三千里「お気楽日記」
その日感じたことを、気ままにかつ自分勝手に記す「お気楽日記」です。

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2003年11月30日  何とか出たか・・・
明日は会社のボーナス支給日だ。
どうやらきちんと出るようだ。
夏頃から「今年のボーナスはゼロになるらしい」とか「良くても半分程度の支給」といった噂が社内でまことしやかに流れ、不安が募っていたのだ。
「まあ今回は出たが、次回以降は諦めたほうが良いよ」こんな冷めた見方もある。
確かに厳しい世の中だが、取り敢えず目の前にある仕事をこなすことだけを考えよう。
あれこれ考えると、がんじがらめで動けなくなってしまうから。

PM 10:03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月29日  体罰
福岡県内の中学で、「体罰により鼓膜が破れた」と親が警察に被害届けを出したらしい。
行き過ぎた体罰は論外だが、体罰の全てを否定するのもどうかと思う。
我々が子供の頃は、殴られる側にも「悪いことをして殴られるのは当たり前」という感覚があった。
「自分が悪いのだからしょうがない」という自戒の念があったからだ。
自分自身教師から平手打ちをされたり、スリッパで叩かれたこともあるが、これも自分が悪いのだからしょうがないと今でも思っている。
何しろ最近は、悪いことをした側に「自分は悪いことをして申し訳なかった」という反省の気持ちが欠けている気がする。
自分に甘く他人に厳しいから、常に相手を攻めることしか考えない人間の多いこと。
少し前に極めて凶悪な事件を起こした少年が、実名を公表されたという理由でマスコミに対して「精神的苦痛に対する慰謝料」を求める裁判を起こした。
理論的には成り立つのかもしれないが、自分がしたことの重大性を全く認識していない端的な例だ。
「悪いことをしたら何らかの罰を受ける」のは当たり前なのに、加害者に対して甘すぎる現在の風潮が続けば、ますますモラルの欠如した世の中になる気がする。
このままではお先真っ暗だ。

PM 11:58:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月27日  部下に感謝!
私には30人の部下がいるが、その中には色々なタイプの人がいる。
私は至らぬ上司だと自分でも思うが、それに対して不平不満も言わず、困っている時に助けてくれる部下もいる。
今日もある部下に助けられた。
それも自分の仕事そっちのけで私の仕事に協力をしてくれたのだ。
このような部下はいくら大切にしてもし足りない。
今日は心の底から感謝だ。

AM 12:18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月26日  子供に迷惑な防犯グッズ?
子供の誘拐事件の多発で、防犯グッズが売れているらしい。
最近見たものでは、子供が現在いる位置を衛星を使ってHPで確認できる仕組みがあるようだ。
これなら子供が連れ去られてもどこに行ったかが特定できる。
料金的には一ヶ月1000円程度で、比較的安く安全を手に入れることが出来る。
しかし子供の年齢が上がるにつれて、とても息苦しいものになるに違いない。
年頃になって自分の居場所を全て把握されたのでは、たまったものではないだろう。
以前企業が営業マンの居場所をPHSで把握するシステムがあると聞いたことがある。
さぼっている営業マンの動きが丸分かりになり、企業にとっては便利であろうが、監視される側はたまらない。
便利なグッズは時として人を息苦しくする。科学の進歩も考え物だ。

PM 11:41:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月23日  おもちゃの缶詰
チョコボールの景品の「おもちゃの缶詰」が送られてきた。
「おもちゃの缶詰」は私が子供の頃からあるが、内容は時代とともに変わっているようだ。
今も変わらないのは、金や銀のエンゼルを当てたいと言う子供の熱い思いだ。
何気なくチョコボール関連のHPを検索してみたが、これが意外なほど沢山ある。
しかも何十万ヒットというページも珍しくない。
今から何年か前に、銀のエンゼルの当て方を人づてに聞いたが、それと同じような中身が説明されていた。
HPにはこれまで知らなかった当て方も出ていたので、早速明日にでもお菓子売り場に行って実践体験を積むことにしよう。勿論子供たちと一緒に。

