Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません









いま時の記事
2009/11/20  DISNEY'S クリスマス・キャロル【3D版】
2009/11/18  赤ラベル焼酎
2009/11/17  素晴らしき哉、人生!
2009/11/15  人は、見かけだけじゃぁねぇやいっ。
2009/11/13  ラッシュライフ

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2009年11月20日  DISNEY'S クリスマス・キャロル【3D版】

最近、仕事がらみでも

3Dを扱うことが多いので、

ま、とりあえず観ておかないと、、、

と思って、劇場へ。

ディズニーのCGには、驚かされますね。

あと、3Dも、全編97分のフル3D映画じゃ、

疲れちゃうんじゃないの?気持ち悪くならない?

そんな覚悟で鑑賞に及びましたが、全然問題無しでした。

ストーリーは、いわゆるクリスマスキャロルなんでしょうが

けれど、残念ながら、イマイチ作品ではないでしょうか。

ちょっと作りに3Dを意識し過ぎてません?そんな思いも。

全体的に暗いシーンばかりなので、お疲れの方には、アブナイかも。

文字タイトルが出てくると、スクリーン位置辺りに浮かんで見えるのが

何だかうれしかったり。

3Dというと、何かと飛び出してくるイメージがありますが、

シーンとしては、奥行き間がたっぷりな感じなんですね。

だから3Dでも疲れないで済んでいるのかもしれません。

ま、全体的感想としては、あまりお子様向けではないような。

という、実に、厳しい観かたをさせていただきました。

公式ホームページは、あえてこちらを。

どちらかと言えば、次回、カールじいさんに期待です。


P.S

そうそう、あと、映画館での3D上映のつらいところは、、、

私の顔がデカいのとメガネのせいで

ちょっと3Dメガネの装着がつらかったです。

眼鏡使用者用にメガネに引っ掛けるタイプのフィルターが欲しいですね。
誰か作ってくれるかしらん、カッコいいの。

ふと、思うのであります。

3Dの右目用と左目用のコンタクトレンズもアリなんじゃないか、と。

コンタクトレンズは、目の中で動きますから、難しいのかな?とも思いますが、
遠近両用のコンタクトレンズがある世の中では、可能か?などと。

そう考えると、あのバックトゥーザヒューチャー2で、街を歩いていたら、
突然3D広告映像のサメ(だっけな。)に食べられそうになったあのシーンは、
充分技術的に可能であることがわかりました。(ちょっとムリがあるかも)

うん、またひとつ、SF映画に納得。



PM 07:24:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年11月18日  赤ラベル焼酎

たまたま、です。

赤(頭文字)ラベルが集まったもので。


P.S

私は、赤が好き、というわけではありません。

# いろいろな意味で。一応。


PM 07:15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2009年11月17日  素晴らしき哉、人生!

あ、いえ、映画の話ですが。

しかも白黒の映画であります。

遥か昔、私が中学生の頃

(ですので約40年前ですがなにか。)

