三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2004年05月31日  女が選ぶ嫌いな女タレント
某週刊誌に「女が選ぶ嫌いな女タレント」が掲載されていた。
順位と得票数は下記の通りだが、何を基準にしているのかさっぱり分からない。
これを見て、女性は女性を相当意識しているんだなと感じた。
男性に「男が選ぶ嫌いな男タレント」と聞いて、すぐに名前を挙げられる人はあまりいないと思う。
ミスコンに反対する女はいても、ミスターコンテストに反対する男は少ない。
男にとってどうでも良いことが、女にとっては重大なことなのだろう。
感性の違いだと思うが、自分には理解しがたい。

タレント名  得票数   
1 さとう珠緒276  2 井上和香143   3 菊川怜105
4 広末涼子80    5 米倉涼子70    6 松浦亜弥69
7 優香67    8 小倉優子62   9 浜崎あゆみ58
10 川島なお美54   10 高島彩54
12 松嶋菜々子51  13 MEGUMI50   14 藤原紀香46
15 神田うの44    16 叶姉妹42    17 三浦理恵子39
18 黒木瞳 37    19 内田恭子 36   20 釈由美子35
21 松田聖子33    22 小池栄子 31   23 後藤真希30
24 根本はるみ 29  25 上戸彩 28   26 工藤静香26

AM 12:45:58 | [日記]

2004年05月30日  ワイルドメダカ
今日は天気はイマイチだったが、家族でメダカ取りに出かけてきた。
先週の日曜から子供に「メダカを取りにいきたい」とせがまれていたにも係らず、面倒なのであまり相手にしなかったのだが、毎日家に帰るたびに水槽が増え、水草が増え、敷石が増えと上手く外堀を埋められ、連れて行かなければ人でなしのような状態になっていた。
しかも学校の友達に「絶対に取って来る!」と言ったらしく、親の面子にかけても“絶対にワイルドメダカを取らなければならない”という窮地に追い込まれていた。
佐賀方面のクリークで何度も目撃していたのだが、絶対に確実な所で思いついたのは熊本県の某所であったため、高速を飛ばして行って見ることにした。
現地に到着して探してみると、そこかしこの小川にメダカがおり、見事に持ち帰ることが出来た。
しかし家に帰って容器を見ると、かなりの数のメダカが弱ったり死んだりしていた。
そこからは自然に親しんだ知恵を発揮して、今にも死にそうなメダカを塩水に付けた。
何故かは分からないが、弱った魚は塩水につけると元気になる。
今回も見事に蘇生した。
ワイルドメダカを数十匹取るためにかけたお金は高速代込みで約5,000円。
子供の教育費と思えば安いものか。

PM 10:01:20 | [日記]

2004年05月25日  吉野家
今日は昼食を食べるまもなく4時過ぎになり、仕方なく吉野家で豚丼を食べることになった。
豚丼はそれなりに行けるのだが、この時間とは言え店がガラガラなのが気になる。
本当に大丈夫か吉野家は?
いつも食べたいとは思わないのだが、たまに無性に食べたくなる吉野家。
これからも頑張って欲しい。

PM 11:32:47 | [日記]

2004年05月22日  会社の看板
いつも通っているマッサージの店に指名の予約を入れたところ、「○○は最近辞めました」という返答が帰ってきた。
不思議に思い尋ねると、「辞めたと言うより解雇したんです」と店主がポツリと語った。
「何かあったんですか?」と聞くと、「この業界でやってはいけないことをしたんですよ」と答えてくれたが、どうやら店のお客と個別に連絡を取り、店をスルーして店外でマッサージをしていたようだ。
宣伝費や家賃等の経費をかけて集めた客を、勝手に持っていかれては店としてはたまったものではない。
本人は「自分の腕がいいから客が集まるんだ」と悪びれた様子は全くなかったらしい。
確かに腕は良かったが、組織に所属せず自分の腕一本で食べていくのは難しいだろう。
長い目で見れば彼はジリ貧に陥るはずだ。
自分の会社にも営業が沢山いるが、成績が良い人間の中には我侭放題の者もいる。
どんな優績者も会社の看板があっての優績者であることを忘れてはいけないと思う。
かくいう私も会社の看板が無ければ、社会的な信用はほとんど無いのだ。

