三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

2003年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    

プロフィール
名前hoshi

カテゴリー
日記(266)

最新記事
2006年11月12日  ミクシィ
2006年09月10日  本当にすごい妄想が描ける人
2006年09月07日  男の子誕生
2006年09月02日  天は二物を与えずと言うが…
2006年08月27日  読者投稿

過去記事
2006年11月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月


2003年12月29日  叱責
今日は会議で上司からこっぴどく叱られた。
成績が悪いのだから、叱られるのは仕方ない。むしろ当然の状況であった。
この日記にもたまに書いているが、最近仕事が思うように行かず、本当に苦しい。
しかしどこにも逃げることの出来ない自分がいる。
苦しい時にどう頑張れるかで、その人間の真価が問われる。
もう開き直ってやるしかないだろう。

AM 12:29:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月28日  貧乏舌
今日は牛肉を焼いて食べた。
長崎産の牛だが、西友で100g500円をタイムサービス50%引きで買ったものだ。
つまり100g250円で買ったことになる。
どうかと思って食べてみたが、これがなかなか美味しい。
あっという間に全て食べ終わってしまった。
ふと思ったが、たまに行く佐賀牛のお店の焼肉では、これほど箸が進まない。
お店で出る肉は最高級の佐賀牛で、柔らかさ、匂い、舌触りとも絶品で、最初の何切れかは超大満足だ。
ところが少し食べると飽きてくる。
あまりにも霜降りがうまく入りすぎているため、量を食べられないのだ。
いつも最後にはやや「うっ」と来る感じで食事が終了する。
それを考えると自分にはグラム250円の肉のほうが合っている気がする。
悲しきかな自分の舌は貧乏舌のようだ。背伸びをしないで自分に合ったものを食べろと言うことかもしれない。

PM 09:45:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月26日  う〜ん
仕事がなかなかうまくいかない。
本当に苦しい毎日で、最近は夜も眠れない時がある。
しかし逃げるわけにも行かない。
今が辛抱のしどころなのだろう。
部下と自分を信じて頑張ろうと思う。

AM 12:17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月24日  読者からのご意見
本日読者から一通のメールをいただいた。
一部抜粋すると
>12/15に「アナログ世代は年寄りだ」ともとれる表現がありますが、アナログ愛好者としてはいささか抵抗感がありますね。
モーニング娘や宇多田ヒカルのアルバムがLPでも生産され、かなりの枚数が世に出ている事実が実はあるのです・・・
と言った内容だ。
あくまで「hoshi=お年寄りに近づいた」という趣旨の発言であり、「アナログ派=年寄り」ということでは無いことをご理解いただきたい。
誤解を招くような表現があったことに対し、お詫び申し上げる。

実はこの方、会社の先輩なのだが、しばらく日記を書かないと「日記をさぼるな!」と手厳しい。
アナログ派であるにもかかわらず、デジタルチックな素早い動きを求めてくる方である。

PM 11:22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月23日  必ず期待を裏切る「袋とじ」
某週刊誌の今週号のタイトルに
“雛形あきこ、ついに見せた−奇跡の観音開き袋とじ ”とあった。
今日のラジオでこの記事に関してコメントしていた局アナのパーソナリティが言っていた。
「また騙された!」
私は見ていないが、恐らく大した内容ではないのだろう。
この手の週刊誌を家で見ることはまずない。
喫茶店や定食屋などで見るケースがほとんどだが、袋とじが開かれていないことも多い。
自分で開く勇気もなく、もどかしい思いをすることが多いのだが、運良く見れたときに期待通りの内容であることは皆無だ。
読者に過大な期待を抱かせ、常にその期待を裏切り続ける「袋とじ」。
それでもまた見たくなる袋とじは、男のロマンを乗せて今後も続くことだろう。

PM 07:39:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月20日  薄っぺらい討論会
今日のテレビで自衛隊のイラク派遣についての討論会をやっていた。
世の中には派遣に対しての賛否両論があるのに対し、自民党は大方が賛成し一部が反対、野党は全てが反対というどうにも理解出来ない構図になっている。
ことの是非はさておき、自衛隊派遣は自民党にとってもリスクが大きく、万一自衛隊員に死者などが出れば、政権交代さえありうる苦渋の選択だ。
本音で言えば派遣などさせたくないはずだが、責任政党としてそのようなことが許されるはずが無い。
野党は自分たちが責任政党であっても、イラク派遣をしないと言い切れるのだろうか?
建前論だけ並べて、全員が反対する野党の姿勢には違和感を感じる。
「日米同盟を重視しないで民主党は政権をとるつもりなんですか?」小泉首相のこの答弁に対して、明確な答えが無かったのが野党の薄っぺらさを物語っていた。
先日の選挙では野党に投票したが、このような状況では永遠に政権交代は有り得ないだろう。

