日々の染み
心に溜まるしみが滲んでゆく。日々の記憶。

2005年03月31日  逆胴とぞうきんしぼり
僕は根本からねじまがった人間だと思う。

右利きである。

昔、学校でぞうきんしぼりをしていたところ、「しぼり方がおかしい」と言われる。

右利きだが、左利きのしぼり方をしていたらしい。
しかしどう教えてもらっても、左しぼりしか出来ん。
原因としては、母親が左利きで、そこから学んだということが考えられる。

未だに逆しぼりである。


しかししかし原因の分からないことがある。

中学、高校と剣道の授業と言うものがある。
背の低い僕は、よく面をきれいにきめられて、むすっとしておった。
無我夢中で出る技が逆胴と突きであった。

中学高校の剣道で、突きは禁止らしいので無効。
逆胴も好ましくないとかで、よっぽどきれいにきまらないと無効らしかった。
突きはなんとか我慢したが、どうしても逆胴がでてしまう。
普通の胴を撃とうとしても、逆胴になってしまうのだ。

というわけで、逆胴と逆しぼりと、本質がひねくれてるらしい。

しかし、剣道って面と胴と篭手でしょ。
なんかほんと形式よね。
突きと逆胴くらいしぶるなよ。
ってか、首筋とか足の付け根とかわきの下とか、動脈あるとこ撃たれても一本にならんのはなんで?

そういう姑息な技、大好きなのにな。

ベルセルクでいうところの、キャスカの戦い方ね。
うわ〜マニアック。



PM 11:10:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月30日  今年度最後の悲劇
うわ〜ん(泣


造形基礎4直接提出に行きました。
紙粘土であーだこーだつくった奴です。

そんで、受付で確認したら真っ二つに割れてやんの。
あはははは。

一応受け付けてもらいましたが、単位いただけるんでしょうか。

笑えネイ。

あの場合どうすれば良かったんだろ。
芯をつくっとかなかったから悪いんかね。
しかし、僕のテーマが「ふわふわ」だったんで、
台に綿をしきつめてたんですよ。
芯を設置して盛っていく方法だと綿が汚れちゃうんですね。

あー採点帰ってくるまで心配だぁ。


そして今日の奇妙な出来事。
ロフトのトイレの個室に入ったんです。
そしたら、荷物を置く台の上に使い古したエロ本が8冊、おいてあったんです
ところどころちぎれつつ。

もし、誰かが処分に困って放置したんだとしたら、袋に入ってると思うんですね。
だからきっとあれには別の意図があったに違いない。

「使ってくれ」ってことか?
でも和式便所じゃやりづらいぞ。(そーゆー問題でもないか。)

ロフトのサービスですかね。

とりあえずぱらぱら眺めていましたが、なんかやさぐれたモデルばかりで勃ちもせず。

?の頭でトイレを出ました。


PM 08:34:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [美大生活(通信課程)]

2005年03月27日  ゆっくりと、第三話
時間が時間だったので、手当てを受けたケイスケと僕は、病院の待合室にそのまま泊まった。

僕が、明日の学校は休んでしまおうか、夜中に家を抜け出して親にはなんて言おう、などと考えていると、手と足に包帯を巻いたケイスケが言った。

「消えちまった。」
「え?」
「どっかいっちまったんだ。居なくなっちまった。俺には何も言ってくれなかった。黙って行っちまった。」
「え?おい、誰が?『恋人』が、か?」
「昨日あいつんちのマンション行ってみたらチャイム押しても誰も居なくてよ、ドア開けてみたら開いたんだよ。
中、ショールームみたいがらんとしててさ、確かめてみたら801号室だろ、あってるだろ、どうしたらいいかわかんなくてさ、何が起こったかわかんなくてさ、俺は、何も考えられなくて部屋につったたままでぼうっとしてた。
そしたら、管理人が来るだろ、今思うと丁寧に訊いてりゃ引越し先くらいは教えてくれたかもしれないのにな、俺、邪魔だって言ったんだ、どっか行け、目障りだ、俺の視界から消えろ、ぶっ殺すぞ、一人にしてくれ、って叫んだ。
そしたらそいつ、警察呼ぶだろ、俺は走って逃げてきてさ、そん時俺は確信したんだ、誰も俺の味方じゃないってな。でもそれって悲しいだろ、耐えられないだろ、だから全部ぶっ壊してやろうと思った。ぶち壊してぶち壊してぶち壊して壊して、自分の血ですべった。そんでお前に電話したんだ。」

