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Silent Witnessまさかの7着
2006年02月27日 13:06:02 [競馬]
26日に香港・シャティン競馬場で行われたセンテナリースプリントC(G1・芝1000m)。

注目は去年のスプリンターズS以来の出走となった最強スプリンターSilent Witness

当然の様に1番人気に推されるものの、スタートからスピードに乗れず全く伸びずの7着に敗れ去った。

1400m以下のレースでは無敗を誇っていたSilent Witnessが初めて負けた。

それも勝ち馬から5馬身以上離された7着とは・・・。

日本遠征から帰国後、ウイルス性の疾患を患った同馬は3連覇がかかった暮れの香港スプリント(G1)を回避。

それから2ヶ月が経ったが、やはりまだ体調は回復してなかったようだ。

調教では悪くない動きだったが、センテナリースプリントCの前に行われたバリアトライアルでも3着。

うーん、どうしたものか。

今年はSilent Witnessにとって世界制覇の年になるはずだったのだがさて。

ロイヤルアスコット遠征とかがどうなるか、今後の動向に注目したい。

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中山記念予想
2006年02月25日 13:52:42 [競馬]
中山記念

ダイワメジャー
1600mのマイルCSでハナ差の2着。
ハイペースを先行して粘ったレースぶりは負けてなお強しの印象。
そして、今回は重賞2勝を挙げている得意の中山コース。
枠も最内、調教の動きも文句ないし、ここは軸で。
唯一不安といえば、喉の具合だけ。
手術して1年経過したので、そろそろ症状が出てくる時期かなぁと。


カンパニー
前走は強い内容で重賞勝ち。
昔から重賞級の器と言われていたが、前走でようやく軌道に乗り始めた感じかな。
去年の中山記念2着の実績もあるし、コースは問題なさそう。
極端に遅いペースじゃなければ、いつもの末脚が見られるはず。

ハットトリック
実績では間違いなくナンバーワン。
が、不安なのは小回りコースという点。
3歳時に小回りの福島で惨敗(ラジオたんぱ賞)している。
爆発的な末脚が武器の馬なので、不発が心配。
まぁ、ただ好調の角居厩舎の馬なのであっさり勝っちゃう場合もあるかも。
カネヒキリも不安な点多かったけど、終わってみたら圧勝だったからね(^^;

バランスオブゲーム
さすがに衰えがあるみたいだが、G2までなら無視はできない。
中山は相性のいいコースだし、先行できるのも強み。
スムーズに乗れれば連覇もあるかもしれない。


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次はフサイチタツノリかぁ・・・
2006年02月24日 11:54:07 [競馬]
エアグルーヴの2004の名前がどうやら変なことになりそうです。

ミスタータツノリ

巨人の原監督に対して関口氏がこう命名しようかと提案したらしいですが・・・。

4億9000万円馬にこんな人名みたいな変な名前つけるのかなぁ(^^;

てか、巨人ファンはいいかもしれないけど、アンチ巨人ファンはこの馬好きになれないでしょうね。

先日、アメリカでデビューし2着に敗れた「ミスターセキグチ」もなんか微妙なんですよね〜。

だって、この馬なんて800万ドルもの値がついた馬ですよ!

まぁ、この馬に関しては関口氏というかミスターセキグチの調教師が提案したらしいですけども。

んー、どうなることやら(^^;

将来的にミスターセキグチvsフサイチタツノリの日米対決なんか見れたらおもしろいとは思いますが(笑)

てか、とりあえずミスターセキグチには早く初勝利してもらわないとね。

ケンタッキーダービー出走が危うくなってしまう。。。

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フェブラリーS回顧
2006年02月21日 10:49:37 [競馬]
特に意味はないけど。

ブログを前のに戻しました(^^;

今までライブドアの使ってたのですが、なんか微妙だったので。

といっても、このブログもなんか今ひとつって感じなんですが・・・。



さて、本題に。

フェブラリーSはカネヒキリが想像以上の強さだ圧勝でした。

あのメンバーで3馬身差は決定的な着差だと思います。

今後この馬に勝つ馬はなかなかでないと思います。

カネヒキリの次走はドバイワールドCです。

今年は恐らく有力どころと目されるアメリカ馬は参戦してこないんじゃないでしょうか。

アフリートアレックスは故障で引退したし、セイントリアムも引退のはず。

カネヒキリが勝つチャンスは十二分にあるといっても過言ではないと思います。

あとはドバイの砂がこの馬に合うかどうか。

結構滑る様な感じの砂らしいので。

それと、カネヒキリの他にも注目のフラムドパシオンもドバイへ行くようです。

カネヒキリの次のダート王はフラムドパシオンで間違いないと思います。

この2頭の直接対決いつ見れるのでしょうかね〜。

とりあえず、ドバイでの2頭の活躍を期待してます。

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ディープインパクト無敗の3冠へ
2005年10月18日 14:25:19 [競馬]
先週はうれしいニュースが多かった。
一番はオーストラリアに遠征中のアイポッパーが豪G1で2着したこと。
5ヶ月以上の休み明けということもあり現地の評価は低かったが、それを覆す激走だった。
このレースの様子は多くの新聞にとりあげられているが、そのなかにアイポッパーの2着を「コーフィールドCの歴史において最も偉大な敗戦の一つ」と称えている新聞があった。
物凄いかっこいい見出し。
それだけ、このアイポッパーの2着は価値があるのだ。
この2着で次走に予定されたいるメルボルンCの前売り人気が急上昇しているらしい。
メルボルンCはオーストラリア最高峰のレースで、ここを勝つようならすごいことになるだろう。
個人的には、間違いなく連対してくれると思ってるけど。


さて話は変わってディープインパクト。
もうこの馬の名前は今じゃ普通の人でも知ってるんじゃないかなぁ。
自分がディープのレースで一番印象に残ってるのは、2戦目の若駒S。
残り400mの時点で先頭とは10馬身以上離れているところを並ぶ間もなく差し切り、結局は5馬身差の楽勝。
あのレースをみれば、競馬をしらない人でも強さがわかるはず。
そして、目を引くのがあの独特の走り方。
「空を飛ぶように走る」なんて言われてるけど、本当にそんな走り方だ。
軽々と走ってるように見えるのだけど、物凄い破壊力。
まさに、天性の才能なのだろう。
そんな馬が今年無敗の3冠に挑もうとしている。
京都まで見に行きたい・・・(T_T)