AM 12:06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月22日  究極の選択?
バグダッドでテロが頻発している。
宗教はある意味で「命より大切」という考えも理解できなくは無い。
しかしいくら対立する相手であっても、何の罪の無い人を無差別に攻撃するという考えは到底理解できない。
アルカイダの声明では、「最初の日本の自衛隊員がイラクの土地を踏み次第、アルカイダは東京に深く侵入・攻撃する」と警告している。
これまでの彼らの動きを見ていると、これは単なる脅しとは思えない。
警告どおりの事態が実際に起こる可能性は高い。
小泉首相はどう判断するのだろう。本音では派遣したくなくても、日本の国際的な立場を考えると、「恐ろしいから行かせません」とは簡単には言えないだろう。
かと言って派遣してもしものことがあれば、東京でテロと言う前代未聞の大惨事が起こることになる。
これは戦後日本が迫られた中で、最も難しい決断であることは間違いない。
東京でテロが起こったらどうなってしまうのだろう。考えただけで恐ろしい。

PM 11:57:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月20日  Who’s Bad?
マイケルジャクソンに逮捕状が出た。
子供に対する性的虐待の疑いのようだが、マイケルは以前にも同じ容疑で捜査を受け、その時は示談で解決している。
全く何で懲りないのだろうと思うのだが、マイケルについては最近ハッとさせられることがあった。
数日前に昔のマイケルのプロモーションビデオが流れていたのだが、最近のマイケルを見慣れた私には、すぐには本人だと分からなかった。
そう最近のマイケルと以前のマイケルは肌の色が明らかに違っているのである。
今のマイケルは真っ白だが、昔のマイケルは肌の色が今よりずっと黒い。
しかしビデオを見た感じでは、今のマイケルより昔のマイケルのほうが遥かにカッコ良く見えた。
マイケルは白人に憧れたのだろうか?
いずれにせよこんな事態になっては、光り輝いていた昔のマイケルにはもう戻ることは出来ないだろう。

PM 11:06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月19日  名曲にしみじみ…
今日も帰りの車でラジオを聴いていたが、その中であみんの「待つわ」がかかった。
この曲は今から20年以上も前の大ヒット曲だが、今でも全て歌える。
仲の良かった友達が女の子に振られた時に、この曲を聞いて心を癒していた姿が今でも懐かしく思い出される。
久しぶりにフルで聞いたが、なんとも物悲しい。
聞いているうちに歌詞が心に沁みて来た。
この曲は名曲だ。何年経っても聞き手の心に深く入り込んでくる。

PM 10:24:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月18日  チーム主題歌
福岡では場所柄、今でもライオンズの特集が組まれることが多い。
今日もラジオを聴いていると、ライオンズの主題化が特集されていた。
幾つか曲がかかったが、その中でも懐かしく思い出されたのが、松崎しげるが歌った西武ライオンズの応援歌だ。
ラジオの解説でも言っていたが、西武ライオンズの草創期の熱い思いの込められた、名曲中の名曲だ。
「WOW WOW WOW ライオンズ、ライオンズ、ラ〜イオンズ…」という曲で、以前は西友でも盛んに流されていた。
野武士軍団のド演歌的なチームカラーから、垢抜けた西武特急のイメージを連想させる都会的な曲なのだ。
その曲の雰囲気そのままに、あれほど弱かったライオンズはV9時代の巨人をも凌ぐ、過去最強のチームとなった。
野球をやるのはあくまで選手だが、イメージソングもチームが強くなるために大切な役割を果たしたような気がする。たかが歌と侮ってはいけないのだ。

