Yuki コルクボード
YukiCorkBoard 川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















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2019/04/23  ラヂオの時間
2019/04/21  ノートルダム寺院火災
2019/04/19  人の上中下
2019/04/17  プライドと偏見
2019/04/15  「駆け込み乗車はおやめ下さい。」

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+14
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年04月23日  ラヂオの時間

いやぁ、笑った。泣けた。

# 泣ける理由は、感動とは限りません。

三谷幸喜の映画初監督の作品であります。

1997年作。

昔から、面白いぞ、という評判は聞いていたものの

今更感があってなかなか見られずにいましたが

やっと視聴。

いやぁ、笑った、笑った、笑った。

その現実感のなさに本来は呆れてしまうはずなのに

せっぱつまった時のどうしようもない行き当たりばったり感が

なんとも哀しくもおかしい。

どこまで行ってしまうんだぁ、、、と不安になりながらも

あまりの紆余曲折にもうただただ成り行きを見つめるしかない。

そして、その着地点は、、、なんともアクロバティックだった。

けど、、、ま、とりあえずのハッピーエンドなんだろうなぁ、、、。

で、

私の感じたこの映画の魅力は、喜劇的にもかかわらず

みんなの行動がそれなりに真剣なのである。

だから、また喜劇度が一層上がるのだろうけれど。

おススメする映画ではないけれど、

私は、おススメしてしまいますぅ。


P.S

画中の中に、いろいろなプロが出てくる。

彼らは、どうにも困った時にも、そのプロさで壁を乗り越える。

私も何らかの危機が訪れた時、

何か能力を発揮できるプロさを持ちたい、と

つくづく思ったのが、この映画の一番の感想かもしれない。



AM 02:45:46 | [映画]

2019年04月21日  ノートルダム寺院火災

ノートルダム寺院の火災は、

私ながらもショックであった。

200年近く経つ建造物も火災で一瞬に失われてしまうんだなぁ。

と、つくづく思う。

# まぁ、戦争なんかでの遺産喪失なんかも半端なかったんだろうけれどね。

特につい何年か前にその前で写真撮ってきたばかりだから

余計に身に沁みる出来事だ。

次は、当然修復作業になるのであろうけれど

いったいいくらかかるのか?

お金は集まるのか? と思ったら、

大富豪達がポンッと充分なお金を寄付できてしまうからすごい。

まぁかつてもそうやって歴史的建造物が

少数の大金持ち達によって築かれてきたのだろうなぁ、

そんなことを目の当たりにしたように思う今回の出来事である。

しかし、発火元がやがて特定されるであろうけれど、

その原因に関わった人間は、つらいだろうなぁ。

と、つくづく思う。


P.S

さて、修復、、、

そのまま元に戻すように頑張るんですよねぇ。

それとも、この際だから近代センスを取り入れよう、

なんてことにもなるのかしらん。

フランス人のセンスに今後ドキドキすることになるような気がしてならない。

写真は、私の撮影作品。




AM 02:41:14 | [思考の散歩]

2019年04月19日  人の上中下

ネットからのヒロイモノであります。

----

・進んでするのが   人の上
・まねをしてするのが 人の中
・言われてするのが  人の下
・言われてせぬが   人のくず

----

自戒の為にココにメモ。


P.S

言われてしないのは、、、きっと何かいじけた時なのでしょうね。

言われてすぐに意地でもしたくないことがある時も

全く理解できなくはない気もするけれど

最終的には何が自分の為になるのかを

冷静に判断できる気持ちでいたいものです。



AM 02:37:29 | [言葉の感触]

2019年04月17日  プライドと偏見

ジェーン・オースティンの

「高慢と偏見」が100de名著で取り上げられていて

とても原作は今更読めないけれど

映画なら、、、とポチッとウォッチ。

原作がイギリスの19世紀初頭辺りということであれば、

階級にも男女にも大きな差があったりして

少しでも上に上がろうとする若者達の恋愛事情の物語であります。

まぁあからさまに階級を上がろうとする策略的結婚事情がデフォであれば、

そこに絡む様々な事情や葛藤は、ある種想像出来そうなものである。

そして、そこには高慢な態度が見え隠れし、

当然、偏見も発生する。

更には、誤解というエッセンスも含まれてくれば、

そりゃぁプチ複雑な恋愛物語が成立するというモノである。

まぁ昔のお話なので、結果として、それなりのハッピーエンドで

終わってくれるのが救いではありますが、

作家モームの“世界の十大小説”のNo.2であれば、

原作を原文でイギリス人が読めば、

きっと古典物語としては面白いんだろうかなぁ。

程度の感想で深謝。


P.S

しかし、、、

恋愛物語っちゅうモノは、時代が過ぎても本質的なモノは変わらんなー、

というのが私の素直な感想であったりするのですが。




AM 05:25:27 | [映画]

2019年04月15日  「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



「駆け込み乗車はおやめ下さい。」



ホームでよく耳にするアナウンスである。

けれども、新幹線のホームでこのアナウンスを耳にすると

どうにも違和感を感じてしまって、私はツラぃ。

今どき、新幹線は殆んどが指定席だ。

であれば、何かの事情(本人の怠惰かもしれませんけどね。)で

新幹線に駆け込むその瞬間を制するこの一言、

結構残酷に聞こえてしまうんだな。

「駆け込み乗車」を辞めた結果は、

次の自由席で行けってことになるのだろうけれど、

利用者側の思いとすれば、

駆け込んでくる乗客に対しては、ドアの閉まるのをブロックしても

乗せてあげたい気持ちになってしまう私は、

きっとJRにとって危険分子。


P.S

時間に余裕を持って行動しましょうね。




AM 05:20:58 | [言葉の感触]


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