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エアメサイアが悲願達成
2005年10月16日 16:16:36 [競馬]
秋華賞はまるでローズSのリプレイを見ているようだった。

直線向いてラインクラフトが後続を引き離しにかかる。
一方、エアメサイアは馬群から抜けラインクラフトを目標に定める。
ラスト200mまでは誰もがラインクラフトの勝ちと思ったはず。
しかしエアメサイアの脚色ははるかにラインクラフトのそれを上まわっていた。
エアメサイアが一完歩ずつ差をつめ、ゴール手前で着順が逆転。
ローズSに続きラインクラフト相手に2連勝。
そして、母が成し遂げられなかったG1制覇を娘が達成した。
母エアデジャヴーはこのレース1番人気で3着。
娘も母と同じでG1では善戦どまりと目されていただけに、この勝利は格別なものであろう。
タイム的にみてもかなり優秀でエアメサイアの今後はかなり期待できそうだ。
一方、敗れたラインクラフト。
道中口を割るようにかかったことが最後影響した。
やはり本質的にはマイラーで、2000mは絶対能力の違いで走っている感じ。
今後はマイル路線を歩みだろうが、今年のマイルCS、来年の安田記念共に好勝負必死。
2頭の未来は明るい。

さて、来週はいよいよディープインパクトが登場。
今年一番の盛り上がりを見せることでしょう。
シンボリルドルフ以来の無敗での3冠達成。
可能性は限りなく100%に近い。
競馬に絶対はないという言葉があるが、この馬には無縁のようだ。
来週が今から待ち遠しい。

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秋華賞、府中牝馬S予想
2005年10月15日 15:34:29 [競馬]
【秋華賞】
シーザリオが不在だが、春の変則2冠馬ラインクラフトは順調に駒を進めてきた。この馬をめぐってレースは進みそうです。
土曜日は雨で先行有利となりました。当日の馬場状態にも注目が必要でしょう。


◎ラインクラフト
前走は2着に敗れたものの、あのレースを見る限り2000mでも十分やれそうです。そして、京都コースになるのはこの馬にとって間違いなくプラス材料。ディープインパクトの1週前に3冠馬の誕生が見れるかもしれません。

○エアメサイア
善戦するものの勝ちきれない競馬が続いていたが、前走はその鬱憤を晴らすかのような快勝でした。母エアデジャヴーは3着でしたが、さてこの馬は?

▲エリモファイナル
穴馬ならこの馬でしょうか。前走は負けすぎな印象ですが、得意の京都コースに変わりはプラスで、展開がはまれば。

△ニシノナースコール
これを書いている時点で単勝4番人気。最初は穴馬だったのが、ちょっと人気しすぎているきがします。やはりこの馬は東京コースの方が合っているようで、3着まででしょうか。


【府中牝馬S】
本調子なら断然の支持をうけるであろうダンスインザムード。果たして、ここで復調し秋のG1戦線に堂々とむかえるのでしょうか。

◎ヤマニンアラバスタ
前走の走りを見る限り、やはりこの馬は直線の長い広いコースが向いています。東京コースではオークス3着の実績があるように、ここでも好勝負ができるでしょう。当日が極端な先行有利の馬場にならなければ。

○オースミハルカ
昨年の覇者も今年はまだこのレースが2戦目。休み明けですが、調教も十分に積んでいますし問題はないと思います。

▲フィヨルドクルーズ
穴馬としてあげておきます。

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デイリー杯2歳S予想
2005年10月14日 11:18:34 [競馬]
【デイリー杯2歳S】

◎マルカシェンク
乗っている福永騎手が「ネオユニヴァーズ級」と絶賛したように、間違いなく重賞級の器。新馬戦は2馬身出遅れたものの3馬身差で快勝。レースの1000m通過が64秒とスローペースな前有利の展開を軽く気合いをつけただけで上がり34秒3を記録。ゴール前は騎手が流していただけに、本気で追えば33秒台もでていたでしょう。2000mからの距離短縮が少し気になるが(将来のことを考えるなら)、素質で勝ちきれると思います。

○トーヨースルーオ
こちらもかなりの素質を感じる馬です。馬体や顔つきを見ると、いかにも欧州馬のような雰囲気が漂っています。血統的にはもっと長いところの方がやれそうですが、1600を経験済みなところが魅力。今回は調教もよく動いていましたし、2戦目でさらに上昇が見込めます。

▲ダイアモンドヘッド
評判馬アドマイヤキッスを破って新馬勝ち。ただ、新馬戦の内容はそれほど強さを感じられなかったと思います。鞍上が武豊に代わってどれほどのレースができるかに注目です。

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凱旋門賞2005
2005年10月03日 16:51:06 [競馬]
競馬をやってると毎年楽しみなレースが必ずある。
それは、日本ダービーだったりJCだったりするが、とりわけ海外のレースなら凱旋門賞だろう。
そんなわけで、毎年10月の第1週末は楽しみで仕方がない。

今年の凱旋門賞は15頭立てで行われた。
個人的には昨年よりもレベルは高いメンバーだったと思う。
3歳牡馬では、ハリケーンランモティベータースコーピオンのクラシックを好走した3頭。
しかも、びっくりするのが3頭とも父親はモンジュー!!
モンジューといえば、日本人にはよくも悪くも有名な馬であろう。
彼はまさに日本の夢エルコンドルパサーに1999年の凱旋門賞で勝った馬なのだから。
あの時はものすごい不良馬場で、タイムも2分40秒くらいかかってたような・・・
そんな名馬の初年度産駒が凱旋門賞に3頭も出走するなんて思ってもみなかった。
サドラーズウェルズの後継どころか、サドラーズウェルズを超える種牡馬になりそうだ。
あと、戦前注目されたのが3歳牝馬シャワンダ
この牝馬の父親は2000年に凱旋門賞を制したシンダー
こちらにも親子制覇に期待がかかる。

