三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2005年09月24日  日本縦断
先日部長と食事をしながら、日本で行っていない県はどこかという話になった。
私は転勤族であり結構地方勤務も多かったのだが、西日本に集中していたため、まだ行っていない県もかなりあることに気づいた。
九州・中国地方は全県制覇、四国は徳島と香川に行っていない。
近畿も全県制覇、東海は岐阜に行っていない。
信越・北陸は富山、福井、石川に行っていない。
関東は茨城、群馬がまだで、東北は青森、秋田に行っていない。
そして北海道もまだだ。
私は語学力も含めて完全にドメスティックな人間なのだが、その国内でさえ11の県(道)に行っていない。
これらの地方へ行って、美味しいものを食べながら、ゆっくりとくつろぎたい。
そんなことを考えていたら、森高の昔のヒット曲を思わず口ずさんでしまった。
「遠いところへ行きたい どこか遠いところへ ああ空の彼方へ行きたいな〜」

PM 08:37:08 | [日記]

2005年09月21日  弁護士に問う
今日会社近くの地下を歩いていると、前から大学時代の友人Kに良く似た人物が近づいてきた。
彼は遊び仲間のうちの一人で、お互いの結婚式にも出席しているが、もう4〜5年は会っていない。
まさかと思ったが、やはり人違いであった。
今彼はどうしているかなとあれこれ考えていると、昔の出来事を幾つか思い出した。
彼は大学時代「熱狂的中日ドラゴンズファンクラブ」というサークルの幹事長をしており、私の知る限り大学4年まで全く勉強などしていなかったと思う。
みんなが就職活動をし始めた頃、彼は突如こう言い出す。
「俺、就職しない。弁護士になるから」
「弁護士って、おいKお前が!?」
周りからは驚きの声しか上がらなかったが、彼は本気だったようだ。
彼はその6年後見事に弁護士となった。
そのKがまだ弁護士を目指す前、大学3年の頃だったと思うが、渋谷の駅の階段で突如地べたにへばりついて階段の上を眺め始めたことがあった。
彼の目線の先には、当時はまだ少なかったミニスカートのお姉さんがいた。
「チキショー、見えなかった」本気で悔しがるK。
弁護士になったKに聞いてみたい。
この時の行為は罪にならないのかどうか。

PM 10:55:01 | [日記]

2005年09月20日  資格試験
先日受験したDCプランナーの模範解答が今日発表された。
自己採点の結果何とか合格することが出来たが、結構冷や汗ものであった。
この試験は合格率30%前後で、そこそこ難しいがやれば何とかなるという試験である。
それだけに絶対に落とせないというプレッシャーがあり、恥ずかしくて周りには言えないのだが、6月から通勤の電車でずっと勉強をし続けてきた。
自分なりに資格の目標があるので、それに向かって頑張ろうと思う今日この頃だ。
なぜ資格を取りたいかという理由もあるのだが、それはこの場では言えない。

PM 10:48:49 | [日記]

2005年09月19日  またもやスパムメール
以前「詩織」というスパムメールを紹介したが、また新手のスパムメールが来た。
新しい切り口ではあったが、表現が稚拙であったため、すぐにスパムと見破ることが出来たが、敵もさるもの、次はどのようなメールが送られてくることやら…
全く迷惑な話だ。
内容は下記のとおり

管理人様
お忙しい所申し訳ありません。

営業の生方と申します。
この度、御サイトにバナー広告枠をお借りしたく問い合わせさせて頂きました。

掲載希望は、アダルト関連ではありますが多様に掲載したいと考えております。
お忙しいとは思われますが、ご検討可能で御座いましたら、ご返信頂けるでしょうか。
ご返信の際、料金システム等の詳細もお伝え頂けるとお話が早いと思います。

取り急ぎとはなりましたが宜しくお願いいたします。

┌─────────────────────┐
      営業課 生方 佳奈
 E-MAIL:××××…(カットしました)

企業名が書かれていなかったり、いきなり料金システムなどというのは不自然だし、バナー広告というのに自社のサイトの紹介が無いのもおかしい。
このメールに登場する「生方佳奈」という名前は、何となく可愛いっぽい雰囲気の名前だが、グーグルで検索するとかなりの数がヒットする。
随分沢山の人宛に送られているようだが、このメールの目的が何なのかが良く分からない。

PM 11:24:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2005年09月17日  行楽日和
折角の行楽日和の一日も、資格試験の勉強で家から一歩も出ず。
それでいて勉強がはかどっているかと言えば、そうでもない。
こんなんで受かるのだろうか?
不安だ。

PM 06:00:17 | [日記]