PM 10:56:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月16日  武富士盗聴事件
消費者金融最大手「武富士」が盗聴問題で揺れている。
消費者金融については、現在はイメージも変わりつつあるが、一昔前までは「サラ金」というマイナスのイメージが強かったように思う。
それだけにCMでも“アットホームな雰囲気作りは、他のどの業界の追随も許さないほど工夫が凝らされている”と私は感じている。
その甲斐もあってか、最近は就職先としての人気も急上昇で、私の勤めている会社などより遥かに人気ランクは上なのだ。
しかし今回の事件は経営陣が関わっていたと報道されており、もしそれが事実ならこれまで作り上げてきたイメージを全て壊しかねない。
「どうする武富士」、アイフルのCMではないが、今後の成り行きを見守りたい。

PM 06:28:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月15日  対照的なサービス
仕事帰りに博多駅筑紫口のマッサージ店に行ってきた。
ストレスが溜まり、早く帰るより肩でも揉んでもらった方が良いと感じたからだ。
相当こっていた様で、「いつもこんなにこっているんですか?」「これほどの人はなかなかいませんよ」等と言われた。
自分ではそこまでは思っていなかったが、体は正直に反応していたのだろう。
この店は前回紹介した駄目なお店とは全く対角線上にある店と言えるだろう。
60分の全身マッサージと30分のフットマッサージで値段は5800円。しかも初回は特別割引で10%オフであった。
店内も清潔で待合室ではハーブティーが出され、受付の応対も丁寧だ。終わったあともハーブティーが出され、加えて「リポビタンDまでどうぞ」と。
ひっきりなしに予約の電話がかかって来ていた。
あまりにも対照的。この店に再度足を運ぶ日はそう遠くは無さそうだ。

PM 06:17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月14日  転職
虫仲間の方から「転職する」と言う連絡をもらった。
自分の将来のこと、家族のこと等色々な事情があるのだろうが、自分にはある意味羨ましく思えた。
その方が次の職を選べるだけの優秀な人物であるのに対して、自分は潰しのきかない、しがないサラリーマンであることを改めて思い知らされた気がしたからだ。
職場環境は劣悪だが、嫌でも今の仕事にしがみつくしかない。
それがまたストレスになっている。
今回の知らせを聞いて、ある意味自分が置き去りにされたような寂しさを感じた。

AM 12:27:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月12日  弁護士
苦情対応で弁護士事務所を訪問した。
会ったのは47歳の弁護士で、福岡ではかなり力のある凄腕の弁護士のようだ。
今回の苦情はたちが悪く、どうにも手に負えない相手であったが、驚いたことに以前この弁護士が別の事故で対応をした人物だと言う。
弁護士の話では、「稀に見るたちの悪い人物で、以前のこともあるので、今回は完膚なきまで叩き潰す」と言っていた。
世の中には驚くほど悪い人間がいるものだが、こうした人物との折衝は辛いものがある。
弁護士の自信満々の態度に、「弁護士って凄い!!」と思わずにはいられなかった。
ただよく聞けば弁護士には相当の力の差があるようで、駄目な弁護士は信じられないほど駄目らしい。色々なことを聞かせてもらい、苦情対応でありながら楽しい一日だった。

PM 11:40:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月11日  パソコン1台19,800円
大手商社「丸紅」が運営するインターネットショッピングサイトで、販売価格を誤って実際の1/10の19,800円と入力したため、注文が殺到したと言う。
インターネットの掲示板で激安パソコンが売られているという噂が広がり、注文が1500台にも達したらしい。
誤りに気づいた丸紅が価格を訂正し、客に契約の取り消しを求めたが、「丸紅を信用して買ったのに…」と言った苦情が殺到し、社会的信用を優先して結局表示どおりの価格で販売したようだ。
名も無い業者なら客も疑っただろうが、大手商社「丸紅」ならと注文した客も確かに多かったと思う。
客の立場からすると、とても羨ましい話だが、私の場合つい逆の方に目が行ってしまう。
「誤入力した担当者は、どうなったのだろう?」
丸紅に何千万円もの損害を与えた当事者がいるはずだが、針のむしろになっているに違いない。

PM 11:59:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月09日  衆院選挙
夜8時前に選挙の投票に行ってきた。
今回も投票に行くかどうか悩んだのだが、いつもより有権者の関心も高いようなので、まずは足を運んでみることにした。
昔の自分なら、自民党以外への投票は考えられなかったのだが、裏切りに次ぐ裏切りに絶えられず、ここ何年も票を入れていない。
私の住む選挙区は3人の候補者がいるが、自民は週刊誌との女性スキャンダル裁判に負けたY氏、高速道路をタダにするという非現実的な公約を抱える民主党、そして共産主義なのか民主主義なのか未だに良く分からない共産党と、なかなか決断が出来そうにない。
最終的に各党の主張を吟味して、誰(どこ)に投票するかを決めた。
そしてさらに頭を悩ませたのが、最高裁の裁判官の国民審査だ。
どの裁判官が何の裁判でどのような判決を下したのかが分からない。
事前にどこかで知らされているのかもしれないが、選挙公約が各所でPRされるのに対して、これまで一度も聞いたことが無い。
私の勉強不足かもしれないが、同じような人も多いのではないだろうか?
もっと判断できる材料を与えて欲しいものだ。

PM 08:22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月08日  司法取引
アメリカ史上最悪の殺人事件の裁判で、司法取引が行われた。
何でも48人の殺害を行ったが、事件の全貌を証言する(認める)代わりに、極刑を免れると言うものだ。
アメリカの文化や長い歴史の中で、こうした制度が確立したのであるから、制度の是非についてとやかく言うつもりは無いが、今回の報道を聞いてどうにも疑問が残った。
と言うのも、犯人は「あまりにも多くの人間を殺したので、よく覚えていない」と発言しているのに、形式上事件を解決するために全て「有罪」と認めていることだ。
「はい、それも私がやった、それも、これも…」
刑が重くならないのだから、いくら有罪を認めても犯人にとって何のデメリットも無い。
48回の終身刑も100回の終身刑も実際違いは無いのだ。
被害者の遺族は「これで本当に殺されたことがわかった」と言っていたが、自分が同じ立場なら、果たしてそう思えるだろうか?。
何かと物議をかもしたこの事件だが、今回の司法取引に関しては疑問を感じた。

AM 10:17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月07日  長島監督
長島JAPANがオリンピック出場を決めた。
勝利の決まった瞬間の選手たちの溢れんばかりの笑顔が印象的だったが、そうした中でも圧倒的な存在感を示していたのは、誰あろう長島監督だ。
巨人の監督を辞めて2年、やはりこの人にはユニホーム姿が似合う。
試合が終わった後の長島監督の笑顔も素晴らしかったが、私が見た中で印象的だったのは、9回韓国の二人目の打者を打ち取ったときに、すでに監督の顔がほころんでいたことだ。
もう喜びを隠し切れない、そんな子供のような部分を持っていることも、長島監督の魅力だろう。
今から20年以上前、札幌丸山球場で逃げのピッチングをした西本と角を何十回も平手打ちした頃の荒々しさは、今はもう無い。
現役時代から「ミスタープロ野球」と呼ばれ、年齢とともにカリスマ性を増した長島監督が、「ミスター野球」と呼べる日がもうすぐ来るだろう。

PM 11:05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月06日  曙親方K-1転向へ
新聞の見出しどおりのタイトルをつけたが、このニュースを聞いて、「曙が外国人だからこうなったのでは?」と思ってしまった。
相撲界は外国人力士にとって住みにくい世界のような気がしてならない。
古くは小錦の横綱昇進問題が思い出されるが、品格を問われた小錦は結局横綱になれなかった。
「自分が外国人だから横綱になれなかった…」という小錦の言い分はもっともだろう。品格が疑われる外国人横綱が誕生している今の時代なら、横綱になれていたと思う。
部屋付きの親方として後進の指導にあたっていたらしいが、やはり何か感ずるところがあったのだろう。
ただ外国人力士として恐らく最も苦労をした東関親方の口から出た「言葉は悪いが裏切られた」という言葉には、何とも言えない物悲しさを感じた。東関親方は最後まで苦労だらけなのだなと。