PM 09:41:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月19日  手相占い
会社のイベントで、よく当たると評判の占い師に来てもらった。
お客さんがいない時間に占い師と世間話をしていたら、「hoshiさん、手相などどうですか?」と声を掛けられた。
自分自身“占い師に自分の人生を言い当てられてたまるか!”という思いを持っていたため、生まれてこの方一度も手相など見てもらったことは無かった。
どうしようか迷ったが、結局見てもらうことにした。
沈黙と緊張のあと占い師が語り始めた。
「元来面倒見は良いほうです。本当はとても気の短い性格ですが、かなりそれを抑えていらっしゃるようです。非常に敏感で色々なことに気づいていて、それを注意したくてしょうがないのですが、表に出さないように自分をコントロールしています。」
「人間関係で苦労していますね。今から3年後、平成18年に仕事でとてもきついことがありますが、その後運気は上昇します。上からの引き上げがあります。上司から引っ張ってもらえる人です。それは今後も続くでしょう」
「内臓に注意してください。特に胃腸に注意が必要です。48歳ごろに何か出てくるかもしれません。食生活に気をつけてください。生命力は強いです。」
「名前には26画が出ていますが、これは家康や信長、信玄と同じで成功するタイプです。ラッキーカラーは青と白」
その他恐ろしくて言えないこともあったが、性格などほとんど当たっている気がする。
異動についても言われたが、部下もこの日記を見ているので伏せることにしておこう。

PM 10:22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月18日  心遣い
今年もある方からお歳暮をいただいた。
中身はフレンチの達人、坂井宏行の「鉄人プリン」だ。
これがとてつもなく美味しい。まさに鉄人の名に相応しいプリンなのだ。
この方は、私のような若輩者にもう10年近くも中元・歳暮を送り続けて来てくれる。
当時営業職の昇格試験があり、この方から試験の問題が入手できないか相談を受けた。
営業成績は抜群だが試験が苦手な方で、試験が不安で不安でたまらないと言う。
人事が絡むことだけに入手は難しく、またばれた時のリスクがあるため、声を掛けた人全てに断られたらしい。
「hoshiさん、助けて!!」
こう言われたら動いてあげない訳には行かない。
あらゆる手を尽くして試験問題を入手し、送ってあげた。
「適当に間違えてくださいね、ばれるといけないから…」
こうアドバイスしたが結果は何と100点満点!
幸いにしてばれずに済んだが、その後この方は九州を代表する営業管理職に成長し、今日に至っている。
電話で話をする度に「もうそんなに気を遣わない下さい。大昔のことなんだから」と伝えるのだが、いつもきまって同じ答えが返ってくる。
「あの時hoshiさんが助けてくれたから、今の私があるんです。大したものじゃないから気にしないで」
私の応援などではなく、この心遣いが今日の彼女を築いたのだとつくづく思う。

PM 10:11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月15日  チリアーノ
先日ラジオを聴いていたら、「ドラマの主題歌特集」をやっていた。
その中で「特捜最前線」のテーマ曲「私だけの十字架」がかかった。
この曲はチリアーノという人が歌っていた歌だが、何ともいえない物悲しい曲だ。
私の中では「特捜最前線」と言う番組は、数ある刑事ドラマの中でも名作中の名作なのだ。
比較的地味なキャストでありながら、しっかりとした作りになっていて、人情味に溢れたストーリーになっている。
それを締めくくるのがこの歌だったのだが、今や情のこもったドラマは流行らない。
アナログではなくデジタル、実写ではなくCG…
アナログ世代の最後に育った自分には、このような人情ドラマのほうがしっくりくる。
もうすっかりお年寄りになった証拠だろう。

PM 11:18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月14日  臼杵のふぐ
社内旅行で大分方面に行って来た。
土曜日の夜は臼杵でふぐを食べたが、それはそれは凄かった。
ご存知の方も多いと思うが、大分以外では条例でふぐの肝を食べることは出来ない。
裏を返せば大分ならふぐの肝を食べられるということだ。
その本場が臼杵なのだが、実は今から10年近く前にも臼杵を訪れ、ふぐの肝を食べたことがある。
その時は今より舌が肥えていなかったためか、あまり美味しいとは感じなかった。
しかし今回のふぐは違った。
天然の最高級のとらふぐの肝をポン酢しょうゆに溶き、豪快に口に放り込む。
カワハギの肝の味にも似ているが、そこはやはりとらふぐ、最高の美味だ。
値段は白子もつけて15000円。もう二度と食べることは出来ないだろう。