PM 05:36:58 | [日記]

2004年05月21日  何が楽しくて…
今日は会社の食事会があったが、その中である女性が話していた内容が印象的だった。
夫の小遣いについてであったが、一切余分には持たせず、帰宅すると財布の中身をチェックして、その日いくら使ったかを確認するらしい。
小遣いは1日1000円だけ。
その場には別の女性も何人かいたが、同じようなことをしている人も他にいたようだ。
自分にはそのような状態はとても耐えられない。
サラリーマンの楽しみって何だろう?
目標達成のためにあくせく働き、人間関係のストレスに苦しみながら苦労して稼いだお金は、住宅ローンや子供の教育費に消えて行き、自分はコーヒーを飲むことすらままならない。
なんて悲しい現実だろう。
以前自分の父親が、母にお金を管理されそうになった際、「管理されるくらいなら死んだほうがましだ」などと子供じみた言葉を発した時があったが、今の自分も恐らく同じように答えるだろう。

PM 05:55:27 | [日記]

2004年05月20日  手は物語る?
今日お客様と話をした際、手で色々なことが分かると言うことで盛り上がったが、その方から「目の前でパッと手のひらを見せてください」と唐突に言われた。
勢い良く全ての指を全開にして見せたところ、「親指が開いている人は親との縁が薄い人、小指が開いているのは子供との縁が薄い人です。hoshiさんは指が全て開いているので、家族全員との縁が薄い人です」と言われた。
おまけに「指と指の間からお金がこぼれるので、お金が貯まらない人です」と。
う〜ん、我ながら凄い状況だ。
最後に霊感があるかどうか分かると言うので聞いてみたら、「全くなし」とのこと。
確かにどんな場所に行っても何も感じたことが無い。
当たっているのか外れているのか分からないが、お金が貯まっていないことだけは見事に当たっていた。

PM 10:55:05 | [日記]

2004年05月18日  柳沢きみおの世界
漫画家柳沢きみお氏の作品「特命係長只野仁」が面白い。
柳沢氏の代表作には、「翔んだカップル」や「妻をめとらば」などが挙げられるが、共通して言えるのは男心を見事に掴んでいると言う点だ。
「特命係長只野仁」もその例外ではない。
サラリーマンの悲哀や欲望、苦悩を見事に描いている。
柳沢氏にはサラリーマン経験は無いと思うのだが、何故ここまでサラリーマンのことが理解できるのだろう?
ご存じない方のために「特命係長只野仁」のHPをご紹介しておくことにする。
その作品を見ればきっとあなたも柳沢ワールドに引き込まれることだろう。
因みにこのHPにある只野占いでは、私の来世は野良犬と出た。
どういうことだろう?
http://tadanohitoshi.sugoihp.com/frame.html

AM 12:47:56 | [日記]

2004年05月16日  ストレスが寿命を縮める?
つい先日会社の先輩から「寿命を一番縮めるのはストレスなんだってよ。俺達相当やばいじゃん」と言われた。
確かに我々の日々の仕事は、ストレスの海で泳いでいるような状況だ。
気になってネットで検索してみたら、下記のようなコラムが出ていた。
「精神的、肉体的ストレスは寿命を縮める。現在死亡原因の第1位はガンである。ストレスはガン細胞を殺すナチュラルキラー細胞の働きを低下させる。通常我々は毎日出現する数千個のガン細胞を全て殺しているのだ。ところが40歳ぐらいから免疫力の低下が著しくなりガン細胞の殺し残しが出来る。それが5年10年経ってやっと発見できる大きさになるのだ。常にストレスがかかっている人はさらにガン細胞の排除ができにくい。(続く)」
今の状況だと毎日出現するガン細胞の全てを殺しているとは考えにくい。
そう考えるとさらにストレスが溜まるのだが…

PM 05:01:53 | [日記]