レースは雨の中のスタートとなった。
ただ、勝ちタイムが2分27秒だったのでそんなに馬場は悪くなっていなかったみたい。
スタート後ウインディアが先手をとり、レースは進んでいく。
ハリケーンラン、モティベーターの2頭は内ラチよりを進む。
そして、ロンシャンの最後の直線に入ると抜け出しにかかったウェスターナー
それを内から並ぶ間もなく差しきったのはハリケーンランだった。
2着に2馬身の差をつけてゴール板を駆け抜けた。
前年の覇者バゴは外から差をつめてきたが、3着まで。
モティベーター5着、シャワンダ6着、スコーピオンは10着だった。

ハリケーンランは凱旋門賞の歴史に名を刻むことになった。
父モンジューとの親子制覇という記録もすばらしいが、サラブレッドとしての資質すばらしいと思う。
おそらくディープインパクトでも今年の凱旋門賞は勝てなかったであろう。
ハリケーンランはBCに向かうようだが、JCに来てもらいたいなぁ。
まぁ、モンジューも負けたように東京コースが合うかは疑問だけど。
それなら、来シーズンも走って凱旋門賞でディープインパクトと戦ってもらいたいなぁと。
来年の今頃は日本馬の勝利で盛り上がっていたりするとおもしろいね。


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サイレントウィットネスは世界最強
2005年10月02日 11:23:04 [競馬]
朝8時に起きるつもりが9時30に起床。
いきなりの出遅れ・・・
一瞬行かないという選択肢が頭をよぎったが、まぁ、でもせっかくなので中山競馬場まで行くことにしました。

G1を中山競馬場に見に行くのは2002年の有馬記念以来です。
あの時は3歳のシンボリクリスエスが優勝したレースでしたねぇ。
友人はファインモーションから馬券買って落ち込んでましたが。
有馬記念の時は、とにかく混んでました!!
立ってる場所がないくらいですごかったのを覚えています。
なので、今回もすでにパドックの場所ないかなぁと思ってましたが、11時頃着くとまだ余裕がありました。
ほっと安心し、一番前の席を陣取ることに成功です。

さて、時間も経過し3時ごろになるとパドックは大勢の人で混雑してきました。
G1のパドックは競馬ファンなら見逃せないですからね。
パドックでは、今までテレビで見ていた馬達をたくさん見れて感動しました^^
特に、サイレントウィットネスとデュランダルの2頭を間近で見れたのはかなり感動です!!
サイレントウィットネスは馬というか牛みたいにでかかった。
筋肉のかたまりって感じでした。
対するデュランダルは、シャープな小柄ボディでしたが迫力は十分伝わってきました。
あとは、社台の総帥・吉田 照哉も見れました。

レースはサイレントウィットネスが横綱相撲で快勝。
デュランダルは惜しくも昨年に続き2着でした。
サイレントウィットネスはこの後香港スプリント3連覇を目指す模様。
まぁ、この馬に1000mで敵う相手は今の世界にはいないでしょう。
また来年日本に来てくれるとうれしいです。

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スプリンターズS予想
2005年10月01日 18:06:10 [競馬]
明日は中山競馬場に行ってきます。
だってサイレントウィットネスを見るチャンスですからね♪
JCには現役世界最強と言われる馬がなかなか来なくなっているので、スプリンターズSの参戦してくれるのはうれしい限りです。

【スプリンターズS】
今年は香港馬が2頭参戦。しかも、トップクラスの馬でレースはかなり楽しめる内容になりそうです。

◎サイレントウィットネス
恐らく世界最強スプリンターでしょう。まだ遠征は日本しかしていないのであれですが、欧州に行っても活躍できるほどの馬です。そして、今回は日本は2度目。前回の安田記念は、初遠征・初左回り・1600m・大幅な馬体重減・ハイペースとマイナス要素だらけにも関わらずよく粘って3着。あの走りを見せられたらここは本命にせざるをえません。道中は前を見ながらの競馬で、直線は抜け出てくるでしょう。

○デュランダル
昨年の2着馬だが、今回は良馬場で展開も早くなりそうなのでこの馬にとっては大きなプラスとなるでしょう。調教も動いていますし、久々なのが気になりますが確実に飛んでくる末脚に期待します。

▲ケープオブグッドホープ
もう一頭の香港馬。サイレントウィットネスには常に先着を許しているが、昨年3着に来た様にコース経験があるのは魅力。今年はイギリスとオーストラリアでG1を勝っているように、今の状態なら逆転まであるかもしれないです。

☆シルキーラグーン
ここに来て力をつけてきている馬。特に中山の1200mはよく走るので、頭は厳しいかもしれないが2・3着あたりまでは展開次第で浮上するかもしれません。

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欧州が熱い!
2005年09月12日 19:49:29 [競馬]
いよいよ秋競馬のシーズンが到来しました。
今週はセントライト記念にローズSと各トライアルが行われますね♪
しかーし、盛り上がりを見せてるのは何も日本だけではありません。
競馬の本場欧州でも熱戦が繰り広げられてます。

まず、先日行われた愛チャンピオンS。
毎年かなりの好メンバーが揃う一戦を制したのは3歳馬オラトリオ
エクリプスSに続きG1を連勝。
実力は本物のようです。
一方、2戦続けてオラトリオの2着に甘んじたのは同じ3歳馬で英ダービー馬のモティヴェーター
次走での巻き返しに期待したいです。

続いては凱旋門賞のステップとして有名なニエル賞。
ここは1番人気の愛ダービー馬ハリケーンランが順当勝ち。
おそらく凱旋門賞でも1番人気はこの馬でしょう。



さて、話は変わりますが明日から北海道に旅行に行ってきます♪
時間の都合とか車の都合により牧場とかは行けないのが残念ですが・・・。
来年はレンタカー借りてぜひ牧場めぐりしたいです。

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京成杯AH セントウルS予想
2005年09月10日 14:01:06 [競馬]
【京成杯AH】
前走の新潟記念で期待したフォーカルポイントが出走。
皐月賞もダービーも本命にした彼だがことごとく裏切られてきた。
なので、今回は思い切って本命からはずしてみよう。
本命はアイルラヴァゲイン
NHKマイルCで3着にきてるし、距離は問題ないだろう。
相手は手広く流すのが賢明のようだ。