ふと何気にテレビで放映されていた時に

ひとりでしっとり観た。

評判も何も知らなかったけれど、

思春期の私には、泣けて、私の深層心理のトラウマとなった。

けれど、きっと、とりあえずは、そのまま忘れた。

そして、20年も経った頃、突然、そのストーリーを思い出し、

また観たくなった。

# 記憶の深い奥底から突然その想いが現れるのであるから、
# やはり人間の脳は、不思議である。

けれど、タイトルがわからない。

まわりの人に、おぼろげなストーリーを話しても、

そのタイトルは、わからなかった。

ところが最近、ふと何かハズレのないビデオ映画を観たいよな。

そう思って、この左にある「ぴあ映画生活」のホームページに行き

映画全作品の中の満足度ランキングのページに行き、

順位上から、まだ観ていないと思われた映画が

この「素晴らしき哉、人生!」だった。

ビデオ屋さんで探してみたら、あった。古かった。白黒だった。

で、鑑賞。

「あ〜〜〜! この映画じゃん!! 探してたの。」

40年ぶりの再会で、何十年もわからずにモンモンとしていたのが解消されました。

タイトルがわかれば、いろいろ調べてみると、

この映画、アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」で、

なんと第1位なんですね。なぁ〜るほど。

けど、60年以上も前の映画ですから、

世の中の価値観も変わっているかもしれません。

今の貴方が感動できるかは、保証できませんが、

ま、人生に一度は、観ておくべき映画のような気も。

とりあえずのお薦めです。


P.S

私は、思うのである。

こんな映画、今どきは、バカにされちゃうのでしょうか。

でも、

小さい頃に、こういった映画を観ることは、とても大切な気がするのです。

人生に対する考え方が、その時に何かが育まれるような気がするのです。

もうすぐクリスマス。

是非、ティーンエイジャーに見せてあげたいと思います。



PM 08:12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [映画]

2009年11月15日  人は、見かけだけじゃぁねぇやいっ。

最近、よく耳にすることがある。

「結婚詐欺の犯罪者の顔写真をどうしてマスコミは載せないのか?」

についてである。

私は、思うのである。

それは、犯罪予防への措置のため、、、と私は思うのである。

仮にその結婚詐欺者の顔写真を見て、かなり多くの女性が、

「んなら私にも出来そうだ、、、」などと思い、

同種の犯罪が増加しても困るのである。

結婚詐欺という犯罪行為への垣根の高さが低くなっては困るでしょうが。

と、私は、信じているのですが。

# アブナサそうな今日の話題。


P.S

「人は、見かけだけじゃぁねぇやいっ!」などと

自分擁護の為に論議水際で末期的なセリフをよく使う私でありますが、

今後、このセリフは、犯罪助長な一文となってしまうのであろうか?

最近は、

「つまらないものを着ていると、つまらない人生になる」そうなので、

人生後半戦になってくると、一発逆転にかけて

やっぱ、見た目も無視できなくなってきた気分のこのオヤジかも。

# それにしても、頭が寒い季節になってきたなぁ、、、。



PM 09:11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [言葉の感触]

2009年11月13日  ラッシュライフ

世の中には、またバラバラ殺人事件が起こっている。

で、思い出すのは、この小説

伊坂幸太郎作

「ラッシュライフ」である。

# ネタバレは避けたいけれど、、、

冒頭の一部にこんなセリフがでてくる。

「不景気、不景気と騒いでいるがな、これだけ長い間不景気なんだ、

 それが、この国の標準の状態なんだろう。

 子供がテストで一度満点を取ったからと言って、

 その後、五十点程度しか取っていなければ、

 その子の実力は五十点だろ。違うか? (あと略)」

私が、このセリフを読んだ時に、思わず、

”そうかも、、、。”と思った。

こんな発想ばかりの小説か?と思い、ついつい惹き込まれた。

けど、この小説、最終部での意外な展開で

面白いと言われているのはよくわかるのだけれど、

読んでいて、何だか小説に対しての魅力が感じられないのだ。

泥棒、新興宗教団体、失業者、拝金主義の画商、、、

いわゆる登場人物にあこがれるような人が出てこない。

人を殺そうとする気持ちが気軽に扱われ、バラバラに切り刻むシーンは、

結構、生々しいところもある。

確かにストーリーや構成が面白くても

ちょっと私の価値観には、合わなかった。

それにしても、現実にバラバラ事件が起きるというのは、

やっぱり、事実は、小説より奇なり、、、ってことだろうか?

それとも今回の犯人が、こういった小説に影響を受けたのではないか?と

ちょっと心配になったりも。

映画も出来たようですが、パス、、、です。


P.S

以上は、私の個人的な意見ですが、

個人の好みや価値観による違いは大きいでしょうから、

まぁ、異論も出てきそうでしょう。

でも、やっぱ、この手の小説なら、、、とフト思うのは、、、

海辺のカフカ”のような小説の方が、好きです、私は。




PM 08:08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [言葉の感触]


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