三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2004年09月29日  誰も気づかなかったのだろうか?
福岡県の若宮町と鞍手町で、祭りの余興として宝くじが違法に販売されていたようだ。
5年も前から販売されていたとの事で、鞍手町長は「違法と知らずに続けていた。問題があると分かり中止した」と答えている。
誰も町で宝くじを売ることに疑問を持たなかったのだろうか?
私の会社でこんな企画を出して警察から警告を受ければ、間違いなく左遷だ。
町が宝くじを売ったことより、誰もそれが違法だと気づかなかったことに驚かされた。

AM 12:50:32 | [日記]

2004年09月25日  これまで以上に慎重に!
私が運営しているHPが、本日15万アクセスを突破した。
開設当初は1日一ケタ台のアクセスの日もあり、多い日には1000アクセスを超える今とは隔世の感がある。
一方でアクセス数が増えたと言うことは、それだけ載せる内容や発言に気をつけなければならない。
先日もある方から私の発言内容についてご指摘をいただき、まさにその通りだと痛感する出来事があった。
今後はこれまで以上に色々なことに配慮し、更なる内容の充実に心がけ、一人でも多くの方に楽しくHPを見ていただけるよう努力して行きたいと思う。

AM 12:51:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2004年09月23日  企業と労働組合
バブル経済の崩壊以降、世の中の物事のあり方は大きく変わってきている。
企業と労働組合もその一つだと思うが、バブル以前はお互いの関係が「対立」であったように思う。
この考え方だと、企業にとっての従業員は単なる労働力の提供であり、給料は安い方が望ましい。
これに対して従業員は、企業に対していかに労働条件を良くするかを要求することになる。
お互いが自分の要求を通すために激しい闘争が行われるが、悪化した経済状況の下では、どこかで行き詰ることになる。
モノやカネの欠乏に対して生き残る道は、お互いが融合して共生して行くしかない。
今のプロ野球の労使の関係は、一昔前の企業と労働組合の関係そのままのような気がする。
夢を売る商売だからと言って、自らは血を流さずに現在の労働環境を維持することだけを主張する選手会と、相手はれっきとした労働組合であるのに対して、なるべく耳を貸そうとしない経営者。
新しい資本の参入を拒むのはナンセンスだが、6球団になっても経営努力の限界を超えた今の赤字体質に対して、待遇が悪くなることも受け入れる度量が選手側にあるのだろうか?
お互いが真剣に今後のプロ野球を考え、それによって労使双方が幸せになると言った観点がないと、本当に日本のプロ野球は危なくなるような気がする。

PM 08:28:05 | [日記]

2004年09月22日  ストレス解消?
人間はストレスが溜まると、どのような行動を取るのだろう?
女性は“やけ食い”なる行動に出ることも多いようだが、今回私は衝動買いと言う選択肢を選んだ。
購入したのはゴルフクラブXXIO(ゼクシオ)の1W、3W、5U。
衝動買いと言いながらも、定価で買えるクラブではない。この辺りはまだ冷静だ。
当然中古クラブと言うことになるが、中古クラブと言えばやはりココ、と言うことでゴルフパートナーに出かけてきた。
1W、3W、5Uの3本を定価で買えば、合わせて20万円近くになるが、こちらが提示した条件は5万円以内。
しばらくすると店員がPCで検索した結果を持ってきた。
「お客様、何とかなりそうですよ」
聞いた感じでは悪く無さそうだ。
買い物に時間をかけるのは好きではないので、その場で購入を決定した。

買い物である程度ストレス解消が出来たが、コースに出ると“折角良いクラブを買ったのに何故上手く打てないんだ!”と更にストレスが溜まるはずだ。
本当に馬鹿馬鹿しいが、その筋書き通りになることはほぼ間違いない。

AM 12:22:11 | [日記]

2004年09月20日  先手必勝!
今日下の子供が早々とサンタクロース宛に“欲しい物”を書いた手紙を書いていた。
現在小学校二年生だが、未だにサンタクロースの存在を信じているようだ。
去年のクリスマスの時に欲しいと言っていた商品があまりにもしょうも無かったので、こちらで勝手に別のものにしてしまったのが余程悔しかったらしい。
今年のクリスマスプレゼントに対する執念が凄い。
今回もどうかと思うような商品なのだが、流石にこの時期に出された希望を無視するのも気が引ける。
恐らく今年の冬は希望の商品がサンタから届くことになるだろう。
何事も先手必勝。子供から教えられた。

PM 06:39:32 | [日記]

2004年09月19日  過去の名曲
ラジオを聴いていると、大沢誉志幸さんの「そして僕は途方に暮れる」という曲が流れていた。
この歌は1984年のヒット曲だが、独特のリズムに大沢さんのハスキーな声が絡み、絶妙な味を醸し出していた。
歌詞も当時まだ19歳だった自分の中に深く入り込み、今でも心に残っている。
何か胸がキュンと締めつけられるような曲だ。一瞬20年前にタイムトリップしてしまった。
今の自分は、あの頃のようなピュアな自分ではない。
何事にも一直線だった当時と違い、物事は奇麗事だけでは済まされないこと、不条理な世界・汚い世界があることなど知った。
大人になったと言えば聞こえが良いが、全ての面で汚れてしまったような気がする。
もうあの頃のピュアな自分には戻れない。過去の名曲が改めてそれを気づかせてくれた。

PM 08:27:17 | [日記]

