三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

2005年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

プロフィール
名前hoshi

カテゴリー
日記(266)

最新記事
2006年11月12日  ミクシィ
2006年09月10日  本当にすごい妄想が描ける人
2006年09月07日  男の子誕生
2006年09月02日  天は二物を与えずと言うが…
2006年08月27日  読者投稿

過去記事
2006年11月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月


2005年08月17日  読書感想文
夏休み中に、眞邊明人氏の書いた「タレント力」という本を読んだ。
この本を選んだのはタイトルよりもむしろサブタイトルの「相手の心をワシづかみにする“自分演出”のテクニック」という言葉が、妙に私の心を惹きつけたからだ。
筆者は大手印刷会社を経て吉本興業に入社し、新規事業を担当して成功を収めたが、吉本時代にさまざまなタレントと接するうちに、タレントに必要とされる要素の中に、ビジネスに活用できるスキルがあることに気づいたという。
人気タレントには他の人とは「違う」何かがあり、そのことを周りが周知している。
「違い」は優劣ではなくオリジナリティ、つまりオンリーワンであることが大事だと言う。
その「違い」=タレント力は誰でも持っており、我々にも必ずある。
「違い」をいかに演出して明確に表現出来るかが大事なのだ。
「違い」にはさまざまなものがあるが、例えば顔、声、性格(几帳面さや真面目さ)、姿勢、相手からの第一印象、そして出身県なども立派なタレント力になる。
得意先に自らのキャラクター(他のセールスマンとの違い)を浸透させ、「〜さんなら」と言わせることが、ビジネスのうえで最強のタレント力になる。
この本の中では、その訓練法としてーらのキャラクターを知る。表現力(感情・目線・声の出し方等)を強化し、「タレント力」の「違い」を演出する。「コミュニケーション力」を強化し、相手の話を受けながら、相手に自分のことを印象づける。
といった事柄が紹介されている。
そう言えば昨日NHKに出演していた杉良太郎さんの目と声には大変な力があるなと改めて感じた。
タレント力、自分にはまだまだ足りないが、少しでも身につけたいものだ。

PM 09:41:42 | [日記]


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp