三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2004年01月29日  学歴詐称2
このところ古賀議員の学歴詐称問題がさらに大きく扱われているが、もうそろそろ国会議員の皆さんには本業に集中してもらいたい。
実は先日の選挙は、自分にとって10数年ぶりの投票だったのだが、はっきり言ってもう選挙には行きたくない。
時間に終われる毎日の中で、誰が当選しても何ら変わらない選挙に行く時間がもったいないのだ。
マスコミも与党もそんなに学歴の問題が気になるなら、いっそ国会議員全員の学歴が正しいものなのか調べてみたらどうだろうか?
学歴を詐称していたのは、サッチーと古賀議員だけなのだろうか?

AM 12:14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月25日  焼肉一人前
今日は久々に焼肉を食べに言った。
いつも焼肉を食べに行くと思うのだが、焼肉の一人前と言うのは、何故あれほど少ないのだろうか。
ラーメンでも鰻でも、大抵の料理は一人前の料理でそれなりのボリュームがあるが、焼肉は一人前で足りることはあり得ない。
必ず2〜3人前は食べているはずだ。
しかしそれでも誰も文句を言う人間はいない。それもまた不思議だ。

PM 09:07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月22日  寒い!
九州北部地方は大雪となり、朝から交通機関のダイヤが大幅に乱れた。
会社までは僅かな距離だが、雪道は怖いので電車で通勤することにした。
何と約6年ぶりの電車通勤だ。
それにしても寒い。明日も最低気温は氷点下の予想だ。
しかし天気予報を見て福岡はまだ良いほうだと気づいた。
2年前まで住んでいた広島の最低気温は氷点下7℃、最高は氷点下1℃だと言う。
今以上にボロかった広島の社宅なら、間違いなく家の中も氷点下になるだろう。
考えただけで鳥肌が立つ。

AM 12:57:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月21日  学歴真偽問題
民主党の古賀潤一郎議員が学歴真偽問題で揺れている。
アメリカの大学を卒業したのかどうかが問題になっているようだが、はっきり言って自分が大学を卒業したのかどうかさえ判断できない人が、国会議員として国民の重大な問題の判断が出来るかは疑問だ。
しかしよく新聞を見ると、古賀議員は1978年から1982年までこの大学の学生だったことは間違いないようだ。
古賀議員が当選した福岡2区は、女性スキャンダルで叩かれた山崎拓氏との選挙で注目された区で、私の投票区でもある。
これまでにもあった学歴詐称と比べると、極めて罪は軽い気がするが、このような小さな問題ですら、大きく扱いたい陰の力が働いたのかもしれない。
同僚議員が逮捕されても辞職勧告すらしない自民党が、こんな些細な問題で調査チームを設置して国会で追及するという。
学歴を偽った(かもしれない)議員を何のモラルも無い政党が批判し、それによりセクハラ議員が繰り上げ当選、そんな素晴らしいノンフィクションドラマが現在進行している。
一体このドラマはどういう結末を迎えるのだろうか。

PM 11:27:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月18日  今年も成人式が…
朝テレビを見ていたら、静岡県で行われた成人式で、今年も新成人が傍若無人な振る舞いをしたと放送していた。
市が告訴を検討していると発表したところ、謝罪に訪れ「こんなに大きなことになるとは思わなかった」と反省の弁を述べていた。
恐らくこれでお咎め無しとなり、結局今回も小さなこととして済んでしまうであろう。
今も昔も若者がやんちゃなのは変わらないと思うが、違うのは昔は「見つからないように隠れてこっそり」という美学が存在していたことだ。
例えばタバコにしても、「影で隠れて」という罪の意識が存在していた。
今回の事件を起こした若者は、騒いで事が大きくなっても、謝れば許されると言うことが最初から分かっているのだ。
そうでなければ衆人環視の中で、ああした振る舞いをすることは無いと思う。
もちろん罪の意識など存在するはずも無い。
「やんちゃは影で」と言う美学が無くなってしまっている以上、実際に告訴をする等、何か手を施さないと今後も同じことが繰り返されるだろう。

AM 08:37:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月15日  支社長の言葉
今日は支社長と飲む機会があったが、酒が入ったこともあり、色々なことを言われた。
「お前は部下に遠慮しすぎているんじゃないのか?」「仮にも長なんだから、ビシッとやれ!!」
確かにそうかもしれない。仕事には厳しさも大切だ。
支社長からはさらに本気とも冗談とも取れる言葉が…
「俺はお前を育てて一人前にさせてやりたいと思っているが、もしその期待を裏切ったら、二度とこの会社では浮かび上がれないと思え」
ひえ〜本当に洒落にならない言葉だ。
腹を決めて仕事に打ち込むことにしよう。

