三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2006年01月29日  ブスは性格が悪い?
私が営業管理職をしていた頃、先輩の営業管理職がこんなことを言っていた。
「ブスは性格が悪いから採用しない」
我々の組織は、各所属で営業の女性を採用するのだが、その人は「20代は偶然、30代は化粧、40代以降は努力で美しく見える」と言っていた。
採用は40代前後が中心なので、採用ターゲットでブスの人は、中身もブスだと言うことなのだろう。
確かに年齢を重ねるごとにその人の内面的な部分が表に出て、いつしかその人の顔や態度に本質が表れるような気がする。
これは男も女も同じだと思う。
有名な政治家の中にも、どう見ても悪人面をしている人がいる。
もちろん例外はあると思うが、やはり当っているような気がしてならない。
先日東横インの社長がホテルの不正改造の釈明会見を行っていたが、その際の発言内容、態度についてクレームが殺到したという。
私も会見を見て、「接客を生業とする有名ホテルの社長の会見としてどうなのだろう?」と思っていたが、やはり多くの人が同じような印象を持ったようだ。
社内では通用しても、世の中では「ブス」は通用しない。
私ももう40歳。
今からでは遅いかもしれないが、これ以上ブスにならないよう努力していかなければならないと感じた。

PM 01:22:16 | [日記]

2006年01月26日  ライブドア問題
ある方から「最近日記の更新が無い」というメールをいただいた。
おまけに「次の日記はライブドア問題について書け」という内容指定まで…
株式市場全体に対して大きな影響を与え、株主に対して多大な損失を与えたライブドア(ホリエモン)だが、株を買うお金も無い私にとって、個人的には何の影響も関心も無い。
もしろそんなことよりもっと腹の立つことがある。
それは通勤電車内にいる非常識なオヤジ達だ。
よく若者がオヤジを馬鹿にするが、はっきり言ってオヤジの側にも責任があるケースが多いと思う。
私も現在40歳、完全にオヤジの域に達しているのだが、オヤジである私から見ても腹の立つオヤジが沢山いる。
その中でも特に許せないのは、混雑している電車内で鼻くそをほじくるオヤジだ。
隣の席で鼻くそをほじった手をこねている様子を見ると、寒気がする。
私の乗る京浜東北線では、結構この鼻くそオヤジを見かける。
隣に座ったオヤジが鼻くそをほじるかどうか、私には想定することは出来ない。
「ホリエモンを逮捕する前に、こうした鼻くそオヤジを逮捕しろ!」そう言いたい。
こんなことを声高に叫んでいる私は、はっきり行って鼻くそオヤジよりも小物かもしれないが。

PM 10:19:09 | [日記]

2006年01月17日  証人喚問
証人喚問は予定通り中身の無いもので終わった。
与党の思ったとおりの展開であり、国民の抗議が殺到しようとそんなことは関係ない。
どんな状況でも仲間を守る、自民党の情の厚さに敬意を表したい。

ところで前原さん、証人喚問の要求などと小さなことを言わずに、いっそのこと「衆議院を解散して国民の真を問う! どうだ!」などと叫んでみてはいかがだろうか?

PM 11:03:45 | [日記]

2006年01月16日  証人喚問
明日ヒューザーの小嶋社長の証人喚問が予定されている。
テレビや新聞では「どこまで疑惑が解明できるかが焦点」などと言っているが、残念ながら全く期待感が持てない。
そもそも、耐震強度偽装が発覚した当初から怪しいと言われていたにもかかわらず、何故今頃まで証人喚問が行われなかったのだろう?
与党の不可解なほどの手ぬるい追及の裏には、何か理由があるのではないかと勘ぐりたくなる。
元々追求する側の腰が引けていては、国民の期待する真相の究明など出来るはずが無い。
私は予言者ではないが、明日の喚問はほぼ100%の確率で国民の期待を裏切るものになるだろう。

PM 10:25:22 | [日記]

2006年01月15日  箱根駅伝
箱根駅伝の舞台裏を紹介するテレビを見た。
私は自分が高校時代に陸上部に所属し、駅伝に青春を燃やしていたこともあり、今でも箱根駅伝をよく見る。
よく見るというのは“基本的に全て見る”ということで、時間が許せばスタートからゴールまで丸2日間全てをテレビで観戦している。
今年もスタートからすべて見たが、例年と同じく様々な感動を与えてもらった。
中にはブレーキになり泣き崩れる選手や、ふらふらになってゴールする選手もいた。
これまでの努力が報われず、またチームに迷惑を掛けたという思いで深く傷ついた選手もいるだろう。
しかしそんなことは長い時間が全て解決してくれるし、この体験は選手たちの血となり肉となって、その後の人生に活かされるだろう。
私自身、全てをかけて臨んだ最後の県高校駅伝の前日にメンバー変更で走れなくなり、大きなショックを受けた経験がある。
あんなに大好きだった高校も2日も休んでしまい、もう陸上は辞めるといってはばからなかった。
しかし思い直して最後まで頑張れたことが、今に活きていると思っている。
箱根を走った多くの選手たち、また思いがかなわず走ることが出来なかった控えの選手たち全てにお疲れ様と言いたい。

