Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

















いま時の記事
2012/01/29  また大塚国際美術館へ行ってきました報告。
2012/01/27  冬にiPhone、iPadにムービーが増える理由
2012/01/25  本日のお題:狼(地震)が来るぅ!を考える。
2012/01/23  ALWAYS 三丁目の夕日 '64
2012/01/21  宝くじのCMに思うことがある。

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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+7
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座


−−お知らせ−−

小学生(別に中学生でも構いませんが)の電気に関するいろいろな質問をお受けしております。やはり私の技能でお答えできる範囲内となりますが特にジャンルは問いません。もちろん無料です。お気軽にメールください。

注意:
大人の小中学生を装ってのバグ取り作業依頼は、固くお断りします。

2012年01月29日  また大塚国際美術館へ行ってきました報告。

今回は、

フレスコ壁画の修復・復元・保存の最前線

 〜デジタルアーカイブとセラミック・アーカイブの未来〜


というテーマのシンポジウムがあり、今回はその聴講が主目的であります。

後半のパネルディスカッションは、実に面白かった。

司会者の宮下先生の各パネラーへの質問が、実に尖ってて切れ味が良かったです。

# その分、他のパネラーが痛々しかったりして。

大塚美術館内に滞在した時間は約7時間。

シンポは、3時間。

残り4時間を美術館館内を歩き回るわけだけれど、

お昼も食べずに、休憩もしないで見続けたけれど、、、

今回もまた、見終われなかった感が。実に悔しい。ってか、この美術館、

内容が濃すぎるんだよ。展示が多過ぎるんだよ。

ただ、なかなか私の住んでいる所からは遠いからね。

新幹線に乗り、レンタカーを借り、淡路島を越え、、、

けど、交通費の元は取れる気がするんだな、実に。

まぁ、趣味的に合わない人には理解していただけないであろうことは、重々承知。

けど、わたし的には、絶対お奨めの美術館です。

ちなみに、トリップアドバイザー(旅の口コミランキングサイト)の

行ってよかった美術館のランキングは、1位


やっぱり、お奨めであります。

# もちろん趣味が合えば、、、ですがね。


P.S

シンポジウムの中の内容が、あまりにも楽しくて、

是非書きたいところなのだけれど、

書ききれないのが悔しい。

まぁ、おいおい小出しにブログネタにさせてもらうということで。

で、カテゴリに美術ネタを追加。

# なかなか増やせないんだろうけれど、、、

# っていうか、こんな美術ド素人が何書くねんっ?




PM 08:42:43 | [日記]

2012年01月27日  冬にiPhone、iPadにムービーが増える理由


実に不思議だ。

例えば、冬。

部屋に戻ると、まずPCの電源を入れる。

# どんなオタク?って言われそうだけれど。

それは、ある意味、暖房器具の一部として。

しかし、どうにも不思議なのだ。

例えば、ここに100Wの暖房器具と100Wの消費電力のPCがあるとする。

PCだって、取り込んだ電力は、すべて熱になる。

CPUやメモリが発熱し、ハードディスクやファンの回転エネルギーだって、

それは、いずれ熱になる。

要は、同じ電力消費量としては、暖房器具もPCも発熱効果としては同じなのだ。

ところが、それらを同じ暖房器具として扱った場合でも

PCからは、それなりのことをさせれば、何らかのデータ、情報が得られるのである。

実に不思議である。(と私は思う。)

だって、エネルギー要らずでそのデータが産まれたとすれば、

何かエネルギーの保存則に逆らってることにならないか?

真に私はそう思うのである。

# ま、人間もある意味同じなんですけどね。

それともその情報・データにエネルギーは存在しないのか?価値がないのか?

そんなことはない、私には、大切な演算結果である。

そう思うと、タダでモノが手に入るような気がして

私はPCを遊ばせておくのが、とてももったいないような気がするのである。

どうせ暖房器具としての効果もあるのなら、

常に電源を入れて何かやらせておかない手は無い。

やらせたいことは、いくらでもある。

だから、ちょっとお風呂入ってくる時間で、mpgからmp4にコンバートしておいてね、

と、何気にPCを走らせる。

だから冬には、iPad、iPhone内の動画データが増えるのである。


P.S

フト思うことがある。

この産まれたデータは、何をエネルギーにして産まれたのであろうか?

最初にPCがその部品が作られた時に消費されたエネルギーか?


更に思考を進めると、

このデータは、私の人生のエネルギーを使って産まれたのか?

