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普通の大学生の日々の日記です。 平日は日々の出来事、週末は競馬予想です♪

2005年10月

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ディープインパクト無敗の3冠へ
2005年10月18日 14:25:19 [競馬]
先週はうれしいニュースが多かった。
一番はオーストラリアに遠征中のアイポッパーが豪G1で2着したこと。
5ヶ月以上の休み明けということもあり現地の評価は低かったが、それを覆す激走だった。
このレースの様子は多くの新聞にとりあげられているが、そのなかにアイポッパーの2着を「コーフィールドCの歴史において最も偉大な敗戦の一つ」と称えている新聞があった。
物凄いかっこいい見出し。
それだけ、このアイポッパーの2着は価値があるのだ。
この2着で次走に予定されたいるメルボルンCの前売り人気が急上昇しているらしい。
メルボルンCはオーストラリア最高峰のレースで、ここを勝つようならすごいことになるだろう。
個人的には、間違いなく連対してくれると思ってるけど。


さて話は変わってディープインパクト。
もうこの馬の名前は今じゃ普通の人でも知ってるんじゃないかなぁ。
自分がディープのレースで一番印象に残ってるのは、2戦目の若駒S。
残り400mの時点で先頭とは10馬身以上離れているところを並ぶ間もなく差し切り、結局は5馬身差の楽勝。
あのレースをみれば、競馬をしらない人でも強さがわかるはず。
そして、目を引くのがあの独特の走り方。
「空を飛ぶように走る」なんて言われてるけど、本当にそんな走り方だ。
軽々と走ってるように見えるのだけど、物凄い破壊力。
まさに、天性の才能なのだろう。
そんな馬が今年無敗の3冠に挑もうとしている。
京都まで見に行きたい・・・(T_T)

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エアメサイアが悲願達成
2005年10月16日 16:16:36 [競馬]
秋華賞はまるでローズSのリプレイを見ているようだった。

直線向いてラインクラフトが後続を引き離しにかかる。
一方、エアメサイアは馬群から抜けラインクラフトを目標に定める。
ラスト200mまでは誰もがラインクラフトの勝ちと思ったはず。
しかしエアメサイアの脚色ははるかにラインクラフトのそれを上まわっていた。
エアメサイアが一完歩ずつ差をつめ、ゴール手前で着順が逆転。
ローズSに続きラインクラフト相手に2連勝。
そして、母が成し遂げられなかったG1制覇を娘が達成した。
母エアデジャヴーはこのレース1番人気で3着。
娘も母と同じでG1では善戦どまりと目されていただけに、この勝利は格別なものであろう。
タイム的にみてもかなり優秀でエアメサイアの今後はかなり期待できそうだ。
一方、敗れたラインクラフト。
道中口を割るようにかかったことが最後影響した。
やはり本質的にはマイラーで、2000mは絶対能力の違いで走っている感じ。
今後はマイル路線を歩みだろうが、今年のマイルCS、来年の安田記念共に好勝負必死。
2頭の未来は明るい。

さて、来週はいよいよディープインパクトが登場。
今年一番の盛り上がりを見せることでしょう。
シンボリルドルフ以来の無敗での3冠達成。
可能性は限りなく100%に近い。
競馬に絶対はないという言葉があるが、この馬には無縁のようだ。
来週が今から待ち遠しい。

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秋華賞、府中牝馬S予想
2005年10月15日 15:34:29 [競馬]
【秋華賞】
シーザリオが不在だが、春の変則2冠馬ラインクラフトは順調に駒を進めてきた。この馬をめぐってレースは進みそうです。
土曜日は雨で先行有利となりました。当日の馬場状態にも注目が必要でしょう。


◎ラインクラフト
前走は2着に敗れたものの、あのレースを見る限り2000mでも十分やれそうです。そして、京都コースになるのはこの馬にとって間違いなくプラス材料。ディープインパクトの1週前に3冠馬の誕生が見れるかもしれません。

○エアメサイア
善戦するものの勝ちきれない競馬が続いていたが、前走はその鬱憤を晴らすかのような快勝でした。母エアデジャヴーは3着でしたが、さてこの馬は?