興奮して早口で喋り続けるケイスケに対して、僕は少し苛立ちながら、しばらく黙って聞いていた。

「どうしよう、俺、『恋人』はどこに行ったんだろう。なぁ、なんか言えよ。」

僕はなんと言ったらいいか分からなかったし、何も言いたくなかった。

「なぁ、喋れよ。なぁ、俺、わかってんだぜ、あいつ言葉にはしなかったけど、お前に惚れてたんだろ?お前になんか言ってなかったのか?お前なら止められたんじゃないのか?あいつは親の仕事上の理由なんかで、黙って俺たちの前を去るような奴じゃねぇ、そうだろ?」

僕はケイスケに幻滅した。
もっと頭のいい奴かと思っていたのだ。或いはケイスケは、少し混乱していただけだったのかもしれない。少なくとも、男と女、と聞くと恋愛しか思い浮かばないような想像力の無い人間ではない筈だから。
僕はケイスケに、返事をせず、静かな目線で見据えた。

「・・・・・・いや、今の話は聞かなかったことにしてくれ、そうでも思わなきゃ・・・・・・いや、今夜の俺はどうかしてるな。」
僕の表情を読み取ったのか、ケイスケはそう言って白く包まれた手で頭を抱えた。

「・・・・・・とにかく、明日もう一度マンションに行って確かめて、『恋人』の消息を探ろう。或いは案外、先生が知ってるかも知れないな。」
僕はぼうっと、天井を眺めながら、抑揚の無い声でそう、その場を取り繕った。
僕には分かっていた。
「恋人」は見つからないだろう。
黙っていなくなるというのはそういうことだ。

その夜の病院の浸透圧は、僕の身体に馴染んでいた。

興奮気味のケイスケが傍らにいて、それを少し鬱陶しいと思いつつ、無言で去った「恋人」がいて、それを寂しいと思いつつ、それでも僕は、病院のひっそりとした雰囲気をただじっくりと愛でていた。
幼少時、病弱だった僕は長期入院を2回ほどしたことがあって、この非日常的で陰気な空気を懐かしく感じていたのだった。
久しぶりに病院のあの無機的な食事を食べてみたいなぁ、などと考えていたかも知れない。

暗い廊下の奥から、ぬるいぬるい空気がゆっくりと、まるで巡回でもするように支配的に漂ってきた。
それに威圧されるように僕らは朝まで黙って、ベンチに横になり
それぞれの脳内をぐるぐるとかきまわしていた。

翌日、マンションの管理人と、学校の教師に「恋人」について訪ねてみたが、何も分からなかった。そしてそれが僕らに出来る全てだった。他に方法が思いつかなかった。
僕らと恋人のつながりは、途絶えたのだ。

結局僕らはそのままで、月日だけ2年が経過した。

(続く)

PM 10:27:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [恋人]

2005年03月27日  ごった煮汁
僕は今日思い出した。

ここ最近、自分や周囲の人間の内面が図らずも露わになる出来事が続いていた。
それで、僕自身としては別に何も衝動的な行動出たわけでは無かったのだけれど、

「そういえば、僕は冷静な人間ではなかったのだ。」

ということを思い出させられたわけ。

口より先に手が出るような揮発性の精神が根幹にあって、その衝動を抑えるために構築されたのが今のとりあえずの性格じゃないかしら、と思ったのでした。

冷静に見られるけれど、
TVとか、ネットとか、クレームとか、むかつくことがあると、すごく心拍数あがるわけ。んで、うろたえるわけです。でも、別に相手にびびってるというのでもないわけ。何か、自分の本性が暴かれるのが怖いわけ。

昔よく
「なんでこんなことをしたの?!」
って怒られ方をしたけれど、そう問われて改めて考えてみると、理由が見つからない行動が多いわけ。
しまいには、自分でも、何であんなことしちゃったんだろう・・・なんて後悔してばっかりでした。

それで、とりかえしのつかないことをしないように、何かをする前に自分の行動に釘を刺すようになったのです。
そうしたら、自分の意思を強く出せなくなってきていて、最近はそれを気に病んでいたわけだけれども、今日自分の本性を思い出したので、とりかえしのつかなくなることをするよりいいか・・・と思ったのでこのままでいいや。