そこから得られたデータを持ち、使うことで、

私の大切な時間がロスっているのではないか?と。

無ければ、なんら関与することがなかったであろうそのデータを

後日、見たり読んだりすることで、私の人生の時間を消費していることになるのではないか?と。

とすると、このデータは、私の人生の時間を食いつぶしながら存在しているのか?

# こ、こわい。

けれどもそれは違う。それは、欲しかったデータだから。

そのデータが、自分の生活を豊かにしてくれているのだから。

そう信じて。

# 実に、ロマンチックなオヤジでしょ?


さて最後に、あなたへの課題です。

じゃぁ、夏はどうしたらいいと考えますか?

へへっ。



PM 08:30:43 | [思考の散歩]

2012年01月25日  本日のお題:狼(地震)が来るぅ!を考える。

あ〜今日も一日悲惨だったなぁ、、、仕事の件である。

あ〜飲まなきゃいられん、と

午後9時半頃、3軒となりのワインバーへ。

店に入った途端、アルバイトの青年が私に言った。

「Yukiさん、今日大地震が来るの知ってますか?」

「え〜、そりゃ大変だ!大きいのが来るの?」

「23時から午前3時に震度7が来るそうです。」

「ほぉ、そこまでわかってる情報源は何なの?」

「ネット上で騒いでいますよ、2chなんかじゃ特に。」

「そりゃ大変だ、こんなところで飲んではおられんな、早く帰らなきゃ。」

そう言いながら、ゆっくりグラス2杯飲んで、さっさと帰宅。

とりあえずシャワーを浴び、貴重品をまとめ、その横に防寒具を置く。

「よっしゃ、いつでも来いっ」って感じで準備完了。

そして、おもむろに小説を読み始める、、、。


さて、、、私の思いを書く。

あなたも「狼が来たぁ。」という寓話をご存知でありましょう。

あの教訓は、

「日頃ウソばかりついていると、本当のことを言っても信じられなくなっちゃうぞ。」

というのがメインであったりもする。

けれど、村民側から見たら、

”ウソやウワサや風評にさらされながらどう生きてゆくべきか”

を日頃から考えていなきゃいけないぞ、

という教訓も含まれているように私は思うんだな。

また、ウソだろう、と決め付けて、何もしなかった途端、羊がみんな食べられてしまったワケで。


だから、今回のこの地震のウワサも、私は、そのままウソだ、とは決して決め付けない。

それがもし来た時の準備・訓練の機会にすればいいのだと思う。

いやもっと言えば、こういうウワサが立った時をイベント化しようよ。とさえも思う。

例えば、家族を守る為に早く帰ろう。今日はノー残業デーにしよう、とか。

ちょっと一品増やして、夕飯をリッチにしよう、とか。

この際、勇気を持って彼女を夕飯に誘おう、ってのもいいかも。

そう思うと、クリスマスのような大半の日本人にとっては宗教的に無意味なイベントよりも

訓練や準備や覚悟を兼ねた大切なイベント日として、ちったぁ意味があると思うんだな。

まぁ、「そんなのウソに決まってるじゃん、来るわけねぇ〜よ。」

と一喝してしてしまった正統風村民的あなたをロマンチックじゃないなぁ、、、と

私は、思ってみたりみたりみたり、、、。

そんな考え方は、不謹慎だ、と言われてしまうだろうか?

いやいやそれが、3.11を運良く乗り越えた私たちの、

亡くなられた方々への鎮魂行動とも私は信じていたりする。

いっそ、意味不明な祝日よりも、3.11を国民的休日にしてしまえば、

私たち日本人は、いつまでもその教訓を忘れないでいられるのにな、

そんなことを思ったりもする。


P.S

さて、ワインバーのカウンターで、一生懸命考えてみる。

あと1時間で大地震が来るとすれば、今から自分は何をするべきか?について。

生き残るか、死んでしまうかもわからない。それなら、何をやりつくしておくか、、、。

最終的に私が思いついたのは、昨日の晩、面白くなってきて、

あと1時間ほどで読み終えそうなところで辞めた小説であった。

「あと、1時間あるなら、あの本を読み終えなきゃ。」

するとアルバイトの若者が言う。

「ワンピース65巻ですか?」

死ぬ前に、このオヤジのキャラも修正しておかないとな、、、と思った。




PM 08:23:19 | [思考の散歩]

