Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2018/12/15  一度で三度痛い採血
2018/12/13  裏窓
2018/12/11  突如お風呂に現れたカタツムリ
2018/12/09  世界史の教科書の厚みに思う。
2018/12/07  ギルバート・グレイプ

ま、あえて分ければ
日記(410)
映画(708)
コレクション(155)
写真館(318)
言葉の感触(430)
イタリア紀行(94)
思考の散歩(299)
私の体を通り過ぎて行ったもの達(266)
愛地球博だより(41)
モンゴル紀行('06)(9)
書道(18)
Bird's Eye(4)
カンボジア紀行(27)
50の手習い(40)
iPhoneパーク(56)
モンゴル紀行('10)(16)
東日本大震災(29)
美術ネタ(10)
ちょっと工作(7)
心臓をメンテナンス(24)
ヨーロッパ紀行(74)
アナログレコード(3)
PSVR(2)

想い出の日々
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月

以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2018年12月15日  一度で三度痛い採血

いやなに新記録達成であります。

採血の際に三度刺し直しの刑であります。

ま、寒い思いして病院に行ったからね。

で、血管が縮こまっていたんだろうな。

けど、可哀想なのは、看護師さんの方かも知れない。

ごめんなさい、ごめんなさい、って謝りっ放しだったもんね。

こちらも二回目で諦めたあたりで意識が遠のきそうだったけれど、

まぁ、こういう時にゃ、モノになりきるしかないわね。

しかしなぁ、、、オラの血管、なんとかならんのかぁ?


P.S

おかげさまで採決の結果は、今回も100点満点であります。

21世紀のお薬は、さすがです。



AM 06:11:33 | [心臓をメンテナンス]

2018年12月13日  裏窓

ヒッチコックである。

アメリカ映画ベスト100に並んでいる作品である。

ま、ハズレはないだろうとレンタル視聴。

けど、、、

「しょぉ〜もなっ。」

が、私の感想である。

1954年作であれば、そりゃぁ画期的な映画だったかもしれない。

けど、、、けど、、、。

基本、脚を怪我をして外に出られないオトコの

向かい側のアパートをとにかく覗く映画。

みんなカーテンも閉めずに覗かれていて平気なのが釈然としないけれど、

全ての部屋で個々にドラマが演じされていれば

まぁ確かにネタは尽きないわね。

けど、、、なぁ、、、

これがアメリカ映画ベスト100に選ばれちゃうんのが良くわからんな。

ですから、この映画を観る時は、気持ちを1954年に設定してみる必要があります。

であれば、、、スリリングに面白いのかもしれません。

ま、確かに、飽きることなく観れましたけれど、、、ね。


P.S

それにしても、、、確かに、、、

グレース・ケリーは、美しかった。いや、実に。

そんな人に迫られても受け入れられない役のジェームズ・スチュアートって

許せんな。


AM 05:59:33 | [映画]

2018年12月11日  突如お風呂に現れたカタツムリ

お風呂の入浴剤から現れたカタツムリである。

まぁ、今日使った入浴剤はリンゴの香りがする子供向けだからね。

と、まぁ一応記録としてパッシャッ。

# で、捨てます。ごめんね。


P.S

お風呂の入浴剤には、いろいろ注意書きが長い。

私にとって、その中でどうにも気になるコメントは、

浴槽や湯沸かし器に害があるかどうかである。

何もすぐに流してしまえば、あまり問題にはならないような気がするのだけれど、

メーカーにとっての責任問題にもなる可能性があるとすれば、

メーカーはくどくどと注意書きを書きたくなるものであろう。

でも、逆に全く触れていないメーカーもあったりして。

その方が、なんとなく気持ちよく使えるよね。

無責任メーカーの入浴剤の方が安心して使えるような気がする

なんだか複雑な思いもする入浴剤であります。




AM 05:56:59 | [コレクション]

2018年12月09日  世界史の教科書の厚みに思う。

高校生から世界史の質問が突然投げ込まれる。

「フェリペ2世と○○(忘れた。)って血筋があるのでしょうか?」

申し訳ないが、そんなことに自信を持って答えられるほどの能力は私にはない。

ま、今どきはググれば何とか調べられないわけではないけれど、

彼ら彼女らの教科書を外れた質問は、何気に奥が深い。

そして、世界史の教科書を見ながらつくづく思うワケである。

その細かさを。

# ま、日本史の教科書はもっと細かいかもね。

しかし、いつも歴史の教科書を見ていて思うことは、

歴史の根幹をなすものは、やはり殆どが権力闘争の歴史である。

人間って、戦い無しに、それも人類同士の戦い無しでやっていけない生き物なんだなぁ、

とつくづく思うワケである。

もし、人間というモノが無欲で正直で優しい生き物だったら

きっと歴史の教科書は、もっと薄っぺらなモノで済んだのになぁ。

そうすれば、試験前に覚えることも少なくて済むのにねぇ。


P.S

けど、、、毎週「ダーウィンが来た」(NHK)を見ていても思うんだけれど、

同種族の闘いっていうのも自然の摂理なんだろうなぁ。

そう思うと、人間同士の闘いも長い目で見ればなくならないのかぁ?

せめて人間は平和に頑張ろう!

未来の子供たちの世界史の教科書が

これ以上厚くならないようにするためにもさ。




AM 04:21:43 | [思考の散歩]

2018年12月07日  ギルバート・グレイプ

1993年作。

モチーフは、重い。

知的障害の弟と二人の妹とそして超肥満の母を持つ若者。

独りで家計を支え、4人を健気に世話をしながら、

小さな町から出てゆくことも出来ずに日々を暮す。

正直言って、見ていて哀しくなる。

けれど、こんな人間は、世の中にはいっぱいいるはずで。

それを思い出させてくれるこの映画は、何気に哀しい。

日々の中で、いったい幸せというモノはなんなのか。

我が身に問いたくなる。

何の為に生きるのか、何故生きるのか、

そして、幸せは、ほんのちょっと向こうに有りそうなのに、

それに手を延ばせない、、、。

人生の不可解さをつくづく感じさせる映画でありました。

おススメ度は、低。

暗くなっちゃいます。最後は、、

わずかな明かりが見えてきているような気も

しないわけではありませんが。


P.S

ジョニーディップとレオナルド・ディカプリオって

こんなに歳が離れているんだ、、、と実感。

レオナルド・ディカプリオの知的障害役の演技は

確かに名演技でした。





AM 04:45:12 | [映画]


Powerd by SUK2 BLOG.