三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2005年12月30日  年賀状
早いもので明日は大晦日である。
私は不精なため、年賀状はいつも差し迫ってからでないと書き始めないのだが、いざ書き始めると一気に書き上げたいと思うたちだ。
基本的に昨年度の年賀状を見ながら書くのだが、中には郵便番号が書いていないものがあり、それを調べるだけでも面倒なのだが、酷いのになると自分の名前しか書いていないものまである。
こういう人は毎年名前しか書いていないケースが多く、名簿を引っ張り出して住所を調べなければならない。
何故受け手が困ると言うことが分からないのだろう?
年賀状を書くペースを乱されるたびに「何だか…」と思うのだが、そんなことを伝えられるはずも無い。
「もうあんたになんか出してやらないぞ!」と思うのだが、そういう人に限って、必ず出さなければならない人だったりする。
「何だか…」独り言を言いながら、毎年この作業を繰り返す自分も全く進歩が無い。

AM 12:10:57 | [日記]

2005年12月26日  大ブレイク
今年の4月28日の日記(下記参照)で紹介した蛯原友里さんが、Amazonのカレンダー部門で、並み居る女優やアイドルを押さえて1位を独走していると聞いた。
http://2.suk2.tok2.com/user/00044516/?y=2005&m=04&d=28&all=0
別に私に先見の明があったのではなく、誰が見ても可愛かっただけなのだが、今彼女は本当に光り輝いている。
つい先日紹介した戸田恵梨香さんも、ここまでブレイクするだろうか?

PM 11:11:36 | [日記]

2005年12月25日  熾烈な争い
フィギュアスケートのトリノオリンピック日本代表選手が決まった。
かつてフィギュアがこれほど注目を浴びたことがあっただろうか?
今回は浅田真央さんの大会と勝手に思い込んでいたのだが、終わってみれば一番印象に残った選手は村主章枝さんであった。
スケートは表現のスポーツ。技術や表現力を競う競技だが、今回村主さんから感じたのは彼女の持つ人間力の素晴しさ。
初日のテレビ中継で採点の発表を待つ際、花が届けられる度に丁寧にお礼をしていた彼女の姿が印象的であった。

PM 08:53:31 | [日記]

2005年12月24日  虎は死んで皮残す、名将死んで…
巨人の清原選手がオリックスに入団することになった。
故仰木彬さんの熱心な誘いが今回の移籍に結びついたようだが、それにしても仰木さんのカリスマ性は凄いと思う。
今回は中村ノリ選手のオリックスへの入団も決まっているが、亡くなった監督を慕って、その監督のいない球団に入る話など、これまで一度も聞いたことがない。
虎は死んで皮残す、仰木死んで清原残す
来期のオリックスはパリーグでも注目度ナンバーワンだ。

PM 08:38:51 | [日記]

2005年12月17日  天才少女
浅田真央さんがフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで優勝した。
彼女はそのスケート技術もさることながら、キュートなルックスで見る人を魅了させてくれる。
差別的に取られると困るが、やはり顔が良いと言うのは得だ。
誰も言わないが彼女は良い意味で差別されている。
マスコミ各社も彼女だけは名前を「ちゃんづけ」で呼んでおり、「ミラクル真央ちゃん」と絶賛している。
これは彼女がスケートだけではなく、外見も良いことが少なからず影響していると思う。
採点競技というのは実に曖昧なもので、以前に技術的には高いレベルを持ちながら、スタイルが悪いと言う理由(表だっては言われていないが、多くの人はそう思っていたと思う)で、最高の評価をもらえない選手もいた。
そうした意味では、全てに卓越した浅田さんの存在は際立っている。
しかし来年2月のトリノ五輪には、国際スケート連合(ISU)の規定年齢に約3か月足りず、出場資格がないという。
運動選手の旬は短い。
もし彼女は今がピークだとしたら、最高の状態の時期に五輪に出場できないことになる。
どういう意味があって年齢規定が設けられたのかは分からないが、最高の時に最高の舞台で彼女に演技して欲しいと思うのは、私だけでは無いだろう。