僕は、態度と中途半端な学歴とメガネのせいで、わりと頭がいいと思われるらしいのだけれど、それは大きく勘違いなわけで、むしろ頭が悪いのを必死に隠しているという方が正しいように思うな。
会話に例えを多く使う僕のような人間は、一見知的に見えやすいなのだけれど、例えを多用する人間というのは実は頭が良くない一つの証拠なのだ。
そのもの自体を説明できないから、例えてしまうのね。


はてさて、そこで性犯罪とロリコン漫画の話に移ることにします。
まず、漫画をこよなく愛し、自らもそれを生み出そうとする僕自身の正直な意見としては、何一つ規制して欲しくないというのがどうしても先にきてしまう。

積極的に子供の性的描写をしたいとおもってるわけではないし、それがなければ成立しない物語の計画があるわけでもない。

でもつくる側としては、線引きされた中で、ものをつくるっていうのは何か窮屈でしょうがない。
こういうのをつくって下さい、ならまだいいけれど、こういうのはつくらないで下さい、というのはどうも好かない。

そういうわけで、先ず自分の気分的な都合があるので、どうしても規制反対の立場に立ってしまう。
それで、考えがあったからその立場に立つのではなくて、立場が先ずあって意見を考えてるわけ。
だからどうしても、意見が生まれる正当な道筋を辿れないのよ。




AM 02:45:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月26日  漫画?
最近買った漫画。

「闇金ウシジマくん」真鍋昌平
「ANNE FRIENDS」町田ひらく
「オリンポスのポロン」吾妻ひでお
「失踪日記」吾妻ひでお
「くちびるから散弾銃2」岡崎京子
「ニッポニア・ニッポン」杉浦日向子
「ギャートルズ」園山俊二


PM 04:31:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月25日  楽しいネットアート
PC万博だね。

操作型1

操作型2

映像1

映像2

平面1

平面2

平面3

平面4


AM 01:32:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月24日  フジコヘミ
そう言えば、3/2にフジコヘミングのコンサートに行ったのであった。

音の胞子が静かに、彼女の方へ吸い込まれていくような印象を受けた。

素敵だった。

AM 02:30:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月22日  やきいも
やきいもはあんま好きじゃない。
かぼちゃは好き。

じゃがいもでは、男爵はあんま好きじゃない。メークインが好き。

おはぎはきなこのが好き。

味噌汁は、赤味噌も白味噌も合わせ味噌も好き。
中国の方が、味噌汁を「まずい汁」と言っていた。

3月が終わりかけている。

PM 01:30:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月18日  ガングロガール
ガングロガール

ネットゲー。
恋愛シュミレーション。
エロ有。

ゲームとしてはおもしろくないけど、外人さんの日本観がかいまみれて結構面白い。

AM 02:23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月17日  北斗南斗占い
北斗南斗占い
というのを見つけました。

北斗の拳のキャラで占っちゃいます。
面白いです。

僕は不覚にもアミバでした。
とても厭です。

自信過剰・小心者・ナイーブ・凝り性

特徴
口ではけっこう強気だが、実際に恐いお兄ちゃんに,からまれたりすると一目散で逃げて行くタイプ。特に口ゲンカは得意だが実は,打たれ弱かったりするナイーブな人。1つの事にこだわるとかなりの集中力を発揮する。

好むこと 尊敬のまなざしに弱い。

嫌うこと バカにされること。

友達づきあい
あまり友達づきあいは得意な方ではないが、実は根っからの寂しがりやさん。飲み会などで声をかけてもらえないと,ひねくれる。

恋愛
自分からは告白する事はほとんどないが、きっと相手も自分の事を好きだと思ってくれていると、恋愛面でも自信過剰ぶりを発揮。

友達や恋人がこのキャラだったら
とにかく、かまってあげることが大切。
電話もマメにしてあげよう。」

けっこうあたってる気がする。

AM 02:52:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月16日  お洒落は足元から。
600円の靴が壊れていて、しばらくがまんしていたのですが、今日、暖かかったので散歩がてら靴を買いに行きました。

近所のスーパーみたいなショッピングセンターで、900円の靴を買いました。
お金が無いんです。


PM 05:14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月13日  超短編漫画
超短編漫画を描いています。