◎アイルラヴァゲイン
○マイネルモルゲン
▲フォーカルポイント
△ニシノシタン
△コスモサンビーム



【セントウルS】
ここはマルカキセキ
相手も小倉組のホーマンテキーラで決まり。


◎マルカキセキ
○ホーマンテキーラ
▲キーンランドスワン


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朝日CC
2005年09月09日 21:20:55 [競馬]
【朝日チャレンジカップ】
もう夏競馬も終わり秋競馬のシーズン。
秋のG1に向けてそろそろ実績馬も始動する。

しかし、このレースは微妙な位置にあるせいかまだ夏に使ってきた馬の勢いがよく目立つ。
実績ではサクラセンチュリーが一歩リード。
秋のG1に向けていいレースをしたいところだろう。
ただ、休み明けで58キロだと取りこぼす危険もある。
それならば、夏路線組みのワンモアチャッターに期待したい。
前走の小倉記念はメイショウカイドウに屈したものの上がりはメンバー最速をマーク。
ここを勝つようなら秋のG1でも楽しめそう。


◎ワンモアチャッター
○ツルマルヨカニセ
▲サクラセンチュリー
△ボーンキング
△エリモハリアー



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タキオンの夢を受け継ぐ者
2005年09月04日 17:10:00 [競馬]
アグネスタキオン
父サンデーサイレンス、母は桜花賞を勝ったアグネスフローラという血統の牡馬。
兄にダービー馬のアグネスフライトがいる良血馬である。
2000年にデビューしたタキオンは当然のごとく新馬戦を快勝する。
ここまでなら良血馬にはよくあることだが、次のレースからが圧巻だった。
新馬戦を勝ったタキオンが次に出走したのはラジオたんぱ杯2歳S。
この頃からクラシックを狙う馬達が朝日杯ではなくこちらのレースを選ぶようになり、この年も好メンバーが揃った。
圧倒的1番人気は新馬、エリカ賞と2連勝中のクロフネ
芝2000mで2戦続けてレコードをだし、すでに怪物級と呼ばれていた。
2番人気はキャリア1戦ながら新馬戦の勝ちっぷりと血統からアグネスタキオン。
3番人気は札幌2歳Sを勝ったジャングルポケット
レースは最終コーナーを周りクロフネが早め先頭に立つ。
その後ろからクロフネを並ぶ間もなく交わしたのがアグネスタキオンだった。
結局、最後追い込んできたジャングルポケットに2馬身半差をつけアグネスタキオンはレコードタイム1着でゴールを駆け抜けた。
2着のジャングルポケットがこの後ダービーとJCを勝ち、3着のクロフネがNHKマイルCとJCDを勝ったことを考えると本当にアグネスタキオンをいう馬の凄さがわかるだろう。
当然、このレース後アグネスタキオンの評価は急上昇で、競馬雑誌には早くも『3冠』の文字が躍った。
年が明け3冠に向けて選んだ最初のレースは弥生賞だった。
トライアルにも関わらず頭数は8頭立てとなり、アグネスタキオンは圧倒的1番人気の支持をうける。
敵は不良馬場だけとされたこのレースを5馬身差で圧勝。
3冠にまた一歩近づいた。
そして、運命の4月15日。
3冠のうちの1冠目皐月賞の日がやってきた。
ラジオたんぱ杯でタキオンに最も迫ったジャングルポケットがいるものの、メンバーを考えるとタキオンの実力は1枚も2枚も上。
もはや、誰もタキオンの勝利を疑うものはいなかった。
そしてレースが始まり、出遅れたジャングルポケットとは対照的に、うまく流れにのって先行抜け出しという強い勝ち方でタキオンは楽勝した。
2着ダンツフレームとは1馬身半差だったものの、余裕のある勝利でダービーどころか3冠当確ランプが灯った。
タキオンの強さは、力強い四肢の動きにある。
発達した筋肉と四肢の動きが重なり圧倒的なスピードが生まれるのだ。
しかし、それは強さを生むと同時に体に負担がかかる諸刃の剣でもあった。
タキオンは皐月賞を最後に引退した。
無敗で駆け抜けた競走時代。
無敵だったタキオンも屈腱炎という病には勝てなかった。


あれから5年後。
今日タキオンの夢を受け継いだ馬が現れた。
新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオン
5馬身差の圧勝に父親の姿がダブって見えた。
同じ栗毛のこの馬が来年3冠レースで活躍してくれるはずだ。






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東西2歳S予想
2005年09月03日 16:51:06 [競馬]
マイネル軍団の期待馬マイネルバシリコスが新馬勝ちしました。
父親がトウカイテイオーだけに、良血のサンデーサイレンスの子供達とダービーで競い合ってもらいたいです☆


【新潟2歳S】
ご存知去年は出世レースとなったこのレース。

1着マイネルレコルト→朝日杯FS優勝
2着ショウナンパントル→阪神JF優勝
3着スムースバリトン→東スポ杯2歳S優勝
4着フェリシア→フェアリーS優勝
5着アイルラヴァゲイン→NHKマイルC3着
6着インティライミ→ダービー2着

上に書いたように、かなりすごいメンバーだった。
今年も面白いメンバーがそろったと思われる。
3連勝中のコスモミールや、アグネスタキオン産駒ショウナンタキオンなど。
今回は、未知の魅力に期待してショウナンタキオンを本命とする。
個人的に頑張ってもらいたいのは、マイネサンサン
前走の末脚が決まれば、間違いなく差しきってくれる破壊力の持ち主である。

◎ショウナンタキオン
○コスモミール
▲マイネサンサン
△ニシノフジムスメ
△エイシンチャンドラ


【小倉2歳S】
去年は圧倒的1番人気が沈み中波乱。
一昨年は圧倒的1番人気メイショウボーラーが勝ち波乱にはならなかった。
これはよく言われることだが、荒れるか荒れないかは枠順が関係している。
この時期の小倉のコースは内側が荒れて不利になる。
そして、荒れるときは決まって人気馬が内枠に入っている時なのだ。
そう考えると、今年も結構波乱含みのレースになりそうだ。
人気の中心のアルーリングボイスエイシンアモーレは内枠なので押さえまで。
本命はトーホウアモーレ

◎トーホウアモーレ
○セントルイスガール
▲グランプリシリウス
△ショウナンサリーレ
△エムエスワールド




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ウイイレ
2005年09月02日 11:23:04 [競馬]
昨日は友人宅に泊まってきました。
目的は徹夜でウイイレをすること。
学校の友人で一人暮らしの人達は、夜な夜な誰かの家に集まりウイイレをしてるそうです。
で、昨日はあいにく里帰りしてるやらで人数は少なかったのですが、かなり盛り上がりました♪
恥ずかしながらウイイレをあまりやったことなかった自分ですが、一日ですっかりウイイレの虜になりました(^^;
近いうちに購入するつもりです。