2012年01月23日  ALWAYS 三丁目の夕日 '64

さて、シリーズ三作目である。

私は、心配だった。

今までシリーズ化された映画の中で、

三作もあったら、かならずコケてしまう回が出てくるからである。

まぁそれなりに納得できた1作目、2作目と続いたとしたら

そろそろ今回あたり、危ないぞ、、、。

そう不安に思いつつ映画館に向かった。

けど、、、面白かった。それなりに。うん。

笑った、泣いた、そして、何よりも懐かしかった。

日本が、高度経済成長時代に突入し始めた頃、

世の中は、低次元であってもワクワクすることが多かった。

些細な出来事に、些細な感情に、些細な自分に。

今思えば、人間が"足る"を知るだけのいろいろなことが、世の中には既にあったのだ。

けれど、私たちオヤジ以上世代は、その後も昇り詰め

バブルを体験した。

そして、はじけた。

世界の中では新参者のお役目のようなモノ作り役も、お隣の国々に持っていかれ、

日本は、人口増加も止まり、そろそろ成熟社会へと移行しなければならない。

そんな時だからこそ、あえて私は思う。「温故知新」


見たくないシーンは、笑い飛ばせばいい、所詮、映画の中のことである。

けれど、私達がこの映画に泣けたかどうか、感動したかどうかが、

本来の日本人度のリトマス試験紙であることには、間違いはない。

海外から見れば、"バカな民族"って言われるだろうか?

いや、日本人は、これでいいのだ。これがいいのだ。

私は、この映画を観て、そう確信している。

# あ〜、やっぱタダのオヤジだなぁ。

公式ホームページは、こちら

是非、あなたも日本人度をチェックしてみたらいかがでしょうか。


P.S

ネタバレを避けて書くのは辛い。

あと、私は3D版を避けました。

ストーリにドップリ浸かりたいと思って。

そうそう、マーブルタイル、いっぱい出てきます。

最後に、、、もう一つ、、、

本当の真実は、目に見えないところにあるのだ。

そう、あのビルの角の向こう側にひっそりと隠れていたりする。

そんなことも忘れてはいけないことを思い出す。



PM 08:19:13 | [映画]

2012年01月21日  宝くじのCMに思うことがある。

SMAPの慎吾くんが演じる黄色の髪の毛の、、、

いわゆる妖精(というべきか?)が出てくるCMである。

CMの主人公は、ふと自分にまとわり付いている見慣れぬオトコを見つける。

何を尋ねてもそのオトコは、「ウンウン」としか応えない。

彼は思うのだ。

最近、いいことが身の周りに起きている。

ひょっとしてこのオトコは、、、「運」?

自分に”運”がついてきたのか?

「買ってみるか、、、宝くじ」

そんな宝くじのCMである。

私は、このCMを見て、とても複雑な気持ちになる。

まず、うれしいことがある。

最近いい事が起きている、と思い返すその内容が

あまりにもささやかなのだ。

そんなささやかな出来事に幸せ感を感じ、自分に"運"が回って来たように思えるその情景が、

ある意味うれしい。

そうなのだ、幸せは、青い鳥のように身の周りにささやかなカタチで存在しているのだ。

それを発見し再認識している姿が、ある意味、私はうれしく思う。

けれど、、、

そんな"運"に期待をかけて、何億円ものゲットしようとする過大な

夢を追おうとする気持ちになるのを見ていて辛い。

いや、単に夢を買おう、と思うのは、自然な思いかもしれないけれど、

ささやかな思いから、一気に過大な賭けに走るその姿に、何か複雑な思いがしたり。

いやいや、その気持ちは、私もよぉ〜くわかるんですけどね。

けれど、、、申し訳ないが、、、はっきり言って、

彼は、当たらない。ほぼ間違いなく。

なのにその姿を見せ付けてくれるのそのCMに複雑な思いがするのである。


P.S

見方が暗いと思われるかもしれない。

けれど、最近つくづく思うことがある。

宝くじなるもの、当たれば億のお金が手に入る。

けれど、その期待値たるや、呆れるほど小さい。

しかし、10枚買えば1枚が当たるようになっていたり、

買い続ければ、たまには、その回分の元が取れる金額が当たったりするものだ。

そんな細かい当たりの賞がなぜあるかと言えば、

宝くじの購入者がいなくならないように、宝くじから離れていかないようにする為のテクニックであろう。

それは、「部分強化」の心理といい、パチンコにも応用されていたりする。

だからこのCM、些細な幸せな人が、ギャンブラーへの変身を見ているようで

ちょっと辛くなるのである。

だから慎吾くんが演じているのは、妖精か?悪魔か?

断定し切れていないその宝クジのCMに、

私はにわかに複雑な思いがするのである。




PM 10:40:07 | [言葉の感触]


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