2005年09月11日  最高裁判所裁判官国民審査
今日は選挙に出かけてきた。
結果は大体自分が予想したとおりだったが、今回は同時に行われた「最高裁判所裁判官国民審査」に物申したい。
一体この制度は何の意味があるのだろうか?
ホームページで調べてみたが、「最高裁判所裁判官の任命後、初めて行われる衆議院議員総選挙で実施され、職務に適切かどうか国民が直接意思表示できる」とある。
しかし意思表示といっても、何を基準に最高裁判所裁判官の適否を選ぶのだろう?
どこを見回しても、「この裁判官はこういう判決を下しました」ということは示されていない。
名前だけ見せて、この人は適任かどうか判断してくださいというのでは、国民を馬鹿にするにも程がある。
信任を求めるなら当然自分たちの実績を示すのが筋であり、それを積極的にしようとしない裁判官の国民審査では、常に全員に×をつけている。
今日投票した多くの方々は、どのような基準で国民審査を行ったのだろう?
意味の無い投票をさせるのは止めてほしいと思うのは私だけだろうか。

PM 10:42:11 | [日記]

2005年09月10日  冬ソナの対極
今日もテレビで韓国スターを紹介していた。
現在の韓国ブームは女性によって支えられている感があるが、冬ソナが女性の書いた作品であることが、女性の心を打った理由ではないかと感じている。
その冬ソナのまさに対極にあるのが、日経新聞に掲載されている「愛の流刑地」だ。
ご存知失楽園で有名な渡辺淳一氏の小説だが、この作品は男の願望をそのまま小説にしたような内容で、女性にはちょっと理解できないのでは無いだろうか?
我々の間では通称「愛ルケ」と呼ばれているが、その内容はまさに日経新聞の中の東京スポーツといった感じだ。
どろどろとした関係の末、今回も不倫相手の冬香が死んでしまうという、失楽園と似たようなワンパターンな展開に「やはりそう来たか…」と思った読者も多いはず。
男のわがままな欲望を書き散らかしたこの作品は、毎朝通勤電車で日経新聞を読むおじさんたちの心を和ませている。

AM 12:40:53 | [日記]

2005年09月04日  部下の一刺し
今から約10年前、部下の叱り方で失敗したことがある。
まだ係長に成り立てだった頃、私の部に契約社員が配属されて来た。
一見仕事が出来そうな人だったが、前の会社(大手損保会社)を「どうしても会社の仕組みが納得行かない」という理由で辞めたと聞いて、何かちょっと引っかかるものを感じていた。
しばらく経つと色々な面が見えてきた。
仕事は比較的速いがミスが多く、そしてそのミスを決して認めようとはしない。
他の事務の女性とも溝が出来てきて、私の部下の事務職の女性はストレスのため、日に日に元気が無くなって来ているのが分かった。
ある時彼女が任された課長名の通達に重大なミスが見つかり、課長から叱られた時、彼女はこう言った。
「課長が最終チェックをしたじゃないですか。何のためにチェックしてるんですか? そのためのチェックなんじゃないですか? 私は悪くありません」
確かにそうだが、だったら課長が最初から通達を作れば良い訳で、任された側の自分が不完全なものを出したとすれば、まずその非を詫びるべきだろう。
一事が万事こんな調子であるため、みんなから嫌われ、一緒に組む事務の女性はストレスがさらに溜まり、爪に幾つも小さな穴が空いてきたと私に伝えてきた。
しかしそんな彼女を誰も注意しない。
そして事件は起こった。
次のミスが起こったときに、私は動かぬ証拠を掴んでいた。
彼女を呼んでどうしてミスが起こったのかを尋ねたところ、「絶対に自分のせいでは無い」と言い張る。
動かぬ証拠を出したが、それでも認めようとはしない。
あまりの酷さに「いい加減にしなさいよ。これは明らかにあなたのミスだろ」「だからあなたはみんなから嫌われるんだよ!」
最後のこの一言がまずかった。
今ならもう少しましな注意の仕方をするだろうが、見る見る顔を紅潮させた彼女は、そのまま走って部屋を出て行った。
その数分後人事課から電話が入った。
「おたくの契約社員が、人事課の受付で泣きながら叫びまくっています。部長か課長に来てもらってください」
彼女は人事課の受付で「hoshiという人に、人間として言ってはいけないことを言われました!」と何度も叫んでいたらしい。
その後どういう対応がなされたのか知らないが、彼女は数日後に会社を辞めて行った。
この話を先輩にしたら、「君はよく管理職になれたね」と言われた。
うちの人事は減点主義。何かミスがあれば後々まで響くのだが、そういう意味では私は運が良かったようだ。
しかしマイナスはマイナス。
彼女の一刺しは、今も私の人事ファイルに傷跡として残っていることだろう。

PM 06:35:21 | [日記]


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