三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2004年10月31日  みんな野球が好きだった
NHK衛星第一放送で、かつてのプロ野球の名場面が放送されていた。(番組タイトルは「みんな野球が好きだった」)
1980年以降はほとんど全て生で見ていた映像ばかりで、本当に懐かしい思いがした。
当時の野球に対する思い入れは、今とは比較にならないほど強かったのだが、出演者の王、江夏、衣笠、田淵、西本といった当時の名選手達のコメントも素晴らしい。
今ほど熱狂する事柄が多様でなかった時代、本当にみんな野球が好きだったんだなと改めて感じた。

PM 09:24:53 | [日記]

2004年10月30日  一冊の本
午前中に天神の本屋に行ってきた。
そこで一冊の本を購入したが、その内容はまさに目から鱗と言った感じであった。
ある女性起業家が書いた本だが、会社勤務時代の自分の経験を元に書かれている。
内容は敢えて言わないが、もっと早く出合っていれば良かったと思う一冊だ。

PM 05:12:15 | [日記]

2004年10月28日  そこまでする…
イラクで日本人が拉致されたが、人質となった香田さんの実家には嫌がらせの電話が殺到しているらしい。
確かに香田さんの取った行動は、世間一般の常識から逸脱しており、結果として各方面に多大な迷惑をかけたことは事実だと思う。
腹が立つのも分かるのだが、わざわざ家に電話をするところまでしないと気がすまないのだろうか?
そこまでしなくても良いと思うのだが、最近の風潮として他人のミスや失敗を徹底的に批判する人、許せない人が多い気がする。

AM 12:57:58 | [日記]

2004年10月24日  ホームランボール
日本シリーズ第6戦をテレビで観戦した。
今日の見せ場はやはり和田選手の逆転ホームランの場面だろう。
難しい球をファールで逃げ、甘く入った高めのスライダーをものの見事にレフとスタンドに運んだ場面は圧巻だった。
和田選手は次の打席でもライトスタンドにライナーで打ち込んだが、このボールを捕球したファンがスタンドにボールを投げ返した。
たまに見るシーンだが、野球ファンとしてプロの使っているボールが欲しくないのだろうか?
小学校時代草野球に明け暮れた自分としては、プロで使っているボールに対しては今でも憧れを持っている。
悔しい気持ちも分かるのだが、ちょっともったいないなといつも思う。

PM 10:31:07 | [日記]

2004年10月23日  地震
新潟県で震度6の地震があった。
私自身3年前の芸予地震(広島県)で震度5を経験したが、震度5でさえ“このまま死ぬかな?”と思うほどの揺れであった。
今回はそれを上回る地震が3回起こったわけで、住民の恐怖は相当なものだっただろう。
家の外に避難している人が多いようだが、もしこれが真冬だったらどうなっていたことだろう。
火災の可能性や不明者の捜索など、さらに恐ろしいことになっていたに違いない。

AM 09:09:21 | [日記]

2004年10月22日  制度を憎んで人を憎まず
先日巨人からの裏金が問題となった一場投手が、横浜・阪神からも現金を受け取っていたことが分かった。
今日の新聞で授受の当事者である球団と一場投手が非難されていたが、何か気の毒な気がする。
恐らくドラフトの目玉選手全てに対して慣例として行われていたであろう行為に対して、一場投手だけが強烈なバッシングを浴びる姿は見るに耐えない。
確かにお金をもらうことは良くないことだが、まだ世間のことがあまり分かっていない一大学生がこれほど吊るし上げられて良いのだろうか?
新聞記事には「この2球団と一場投手が責められるべきは、巨人が公表した後も、自分たちに授受の事実があることを隠していた点だ」と書いてあった。
記事を書いた人にも聞いてみたい。「一場投手と同じ立場に置かれた時に、あなたなら“私は巨人だけではなく、横浜・阪神からもお金をもらっていました”と自らきり出せますか?」と。
この問題は当事者のモラルにも原因があるとは思うが、大きいのはドラフト制度そのものの歪みのような気がする。
まだ若く将来のある一場投手を批判するのではなく、制度のあり方を真剣に見つめる記事を書くのが新聞記者の役割だと思うが如何だろうか?

AM 12:21:59 | [日記]

2004年10月19日  人生を企画する
先日先輩と一緒に昼食を食べたが、その時に先輩がこんなことを言った。
「俺さあ、このまま子供が出来なかったら55歳で会社辞めようと思ってるんだ」
「え、本当ですか?」我々の支店でもトップの成績を突っ走る先輩の言葉だけに意外だった。
「だって人間らしい暮らしがしたいじゃん。だからあと10年ちょっと。そう考えたら気持ちが楽になるだろ?」
確かにそうかもしれない。会社の年金も満額もらえるし、ある程度お金を貯めれば、そこそこの収入でやっていけるはずだ。
今の地獄のような暮らしで定年を迎えたらもうボロボロになっているに違いない。
私ももうすぐ40の大台に乗る。自分自身の人生設計を真剣に見つめなければいけない時が来たのかもしれない。

PM 11:57:10 | [日記]

2004年10月17日  ゴルフ診断
近所の打ちっぱなしに行ったところ、ゴルフクラブの試打会が行われていた。
入場無料で何と2カゴ分のボールもサービスと言うことで、とても得した気分になった。
試打はしなかったが、自分の隣の打席で行われていたゴルフ診断がとても気になった。
ヘッドスピードやミート率、スピンの数値がコンピュータで診断されるようだ。
普段こうした催しにはあまり参加しないのだが、今日はついつい一声出てしまった。「すいません、今からゴルフ診断に申し込めますか?」
20分くらい待てばOKということで、晴れて生まれて初めてのゴルフ診断を受けることになった。
その結果一番期待していたスイングスピードは、4回のスイングの平均で“43.1”と判定された。
「何だ普通の人と全然変わらないじゃん…」人よりスイングスピードが速いと思っていたのは、とんでもない勘違いであった。
その他にスイングの悪い点を幾つか指摘していただいたが、もうちょっと練習しようかなという気持ちになった。

