女将さんに怪しがられながらも湯殿に向います。
(−_−;)なまらハンセイ
当然、真冬にこんな急坂を登ってやって来るお客さんなんか、そう居るもんじゃないので、先客は無しです。
o(≧∇≦)o"うきょーっ

早速、湯殿へ向います。こじんまりとした感じの青いタイル張りで
結構落ち着けそうです。
ブルーを見ていると結構落ち着く性格なんです。

でーもよく見てみると、壁が全部立ち上がっていなくて、奥のほうに開口があるます。
(・_・?)

早速、下湯をしてからお湯に浸かりますが、直ぐに開口が気になって移動しました。
(# ̄m ̄)ププッ

で やっぱりその通りでしたは、半混浴となっていて女湯と繋がっていました。
混浴のお湯は結構当たりが多いので、今度はじっくり浸かってみました。( ̄へ ̄|||) ウーム
お湯の色は無色透明で、真湯と変らないですね。実際PH7.4とほぼ中性ですので、特別なツルツル感は無かったです。
お湯の温度は、僕の人感センサーでは42℃と推測されました。
成分表によると源泉温度は結構高くて、53.6℃となっていました。湯殿の底にある湯口に手をやると、結構な勢いでお湯が投入されているようです。湧出量は280L/分と、この位の湯殿では掛け流しも間違い無さそうです。
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

飲泉は、お湯が底から投入されていたのでしていませんでしたが、ちょびっと舐めてみると弱い塩味がする感じです。

5分ぐらい浸かっていると、なんだか落ち着いてくる感じがします。
ъ( ゚ー^)Good Job!
後で成分表を見て分ったんですが、泉質はカルシウム−硫酸塩泉でした。
(¬ー¬) フフフ
こりゃーイライラしてる時に浸かるには最高の泉質です。
凸ヽ(^-^) タイコバン 硫酸塩の鎮静効果とカルシウムの精神安定効果がかなーり効いてるみたいです。

しっかし、雷電温泉ってかなりの勢いで素通りして島牧村のモッタ・宮内(ぐうない)・千走川(ちわせがわ)温泉に行ってしまっていたんですが、こりゃー結構いい温泉を発見したかも。
(´д`)デヘヘヘッ・・・

熱くなるまで浸かって露天へ向うのでした。
。(^ワ^)。

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