【エルムS】
久々に競馬の予想といきましょうか。
このレースのポイントはパーソナルラッシュをどう扱うか。
去年のこのレースの勝ち馬で、その後はG1も勝っている馬。
実績から言えば、間違いなくナンバー1だが、今回は斤量59キロ。
それなら他馬にも付け入る好きはあると思う。
本命はハードクリスタル
札幌コースでの実績があり、前走の様な競馬ができれば好勝負になるはずだ。
相手選びが難しいが、マルブツトップドンクールが相手本線。



◎ハードクリスタル
○マルブツトップ
▲ドンクール
△サイレントディール
△カイトヒルウインド



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スプリングS 阪神大賞典予想
2005年03月19日 22:20:22 [競馬]
明日は競馬場まで行こうと思ってたけど、お誘いが入り競馬場行きは断念。
まぁ、お嬢の言うことだから逆らえないしね・・・



【スプリングS】
ラジオたんぱ2歳の勝ち馬ヴァーミリアンがここから始動する。
残された数少ないエルコンドルパサー産駒だけに頑張ってもらいたい。
が、しかしここは休み明けのうえもうすでに皐月賞出走は確定させている。
ならば、他の馬にも付け入る隙はあると見る。
本命はパリブレスト
愛馬SW産駒であるこの馬は無条件で応援したくなるが、実績もなかなかのもの。
前走のクロッカスSでは後にクリスタルCを勝ったディープサマーに勝っている。
勝ちタイムもなかなかのもので、ここでも十分通用する器のはずだ。
相手はもちろん実績上位のヴァーミリアンとペールギュント
その他人気薄にも流しておこう。


◎パリブレスト
○ヴァーミリアン
▲ペールギュント
△ダンスインザモア
△ディーエスハリアー



【阪神大賞典】
ご存知の通り重賞の中でも超堅いレースと知られている。
そもそも3000メートルを勝ち負けで走れる一流馬というのはわずかであり、ダイヤモンドSなどと違って毎年G1級の馬が出走するここはそんなに荒れないのだ。
今年はリンカーンサクラセンチュリーなど実績がある馬がいるがG1級かというと疑問符がつく。
むしろここで勝負をかけなきゃいけない馬アイポッパーに注目したい。
前走で堂々オープンの壁を突き破り、最も勢いのある馬である。
そして、実は賞金的にもうちょっと稼いでおかないと天皇賞出走確定しないのだ。
もしかしたら1、2番人気になるかもしれないが、この馬から入るのが一番いいだろう。



◎アイポッパー
○サクラセンチュリー
▲リンカーン
△ピサノクウカイ



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フラワーC 若葉S予想
2005年03月18日 14:25:19 [競馬]
ぽかぽか陽気なのはいいけど花粉症を何とかしたい今日この頃・・・



【フラワーC】
登録メンバーの時点で強い馬は一頭だけ。
そう、自分の中ではすでにオークス本命予定のシーザリオ
このメンバーじゃ圧倒的1番人気だと思うが、実力が違うしものが違う。
先行して抜け出すレースぶりは大人びた印象を持ち、なおかつ信頼できる。
父親がスペシャルウィークというのも応援したいファクターの一つだ。
不安な点はディアデラノビアエキゾーストノートとツキから見放されている角居厩舎ってことくらいだろう。
とりあえず、ここを楽に通過して牝馬クラシックを盛り上げていって欲しい。


◎シーザリオ
○ラドランファーマ
▲ウエディングヒミコ
△シャルムーズ




【若葉S】
日曜日のスプリングSと二重登録してた馬が多かったが、今年はこちらにも好メンバーが揃った。
特にアドマイヤフジシックスセンスなんてのはスプリングSに出ても人気になってたはず。
アドマイヤフジはいつも人気になるが勝ちきれないレースが続いている。
だけど、今回はそれは許されない。
これがクラシックへの最終便なわけで陣営としてもなんとか2着以内を狙っているはず。
そして、人気馬が後ろから行く馬ばかりなので怖いのが先行する馬達。
そのなかでも、今回はエイシンニーザンに白羽の矢を立てるとしよう。



◎アドマイヤフジ
○エイシンニーザン
▲シックスセンス
△マイネルハーティー
△グッドネイバー





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クリスタルC フィリーズレビュー予想
2005年03月12日 19:49:29 [競馬]
今日は暇なので中山競馬場に行ってきました♪
今日の注目は10Rと11R、どっちも女の子の戦いです。
10Rには阪神JF2着のアンブロワーズが出走。
さらに僕のお気に入りのペニーホイッスルも出走しました。
結果はペニーさんが勝ち、アンブロワーズは3着でした。
桜花賞ではアンブロワーズねらい目です☆
11Rは中山牝馬S。
歴戦の牝馬達の熱き戦いが繰り広げられました。
結果はウイングレットメイショウオスカルの本線大的中でかなりうれしかったです^^


【クリスタルC】
よくわからないメンバー構成だが、実績的に一頭抜けている馬がいる。
アイルラヴァゲインのクリスマスローズSのタイムはかなり早い。
そのレースと同じコース距離となれば中心はこの馬から入るのが妥当だと思う。
ただ、問題は相手選び。
よくわからない馬ばっかりだから競馬新聞から得られる情報で予想するしかない。
そうすると人気どころばっかになっちゃうんだけど・・・まぁ、いっか。


◎アイルラヴァゲイン
○チアフルワールド
▲ディープサマー
△フサイチアンテウス
△ホーマンテキーラ



【フィリーズレビュー】
ディアデラノビアが連闘で出走してきた。
オークスよりは桜花賞向きという陣営の思惑があるのだろう。
ということは、中途半端は状態では出走させないはず。
人気になっても逆らえない。
そして、ラインクラフトエアメサイアの2頭もここでは無様なレースは見せられない。
で、結局また人気サイドになってしまうんだよね。。。