PM 08:30:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月10日  いつの間にか自分も…
一週間の中間、水曜日にもなると疲れが溜まってくる。
今日も遅い帰宅となったが、風呂に入る気力が湧いて来ない。
ふと思い出したが、まだ20代の頃は週末が近づくにしたがって元気になって行く自分の姿があった。
当時50代だった部長が、月曜日が最もハイテンションで金曜日になると疲れ切っていたのを見て、「自分たちとまるで逆!」などと半分馬鹿にしていた姿そのままに自分がなってしまったのだ。
ここ6年間“年4000時間労働”を続けて来たが、気がつけば自分のほうがハイペースで老化していた。

PM 11:31:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月09日  ツシマヤマネコ一般公開
ツシマヤマネコが昨日から一般公開された。
対馬に訪れた際に島を案内してくれた親子が、自称「ツシマヤマネコ目撃回数日本一」と言う方々だったので、自分もヤマネコの姿を是非見たいと思っていた。
その時には残念ながら見ることが出来なかったのだが、「今度来たら絶対に見れるよ!」そう言っていたのはこのことだったのだろう。
来年もし福岡にいたら、もう一度対馬を訪れてヤマネコを見てみようと思う。
余談だが、先日この案内人の方が、ツシマヤマネコに関するインタビューで、全国ネットのテレビに出演すると聞いた。
放送後にどうだったか聞いてみたが、全国放送にもかかわらず、対馬では民放の数が少なく、見れなかったらしい。
この親子にとっては、ヤマネコを見ることより、全国ネットのテレビを見ることのほうが難しかったようだ。

PM 11:49:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月08日  やはり…
少し前に駄目なお店として紹介した、中州の格安マッサージ店が早くも潰れた。
中州のど真ん中で50分2800円と格安にもかかわらず、店員の質・サービス内容ともに最悪で「こんな店は長くは続かないだろう」と私が酷評した店だ。
店の前を通りかかると、テナント募集の貼り紙がしてあった。
身障者の雇用確保のため、役所がお金を補助していたらしいが、金の無駄遣いと言われても仕方がないだろう。

AM 12:36:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月07日  一発勝負は分からない
本日行われた福岡国際マラソンで、SB食品の国近友昭選手が優勝した。
優勝候補筆頭の高岡選手は3位と敗れた。
あくまで私見だが、2時間6分台の高岡選手と10分台の国近選手が毎日一緒に練習したとしたら、ほとんど全て高岡選手が勝つだろう。
両者には大きな力の差があることは間違いない。
「実績のないおれのような人間は、最高の人を破ることでしか売り込めない」国近選手のレース前のコメントからもそれは明らかだ。
しかし実際に勝ったのは国近選手だった。
オリンピックの金メダル候補の高岡選手が、オリンピックに出ることすら出来ないかもしれない。
いくら日本最高の実績があっても、陸連の支持があっても、潜在能力があっても、一発勝負に敗れればオリンピックには出られない。
「アテネオリンピックで優勝するために、まず福岡で勝つ!」高岡選手の描いた筋書きは、見事に崩れ去った。
一発勝負は分からない。これまでの努力が全て水の泡になるのだ。何とも非情な話だ。

PM 11:28:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月06日  加藤鷹サイン会
昼前に天神の書店に寄ったが、その際に「加藤鷹サイン会」の開催を知った。
整理券を配っていたが、加藤鷹と言えば、その世界では泣く子も黙るカリスマ男優だ。
しかし、どういう人がサイン会に参加するのだろう。
男が多いのだろうか、女が多いのだろうか?年齢層は?
加藤鷹にも興味はあったが、それ以上に参加者がどのような人たちなのかを見てみたかった。

PM 10:03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月05日  本土最南端に行けなくなる?
鹿児島県の佐多岬に通じる「佐多岬ロードパーク」が通れなくなるらしい。
距離にして約8キロのこの道路を通らないと、佐多岬に行くことが出来ない。
道路を運営する会社の経営難が理由だが、本土最南端の同地へ行けなくなるのは何とも寂しい。
佐多岬はかつてヤマトサビクワガタの産地として報告された(実はこれは誤りで実際には生息していない)こともあり、クワガタファンにとっても馴染みのある所だ。
何か対策が講じられると良いのだが。

AM 09:23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年12月04日  同じ病気でも…
雅子さまが帯状疱疹になられたと聞いた。
公務を欠席され、場合によっては数日入院すると言う。
雑草のように地面に這いつくばって生きている自分と比べるのはナンセンスかもしれないが、同じ病気にかかっても「欠勤ゼロ、通院2回」の自分との差はあまりにも激しい。
昨日も風邪のためか38度の熱が出て、朝から吐き気とだるさでどうにもならなかったが、通常どおり勤務し、今朝には気力で直してまた出社。
「雑草のほうが逞しいんだぞ!」悔し紛れに心の中で叫んでみた。

AM 09:34:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


Warning: fsockopen(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/www/html/sys/head.php on line 626

Warning: fsockopen(): unable to connect to apix.jword.jp:80 in /home/www/html/sys/head.php on line 626
SockError:apix.jword.jp