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白月島のメロディ |
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どうしようもない事がある どうにもならない事がある
今日も月は昇ったし ハトは羽をひろげた 僕はコトバを唄にしたし 君は夕陽を見ていた
2度と戻らない昨日の陽のしたに 僕らは答えを探すけど 一つだって落ちていない
左手の時計の針達は 宿命的に刻み続け 僕の胸を チクチク 打ち続ける
どうしようもない事がある どうにもならない事がある 開けちゃいけない扉がある たぶん僕にはわかっている
届けたい想いがある 届けちゃいけない想いがある
だから 届けとばかりに 唄をうたう |
2005/10/13 PM 11:56:36 |
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[エッセイ、コラム]
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月の路 |
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さらりと耳をくすぐった 海の風 誘われた僕は路を見つけた どこまで続いているのか そう 月まで繋がっていた 月の光が 海も 風も 僕も呑みこんで 手を伸ばしたら 月は すぐそこにあった もう一人の僕は 路を歩いている もう一人は 僕を見ている
はてしなく 月まで繋がった路 海を二つに割った路 歩いている僕が きっと僕だ |
2005/10/09 AM 12:40:58 |
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