◎ラインクラフト
○ディアデラノビア
▲エアメサイア
△デアリングハート
△コスモマーベラス





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中山牝馬S予想
2005年03月11日 12:31:31 [競馬]
どうやら明日は天気悪くなさそうです。
暇なので中山まで行こうかな♪


【中山牝馬S】
牝馬のレースって本当に難しい。
特にこういうG3戦っていうのはちょっとしたことで波乱になったりする。
時期的に繁殖期をむかえる牝馬は精神的に不安定になりがちなのが理由の一つかもしれない。
でも、そんなの本人じゃなきゃわからないし普通に予想するのがベストかな。
本命はウイングレット
中山コースとの相性もいいし、何より今が充実している。
人気かもしれないが、信頼できるという点で素直に買いたい馬である。
で、問題は相手探し。
いろいろ有力馬がいるし応援したい馬もいるのだが、メイショウオスカルを相手に抜擢!!
前走も期待したのだが、最近の走りを見てると好調時の走りが戻ってきた感じがする。
他にはやはり実績のある馬を数頭ピックアップしたい。



◎ウイングレット
○メイショウオスカル
▲チャペルコンサート
△マイネヌーヴェル
△チアズメッセージ




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3冠馬へ 〜弥生賞〜
2005年03月06日 16:08:01 [競馬]
弥生賞のディープインパクト・・・強かったです。
着差こそわずかだったけれども、位置取りやペースを考えるとほぼ完勝だと思います。
そして、驚いたのはこの馬尻鞭使ってません!!
他の馬は鞭入りまくってたのに、武豊は手綱をしごくだけ。
今日戦ったメンバー達は逆転むずかしいかもしれません。
それに、今日のレースはなんかG1並に盛り上がってましたね。
勝った後の検量室の中の様子まで映すなんて、普通の重賞じゃないんですけども(^^;
あの井崎大先生まで惚れ込む逸材・・・
今日の勝利で3冠馬になれる可能性がますます高まりました。

この馬の能力はいったいどのくらいなのでしょうか。
うまなりのまま上がって33秒台をたたき出す瞬発力。
鞭入れたら32秒台ですかね?
ほんと将来が楽しみな馬です。
2着に負けたアドマイヤジャパンも強かったですね。
先行もできることがわかったのは大きな収穫だと思います。
ディープがいなければ、クラシックで十分主役級なんだけどね・・・
3着のマイネルレコルトはちょっとかかっちゃいました。
でも、最後は根性見せて3着は死守したし悲観することはありません。
これで皐月賞は人気下がって狙い目です^^
その他は、5着だったブレーヴハート以外はちょっとダメかもしれないです。
ブレーヴハートはこれから芝路線に慣れれば強くなると思います。

とにかく今日はディープインパクトは強かった。
でも、一つ心配なのはレースぶりですね。
ここ3戦とも後ろから行って最後に気合いつけて勝つというレースだったけど危険な香りが・・・
皐月賞で一番人気で負けるケースがこのディープのレースぶりなんですね。
スペシャルウィーク、タニノギムレットも同じ様なレースで届かなかったのは記憶に新しいとこです。
ただ、そこは天才武豊ですから何か考えがあるのかもしれません。
ディープインパクト・・・アグネスタキオンの二の舞だけは勘弁して欲しいです。




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弥生賞 中京記念予想
2005年03月05日 12:44:46 [競馬]
今日自動車学校の申し込みに行ってきたんですがめちゃ混みです。
2週間先まで技能の予約はいっぱいだとか。
春休みで学生が多いんだろうね・・・
まぁ、免許取ってもあんまり乗る機会なさそうだし気長に取ろうと思います。


【弥生賞】
金曜日の雪の影響が心配だったが、今日の馬場状態を見る限り大丈夫そう。
で、頭数が何と10頭
トライアルとは思えないくらい少ない頭数になってしまった。
これだと、若葉SとかスプリングSの方に大勢登録してきそうだよね。
まぁ、それも一頭の馬のせいだって言っても過言じゃないでしょう。
ディープインパクト
近年でこんなに注目されてる馬ってアグネスタキオンくらいじゃないでしょうか。
前走の若駒Sのあのレースぶりを見たら期待が膨らむのも無理ないことだ。
とにかく、エンジンの性能が違う。
33秒台の脚を楽に使えるという点ではダービーに一番近い存在であることは間違いない。
そして、この中山2000を勝てれば3冠の夢を現実味を帯びてくるだろう。
とにかく無事にこのまま行って欲しい逸材だ。
相手は2歳チャンプとして恥ずかしいレースをできないマイネルレコルト
ディープがいるせいでこの馬の存在が少し薄くなっているが、朝日杯のレースぶりは圧巻の一言。
スピードとスタミナを兼ね備えてなくては出来ない芸当だった。


◎ディープインパクト
○マイネルレコルト
▲アドマイヤジャパン



【中京記念】
去年はあっと驚く逃げ切り勝ちがあったこのレース。
コースの性質上前に行く馬が有利。
しかも、開幕週とくればなおさらのことだと思う。
まだいまいち信頼置けないが、メガスターダムに期待する。
復帰後は好走と凡走を繰り返しているが、今回は55キロと斤量にも恵まれた。
3歳時から応援してきた馬だけにがんばってもらいたい。


◎メガスターダム
○セフティーエンペラー
▲グレイトジャーニー
△トレジャー



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チューリップ賞予想
2005年03月04日 17:10:00 [競馬]
ここ2日間は遊びほうけてました。
久々に人の家に泊まりましたね。
まぁ、4月までは遊びの季節ですし、いっか。



【チューリップ賞】
今かなり雪が降ってる。
まさか関東でこんなに積もるとは思ってなかったからちょっとビックリ。
関西はそんなに天気崩れてないので普通に予想しても大丈夫だろう。

いよいよクラシックを狙う馬達が出てくるシーズンになった。
牡馬はなんとなく強いのが一頭いるけども、牝馬はまだ混戦もよう。
先日のショウナンパントルの大敗など、実績馬もまだ信頼しきれない。
むしろ、それなら新興勢力に魅力を感じる。
このレースにもディアデラノビアオリエントチャームという素質を感じさせる馬が出走。
中でも、ディアデラノビアは名前が言いにくいだけではなく、能力も相当なものだと思う。
410キロ台の小柄な馬体だが、武器の末脚は抜群によい。
こんなに切れる脚を持つ馬は今のところ3歳牝馬でこの馬くらいだろう。
桜花賞に出るためには、賞金を加算しとかなくてはいけないところだ。
オリエントチャームの方もいい切れ味をもった馬。
良血だけに軌道に乗れれば怖い存在だろう。