AM 12:09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月05日  テレサ・テン
会社の人たちとカラオケに行ったが、その中でテレサ・テンの曲がかかった。
ホテルで謎の死を遂げた彼女は、その日から伝説の人となったのだが、まだ若かった私には、当時のテレサはただのおばさんにしか見えなかった。
カラオケの画面には生前の彼女が映し出されていたが、今見る彼女はとてもキュートで何とも魅力的に見える。
自分も年を取ったということだろうが、ある程度年齢が行っていないと分からない魅力と言うものもあるのだなと感じた。

AM 12:19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月04日  懸賞
先日何気なく応募したネットの懸賞で、お米1キロが当選した。
まあ考えてみれば大したものではないのだが、それでも当選と言うのは何か得をした気がして嬉しいものだ。
今回は小さな喜びだが、調子に乗って車の懸賞に応募してみた。
これが当たったら最高だろう。

PM 11:51:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月03日  小久保トレード&村松FA移籍
ダイエーの小久保が巨人に無償トレードされることになった。
昨日は主力選手の村松のFA移籍が発表され、ダイエーファンに衝撃を与えている。
この背景にはダイエー球団の財政事情が見え隠れする。
経営状況が相当深刻なのだろう。以前の若田部の時もそうであったが、ダイエーとて主力選手の流出は頭が痛いところだろう。
それは選手も承知しているはずだ。問題はそれを踏まえたうえで、選手とどのように折衝するかだと思うが、村松のように「出て行くならどうぞ」と言われれば、気持ち的にも金銭的にも出て行く以外の結論は出さないだろう。
経営が苦しいからと言って、「FA宣言しての残留は一切認めない」という今の姿勢では、折角血の滲む思いで弱小から一流チームに仕上がったダイエーが没落する可能性すら秘めている。
球団関係者には立場、言い分も沢山あるだろうが、選手の心をくすぐる折衝をして欲しいものだ。

PM 07:40:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]

2003年11月01日  いくら料金が安くても…
会社帰りにマッサージに行って来た。
中州のど真ん中にありながら50分2800円という安さが売りの店だ。
噂では障害者の方が働く場所として市が補助をしているからこの価格でできるらしい。
今回が2回目だが、前回は正直あまり上手いとは言えない人が担当だった。
今日訪れたのは夕方7時過ぎだったが、自分以外に誰も客がいない。
マッサージの方は今日も大して変わりなかったのだが、最後「まだあと10分くらいはあるな」と思っていたら、「はい、以上で〜す」という声で終わりになってしまった。
帰り際に「ちょっと時間が短かったですよ」と控えめに言うと、「受付の時間がこれですから丁度50分ですよ」と言われた。
元のスーツ姿に戻って受付でお金を払い終えた時点で、確かに50分ではあったが、受付で靴を脱ぎ、中に入ってスーツを脱ぎ、荷物を預け、Yシャツまで脱いでゆったりとベッドに寝たことを考えると、実際のマッサージの時間はどう見ても10分は短かった。
「通常この手のマッサージは、実際に始まった時点から時間を計る所が多いのだが…」と思いながらも、「別にいいですけどね」と店を出ようとすると、男性が店に入って来た。
受付の人が料金の説明をしたのだが、「ビジターと会員価格があります。今日年会費1000円をお支払いいただきますと、次回から会員価格になります。今回は5800円です」と言っている。
前回私が来た時と説明が違う。私の場合は会員になってその場から会員価格でしてもらった。50分2800円の看板を見て入って来たお客が、5800円で納得する筈が無い。
その男性は、全く何も言わずに店を出て行ってしまった。
同じビルに若い女の子がマッサージをしてくれる店がある。勿論通常のマッサージを超えたサービスは一切無いのだが、料金は約2倍する。
しかし笑顔で会話をしながらマッサージをしてくれ、技術的にもむしろ女の子達の方が上手い。こちらはいつ行っても盛況だ。
いくら安いと言っても消費者は馬鹿ではない。格安のこの店が無くなる日もそう遠くは無さそうだ。

PM 08:31:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [未設定]


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