2004年05月15日  お酒
自分はあまり酒を飲まない方なのだが、このところのみに行く機会が増えた様な気がする。
これまでは会社の先輩や同僚から飲みに誘われても断ることが多かったのだが、ここ数ヶ月は全く断っていない。
それどころかむしろ飲みに行きたいと言う思いが強い。
酒は嫌なことも忘れさせてくれる。ただしその瞬間だけ。
飲まれてはいけないのだが、程々に楽しむことは大切だなと最近は思うようになった。
ちなみに今日も土曜日だというのに飲みに行ってしまった。程々と言うのも結構難しい。

PM 06:29:12 | [日記]

2004年05月11日  自家中毒
今日見た新聞記事に、子供の自家中毒についての記述があった。
自家中毒は、周期性嘔吐症またはアセトン血性嘔吐症とも言われており、2歳から10歳ぐらいの小児が急にぐったりとなり元気がなく、顔色も冴えなくなり、腹痛、食欲不振を訴え嘔吐を繰り返す。
精神的ストレス、疲れ、睡眠不足、または風邪などの感染症が引き金となってこの病気が発症するという。
私自身幼少時代にこの自家中毒には大変苦しめられた。
何しろ神経質でストレスに弱い子供だったのだ。
そんな自分が会社の中でも最もストレスが溜まる営業職の長に就いているのは何とも不思議だ。本来は最も向かない仕事だと思うのだが…
今でもストレスには人一倍弱いと自負しているのだが、会社はそれを分かっていないのか、はたまた人材不足から分からないフリをしているのだろうか?

PM 11:08:06 | [日記]

2004年05月09日  一発逆転!記憶術
新聞の広告欄に「一発逆転!記憶術」というものが出ていた。
そのうたい文句は「一般的に人間は脳の3〜5%しか使わずに生活しており、残りの95〜97%を上手に活用すれば、他人から羨ましがられるような活躍が出来る」というものだ。
「成績がビリからトップへ!」「東大合格」「司法試験突破!!」「難関国家試験突破!」景気の良い言葉が並んでいるが本当だろうか?
記憶力が良いだけで試験に合格するとは思えないのだが…
資料請求の欄にはさらにこんなことが書かれていた。
「90万人が体験した脅威の記憶法!」
こんなに多くの人が!?
そういえば昔「磯貝式長身術」という、「誰でも背が伸びる」がうたい文句の通信販売に申し込んだ友人がいた。
残念ながら背は伸びなかったが、一発逆転記憶術は、その人の能力を本当に伸ばしてくれるのだろうか?

PM 08:06:30 | [日記]

2004年05月08日  食べ慣れないものを食べる
組合関係の行事で嬉野へ行ってきた。
折角ここまで来たのだからと言うことで、武雄にある行きつけの焼肉店に寄ることにした。
このお店は佐賀牛を出してくれるお店で、我々が行くと霜降りの最高の肉を出してくれる。
紛れも無く最高の肉なのだが、霜降り過ぎて量が食べれない。
しかし店主が頑固なため残すことなど許されない。
いつも最後は霜降りの脂が飽和した感覚になり、体が受け付けなくなる。
普段食べ慣れないものは、体がある程度までしか受け付けないのだろう。
昼に行ったのだが、夜になっても胃がもたれ、結局何も食べることが出来なかった

AM 09:05:24 | Comment(23) | TrackBack(0) | [日記]

2004年05月07日  責任の取り方
福田官房長官が辞任した。
突然の出来事で永田町には衝撃が走ったが、一般人にとってそれほど衝撃だったのだろうか?
政治家が国民年金保険料を支払わないと言うことの罪は極めて重い。
国民年金が意味の無いものだと言うことを自ら証明しているようなものだ。
ことの重大性では、ペパーダイン大学を卒業していたかなどということよりよっぽど大変なことだと思うが、いかがだろうか?
福田官房長官は、官房長官を辞すことで責任を取ったようだが、役職についていない政治家はどうやって責任を取るのだろう?
議員を辞める以外に方法は無いと思うのだが、与野党ともに誰一人それを言い出す人間はいない。
もし未払い議員が一人だけなら、議員辞職云々と言う声が上がるはずなのだが、あまりにも多いためかばいあっているだけなのだ。
う〜ん、ひどい。残念ながらこの国の政治家には全くモラルが無いようだ。

AM 08:52:32 | [日記]


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