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Profile
名前みやちゃん
性別女性
血液型B型
星座山羊座
 夫(50代、会社員)
 息子(23才、販売員)
 娘(20才、大学生)

 とともに暮らしている40代の主婦です。
 活動としては、細々ながら 託児(有償ボランティア&バイト)
 をしています。

 趣味は読書と映画鑑賞、あとは海外ドラマファンです。
 平凡な毎日ですが、それなりに楽しく暮らしています。 
 よろしくお願いします。
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 読書日記に続き新たに借りてしまいました。毎日の小さな出来事について書けたらなぁと思います♪

すれちがい。
 先日、NHKの「あっとほーむ」いう番組をみて思った。

 結婚数年目のある夫婦の食卓(夕食)が撮影されていた。けれど、そこには、みそ汁がなかった。みそ汁の代わりに、ポトフがあった。洋風の副菜なら、それでもいいが、なんと鰻丼にもポトフ。焼き魚にもポトフ。

 奇妙なマッチングには、理由があった。結婚後初日、奥さんが作ったみそ汁をだんなさんが「おいしくない。」と一言つぶやいた。
それ以来、食卓にはみそ汁がでなくなったそうだ。


 うちの夫婦も、食生活の違いで、今も数々のトラブルを抱えている。つい先日の土曜日、主人のために、チャーハンと野菜のスープサラダという献立だった。この日は、主人がギターの練習会がよるにあったので、わたしのほうが先に食した。

 帰宅後、主人が野菜スープの鍋に、卵をわって食べた。これには、つい、いらっとした。というのは、チャーハンの中にも卵が入っていて、
わたしとしては、バランスよく考えてのものだったという思いがあったからだ。

 土日もわたしにとっては、食生活のすれ違いで鬼門だ。
もともと食事作りも好きで、とくに辛い物好きな主人が、料理を
昼間(夜は、わたしが作る)作るからだ。

 カレー料理が多い。けれど、辛いからわたしは食べられず、結局、土曜日、日曜日、朝、昼、別々の料理をお互い食べている。
なんだか、むなしい。

水色のキャリーバッグ
 けさ、水色のキャリーバッグを貸してほしい、。と娘からメールがきた。
 来週社員旅行に行くのに必要とのこと。3泊4日のマカオが行く先。娘は、大学生のとき、卒業旅行のフランス行きのさいに購入した、赤のスーツケースがあり、それは、娘の住むマンション(市内)にあるので、それを使えばよいものだが、なにせ1週間用なので、結構大きい。

 ということで、わたしのを貸してほしいということなのだ。

 この水色のキャリーバッグを買ったのは、4年ほど前夫婦の銀婚式旅行のときのこと。ゆくさきは、当時はやっていた韓国。

 それから、ときをへて、おととし沖縄、去年韓国、と旅立つこととなった。そして、今年は、マカオ。

 といっても、どれも、娘の勤務する会社の社員旅行でのこと。

 ああ、なんだか、わたしも旅がしたくなってきた。どこがいいだろう?

 脳内で、あれこれと考えてみる。。。。

嗜好の変化。
 ここ数年、かなりの珈琲好きで、それが高じて、去年の年末には、おうちカフェを目指して、ドルチェグストを購入した。

 最初は、ミルクフォームがある、カプチーノなどを好み、おいしさに満足していた。けれど生来の飽き性ゆえか、それにも飽きて、ミルクフォームのない、レギュラーを好んで、アロマなる香りのいい、珈琲をドルチェグストで
飲んでいた。

 ああ、なんて美味しいのだろうと、ひとり、毎朝 それを飲んで悦にいっていた。

 
 しかし、初夏に、婦人科を受診して、貧血を積極的になおしたら、今までの嗜好が180度変わってしまい、毎日、食べていたチーズトーストや、バナナヨーグルトがそれほど美味しく感じられなくなり、朝食のメニューから消えた。トーストは食べているが、マーガリンを塗るだけで満足しているし、お通じのためもあって、食していたバナナヨーグルトは、それを頂かなくても
生野菜のサラダや、オレンジジュースのおかげか、胃腸の調子は絶好調となった。


 そして、夏の間は、熱い珈琲を通年飲まない時期なので、飲まずにすませてきた。

 が、空気がまたひんやりする今の時期になって、朝食時、何を飲んでいるのかというと、紅茶か、今日などは、ポタージュ(インスタント)スープというチョイスだった。


 先日、ドルチェグストで、アロマ珈琲(珈琲ブレンド)を一度、朝、試してみたが、ただ苦いのみで、以前感じていたおいしさは、残念ながら、なかった。



 わたしが、かってに考察すると、貧血で唾液が極端に少なくなり、貧血の処置をしなかったときは、たぶん味覚音痴だったのだと思われる。

 今は、唾液の存在を始終感じられ、食べ物全般がとても美味しく感じられる。

 それは、ただ、気のせいだけとは言えないんだろうと確信している。