Yuki コルクボード
川面を流れる木の葉のように、時の流れに身をまかせて、、、っていう生き方は好きではありません。

NHK















いま時の記事
2019/10/08  万引き家族
2019/10/06  チキンラーメン ローストしょうゆ風おにぎり
2019/10/04  日本史と世界史 2つの流れが1つになる!
2019/10/02  カメラを止めるな!
2019/09/30  見られていないかもしれない不安

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想い出の日々
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以下は秘密事項
ひとはこう呼ぶYuki
とうとうウソのような47+15
内緒だが、、、
今のところまだ愛知
どうせ変人のAB型
常に公平冷静な天秤座
還暦過ぎました。

でも、まだまだ知らないことがいっぱいで。

いつまで経っても、人生の新春でいたいものです。

Today is the first day of my life.

2019年10月08日  万引き家族

ん〜、この手のお話は、、、つらいな。

是枝裕和監督の映画なんだから

覚悟して観始めなきゃいけなかったんだよ、と反省。

映画は、一家族のひどい生活から始まる。

家族の生活する家は、狭く散らかり放題。

わずかな収入と万引きで日々の生活を送る。

けれど、その家族は、お互い血縁関係もなく、

みな事情があってそこで家族を演じていたのだ。

人のつながりとはどういうものなのか。

居心地のいい生活とはなんなのか。

いろいろなことを考えさせられる。

役者の演技は、みんな素晴らしい。

けれど、、、それだけに、、、やはり辛い。


P.S

しかし、この映画、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞って

海外の人々は、この映画をどう感じているのかが気になるなぁ。

この映画がひどく辛く思えてしまうのは、日本に住んでいるからなのか?

私個人としては、極めて複雑な思いがする映画であります。




AM 09:56:43 | [映画]

2019年10月06日  チキンラーメン ローストしょうゆ風おにぎり

いやなに買わずにいられなかった。

いやなに食べずにいられなかった。

確かに、チキンラーメン感はありました。

もっとバリバリ感があるかと思いましたが、

しっとりおにぎりでした。

おいしくいただきました。


P.S

二度と見かけないなぁ。

やはりトライアル商品だったのかなぁ。


AM 09:54:09 | [私の体を通り過ぎて行ったもの達]

2019年10月04日  日本史と世界史 2つの流れが1つになる!

実に魅力的なタイトルである。

これ一冊で日本史も世界史も復習できて、

しかも、二つの流れが一つにわかるって最高じゃね?

そんなノリでとりあえず買ってみてしまった。

けど、、、一応、全部読んだんですけど、、、

別に、二つの流れが一つになってないし。

出来事が時系列に章に分かれてるだけで、

日本史と世界史もそんなに絡み合ってないし。

それぞれの時代の出来事が復習できただけで、

ちょっと空振りの感想。

しかし、、、である。

ヨーロッパのように、いろいろな国が地理的にも

ダイナミックに交じり合ってる国々の歴史と比べれば

そもそも日本は世界の極東に位置していて、しかも島国であれば

かなり地球上の歴史からも独立している感があって、

だからこそ、日本独特の文化も多いわけで、

無理に世界史と日本史を全時代で絡ませて知る必要って

あまり感じなかったりするんだな。

そんな意識をこの本は、変えてくれるか?なんて期待したけれど、

やっぱりダメだった。

そもそも、日本の世界史の接点は、

やはりほとんど中国やモンゴルあたりしかないもんね

ちょっと残念な本でありました。


P.S

しかし、、、

キリストのあたりが日本はまだ弥生時代だった、、、とか

ルネッサンスの頃、室町時代だった、、、的なことは

一瞬の感動しかないもんなぁ。

深く考察すれば面白いのかもしれないけれど。

やっぱり、無理して、日本史と世界史を絡ませる必要ないよな。

そんな感想で終わってしまって無念です。



AM 09:52:39 | [言葉の感触]

2019年10月02日  カメラを止めるな!

「ゾンビ映画の撮影中、本物のゾンビが出てくる話だってさ。」

こんなことを耳にしたら、とても観る気が起こらない。

なんだかタイトルとは合わない感じがしたけれど、

私はその説明を信じていた。

けれど、時間が経つにつれて、耳に入ってくる情報に変化があった。

多くの人が、面白かった、笑えた、そんな話ばかり。

いったいどんな映画なん?とこわごわ鑑賞。

前半30分、まさに冒頭に書いた感想そのままだった。

が、、、全然違ってた。

タイトル通りの物語だった。

# ん〜、やっぱりネタバレは避けよう。

笑えた、というか、感心に近いモノもあった。

遥か昔の「運命じゃない人」を思い出させる展開でありました。

まぁ、おススメする映画ではありませんが、

軽ぅ〜く楽しめる映画でしょう。

けどなぁ、、、ゾンビネタじゃない方が私はいいな。


P.S

遥か昔、大学生の頃、

某大学の映画研究会の製作する映画を手伝ったことがある。

学生運動の残り香のあるその研究会の作る映画は実に難解だった。

けれど、その映画を作る時には、いつも笑いが途切れなかった。

失敗しては笑い、うまく出来なくても笑い、

自主映画の製作の楽しさがよく分かった。

それは、収支や動員数をあまり気にしない所詮大学生の

サークル活動にしか過ぎなかったんだな、

と、そんなことを思い出した。

懐かしい私の大切な想い出である。







AM 04:57:41 | [映画]

2019年09月30日  見られていないかもしれない不安

高校国語の学習書を読んでいて。

いやなに、ケータイ社会における

“見られているかもしれない不安” と

“見られていないかもしれない不安”

についての文章があって、面白いなと感心した次第。

まぁ、イマドキきっと誰でも納得できるであろうな。

ケータイ自体、極めてプライベートなものであれば、

その通信内容に“見られているかもしれない不安”が伴うのは

ごく最初のステップであろう。

ところが、ブログであれLINEであれ、

今度は自分が何かを発信し出すと、次は

“見られていないかもしれない不安”が現れるのだ。

そんな相反する、極めて勝手のいい思考が湧くこと自体に

ケータイが極めて我儘な存在であったりする。

しかしなぁ、、、地下鉄なんかに乗っていると

9割方の人がケータイをいじっているよね。

暇つぶしには最高のツールだから、

それをとやかく言うつもりはないけれど、

きっと成熟社会への過渡期のシーンなんだよなぁ。

そんなこんな、、、。


P.S

このブログを書き始めた頃、

# もう15年も前のことになるんだな。自分でもビックリ。

誰も見られていなかったら、ブログ書く意味ってあるのか?

なんてことも感じたことがあったけれど、

けれど、そんなことはもうどーでもいいんだな。

# じゃなきゃ、15年も続かまい。

そもそも書くことが好きなのである。

書くことによって、想い出が固定化され、

知識や考えをまとめるきっかけになっているような気がするんだな。

だから、これからも続けていこうと思う。

誰も見てくれなくても、、、さ、うん。




AM 04:47:43 | [思考の散歩]


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