◎ディアデラノビア
○オリエントチャーム
▲エリモファイナル
△ハギノコマチ




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いざ中山競馬場へ
2005年02月27日 13:06:02 [競馬]
今日は久々に中山競馬場に行ってきました。


本当は来週の弥生賞から行くつもりでしたが、我慢できず出陣しました。
お目当てはエアシェイディカンパニーバランスオブゲームの3頭。
特にバランスオブゲームが出るから行ったと言っても過言ではありません。


今日は思ってたより混んでいなく、午前中は主に競馬場散策をしました。
競馬グッズが売ってる場所ではいくつかグッズを購入。
ぬいぐるみが欲しかったけど、大きくてかさばると思ったので断念しました(>_今週は断念したけど、来週はダンスインザムードかデュランダルのぬいぐるみ買おうと思います!!


そして、午後はパドックでお気に入りの馬を撮影です。
9Rの水仙賞にはなんとメガトンカフェが出走。
どこに行ったと思ったらこんな条件戦にでてるとは思ってませんでした。
まぁ、結果は6着でしたが、血統的にこれから楽しみです。
10Rはあんまり好きな馬がいなかったので軽く流します。
11R中山記念のパドックになるとさすがに人が多くなってきました。
一番前をゲットし撮影の準備していると早速カンパニーが出てきました!
第一印象は「鹿」かと思うくらい小さな馬でしたね。
でも、いかにも切れる脚がありそうで、この時点で○に抜擢。
エアシェイディは本当に美しい!!
栗毛の馬体がピカピカ光ってて調子よさそうでした。迷わず◎。
バランスオブゲームは何やら馬体から汗が・・・
これを見た瞬間さすがに迷いました。
でも、パドック素人だしそのまま予想をかえずに購入しました。
その他だとエイシンチャンプがいい感じだったんですけど結果はダメでしたね。


いやー、本当に今日は楽しかったです。
来週に向けて何時にパドック行けばいいかとか分かったので収穫があった一日だと思います。
馬券も当たればよかったけどね(^^;



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中山記念 阪急杯予想
2005年02月26日 22:29:29 [競馬]
今日は原宿に服買いに行ったんですが、いい服がありませんでした・・・。
STUSSYも最近あんまりいい服売ってないのが悲しかったです。



【中山記念】
今日のレースを見ているとそんなに早い馬場ではないようだ。
逃げ馬には注意するつもりだったが、そんなに心配する必要はないみたい。
ということで、実力上位組みを素直に信頼することにする。
本命はエアシェイディ
前走の2200よりは1800の方がよさそうだし、なにより中山コースでの実績がある点が心強い。
まだ成長しそうな4歳馬、G1を目指すにはここで重賞を勝っておきたいところだろう。
相手も実績馬を数頭ピックアップ。
特にカンパニーの走りに注目したい。


◎4 エアシェイディ
○6 メイショウカイドウ
▲1 カンパニー
△11 バランスオブゲーム
△7 グレイトジャーニー


【阪急杯】
去年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオが出走。
しかし、今回は休み明け斤量59キロ、さらに調教の動きもイマイチで本命にはできない。
その他のメンバーもムラがありそうなメンバーばっかりでどれも当てにならない。
そこで浮上したのが、カリプソパンチ
まだ1200での実績が未勝利勝ちしかないが、前走の走りから見るとむしろ短いところの方があってそう。
しかも、ダンスインザダーク産駒の奥義「距離短縮激走の法則」に当てはまる今回は絶好のねらい目だと思う。




◎5 カリブソパンチ
○10 ギャラントアロー
▲16 カルストンライトオ
△15 アドマイヤマックス
△4 キーンランドスワン




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ダイヤモンドS きさらぎ賞予想
2005年02月12日 19:49:29 [競馬]
まだサイトが編集できない・・・。連絡もなしにいきなりサーバーを変えて意味がわからない。これ以上できなかったらサイト閉鎖するかもしれません。


【ダイヤモンドS】
長距離路線が軽視され始めてきたのに、この重賞はなんと3200から3400に距離延長。真のステイヤー達にはもってこいの舞台となっている。
ハンデ戦ということもあり、荒れる印象が強いレースだが今回はなかなか強いところが集まった。
その中でも、グラスポジションに期待したい。
父はステイヤー多数輩出のリアルシャダイ。おそらく最後の大物がこの馬じゃないかと思う。
前走は距離が短すぎた上に、追い込み馬にはつらい流れになってしまった。
陣営としても重賞を取らせたいということで、ベストの条件のここは好勝負必死と見た。
相手には今年よくなりそうなハイアーゲームや軽ハンデ馬を何頭かピックアップ。


◎1 グラスポジション
○2 ハイアーゲーム
▲8 コイントス
△5 ワンダードリーム
△13 ダディーズドリーム

【買い目】
馬連、↓キ┃
三連複´□キΝЛ┃



【きさらぎ賞】
未知なる魅力を秘めたシンメイレグルスに注目したい。
まだダートでしか走ったことがないが、いずれも楽勝。走りも芝向きのような感じでここは底値かもしれない。
騎手も若手の長谷川騎手で応援したくなる。
相手はもちろんシックスセンス。前走はアドマイヤジャパン並のいい脚を見せてくれた。
その他はレジェンダロッサコンゴウリキシオーなどの人気どころを選んでおく。


◎9 シンメイレグルス
○3 シックスセンス
▲6 レジェンダロッサ
△7 コンゴウリキシオー
△8 アドマイヤフジ

【買い目】
馬連→ΝЛ
三連複→きΝЛ



ちなみに、今日誕生日で18歳になりました☆


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ドバイワールドカップデイ
2005年02月08日 16:58:25 [競馬]
ドバイワールドカップデイの選出日本馬発表されました



【ドバイワールドC】 4歳上、G1・ダート2000m
・アジュディミツオー(牡4、船橋・川島正行厩舎)
・タイムパラドックス(牡7、栗東・松田博資厩舎)
・ユートピア(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)