PM 01:54:18 | [日記]

2006年01月13日  ブログの今後
ブログが相変わらず凄い勢いで伸び続けているらしい。
総務省の発表では、2007年3月にはブログ利用者が782万人になると予想しているようだが、これは現在のブログ利用者335万人の倍以上に当たる。
私の個人的な考えでは、このように増えることはあり得ないと思う。
今は面白がって新規参入者がどんどんブログを作っているが、そのうちに多くの人が、自分のブログが他人にみられていないことに気づくであろう。
自分の日記のようなものであるにもかかわらず、書き手は少なからず他人から見られることを期待している。つまり見て欲しいのだ。
成人式で若者が暴れたり、暴走族が公道で大騒ぎしているのも、みんな他人に見て欲しいと思っての行動だし、山奥の人のいないところで大騒ぎする輩はいない。
ブログを作るのは簡単だが、人に見てもらえるブログを作るのは結構骨が折れる。
ホームページの公開やブログの作成は自己満足的な要素がほとんどだが、そうは言っても反応の無い行動ほど虚しいものは無い。
今のままだとある程度まで行ったところで頭打ちになると思うのだが、その検証はもし2007年3月までこのブログが続いていたら、してみることにしよう。

AM 10:03:59 | [日記]

2006年01月12日  日本を知る
本日ダニエル・カールさんの講演会に出席する機会があった。
氏は日本で活躍する翻訳家兼タレントというのが主な肩書きだと思うが、山形弁を流暢に話すアメリカ人といえば、お分かりになるかもしれない。
話の内容はとても面白く、むしろ日本人より日本の良いところを知っている気がした。
我々はどうしても日本の悪いところに目が行きがちになるが、もっと良いところを再発見する努力が必要だと感じた。

AM 09:38:59 | [日記]

2006年01月09日  全国高校サッカー
全国高校サッカー選手権大会の決勝戦をテレビで観戦した。
結果は滋賀県の野洲高校が個人技を生かしたサッカーで初優勝を飾ったが、本当に素晴しい試合だった。
高校サッカーを見続けて30年近くになるが、この大会はいつ見ても面白い。
テーマソングも心にしみこむ名曲だ。
ただ惜しむらくは、毎年これ程素晴しい試合が繰り広げられているにもかかわらず、国立競技場が満員にならないことだ。
にわかサッカーファンがワールドカップやJリーグの応援ではしゃいでいるが、本当のサッカーの原点はこの大会にあるのでは無いかという気がする。
純粋にそして必死にボールを追いかける姿は美しい。
今年も素晴しい試合を見せてくれた高校生たちに感謝したい。

PM 04:35:41 | [日記]

2006年01月07日  退社
同じ部の入社一年目の新人が会社を辞めることになった。
12月からほとんど来なくなっていたので予想はしていたが、入社からわずか10ヵ月しか経っていない。
理由を本人からはっきり聞いたわけではないので、良い悪いといったことを言う立場に無いが、最近は同じような話しをよく聞く。
転職自体が悪いということは無いし、その方が本人にとっても会社にとってもプラスになることはあるだろう。
一方で苦しくても地道に仕事を続けるという考えは、確実に薄れてきているように思う。
正月に高校時代の陸上部の仲間が集まって久しぶりに飲んだが、同級生の男子(男子って歳でもないのだが)11名全員が、大学を卒業してすぐに入社した会社に17年間勤め続けている。
みんな決して恵まれた労働条件ではない。
上場企業に勤務している人間は一人しかいないし、未だに夜勤をしている者やマンションの営業で疲れ切っている者もいる。
また会社が傾いて他の会社に吸収されてしまった者も2名。
仕事は人生の多くを占めるので、やりがいはとても大切だと思うが、みんなそれ以前に生きるために仕事をしている。
沢山の苦しいことの中で、ほんのちょっとの楽しみを見つける努力をしながら仕事をしているという感じだ。
転職全盛の時代、「自分のやりたいことをやれば良い」=「やりたくないことは全くしなくて良い」という流れに向かっているような気がしてならない。
大丈夫か、ニッポン!

AM 10:57:42 | [日記]

2006年01月01日  謹賀新年
一体どの位の人がこの日記を見てくれているのか分からないが、正月ということでとりあえず決意表明などをしてみたい。
仕事では、今年は結果が求められる。
毎年結果は求められるのだが、私の所属する部署は一年で結果を出すのが難しく、一年目の評価はニュートラルだ。
この一年の結果で今いる部署での私の評価はほぼ固まってしまうだろうと感じている。
今年は必ず結果を出すとここに(誰に対してか分からないが)誓いたいと思う。

プライベートでは、繰り越ししているリフレッシュ休暇を取り、命の洗濯をしたい。
クワ採集、そして家族サービスとこれまで出来なかったことをしたいと思う。
また健康には注意しなければならないと感じている。
今年は41歳になる。営業管理職の7年間で体がぼろぼろになり、もう無理が効かないと感じる今日この頃だ。

PM 07:36:24 | [日記]


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