PM 08:49:17 | [日記]

2005年12月16日  日本の伝説
今日は風邪を引いて会社を休んでしまった。
入社17年目になるが、ここ10数年病気で会社を休んだ記憶は無い。
そのおかげ?もあって、今日はトヨタカップでKAZUの雄姿を見ることが出来た。
KAZUは本当に素晴しい。
今の若いサッカーファンには分からないかもしれないが、間違いなく日本サッカー会最高の功労者であり、今も30代以上の人たちの心を掴んで離さない。
オーストラリアのメディアで「日本の伝説」と紹介されたのもうなずける。
この伝説という言葉を聞いて、久しぶりにあるサッカー選手の名前を思い出した。
その選手の名は「羽中田昌」さん。
彼は1964年山梨県甲府市生まれ。83年県立韮崎高校卒業。韮崎高校時代の全国高校サッカー選手権では、3年連続のベスト4、その活躍は伝説的だ。
私は高校サッカーの大ファンで、もちろん彼の試合もテレビ中継で見ていた。
間違っていたら申し訳ないが、確か当時内臓を悪くして、出場時間が限られていたと記憶している。
今日の試合でKAZUがボールを持つと国立が沸いたが、それを高校選手権でやってのけたのが羽中田さんだ。
巧い選手は沢山いる。大活躍をして目立った選手も。
しかしボールを持つだけで競技場の空気を変えることの出来た選手は、日本サッカーの歴史の中でKAZUとこの羽中田さんの二人だけだと思う。
彼は高校卒業後バイク事故で下半身不随になり、サッカーの道を絶たれた。
大変残念な出来事、そしてそれ故彼は伝説の人になった。

PM 10:09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年12月14日  証人喚問する側の力量
今日は出張で掛川まで出かけていたが、昼食を取っている時に証人喚問のテレビ放送を見ることが出来た。
今回の偽装事件があまりにも酷いのは言うまでも無いが、折角証人喚問までしたのだから、聞くほうももう少し実態を解明するような質問をして欲しいものだ。
「この場でもう一度謝れ」などと言っている議員もいたが、はっきり言って何の意味も無いやり取りだと思う。
偽証罪の問える証人喚問で国民がして欲しいのは、鋭い尋問で喚問者からいかに真実を引き出すかではないのか?
あんな人たちに尋問をさせるくらいなら、芸能レポーターにでもやらせたほうがよっぽどましだったかもしれない。
まあこれは言い過ぎかもしれないが、例えば猪瀬直樹さんが尋問をしたらどうなっていただろうか?
日刊現代のニュース編集部長の二木(ふたつぎ)さんあたりも能力は高い。
「こうした人たちなら少なくとも今回の中身よりはずっと有意義なやり取りが出来ていたのではないか…」そんな気がしたのは私だけだろうか?

PM 10:47:09 | [日記]

2005年12月10日  ちょっと気になるCMガール
先日JR山手線内で見かけたポスターがふと目にとまった。
2ウェイアキュビューというコンタクトレンズの広告に出ている、戸田恵梨香さんという女の子で、今の段階では特別目立つという感じではないが、何となく気になってしまう雰囲気を持っている。
検索で調べてみたが、既に結構メジャーなようで、現在数社のCMに起用されているようだ。
前回このタイトルで紹介した蛯原友里さんは、その後ドラマやCMでかなり活躍している。
戸田恵梨香さんはどうなるだろうか?
戸田恵梨香さんについて紹介しているサイトがあったので、ご興味のある方はどうぞ。
http://www.flamme.co.jp/ErikaToda/flm_profeto.html

PM 12:55:30 | [日記]

