三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2004年11月28日  大相撲九州場所
九州場所が朝青龍の優勝で幕を閉じた。
今場所は地元出身の魁皇の横綱昇進が話題となったが、横綱審議委員会の言動は摩訶不思議なものであった。
当初は二場所連続優勝が条件と言われながら、3敗した時点で今回は見送りという意見が出たかと思ったら、千秋楽で朝青龍を倒せば前向きに考えると軌道修正。
千秋楽で魁皇は見事に横綱を破ったにもかかわらず、最後は「昇進は見送り」という何とも締りの無い結果に終わってしまった。
協会幹部のくるくる変わる発言からも、日本人の横綱を何とか誕生させたいという協会の思惑があったことは想像に難くない。
この動きを見て小錦が横綱になれなかった時のことを思い出してしまった。
小錦の横綱昇進がかかっていた当時の状況は、
1991年11月…13勝2敗(優勝)
1992年 1月…12勝3敗(旭富士引退で横綱不在)
1992年 3月…13勝2敗(優勝)
とても立派な成績と、横綱不在と言う緊急事態を考えると、品格を理由に昇進を見送られたのは、やはり小錦が外国人だったからだろう。
「相撲を覚えたてのやつに優勝されてたまるか(当時の春日野理事長。元横綱栃錦。故人)」などという発言が協会幹部から出ていたことを考えると、小錦が「自分が外国人だから…」と発言したのも無理は無いと思う。
「是が非でも日本人横綱を誕生させたい」という場所で優勝したのが、外国人力士である朝青龍であったのも何かの巡り合わせかもしれない。
審議委員会の発言に振り回された格好の魁皇だが、来場所の優勝で是非横綱に昇進してもらいたい。

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