【ドバイデューティーフリー】 4歳上、G1・芝1777m
・テレグノシス(牡6、美浦・杉浦宏昭厩舎)

【ドバイゴールデンシャヒーン】 4歳上、G1・ダート1200m
・マイネルセレクト(牡6、栗東・中村均厩舎)

【ゴドルフィンマイル】 4歳上、G2・ダート1600m
・ダイワエルシエーロ(牝4、栗東・松田国英厩舎)
・ローエングリン(牡6、美浦・伊藤正徳厩舎)



やはりこんなもんですね。
確か登録のときは30頭くらいいた気がするのけども選ばれたのはこれだけ。全部G1馬ですね。
でも、アジュデミツオーが選ばれたのはすばらしいと思います。JRA所属じゃなくてもきちんと選出してくれるドバイの主催者の懐の大きさには心を打たれました。

あれ、てかクラフトワーク選ばれてないじゃん!!ドバイ行くって張り切ってたのに・・・

ちなみに今のところ招待を受諾してるのはアジュディミツオーのみとのことです。多分、後はマイネルセレクトくらいしかいかないんじゃないでしょうかね。

以前はステイゴールドが勝ったり、トゥザヴィクトリーがあわやの2着だったりしたりと海外で日本馬が活躍してた時期があったけども、最近はさっぱりですね。もっと積極的に海外に行ってほしい気もしますが・・・


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フェブラリーSを占う
2005年02月07日 13:05:01 [競馬]
2月20日に東京競馬場で行われるフェブラリーSが大変なことになってます


▽第22回フェブラリーS
(20日、東京、GI、4歳上オープン、定量、ダ1600メートル)
《出走順上位馬》
■アドマイヤドン 57 安藤勝
*カフェオリンポス 57 柴田善
■サイレンスボーイ 57 田中勝
■シーキングザダイヤ 57 −
*ストロングブラッド 57 北村宏
■タイムパラドックス 57 武豊
■トップオブワールド 57 四位
■ノボトゥルー 57 −
■パーソナルラッシュ 57 藤田
*ヒシアトラス 57 −
*ピットファイター 57 −
■ヘヴンリーロマンス 55 松永
■マイネルセレクト 57 ルメール
■マイネルブライアン 57 −
■メイショウボーラー 57 福永
■ユートピア 57 横山典

《除外対象馬》=繰り上がり順
(1)■ハードクリスタル 57 −
(2)■シャドウスケイプ 57 江田照
(3)■ビッグウルフ 57 −
(4)■エコルプレイス 57 −
(5)■スリージェム 57 −
(6)■サミーミラクル 57 武幸
(7)*ダイワバンディット 57 −
(8)■サカラート 57 −
(9)*ジンクライシス 57 蛯名
(10)■ブイヤマト 57 −
(11)■シロキタゴッドラン 57 −
(12)■アドマイヤリッチ 55 −
(13)*ボールドブライアン 57 −
(14)*オーゴンサンデー 55 −
【注】登録30頭、フルゲート16頭。■は関西馬*は関東馬




見てもらうとわかると思いますけどかなり豪華なメンバー構成となっています。連覇を狙うアドマイヤドン、JCDと川崎記念のG1を2勝中のタイムパラドックス、ダート重賞2連勝中で早くもダート界の新星となっているメイショウボーラー、前走でおしい競馬をした良血馬シーキングザダイヤ、BCで本場アメリカの砂を走ってきたパーソナルラッシュ
さらにその他にも、ヒシアトラスカフェオリンポストップオブワールドなど見限れない馬がたくさん!!
また、除外対象の中にもジンクライシスハードクリスタル等の東京コースなら一発あってもおかしくない馬がたくさんいます。

人気もどうなるでしょうか。一番人気はアドマイヤドンかメイショウボーラーか検討もつきません。

今年初G1でこんないいメンバーがそろうなんて楽しみですね☆東京競馬場まで見に行きたいなあ。



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日曜競馬予想
2005年02月05日 12:44:46 [競馬]
先日落馬負傷したスボリッチ騎手がドイツに帰るみたいです。一時は絶対安静が必要なほど症状は重かったようだったので回復してよかったけど、もう日本来ないだろうなあ・・・


【共同通信杯】

過去振り返ると、勝ち馬にはナリタブライアンエルコンドルパサージャングルポケットなど名馬がずらりと並ぶ出世レース。
今年は朝日杯2着のストーミーカフェが出走。前走の朝日杯はマイネルレコルトに屈したが、強いレースをしたのは疑いない。暴走気味に逃げて前半1000mが57秒台を刻んでおきながら、1分33秒7で粘ったのだから相当の力があると思う。というか、普通の年なら勝っててもおかしくないタイムである。
ただ、斤量が58キロはちょっとおかしい。斤量体系が変わったといえばそれまでだけど、ナリタブライアンでさえ57キロで出走してたけどなあ・・・。
まあ、このメンバーなら力は1枚も上。足元をすくわれるとしたら、その斤量ぐらいだろう。
相手もニシノドコマデモでほぼ十分な気がするけども。高配当を狙うなら、三連複か三連単ってとこかな。


◎2 ストーミーカフェ
○8 ニシノドコマデモ
▲3 ケイアイヘネシー
△9 マルカジーク



【シルクロードS】

プレシャスカフェが実績では一方上か。1200では無敵の強さを誇るこの馬。高松宮記念の有力馬だが、このレースにはまだまだ高松宮記念にでるために賞金を加算しなきゃいけない馬がたくさんいる。
そのなかでもリミットレスビッドを狙ってみたい。
母も重賞勝ち馬で、兄弟にも重賞勝ち馬がいる良血馬だが怪我で重賞には縁がなかったがCBC賞で力があるとこは見せた。高松宮記念にでるためには、ここを勝っておきたいところ。
相手にはコンコルディア等数頭をピックアップ。


◎10 リミットレスビッド
○11 コンコルディア
▲8 プレシャスカフェ
△1 ナイキアヘッド
☆15 シルヴァーゼット



【小倉大賞典】

なかなか難解なメンバーだ。過去の実績馬もいれば新興勢力もいる。わからない・・・


◎10 ロイヤルキャンサー
○5 マヤノシャドー
▲15 セフティーエンペラー
△8 エーティーダイオー
☆12 エイシンチャンプ



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