▲エリモファイナル
穴馬ならこの馬でしょうか。前走は負けすぎな印象ですが、得意の京都コースに変わりはプラスで、展開がはまれば。

△ニシノナースコール
これを書いている時点で単勝4番人気。最初は穴馬だったのが、ちょっと人気しすぎているきがします。やはりこの馬は東京コースの方が合っているようで、3着まででしょうか。


【府中牝馬S】
本調子なら断然の支持をうけるであろうダンスインザムード。果たして、ここで復調し秋のG1戦線に堂々とむかえるのでしょうか。

◎ヤマニンアラバスタ
前走の走りを見る限り、やはりこの馬は直線の長い広いコースが向いています。東京コースではオークス3着の実績があるように、ここでも好勝負ができるでしょう。当日が極端な先行有利の馬場にならなければ。

○オースミハルカ
昨年の覇者も今年はまだこのレースが2戦目。休み明けですが、調教も十分に積んでいますし問題はないと思います。

▲フィヨルドクルーズ
穴馬としてあげておきます。

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デイリー杯2歳S予想
2005年10月14日 11:18:34 [競馬]
【デイリー杯2歳S】

◎マルカシェンク
乗っている福永騎手が「ネオユニヴァーズ級」と絶賛したように、間違いなく重賞級の器。新馬戦は2馬身出遅れたものの3馬身差で快勝。レースの1000m通過が64秒とスローペースな前有利の展開を軽く気合いをつけただけで上がり34秒3を記録。ゴール前は騎手が流していただけに、本気で追えば33秒台もでていたでしょう。2000mからの距離短縮が少し気になるが(将来のことを考えるなら)、素質で勝ちきれると思います。

○トーヨースルーオ
こちらもかなりの素質を感じる馬です。馬体や顔つきを見ると、いかにも欧州馬のような雰囲気が漂っています。血統的にはもっと長いところの方がやれそうですが、1600を経験済みなところが魅力。今回は調教もよく動いていましたし、2戦目でさらに上昇が見込めます。

▲ダイアモンドヘッド
評判馬アドマイヤキッスを破って新馬勝ち。ただ、新馬戦の内容はそれほど強さを感じられなかったと思います。鞍上が武豊に代わってどれほどのレースができるかに注目です。

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秋華賞を占う
2005年10月12日 19:49:29 [日記]
いよいよ今年の3歳の戦いも終盤に突入。
今週は3歳牝馬による秋華賞が京都で行われる。

アメリカンオークスを買ったシーザリオが不在だが、春の変則2冠馬ラインクラフトは順調に夏を越した。
おそらくこの馬が1番人気になるだろう。
もし、ラインクラフトが秋華賞を勝てば変則3冠という偉業になる。
そして、この馬をローズSで破ったエアメサイアが2番人気。
エアメサイアは母エアデジャヴーのリベンジなるかに注目だ。
3番人気以下は混戦模様。
デアリングハートショウナンパントルあたりだろうか。

さて、ここからレース展開を予想していこう。
京都2000mは基本的には先行有利とされる。
しかし、秋華賞に限ってはその限りではない。
昨年のように後方から追い込んできたスイープトウショウヤマニンシュクルで決まるようなケースがわりとある。
最も顕著なのが1999年の秋華賞。
この年はオークス2着馬の1番人気トゥザヴィクトリーが最終コーナー早め先頭にたつと各馬が揃って早めにスパートをかけるという展開になり、最後方付近を進んでいた12番人気のブゼンキャンドルと10番人気のクロックワークで決まり、馬連は大波乱。
3連単が発売されていたらいくらついたことだろうか。
んで、今年はというと極端にペースが早くなることはないだろうというのが大方の予想。
1000m通過は59秒後半くらいか。
そうなるとスピードと早い上がりを出せるラインクラフトにとって楽なレースとなるだろう。
33秒台の上がりを記録したことがあるように、この馬は単調なスピード馬ではないことを強調しておきたい。
対するエアメサイアも先行する馬なので、ラインクラフト有利となるとこの馬にも展開はむきそう。
ただ、ラインクラフトの方が前に行きそうなだけにその分不利かも知れない。
まぁ、いずれにしても今年の秋華賞は順当に決まりそうだ。
この2頭で決まる可能性が高い。
穴的な馬は、やはり無欲の追い込み馬かな。
ニシノナースコールエリモファイナルがおもしろそう。

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凱旋門賞2005
2005年10月03日 18:54:12 [競馬]
競馬をやってると毎年楽しみなレースが必ずある。
それは、日本ダービーだったりJCだったりするが、とりわけ海外のレースなら凱旋門賞だろう。
そんなわけで、毎年10月の第1週末は楽しみで仕方がない。

今年の凱旋門賞は15頭立てで行われた。
個人的には昨年よりもレベルは高いメンバーだったと思う。
3歳牡馬では、ハリケーンランモティベータースコーピオンのクラシックを好走した3頭。
しかも、びっくりするのが3頭とも父親はモンジュー!!
モンジューといえば、日本人にはよくも悪くも有名な馬であろう。
彼はまさに日本の夢エルコンドルパサーに1999年の凱旋門賞で勝った馬なのだから。
あの時はものすごい不良馬場で、タイムも2分40秒くらいかかってたような・・・
そんな名馬の初年度産駒が凱旋門賞に3頭も出走するなんて思ってもみなかった。
サドラーズウェルズの後継どころか、サドラーズウェルズを超える種牡馬になりそうだ。
あと、戦前注目されたのが3歳牝馬シャワンダ
この牝馬の父親は2000年に凱旋門賞を制したシンダー
こちらにも親子制覇に期待がかかる。

