiPhoneに興味が行かない

特殊iPhoneフリークの私であります。

# ま、巷の方々には、屈折しているなぁ、としか思われないかもね。


P.S

最近、フト言われる。

「そのiPhone、小さくていいね。」

縦横比だって、ジョブズがこだわった結果だもんなぁ。

ジョブズは、天国からAppleの開発者たちに向かって叫んでいるような気がしてならない。

「オマエら、え〜かげんにしろよぉ!」





AM 11:35:22 | [iPhoneパーク]


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