今日、店を閉めて帰ろうとしていたら、 近くに勤めているお客さんが 『子猫が、すぐそこで お母さんとはぐれているか、捨てられてる』と なぜかうちに助けを求めに。。
私も、そのお客さんも動物好き。 飼えないにしても、放ってもおけないと子猫のもとへ。
お腹が空いて、すごい大きな声で鳴く子猫は まだ片手に乗せても余るほどの大きさ。 きっと生後1ヶ月弱くらい。
触っちゃうと連れて帰らずにはいられない‥‥ 触っちゃったから、子猫は私達のそばから離れない。。 生きようと、必死である。
今日は雨だし、このままだと確実に命にかかわる。
でも、生き物を飼うって、そんなに簡単には決められないし うちには先住民がいるし。 きっとお客さんも、頭の中でめまぐるしく考え中だろう。
‥‥とその時、仕事中であろう、1人のおじさんが車から降りて来て、 『こりゃ捨て猫かな?まだ小さいがな。 うちに連れて帰って飼うわ!』
即決である。家にはすでに、3匹も猫を飼っているそう。 『3匹も4匹も変わらん。』とあっさり連れて帰った。
なんてイイ人なんだろう。 なんてラッキーな子猫なんだろう。
子猫の生命力の強さと おじさんの心の広さに感動して帰宅後、 当たり前のように餌を要求する先住民。
図太い生命力である。 |
PM 03:34:58 |
Comment(2) |
[はっち]
|