PM 10:08:10 | [日記]

2004年10月16日  熊はやはり恐ろしい
最近全国各地で熊の被害が相次いでいる。
私が3年前まで住んでいた広島県も熊の多産地で、毎年何らかの被害が出ていたが、今年は特にひどいようだ。
広島時代は山に一人で出かけることが多かったが、いつも熊が出るのではとびくびくしていた。
知り合いの人からは「熊はそんなに恐れる必要は無い」と言われていたが、やはり怖いものは怖い。
今も私の車の運転席には熊避けの鈴が置いてあるのだが、幸いにして九州では使う必要は無さそうだ。

AM 10:53:36 | [日記]

2004年10月13日  V逸以上の大問題!
つい先日まで福岡では「今回のパリーグの優勝決定方式はおかしい!」という愚痴の声が溢れていたが、もっと重大な問題が勃発しそうだ。
今日ダイエーは産業再生機構の支援を受けると発表したが、それはすなわち本業の小売への特化を意味する。
だとすればプロ野球球団の経営についても見直しを余儀なくされる可能性が高い。
場合によっては福岡市民にこよなく愛されているダイエーホークスが、福岡から出て行くことにもなりかねない。
来期は仙台を本拠地にする「楽天ホークス」などという球団が現れるかもしれない。
福岡市民にとっては優勝を逃したこと以上の大問題だ。

PM 11:04:26 | [日記]

2004年10月09日  夜なべの仕事
今日は3連休の初日だが、いつものように出社した。
土曜日は大体21時ごろにはあがるのだが、今日は週明けの準備があり、会社を出たのが深夜の1時30分過ぎであった。
こんな生活でいつまで健康でいられるだろうか?
もうあまり健康体とは言えない気もするが…

AM 02:32:09 | [日記]

2004年10月06日  恩返し
今日上司からこっぴどく叱られた。
「もうお前には辞めて欲しいくらいだ」「お前は汗をかいていない、出来ている奴はお前より遥かに努力している」「全く部下の管理が出来ていない」と。
現在の仕事の状況からすると叱られて当然だ。営業の世界にいながら、数字で全く会社に貢献できていない。
自分では一生懸命やっているつもりでも、現実を直視せず、どこか問題の本質から逃げていたのかもしれない。
この上司はあと半年で定年を迎える。
叱られはしたものの、私はこの上司を尊敬しているし、この人のために頑張りたいと心底思っている。
残された時間は少ないが、少しでも恩返しをしたいと思う。

AM 12:20:52 | [日記]

2004年10月05日  思わぬ宣伝効果?
「福岡市にある西日本シティ銀行に爆弾を仕掛けた」という脅迫電話があり、銀行のある薬院付近は一時騒然となった。
2000万円を用意しろと言う要求があったようだが、実害は無かった。
ちょっと不謹慎な発言になるかもしれないが、今回の事件での宣伝効果は凄かったと思う。
西日本シティ銀行は、10月1日に西日本銀行と福岡シティ銀行の統合により誕生したばかりの新銀行だ。
福岡ではある程度名は知れているが、全国的には全く無名と言って良い銀行だろう。
メディアへの大量の露出を考えると、仮に2000万円を支払ったとしてもそれ以上の宣伝効果があったことは間違いなさそうだ。

AM 12:01:52 | [日記]

2004年10月04日  読者からのメール
昨日の日記をご覧になられた読者の方から、メールをいただいた。
ご本人の承諾を得たので、この場でご紹介させていただくことにした。

<一部表現を変えてあります>

ゴルフコンペというのは「3つの無駄」である。

「時間の無駄」
ゴルフ場まで都内なら往復3-4時間は普通、プレイと昼飯・表彰式で7-8時間。
貴重な土日のほぼ半日を費やすことになる。

「体力の無駄」
平日の仕事で疲れきっているのに、なぜまた疲れにいかなきゃいけないのか。
ゴルフは自然の中を歩くから健康によいと言う輩が多い。
普段ほとんど歩いていない人間がいきなり1日に10キロも歩いたら、どういうことになるか。
しかも寝不足で早朝からの運動なので、カラダにいい訳がない。

「カネの無駄」
日記にもあるように、1回いくと3万前後は浪費してしまう。
半日もキャディーと称する○バァと付き合ってなぜ3万もはらわなきゃいけないのか。


昨日のゴルフで嬉しかったことは、苦手のパー5のうちの2ホールでパーが取れたことと、ドラコンが取れたことの3つ。
1つの喜びを得るのに要したお金は1万円強。
やはり読者の方がおっしゃるとおり、相当の無駄のようだ。

PM 11:36:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2004年10月03日  ゴルフは仕事
本日会社のゴルフコンペがあった。
子供の運動会があるにもかかわらず、“仕事”と言うことで出かけてきたのだが、この仕事は金銭面でもとても辛いものがある。
プレー代18,000円に加えて、参加費4,000円、馬券代1,000円、握りの負け9,000円の合計32,000円を支払って来た。
はっきり言って痛い、痛すぎる…
重い足取りで帰路に着いたことは言うまでも無い。おまけに明日は月曜日…

PM 07:03:06 | [日記]


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