2004年09月18日  豊かさとは?
組合行事が壱岐で開催されることになり、組合を代表して壱岐へ出かけてきた。
「壱岐には福岡にいるうちに一度は行きたい」と思っていたのだが、ようやくそれが実現した。
行事は18時からなのだが、高速船の本数が少なく、夕方の便では間に合わないため、昼前に着く船に乗ることになった。
「折角ですから昼ごはんでも一緒にどうですか?」と壱岐勤務の同僚から誘われ、地元で一番ウニが美味しいと言われている寿司屋で昼食を取った。
ウニは普段は好んで食べる方ではないが、この日食べたウニは最高だった。「生きてて良かった…」そう思えるほど美味しく感じた。
値段もウニ丼と寿司のセットで2千円。内容を考えると安い。
本番の夜の部は宴会料理が出されたが、ここで出された刺身の美味しいこと。
しかし感動しながら食べている私を尻目に、地元の人は平然と刺身をつまんでいる。
どうやら壱岐の人にはごく当たり前の味だったようだ。
街の人々ものんびりしていて、どこに行っても笑顔が溢れていた。
夕方頃には近所の人が集まって、楽しそうに会話をしている姿があちこちで見られた。
あたふたと地面にはいつくばって働く自分と比べて、壱岐の暮らしは遥かに豊かに見えた。

PM 06:58:20 | [日記]

2004年09月13日  自分の良いところ悪いところ
人間誰しも長所・短所があると思うが、自分ではそれに気づきにくい。
特に色々な歯車が狂い、物事が上手く行かなくなった時には、自分には長所など存在していないような気持ちになってしまう。
自分の長所は何なのか、今の自分には良く分からない。
それ位物事が上手く運んでいないと言うことなのだ。
しかしいくら苦しくても逃げるわけには行かない。逃げればもっと苦しくなる。

AM 12:10:52 | [日記]

2004年09月11日  ネチケット
最近見知らぬ人からメールをもらうことが多くなった。
その多くは相互リンクの依頼なのだが、中には返事を書きたくないような中身のメールも多い。
公のルールと言ったものがあるかどうかは分からないが、初めてのメールについてはせめて「はじめまして…」と言った挨拶文から入ってほしいと思う。
いきなり出だしから「相互リンクをしたいのですが…」など自分の要求を全面に打ち出したメールでは、どんなに内容の優れたHPであっても相互リンクをしたいと言う気持ちが起こらない。
最近もらったメールには、挨拶文はおろか自分の名前やプロフィール、私のHPに関する感想等一切記入が無かった。ただ相互リンクをしたいので返事が欲しいというだけの文面。
いただいたメールには基本的に全件返事を出すのだが、上記のようなメール(特に人に物事を頼んでいるのにそれなりの内容になっていないメール)に限っては返事を書かないことにしている。
無視すると言う行為は心苦しいのだが、返事が来ないと言うことで、自分のメールに問題が無かったかどうかを是非考えていただきたいと思う。

AM 11:46:56 | [日記]

2004年09月10日  癒し
相変わらず仕事の方は厳しい状況が続いているが、そんな中苦情が2件発生し、その対応に追われた。
うち1件はまだ未解決であり、クレーム対応はやはり大変だなと今回も痛感した。
常にストレスとプレッシャーにさらされる中、唯一と言ってよい憩いの空間は移動中の車の中だ。
私は車に乗ると決まってZARDのCDを聴く。
このCDは以前会社の女の子から「自分がすごく好きなCDだから聴いてみてください」と言ってプレゼントされたものなのだが、ボーカルの坂井泉水さんの歌声が疲れた心と体を癒してくれる。
作詞はほとんどが坂井泉水さん本人なのだが、若い女性の切ない気持ちを描いた歌詞が多い。
あれほど美しい女性がこんな切ない気持ちになるのかどうしても理解できなかったので、CDをくれた女の子に聞いて見たことがある。
「どう考えてもあんなに綺麗で男の人からちやほやされるはずの人が、こんな気持ちになる訳ないよね?」
この質問に対して、彼女は大きな瞳をきらきらさせながらこう答えてくれた。
「そんなことないよ。綺麗だから逆に男の人が寄ってこないかもしれないし、みんな切ない気持ちになるんだよ」
そんなもんなのか… 女心は複雑だ。未だにこの女心が分からずに仕事でも苦労しているのだが。

AM 11:45:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2004年09月05日  おごり
今日は入社時からお世話になっている先輩が福岡に来るというので、一緒に食事をすることになった。
何でも隣の支店の研修を依頼されたらしく、明後日までいるとのことであった。
「折角だから何か美味い物が食べたい」と言うので、中洲にある河太郎に案内した。
メニューを見て先輩が「じゃあ」と指差したのが3150円のイカ定食であった。
昼飯にしてはちょっと高いかなと思いつつ、同じものを注文した。
いざ支払いとなった時に「自分が払うからいい」と言って先輩が全額支払ってしまった。
3000円以上もする高価なものをおごってもらい、もっと安い店に行けば良かったかなと反省した。
組織の責任者となった今では、人におごることはあってもおごられることなどほとんど無く、先輩がご馳走してくれると言う頭が無かったのだ。
せめてもの償いに次のコーヒー代は払わせてもらったが、久々の「おごられ」に感謝の一日であった。

PM 09:25:34 | [日記]

2004年09月04日  組合活動
今日は組合のレクリエーションで大分方面に出かけて来た。
「ぶどう狩りと豊後高田レトロの街散策」という行程であったが、事故も無く無事終了することが出来た。
参加者数320名という大旅行で、その総責任者を任されていたので、無事に終わってホッとした。
組合活動は仕事の面でも大きく影響しており、部下からは「組合組合で不在が多いのは困る」というブーイングが出ている。
確かにその通りだろう。組合活動は負担が大きく、業務との完全な両立は難しい。
不便をかけて申し訳ないと思っているのだが、誰かが役割として引き受けなければいけないのも事実。
今期の大きな行事が一つ終わったので、これからは極力仕事に集中しようと思う。

PM 11:58:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]


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