三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2005年08月27日  詩織
私はサイトを運営していることもあり、毎日30通程度は迷惑メールが来る。
出会い系のものも多く含まれているのだが、今回のものは巧妙かつ悪質だ。

=========1通目=========
突然のメール、失礼いたします。
私の所に何も書いていない1通のメールが来たのですが
送信者の所に私以外のアドレスが書いてあり、何名かに宛てて送信されているようでした。
その中にあなたのアドレスが含まれていたので、その旨をお伝えいたしました。
ウィルス等も流行っているとの事ですので、何か問題があればご連絡下さい。
私の方でも何かトラブル等があれば連絡いたします。

詩織

=========2通目=========
あれから、PCに何か問題はありましたでしょうか?
私の方はインターネットが少し繋がりづらくなってしまったのですが。
ウィルスのメールだったのでしょうか?
まわりに詳しい人間もいないので…困っています。
何かPCの事でご存知の事があれば、ご指導お願いします。

詩織

========3通目==========
PCを再起動したら問題なく動きました。
ウィルスではなかったようです。
お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。
急なトラブルに一人でどうしようかとパニックになってしまい、何も考えずに先日のメールを打ってしまいました。
お騒がせついでなんですが、メール友達になりませんか?
30半ばを過ぎてバツイチな上、子供も居ないので家にいつも一人なんです。
新しい出会いも無くて、淋しかったと言うのが正直な所です。
お話相手にでもなって頂けたら嬉しいと思い、迷惑ついでにお願いしました。
お時間のある時でかまいませんから。

返事を書くとどんどん返信されてきて、7通で完結するらしい。
最初に来たときには「本当に困っているとしたら気の毒だな」とも思ったが、やはりこれはスパムメールだと判断し、そのままにしておいた。
2通目のメールが来たところでちょっと気になったので“詩織 ウィルス”で検索したところ、スパムメールであることが完全に分かった。
今回のものは人の善意につけ込もうとする点で悪質だが、それにしてもよく知恵が回るものだ。

PM 09:23:00 | [日記]

2005年08月23日  “辛苦”の優勝旗
駒大苫小牧高校野球部の輝かしい実績が一転、野球部長の暴力沙汰による報道に揺れている。
指導者の暴力は決して許されるべきものではないが、殴られる側の感覚も我々の時代とは違っているような気がしてならない。
我々が子供の頃は、教師に殴られることは決して珍しいことではなかった。
私も殴られたことはあるし、高校時代も強烈な体罰を二回目の前で目撃している。
一回目は修学旅行の夜、普段女子と泊りに行くなどと言うことは考えられず、夜は男子の半分以上がテラスを伝って女子の部屋に遊びに行き、みんなでワイワイやっていた。
ところが一部の男子が廊下を通って部屋に帰る際、担任の教師に見つかった。
彼らは廊下に正座させられ、スリッパで強烈な往復ビンタを浴びた。
担任は日体大体操部出身、インターハイ出場の兵で筋肉モリモリ。
しばらくの間スリッパで叩かれる音が鳴り止まなかった。
二回目は体育祭の騎馬戦のとき、ちょっとはしゃぎすぎた生徒が、相手方の生徒の腹を蹴りまくっていたのがばれた時だ。
これはもう凄かった。
彼はいやと言うほど殴られていた。
しかし殴られた側も痛くて腹は立つものの“自分が悪いことをしたのだから仕方ない”という気持ちを少なからず持っていた。
今回の駒大苫小牧の件は情報が少なく迂闊なことは言えないが、何十回も殴られる理由は何だったのだろう。
公平と言う意味では、少なくともその生徒の態度や何をしたのかを克明に知りたいものだ。

PM 10:56:28 | [日記]

2005年08月22日  ピアノマン
ピアノマンは狂言だったと今日のニュースで放送していた。
しかしそもそも狂言だろうがそうでなかろうが、流す価値のあるニュースだったのだろうか?
マスコミって本当に次元が低い集団だなと思うことが多い。
スクープ記事と言えば芸能人のスキャンダル、ゴールデンタイムは次元の低いお笑い、報道の自由を履き違えたプライバシー無視、企業の不正を厳しく糾弾する一方で自らの不祥事を報道しないご都合主義の報道姿勢。
あまり物事を否定的に見たくは無いが、現状のマスコミ以外のマスメディアって何か無いものだろうか?