AM 11:55:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月12日  普段どおりの実力
テレビをつけたら偶然全国高校サッカー選手権の決勝をしていた。
決勝の組合せは国見対筑陽であったが、国見が2点目を入れて以降、圧倒的な破壊力で得点を重ね、6-0で圧勝した。
しかしサッカーは1点を争うスポーツであり、もし筑陽が先取点を挙げていれば、こうした展開にはならなかっただろう。
どんな物事でもそうだと思うが、極限の緊張感の中では普段どおりの実力を出すことは難しい。
大舞台において圧倒的な力の差があっても、試合が膠着することが多いのはそのためだと私は思っている。
試合が2-0になって以降、国見は自分たちの実力どおりのサッカーを展開できたのだ。
これは仕事においても同じことが言えるかもしれないが、では私が緊張せずに平常心で仕事に取り組めばそれで良いかと言うと、全くそうではないだろう。
自分程度の実力では、逆に平常心ではなく極度の緊張の中で仕事をした方が良いだろう。普段どおりの力では勝負にならないのだから。

PM 11:18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月11日  価格差
この連休の最後の2日は宮崎で過ごしたが、夕方に給油をしようと思ってスタンドに掲示されている価格を見ると、レギュラー105円と表示してあった。
福岡を出る時にフルサービスの店で入れたガソリンが89円であったのに対して、105円とは驚いてしまった。
1リットルで16円の差と言うことは、一回の給油で500円以上の差が出ることになる。
消費者物価指数が日本一低い宮崎だが、ガソリンや電化製品、車などは大都市と比べてかなり高い。
途中の高速のSAで給油をした方がまだましだったかもしれない。
競争原理の働かない都市では、このようなことが往々にして有り得るのである。

PM 11:29:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月08日  マスコミ報道の恐ろしさ
先日の日記に対して、ある方からご意見をいただいた。
『その件は新聞で読みましたが、吉野家の社長は「豪州産がまずくて高い」といったのではなく、「サシの入ったアメリカ産の牛肉は牛丼に向いているが、豪州産は赤身が多く、ステーキには向くものの、牛丼には向かない」という趣旨の発言をしたと記憶しています。
したがって豪州産の牛肉の誹謗・中傷をしたのではなく、牛丼には豪州産よりアメリカ産の肉が向いているということを言っているにすぎないわけで、日誌にあのような書き方をすると吉野家の誹謗・中傷をしているように思われますが、いかがでしょうか。』
今回のやり取りで報道が真実を伝えることの難しさを改めて感じた。
私がテレビで見たニュースは、会見の一部分だけを編集して流されていたものであり、そこだけを聞くと私が日記で書いたような印象を視聴者に与えてもおかしくない。
マスコミは表現の自由を声高に叫ぶが、実際には自分たちの都合に合わせて記事を編集して、視聴者をミスリードしているケースも少なくないだろう。
こんなことを書くと今度はマスコミ批判かと言われそうだが。

PM 11:23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月05日  豪州産牛肉の立場
今日は昼食が3時過ぎになり、気分転換の意味も込めて近くの吉野家に行ってみた。
吉野家の牛丼は、決して毎日食べたいとは思わないが、時として無性に食べたくなることがある。
最近の狂牛病騒動で吉野家がマスコミに登場することが多かったため、この「無性に食べたい病」が発症したようだ。
吉野家の牛丼はいつもと同じ味で私を迎えてくれたが、牛肉の味について先日吉野家の社長が発言していた内容が、今でも鮮明に記憶に残っている。
それは米国の牛肉が駄目なら豪州産はどうかという質疑応答の中で、「まずくて高い牛丼は出せない」という趣旨の発言をしていたことだ。
「豪州産の牛肉は吉野家の牛丼には向かない」という意味だったのだろうが、受け手の取り方によっては、「豪州産の牛肉はまずくて高い」という発言にも取られかねない。
外食産業の中でも大手の企業の社長から「まずくて高い!」という最悪のレッテルを貼られた豪州産の牛肉を扱っている人々は、あの発言に対してどう感じただろう。
それぞれの立場があることを思えば、吉野家の社長ももう少し配慮のある発言をしても良かったと思うのだが、どうだろうか?

PM 11:31:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2004年01月04日  謹賀新年
正月も明けて今日は1月4日だ。
昨日まで宮崎に帰省していたため、日記の更新が出来なかった。
これが新年初カキコということになるが、今年はどのような一年になるだろう。
仕事もプライベートも充実したものにしたいが、こと仕事に関しては問題が山積している。
明日から仕事だ。また地獄の日々が始まるが、持てる力を全て出し切って悔いの無い一年にしたい。

PM 09:16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


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