Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

ちょっとひと言















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2021/08/27  インディージョーンズ 最後の聖戦
2021/08/25  ゲーマーの私の過渡期
2021/08/23  ゲーマーの私の黎明期
2021/08/21  雪の華
2021/08/19  夏は電気代で寿命を買う

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+16
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2021年08月27日  インディージョーンズ 最後の聖戦

これも何を今さら、、、ですが、

不老不死の話をしていて思い出したので再鑑賞。

個人的にインディージョーンズのおススメは、

2作目のトロッコシーンにつきますが、

この3作目、実に不老不死の騎士が出てくるわけで。

何百年もひとりで洞窟に居続けることって

いくら忠義があっても、それは可能なことか?

# と思えてしまう不忠義ジジイですみません。

そんな人生であれば、やっぱ期限付き人生であっても

楽しく過ごした方がいいよなー。

楽しく過ごさないとダメだよなー。

いつも、それを確認する為にこの映画を観るのです。

まぁジェットコースタームービーとしては定番のおススメですね。


P.S

しかし、あのおじいちゃん騎士は、

またこの後も永遠に生き続けていくのだろうか?

、、、、、、この世は、地獄だな。






AM 07:26:28 | [映画]

2021年08月25日  ゲーマーの私の過渡期

この歳になってRecRoomにはまってしまったけれど

突然見も知らぬ人と会話が始まることは極めてまれだ。

ゲームをしながらギャーギャー騒いでいても

楽しくはあっても、会話にはなりにくい。

そもそもゲームをしてたって、

なにしろこちらのカラダのハードウェアは古い。

運動神経もなければ、反射神経もない。

そんな古い人間は、ゲーム中は何かと足を引っ張るばかりだ。

で、少なくともどれかのゲームで人並みになろう、、、と思い立った。

やるからには、ある程度難易度が高く、

けれども運動量が少なくて済むタイプのゲーム、、、

で、ジャンボトロンを選んだ。

刀や弓と比べれば、銃は楽である。

じっと隠れて攻撃することもできる。

そこからは、猛訓練である。

プライベートでゲームを立てて

一人で、とにかく戦う。

どこをどう進んだら、敵はどう出てくるか、、、?

どこに居て攻撃すればヤられずに済むのか、、、。

何回も何回もヤられながら学習していった。

# まったく"All You Need is Kill"のように。

もはや、研究のようでもあった。

そして、半年ぐらいかかったかな、、、

とうとうクリア出来た日が来た。

敵をやっつけた数から、たぶん500回以上やったことになる。

そして、さらにシェイプアップしてルーティング化した。

もはやゲームを楽しむ、ではなく、作業となった。

結果、一人であれば、ほとんど間違いなくクリア出来るようになった。

それから、また見も知らぬ人とチームを組んで楽しむようになった。

私以外の人が全員ヤられてしまっても

そのステージをクリアして、次のステージへ進ませることが出来る私は

ちょっとは英雄視されるようになったりも。

見知らぬ人からフレンド登録されることも増えた。

そして、自然な会話も増えてきた。

で、今、もっとも楽しい時期にさしかかろうとしている。

そう、まさにそれは、ゲーマーの私の最盛期に違いない。

そう感じている。


P.S

けど、勝利の後で他のゲームに誘われることも増えてきたんだけど、、、

ダメなんだよ、このおじいちゃんはジャンボトロンだけなんだよ

まともにプレーできるのは、、、ごめんね。

「なんで?」って聞かれても、、、

それがなかなか伝えられなかったりする。




AM 07:21:09 | [PSVR & OCULUS QUEST2]

2021年08月23日  ゲーマーの私の黎明期

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ゲームを時間の無駄と捉える人に分からないだろうけど、

ゲームに記録された「プレイ時間」は

「人生でただただ楽しかった時間」が記録されているということなので、

私はそれが可視化されていることに幸せに感じる

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ツイッターに流れてきた一文である。

今日は、私のゲーマーとしての黎明期について書こうと思う。

私は、50歳過ぎて塾講師となった。

教え子の一人に帰国子女が居た。

彼は、3歳から14歳までアメリカで暮らしたそうだ。

お父さんもお母さんも日本人なので、

家庭内では完全に日本語なのだけれど、

さすがに育ち盛りの時期に10年もアメリカにいれば

当然英語はペラペラである。

そんな彼に私は何気に指摘されたことがある。

「先生のパーセントの発音、プの字が混じってますね。」

言われてハッとした。確かにそうだ。もはやクセになっている。

「他にも気が付いたら教えてよ。」

私は、教え子に頼んだものだ。

そんな彼に私は、尋ねた。

「日本に帰ってきて英語を話す機会はちゃんとある?