PM 10:49:38 | [日記]

2005年08月19日  相談を受けたものの…
知り合いから質問メールをもらった。
本人の許可をもらって書くが、全く分からない。「う〜ん」っていう感じだ。
「三菱25型のフラットテレビとシャープ21型BS内臓フラットテレビで、値段が同じ(29,800円)だったらどちらを買いますか? ちなみに20型カラーテレビ5,000円(ベスト電気PB)というのもありました。二年後にはデジタル放送になるから、いずれも対応していないならブランドに関係なく安いのが良いよと友達から言われたのですが…」
さあなんて答えよう。調べるのに苦労しそうだ。

AM 09:06:48 | [日記]

2005年08月18日  有難うジーコ
Wカップアジア最終予選「日本VSイラン」が行われた。
この試合で日本は3大会連続3回目のW杯出場を初の予選トップ通過で飾った。
私は子供の頃からサッカーが大好きで、30年近くサッカーを見続けてきたのだが、今回の予選はかなり厳しいものになるのではと感じていた。
その中での1位通過は本当に素晴しい。
勇敢に戦った選手、そしてチームを率いたジーコ監督には、心から有難うと言いたい。

日本がW最終予選の直前にもたついた際、一部のサッカージャーナリストなる人たちが、ジーコ監督の戦術や指導を痛烈に批判した記事を何度も目にした。
ジーコでは絶対にドイツへは行けない、解任しろと。
ジーコ監督はプロだから、厳しいことを言われるのは仕方が無い。
しかし一方ジャーナリストの側もプロのはず。
人のやり方を公の場で痛烈に批判しておいて、最後のこの結果を受けてどうなのだろうか?
恐らく好きなことを言い散らかし、言いっぱなしで終わりだろう。
人のことを批評・批判するのは簡単だ。しかし批評する側も自分の批評が間違っていた場合には、きっちりと責任を取ってもらいたいものだ。
プロのジャーナリストとしての意識があるなら。

AM 09:45:21 | [日記]

2005年08月17日  読書感想文
夏休み中に、眞邊明人氏の書いた「タレント力」という本を読んだ。
この本を選んだのはタイトルよりもむしろサブタイトルの「相手の心をワシづかみにする“自分演出”のテクニック」という言葉が、妙に私の心を惹きつけたからだ。
筆者は大手印刷会社を経て吉本興業に入社し、新規事業を担当して成功を収めたが、吉本時代にさまざまなタレントと接するうちに、タレントに必要とされる要素の中に、ビジネスに活用できるスキルがあることに気づいたという。
人気タレントには他の人とは「違う」何かがあり、そのことを周りが周知している。
「違い」は優劣ではなくオリジナリティ、つまりオンリーワンであることが大事だと言う。
その「違い」=タレント力は誰でも持っており、我々にも必ずある。
「違い」をいかに演出して明確に表現出来るかが大事なのだ。
「違い」にはさまざまなものがあるが、例えば顔、声、性格(几帳面さや真面目さ)、姿勢、相手からの第一印象、そして出身県なども立派なタレント力になる。
得意先に自らのキャラクター(他のセールスマンとの違い)を浸透させ、「〜さんなら」と言わせることが、ビジネスのうえで最強のタレント力になる。
この本の中では、その訓練法としてーらのキャラクターを知る。表現力(感情・目線・声の出し方等)を強化し、「タレント力」の「違い」を演出する。「コミュニケーション力」を強化し、相手の話を受けながら、相手に自分のことを印象づける。
といった事柄が紹介されている。
そう言えば昨日NHKに出演していた杉良太郎さんの目と声には大変な力があるなと改めて感じた。
タレント力、自分にはまだまだ足りないが、少しでも身につけたいものだ。

PM 09:41:42 | [日記]

2005年08月16日  40歳
本日40歳という年齢を迎えた。
全く実感は無いが、40歳という年齢は重たい。
あれほどオヤジだと思っていたバカボンのパパでさえ41歳だったのだ(41歳の春だから〜と主題歌に歌われている)。
会社人としてもバリバリ働けるのはあと10年位だろう。
使える40代になりたい。

