三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2005年11月28日  一生で一番高い買い物
巷では、マンションの耐震強度偽造問題の話題で持ちきりだ。
私の会社の人が今朝来るなりこう切り出した。
「私が買おうとしたマンションが、イーホームズが関わったマンションだった!」
私の会社は都内の社宅を今年限りで全て売却するが、そのあおりを受けてマンション購入に踏み切った人も多い。
大手ゼネコンが間に入っているのですっかり安心していたようだが、それが土日のうちに分かり、対応で大わらわだったそうだ。
手付金は払っているらしいが、まだ傷は浅い。
当然のことながら、万一の時は購入しないと言っていた。
もし一生のうちで一番高い買い物である「家」が欠陥品だったらどうなるのだろう。
私は営業管理職時代にお金を使い果たしてしまい、幸か不幸かマンションを購入する余裕は今のところ無い。
しかし、いざ購入を考えたとしたら、やはり高くても大手にしたほうが良いような気がする。
売りっぱなしでいざと言う時に補償能力の無い企業よりも、少々高くても潰れる心配の少ない大手を選択するのが賢明だろう。

PM 10:42:38 | [日記]

2005年11月21日  何故?
高橋尚子さんが東京国際女子マラソンで優勝した。
本当に見事なレースであった。
マラソンという過酷な種目で長期間トップアスリートでいることは難しく、特に女子においてそれは顕著である気がする。
タイムがどうのと言う人がいるが、マラソンは勝負が全てに優先すると私は考えている。
しかしその大事な勝負の前に、高橋選手は自らが肉離れであるという奇妙な記者会見をした。
何故なのだろう。レース前に敵に弱みを見せることは、通常のスポーツ界の常識では考えにくい。
口の悪い人の中には、走る前から言い訳をしているという人がいたが、あの見事なレースから“言い訳”を用意する必要性は感じられなかった。
ひょっとすると相手を油断させるための作り話だったのではないだろうか?
勝負の世界では相手を騙すことも戦略の一つだ。
こんな説を唱える人は私くらいかもしれないが、それ位不思議な記者会見であった。

PM 10:40:17 | [日記]

2005年11月20日  選択が多いのも良し悪し
営業の機関長であった頃は、どんなに疲れていても日曜日は家族を連れてどこかへ出かけていたのだが、最近は前よりも時間があるにもかかわらず、めっきり出かけなくなった。
「家族サービスをして偉いですね」と言ってくれた人もいたが、実際には家族のためではなく、自分自身の精神的なバランスを取るために出かけていたという側面が強い。
現在は以前のような異常なストレスは無くなったことに加えて、首都圏は行き先が沢山有り過ぎてむしろ出かけなくなってしまった。
以前の外出の主な目的は美味しいものを食べることで、地方では“肉なら○○”“うなぎなら○○”“寿司なら○○”など、ここと言う場所が決まるため、何かが食べたいとなったら迷うことなくその店に向かっていた。
今は例えば“うなぎの美味しいお店”で調べれば、数限りなく候補の店が挙がる。
こうなると逆に行く気が萎えてしまう。
選択が多いのも良し悪しだ。

PM 09:50:50 | [日記]

2005年11月15日  似て非なるもの
今日は時間に余裕があったため、前から行こうと思っていた「一風堂御徒町店」でラーメンを食べることにした。
福岡で圧倒的な人気を誇る一風堂は、もちろん私の大のお気に入りのラーメン店である。
福岡時代に何度通ったことか。
赤丸全部入りを注文し、「久しぶりに博多の味を楽しめる」という大きな期待を持って待つこと数分、いよいよラーメンが運ばれてきた。
ぱっと見た感じ何かが違う気がした。
まず香油の量がかなり多い。(これはかなりマニアックな指摘かもしれない)
まあいいかとスープを口に含んでみたが、赤丸なのにコクがいまいちだ。
そしてチャーシューを食べたが、いつものとろけるような感じが無く、味はやや薄い。
期待が大きかっただけにがっかりだ。
東京ということで、博多のこってりを押さえてしまったのだろうか?
ラーメンはその日の体調やお腹の減り具合によって味の感じ方がかなり違うので、ひょっとしたら私の思い過ごしかもしれない。
しかしやっぱり違うのだ。
「河原社長と知り合いのMさん、日記を見ていたら社長に聞いてみてください」思わずそう心の中で叫んでしまった。

AM 12:08:13 | [日記]

2005年11月12日  BIG tomorrow
BIG tomorrowという雑誌の中で、「20代OL激白、この人、オヤジって思った時」という内容が紹介されていた。
BIG tomorrowはなかなか面白い雑誌で、若向けというよりはやや年齢層の高いサラリーマン世代向きの雑誌だ。
若かりし頃は、こうした記事に対して「OLが自分のことを棚にあげて勝手なことばかり言っている」という感覚でしか捉えていなかったが、実際今オヤジになった自分が見てみると、何故か納得できる内容が多い。
「酔うと下ネタが多くなる」「着メロで今さら冬ソナ…」などの例が出ていたが、その中でも衝撃的だったのは、
『カラオケに行くと郷ひろみの物まねで歌いまくる』という指摘であった。
これってまさに私だ… しかも20代からやっている…
オヤジの中のオヤジの証明だと言える。
40歳になり、もうオヤジであることは否定のしようの無い事実だが、こうして突きつけられるとやはり寂しい。

PM 10:10:34 | [日記]

2005年11月07日  1986年のマリリン
昨日本田美奈子さんが白血病のため亡くなった。
まだ38歳という若さでの死は衝撃的だ。
「1986年のマリリン」を歌う時のへそだしルックとセクシーな踊りは、当時としては画期的であった。
しかし本物のマリリンと同じく、彼女の人生はとても短かった。
こうした若い人が亡くなるニュースを聞くと、世の中には神も仏も無いのだなとつくづく思う。
もし神がいるとしても、神は人間を不平等に扱う。
そうではないのかもしれないが、そう思わずにはいられない。
38年という短い生涯を閉じた本田さん、どうか安らかに眠って欲しい。

PM 10:48:31 | [日記]

2005年11月03日  私の履歴書
日経新聞の中で比較的楽しみにしている記事の中に「私の履歴書」というコーナーがある。
現在は俳優の仲代達矢さんが紹介されているが、私は仲代さんに対して、ちょっと失礼かもしれないが「俗世間を超越した、ある種狂気ががった超個性派俳優」という印象を抱いていた。
しかしながら仲代さんの書いた文章を見ると、人間としての深み、温かみを感じる。
表題の「私の履歴書」という仲代さん直筆の文字も、個性的だがとても素晴しい字体だ。
日経新聞の「私の履歴書」には、著名人が多く紹介されているが、がっかりさせられる場合もあれば、感銘を受ける場合もある。
仲代さんの「私の履歴書」は、今後に期待の出来るスタートを切った。

PM 03:26:15 | [日記]


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