2〜4Pのとても短い漫画です。

なんというか、描き始めて描き終わる描き始めて描き終わる、と繰り返して身体にリズムを覚えさせようと必死です。

2p漫画が描き終わって、今3ページの描いてます。
短いです。

何作かたまったら、持ち込むか、同人誌にでもするつもりです。

そういえば同人誌って、やったことない。

僕はパロディってやつが嫌いで、しかもアニメ絵が嫌いだったから、漫画を描く集まりに参加したこと無かったんです。
今は少し後悔してます。
作業工程や雰囲気をつかむためにも参加しとくんだったかな。
でも、犬夜叉とか描けないですよ。
嘘と欺瞞だったらいくらでも描けるんですけどね。
難しいもんです。

一度コミケって行ってみたいですね。

AM 12:54:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月11日  競存
今日、競存って言葉を思いついて、一応ネットで調べたらたくさんヒットした。
むむ、先手をとられた。

そして、先刻「きょう」ってタイプして変換したら真っ先に「狂」とでました。
くるってるってカオスで気持ちいい。

さて、それはともかく。
本日版画とデザインリサーチの評価がかえってきました。
思ったより早く、講師の方々は学期末ということを考慮していただいてるようで、感謝。

版画はやはり、あまり変わってないとのご指摘。
そう。
やりなおしても上手くいかなかったのです。

新しい紙を買って刷ってみたら、前より酷くなって、もう一度同じ紙で刷り直したのでした。
でもやっぱりしわがよる。
講評用紙によると、紙が薄すぎるとのことで「なんだ、厚いほうが良くすれるのか」と初めて知る。

やはり、版画のような一種職人的な修練を必要とするものは文章だけではちょっとわからんす。
「適度に浸す」とか「微調整をする」とか「重ねる」とか。
その適度とか微調整とかの具合が知りたいのですよね。どう重ねるとか。
今回の失敗は、来年度の版画2には活かせるよう頑張りたいです。
やっぱ体験って大切なのねというお話。


さて、汚れの調査のデザインリサーチですが、目からうろこ。
本当にデータをどう見せるかってとこで悩んで分からなくてそのまま並べてしまったのですが、そこを指摘されました。
確かに、全くご指摘どうり。
見ずらいし、意図が分からない。
頭が固かった。
抜き出した一つのデータを、分解して再構成してみせるという視点の大切さを教えられました。

つまり、僕はただ単純に「口元にコーヒー」とかって汚れをとらえるだけだったのですが、「コーヒー→飲食物」「廃墟→建物」
「汚れた衣服→身体」という風にとらえると何かが見えてくるかもとご指摘を受けたわけです。
これはかなり「!」でした。
この見方を発展させれば、「汚れそれ自体」と「汚れが付着している媒介」と分けてみるとか、いろいろ比較応用がききそうですね。
しかーし。
最期にこんな文句が付け加えられておりました。
続けていってネットの日記で公開してください



!!

!!!

あー、この場所をご存知だったのか。
下手なことかけないなぁ。
とかいって、気にせず書きますけど。
生徒のサンプルとして観察していただければこれ幸いです。
根暗なんで、こういう無機物に向かってる時が一番安心するし、本音が書けるんですよね。
笑ってください。
蔑んでください。

そんなわけで、ギャラリーが一向に濃くならないんで、図らずもメインコンテンツとなってしまっている様子の日記。
人間の裏表って、客観的に見ると怖いすね。
でもまぁいいんだ。
変態だし。
無能だし。
僕は世界の隅で、ほこりとちりを遊び相手にして生きていくんだ。



・・・・・・まんがでも描いて寝よう。







AM 12:08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [美大生活(通信課程)]

2005年03月07日  破壊と創造の瞬間恋愛
「畑を耕す」という行為は、土に鍬をつきたてます。
結果、新しい命が芽吹きます。

「獣を狩る」という行為は、動物の命を奪います。
結果、我々の命が助かります。

「家を建てる」という行為は、材木を切り倒します。
結果、安全で、住み良い領域を確保できます。

「性交」という行為は、お互いの表皮をはがします。
結果、感情や生命が育ちます。

「彫刻」という行為は、岩を削り、砕きます。
結果、カタチが生まれます。

「音楽」という行為は、静寂を破ります。
結果、振動が生まれます。

「写真」という行為は、時間を切り取ります。
結果、視点が残ります。

何かが生まれるとき、同時に何かが破壊されています。
創造と破壊が融合するとモノができるらしい。

では「絵画」という行為は、何を破壊しているのだろう。

「漫画」はコマにより空間を分断することによって、逆説的に時間が流れ、物語が生み出されるということが言えると思うのですが。

「絵画」って何が破壊されてるのだろう。
絵具の原料?うーん、苦しいな。

PM 09:51:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月06日  自己陶酔よのさ
人生を楽しむ秘訣は自己陶酔だと思った。
ナルシスティックな意味だけではなくて。