レースは雨の中のスタートとなった。
ただ、勝ちタイムが2分27秒だったのでそんなに馬場は悪くなっていなかったみたい。
スタート後ウインディアが先手をとり、レースは進んでいく。
ハリケーンラン、モティベーターの2頭は内ラチよりを進む。
そして、ロンシャンの最後の直線に入ると抜け出しにかかったウェスターナー
それを内から並ぶ間もなく差しきったのはハリケーンランだった。
2着に2馬身の差をつけてゴール板を駆け抜けた。
前年の覇者バゴは外から差をつめてきたが、3着まで。
モティベーター5着、シャワンダ6着、スコーピオンは10着だった。

ハリケーンランは凱旋門賞の歴史に名を刻むことになった。
父モンジューとの親子制覇という記録もすばらしいが、サラブレッドとしての資質すばらしいと思う。
おそらくディープインパクトでも今年の凱旋門賞は勝てなかったであろう。
ハリケーンランはBCに向かうようだが、JCに来てもらいたいなぁ。
まぁ、モンジューも負けたように東京コースが合うかは疑問だけど。
それなら、来シーズンも走って凱旋門賞でディープインパクトと戦ってもらいたいなぁと。
来年の今頃は日本馬の勝利で盛り上がっていたりするとおもしろいね。


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サイレントウィットネスは世界最強
2005年10月02日 22:43:20 [競馬]
朝8時に起きるつもりが9時30に起床。
いきなりの出遅れ・・・
一瞬行かないという選択肢が頭をよぎったが、まぁ、でもせっかくなので中山競馬場まで行くことにしました。

G1を中山競馬場に見に行くのは2002年の有馬記念以来です。
あの時は3歳のシンボリクリスエスが優勝したレースでしたねぇ。
友人はファインモーションから馬券買って落ち込んでましたが。
有馬記念の時は、とにかく混んでました!!
立ってる場所がないくらいですごかったのを覚えています。
なので、今回もすでにパドックの場所ないかなぁと思ってましたが、11時頃着くとまだ余裕がありました。
ほっと安心し、一番前の席を陣取ることに成功です。

さて、時間も経過し3時ごろになるとパドックは大勢の人で混雑してきました。
G1のパドックは競馬ファンなら見逃せないですからね。
パドックでは、今までテレビで見ていた馬達をたくさん見れて感動しました^^
特に、サイレントウィットネスとデュランダルの2頭を間近で見れたのはかなり感動です!!
サイレントウィットネスは馬というか牛みたいにでかかった。
筋肉のかたまりって感じでした。
対するデュランダルは、シャープな小柄ボディでしたが迫力は十分伝わってきました。
あとは、社台の総帥・吉田 照哉も見れました。

レースはサイレントウィットネスが横綱相撲で快勝。
デュランダルは惜しくも昨年に続き2着でした。
サイレントウィットネスはこの後香港スプリント3連覇を目指す模様。
まぁ、この馬に1000mで敵う相手は今の世界にはいないでしょう。
また来年日本に来てくれるとうれしいです。

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スプリンターズS予想
2005年10月01日 18:06:10 [競馬]
明日は中山競馬場に行ってきます。
だってサイレントウィットネスを見るチャンスですからね♪
JCには現役世界最強と言われる馬がなかなか来なくなっているので、スプリンターズSの参戦してくれるのはうれしい限りです。

【スプリンターズS】
今年は香港馬が2頭参戦。しかも、トップクラスの馬でレースはかなり楽しめる内容になりそうです。

◎サイレントウィットネス
恐らく世界最強スプリンターでしょう。まだ遠征は日本しかしていないのであれですが、欧州に行っても活躍できるほどの馬です。そして、今回は日本は2度目。前回の安田記念は、初遠征・初左回り・1600m・大幅な馬体重減・ハイペースとマイナス要素だらけにも関わらずよく粘って3着。あの走りを見せられたらここは本命にせざるをえません。道中は前を見ながらの競馬で、直線は抜け出てくるでしょう。

○デュランダル
昨年の2着馬だが、今回は良馬場で展開も早くなりそうなのでこの馬にとっては大きなプラスとなるでしょう。調教も動いていますし、久々なのが気になりますが確実に飛んでくる末脚に期待します。

▲ケープオブグッドホープ
もう一頭の香港馬。サイレントウィットネスには常に先着を許しているが、昨年3着に来た様にコース経験があるのは魅力。今年はイギリスとオーストラリアでG1を勝っているように、今の状態なら逆転まであるかもしれないです。

☆シルキーラグーン
ここに来て力をつけてきている馬。特に中山の1200mはよく走るので、頭は厳しいかもしれないが2・3着あたりまでは展開次第で浮上するかもしれません。

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