 せっかく身に付けてんだから、キープしないと。」

彼は、答えた。

「日常生活ではまったく英語を使うことはありませんが、

 ゲームの中では、すべて英語ですから。」

そーなんだ、そんな世界があるんだ。

私もそんな世界を垣間見たくてプレイステーション4を買った。

さっそくゲームに参加してみたけれど、

子どもたちのダイナミックな英会話には、

とても混じることが出来なかった。

何しろゲーム内のキャラクターの名前さえわからない。

武器もツールも、そうゲームに絡む名詞がまずわからない。

「こりゃダメだ。ついていけない。」

ちょうどそんな折、PS4にPSVRが出た。

仕事上、3Dにも携わっていたこともあって、

興味があって、すぐに買った。

VRの世界には、驚くばかりであった。

「3Dなんて流行らないよね。」

と言われ続けられてたけれど、

なんのなんのVRは、もう3D技術なんて飛び越してしまっているのだ。

そして、やがてRecRoomを知った。

ゲームではあるけれど、社交性の強い世界だった。

見も知らない外国の人とワイワイゲームをしながら

何気ない会話が出来るのが楽しい。

今は、それにハマってしまっている。

“ゲーマーの私の過渡期”につづく


P.S

でも、、、ね。

やはり子供時代にゲームのやり過ぎは、いかがかと思う。

もっと他にするべきことも多いでしょうし。

もっとも最初の壁が乗り越えられれば、

英会話学校に行くのと同程度の効果も期待できなくはない。

# とも思う。

そういう意味では、熱くなりにくい(と思うんだけどな。)RecRoomは。

とても、おススメかもね。

まぁ老齢者の道楽のひとつとしては、

私は強くおススメなんだけどな、はい。

# けど、やり過ぎには注意しましょう。

# 私は、カラダに色々支障も出てきましたんで、ハハハ。




AM 07:14:24 | [PSVR & OCULUS QUEST2]

2021年08月21日  雪の華

まず最初に一言。

100万円もらえるんだったら、

もっと完璧に恋人役が演じられるぜっ私なら。

である。

# と、最初彼にイラつく。

まぁ思い付いたらすぐにオーロラ観に行けちゃったり

あまりにも自由な彼女を見ていると、

いったいいくら貯金持ってたの?

それにこの彼は、パスポート持ってたの?

などなどなどなど、こざかしい現実的なところに引っかかっちゃって

彼女の余命幾ばくかの悲惨さもなんとも現実味が薄かったり。

ん〜、ダメだな、この映画の観方、、、失格だな。

しかし、若い人の美人薄命であれば、

人生の最後の希望は、こんな感じになるのだろうか?

映画の最中もあ〜だこ〜だ思い付いちゃって

なんとも複雑な物語でした。

なんかこうやっていろいろ思うと、

キミスイなんかは、上手くツボをついてるわ。


P.S

しかし、自分の最後の人生、

100万円で出来ることってなんだろう?

やっぱり若い子に恋人になってもらうってか?

# なにこのスケベじじい。

けど、、、疲れそうだな。




AM 10:30:44 | [映画]

2021年08月19日  夏は電気代で寿命を買う

ネットからのヒロイモノです。

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祖母(90代)、「新しいものや便利なものは

どんどん使うのが長生きの醍醐味。夏は電気代で寿命を買う」

ってさっさと冷房をつけるタイプのお年寄りなんだけど

今年は「歳を取ると自分の体感は信用できない。

天気予報と部屋の温度計が28度なら暑くなくても冷房をつける」

に進化してて柔軟性が底無しで好き

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す、すばらしいっおばぁちゃん。

その哲学に脱帽です。

そういうおばぁちゃんなら、断捨離も完璧で

整理整頓された綺麗な部屋で生活してんだろうなぁ。

というのが私の発展的思考。

見習えるように、まずは、部屋の整理整頓から頑張ろうと思った

わたし、おじいちゃんでありました。


P.S

RecRoomで出会ったVRおばぁちゃんも

そんな感じの人かもなぁ。

わたしも負けないで頑張りたいです、はい。



AM 10:08:26 | [言葉の感触]


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