Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2018/06/28  きみがくれた物語
2018/06/26  ピンピンコロリ
2018/06/24  詐欺メールの日本語力
2018/06/22  ミッドナイト・イン・パリ
2018/06/20  コカコーラ飲み比べ

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+13
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年06月28日  きみがくれた物語

「きみに読む物語」が個人的にはとても良かったので

同じ原作者ということでこのDVDを手に取った。

けど、、、なんだかハズレだったな。

そもそも、、、

ちょっとイイなと思った相手とは、

すぐにくっつけちゃう感がなんともこのオヤジにはツラい。

本当に性格合ってんの?ホントにこの相手でいいの?

そんな想いが深層の部分に残っていたりするのがなんとも複雑である。

# それは「きみに読む物語」も同じだったかな。

で、長い長い恋愛場面の後に、やがて悲劇に。

が、その悲劇も本当はツラい長い時間だったのだろうけれど、

どうにも短く感じてしまって、、、。

なんだか、軽ぅ〜い恋愛小説に見えてしまったのが残念である。

まぁ、悲劇的な内容で終わってしまうよりも、

明白なハッピーエンドの方が、その日の私の寝つきはいいのだろうけれど。

原作者に対して、期待持ち過ぎたかなぁ。

おススメ度、低。


P.S

しかし、、、これって、そもそもいわゆる不倫から始まった恋愛でしょ。

そういうスタートって、何だかなぁ、、、。

このオヤジが古い、って言われる時代になってしまっているのでしょうか。

ついていけてなかったらすみません。



AM 01:30:22 | [映画]

2018年06月26日  ピンピンコロリ

いやぁ、独りごとであります。

「ピンピンコロリ」という言葉を耳にして。

“ピンピンコロリがいい”というご老人がよくいますが、

私は、「ピンピンコロリ」というのは、

60〜70歳ぐらいの間にコロリと逝くのが、

本来の「ピンピンコロリ」の意味だと信じているワケで。

70歳過ぎて元気でもボケてちゃ全く意味ないワケで。

ボケてなくても、例えば、運転なんかされちゃぁ困るワケで。

そもそも、持病で病院に通って、薬を処方されて

保険で割引料金で手に入れてくれば、

それは、若者達の税金から搾取しているワケで。

そんな状態で自称“ピンピン”と宣言されても

若者達が可哀想だな、と私は信じているワケで。

スーパーなんかでも

おじいちゃんおばぁちゃんが、

必死で後ろの方の賞味期限の新しい商品を探している姿が

何だか私にとっては、痛々しい。

新鮮な商品は、若者達に譲ろうよ。

って、思うんだけどなー。


P.S

70歳過ぎた時に、自分もそうなっていないように、

未来の私の為にココに思いをメモ。


AM 01:23:01 | [言葉の感触]

2018年06月24日  詐欺メールの日本語力

相変わらず詐欺メールが届く。

どこの国のどんなヤツがせっせと配信しているのかわからないけれど、

マメだなぁ、、、とも思うのだけれど、

何万と配信すれば、やっぱりいくつかには効果が出たりするのであろうか。

しかし、、、である。

その文章の日本語力が極めてつたない。

そもそも文頭から

“親愛なるお客様”って書かれていれば、

あ〜、もう日本人じゃねぇなぁ、、、ってこっちもわかるワケで。

日本人は、そんな文章は使わないよ、と、むしろ教えてしんぜたくなる。

本文にしても、なんでこんな言葉遣いになるんだよー?

と、ふと思いついて、日本語をコピペして、グーグル翻訳にかけてみる。

と、なるほど、普通の英文になる。

# その英文がどれほどのネイティブ度かは、こちらもイマイチ判断しかねますが。

で、試しに、その英文を逆に日本語に翻訳すると、きれいに元の文に戻る。

なぁ〜る、ひょっとしてグーグル翻訳を使っているのかもしれないなぁ。

----

と、思ったら、ちょっと実験。

今日ここまで書いてきたこの文章を、そのままグーグル翻訳で英語にして

また、日本語にして戻してみる。

その結果がコレ。↓

----

いつものように詐欺メールが届きます。

どの国の人がどんな人物を迅速に配達しているのか分かりませんが、

私は豆ペーストだと思ったが、

結局のところ、何万という人々に何かの効果が出るのだろうか?

しかし、そうです。

文の日本語能力は非常に悪いです。

最初の頃から

「親愛なるお客様」が書かれている場合、

ああ、私はもはや日本語ではない、これは私が理解するものだと思う。

日本人は教えたいと思っていますが、むしろそのような文章は使われていません。

それが体内にあっても、それはなぜそんな言葉遣いですか?