こたつに入って酒飲みながら映画観てて思った。
なんか、満喫・・・、ってね。
そして、こりゃ自分の世界へ完全に浸ってる状態だな、と思ったわけです。
そしてそれがこの上も無く楽しいと。

優れた自己陶酔って奴は難しくて、横槍をいれられないように最善の注意が必要。
いくら浸っていても、横から人につっこまれたらぱちんとはじけてしまうもの。

一度はじけると、次に浸ってる時も思い出してはじけてしまう。
だから自己陶酔には、外界への細心の注意が必要なのです。

自分の周りに、柔らかく広い壁を幾重にも重ねるのです。

AM 02:19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月05日  地下へのロマン
人類は空を夢見て、ついに宇宙にまで進出可能になったわけですけれども、地下にだってロマンはあるわけです。

マントルだとか、マグマだとか核だとか仕組みは分かってきたわけですが(あくまで理論としてだけなわけですが)、空想世界では地下世界だとか地下の帝国だとか絶えないわけです。

僕もここんとこ地下にひっかかっておりまして、なんでだろ、と思っていたら僕の大好きな映画「ラ・ジュテ」がまさに地下の未来世界が舞台なんですね。

宇宙は果てしない一方、地下はこれ以上広がる余地が無いのに何故、地下への夢想を止める事ができないのでしょうか。

それは、地下に「人間の心」を見ているからだと思うんです。
昔から、地獄だとか、地下組織だとか、地下帝国だとか地下には
ジメジメしたイメージがつきまとっていました。

僕らの星、地球。

既に慣れ親しんだ場所であるにもかかわらず、誰も普段目にしない地下が何千(何万?)キロメートルも続いておるわけです。
これは何か、「自分」や「感情」、「心」といったものとの距離感と通じるわけです。
一番近いけれど、目に出来ない。

その得体の知れなさや恐怖が、人々の想像力をかきたてるのかもしれないかもしれないですね。

PM 08:16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月05日  デザイン変え
た。

デザイン変えた。

イラスト消したので、また追加しなきゃ。

今後ともよろしくお願いします。

AM 01:40:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月04日  a,そういうのもありか。いやしかし。
特撮ヒーローとかロボットアニメとか。
そういうのを集中してみています。

有名でも昔のになると、レンタル屋でもあんまないのですよね。
あっても巻抜けとか。
そういうわけですが、買うわけにもいかず(高いもの)。

そこで考えたのが、「大人だけど見たいんだものしょうがないじゃないか上映会」。
DVD、LD、VHS持ってる人や、地元でレンタルできる人が持ち寄って観る。

・・・・・・だけど僕は友達がほとんどいないし、そういうの興味ある人って滅多にいないのよ。
だいたい一人でみてれば笑えるけど、皆でみてたらひいてしまうのって多い気がする。
周りを気にしすぎなのだ。

蔵書増えたよ。
吾妻ひでお「やけくそ天使」
青池保子「ドラッヘンの騎士」
安野モヨコ「パトロールQT」
駕籠真太郎「殺殺草子」
萩尾望都「訪問者」
楳図かずお「怪」
オムニバス「カップル乱れ打ち」


PM 11:30:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月02日  もうすぐ・・・もうすぐだよ
もうすぐ。

もうすぐ脱皮第一段階はじまります。
サイトが変わるです。

まずはデザインから。
デザインということは、見た目だけでなく構造もね。
ちょっとだけだけどね。
シンプルになるます。
絵を減らします。

ところで。
安野モヨコの「監督不行届」面白いよ。
親近感の嵐。

AM 02:29:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年03月01日  ストラングラーズ
ストラングラーズ

AM 02:12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

プレスブログ

プロフィール
名前ink-chicken
URLhttp://www.geocities.jp/ink_chicken/
漫画や絵を描いている。

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