PM 10:44:13 | [日記]

2005年08月08日  この国の政治家は一体…
郵政民営化法案が否決され、衆議院が解散する運びとなった。
今回郵政民営化に反対した議員の一連の動きはあまりにも酷すぎる。
郵政民営化が頓挫すれば、これから先の構造改革はもう出来ないだろう。
猪瀬氏らが必死でやって来た道路公団の民営化の動きさえ吹き飛ばしてしまうに違いない。
反対の理由は特定郵便局の票と各種利権を守るため、そして小泉総理への反発だと言うことは、多くの国民が気づいているにもかかわらず、恥も外聞も無く自らの正当性を主張する呆れた政治家たち。
国民の多くは郵政民営化を期待しているだけに、出来なかった場合の失望は大きい。
マスコミも郵政民営化がこれだけ騒がれているのに、国民がどう思っているかアンケートを取り、報道することもしない。
今回の民営化法案に対して、小泉さんの師匠でもある加藤寛氏は以前「甘く見てあげてぎりぎり合格点」と評していた。
本来はもっと踏み込んだ民営化策が望ましいのに、その法案に対してすら反対した自民党造反議員。
民主党も同じ。
もっともらしいことを言っているが、所詮は民営化反対をしているに過ぎない。
こんな政党に政権をとってもらいたくは無い。
報道こそ無いが、恐らく海外からは呆れられているだろう。
日本はいつまでも変わらないと。

PM 11:00:06 | [日記]

2005年08月07日  人の成長
先日久留米の支店長をしている方からメールをもらった。
今から15年ほど前に宮崎でご一緒したKさんと久しぶりに会ったという連絡だったが、メールには「Kさんは随分痩せて年をとったなあ…」と書いてあった。
私も2年前に久しぶりにKさんに会ったとき、同じような印象を受けた。
しかし考えてみると今から15年前のKさんは、今の私と大して変わらない年齢だったはず。
ちょっと失礼かもしれないが、15年前のKさんは非常に弱々しく、頼りない印象があったが、今のKさんは本当に素晴しい方に成長されていた。
今では福岡支店のご意見番といった感じで、一つ一つの言葉に温かみと説得力がある。
きっと色々な苦労を重ねて、今のようになられたのだろうなと思う。
あと数日で私は四十歳になる。
四十にして惑わずと言うが、今の私は立派な人格にはまだ程遠い。

PM 11:31:05 | [日記]

2005年08月01日  愛を取り戻せ
この4月から再び電車通勤となったが、電車に乗っていると色々な人を見かける。
漫画を読んでいるサラリーマンも結構見かけるが、本当に楽しそうに必死に読んでいる人が多い。
私も大学4年までは、とにかく漫画を読み漁った。
ジャンプ、マガジン、ヤンマガ、ヤンジャン、スピリッツ…
挙げれば枚挙に暇が無い。
しかし、就職を機に一切、本当に一切漫画を読むのをやめてしまった。
それが社会人になったけじめだと思っていたし、就職とはそういうものだと思っていたからだ。
決して漫画を否定しているのではない。
漫画はとても面白い。
その面白い漫画を一瞬思い出したのが、今日の帰宅時だ。
会社帰りに駅を降り、家路に就く途中でクリスタルキングの「愛を取り戻せ」という曲が耳に入った。
この曲は約20年前の名作「北斗の拳」の主題歌だ。
パチンコ屋の前で流れたいたのだが、どうやら人気パチスロ機「北斗の拳」の宣伝のためらしい。
「北斗の拳」は本当に面白い漫画だった。
この漫画は世紀末の荒れ果てた、暴力が支配する世界を描いた漫画だが、一貫して愛が貫かれていたような気がする。
その歌詞は「YOU は SHOCK愛で空が 落ちてく〜る〜」で始まり、「微笑み忘れた顔など見たくは無いさ 愛を取り戻せ〜」で締めくくられる。
世紀末は終わったが、微笑みは世の中に戻って来たのだろうか?
主題歌どおり自分の周りにも愛が溢れていて欲しいと思うのだが…

PM 11:09:35 | [日記]


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