2005年12月09日  携帯電話
今日新しい携帯電話を入手した。
私のこれまでの携帯は、ドコモのN210iという機種で、既に5年以上使用している“生きた化石”のような携帯であった。
会社の仲間からは、ボロイ、最低!などと言われ、目の前にいるいつも私の言うことをとってもよく聞いてくれる入社2年目の女性からも「hoshiさんの携帯って…」と言われる始末であった。
私は機械いじりが苦手なうえに、携帯を使う時間的な余裕も無かったこともあって、携帯の新規購入をする気はあまりなかったのだが、今日の会社の打ち合わせで、「QRコードを活用した営業」という紹介があった際、部の中でカメラのついていない携帯は私だけだったということに気づき、ようやく重い腰を上げることにした。
買うとなったら早いのも私の特徴で、すぐ今日のうちに有楽町駅前の家電量販店に行った。
勢い良く、「最新の機種を下さい」と言ったものの、聞けば値段が3万円を超えると言う。
一世代前の機種なら9千円で買えるというので、購入したのがP901isという機種だ。
切り替えとドコモポイント(その存在も知らなかったが)で購入にかかった費用は35円と、ただ同然で済んだ。
しかしこれからが大変。
山ほど勉強しなければいけないことがあるのに、この土日は携帯の操作覚えに多くの時間を取られそうだ。

PM 01:13:00 | [日記]

2005年12月05日  最後のチャンス?
今日も株価が上昇し、あっという間に15500円になってしまった。
会社の人の中には「君も株を買ったらどうだ? こんなチャンスはもうあと10年は来ないよ」と甘い言葉で誘う人もいる。
しかし自分の性格上、儲かった時に止め切る自信が無い。
麻雀やパチンコは負けてもたかが知れているので昔はよくやったが、競馬だけは青天井なのでやらなかった。
確かに値上がり率で考えれば、こんなチャンスはそうめったにあるものでは無いかもしれない。
ただ気になるのは、ここの所の株高で「楽をして金儲けをしよう」という風潮が出てきていると言うことだ。
世の中いいことばかりではない。
わずか10数年前にあれだけ痛い目に遭ったのに、もう忘れてしまったのだろうか?
私はとりあえず、これまでどおり地道に生きていくことにしよう。ひとまずは。

PM 11:22:11 | [日記]

2005年12月04日  尾道ラーメン
反町隆史さん主演の映画「男たちの大和」が大ヒットしているようだが、この映画のロケセットが尾道駅前(日立造船所跡地)にあり、連日大勢の人が押し寄せているらしい。
私にとっての尾道は、映画でいえば大林宣彦監督の尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」のイメージが強く、坂やお寺の多い美しい街並みというイメージが強い。
私は以前広島に勤務していたこともあって、県内各地に出かけたが、広島の中で最も好きな町が尾道であった。
その尾道の名物の一つが尾道ラーメンなのだが、その人気は私がいた頃以上に加速しているようだ。
今から7年前、ネット上で知り合った方のご自宅に伺った際、尾道ラーメンを初めて口にしたのだが、小魚でダシを取った醤油味のスープは衝撃的であった。
聞けば「現在通信販売で売っているラーメンが好評なので、近々尾道にお店を出す」ということであった。
その数ヵ月後またまたご自宅にお邪魔し、お店に出すために改良した尾道ラーメンを食べさせてもらった。
前回食べた時よりも味があっさりしており、麺が少し柔らかくなっていた。
このことを率直に伝えたところ、「色々協議を重ねた結果、女性客を意識してスープと麺を少し変えた」とのことであった。
私としては初めて食べた時のあの衝撃的な味が好きだったのだが、現在出しているお店は、尾道でも行列の出来るラーメン屋として全国的にも有名になり、連日多くの人で賑わっているので、結果としては成功だったのかもしれない。
ほんのちょっとの違いなのだが、「世間の人たちが知らないあの衝撃的な味をもう一度口にしてみたい」と今でも思っている。

いつもこの日記を見てくれているMさんへ
尾道ラーメンをご自宅にお送りしました。
どんな感じか食べた感想を聞かせてくださいね。

AM 10:43:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | [日記]


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