突然私は日本語をコピーし、翻訳してみました。

まあ、確かに、それは普通の英文になります。

#それはどれくらいの英語の本能が不可能だと私は判断できません。

そして、英文を逆に日本語に翻訳すると、元の文にきれいに戻る。

おそらく彼はGoogle翻訳を使用しているのでしょうか?

----

で、つくづく思うワケです。

グーグルくん、頑張るなぁ、、、と。


P.S

ただ、私も自分自身、とても反省もするワケです。

グーグルくんには、ちっともわからないひどい日本語の文章を書いているんでしょうね。

グーグルくん、ごめんなさい。




AM 01:19:52 | [言葉の感触]

2018年06月22日  ミッドナイト・イン・パリ

なんでこれを見ることに至ったのかが思い出せないけれど、

やはり、タイムパラドックスものだったからだろうか。

# いや、この映画、パラドックスになっていないし。

もうネタバレ覚悟でいろいろ書いてしまう。

場所はパリ。

要は、過去の時代に憧れる小説家の卵が

ひょんなことから、その憧れの1920年代にタイムスリップしてしまう。

そこで出会うのは、ヘミングウェイ、ピカソ、ダリ、、、

有名人のオンパレードである。

が、残念ながら、たぶんその多くの有名人を私は知らない。

だから、きっと、この映画の面白さは半減してしまっているのだろうな。

ところが、そこで出会ったその時代のとある女性は、

更に前のベル・エポック時代(第一次世界大戦以前のパリ繁栄の時代)に憧れている。

そして、ひょんなことから、二人は更にその時代にタイムスリップしてしまうのだ。

そこでのその時代にまた出逢うのは、ロートレックやゴーギャン、、、。

ところが、彼らはまたルネッサンス時代に憧れていたのでありました。

そしてその時、主人公の彼は気付くのです。やはり現代がいいということを。

まぁ、懐古主義的なこの話、なかなか納得できて面白い。

現代の日本人であるならば、

とりあえず大正ロマンや明治後期時代の一見華やかそうな古き善き時代に

憧れる気持ちも、私はよくわかります。

# ただ、その時代での芸術家やお金持ちで、という条件付きですが。

けれど、今さら、、、

エアコンのない時代・ウォシュレットのない時代に戻れますか?

と言われれば、やっぱり躊躇してしまう程度の懐古主義者ですみません。

けど、なかなか面白いテーマをうまく扱っていて面白い映画でした。

タイムスリップの方法なんてのは一切抜きにしてしまっているのも

そんなのどーでもいいんですよ、この映画には。

1900年前後の西洋美術・文学・音楽に興味のある方には、

出てくる人名を耳にするだけでも、楽しい映画かも知れませんね。


P.S

仮に、私が大正ロマンの時代に戻れたとしたら、、、

まだ、ステントなんかなかったってことは、、、

既に、心筋梗塞で死んでますね。




AM 05:00:16 | [映画]

2018年06月20日  コカコーラ飲み比べ

ちょっと気の迷いか

コカコーラを飲み比べてみた。

いやなにいつもの恐いもの知りたさである。

そもそも“CLEAR”ってなによ。

単にコーラの色を抜いてみただけ、と耳にしたので、

だったら、こっちの方が妙な着色されていない分健康的か?

と挑戦。

# 浅はかだったな。

従来のコーラに比べてのこの不自然なコクのある甘さ。

薬品っぽくない?

というワケで二度と口にすることはないであろう。

特保コーラ(写真左)は、大人の価格である。

味は、原味と大きく変わらないけれど、

特保と謳えるぐらいの効果は得られるのか?

って、そんな健康意識高い人は、そもそもコーラ飲まないでしょ。

まぁ高いお金出してまで、次回私がこのコーラを書う気になるかどうかは甚だ疑問である。

さて、コカコーラCherry。(写真右)

このドクターペッパー系の何とも薬っぽいながらもチェリー風味は

私は、、、好きである。

この味、ダメな人にはどうにもダメな味であろう。

私にとっては、リピートの可能性大である。

以上、簡単な考察でした。


P.S

あ〜、味覚と言うのは、結局は偏った好みでしかないのだなー。

自然の風味・香り、というモノの他に、どうにも好ましい味がある。

他人になんと言われようと、好きなものは仕方がないモノがある。

それは、何も非難されるべきものではないと思うし、

各個人のそのバラバラさ加減が、様々な価値観の多様性を生み、

それが人間の発展機会になっていると信じてやまないのである。

# 壮大な感想だな。

ちなみに私は、プチマヨラーであったりもする。

非難するなかれ。



AM 04:55:54 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]


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