|
■2008年04月26日
聖火リレーをみて感じたこと
|
診療後、帰宅してからニュースで長野での聖火リレーの様子を見ました。 厳戒態勢の中行われるのは知っていましたが、大きな混乱はなく終わるだろうと思っていました。 しかし結果は、逮捕者5人ですか。 なんとも残念な結果でした。
チベットの人たちの「フリーチベット」 中国の人たちの「ワンチャイナ」とお互い叫び合い小競り合いの中での 聖火リレーはやはり市民不在でどこか寂しさを感じるものでした。
もちろん、メディアは過激な部分を伝えようとするでしょうから、大部分の人たちは友好的にこの平和の式典に参加、応援していたのだと思います。
一般ランナーで「子どもの頃東京オリンピックをみて聖火リレーにあこがれえていた」とおっしゃっていた年配の方がいました。 その方にとって子ども時代にみたオリンピックはまさに平和の祭典だったのだと思います。 今回、沿道には私がみる限り、声援を送る子どもたちの姿は見えませんでした。 テレビなどを通じてみたこの式典を今の子どもたちはどんな風に受け止めるのでしょうか? 北京オリンピックまであとわずかです。 本当の意味での平和の祭典になってほしいと思います。
|
PM 11:55:44 |
[ひとりごと]
|
|